無線ブログ集
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hamlife.jp
(2026/2/2 17:36:45)
現在データベースには 7706 件のデータが登録されています。
<第3特集は「エアーバンド新受信ガイド」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年4月号を刊行
(2025/2/20 17:00:34)
株式会社三才ブックスは2月25日(火)に月刊誌「ラジオライフ」2025年4月号を刊行する。今号の第3特集「航空路管制からIC-R15の航空祭録音活用まで、エアーバンド新受信ガイド」。また徹底使用リポートでは、アルインコの351MHz帯デジタル簡易無線登録局「DR-DPM80」を取り上げている。別冊付録「裏RL大全2」がついて価格は1,100円(税込み)。
月刊「ラジオライフ」2025年4月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2025年4月号は通巻530号となる。今号のおもな無線関連の記事は次のとおり。
<第3特集>航空路管制からIC-R15の航空祭録音活用まで「エアーバンド新受信ガイド」
今春、航空路管制の上下分離が完了し、管制のシステムも変わる。そして2025年度の航空祭も準備を始める時期になった。今シーズンはIC-R15の録音機能をフル活用して、空港から航空祭までエアーバンドを“録って聞いて”みよう!
★管制システム編
・管制の流れをマスター
航空機の動きで移り変わる管制の流れ
クリアランスデリバリー
グランドコントロール
タワーコントロール
ディパーチャーコントロール
アプローチコントロール
・新しくなった航空路管制
高高度セクターマップ&周波数一覧
低高度セクターマップ&周波数一覧
★IC-R15録音編
・録音完全マニュアル
録音データを書き込むmicroSDカードのフォーマット
録音のスタート&ストップには2通りの方法がある
扱いやすい録音データを生成する詳細設定
録音した交信を再生して耳で聞いて目で見る
録音ファイルの受信情報を確認する
録音データをPCで再生して保存する
・ヒコーキ撮影活用
・留守録受信術
駐車場に止めたクルマで車内録音する受信機材
<徹底使用リポート >
・独自機能をそのままにボディをギュッと小型化!
アルインコ 351MHz帯デジタル簡易無線登録局機「DR-DPM80」
<モービル機エアーバンド受信感度フル解析>
・S-DX機能のアンプ作動でUHF帯の感度がUPする!
八重洲無線 デュアルバンド機「FTM-150ASP」
< RLエアーバンド インフォメーション>
・防衛省・自衛隊70周年記念観閲式リポート 後編
<おもしろ無線受信報告所>
・バス/消えゆくアナログと聞こえるデジタル
新幹線の構内入換無線は全JR共通のアナログ波
< JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心>
・神社でパイルアップのご祈祷を受けてきました!
< 工作チャレンジ>
・9個のマイクロホンを使って壁の向こうの音を聞く「ECM×9コンクリートマイク」
月刊「ラジオライフ」2025年4月号の購入は、下記赤枠内のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク: 三才ブックス
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<アマチュア無線での不法運用者に対して警告メッセージを送信&指導>東北総合通信局、「電波規正用無線局」とJARL「ガイダンス局」との連携運用の様子をリポート
(2025/2/20 12:05:47)
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県を管轄する総務省東北総合通信局のWebサイトに掲載されている「e-東北テレコムトピックス2025」コーナーで、去る2025年1月22日(水)に福島県郡山市において実施された、同総合通信局が運用する「電波規正用無線局」と一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)福島県支部が運用する「ガイダンス局」が連携し、アマチュア無線バンド内での違反運用者に対して警告メッセージを送信し指導する“連携運用”が行わた様子をリポートしている。
東北総合通信局からのリポートは以下のとおり。
アマチュア無線局の違反運用者へ規正局により警告
-福島県郡山市でJARLと連携運用-
1月22日(水)、東北総合通信局(局長:藤田 和重)は福島県郡山市において、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟東北地方本部(本部長:槻木澤 稔 以下、「JARL(Japan Amateur Radio League)」といいます)と共同で、当局の電波規正用無線局(※1)とJARLのガイダンス局(※2)との連携運用を行い、アマチュア無線局の違反運用者に対し、警告メッセージを送信し、指導を行いました。
アマチュア無線局は、金銭上の利益のためでなく、個人的な無線技術の興味に基づく趣味として多くの方に利用されています。しかし、ルールを守らない一部のアマチュア無線局に関する申告が当局へ多数寄せられています(主に以下のような行為)。
・呼出符号(コールサイン)を送出しない
・アマチュア無線局用の周波数使用区別を守らない
・仕事で使用している など
JARLとの連携運用では、電波法令に違反して運用しているアマチュア無線局に対して、ガイダンス局が広報メッセージを28件送信しました。その後、違反運用が改善されない4件に対し電波規正用無線局により指導を行い、すべての違反運用が是正されました。連携運用により効率的な効果が得られました。
また、福島県内の新聞にも取り上げられ、電波の適正利用を促進する啓発活動の一助となりました。
この取組みは平成30年度から継続的に行っており、今回が8回目の実施になります(福島県内では福島市(平成30年度)に続き2回目の実施)。
東北総合通信局では、利用者に電波法令の意識を高め、電波の適正な利用を促進するための周知・啓発活動の強化を図るとともに、電波法令に違反して運用を行う無線局に対しては引き続き厳正に対処していきます。
(※1)「電波規正用無線局」とは、総務省が開設する無線局で、違反運用を行う無線局に対し、即時に停止するよう直接行政によるメッセージを送信し、指導するものです。
(※2)「ガイダンス局」とは、JARLが開設する無線局で、アマチュア無線家同士の自浄作用としての適正な運用を確保するためのメッセージを送信するものです。
【連携運用の様子】
【規正用無線局(手前車両)等設置状況】
↓この記事もチェック!
<北海道で初! 145MHz帯と430MHz帯で注意喚起>北海道総合通信局、電波規正用無線局とJARLアマチュアガイダンス局との連携運用を実施
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
・東北総合通信局
アマチュア無線局の違反運用者へ規正局により警告-福島県郡山市でJARLと連携運用-
・総務省 電波規正用無線局の運用
・地方総合通信局の電波規正用無線局とJARLのガイダンス局の連携運用(JARL Web)
・JARL福島県支部
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<バンドごとに時間帯を設定、県外局はGLがマルチ>JARL広島県支部、2月22日(土)21時から2月23日(日・祝)17時まで「第33回 広島WASコンテスト」開催
(2025/2/20 10:00:39)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)広島県支部は、20254年2月22日(土)21時から2月23日(日・祝)17時までの20時間にわたり、1.8/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と、1200MHz帯以上の各アマチュアバンドの電話・電信・デジタルモードで、アマチュア無線局とSWLを対象に「第33回 広島WASコンテスト」を開催する。同支部コンテスト委員会は「グリッドロケーター(GL)の利用普及を願って」として、県外局(国外を含む)のマルチを「グリッドスクエアナンバー(上位4文字)」と定めている。また、参加するバンドごとにコンテストの開催時間帯を細かく設定している。
●コンテストの運用周波数帯における時間帯
ナンバー交換は、県内局は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「市郡区ナンバー」、県外局は、「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「グリッドスクエアナンバー(GL)の上位4文字」を送る。
「県内局」とは広島県内で運用した局、「県外局」とは広島県以外で運用した局。広島県外局同士の交信も得点となる。また、海外局との交信も有効。同一バンドにおいて同一局との交信は電信・電話・デジタルモードそれぞれ1交信ずつ有効。コンテスト中の運用場所の変更は シングルバンド種目でバンドが異なった場合のみ移動できる。
バンドごとの開催時間帯は下記のとおり。
[2月22日(土)]
1.8MHz帯 21:00~24:00(3時間)
3.5MHz帯 21:00~24:00(3時間)
[2月23日(日・祝)]
7MHz帯 13:00~17:00(4時間)
14MHz帯 09:00~12:00(3時間)
21MHz帯 09:00~11:00(2時間)
28MHz帯 08:00~10:00(2時間)
50MHz帯 09:00~12:00(3時間)
144MHz帯 09:00~12:00(3時間)
430MHz帯 10:00~12:00(2時間)
1200MHz帯&Up 10:00~12:00(2時間)
ログ提出は3月31日(月)まで(消印有効)。電子ログでも受け付けている(E-Mailの場合はタイムスタンプで判断)。ログ提出は、所定のフォーマットによる電子ログを推奨している。ので、詳細は「広島WASコンテスト電子メールログ提出要領」で確認のこと。
そのほか「マルチオペの場合はコンテスト中に運用した者の呼出符号または氏名 及び無線従事者資格をサマリーの意見欄に記入。 当該欄に全部記入できない場合はサマリーの裏に記入のこと」「県内局の場合は県内局である旨をサマリーの意見欄に記入のこと」。また、参加部門ごとに書類提出局数に応じて賞状が贈られるなど、詳しいルールは、下記関連リンクから「第33回 広島WASコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第33回 広島WASコンテスト規約
・第33回 広島WASコンテスト規約(英語)
・広島WASコンテストサイト
・第33回 広島WASコンテスト電子メールログ提出要領
・コンテストログ提出用のサマリーシート作成「Contest Summary Generator」
・グリッド・ロケーターとは(JARL Web)
・【ENJOY!ハム】住所からグリッドロケーター計算(印刷通販アイカラー)
・JARL広島県支部
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<RTTYの思い出>アマチュア無線番組「QRL」、第664回放送をポッドキャストで公開
(2025/2/20 8:30:14)
東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年2月13日夜に放送した第664回がアップされた。
2025年2月13日の第664回放送の特集は「RTTYの思い出」。2月8~9日にWPX RTTYコンテストが開催されたことから、かつてHF帯で聞こえた業務局のRTTY(ラジオテレタイプ)の話題と送受信システムの変遷を語った。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第664回放送
・QRL Facebookページ
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<避難生活者へ届けるラジオ局、1日間限定で “お試し放送” >北陸総合通信局、2月23日(日・祝)に臨時災害放送局相当の実験試験局 88.20MHz/30W以下を開設
(2025/2/19 12:05:01)
2025年2月23日(日・祝)10時から15時ごろまで、令和6年能登半島地震で被災し避難生活を送る人たちに向けて、石川県輪島市の町野地区(旧 鳳至郡町野町)で1日限定の臨時災害放送局相当の実験試験局となる「まちのラジオ」を開設する。当日は町野支所2階ホール前にオープンスタジオを設け、元NHKの武内陶子アナウンサーとパーソナリティーの車 吉章氏が番組を進行、石川県、富山県、福井県のコミュニティFMの協力でレポーターが町内各地に出没する生放送を行う。町野地区はラジオの受信状況が悪く、震災当時もラジオが聞きづらかった教訓から臨時FM放送局の開設を要望していたそうだ。周波数は88.20MHz、コールサインは「ほくりくりんさいエフエム実験2(北陸臨災FM実験2)」。出力は30W以下を予定している。インターネット同時配信を行うため、ネット回線さえあれば全国どこからでも放送を楽しむことができるだろう。
※放送時間について「まちのラジオ」リーフレットの本文には「22日土曜日夕方から2月23日日曜の午後3時まで」とあるが、北陸総合通信局の報道発表には「2月23日(日)10時から15時ごろまで」と記載している。
「まちのラジオ」を運営する町野復興プロジェクト実行委員会では「聞いてみたいけど、ラジオをお持ちでない方には、もとやスーパーで小型ラジオを無償配布中です」「当日は町野支所の2Fホール前にスタジオを開設!! 皆さん遊びにこれます。飛び入り出演もできちゃうかも!? また放送に先駆け、好きな歌の『リクエスト』や、いま誰かに伝えたい『メッセージ』なども募集しています」と案内している。
今回は「臨時災害放送局相当の実験試験局」という位置づけで2日間限定での “お試し放送” だが、町野地区にちなんで「まちのラジオ」と愛称を付けている。
北陸総合通信局が公表した内容は以下のとおり。
総務省北陸総合通信局は、令和6年能登半島地震および奥能登豪雨の被災地である輪島市町野地区において、当局が災害時等に貸し出すために保有する臨時災害放送局相当の実験試験局を用いた運用実験を下記のとおり実施します。
運用実験では、受信エリア調査の他、町野地区の住民有志による「町野復興プロジェクト実行委員会」と共同し、臨時災害放送局「まちのラジオ」を開局した想定で、被災者支援情報番組の制作やインターネットラジオでのサイマル送信など、臨時災害放送局のデモンストレーションを行います。
1.日時
令和7年2月23日(日)10:00~15:00ごろまで
2.場所
石川県輪島市町野地区
※実験試験局の送信場所:輪島市町野支所(石川県輪島市粟蔵川原田22-1)
3.実験概要
輪島市町野支所に演奏所(スタジオ)と送信所を仮設し、一般社団法人日本コミュニティ放送協会(JCBA)北陸地区協議会、一般社団法人オナガワエフエムの協力を得て、「町野復興プロジェクト実行委員会」のメンバーを中心に町野地区の住民向けの番組を制作し放送します。
・実験試験局の周波数、送信電力:F8E 88.20MHz 30W以下
●関連リンク:
・北陸総合通信局
輪島市町野地区で「まちのラジオ」放送~FM実験試験局による臨時災害放送の運用実験~
・まちのラジオ 88.2MHz(X/旧Twitter)
・臨時災害放送局(ウィキペディア)
・石川県輪島市町野町(ウィキペディア)
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<午後はアンテナバラン製作会>JARL沖縄県支部、2月23日(日)に中頭郡北中城村で「沖縄県支部大会(ハムの集い)」を開催
(2025/2/19 11:30:50)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)沖縄県支部は、2025年2月23日(日)に中頭郡北中城村のあやかりの杜で「沖縄県支部大会(ハムの集い)」を開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。
★JARL沖縄県支部大会(ハムの集い)
◆日時: 2025年2月23日(日)10:00~16:00
◆場所: あやかりの杜 多目的ローン
(沖縄県中頭郡北中城村字喜舍場1214番地 カーナビ設定用電話番号:098-983-8060)
※那覇空港より車で(沖縄自動車道経由、北中城IC下車)約45分(約25km)駐車場あり。
◆内容:
○沖縄県支部大会(10:30~11:30)
○アンテナバラン製作会(13:00~16:00)
これからHF帯のチャレンジしたい方、会場で一緒に作ってみませんか?
クランプコアで50Ω 1:1 アンテナバラン 1.8~50MHz帯 50W対応
材料費:1,000円(当日徴収)
先着19名限定、
要事前申し込み
※当日はご自身の工具セット(ニッパー、圧着ペンチ、紙やすりなど)持参のこと
詳細は下記関連リンクを参照のこと。
●関連リンク:
・沖縄県支部大会(ハムの集い)ご案内(JARL沖縄県支部)
・アンテナバラン製作会
【先着19名限定】申し込みページ
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<CW部門に続いてSSB部門も通常実施へ>日本時間2月22日(土)7時から48時間、US CQマガジン主催「2025 CQ World-Wide 160Meter DX Contest SSB」開催
(2025/2/19 10:30:34)
世界中から多くのコンテスターが参加する160mバンドのDXコンテストとして著名な、US CQマガジン主催「The 2025 CQ World-Wide 160Meter DX Contest SSB」が、1月末に開催されたCW部門に続き、日本時間の2025年2月22日(土)7時から2月24日(月・振休)7時まで48時間の日程で通常どおり行われる。主催者のUS CQマガジン社は「CQ Amateur Radio」誌の定期発行が停止されるなど、雑誌の売れ行き低迷で経営難(?)に陥っていると言われている中でCW部門同様に開催が危ぶまれていた。
US CQマガジン主催の「CQ World-Wide 160Meter DX Contest」。“トップバンド”と言われる160mバンドで競う、世界規模のDXコンテストが日本時間の2025年2月22日(土)7時から2月24日(月)7時までの48時間にわたりSSB部門で開催される。
コンテストナンバーは「RST+CQゾーン番号(W/VE局はState/Provinceの略号)」。ログの提出期間はコンテスト終了後7日以内となる日本時間3月3日(月)7時必着。なお、コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスして公式ルールを確認してほしい。
日本国内では1.8MHz帯でのSSB運用が認められていなかったが、2020年4月21日からアマチュア無線の制度整備を目的とした「無線局免許手続規則の一部を改正する省令等」により、「1.8MHz帯と3.5MHz帯の周波数追加割り当て」などが行われた。
その結果、1.8MHz帯のアマチュアバンドに1800~1810kHzを一次業務、1825~1875kHzを二次業務として追加分配され、SSBなどの音声通信が可能になる「全電波型式」の使用区別がこのバンドに初めて誕生している( 2020年4月21日記事 )。
●関連リンク:
・CQ World-Wide 160Meter DX Contest
・CQ World-Wide 160Meter DX Contest規約(英語)
・The 2025 CQ World Wide 160-Meter Contest規約(英語/PDF形式)
・Status of CQ Magazine/CQマガジンの現状(ARRL NEWS)
・CQ Amateur Radio/US CQマガジン社(ウィキペディア)
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<正式版は2年1か月ぶりの登場>FT8などの通信用ソフトウェア最新版「WSJT-X 2.7.0」がリリース
(2025/2/19 9:30:42)
WSJT開発グループは日本時間で2025年2月19日、FT8をはじめとするデジタルモードの通信用ソフトウェア「WSJT-X」のバージョン2.7.0 正式版(GA版=General Availability)の一般公開を開始した。正式版の新バージョン公開は実に2年1か月ぶりとなる。
WSJT-Xの正式版(GA版)は2023年1月17日に公開された「WSJT-X 2.6.1」以来2年1か月ぶりとなる。開発チームはこの間、新バージョンの候補版(RC版)として「WSJT-X 2.7.0-rc1」から「WSJT-X 2.7.0-rc8」までを順次公開し、SuperFoxモードなどの追加や細部の修正を重ねてきた。同チームは今回公開の「WSJT-X 2.7.0正式版」の特徴をリリースノートで案内している。
<WSJT-X 2.7.0正式版における主な特徴(リリースノートより)>
<参考:上記内容の日本語機械翻訳>
WSJT-X 2.7.0は、バージョン2.6.1以来のGA(General Availability)リリースです。主な機能強化は、新しいコンパニオン・プログラムの「QMAP」、新しい特別オペレーションプログラム「Q65 Pileup」と「SuperFox」、新しい「メッセージ・システム」、ボタンをクリックするだけでHamlibを更新できるオプション、その他さまざまな改良が施されています。
・QMAPは、EME通信に携わる人々にとって特に興味深いものです。Q65の60秒サブモードと関連する30秒サブモードのいずれか1つに対して、単一偏波の受信専用機能を提供します。これによりWSJT-Xで通常の方法でEME QSOを実行しながら、90kHzサブバンドで対応するすべてのトラフィックをモニターすることができます。
・Q65パイルアップ・モードは、Q65を使用するDXオペレーターが、6mバンドのEME DXペディションで経験するような、同時呼び出しが多く非常に弱い信号でQ65を使用するDXオペレーターに役立ちます。
・SuperFoxモードは、これまでのFox and Houndsモード(F/Hモード)と同様に動作しますが、新しく一定のエンベロープ波を使用します。メッセージは、信号強度のペナルティなしに、最大9つのHoundsに向けて同時に送信することができ、5つのスロットを使用するこれまでのFox-and-Hound操作と比較して、約+10dBのシステム利得が得られます。
・新しいメッセージシステムでは、構造化されたプレーン・テキスト・メッセージを交信相手局に送信し、別のバンドやモードへのQSYを要求したり、あるいは多数の定型メッセージのいずれかを送信することができます。この機能は特にコンテスト時に便利です。
・「Update Hamlib」と書かれたボタンを使うと、リグコントロール機能の最新版をダウンロードしてインストールすることができます。
・cty.datファイルは、ボタン一つで更新できるようになりました。
その他、数多くの機能強化やバグ修正により、よりスムーズで直感的な操作が可能になりました。メインウィンドウのモード切り替え機能が強化され、サブモードと、ShとFastチェックボックスのステータスが、モードごとに保存・復元されるようになりました。なお、「ハムリブのアップデート」機能は現在Windowsでのみ利用可能です。
●関連リンク:
・WSJT-X公式サイト
・WSJT-X 2.7リリースノート
・WSJT-X 2.7ユーザーガイド
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<今年のJARDイベントの予定について>OMのラウンドQSO、第453回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2025/2/19 8:30:23)
「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年2月16日(日)21時30分からの第453回放送。前半では前回に続いてJA1VMP 海老澤氏の古い友人であるJH1DFM 桧山氏がゲスト出演。アンテナ自作が大好きという同氏が、ホームセンターで入手できる日用品を加工して作ったという1200MHz帯のヘリカルビームアンテナなどを披露し、アンテナ自作の楽しさの話題で盛り上がった。
後半のJARDコーナーは管理部長 兼 事務局長の伊藤氏(JH1OPI)が登場。JARDがブース出展する今年のアマチュア無線イベント(3月:西日本ハムフェア、7月:関西アマチュア無線フェスティバル、8月:ハムフェア2025、9月:北海道ハムフェア、10月:東海ハムの祭典)を紹介。さらに5月と8月の「HAMtte交信パーティー」に合わせた初心者交信教室、6月の情報通信月間に合わせて地方開催のセミナーなどを検討しているという。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net
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<ARCP-890など関連ソフト3種もアップデート>JVCケンウッド、TS-890シリーズ用の新ファームウェア「Ver.1.06」を公開
(2025/2/18 12:45:47)
株式会社JVCケンウッドは2025年2月18日、HF/50MHz帯トランシーバー「TS-890シリーズ」用の新ファームウェア「Ver.1.06」を公開した。今回の変更点は「電源OFF/ONの後に、オーディオピークフィルターが正しく再設定されない場合がある不具合を修正」と「CWセミブレークイン運用時、特定のディレイタイムで送信出力のデジタルメーターが正しく表示されない場合がある不具合を修正」の2項目だ。さらにTS-890シリーズ関連のソフトウェア類(ARCP-890、ARHP-890、ARVP-10)も、Windows 11に対応した新バージョンが公開された 。
JVCケンウッドが2025年2月18日に公開した、TS-890シリーズ用の新ファームウェアの内容は次のとおり。
● Ver.1.05→Ver.1.06の変更内容 (2025年2月18日)
1.電源OFF/ONの後に、オーディオピークフィルターが正しく再設定されない場合がある不具合を修正しました。
2.CWセミブレークイン運用時、特定のディレイタイムで送信出力のデジタルメーターが正しく表示されない場合がある不具合を修正しました。
なお、TS-890シリーズの下記ソフトウェアも2月18日にWindows 11に対応した新バージョンが公開されている。
・ARCP-890 Ver.1.50
TS-890S/DをPCから制御するためのプログラムです。インターネットやLANなどのネットワーク経由で遠隔操作することもできます。
・ARHP-890 Ver.1.50
TS-890S/Dをネットワーク経由で遠隔操作する際、TS-890S/Dのダイレクトリモートコントロール機能を使用しない場合にホスト側のPCに使用するプログラムです。
・ARVP-10 Ver.1.04
TS-890S/Dをネットワーク経由で遠隔操作する際、TS-890S/D内蔵のダイレクトリモートコントロール機能を使用しない場合にホスト側のPCとリモート側のPCとの間で音声を中継するプログラムです。
詳細およびダウンロードは下記関連リンク参照。
●関連リンク:
・TS-890S/D ファームウェア
アップデートのお知らせ(JVCケンウッド)
・TS-890S/D バージョンアップ情報(JVCケンウッド)
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