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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 0:35:37)

現在データベースには 6593 件のデータが登録されています。

feed <1名を電波法違反容疑で摘発>NHKニュース、山梨県内の国道において関東総合通信局と富士吉田警察署が合同で実施した不法無線局の取り締まりの様子を報道 (2025/2/28 18:00:46)

NHKニュース「山梨 NEWS WEB」が、2025年2月27日に関東総合通信局と山梨県警富士吉田警察署と共同で、山梨県南都留郡山中湖村の国道で行った不法無線局の取り締まりの様子のニュース映像を紹介している。当日は担当者16人が無線用アンテナを取り付けた車両を停止させ、許可を受けた無線局であるかや無線機器の確認、測定器を使った調査などを行った。関東総合通信局の報道発表によると、この取り締まりで自己の運転するダンプに免許を受けずにアマチュア無線機を設置し不法無線局を開設した、山梨県南アルプス市の1名(70歳)が電波法第4条の違反容疑で摘発された。
※記事下の関連リンクから確認できますが、リンクの公開期間が短いので早めの確認をおすすめします。

 

 

(NHKニュース画面から)

 

 NHKニュースによると「必要な免許を取得せずに無線機を使うことや、国内で使用が認められていない強い電波を出す無線機を使うといった行為は、消防・救急の無線や携帯電話の通話、テレビ・ラジオの受信などを妨げるおそれがあり、取り締まりが行われています」と紹介している。

 

 

(NHKニュース画面から)

(NHKニュース画面から)

総務省関東総合通信局の報道発表より

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 

●関連リンク:
・山中湖村の国道 不法な無線使用取り締まり(NHK山梨 NEWS WEB)
・上記ニュースの動画(NHK山梨 NEWS WEB)
・報道発表 不法無線局の取締りで1名を摘発-山梨県富士吉田警察署と共同で不法無線局の取締りを実施-(総務省関東総合通信局)

 

 

 

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feed <製品の特徴と技術解説を満載した1冊!>アイコム、Web版書籍「IC-7760のすべて」(PDF、全84ページ)の無料公開を開始 (2025/2/28 15:00:08)

アイコム株式会社は2025年2月28日、同社公式サイトでWeb版書籍「IC-7760のすべて」(PDF、全84ページ)の無料公開を開始した。創業60周年を記念し2024年9月に発売が始まったHF/50MHz帯200Wトランシーバー「IC-7760」の特徴と技術解説を満載した価値ある1冊だ。記事ではさる2月25日に公開された新ファームウェア(Ver.1.10)で実現したコントローラーとRFデッキのネットワーク接続についても解説があり “設定の教科書” 的な使い方も可能となっている。

 

 

Web版書籍「IC-7760のすべて」表紙

 

 

 アイコムは近年、HF/50MHz帯のフラッグシップモデル級の無線機を発売した際には、特徴や機能の紹介と技術解説を行った豪華書籍を発行している。2006年には「IC-7800のすべて」、2015年には「IC-7850/IC-7851のすべて」、その翌年の2016年には英語版の「IC-7850/IC-7851 Technical Reference Book」を刊行し、いずれも好評を博してきた。

 

左:2006年に刊行した「IC-7800のすべて」。右:2015年「IC-7850/IC-7851のすべて」刊行の翌年、英語版の「IC-7850/IC-7851 Technical Reference Book」が登場。いずれも好評を博した

 

 このほど登場した「IC-7760のすべて」はその流れを汲む “Web版” の書籍だ。全体は9つのパートに分かれ、同機種のコンセプトやハードウェアの解説などを行っている。

 

Web版書籍「IC-7760のすべて」目次その1

Web版書籍「IC-7760のすべて」目次その2

 

 嬉しいことに、さる2月25日に公開された新ファームウェア(Ver.1.10)で実現したコントローラーとRFデッキの “ネットワーク接続” についても解説があり、これから遠隔操作を試したい人に向けた“設定の教科書”的な使い方も可能となっている。同社は今後、技術解説を兼ねたWeb版書籍の拡充を進めていく模様だ。

 

書籍内ではIC-7760の増設コントローラー(RC-7760)が近日発売されることも告知されている

 

 このWeb版書籍「IC-7760のすべて」のPDFダウンロード(約19MB)は下記関連リンクから可能だ。

 

 

 

●関連リンク:
・IC-7760 サポート・ダウンロード(「IC-7760のすべて」は「Web版書籍」を選択する)
・IC-7760製品情報(アイコム)

 

 

 

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feed <「昭和」の元号が続いていれば今年(2025年)で100年>築南アマチュア無線クラブ(JQ1YRB)、「昭和100年記念アワード(デザインは5種類)」を発行 (2025/2/28 12:05:14)

「昭和」の元号が続いていれば、今年(2025年)で100年を迎えることを記念して、茨城県を中心に活動する「築南アマチュア無線クラブ(JQ1YRB)」では、2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間、国内で運用するアマチュア無線局(個人局)との交信を対象に「昭和100年記念アワード」の発行を行っている。決められた条件のもと、100点以上を獲得するルールで、5種類あるアワードデザインから申請者が任意で選ぶことができる。申請料は1デザインにつき600円(複数申請の場合は総額)。発行期間は2026年1月10日まで。

 

 

A版、B版、C版、D版、E版の5種類あるアワードデザイン。アワード申請時に任意のデザインを選ぶことができる(築南アマチュア無線クラブのホームページから)

 

 築南アマチュア無線クラブ(JQ1YRB)が発行する「昭和100年記念アワード」規約は以下のとおり。

 

 

 

 

 ルールや申請にあたっては、記事下の「関連リンク」から最新の情報を確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・昭和100年記念アワードの御案内(築南アマチュア無線クラブ)
・昭和100年記念アワード規約(築南アマチュア無線クラブ)
・築南アマチュア無線クラブメンバーリスト
・築南アマチュア無線クラブ(JQ1YRB)

 

 

 

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feed <YL局が多数参戦! OM同士の交信もOK、サプライズ賞を用意>3月3日(月)“ひな祭りの日”に「第22回 JLRS 3・3雛コンテスト(ひなこん)」開催 (2025/2/28 11:00:19)

女性ハムが集うJapan Ladies Radio Society(JLRS)主催により、女子のすこやかな成長を祈る節句“ひな祭り”当日の2025年3月3日(月)0時から24時までの丸1日間、全世界のアマチュア無線局を対象に「第22回 JLRS 3・3雛コンテスト(通称「ひなこん」)」が開催される。毎年、YL局の声が各バンドで1日中聞こえてくる人気のコンテストだが、OM局同士の交信も有効(社団局、記念局、体験局の交信は有効。ログ提出は個人局に限られる)としている。各部門の1位から3位までに賞状と副賞のほか、サプライズ賞が用意している。

 

 

 

 

 アマチュア無線技士の資格を有する女性ハムが集まって1957年に設立されたJLRS。同クラブでは、2025年3月3日(月)0時から24時までの24時間にわたり、YL局の各バンドでのアクティビティ増進と、アマチュア無線家との交流を深めるためことを目的に「第22回 JLRS3・3雛コンテスト」が開催される。

 

 参加資格は全世界のアマチュア局(個人局のみ。交信の相手局は社団局、記念局でも有効)で、周波数は1.9~1200MHz帯(WARCバンドを除く)の電信・電話。コンテスト時の交信のみ有効で、通常交信は得点にカウントできない。OM局同士の交信も得点として認められる。なお、1.9~430MHz帯はJARL制定のコンテスト周波数帯に準じる。

 

 部門は2つで「OM部門」が「OM局個人マルチ」、「YL部門」が「YL局個人マルチ」。呼び出しは、電話が「CQ 雛コンテスト」、電信が「CQ HINA TEST」(YL局は「CQ HINAY TEST」)をコールサインのあとに付加する。また、YL 局はコールサインに「/YL」を付けなくてもよい。

 

 交信方法は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」の交換のみ。ただし、YL局は「YL」をレポートのあとに付ける。

 

 マルチプライヤーは異なるプリフィックス。「JD1」は「小笠原(AS)」「南鳥島(OC)」と記入してあれば別マルチとする。得点はYL局は10点、OM局は1点。総得点は「各バンドで得た得点の和」×「各バンドで得たマルチの和」となる。

 

 ログの提出は紙ログ、電子ログともに3月20日(木・祝)まで(消印有効)。各部門ともYL1局を以上を含むこと。YL局を含まない場合と社団局はチェックログとして受け付ける。詳しくは、下記関連リンクで確認してほしい。

 

 

「第22回 JLRS 3・3雛コンテスト」の規約

 

●関連リンク:
・第22回 JLRS 3・3雛コンテスト規約(PDF形式)
・第22回 JLRS 3・3雛コンテスト規約(英語/PDF形式)
・JLRS(Japan Ladies Radio Society)

 

 

 

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feed <144MHz帯SSBモードのみで競う、特別賞を用意>筑南アマチュア無線クラブ(TARC)、3月1日(土)0時から10日間「第7回 レインボーコンテスト」開催 (2025/2/28 10:00:35)

茨城県つくば市に事務局を置く「筑南アマチュア無線クラブ/TARC(JQ1YRB)」主催により、2025年3月1日(土)0時から3月10日(月)23時59分までの10日間にわたり、国内で運用するアマチュア個人局を対象に、144MHz帯SSBモード(ただしEME通信に配慮して144.150MHz以上で運用すること)で「第7回 レインボーコンテスト」を開催する。日本国内で運用するアマチュア個人局10局以上と交信すること(2021年までは20局以上)。移動運用は同一エリアに限る。なお、参加局の順位表をもとに末尾(7、17、27…など)の7番色にちなんで「Violet Prize」を、連続参加7回目を迎えた参加局には「7Time Prize」という特別賞が贈られる。

 

 

 

 

 参加部門は「一般局部門」と「メンバー局部門」の2つ。呼び出し方法は「CQ レインボーコンテスト」。交信は通常の交信とし、「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「市・郡名(市・郡ナンバーでも可)」。

 

 得点は、一般局との交信の場合、OM局が1点、サフィックス2文字局は5点、YL局は10点など。メンバー局と交信の場合、OM局(2文字コールサインを含む)が20点、YL局は30点、さらに重複した条件で加点されるなど、細かく設定している。

 

 また、1月1日から2月28日まで運用した事前PRの指定特別局との交信は、バンドやモードを問わず1回のみ20点を加算できる。総得点は「交信局数」×「得点合計」となる。

 

 ログ提出は指定のログ作成ソフトを使用して電子メールのみの受け付けだが、「参加特例」として「指定の『ログ作成ソフト』を使用しないで他の方法で参加される方は、別途定める参加方法(E-mailでご相談下さい)に従って頂いた場合のみ受付受理を致します」としている。

 

 ログ提出の締め切りは、3月31日(月)23時59分まで。詳しくは「第7回 レインボーコンテスト」の規約で確認してほしい。

 

 

「第7回 レインボーコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第7回 レインボーコンテスト規約
・レインボーコンテストのご案内
・メンバーリスト得点付き
・筑南アマチュア無線クラブ(JQ1YRB)

 

 

 

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feed <QRP Labsの超小型QRPトランシーバーについて>アマチュア無線番組「QSY」、第223回放送をポッドキャストで公開 (2025/2/28 8:30:04)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2025年2月21日の第223回放送はJK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」はリスナーからのメール紹介(JARL支部の「CW講習会」に講師として参加)。
 JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」は、リスナーからのメール紹介(会社の新人は手旗信号ができる)と、小濱氏が QRP Labs の超小型QRPトランシーバー(キット/完成品)の紹介だった。
 番組のエンディングでは田中氏が大阪城から見た生駒山のアンテナタワー群について語った。この写真はQSYのFacebookページに掲載されている。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第223回放送
・QSY Facebookページ
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed <新製品FTM-510Dシリーズの “ポータブルデジタルノード機能” に対応>八重洲無線、WIRES-Xソフトウェアの最新バージョン「Ver.1.560」を公開 (2025/2/27 15:00:37)

八重洲無線株式会社は2025年2月27日、独自のC4FMデジタルモードに対応したVoIPシステム、「WIRES-X」のノード局用パソコンソフトウェアの最新バージョンとしてVer.1.560を公開した。今回のアップデートでは同社の新製品FTM-510Dシリーズ(FTM-510D ASP/FTM-510DS ASP)のポータブルデジタルモードに対応した。

 

 

 

 

 八重洲無線のWebサイト(WIRES-Xノードオーナーページ)で公開された「WIRES-X ソフトウェア Ver.1.560」の概要は下記のとおり。

 

●公開されたWIRES-X ソフトウェア

 

・バージョン名: Ver.1.560 (wx1560jp.zip)

 

・おもな変更点:

 

・C4FMデジタルトランシーバー FTM-510D/DSのWIRES-Xポータブルデジタルノード機能に対応しました。
 ※FTM-510D/DSでWIRES-X ポータブルデジタルノード機能を使用する場合に接続するPCには、PCソフトウェア(Ver.1.560)のインストールが必要です。

 

 

 新ソフトウェアのアップデートを行うためには、同社WebサイトのWIRES-Xページから、ノードオーナーページ(要・会員登録)に入り、公開されている「WIRES-X ソフトウェア更新情報」のPDFをよく読んだ上で、ソフトウェアをダウンロードし、パソコンにインストールする必要がある。

 

 

 

●関連リンク:
・WIRES-X(八重洲無線)
・製品情報 FT-510D ASPシリーズ(八重洲無線)

 

 

 

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feed <公開予定116件のリストを掲載>「アマチュア無線の魅力向上アイディアコンクール」、まもなく応募作品を一般公開 (2025/2/27 12:05:50)

22024年5月から7月にかけて “若い世代にとって魅力あるアマチュア無線とするためのアイデア” を公募する「アマチュア無線の魅力向上アイディアコンクール」がJARL、JARD、JAIA、CQ出版社の後援で行われ、期間中に191件の応募が寄せられた。その審査結果と8件の入賞作の概要は「ハムフェア2024」会場で発表されたが、提案者の承諾が得られた116件の応募作品についてはJARDホームページで公開準備が進められている。公開される予定の応募作品のリストを紹介しよう。

 

 

アイディアコンクールの表彰式は「ハムフェア2024」のイベントコーナーで行われた。三木JARD会長が入賞者へ賞状を授与

 

 

 かつては “世界最多の局数” を誇っていた日本のアマチュア無線界だが、現在は歯止めの効かない局数減少と著しい高齢化が進んでいる。その状況を打開するために、2024年5月から7月19日まで “若い世代にとって魅力あるアマチュア無線とするためのアイデア” を公募する「アマチュア無線の魅力向上アイディアコンクール」がJARL、JARD、JAIA、CQ出版社の後援のもとで行われ、期間中に191件の応募がコンクール事務局に届いた。

 

 5名の評価委員が応募されたアイデアに厳正な評価を行い、その結果選ばれた入賞アイデア(8件)の表彰と、最上位であるゴールド賞(2件)の内容の発表会が「ハムフェア2024」会場で行われたが、入賞作以外の作品についても公開を要望する声が多かったことから、アイディアコンクール実行委員会では応募者全員に公開の可否を確認し、了承が得られた116件の作品について、JARDホームページでの公開準備を進めている。

 

 応募作品116件の公開は2025年3月末頃になる見込みだが、hamlife.jpではアイディアコンクール実行委員会から提供を受けた「公開予定作品」のリストを先行で紹介する。

 

 応募作品はその提案内容によって、「認知度を高めるアイディア」「面白さを伝える手段のアイディア」「アマチュア無線に関する情報普及のアイディア」「若年層へのアプローチのアイディア」「学校における普及のアイディア」「取り巻く環境を楽しくするアイディア」「無線機や運用に関するアイディア」「さらなる発展に向けたアイディア」の8カテゴリーに分類されている。

 

 

「アマチュア無線の魅力向上アイディアコンクール」 応募作品の公開予定リスト

 

 

 興味を惹くタイトルの応募作品はあっただろうか? 作品公開は2025年3月末頃を予定している。ぜひ注目していただきたい。

 

 

こちらの各記事↓も参考に

 

(2024年5月18日掲載)
<JARL・JARD・JAIA・CQ出版社が後援、副賞あり!>「アマチュア無線の魅力向上アイデアコンクール」開催、優秀者はハムフェア2024会場で発表

 

(2024年9月16日掲載)
<191件の応募から8件の入賞が決定>「アマチュア無線の魅力向上アイディアコンクール」結果発表

 

(2025年2月26日掲載)
<三木JARD会長が「アマチュア無線の魅力向上アイディアコンクール」応募作品公開について案内>OMのラウンドQSO、第454回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開

 

 

 

●関連リンク: JARDホームページ

 

 

 

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feed <ARRL主催の電話部門DXコンテスト>3月1日(土)から48時間にわたり「ARRL International DX Contest Phone」開催 (2025/2/27 11:00:26)

日本時間の2025年3月1日(土)9時から3月3日(月)8時59分までの48時間、160/80/40/20/15/10mの各バンドで、米国のアマチュア無線連盟である、ARRL(American Radio Relay League)が主催する電話部門DXコンテスト「ARRL International DX Contest Phone」が開催される。

 

 

 

 

 コンテストのナンバー交換はW/VE局(Alaska、Hawaiiを除くUnited StatesとDIstrict of Columbia、DXCCエンティティのSt Paul Island、 Sable Islandを除くカナダの地域、領土)が「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「州名/Province名」、そのほかの局(DX局)は「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「送信出力(おおよその送信出力を示す数字または略号)」となる。

 

 ログ提出の締め切りは日本時間の3月10日(月)8時59分まで。詳しいルールは主催者Webサイトで確認のこと。

 

 

「ARRL International DX Contest Phone」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・ARRL International DX Contest Phone(英語)
・ARRL主催コンテスト一般規約(ARRL Webサイト 日本語/PDF形式)
・ARRL International DX Contest HFコンテスト-一般ルール(ARRL Webサイト/PDF形式)

 

 

 

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feed <メールによるエントリーは指定ファイルで送付>JARL徳島県支部、3月1日(土)から10日(月)まで「Awa3コンテスト(徳島マラソンコンテスト)」を開催 (2025/2/27 10:00:31)

2025年3月1日(土)0時から10日(月)23時59分までの10日間にわたり、JARL徳島県支部主催「Awa3コンテスト(徳島マラソンコンテスト)」が、3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200/2400MHz帯の各アマチュアバンドのCWまたはPHONE(FM、SSB、AM、デジタルモード)で行われる。なお「メールでエントリーする方は必ずAwaLogを使って作った『メール添付用ファイル』を送付してください。他のソフトウェアを使ってのエントリーは受け付けていませんので十分ご注意ください」と案内している。

 

 

 

 

 コンテストの交信対象は徳島県内局が県内局と県外局、徳島県以外の県外局は徳島県内局となる。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「徳島県内運用地点の市町村名か番号」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都道府県名か番号」となる。決してRS(T)符号に続いて市町村名、もしくは都道府県の名前や番号を続ける必要はない。

 

 得点は徳島県内局の場合「県内局との交信=2点、県外局との交信=1点」、徳島県以外の県外局は「県内局との交信=2点、県外局との交信=無効」となる。総得点は、シングルバンドが「得点」×「市町村マルチプライヤー」×「運用日数マルチプライヤー」、マルチバンドが「各バンドの得点の和」×「各バンドのマルチの和」×「運用日数マルチプライヤー」となっている。

 

 ログの締め切りは3月31日(月)消印有効。110円切手を貼付した返信用封筒(長形3号)を同封した局にはステッカーとコンテスト結果表を送付。また、300円切手を貼付した返信用封筒(長形3号)を同封した局には写真6枚入りのステッカー用台紙とステッカーとコンテスト結果表を送付する。

 

 コンテストの名称である「Awa3コンテスト」の「Awa3」とは、「阿波3月」の意味。同じルールで9月に「Awa9コンテスト」が9月に開催されている。

 

 なお、2016年開催から電子メールでのログ・サマリー提出も可能となっているが、「AwaLogで作ったメール添付用ファイルを送付。他コンテストソフトを使用しての提出は受け付けない」としている。詳しくは「徳島マラソンコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「Awa3コンテスト(徳島マラソンコンテスト)」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・徳島マラソンコンテスト規約
・コンテスト参加記念楯の要項
・JARL徳島県支部

 

 

 

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