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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 7:35:24)

現在データベースには 6593 件のデータが登録されています。

feed <リニアアンプVL-1000 / VP-1000が “サポートに問い合わせ” 扱いに>八重洲無線、5年9か月ぶりに「主な保守対応中のアマチュア無線製品」リストを更新 (2024/3/29 9:00:14)

八重洲無線株式会社は2024年3月、Webサイトに掲載している「主な保守対応中のアマチュア無線製品」のリストを5年9か月ぶりに更新した。前回2018年6月に公開されたものと比較するとリストから消滅した製品はないが、HF/50MHz帯 リニアアンプVL-1000と専用電源のVP-1000に「カスタマーサポートにお問い合わせください」との注記が加わった。また2018年6月以降に発売された9機種(シリーズ)がリストに追加されている。

 

 

 

 八重洲無線はアマチュア無線機の修理について「弊社では販売終了後6年間を目安として、保守サービスを実施しております。しかしながら技術の革新が早く、部品メーカーでの生産が完了してしまうものもあります。このような場合は6年を前にして、保守ができなくなることもありますが、あらかじめご了承ください」とした上で、「保守対応中のアマチュア無線製品」のPDF版リストを「製品の修理依頼についての詳細情報」ページに掲載している。

 

 このリストの更新は不定期で行われ、このほど実に5年9か月ぶりに更新された。新たにFTDX101シリーズ、FTDX10シリーズ、FT3D、FT5Dなど2018年春以降に発売された9機種(シリーズ)が追加になったが、保守対応を終了しリストから消滅した機種はない。

 

 さらに今回はHF/50MHz帯リニアアンプのVL-1000、同専用電源のVP-1000に「カスタマーサポートにお問い合わせください」を意味する「*」マークが追加されている。

 

八重洲無線が公開した修理受付終了機種リスト

 

 同社は「上記表以外の経過年数が8年以上前の製品につきましては、性能を維持するために必要な補修部品が充分確保できませんので、依頼修理をお受けできないことがあります。また、総合点検、調整のご依頼につきましても、同様の理由でお受けできないことがあります。ご不明の点がございましたら、修理品を発送いただく前に、八重洲無線カスタマーサポート(電話番号 0570-088013)までご相談ください」と呼びかけている。

 

 

こちらも参考に↓アイコムは毎年6月1日の朝に「生産終了機器リスト」を更新
<新たにIC-756PRO3とID-800Dが “修理受付終了” に>アイコム、2023年最新版の「生産終了機器リスト」を公開

 

 

 

●関連リンク:
・製品の修理依頼についての詳細情報(八重洲無線)
・主な保守対応中のアマチュア無線製品リスト(PDF)

 

 

 

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feed <特集「アマチュア無線仲間を増やそう!」「南極だより」>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2024年春号を公開 (2024/3/28 18:40:21)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2024年3月28日、年4回刊行している機関誌「JARL NEWS」の電子ブック版「電子版JARL NEWS」2024年春号の誌面を公開した。特集(カラーページ)は「アマチュア無線仲間を増やそう!」と「南極だより(第64・65次隊報告)」の2つ。そのほか「ARISS代表者会議および宇宙飛行士との交信40周年」「各地に広げよう!『総務省の電波監視活動』との連携協力」「2023年ITU世界無線通信会議(WRC-23)の結果について」などを掲載。今号も情報満載の1冊に仕上がっている。

 

 

機関誌「JARL NEWS」2024年春号の表紙

 

 

 

「電子版JARL NEWS」は2014年7月1日から公開が開始された。当初は誰でも自由に閲覧できる状態になっており、掲載されている会員の個人情報保護の観点から問題視する声もあったが、その後は会員専用ページに閲覧用のユーザー名とパスワード(スマートフォン版の場合はブックID)を掲示することで、会員のみが閲覧できる措置が取られている。

 

 2022年9月下旬からの新サイトへの移行で、インターネットに接続されたスマートフォン、タブレットでもアプリを用意することなく閲覧できるようになった。JARLでは「機能はそのまま、より見やすいフォーマットになります」と説明している。

 

 

特集(カラーページ)ではアマチュア無線仲間を増やそう!」(左)と「南極だより(第64・65次隊報告)」の2つ

「各地に広げよう!『総務省の電波監視活動』との連携協力」などの記事も掲載

2022年9月下旬から「電子版 JARL NEWS」が新サイトへ移行してサービスをスタート。アーカイブのデザインも一新された

「電子版JARL NEWS」の閲覧画面

 

 

●関連リンク:
・電子版(新)サイトのご案内(JARL Web)
・電子版JARL NEWSへの会員認証ページ

 

 

 

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feed <144MHz帯SSBモードのみ、ログ提出〆切が10日ほど短縮>4月1日(月)から7日間、3エリア2mSSB連絡会主催「第18回 3エリア2mSSBコンテスト」開催 (2024/3/28 10:00:40)

2024年4月1日(月)0時から7日(日)23時59分までの7日間にわたり、3エリア2mSSB連絡会(京都2mSSBers Group、滋賀2mSSB愛好会、奈良県2mSSB愛好会、大阪2mSSB愛好会、和歌山2mSSB愛好会)主催による「第18回 3エリア2mSSBコンテスト」が、全国のアマチュア個人局を対象に144MHz帯SSBモードで開催される。コンテストに合わせて、主催者は「同一バンドモードで何度も交信しカード交換を済まされている場合、必要以外のカード交換を自粛しましょう」と呼びかけている。

 

 

 

 

 参加資格は、国内のアマチュア個人局のみ。呼出し方法はとくに定めず、通常の交信でコールサインと「RSリポートの交換」が完全なものが1点。マルチプライヤーは、「マルチA」の運用日数 (最大7日)と、「マルチB」の2023(令和5)年4月から2024(令和6)年3月までに開催された、滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山の各愛好会 2mSSBers Group主催のコンテストにログを提出した数(最大5コンテスト)の2つで、総得点は得点合計×(マルチA+マルチB)となる。

 

 交信は3エリア管内のアマチュア局1局以上を含むことや、同一局との交信は1回のみ有効。移動範囲は限定しない。ただし(例)大阪府常置場所の局が奈良県と京都府で運用のログを提出できるが、3エリア府県の表彰対象にならない、同様に2エリア、3エリアでの運用のログを提出できるが、各エリアの表彰対象にならず、いずれも総合の表彰対象…など、細かなルールが設定されている。

 

 ログの提出は4月20日(土)まで(当日消印有効)。前回までは月末の30日までだったが、今回から10日ほど期間が短くなっているので注意のこと。結果希望の方は、SASE(長形3号封筒に84円切手を貼り自分の住所を記入)を同封の方には送る。ログ提出のみの場合はホームページで発表。詳しくは「第18回 3エリア2mSSBコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

 

「第18回 3エリア2mSSBコンテスト」の規約

 

 

 

●関連リンク:
・第18回「3エリア2mSSB」コンテスト規約(PDF形式)
・3エリア2mSSB連絡会

 

 

 

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feed <ピアニスト・ボーカリストの新田ゆかさん(JK1OWZ / かながわRM380)にロングインタビュー>アマチュア無線番組「QRL」、第619回放送をポッドキャストで公開 (2024/3/28 8:30:40)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2024年3月21日 夜に放送した第619 回分がアップされた。

 

 

 

2024年3月21日の第619回放送は、スタジオにピアニスト・ボーカリストとして活躍している新田(にった)ゆかさんを招いて約25分間のロングインタビューを行った。

 

新田さんは徳島県出身で現在は神奈川県在住。アマチュア無線は3アマの資格を持ち、「JK1OWZ」のコールサインでこれまでに1年半、D-STARやCWなどで運用。ライセンスフリー無線は「かながわRM380」のコールサインで2年3か月、特小やデジ簡でアクティブに運用しているという。ブログと各SNSアカウントは下記関連リンク参照のこと。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第619回放送
・QRL Facebookページ
・新田ゆか Facebookページ
・X(旧Twitter)アカウント @yuka_riina _
・ブログ「新田ゆかの小さな幸せ日記」
・YouTube 「Yuka Rin」

 

 

 

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feed <免許を受けずに不法アマチュア無線を開設>中国総合通信局、宮城県在住(65歳)の無線従事者(第三級、第四級アマチュア無線技士)に対して59日間の行政処分 (2024/3/27 18:00:57)

3月27日、東北合通信局は無線局の免許を受けずに不法アマチュア無線を開設して電波法第4条の規定に違反した宮城県加美郡加美町在住(65歳)の無線従事者(第三級アマチュア無線技士、第四級アマチュア無線技士)に対し、その業務に従事することを59日間停止する行政処分を行った。

 

 

「令和5年度電波利用環境保護活動用」のPRポスターに、女優でタレントの「福本莉子」を起用。ほほ笑みを見せて電波利用のルールを啓発

 

 

東北総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 東北総合通信局は、電波法令違反を行った者に対して、3月27日、無線従事者業務の停止の行政処分を行いました。

 

1.違反の概要および行政処分の内容

 

被処分者: 宮城県加美郡加美町在住(65歳)
違反の概要:
 不法アマチュア無線を開設し、電波法第4条の規定に違反した。
行政処分の内容:
 無線従事者(第三級アマチュア無線技士及び第四級アマチュア無線技士)として、その業務に従事することを本日から59日間停止する。

 

2.法的根拠

 

 本件処分は、電波法第79条第1項の規定に基づくものです。

 

 

 

 

電波法(昭和25年法律第131号)(抜粋)

 

第4条(無線局の開設)
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)

 

第79条第1項(無線従事者の免許の取消し等)
 総務大臣は、無線従事者が左の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は三箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
 一 この法律若しくはこの法律に基く命令又はこれらに基く処分に違反したとき。(以下略)

 

 

 

 東北総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、今後も着実な電波の監視を行い、電波法令違反に対しては厳正に対処してまいります」と説明している。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・東北総合通信局 電波法違反者に対する行政処分
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)

 

 

 

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feed <「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明 (2024/3/27 12:25:21)

日本国内で許可されているのアマチュア局の免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」が2024年3月26日(火)夜に更新され、関東総合通信局管内の1エリアで、「JK1」のプリフィックスの割り当てが終了し、新たに「JL1AAY」が「令和6(2024)年3月21日付」で発給されたことが判明。再々割り当て(三巡目)の「JL1」へプリフィックス発給が始まった。すでに2024年3月23日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」では、個人局のプリフィックスが「JL1ABI」の発給まで進んでいることはわかっていたが( 2024年3月23日記事 )、免許発給のタイミングや「JL1」再々割り当て(三巡目)最初となるコールサインなどの詳細は不明だった。

 

 

「JK1」プリフィックスが終了してから、順番に「JL1」プリフィックスの発給に移ったわけではなく、「令和6(2024)年3月21日付」で発給されたのは「JK1XZT」と「JL1AAY」で、翌日の「3月22日付」では「JK1」に戻ってコールサインが発給されていることがわかる(無線局等情報検索から)

 

 前日の2024年3月25日(月)までは、1エリア(関東管内)の関東総合通信局における免許情報は「令和6(2024)年3月19日付」の発給分までだった。この時点では、「3月19日付」で新規にコールサインが発給されたのは、「JK1XZO」「JK1XZP」「JK!XZQ」の3局で、再々割り当て(三巡目)された「JL1ABI」は確認できなかった。

 

 2024年3月26日(火)夜に更新されたデータベースで、「JK1XZT」とともに、「JL1AAY」が「令和6(2024)年3月21日付」で発給されたことが判明。続く「JL1ABI」は「令和6(2024)年3月22日付」で発給されたことがわかった。

 

「JJ1」のプリフィックスが終了して、再々割り当て(三巡目)の「JK1」に移行したのが「令和2(2020)年5月8日付」の発給分からだったので( 2020年5月13日記事 )、約4年が経過し、このタイミングで新しいプリフィックスの割り当てが始まったことになる。

 

 

「JJ1」のプリフィックスが終了し、新たに「JL1AAY(三巡目)」が令和6(2024)年3月21日付で割り当てられた。免許状記載の周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別(自動的にではなく、開局・変更・再免許申請したときに申告した資格)に応じた「一括表示記号」を導入されいるため、「1AM」は第一級アマチュア無線技士の資格を有する無線従事者が開設した移動するアマチュア局であることがわかる(無線局等情報検索から)

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <無線機メーカー別の接続例と固定/移動用の設置法を紹介>第一電波工業、新製品の屋外型オートチューナー専用エレメント「CPATU」の取扱説明書を公開 (2024/3/27 12:05:28)

「ダイヤモンドアンテナ」のブランドで知られるアンテナメーカー、第一電波工業株式会社は2024年3月26日、新製品の屋外型オートチューナー(ATU)専用エレメント「CPATU」のPDF版取扱説明書を公式サイトで公開した。組み立て方法のほか、固定運用と移動運用での設置例、主要無線機メーカーの無線機と屋外型ATUを使用する場合の接続例が掲載されている。なお同時に144/430MHz帯の2バンドビームアンテナ「A1430S8」の取扱説明書も公開されている。

 

 

第一電波工業の新製品「CPATU」

 

 

 2024年3月末から限定販売される第一電波工業の「CPATU」は、各無線機器メーカーの屋外型ATU(オートアンテナチューナー)に対応した全長4.6mのATU専用エレメントだ。最大の特徴はエレメントが3.5~50MHz帯の各アマチュアバンドに同調した “共振型” であること。使用には各社の屋外型ATUが必要で、無線機内蔵のチューナーや外部の手動式チューナーでは使用できない。さらに屋外型ATUにアース(ラジアル線など)の接続が必要になる。

 

 このほど公開されたCPATUの取扱説明書には、製品の組み立て方法のほか、固定運用と移動運用での設置例、主要無線機メーカーの無線機と屋外型ATUを使用する場合の接続例(アイコムIC-7300とAH-4/AH730、八重洲無線FT-991シリーズとFC-40、JVCケンウッドTS-990とMFJ-993BRT)が掲載されているので、購入を検討中の人にも役立つことだろう。

 

 

公開されたCPATUの取扱説明書より

公開されたCPATUの取扱説明書より

公開されたCPATUの取扱説明書より

 

 

 なお同社は、1つの給電部で144MHz帯は3エレ、430MHz帯は5エレとして使える2バンドビームアンテナの新製品「A1430S8」の取扱説明書PDFも同時公開している。

 

 

「CPATU」と「A1430S8」についてはこの記事も↓参考に
<3.5~50MHz帯の各バンドに対応>第一電波工業、屋外型オートアンテナチューナー(ATU)専用の共振型エレメント「CPATU」を限定発売

 

<1つの給電部で144MHz帯は3エレ、430MHz帯は5エレとして使える>第一電波工業、144/430MHz帯のビームアンテナ「A1430S8」を新発売

 

 

 

●関連リンク:
・新製品情報 CPATU(第一電波工業)
・CPATU 取扱説明書 PDF(第一電波工業)
・新製品情報 A1430S8(第一電波工業)
・A1430S8 取扱説明書 PDF(第一電波工業)

 

 

 

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feed <今回は “推薦人リスト” も公開>JARL、令和6年通常選挙の立候補者「選挙公報」をWebサイトに掲載 (2024/3/27 10:30:33)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2024年3月26日、実施中の「令和6年通常選挙」の立候補者(地方本部区域毎の社員、支部区域毎の社員、全国の区域内の理事候補者、地方本部長)および無投票当選者の「選挙公報」をJARL Webの選挙ページにPDFで掲載した。いずれもコールサイン、氏名、年齢、職業、無線従事者資格と立候補所信を掲載。さらに今回は「推薦人リスト」と候補者の任意提出による「詳細版 選挙公報」(力を入れている無線活動、JARLに対して自分が出来る貢献を記載)が公開されている。

 

 

JARL Webの選挙ページで公開された「令和6年通常選挙」の選挙公報と推薦人リスト

 

 

 JARLの令和6年通常選挙は2024年2月1日に告示。同2月20日に立候補が締め切られた。その結果、全国の区域内の理事候補者は定数5名のところ9名が立候補。また地方本部長は中国地方で2名が立候補したことで選挙が行われるが、その他の地域では無投票で確定した(地方本部長の当選者は、2024年6月の定時社員総会での議決を経て理事に就任。もし理事就任が否決されても地方本部長の地位は変わらない)。

 

 社員は、地方本部区域ごとの選出者で関東、東海、関西、中国、九州、信越の6地域で定数以上の立候補があり、支部区域選出の社員(支部長)では山形県と渡島檜山で定数以上の立候補があったため投票となる。3月26日にWebサイトに掲載されたのは、これら選挙が行われるカテゴリー・地域の立候補者、および無投票当選が決まった候補者に関する選挙公報だ。

 

 今回から選挙公報は、候補者全員が提出する「簡易版」(コールサイン、氏名、年齢、職業、無線従事者資格と立候補所信を掲載)のほか、希望者が任意提出する「詳細版」(簡易版の内容に加えて「力を入れている無線活動」「JARLに対して自分ができる貢献」が記載可能)の2つに分かれている。

 

 さらに今回は各候補者の「推薦人リスト」も掲載された。どの候補者をどんな会員(コールサイン+氏名を掲載)が推薦・支持しているかがわかるので投票時の参考になるだろう。

 

 

 今後のスケジュールだが、投票用紙はまもなく3月末に選挙権のある正員へ郵送される。投票締め切りは4月19日(金)18時00分(専用封筒で郵送到着に限る)、開票は4月20日(土)~4月21日(日)に株式会社アグレックス内で実施され、開票確定後にJARL Webで掲示し、JARL事務局にも掲示されるスケジュールだ。選挙管理会では早めの投票を呼びかけている。

 

 なお通常選挙で選ばれた理事候補者および地方本部長は、2024年6月23日の定時社員総会における決議を経て、理事就任が確定する。社員、理事とも当選者の任期は、この定時社員総会終了後から2年間(2026年6月の定時社員総会終了まで)となっている。

 

 

 

●関連リンク:
・令和6年通常選挙について(JARL Web)
・令和6年通常選挙 選挙公報(JARL Web)

 

 

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feed <2022年からのウクライナ関連のルール変更を継続>日本時間3月30日(土)9時から48時間、「2024 CQ World-Wide WPX Contest SSB」を開催 (2024/3/27 10:00:11)

日本時間の2024年3月30日(土)9時から4月1日(月)8時59分までの48時間の日程で、US CQマガジン主催による世界的に有名なDXコンテスト「2024 CQ World-Wide WPX Contest SSB」が開催される。「異なるプリフィックス」がマルチプライヤーになることから、普段は聞かないようなプリフィックスを使う海外局が数多くオンエアーするため、コンテスターだけでなく、珍プリフィックスをハンティングする局も多数参加するため、開催中は各バンドが大いに賑わう世界的に有名なDXコンテストだ。なお、ウクライナ情勢に関連して2022年8月31日に主催者から「Updated CQ Contest Policy Relating to Russia’s Invasion of Ukraine(ロシアのウクライナ侵攻に関するCQコンテスト・ポリシーを更新しました)」との声明が発表され( 2022年9月5日記事 )、「ロシア局とベラルーシ局の参加を再び認めるが楯などの授与は行わない」などルール変更されている(2024年3月26日時点で更新など行われていないためルール変更がなされたままと思われる)。

 

 

 

 

 US CQマガジン主催の世界的なDXコンテストである、「2024 CQ World-Wide WPX Contest SSB」が、日本時間の3月30日(土)9時から4月1日(月)8時59分までの48時間、1.8/3.5/7/14/21/28MHz帯のSSBモードで開催される。

 

 このコンテストは最終得点が「QSO得点の合計」と、「異なるプリフィックスの和」の乗算により計算されるため、普段は聞くことのできないプリフィックスを使用してコンテストに参加する局も多い。珍プリフィックスの局は人気が高く、呼ばれる確率も増えて高得点につながるというメリットがあるためだ。

 

 交換するナンバーは「RS」+「001形式」となる。ログ提出締切日はコンテスト終了後5日以内となる4月5日(金)23時59分(UTC)、日本時間4月6日(土)8時59分まで。

 

 なお、2021年から「マルチTX分散ロケーション(Multi-Transmitter Distributed/MULTI-DISTRIBUTED)」のルールが追加されれているほか、主催者の米国のCQコミュニケーションズ社(CQマガジン社)が、2022年8月31日に主催コンテストのポリシー(方針)を更新して「2022年9月24日~25日に開催される「CQ WW RTTY DXコンテスト」、および今後に開催されるすべてのCQマガジン社主催コンテストから、ロシア局とベラルーシ局のログエントリーを通常のログとして受け付け、そのスコアを公開し、関連するすべてのログにQSO/ポイント/マルチプライヤーをクレジットすることを再開します」「ただし、資格のあるロシア局とベラルーシ局には楯を授与しません。そのカテゴリーで最高得点を獲得した、ロシア局とベラルーシ局以外でエントリーした局に楯が授与されます」などと声明を発表している。2024年3月26日時点で更新など行われていないため、2022年8月31日にルール変更されたままだと思われる。

 

 コンテスト参加前に、必ず下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスして公式ルールを確認してほしい。

 

 

「2024 CQ World-Wide WPX Contest」の規約(一部抜粋)

 

 

↓この記事もチェック!

 

<米国CQ社、主催コンテストのポリシー(方針)を更新>ロシア局とベラルーシ局の参加を再び認めるが楯などの授与は行わない

 

 

 

 

●関連リンク:
・2024 CQ World-Wide WPX Contest SSB規約など(英文)
・CQ WPX CONTEST BLOG

 

 

 

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feed <「鉱石ラジオ」「ゲルマニウムラジオ」の思い出>OMのラウンドQSO、第406回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/3/27 8:30:12)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらに不定期でFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2024年3月24日(日)21時30分からの第406回放送。子供の頃に作った「鉱石ラジオ」「ゲルマニウムラジオ」の思い出を語りあい、さらに受信機に取り付けた「マジックアイ」の話になった。

 

 番組後半のJARDコーナーは、JARD事務局長・管理部長の伊藤氏が登場。5月5日(日)から19日(日)まで開催する「HAMtte交信パーティー2024春」の案内を行った。今回も開催期間に合わせて東京・巣鴨のJARDハム教室で「初心者交信教室」を行う計画があり、その特徴と意義を説明した。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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