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link hamlife.jp hamlife.jp (2024/10/7 20:05:28)

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feed 1エリア(関東)で7月に入って3回目の更新--2021年7月17日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2021/7/17 9:30:20)

日本における、2021年7月17日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。 1エリア(関東管内)の関東総合通信局から、7月に入って3回目の更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

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<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 


feed <総務大臣の承認を受けず陸上移動局61局を運用>中国総合通信局、電波法違反で警察庁(中国四国管区警察局など)に指導 (2021/7/16 18:30:25)

7月16日、中国総合通信局は「令和3(2021)年5月31日を満了の日」としていた警察庁(中国四国管区警察局などが使用)の陸上移動局61局について、同年6月9日までの間、総務大臣から承認を受けず運用していた電波法違反行為が発覚。本来であれば、6月1日以降に継続して運用するために必要な再承認申請を行っていなかったことから、電波法の遵守および再発防止策の実施状況を令和3年7月末までに報告するように、中国四国管区警察局に対して指導を行った。

 

 

 

 

中国総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 中国総合通信局は、中国四国管区警察局に対し、陸上移動局61局について、無線局の承認を受けずに運用を行っていたことから、指導を行いました。

 

 中国四国管区警察局等は、令和3年5月31日を満了の日とされていた陸上移動局61局について、同年6月9日までの間、総務大臣から承認を受けず運用していました。

 

 この行為は、電波法(昭和25年法律第131号)第4条の規定に違反するものであり、再承認申請を行わなかった中国四国管区警察局に対し、電波法の遵守および再発防止策の実施状況を令和3年7月末までに報告するよう指導を行いました。

 

 

無線局の種別:: 上移動局
局数: 28
違反の期間: 令和3年6月1日~令和3年6月7日
備考(運用者): 山口県警察

 

無線局の種別: 陸上移動局
局数: 32
違反の期間: 令和3年6月1日~令和3年6月9日
備考(運用者): 鳥取県警察

 

無線局の種別: 陸上移動局
局数: 1
違反の期間: 令和3年6月1日~令和3年6月9日
備考(運用者): 中国四国管区警察局鳥取県情報通信部

 

※上記の陸上移動局を令和3年6月1日以降に継続して運用するため必要な再承認申請について、中国四国管区警察局より申請がされなかったものです。

 

 

 

【参考】電波法(抜粋)

 

第四条
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)

 

第百四条(略)
 2.この法律を国に適用する場合において「免許」又は「許可」とあるのは、「承認」と読み替えるものとする。

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク: 中国総合通信局 警察庁の電波法違反に対する指導

 

 

 


feed <多彩なイベントを配信予定>関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM2021)、7月17~18日にオンラインで開催 (2021/7/16 18:00:01)

日本の「3大ハムフェア」の1つで、関西最大のアマチュア無線イベントとして知られる「関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM)」。今年は7月17日(土)と18日(日)の両日、オンラインで開催されることになった。主催者は楽しいステージイベントや各種講演会、各出展者によるオンライン出展などが居ながらにして楽しめるよう工夫を凝らしている。

 

 

 

 関西アマチュア無線フェスティバルは、毎年7月中旬に大阪府池田市の池田市民文化会館を中心に開催され、2日間の会期中で1万人近くが来場する人気のイベントだ。残念ながら昨年はコロナ禍のため1年間の延期が決定。今年は「One step ahead、KANHAM2021は新しくチャレンジします」をキャッチフレーズに、7月17日(土)と18日(日)の2日間、オンラインで開催されることになった。主な内容は次のとおり。

 

●オンライン配信(7月17日、18日)
 会場に出展されるブースを見て回るような感覚で、会期中にKANHAM2021のサイト内にある「出展者一覧」ページのリンクから、合計54団体・個人がそれぞれのWebサイトで行う展示・発表をオンラインで見ることができる。

 

●ステージ配信(7月18日)
 いつものKANHAM会場のステージイベントさながらに、7月18日(日)に配信が行われる。
・オープニング 09:45~
・メーカー技術講演 IC-705デザインの全て 10:00~
・わかものHAMのそこまで言って委員会 11:00~
・Masacoライブステージ 12:30~
・新米和尚のアマチュア無線オモシロ噺 13:00~
・JARLそこまで言って委員会 14:00~
・KANHAM DXフォーラム2021(Zoom ミーティング方式) 18:00~

 

●公衆・講演会配信(7月18日)
 KANHAMは、さまざまな会議室やカルチャープラザで行われる講習会や講演会に参加するのも楽しみの1つ。今回は7月18日にこれらをYoutubeでライブ配信するという。
・「TurboHAMLOG」の作者と語ろう 10:00~
・新デジタルモードFT-8 の活用術 12:00~
・自分流SOTAの楽しみ 13:30~
・衛星通信入門講座 15:00~

 

●こどもKANHAM ONLINE(7月17日)
 KANHAMは地域の子供たちにとっても「科学」「宇宙」「無線」などの興味をかき立て、知識をつけることができる人気イベントになっている。今回は「こどもKANHAM ONLINE」として7月17日(土)の午後、次のようなコンテンツがオンライン配信される予定だ。
・オープニング 12:45~
・LEDを使って自由に工作デザインコンテスト♪ 13:00~
・緊急特別企画「はやぶさ2プロジェクト」
 地球に帰還したカプセルとコントロールする裏側 14:30~

 

 

 詳細および各配信へのリンクは、関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM2021)の公式ページを参照のこと。

 

 

 

●関連リンク: 関西アマチュア無線フェスティバル

 

 

 


feed <「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」開催に伴い><関東総通が重要無線通信妨害対策実施本部を設置、東北総通は電波Gメンを会場へ派遣 (2021/7/16 17:40:17)

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」が2021年7月23日から8月8日まで、および同年8月24日から9月5日まで開催されるのに伴い、関東総合通信局では7月18日から9月5日まで、同局長を本部長とする「関東総合通信局重要無線通信妨害対策実施本部」を設置し、電波監視体制の強化を図るほか、東北総合通信局では7月19日から8月5日まで、「DEURAS(電波監視システム)」による遠隔監視を行うとともに、競技会場に電波監視職員(電波Gメン)を派遣し電波監視体制を強化。混信や電波妨害に備えるとしている。

 

 

東北総合通信局が公表した「東京2020オリンピック競技大会における電波監視体制」イメージ

 

 

関東総合通信局が発表した「重要無線通信妨害対策実施本部を設置」の内容は以下のとおり。

 

 

 総務省関東総合通信局は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴い、令和3年7月18日(日曜日)から9月5日(日曜日)までの間、同局長を本部長とする「関東総合通信局重要無線通信妨害対策実施本部」を設置し、電波監視体制の強化を図ります。

 

【概要】

 関東管内において、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の競技が開催されることに伴い、同大会の競技および運営のために使用される無線への電波妨害発生並びに、警察・消防無線、航空無線、鉄道無線などの重要無線通信に対する混信や電波妨害に備え、24時間対応で電波監視体制を強化します。

 

 

 

東北総合通信局が発表した「福島あづま球場、宮城スタジアム、茨城カシマスタジアムに『電波Gメン』を派遣」などの内容は以下のとおり。

 

 

 東北総合通信局は、東京2020オリンピック競技大会への支援の一環として、7月19日(月)から8月5日(木)までの間、電波監視体制を強化します。

 

【概要】

 

 東京2020オリンピック競技大会は、大会運営等のために多数の無線局が海外から持ち込まれ、運用されます。

 

 当局は、遠隔方位測定設備(DEURAS)による遠隔監視を行うとともに、競技会場※に電波監視職員(電波Gメン)を派遣し、混信、電波妨害に備えます。

 

 これにより、大会に必要な無線通信に加えて、放送業務・治安の維持等の重要な無線通信を確保します。

 

※福島あづま球場(野球、ソフトボール):福島県福島市
 宮城スタジアム(サッカー):宮城県宮城郡利府町
 茨城カシマスタジアム(サッカー):茨城県鹿嶋市

 

 

 

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【動画】<タレントの優木まおみ(JM6CRT)がナビゲート>総務省制作、「電波Gメン」による不法局取り締まり&探査活動を民放の報道番組風に紹介

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・関東総合通信局 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴う電波監視体制の強化-重要無線通信妨害対策実施本部を設置-
・東北総合通信局 「東京2020オリンピック競技大会」の運営を支援-福島あづま球場、宮城スタジアム、茨城カシマスタジアムに「電波Gメン」を派遣-
・【公式】東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会

 

 

 


feed <当初の予定から1日ずらして実施>若手無線家の育成プログラム、日本時間7月18日(日)19時から12時間「YOTA Contest 2021(2nd round)」開催 (2021/7/16 10:00:43)

国際アマチュア無線連合 第一地域委員会(IARU R1)ユース・ワーキンググループの主催により、「若者のオンエアを活発にすること」「IARU R1による若者ハム育成プログラム『YOTA(Youngsters on the Air)』を広め、またより良いものにすること」「国境を越えた若者支援の具体的な形を示すこと」を目的に、今年からスタートした「YOTA Contest」。年3回(5月/7月/12月)の実施で、日本時間7月18日(日)19時から19日(月)6時59分までの12時間にわたり「YOTA Contest 2021(2nd round)」が開催される。当初の計画では7月17日(土)からの開催だったが、翌日からの1日ずれての実施となる。全世界、全アマチュア無線家が対象だが、若手局との交信は10点以上と得点が大きく、若手のアマチュア無線家の運用を奨励するコンテストとして注目を集めている。

 

 

 

 

 2021年6月24日付のARRLニュースによると、5月に行われた「1st round」には世界中から5歳以上の参加局が600エントリーを超え、最年長は87歳だったと伝えている。

 

 本コンテストは、「a.ルールを遵守する世界すべてのアマチュア局」と「b.YOTA局:25歳以下の若者(IARUの定義による)」が対象で、3.5/7/14/21/28MHz帯のCWとSSBで行われる。同一バンド内において、同一局とはCWおよびSSBモードでそれぞれ一度ずつのみの交信が有効。

 

 部門は「シングルオペ 電信電話 3バンド(オープン)」「シングルオペ 電信電話 3バンド(YOTA)」「シングルオペ 電信電話 オールバンド(オープン)」「シングルオペ 電信電話 オールバンド(YOTA)」「シングルオペ 電信電話 オールバンド 6時間(YOTA)」「マルチオペ 電信電話 オールバンド シングルTX(YOTA)」「SWL 電信電話 オールバンド」「ステーション・スポンサー」の8つ。

 

 コンテストナンバー交換は、シングルオペが「相手局のRS(T)レポート」+「年齢(2021年1月1日時点)」、マルチオペが「相手局のRS(T)レポート」+「オペレーターの平均年齢(2021年1月1日時点)」.ただし,オペレーターの平均年齢が25を超える場合は「相手局のRS(T)レポート」+「25」。

 

 得点は、自局と同じ大陸(北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニア)内の26歳以上の局との交信が1点。自局と異なる大陸との26歳以上の局との交信が3点。若者との交信は11歳以下の局との交信が13点、12歳以上16歳以下の局との交信が12点、17歳以上21歳以下の局との交信が11点、22歳以上25歳以下の局との交信が10点となる。

 

 マルチプライヤーはバンドごとの異なるコンテストナンバー(年齢)の数。 総得点(スコア)は「各バンド・モードで得た得点の合計」×「各バンドで得たマルチ」の合計だ。

 

  ログ提出期間はコンテスト終了から7日間まで、指定したサーバーへファイルをアップロード。ログ形式は「Cabrillo形式(V 2.0以降)に限る」。なお、提出後に受理確認メールの受信を各自確認すること。

 

 

日本において健全な若手アマチュア無線家を育成・支援するためのコミュニティー「YOTA Japan」により翻訳された日本語版「YOTA Contest 2021」の規約(一部抜粋)

 

 コンテスト規約は英語だが、オフィシャルページには日本語を含めて20か国以上に翻訳したものが選択できる。また、日本において健全な若手アマチュア無線家を育成・支援するためのコミュニティー「YOTA Japan」により、「YOTA コンテスト 2021 規約(日本語版)」が公開されている。どちらも記事下の関連リンクから確認できる。

 

 

日本語を含めて20か国以上に翻訳したコンテスト規約を選択することができる

 

 

●We will operate YOTA Contest!(Youtube)
※画面をクリックすると動画がスタートします。

 

 

 

●関連リンク:
・YOTA Contest 2021規約(英文 ※選択で日本語表記)
・YOTA Contest 2021規約(YOTA Japan翻訳/日本語)
・Youngsters On The Air First-Round Contest Claimed Results Posted, Next Round is July 18(ARRL NEWS)

 

 

 


feed <「重要無線通信妨害対策実施本部」設置>東海総合通信局、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」開催に伴い電波監視体制強化へ (2021/7/15 18:00:06)

東海総合通信局は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」が2021年7月23日から8月8日まで、および同年8月24日から9月5日まで開催されるのに伴い、神奈川県の一部と静岡県の競技会場での混信や電波妨害の発生に備えて「重要無線通信妨害対策実施本部」を2021年7月15日に設置することを公表した。 競技会場へ移動監視チームを派遣するとともに、当局の「DEURAS(電波監視システム)センタ局」に固定監視チームを配置し、電波監視体制を強化するとしている。

 

 

 

東海総合通信局が発表した「重要無線通信妨害対策実施本部を設置」の内容は以下のとおり。

 

 

 総務省東海総合通信局は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」(それぞれ7月23日~8月8日およ8月24日~9月5日)のうち、神奈川県の一部および静岡県の競技会場での混信や電波妨害の発生に備えて、7月15日、重要無線通信妨害対策実施本部を設置し、電波監視体制を強化します。

 

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」がそれぞれ7月23日~8月8日および8月24日~9月5日の間、開催されます。

 

 東海総合通信局は、競技・大会運営のための無線、警察・消防・航空・鉄道などの重要無線通信に対する混信や電波妨害の発生に備え、「重要無線通信妨害対策実施本部」を設置し、電波監視体制を強化します。

 

 具体的には、江の島ヨットハーバー(神奈川県藤沢市)、伊豆ベロドローム、伊豆MTBコース(静岡県伊豆市)、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)の4つの競技会場に、移動監視チームを派遣するとともに、当局のDEURAS(注1)センタ局に固定監視チームを配置し、電波監視体制を強化します。

 

 警察などの関係機関との連携体制を確保し、重要無線通信妨害発生時には迅速に対応します。

 

注1:電波監視システムの総称「Detect Unlicensed Radio Stations」

 

 

 

 

 

↓この記事をチェック!

 

<海外から持ち込まれる無線局の円滑な開設・運用に向けて>総務省、「2020年東京オリンピック・パラリンピックで割り当てを行う周波数(案)」に対し意見募集

 

<マイメディア東海>「電波監視官(電波Gメン)」のお仕事、第3弾!…電波監視設備「DAS(デューラス)」の活用法

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク
・東海総合通信局 「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」開催に伴う電波監視体制の強化<重要無線通信妨害対策実施本部を設置>
・【公式】東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会

 

 

 


feed <最近の話題>アマチュア無線番組「QRL」、第478回放送をポッドキャストで公開 (2021/7/15 17:30:03)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2021年7月8日夜に放送した第478回分がアップされた。

 

 

 2021年7月8日(第478回)の特集は「最近の話題」。7月3~4日に開催された6m AND Downコンテストについて、Eスポ発生によりVHF帯のコンディションが良好、JARL定時社員総会について、JARL本部の「東京2020オリンピック・パラリンピック」の記念局がスカイタワー西東京の会議室に設置される見込みであること、7月17日に開催される「第40回電通大コンテスト」についてなどを取り上げた。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第478回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 


feed <屋内設置専用(未防塵・防水仕様)>アルインコ、基地局にもなる特小省電力無線レピーター(中継器)「DJ-P114R」を8月上旬から発売 (2021/7/15 12:10:32)

2021年7月15日、アルインコ株式会社は免許や資格が不要な屋内型特定小電力無線レピーター(中継器)「DJ-P114R」を8月上旬から発売開始すると発表した。同社は「交互通話中継機のみならず、特小トランシーバーや大音量モニターとしてもお使い頂けます」と説明している。なお本モデルは屋内設置専用で、防塵、防水仕様ではない。価格はオープン。

 

 

交互(単信)通話、交互中継(半複信)通話、デュアルオペレーション対応の基地局トランシーバーとしても使用可能な「DJ-P114R」

 

 

 アルインコのプレスリリースから抜粋で紹介する。

 

 

 

<主な特徴>

 

・交互(半複信)中継で全27chに対応する中継器

 

・交互(単信)通話、交互中継(半複信)通話、デュアルオペレーション対応の基地局トランシーバーとしても使用可能

 

・音声出力は3W以上、受信専用モニターとしても十分な大音量

 

・高さ94.5mm×幅200mm×奥行50.4mm(突起物除く)、質量約318g(アダプター、スタンド別)の超コンパクトボディ

 

・停電時のバックアップ機能搭載

 

・対応子機をリモコンとして、チャンネル・周波数帯A/B・アラーム・自動接続手順・グループ番号、ハングアップタイマー等の設定項目を無線操作で変更可能

 

・コンパンダーは自動対応、子機がコンパンダー使用中ならそのまま中継

 

・使用頻度が少ないチャンネルの目安が付けられる最適チャンネルサーチ

 

・送受信周波数ごとにチューンした2本の折り畳み・回転式高性能1/4λアンテナ

 

・取り付けは、ねじ止めしたブラケットに本体をスライドして固定、付属ACアダプターをAC100Vのコンセントに 接続するだけと手軽

 

・オプションのスピーカーマイクなどを掛けておける金属製ハンガーは壁にも本体にも取り付け可能

 

・背面に取り付けるスタンドは卓上運用にも壁掛けにも使える2WAY方式

 

・通常使用時は特小トランシーバー2台分程度、3W最大音量出力時でも1.5Aとエコな電流消費

 

 

<定格>

 

・使用周波数帯/チャンネル: 特定小電力無線421/422/440MHz 中継用27ch、通話用20ch
・電波形式: F3E(FM)、F1D(FSK)
・送信出力: 10mW、1mW
・受信感度: -14dBu(12dB SINAD)
・音声出力: 3W以上(本体スピーカ:4Ω)、400mW以上(外部出力)
・通信方式: 単信、半複信、複信
・定格電圧: DC 6.0V(DC IN)、3.7V(別売Li-ionバッテリーパック)
・消費電流: 送信時:75mA(High)/65mA(Low)、受信最大出力時:1.5A、受信待ち受け時:83mA、バッテリセーブ時:28mA
・動作温度範囲: 運用-10℃~+50℃、充電0℃~+45℃(別売EBP-60が必要)
・寸法(突起物除く/約): 高さ94.5×幅200×厚さ50.4mm、EDC-122 ケーブル長 約1.8m
・質量(約): 本体 318g(ACアダプター別)、ハンガーのみ 64g/スタンドのみ 34g

 

 

 

 

 

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<設計段階で「あれも入れよう」「これも入れよう」と欲張った結果誕生>アルインコ、基地局にもなる特定小電力無線マルチレピーター「DJ-P113R」を発売

 

 

 

●関連リンク:
・特定小電力無線レピーター(中継器)&トランシーバー DJ-P114R(アルインコ)
・アルインコ株式会社電子事業部

 

 

 


feed <楽しいエレクトロニクス工作では「雨量計」を製作>「月刊FBニュース」、9本の連載とニュース2本をきょう公開 (2021/7/15 10:30:00)

アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、毎月1回行う連載記事の掲載タイミングを見直し、2017年10月からは“毎月1日更新”と“毎月15日更新”のバランスを考慮するようになった。きょう2021年7月15日には新たにニュース2本が掲載されたほか、「Masacoの自由帳」「楽しいエレクトロニクス工作」「FBのトレビア」「Short Break」など合計9本の連載記事が公開された。

 

 

 

 

 7月15日、新たに公開されたニュースは「JARDが“原昌三メモリアルアワード”の最終回を開催」「日本無線協会がCBT方式の4アマ国試を実施」の2本。その他の連載記事の更新状況は次のとおり。

 

★楽しいエレクトロニクス工作 第87回
 JA3FMP 櫻井紀佳氏による連載。今回は屋外に設置してマスに溜まった雨量を計測する「雨量計」を製作した。

 

★Masacoの自由帳 第2回
 シンガーソングライターのMasaco(JH1CBX)がアマチュア無線に限らず、思いのままを綴るコーナー。今回はMasacoおすすめの手土産(覚王山フルーツ大福 弁才天)を紹介した。

 

★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第45回
 JH0CJH・JA1CTV 川内 徹氏がナビゲートする連載。前回に引き続き“誰も書かないような視点”でIC-705の機能をレビュー。今回はリモコンマイクキー機能とPTTを軽くする改造を紹介した。

 

★Short Break
 前回に引き続き、LM358を使用して安定化電源に外付けできる「過電圧防止装置」を製作した。なお前回掲載した回路図に誤りがあったことから「お詫びと訂正」が載っている。

 

★JACOTA(Japan Castles On The Air)
 日本のお城や城趾から運用する「JACOTA」の活動を実践しているJO3SLK Greg Cook氏による連載。今回は無線運用機材を持ち込むのが大変な場合に役立つコンパクトなポーチ「Go Pouch」を紹介している。

 

★Topics from Around the World
 月刊FB NEWS編集部の抄訳による外誌の記事紹介コーナー。今回はドイツのアマチュア無線雑誌「FUNK AMATEUR」に掲載された、Moxonアンテナを改造した小型144/430MHz帯デュアルバンド指向性アンテナの製作を紹介。

 

★大阪そぞろ歩き
 筆者が代わり今回はスタッフK氏が執筆。K氏の地元(大阪府堺市)を通る「大阪府道30号大阪和泉泉南線」がなぜか“13号線”と呼ばれていることの考察と、JR鳳駅周辺の風景を紹介した。

 

★FBのトレビア 第26回
 Dr.(ドクター)FB氏が電気・電子・無線関係について、ちょっとした情報をやさしく提供。26回目は「MOSFETでスイッチングを理解する」と題して、MOSFETの基本とスイッチング動作を解説した。

 

頭の体操 詰将棋

 

 

 それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は8月2日を予定している。

 

 

 

関連リンク:
・月刊FBニュース2021年7月号
・月刊FBニュース Facebookページ

 

 

 


feed <28MHz帯のみ&最大出力200W以下>7月18日(日)早朝5時から2時間、JARL横浜クラブ主催「第73回 オール横浜コンテスト」を開催 (2021/7/15 9:30:41)

2021年7月18日(日)早朝5時から6時59分までの2時間、JARL横浜クラブ主催「第73回 オール横浜コンテスト」が日本国内のアマチュア無線個人局を対象に、28MHz帯(JARL主催コンテスト周波数に準じる)で開催される。参加部門は「市内電信電話」「市内電信」「市内電話」「市外電信電話」の4部門で、エントリーは1種目のみだが、これとは別に複合参加として「一般団体(クラブ)対抗」が設けられている。なおコロナ禍の折、「移動される方は意識をもって参加されるようお願いいたします」と呼びかけている。

 

 

 

 73回目を数える伝統の「オール横浜コンテスト」が、7月18日(日)の早朝5時から2時間だけ開催される。早朝の短時間、28MHz帯のみということで、毎回参加者も多く静かな10mバンド(28MHz帯)が賑わう。

 

 呼び出しは「CQ YC test」(電信)、「CQ 横浜コンテスト」(電話)で、ナンバー交換は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「区コード」となる。全ての参加局との交信が有効だが、市外局は横浜市内局と1回以上の交信が必要。

 

 ルール上、運用場所は1か所とし、移動局はサマリーシートに必ず町名を明記。ログ未提出局との交信は未確認のため得点にならないなど細かく設定されている。「新人賞」や省エネを推奨するため「QRP賞」が設けられているが、QRP運用の場合は「JA1XXX/QRP」などはコールサインではないためQRP符号の送出は不用としている。

 

 ボーナス局として「JA1YCS」と交信した場合、市内、市外、電信、電話に関係なく5点が与えられる。

 

 また、JARLフォーマットの電子ログ作成が不慣れの局や、紙ログで郵送される局のために、Excelで作成、簡単に項目ごとに入力できる「第72回 オール横浜コンテスト専用サマリー・ログ(hamlife.jp注:原文に「第72回」と記載されている)」専用ログフォーマットを用意している(以前のものは正しく計算できないため使用しないこと)。

 

 ログ提出の締め切りは7月28日(水)まで(消印有効)。郵送の場合はJARL制定、または同等様式で用紙はA4判を使用すること。なお、ログ、サマリーシートの提出は電子メールが推奨されている。電子ログの場合は7月28日(水)23時59分まで。

 

 本コンテストによる交信を対象とした、アワード「WAY賞」の特例事項などもある。詳しくは「第73回 オール横浜コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第73回 オール横浜コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第73回 オール横浜コンテスト規約(PDF形式)
・JARL横浜クラブ/JA1YCS

 

 

 


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