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link hamlife.jp hamlife.jp (2026/1/21 21:35:57)

現在データベースには 7670 件のデータが登録されています。

feed <「ハンディー機部門」はFMモード5W以下で>JARL富山県支部、1月11日(土)20時から4時間「第48回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」開催 (2025/1/9 10:30:05)

JARL富山県支部は2025年1月11日(土)20時から24時までの4時間にわたり、国内のアマチュア局を対象に「第48回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」を、21/28/50/144/430/1200/2400MHz帯の免許されている電波型式で開催する。参加部門には「ハンディー機(FMモード、5W以下)」というユニークな部門がある。なお「空中線電力は必要最小の出力とする」と案内している。

 

 

 

 

 富山県アマチュア無線赤十字奉仕団の協力、富山県、北陸地方非常通信協議会、日本赤十字社富山県支部、北日本新聞社(予定)の後援・協賛により、2025年1月11日(土)20時から24時まで4時間にわたり「第48回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」が開催される。
 使用周波数は21MHz帯以上、2400MHz帯以下のアマチュアバンド(24MHz帯を除く)のうち、免許されている周波数と電波型式で、空中線電力は必要最小でとしている(24MHz帯を除く)。

 

 交信対象は規定されていないが県外局同士の交信は得点にならない。参加部門は「県内運用局」「県外運用局」「県内登録クラブ対抗」「ハンディー機」の4つ。とくにハンディー機部門は、FMモードの5W以下(マルチモード機はFMモードでの交信とし5W以下に出力低減で参加可能)で、電源は空中線を含めて運用時の環境を運用者がすべて身に付けて持ち歩き可能であること。電池は途中交換可。この範囲内で大型電池からの電源供給、小型ビームアンテナなどの使用を認めるといったものだ。

 

 ログ提出は1月25日(土)まで(到着分有効)。電子ログも受け付けている。なお、障害者の方で指定様式での提出が困難な場合は別様式での提出も可能としている。

 

 表彰は、エントリーの局数に応じ各部門における成績上位の局に賞状が贈られるほか、有効得点の局数が5局以下は11位のみ、10局以内時は2位まで、11局以上は3位まで入賞とされる。

 

 さらに、県内運用局シングルオペレーターマルチバンド部門1位には「富山県知事賞」が、県内登録クラブ対抗部門1位には「北陸地方非常通信協議会長賞」が、 ハンディー機部門1位には「日本赤十字社富山県支部長賞」が、各シングルバンド部門およびマルチオペレーターマルチバンド部門1位には「北日本新聞社賞」がそれぞれ贈られる。

 

 詳しくはJARL富山県支部「第48回 富山県非常無線通信訓練コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第48回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」の規約

 

 

●関連リンク:
・第48回 富山県非常無線通信訓練コンテスト規約(PDF形式)
・JARL富山県支部

 

 

 

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feed <MCの鈴木氏がインフルエンザ罹患>アマチュア無線番組「QRL」、1月9日(木)の放送はお休み (2025/1/9 9:30:47)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」が毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしているアマチュア無線番組「QRL」だが、2025年1月9日の放送はMCを務めるJK1MIG 鈴木氏がインフルエンザに罹患し、放送音源締め切りまでに収録ができなかったため、番組開始以来初の「お休み」が決定した。なお1月2日(木)は同局の別番組「ラジバタ2VR」と「QRL」のコラボレーションによる特別番組が放送されたが、QRLのホームページにある音源は1月9日午前8時現在で聴取できない状態になっている。

 

 QRLのホームページに掲載された「番組お休みのお知らせ」は下記の通り。MCの体調不良による番組休止は2011年4月の放送開始以来初めてという。

 

QRLホームページに掲載された番組休止のお知らせ

 

 鈴木氏の一日も早いご健康回復と番組復帰をお祈り申し上げます。(hamlife.jp)

 

 

●関連リンク:
・QRLホームページ
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed <5月期と11月期の “年2回開催” に変更>日本無線協会、令和7年度(2025年度)の1アマ・2アマ国家試験の日程を発表 (2025/1/9 7:00:29)

無線従事者国家試験を実施している公益財団法人 日本無線協会は2025年1月7日、令和7年度(2025年度)の第一級アマチュア無線技士(1アマ)と第二級アマチュア無線技士の国家試験日程を発表した。平成9年度(1997年度)から基本的に「4月期」「8月期」「12月期」の年3回開催されてきた1アマ・2アマの国家試験は、令和7年度から「5月期」と「11月期」の年2回に削減されるが、全国11か所の試験地には変更がない。

 

 

 

 日本無線協会が発表した令和7年度(2025年度)のアマチュア無線技士国家試験案内より、1アマ・2アマ国試の部分を抜粋する。

 


 

令和7年度 アマチュア無線技士国家試験案内
(第一級アマチュア無線技士、第二級アマチュア無線技士)

 

◆試験の日時と試験科目

 

★第一級アマチュア無線技士
・5月期:2025年5月17日(土)
・11月期:2025年11月9日(日)
 ※いずれも09:30~無線工学、13:00~法規

 

★第二級アマチュア無線技士
・5月期:2025年5月18日(日)
・11月期:2025年11月8日(土)
 ※いずれも09:30~無線工学、13:00~法規

 

◆試験地:
 東京都、札幌市、仙台市、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市及び那覇市の全国11地区

 

◆試験申請受付期間:
・5月期の試験:2025年3月1日(土)から20日(木)まで
・11月期の試験:2025年9月1日(月)から20日(土)まで

 

◆試験手数料:
・第一級アマチュア無線技士:9,600円
・第二級アマチュア無線技士:7,800円
 ※試験手数料の他、振込にかかる手数料(220円)をご負担いただきます。

 

 

 

 


 

 

 なお申請は日本無線協会のホームページからのインターネット申請のみとなっている。詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

こちらの記事も参考に(2024年4月3日掲載)↓
【速報】日本無線協会、2025年度から第一級および第二級アマチュア無線技士の国家試験を「年2回(5月・11月)」に削減

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・公益財団法人 日本無線協会
・令和7年度アマチュア無線技士国家試験案内 PDF(日本無線協会)
・国家試験受験案内(日本無線協会)

 

 

 

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feed 4エリア(中国)と6エリア(九州、沖縄)で発給進む---2025年1月8日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2025/1/8 18:30:47)

日本における、2025年1月8日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新年を迎えて、新たに4エリア(中国管内)の中国総合通信局、6エリア(九州管内)の九州総合通信局と同じく6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所からそれぞれ更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <各コンテストへの対応や細かな機能追加など>1月8日、コンテスト用ロギングソフトウェア「CTESTWIN」がVer4.57にバージョンアップ (2025/1/8 18:00:36)

コンテスト中のログ記入はもちろん、各コンテストのルールに準拠しての得点計算やハムログへのデータ転送機能などを装備し、使い勝手の良さでJAコンテスターから高い評価を得ている、JI1AQY 堀内氏が作成したWindows版のコンテスト用ロギングソフトウェア(ログ管理ソフト)「CTESTWIN」の最新版が、「Ver4.57」として2025年1月8日にリリースされた(前回のVer4.56は2024年11月27日公開)。

 

 

コンテスト用ロギングソフトの最新版「CTESTWIN Ver.4.57」が2025年1月8日にリリース

 

「CTESTWIN Ver4.57」の改良点は以下のとおり。

 

 

・QRP Sprintコンテスト2025年の規約改定に対応。(デジタル部門の追加)
・京都コンテスト2025年の規約改定に対応(電信電話の重複交信有効、村町マルチ追加)
・KCWAコンテストで「設定」「送信ナンバセット」画面で設定した値が即座にUrRST欄に反映するようにした
・コンテスト選択画面のJA0 1.8MHz12月表示に着色追加
・羽曳野コンテストが2024年をもって終了のため、旧規約コンテストに移動
・cty.datファイルからパーシャルチェックデータ作成機能を追加
・TelnetのBandmap表示にスポット局を表示する機能を追加
・Hamlogファイル出力にてFT Challengeのグリッドロケータを出力できるようにした
・Hamlogファイル出力にてコンテストナンバーがグリッドロケータで、過去のHamlogデータと上位4桁が一致していて過去データが6桁の場合は、6桁で出力するようにした
・MyRST欄へのコンテストナンバー自動入力機能において、パーシャルチェックの検索結果をZoneナンバーの自動入力より優先入力するようにした
・Entityの検索において、DXCCWW.MD,DXCCAA.MDファイルアクセスを高速化した(コールサインの上位1文字のSEEK先をテーブル化)
・CQ繰り返しを2つの周波数で交互に送出する機能変更(テスト中のため本バージョンでは非開示)

 

 

 詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・コンテスト用ロギングソフト「CTESTWIN Ver.4.57」ダウンロード
・コンテスト用ロギングソフト「CTESTWIN」
・「CTESTWIN」機能紹介
・「CTESTWIN」対応コンテスト一覧

 

 

 

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feed <特集は「お悩み解決!脳科学」「おうちサバイバル術で生き残れ」>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2025年2月号を刊行 (2025/1/8 10:30:07)

株式会社誠文堂新光社は2025年1月9日(木)に月刊誌「子供の科学」2025年2月号を刊行する。今号は特集が「お悩み解決!脳科学」「おうちサバイバル術で生き残れ」の2つ。その他の記事として「幸せの黄色い新幹線 “ドクターイエロー” が1月で引退!」「小中学生トコトンチャレンジ2025」「KoKa黒板アート大会結果発表」「南極、インターネット使えます」なども掲載。別冊付録は「いざというときのためにマスターしよう!生き残るためのロープワークポスター」が付いてくる。価格は770円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2025年2月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1066号となる2025年2月号は、特集が「お悩み解決!脳科学」「おうちサバイバル術で生き残れ」の2つ。その他の記事として「幸せの黄色い新幹線 “ドクターイエロー” が1月で引退!」「小中学生トコトンチャレンジ2025」「KoKa黒板アート大会 結果発表」「南極、インターネット使えます」なども掲載。別冊付録は「いざというときのためにマスターしよう!生き残るためのロープワークポスター」が付いている。

 

 また 電子工作の「ポケデン」コーナー では、光センサーでネコの目が点滅する装置「にゃんこウィンク」を作っている。

 

 

 

 同誌の購入は下記のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・KoKa Net
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 

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feed <2025年に力を入れたいこと>OMのラウンドQSO、第447回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/1/8 8:30:15)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年1月5日(日)21時30分からの第447回放送。前半では、年始最初の放送ということでレギュラー陣が「今年はどんなことに力を入れたいか」を発表。JA1NFQ 中島氏は「7MHz帯のDX」、JA1VMP 海老澤氏は「体験運用に力を入れたい」と語った。さらに正月恒例の「QSOパーティ」に参加しステッカーを12枚集める話題になった。

 

 後半のJARDコーナーはJARDの三木哲也会長(JA1CIN)が登場し、2024年の振り返りと2025年の抱負(初心者向けのさまざまな勉強会を開催したい)を語った。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 【1月7日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.44」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 (2025/1/7 18:00:39)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2024年11月15日に「Ver5.44」としてバージョンアップ(特定のコールサインに色を付けて表示する機能追加など)したが( 2024年11月15日記事 )、今回「その後の進捗状況」として12月2日→12月4日→12月5日、さらに年が明けて2025年1月7日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

2024年11月15日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.44

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2024年8月16日に「Ver5.43」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、12月2日→12月4日→12月5日→2025年1月7日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

その後の進捗状況(2025/1/7の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・複合条件検索のADIF出力でFT4,Q65,DV,DSTAR,C4FM,FREEDVの場合、SUBMODEを出力するよう変更。
・QSLカードを1枚ずつ印刷した場合、No_JARL.txtが表示されないので修正。Tnx JH4PHW
・Webアクセスでエラーの場合、エラー番号を表示するようにした。
・入力ウインドウの[Clear]ボタンやTabキーでうっかりクリアしてしまった場合、Shift+ClearボタンやShift+Tabキーでクリア前の状態に戻せるようにした。
・データの結合に[追加分のみ]ボタンを追加。移動運用から帰ってきて 交信した分だけを追加することを想定しています。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2024/12/5の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・複合条件検索のADIF出力でFT4,Q65,DV,DSTAR,C4FM,FREEDVの場合、SUBMODEを出力するよう変更。
・QSLカードを1枚ずつ印刷した場合、No_JARL.txtが表示されないので修正。Tnx JH4PHW

 

 

 

 

その後の進捗状況(2024/12/4の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・複合条件検索のADIF出力でFT4,Q65,DV,DSTAR,C4FM,FREEDVの場合、SUBMODEを出力するよう変更。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2024/12/2の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・複合条件検索のADIF出力で、FT4の場合SUBMODEに変更。

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.44
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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feed <有効期限は2025年9月30日まで>通信用ソフトウェア「WSJT-X」のRC版 “WSJT-X 2.7.0-rc8” が公開に (2025/1/7 11:45:21)

WSJT開発グループは日本時間で2025年1月7日早朝、FT8をはじめとするデジタルモードの通信用ソフトウェア「WSJT-X」のバージョン2.7製品候補版(RC版=Release Candidate)の最新リリースとして「WSJT-X 2.7.0-rc8」の公開を開始した。使用期限は2025年9月30日までとなっている。

 

 

 

 

 WSJT-Xには正式版(GA版=general availability version)と開発途中の製品候補版であるRC版がある。正式版は昨年(2024年)1月17日に公開された「WSJT-X 2.6.1」が最新のままだが、RC版は2024年もバージョンアップを重ね、DXペディションで使用できる新モード「SuperDXモード」を搭載しているのが正式版との大きな相違点となっている。

 

 しかしRC版には “使用期限” が設定されており、昨年夏に公開された「WSJT-X 2.7.0-rc7」は2025年1月15日で使用できなくなる予定なので、多くのユーザーが新バージョンの公開を待ち望んでいた。

 

releaseされたWSJT-X 2.7.0-rc8の使用期限は2025年9月30日までなった

 

 日本時間の1月7日早朝に公開された「WSJT-X 2.7.0-rc8」の使用期限は2025年9月30日まで。リリースノートには下記の修正点が掲載されている。

 

WSJT-X 2.7.0-rc8のリリースノート

 


 

<参考:上記内容の日本語機械翻訳>

 

 WSJT-X 2.7.0リリース候補8では、主にコンテスト向けの新しいメッセージシステムが導入されています。それ以外では、RC8は主に、正常に機能しているRC7のバグ修正リリースです。

 

– WSJT-Xメッセージシステムを使用すると、QSOパートナーを別の周波数またはモード (コンテスト中など) にQSYするように招待したり、一般的な短いメッセージを送信したりできます。メッセージクリエーターとQSYモニターで構成されます。受信したメッセージはポップアップとして表示されます。

 

– SuperFox/Houndモードのバグ修正と改善:

 

 - ユーザーインターフェイスで、SuperFoxデコーダーでサブプロセスエラーを引き起こす可能性のあるパラメーターをユーザーが設定できないようになりました。

 

 - 受信したOTP(ワンタイムパスワード)が000000の場合、SuperFoxパスワードサーバーは呼び出されなくなりました。

 

 - 稀ではありますが、発生する可能性のあるいくつかの境界エラーに対する保護。

 

 - SuperHoundモードから他のモードに切り替えるときに、Tx even(偶数)/1番目のチェックボックスの不一致を修正しました。

 

 - SuperFoxでは、トランシーバーのTxダイヤル周波数が内部プログラム変数で適切に追跡されるようになりました。

 

– 天文データウィンドウ(Astronomical data Window)が開いていないときにプログラムがクラッシュする可能性を回避しました。

 

– WSJT-XをQMAPと一緒に使用すると、より直感的なナビゲーションが可能になります。アクティブステーションウィンドウで 1回クリックすると、呼び出すステーションが選択されます。ダブルクリックすると、Enable Txもアクティブになります。

 

– 一部のmacOSバージョンでオーディオの問題を修正しました。

 


 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・WSJT-Xホームページ
・WSJT-X 2.7.0-rc8 リリースノート
・WSJT-X 新旧各バージョンのファイル

 

 

 

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feed <森田JARL会長(JA5SUD)が新春挨拶>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第79回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/1/7 10:30:41)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2025年1月5日(日)21時からの第79回放送。今年最初の放送ということで、前半は一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)の森田耕司会長(JA5SUD)が電話で登場し、新春の挨拶と昨年の振り返り、今年の方針を語った。後半はアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、2025年の主要アマチュア無線イベントのスケジュールを案内した。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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