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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 12:05:25)

現在データベースには 6595 件のデータが登録されています。

feed <「ハムハムイングリッシュ」と「JARLに期待すること」>ハムのラジオ、第588回放送をポッドキャストで公開 (2024/4/8 8:30:13)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。

 

 

 2024年4月7日(第588回)の放送は、リスナーに英語に親しんでもらう企画「ハムハムイングリッシュ」の4月号。さらに後半ではレギュラー陣が「JARLに期待すること」について話し合った。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約47分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第588回の配信です

 

 

 

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feed 第一級・第二級のアマチュア無線技士国家試験が2025年度から回数削減!「5月・11月」の “年2回開催” に変更される--3月31日(日)~4月6日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2024/4/7 9:30:04)

先週のアクセスランキング1位は、無線従事者国家試験を実施している公益財団法人 日本無線協会が、現在は年3回(4月・8月・12月)行っている第一級アマチュア無線技士(1アマ)および第二級アマチュア無線技士(2アマ)の国家試験を、2025年度(令和7年度)から実施月と実施回数を見直し、年2回(5月・11月)の実施に変更することを発表した4月3日のニュースに注目が集まった。上級ハムの国家試験を年2回実施にするのは28年ぶり。背景には1アマ・2アマ試験の受験者数の減少(2012年度と2022年度の受験者数を比較すると1アマは58%、2アマは48%に減っている)のほか、全国11か所で同時に試験を実施する日本無線協会のスタッフ不足もあると見られている。

 

 

日本無線協会の発表より

東京都中央区晴海の江間忠ビルにある、日本無線協会の本部。3階に試験場がある

 

 続く2位は4月4日に掲載したJARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)の会員サービスである「QSLカード転送サービス」の遅延問題に関するニュース。ここ数年、会員からJARLのQSLビューロー(島根県)に送られてくる転送用QSLカードの枚数が激増し、相手局へ転送されるまで1年近くかかる状況となったため、JARLは昨年11月に会員へ「発行枚数見直し」の協力を呼びかけていたが、その結果「QSLカード転送遅延が改善しつつある」として、このほど公式サイトのJARL Webで現状報告を行い、引き続き理解と協力を呼びかけたという内容だ。

 

 

島根県出雲市のJARL QSLビューローの転送作業風景(JARL Webより)

 

 

 

 

 3位は、アルインコ株式会社が広帯域受信機(デジタルマルチモードレシーバー)「DJ-X100」のユーザーへ無償提供している位置情報表示フリーソフト「DJ-X100ポジションビュワー」に動作不良が発生し、地図表示が出ず使用不能になっていることを告知したという4月3日のニュース。同社によるとこの不具合は、ソフトが利用している国土地理院の地図サーバーに起因するもので、「何分、無償の地図サービスですから弊社としても静観するしかありません。状況が改善するのをお待ちくださいますようお願い申し上げます」と理解を呼び掛けている。

 

 

アルインコの告知

アルインコの「DJ-X100ポジションビュワー」サンプル

 

 

 4位は、4月2日に掲載した『<65次隊アマチュア無線係による運用情報届く>南極昭和基地「8J1RL」、「こどもの日特別運用」に向けてブリザードで破損した八木アンテナを復旧作業中』というニュース。2023年12月20日に昭和基地に到着した第65次南極地域観測隊のアマチュア無線係による、南極昭和基地のJARL局「8J1RL」の運用が2024年2月1日から始まったことをJARL Webが報じたが、現状ではまだ余暇の時間がほぼ取れず、運用があまり行われていない状況を紹介するとともに、3月24日に行った点検で八木アンテナの破損が見つかり、5月の「こどもの日特別運用」に向けて復旧作業を優先で行うため、しばらくは運用を休止することを伝えている。

 

 

(JARL Web「南極基地 8J1RL」から)

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)【速報】日本無線協会、2025年度から第一級および第二級アマチュア無線技士の国家試験を「年2回(5月・11月)」に削減

 

2)<「引き続き “発行枚数見直し” にご協力を」と呼び掛け>JARLが「QSLカード転送遅延が改善しつつある」と会員へ現状報告

 

3)<“弊社としても静観するしかありません”>アルインコ、「DJ-X100ポジションビュワーソフト」の動作不良を告知

 

4)<65次隊アマチュア無線係による運用情報届く>南極昭和基地「8J1RL」、「こどもの日特別運用」に向けてブリザードで破損した八木アンテナを復旧作業中

 

5)アイコム、D-STAR機のレピータリストとメモリーデータを更新、新バージョン名は「240330」

 

6)<全国1都3県の4か所で開催>八重洲無線、2024年4月に行うイベントスケジュールを発表

 

7)大阪府藤井寺市のD-STARレピータ「JP3YFE」廃止

 

8)<リニアアンプVL-1000 / VP-1000が “サポートに問い合わせ” 扱いに>八重洲無線、5年9か月ぶりに「主な保守対応中のアマチュア無線製品」リストを更新

 

9)<調査した41機種、そのまま使うと電波法違反状態>総務省、著しく微弱な電波の許容値測定「令和5年度無線設備試買テスト中間結果報告(第3次)」を公表

 

10)<新連載「Masacoのイベントレポート」>「月刊FBニュース」2024年4月1日号きょう公開)

 

 

 

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feed <全国1都3県の4か所で開催>八重洲無線、2024年4月に行うイベントスケジュールを発表 (2024/4/6 10:30:12)

八重洲無線株式会社は2024年4月に全国の無線ショップで開催する「YAESUフェア」などの情報と、ブース出展する各地のアマチュア無線イベントのスケジュールを明らかにした。同社は『話題の新製品、主要モデルの実働展示説明を行います。「来て」「見て」「聴いて」「触って」下さい』と案内している。

 

 

無線ショップで開催される八重洲無線のイベント例

 

 

 八重洲無線が発表した、各地のイベントスケジュールは下記の通り。

 

★長野ハムセンター「ハムフェア in 長野」
・日時:
 4月13日(土)10:00~17:00
 4月14日(日)10:00~16:00
・開催場所:信毎ふれあいネット本社 5階
 長野県長野市南長池138番地
  http://www.hamcenter.co.jp/
 ※特設会場のため、フェア当日は店舗休業示

 

★第4回 ハムらde無線フェア
・日時:4月21日(日)11:00~16:00
・開催場所:羽村市生涯学習センター「ゆとろぎ」
 東京都羽村市緑ヶ丘1-11-5
  https://jarl-tokyo.org/wp2/ham-ra-de2020/
・主催:ハムらde無線フェア実行委員会
・共催:JARL東京都支部

 

★松本無線パーツ「YAESUフェア」
①岡山店
・日時:
 4月12日(金)10:00~17:00
 4月13日(土)10:00~17:00
・開催場所:松本無線パーツ岡山店
 岡山県岡山市南区西市101-4-2
  http://www.matsumoto-musen.co.jp/sale/

 

②広島店
・日時:
 4月26日(金)9:00~17:00
 4月27日(土)9:00~16:00
・開催場所:松本無線パーツ広島店
 広島県広島市西区商工センター4-3-19
  http://www.matsumoto-musen.co.jp/sale/

 

 

 なお八重洲無線は「展示内容について、会場の都合で一部展示できない内容もございます」と案内している。

 

 

 

●関連リンク: 八重洲無線 催事情報

 

 

 

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feed 1エリア(関東管内)で発給進む---2024年4月6日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2024/4/6 9:30:30)

日本における、2024年4月6日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。4月に入り、新たに1エリア(関東管内)の関東総合通信局で更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <入賞者の賞状は希望者のみ発行、副賞に和歌山県特産品を用意>JARL和歌山県支部、4月7日(日)9時から21時まで「第36回 和歌山コンテスト」を開催 (2024/4/5 10:00:44)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)和歌山県支部は、2024年4月7日(日)の9時から21時までの12時間にわたり、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で「第36回 和歌山コンテスト」を開催する。入賞者の賞状は希望者(JARL会員に限る)のみに発行する。結果発表後1か月間受け付ける。なお、「副賞『和歌山県特産品』はエントリー数・得点などにより、県内の部・県外の部共に10個程度と特別賞1個程度の予定です」としている。

 

 

 

 

 本コンテストの交信対象は、県内局が国内全域、県外局が和歌山県内局のみとなっている。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー」となる。

 

 エントリーは個人局2種目以内、社団局1種目。ただし、2種目とはHF(1.9~28MHz帯)とV・UHF(50~1200MHz帯)で各1種目。同一人が個人局や社団局など2以上のコールサインを使用してのエントリーすることは認められない。

 

 移動局に対しては「当該地に移動した事実を証明する公正な第三者の書類などの提出を求める場合がある」としている。具体的には、宿泊先のパンフレット、宿泊料の領収書、道路通行料の領収書、駅のスタンプ、当該地近傍(ガソリンスタンド゙、コンビニエンスストア、一般商店など)で商品購入した際の領収書、現地で撮影した日付入りの写真など。

 

 紙ログと電子ログ(ウィルス対策上から添付は受け付けない)の締め切りは4月21日(日)消印有効。結果はホームページ上で発表されるが、インターネット接続環境などない局には、用紙によるコンテスト結果を郵送する。その場合は、郵送によるログ提出時に、140円切手を同封のうえSASEで請求のこと。

 

  副賞として「和歌山県特産品」をエントリー数や得点などにより「県内の部」「県外の部」とも10個程度と、特別賞を1個程度予定。詳しくは「第36回 和歌山コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 また「コンテストにおいて交信した際のQSLカード交換について」として、「コンテストにおけるASLカード交換は、基本なしでお願いします。QSLの必要な方はhQSLを活用しましょう」と呼びかけている。

 

 

 

「第36回 和歌山コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第36回 和歌山コンテスト規約
・JARL和歌山県支部

 

 

 

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feed <「ハムフェア2024」の開催概要について>アマチュア無線番組「QSY」、第197回放送をポッドキャストで公開 (2024/4/5 8:30:27)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2024年3月29日の第197回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」はリスナーからのメール紹介(海外放送局の特別放送、コンディション良好で海外のCB無線が入感)。
 JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」は「ハムフェア2024」の ブース出展料と開催概要 について。同番組もブース出展を計画しているという。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第197回放送
・QSY Facebookページ
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed 大阪府藤井寺市のD-STARレピータ「JP3YFE」廃止 (2024/4/4 22:00:19)

2024年4 月3日付の「D-STAR NEWS」によると、大阪府藤井寺市に設置されていた430MHz帯のD-STARレピータ「JP3YFE(藤井寺430)」は管理団体の都合により同日付けで廃止された。

 

 

 JP3YFEは2011年12月14日に大阪府柏原市玉手町に開設。439.29MHzのDVモードで2012年3月からはインターネット接続で運用していたが、2020年6月21日に藤井寺市梅が園町へ移設された。このほど「管理団体の都合」により2024年4月3日をもって廃止となった。

 

 

 

●関連リンク: JP3YFE廃止のお知らせ(JARL D-STAR NEWS)

 

 

 

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feed 東海、近畿、中国、四国、九州、東北、信越で更新。7エリアはJQ7の1stレターが「D」から「E」へ---2024年4月4日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2024/4/4 18:30:48)

日本における、2024年4月4日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。4月に入って、2エリア(東海管内)の東海総合通信局、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、4エリア(中国管内)の中国総合通信局、5エリア(四国管内)の四国総合通信局、6エリア(九州管内)の九州総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局、0エリア(信越管内)の信越総合通信局からそれぞれ更新発表があった。なお、東北合通信局管内の7エリアは、JQ7のサフィックスファーストレター「D」が終了し、「E」へ割り当てが移っている。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <「引き続き “発行枚数見直し” にご協力を」と呼び掛け>JARLが「QSLカード転送遅延が改善しつつある」と会員へ現状報告 (2024/4/4 18:02:52)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、会員サービスの一貫として行っている「QSLカード(交信証)転送サービス」において、QSLビューロー(島根県)に送られてくるQSLカードの枚数が激増し転送されるまでに1年近くかかる状況となったことから、会員に向けて「発行枚数見直し」の協力を呼びかけていたが( 2023年11月7日記事 )、このほどJARL Webに「QSLカード『発行枚数見直し』にご協力ありがとうございます」というタイトルで、QSLカード転送遅延が改善しつつある旨の現状報告とともに、引き続き理解と協力を呼びかける案内を2024年4月3日に掲載した。

 

 

島根県出雲市のJARL QSLビューローの転送作業風景(JARL Webより)

 

 JARL Webの案内で公表された取り組みやデータによると、QSLビューローの処理能力強化を基本とする対策案では追加費用(見積額)が年間約3,000万円となり、さらにこの増強策をいつまで続ければよいかわからないなど、費用対効果が薄く、赤字財政への圧迫が大きすぎることから「この増強策は継続協議とし、まずは会員に対し『発行枚数の見直し』を呼びかけることにした」と説明している。

 

 また、QSLビューローにはJARL非会員宛てのQSLカードも多数届いている(総到着枚数の5.8%を占めている)ことから、昨年(2023年)設置した「QSL問題対策委員会」では、電子QSLの導入の可能性とともに、ログソフト(定番のTurbo HAMLOGなど)に “非会員向けのQSLカードの印刷を抑制する機能” の追加をお願いすることなどの検討を行っているという。

 

 

 

 

2023年と2024年の月間到着枚数の比較

 

 

 

 JARLが告知した「QSLカード『発行枚数見直し』にご協力ありがとうございます」は以下のとおり(一部抜粋)。

 

 


 

QSLカード「発行枚数見直し」にご協力ありがとうございます

 

 第69回理事会決議に基づく「QSLカード転送遅延の解消のための『「発行枚数見直し』のお願い」(2023年11月10日)以降、ビューローに届くQSLカードの枚数は、以下のとおり、着実に減少しています。これも、会員各位のご理解・ご協力のたまものです。誠にありがとうございます。

 

 ここ数ヶ月は、ビューローへの到着枚数が処理能力(1ヶ月あたり約70万枚~80万枚)を下回っており、その結果、約500万枚の滞留分も徐々に減少してきています。ですが、到着枚数が再び増加するようなことがあれば、滞留分の処理も滞ってしまいます。引き続き、「発行枚数見直し」にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 加えて、当連盟執行部としましても、手をこまねいているわけではなく、さまざまな検討を行っています。その一部をご紹介致します。

 

(1)まず、2015年から昨年までのQSLカードの到着枚数(注)と発送枚数の変遷をご覧下さい。新型コロナ禍の2020年から2022年にかけて、ビューローへのカードの到着枚数が激増したことがおわかり頂けるかと存じます。本来であれば、髙尾前会長のこの時期にQSLカードの「発行枚数見直し」をお願いすべきでした。

 

(2)ビューローの処理工程の一部を別事業所で行うというビューロー増強策は、髙尾前会長の時代からアイデアとしてはありましたが、2023年6月に森田会長に交代した時点では成案にはなっていませんでした。森田現会長は、就任後直ちに事務局と検討を行い、「①到着したカードをエリア別に分ける工程→②プリフィックスに分ける工程→③サフィックスに分ける工程」のうち、滞留分の①と②を別事業所で行うという増強プランについて、7名のスタッフを増員すれば、処理能力を月40万枚程度増強できるが、月額約270万円(人件費と賃借料。初期費用を除く)の追加費用がかかるとの案が得られたため、2023年7月の第68回理事会にこれを提出しました。

 

 理事会で検討した結果、年間約3000万円の追加費用の見積では費用対効果が薄く、ビューローへの到着枚数が処理枚数を超えている状況が続けば、この増強策をいつまで続ければよいかわからない、JARLの予算3億円のうち1億円をQSLカードに費やすのはかけすぎで、赤字財政への圧迫が大きすぎる等の議論がなされました。その結果、この増強策は継続協議とし、まずは会員に対し「発行枚数の見直し」を呼びかけることにしたものです。

 

(3)ビューローでの処理に時間がかかっているため、特に、新しく入会された方においては、楽しみにされているQSLカードが届くまでに時間がかかり、誠に申し訳なく思っております。そのため、新入会員の会員期間の延長や、毎月の処理能力の半分を新規到着カードの処理に割く等の案を検討しています。前者は財政に与える影響が大きく、後者はビューローでの処理が複雑になるとの問題がありますが、引き続き検討しております。

 

(4)昨年、「QSL問題対策委員会」を新たに設置し、ビューロー問題と電子QSLの導入の可能性について、総合的に検討をすすめています。委員会では、ログソフト(HAMLOGなど)に非会員向けのカードの印刷を抑制する機能の追加をお願いすること等を検討しています。

 

理事会・QSL問題対策委員会

 

 

2024年4月3日、JARL Webに掲載された「QSLカード『発行枚数見直し』にご協力ありがとうございます」

 

↓この記事もチェック!

 

<QSLビューローに届くカードが100~120万枚に激増>【重要】QSLカード転送遅延の解消のため「発行枚数見直し」にご協力をお願い申し上げます…とJARLが異例の呼びかけ

 

 

 

●関連リンク:
・QSLカード「発行枚数見直し」にご協力ありがとうございます(JARL Web)
・QSLカード転送遅延の解消のため「発行枚数見直し」にご協力をお願い申し上げます(JARL Web)
・QSLカードの転送「その仕組みと、ご利用にあたってのお願い(JARL Web)
・転送作業の様子をリポート!QSLビューロー(島根県)訪問(JARL Web)
・一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)

 

 

 

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feed <「8J」「8N」で始まるコールサイン>2024年4月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報 (2024/4/4 12:05:29)

2024年4月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。3月で運用を終了した記念局がある一方で、年度初めとなる4月は、「8J」「8N」で始まる記念局の開設基準が厳しくなったなかでも、1年を通して最も新規開局が多い月と言えるだろう。

 

 

 

●2024年4月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局

 

 

 

 

 上記リストは2024年4月4日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。

 

 

 

●関連リンク:
・8j-station.info
・記念局の公開/体験運用 義務(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・特別局及び特別記念局の開設基準(PDF形式/JARL Web)
・JARL特別局または特別記念局を開設するには…(JARL Web)
・いわゆる記念局について(総務省 電波利用ホームページ)

 

 

 

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