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(2026/1/19 17:05:49)
現在データベースには 7660 件のデータが登録されています。
<製造工程上の変更>アイコム、IC-7760の新ファームウェア「Version 1.15」を公開
(2026/1/19 15:30:55)
アイコム株式会社は2026年1月19日、HF+50MHz帯の200Wトランシーバー「IC-7760」の新ファームウェア「Version 1.15」を同社サイト上に公開した。同社によると今回は「製造工程上の変更 (通常の動作に変更はありません)。お手持ちの機器をファームアップいただいても、機能の追加/変更はありません」としている。
アイコムのIC-7760製品情報ページより
IC-7760の新ファームウェアの公開は2025年12月5日の「Version 1.14」以来となる。
★IC-7760の新ファーム(Version 1.15)
Version1.14からのおもな変更点:
・製造工程上の変更(通常の動作に変更はありません)
お手持ちの機器をファームアップいただいても、機能の追加/変更はありません
IC-7760のファームアップは、SDカードまたはUSBメモリーを使って行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。ファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。
Main CPU:1.15
Sub CPU:1.13
Front CPU: 1.00
Main DSP Program:1.02
Main DSP Data:1.00
RF CPU:1.12
RF DSP Program:1.02
RF DSP Data:1.00
RF FPGA:1.03
詳細は下記関連リンク参照のこと。
こちらの記事も参考に↓
<製品の特徴と技術解説を満載した1冊!>アイコム、Web版書籍「IC-7760のすべて」(PDF、全84ページ)の無料公開を開始
●関連リンク: IC-7760 ファームウェア ダウンロード(アイコム)
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<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(1月19日時点)、アマチュア局は1週間で231局(33局/日)減少して「332,891局」
(2026/1/19 12:05:11)
免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2026年1月19日時点で、アマチュア局は「332,891局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2026年1月12日の登録数「333,539局」から、1週間で231局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。
今回、2026年1月19日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「332,891局」の免許状情報が登録されていた。前回、2026年1月12日時点のアマチュア局の登録数は「333,122局」だったので、1週間で登録数が231局ほど減少した。
「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる
2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省
許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
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<特集は「電鍵」>ハムのラジオ、第681回放送をポッドキャストで公開
(2026/1/19 8:30:41)
「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。
2026年1月18日(第681回)の特集は「電鍵」。前回の放送では「今年こそCWデビュー」をテーマにしたが、今回はその続編として番組レギュラー陣が電鍵(キー)についてを語りあうという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約52分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第681回の配信です
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JARLが「アマチュア無線100周年記念運用(公募局)」を担う無線家(個人局)を募集…に関心集まる--1月11日(日)から1月17日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
(2026/1/18 9:30:09)
先週のアクセスランキング1位は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)創立100周年を迎える2026年6月から、日本のアマチュア無線が100周年となる2027年9月までの1年4か月間を「100周年の祝賀期間」と定め、期間中に予定している「記念運用」の中で「公募局」の運用が担えるJARL会員(個人局)の募集を開始したニュース。公募局は各都道府県に最低1局、個人局との設備共有で設置するとし、「公募局による運用を通じて、全国すべての都道府県との交信(WAJA)を楽しんでいただける機会を提供します」と案内。応募期間は1月31日(土)までだが、「公募局は海外との交信も含めてSSB、CW、デジタルのすべてのモードで十分対応できる必要があります」「空中線電力は原則200W~1kW」としている。そのほか、各地で行われるJARL地方本部や支部のイベントや行事にあわせて、144/430MHz帯(または1200MHz帯)で運用を行う「イベント局(主に移動局)」の計画もある。
●2つの記念運用スタイル
続く2位は、先々週のランキングで1位だった「<有資格者が免許を受けずアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、第四級アマチュア無線技士(64歳)に対して42日の行政処分」で、電波法違反関連記事への関心の高さがうかがえる結果となった。そして、3位は、一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)主催による「HAMtte交信パーティー2026冬」の開催情報。JARD主催の養成課程講習会修了者の交流サイト「HAMtte(ハムって)」に登録した交信初心者等のメンバー(2025年12月31日現在で19,366名)をサポートするほか、HAMtteメンバー同士、およびメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図ることを目的に、2026年1月10日(土)0時から25日(日)23時59分59秒まで、3.5/7/21/50/144/430/1200/2400/5600MHz帯のアマチュアバンドの全モードで行われる。交信パーティー期間中に、HAMtteメンバー5局以上を含む20局以上と交信し、書類を提出した局を対象に「参加証」の発行(ダウンロード)や、抽選で10名に「特製コールサインプレート」が当たることから、毎回多くの無線家が参加している人気のイベントだ。
4位は、「<全国の中学校にトランシーバー20台をセットにして無償貸与>アイコム、中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発」。通信機メーカーのアイコム株式会社が、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発したことを1月16日に発表。中学校教員向けの教材で、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして希望する学校に2週間無償貸与するという。災害時に長時間停電などで、携帯電話やスマートフォンが使えなくなったような場合の連絡手段としてトランシーバーが役立つが、平時にその交信方法を理解しておくことは重要だ。SNSでもアイコムのこの取り組みを賞賛する書き込みが見られた。
アイコム公式サイトの案内より
アイコム公式サイトの案内より
5位は、「<「JK0」が増えて総数は177プリフィクス>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表」。日本におけるコールサイン研究の第一人者のJJ1WTL・本林良太氏(JARL社員)が、2025年12月24日時点の「総務省無線局等情報検索」のデータを基に、国内におけるアマチュア個人局のコールサインの数でみたプリフィックスごとの免許局数の多さを調査したデータだ。個人局のプリフィックスでもっとも少なかったのは「7L3」で、「7J5」「7J7」「7J9」は消滅(本人が再開局すれば元のコールサインが復活できる)している。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<応募締め切りは1月31日>JARL、アマチュア無線100周年記念の「公募局」を “個人局との設備共用” で設置・運用できる会員を募集中
2)<有資格者が免許を受けずアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、第四級アマチュア無線技士(64歳)に対して42日の行政処分
3)JARD、1月10日(土)から25日(日)まで「HAMtte交信パーティー2026冬」を開催
4)<全国の中学校にトランシーバー20台をセットにして無償貸与>アイコム、中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発
5)<「JK0」が増えて総数は177プリフィクス>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表
6)<特集は「アマチュア無線運用ガイド 2026」、別冊付録「リモートシャック構築ガイド」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年2月号を刊行
7)<サイクル25の下降期に入って>太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)の減少やデリンジャー現象の影響などでHF帯を中心にコンディション低迷
8)<歌手Masaco(JH1CBX)が和歌山県赤十字特別救護隊(JA3YQJ、JA3ZBG)を訪問>「月刊FBニュース」1月15日号、記事8本とニュース3本を公開
9)<「QSL印刷の命令に#Substrを追加」や細かな修正など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が1月16日にバージョンアップしてVer5.47cを公開
10)【速報】<宛て先欄に記載する “電話番号” が判明!>JARL、1月7日からの「QSL(SWL)カード送付先」の情報を更新
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<話題の「CWデコード機能」を直接確かめるチャンス!>アイコム、1月24日(土)に大阪市浪速区で「IC-7300MK2 & リモート運用体感フェア in 大阪日本橋」を開催
(2026/1/17 10:30:38)
アイコム株式会社は2026年1月24日(土)に大阪市浪速区の日本橋電気街で「IC-7300MK2 & リモート運用体感フェア in 大阪日本橋」を開催する。昨年12月に発売が始まったばかりのHF/50MHz帯コンパクト機「IC-7300MK2」の実機展示と操作体験、同社ならやま研究所に設置されたIC-7760をリモートコントローラーのRC-7760で遠隔操作(受信)する体験や技術講演などが予定されている。入場は無料で事前申し込みは不要。なお共催で出展するMUSENモールのブースでアンケートに回答すると、ハズレなしの「ガラポン抽選会」に参加できる。IC-7300MK2の実機を操作できるイベントは西日本エリアで初めてとなる。
アイコムと関連会社が発表した内容などから一部補記で紹介する。
「IC-7300MK2&リモート運用体感フェア in 大阪日本橋]を開催します
2026年1月24日(土)、アイコム情報機器ビル 3F/5Fにて「IC-7300MK2 & リモート運用体感フェア in 大阪日本橋」を開催いたします。新製品IC-7300MK2を実際に操作していただくことができるほか、RC-7760によるリモート運用(受信)も体験していただくことができます。さらに技術講演など、その他のイベントも充実しています。当日は歌手のMasacoさん(JH1CBX)も来場予定です。皆さまのご来場、お待ちしております。
◆日時: 2026年1月24日(土)10時開場、16時閉場
◆場所: アイコム情報機器ビル 3F / 5F
(大阪市浪速区日本橋3-8-15)
※1階に「デジハムサポート」が入居するビルの上階、多目的スペース「GIGALAB(ギガラボ)」が会場
https://maps.app.goo.gl/jjha2Xecv4jsm9WK9
会場となる大阪・日本橋のアイコム情報機器ビル。1Fには無線ショップの「デジハムサポート」がある(hamlife.jp 2019年撮影)
◆交通:
・南海電車の場合:南海線「なんば」駅より徒歩7分
・近鉄電車の場合:難波線「近鉄日本橋」駅(地下街9番10番出口階段)より徒歩9分
・地下鉄の場合:Osaka Metro堺筋線「恵美須町」駅(北側改札1-Aまたは1-B階段)より徒歩6分
◆主催: アイコム株式会社 大阪営業所
◆共催: ギガラボ(GIGALAB)、MUSENモール
◆入場: 無料、事前申し込み不要
◆講演会(3F):
①「IC-7300MK2の魅力」(10:30~11:00、13:00~13:30)
②「大阪・関西万博で実力発揮。ICOMリモート技術紹介」(14:00~14:15)
◆実機体験会(5F):
①IC-7300MK2実機操作体験会
アンテナを接続した展示機(免許取得済)で実機操作が可能。ご希望により他局との交信も体験していただけます(※)。
希望者は、ギガラボハムクラブ(JL3ZKK)の送信機で送信した(※)自身の手打ち符号のデコード能力を展示機で確かめることも可能です。
(※該当資格の無線従事者免許証の持参が必要。ギガラボハムクラブのゲスト運用として行えます)
②RC-7760によるリモート運用体験会
アイコムならやま研究所(奈良市)に設置したIC-7760を、会場に設置したリモートコントローラーのRC-7760で遠隔操作体験が可能(受信のみ)。高速・低遅延なシステムが実現する、アマチュア無線の新しい形をリアルに体験できます。
◆MUSENモールコーナー(5F):
・オリジナルグッズや掘り出し物の販売
・U30サブスク案内、アンテナ・タワー撤去サービスのご相談
・無線が楽しくなる特製ノートパソコンの実演販売
・D-STAR相談コーナー(管理団体向け / オペレーター向け)
・アンケート回答で挑戦!ハズレなしのガラポン抽選会
アイコム情報機器ビル5階「ギガラボ(GIGALAB)」の模様。室内の床面積は約120平米(36坪)だ(hamlife.jp 2019年撮影)
※展示、セミナー、イベント等は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
詳細は下記関連リンク参照。
こちらの記事も参考に(2019年8月15日掲載)↓
<写真で見る>大阪・日本橋に誕生!!
アマチュア無線家のためのスペース「ギガラボ(GIGALAB)」オープニングイベントの模様
●関連リンク: IC-7300MK2&リモート運用体感フェア in 大阪日本橋を開催します(アイコム)
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1エリア(関東)と9エリア(北陸)で更新--2026年1月17日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
(2026/1/17 9:30:53)
日本における、2026年1月17日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。今回、1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局から更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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<「QSL印刷の命令に#Substrを追加」や細かな修正など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が1月16日にバージョンアップしてVer5.47cを公開
(2026/1/16 18:30:30)
アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。2026年1月16日(金
)に、そのWindows版の最新バージョンとして「Ver5.47c」が公開された。前回の「Ver5.47b」の公開が2025年9月28日だったので、4か月弱での更新となる。今回は「QSL印刷の命令に#Substrを追加」「QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正」「環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした」など、細かなアップデートとなる。
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。今回、そのハムログのアップデート版が1月16日に公開された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
Ver5.47c 2026/1/16
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に2文字以下を入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが壊れて各種設定が消えてしまうバグがあったので修正。Tnx
JJ1DPG
・今後WSJT-XやJTDXがバージョンアップによりClassNameが変わってしまい、JT-Get’sのダブルクリックにより送信を開始してもアクティブにはならなくなる可能性があります。そこで、Hamlogw.iniファイルにClassNameを書き込むことで対応。詳細は JT-Get’sのヘルプ を参照。
・ Big CTY – 15 January 2026 を同梱。
●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47c
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ
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<静岡県富士宮市麓・国道139号線で取り締まり>東海総合通信局、アマチュア無線機を設置し許可を受けず無線局を開設していた運転手(53歳)を摘発
(2026/1/16 18:00:43)
総務省東海総合通信局は2026年1月15日、静岡県富士宮市麓の国道139号線において、静岡県富士宮警察署とともに車両に開設した不法無線局の取り締まりを行い、自己の運転する車両にアマチュア無線用の無線機を設置して、免許を受けずに無線局を開設していた山梨県笛吹市在住の運転手(53歳)を電波法違反容疑で摘発した。
東海総合通信局が発表した内容は以下のとおり。
総務省東海総合通信局は、1月15日、静岡県富士宮警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施し、不法無線局の開設者1名を電波法違反容疑で摘発しました。
1.実施日・場所
1月15日(木) 静岡県富士宮市麓 国道139号線
2.摘発の概要
不法無線局を車両に開設していた運転手1名を電波法第4条違反容疑で摘発しました。
被疑者: 山梨県笛吹市在住(53歳)
容疑の概要 :
自己の運転する車両にアマチュア無線用の無線機を設置し、免許を受けずに無線局を開設した。
【設置されていた無線設備】
3.電波法の適用条文
(無線局の開設)
第4条
無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。
(ただし書き以下略)
(罰則)
第110条
次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金に処する。
一 第4条の規定による免許(中略)がないのに、無線局を開設したとき。
(二号以下略)
東海総合通信局は「不法無線局は、消防・救急無線、鉄道無線、携帯電話などの重要な通信をはじめ、他の合法無線局の通信への妨害、テレビ・ラジオの受信への障害など、社会的に大きな影響を与える可能性があるほか、電波利用秩序を乱すものです」と説明している。
↓この記事もチェック!
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
・東海総合通信局
不法無線局の開設者1名を電波法違反容疑で摘発<静岡県富士宮警察署と共同で取締りを実施>
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)
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<全国の中学校にトランシーバー20台をセットにして無償貸与>アイコム、中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発
(2026/1/16 15:00:07)
アイコム株式会社は2026年1月16日、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発したと発表した。中学校教員向けの教材で、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして希望する学校に無償貸与するという。
アイコムのプレスリリースから、この取り組みを抜粋で紹介する。
中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発
動画教材とトランシーバーを実際に使う災害時ロールプレイング体験ができるキットを無償貸与
無線通信機器大手のアイコム株式会社は、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発しました。中学教員向けの教材で、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして各校に無償貸与します。
教材の提供依頼は、防災意識の高まる1・17(阪神・淡路大震災)を前に、2026年1月16日(金)から当社ホームページ上で受け付けを開始します。2026年3月には、私立桃山学院中学校(大阪市阿倍野区)で生徒たちを対象に、教材を活用したデモ授業を実施します。本デモ授業を皮切りに、全国の学校へ教材を無償貸与していきます。
貸し出しをするトランシーバー
■「大事なことは二度繰り返す」は人命救助に有効、混乱下での無線機の使い方学ぶ
教材の内容は災害時を想定しており、生徒は避難者を探す役や食料を確保する役に分かれてロールプレイング形式で、トランシーバーを使ったコミュニケーション方法を学びます。教材には、教員用の指導マニュアルや生徒用のワークシートなど授業に必要なツール一式を同梱します。スマートフォンではなく、なぜトランシーバーが災害時に有用なのかの解説や、そもそもの機器の使い方を説明する動画も用意します。
教材の開発にあたり、中学校の教諭ら教育従事者に事前ヒアリングしたところ、現場のニーズは非常に高いことが分かりました。「1コマの授業で訓練できる内容にしてほしい」といった要望を踏まえて内容を勘案しています。
教材は学校からの依頼に応じて、一式を配送で貸し出します。提供依頼は当社のホームページに設けた特設サイト(1月16日(金)13:00公開予定)で受け付けます。
昨今、大規模災害時に、住民の命をつなぐ無線機の重要性・需要はますます増しています。特に避難所でトランシーバーを使うケースは多く、住民同士の安否確認や運営本部との連絡手段として活躍します。トランシーバーの操作方法や、「大事なことは二度繰り返して伝える」といった有効な使い方を知っておくことは、混乱下で人命を救う手段になります。
■校内に散らばる避難者を無線で誘導! 4チームで挑む “防災ミッション”
「防災教育プログラム」は、無線機の解説動画の視聴(9分)から始まり、ロールプレイング形式の防災訓練(20~30分)と訓練後のレビュー(5分)を行う3部構成です。先生は1コマ(50分間)で終えることができます。
防災訓練中の生徒の連絡手段は、チームごとに4台配布されるトランシーバーです。教員も1台持ち、ルール説明などの進行役を担います。
プログラムは最大40人程度が参加できるように組んでいます。生徒たちに課されたミッションは、「避難者の人数や年齢を把握して安全な場所に誘導し、食料を必要分確保すること」です。
そのミッションを完遂するために生徒たちは、避難者を発見するチームと、避難者に必要な食事の情報を集めるチーム、非常食を見つけるチーム、全体に指示をする作戦本部チームの4チームに分かれます。各チームには、「話し方の例」や「必要な情報を記載するメモ欄」が書かれたワークシートを配布します。
その後、先生があらかじめ校舎内に置いておいたA4サイズのカードを探しに、生徒は教室を出ます。カードには任務完遂に必要な情報が、チームごとに記載されています。
カードを見つけると、生徒同士は「こちらAチームです。1階の廊下で大人5人の<避難者カード>を見つけました。大人5人です」、「こちらBチームです。スタート地点の教室でパン30個の<非常食カード>を発見。30個です」「こちら本部です。Aチームは、教室に戻ってください。教室です」といった具合に連携をとります。
終了後は、参加者全員でレビューを行います。「もし無線機がなかったどうなっていたか?」、「無線機のどんな特徴が役に立ったか?」など、教員が質問を投げかけます。生徒に振り返りの場を与えることで、学習内容の定着を図ります。
スマホとの違いやトランシーバーの使い方などをまとめた動画(画面キャプチャ)
■「トランシーバーを使った防災教材」貸し出し募集要項
・名称: トランシーバーを使った防災教育プログラム
・対象: 中学1年生から中学3年生向けに授業をされる教職員の方
・人数: 1回あたり40名程度まで
・方法: 教材の送付 ※当社からのスタッフの派遣はいたしません。
・内容: 3部構成
①無線機の使い方や仕組み動画視聴:約9分
スマホと無線機の仕組みの違い
無線機の役立つ機能
災害と無線機
無線機の使い方や話し方
②災害時を題材にしたトランシーバーを使うアクティビティ:約20~30分
グループに分かれ、無線機で通信をしながら情報集めをするゲーム
先生もトランシーバーを使ってゲームの進行役に(マニュアルをご用意しています)
③レビュー:約5分
トランシーバーを使った感想をクラスで共有(マニュアルをご用意しています)
・所要時間: 45~50分程度
・費用: 無料
・お貸出し期間:
授業キット到着日から、休日を含む14日(15日目までに当社宛てにご発送ください)なお、実施マニュアルについては、授業キット到着の1か月前までに事前にお届けします。
・申込締切: 授業キット到着ご希望日の3か月前の月末
●関連リンク:
・中学校での防災教育プログラム「無線機を使った防災教材」(アイコム)
・中学生向け防災教育プログラム 申し込みメールフォーム
・アイコム
中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発(PR TIMES)
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<サーキットハウスの「クリスタルコンバーターキット」の思い出>アマチュア無線番組「QSY」、第251回放送をポッドキャストで公開
(2026/1/16 8:30:52)
神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2026年1月9日の第251回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」がリスナーから届いたメールの紹介(「ラジコンを楽しんでいた2010年頃はリチウムポリマー電池が充電中に発火することがあり、ラジコンサーキットには消火用の砂が用意されていた。充電は不燃性の袋の中で行うのがルールだった」「今年は旅先と飲み会先での運用を増やそうと思っている」)。
JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール(「昔、サーキットハウスという会社から発売されていた28MHz帯→50MHz帯のトランスバーターのキットを購入したが仕事が忙しくなってお蔵入り。その後HF+50MHz帯のリグを購入したのでキットは作らずじまい」)を紹介した上で、サーキットハウスから発売されていたトランスバーターやクリスタルコンバーターのキットの思い出話で盛り上がった。その後は “時代が進むといらなくなるもの” として、テレホンカードの話題になった。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QSY 第251回放送
・QSY Facebookページ
・QSY Xアカウント
・QSY 番組案内ページ
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