無線ブログ集
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2024年2月25日(日)15時からの第501回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ
ham radio」編集長の吉澤氏(JS1CYI)が出演。同誌2024年3月号(2月19日発売)の内容(ユーザーレポート
アイコムIC-905XG、八重洲無線FT-710 AESS)を紹介した。
さらに3月2日(土)に、FMぱるるんアマチュア無線クラブが「水戸の梅まつり」記念局(8J1MITO)の公開運用を水戸市の千波湖畔から行うことを案内した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生
最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。
●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net
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日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2024年2月26日時点で、アマチュア局は「359,116局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2024年2月19日の登録数「359,443局」から、1週間で327局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2024年2月26日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「359,116局」の免許状情報が登録されていた。前回、2024年2月19日時点のアマチュア局の登録数は「359,443局」だったので、1週間で登録数が327局ほど減少した。

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等のお一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省
許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
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アマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集部は2024年2月20日、Webサイトに『「ハンディ&ポータブル機 私の運用スタイル」 投稿大募集!』という告知を掲載した。同誌2024年5月号(4月19日発売予定)の別冊付録に関連する企画で、ハンディ機またはポータブル機を使って、無線ライフをどのように楽しんでいるかの気軽なリポートを呼び掛けている。投稿採用分には掲載誌や粗品が贈呈される。締め切りは3月25日(必着)。
CQ ham radio編集部のWebサイト「CQ ham radio WEB MAGAZINE」に掲載された内容から抜粋で紹介しよう。
「ハンディ&ポータブル機 私の運用スタイル」 投稿大募集!
CQ ham
radio編集部では、2024年5月号に「ハンディ機とポータブル機の活用術」をテーマにした別冊付録を付ける予定で制作作業を進めています。
その中で、読者の皆さまに「ハンディ機やポータブル機で、どんな楽しみ方を実践しているか」を披露していただくコーナーを設ける予定です。ハンディ機やポータブル機であれば機種は問いません。ぜひお気軽にご投稿ください。
★ご投稿いただきたい内容:
お持ちのハンディ機またはポータブル機を使って、無線ライフをどのように楽しんでいるかをレポートしてください。内容はどのようなものでも結構です(下記の例も参考にしてください)。
例:
・近所の公園から移動運用を行っています。
・登山の際に持参して山頂からQRVしています
・自転車モービル、バイクモービルを楽しんでいます。
・昔のポータブル機をコレクション中
・自作アンテナで飛距離アップにチャレンジしています
・ポータブル機のQRPで海外交信に挑戦中です
・ハンディ機単体でコンテストに参加しました
・VoIP(D-STAR、WIRES-Xなど)で遠距離交信を楽しんでいます
※レポートの内容が分かる運用風景や無線機の写真や資料、投稿者ご自身のスナップ写真なども歓迎します(jpegやpng型式のデジタル画像、またはプリントした写真の郵送も受け付けます)。
★必要事項
・投稿は、最大800字程度でお寄せください
・写真を添付いただける場合は、長辺800ピクセル以上のものを数点、簡単な説明も添えてください
・投稿者のお名前(フリガナをお忘れなく)、コールサイン、郵便番号、住所、メールアドレスをお書きください。編集担当からご連絡を差し上げる場合があります。
※いただいた情報は、今回の記事製作と掲載誌などの発送のみに使用します
★宛て先:
・メールの場合 hamradio@cqpub.co.jp
・郵送の場合
〒112-8619 東京都文京区千石4-29-14
CQ出版社 CQ ham radio編集部「5月号別冊付録」係
★締め切り: 2024年3月25日(必着)
★その他:
・採用の判断は編集部にご一任ください。採否のお問い合わせには応じかねます
・掲載分の校正は、お寄せいただいた原稿を基に、編集部にて進めさせていただきます
・掲載スペースの関係で、ご投稿は文意を変えない程度にまとめさせていただく場合があります
・ご投稿の採用分には後日、粗品と掲載誌をお送りいたします
・お送りいただきました写真等は返却できません。貴重な写真はスキャンデータなどでお寄せください
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・「ハンディ&ポータブル機 私の運用スタイル」 投稿大募集!(CQ ham radio WEB MAGAZINE)
・CQ ham radio WEB MAGAZINE
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。
2024年2月25日(第582回)放送の特集は「フライトシミュレーターの世界」。毎月末の同番組は、番組レギュラー陣のハム以外の趣味や関心事を紹介する企画(アナザーアスペクト)を行うことになった。今回はJG1ITH局の趣味であるフライトシミュレーターを取り上げた。
公開されたポッドキャスト音声は約49分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第582回の配信です
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先週のアクセスランキング1位は、発売開始から足かけ17年にわたり生産販売されてきたロングセラーモデルで、504kHz~999.9MHzの広帯域受信機能、CWトレーニング機能をはじめ、さまざまな機能が搭載されている八重洲無線株式会社の144/430MHz帯トランシーバー「VX-3」が、生産終了となったという情報。“手のひらに収まる超小型ハンディ機” として人気を誇ってきた「VX-3」は、すでにメーカーに在庫がない“完売状態”となっている。実売価格2万円台前半で購入できた同機だが、今回の生産終了で品薄となったためか、Yahoo!オークションで中古機の入札者が増え、落札額のプチ値上がりの傾向が見られる。また生産終了のニュースが流れるとSNSでは惜しむ声が多数聞かれた。

美品と説明があるバーテックススタンダード時代の「VX-3」中古機が、54件の入札の末、税込み26,950円で2月24日(土)22時ごろ落札された。以前は2万円台前半で新品の「VX-3」が購入できたが、中古機でも送料を入れると28,000円近くになってしまう計算だ
続く2位は、株式会社エフ・アール・シーから昨年(2023年)6月の電波法令改正で実現したチャンネル増波に対応したデジタル簡易無線 (登録局)のハンディ機「FC-D301PLUS」(最大出力5W)が発売された話題。増波で全82chの送受信のほか、上空用15chの受信が可能で、さまざまな環境での対応を考えて標準アンテナとショートアンテナの2種類が初めから同梱している。大型カラー液晶画面を採用、防塵・防水(IP67相当)の堅牢ボディーで過酷な環境でも使用できるとしている。同社直販サイトでの通常価格は30,800円(税込)。
3位は、2024年2月21日(水)、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)が「令和6年通常選挙」の立候補者、無投票当選者などの告示を同連盟のWebサイトで行ったニュース。JARLが2年に一度、138名の社員と10名の地方本部長、15名の理事候補者(うち10名は地方本部長を兼ねる)を選出するもので、20日(火)15時に立候補が締め切られた。その中で「全国の区域内の理事の候補者」は定数5名に対し9名が立候補したことから選挙となることがわかった。投票用紙は3月下旬に選挙権のある正員へ郵送され、4月19日(金)18時に投票終了、翌20日(土)から21日(日)に開票作業が行われる。

2月21日(水)に告示された「令和6年通常選挙の立候補者告示」。定員に対してそれ以上の立候補があり選挙が行われる「地方本部区域毎の社員」「支部区域毎の社員」「全国の区域内の理事の候補者」「地方本部長」が公表された(hamlife.jpが1枚のシートに整理)。このほか「無投票当選告示」「投票の取りやめ告示」も行われている
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<2007年発売開始、超小型&多機能で人気を誇った>八重洲無線の144/430MHz帯ハンディ機「VX-3」が生産終了に
2)<上空用15chの受信にも対応>エフ・アール・シー、“増波” に対応した351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)「FC-D301PLUS」新発売
3)【名簿掲載】JARL、「令和6年通常選挙」の立候補者と無投票当選者を告示
4)<人気の講座、県内外から12名が受講>JARL神奈川県支部、2月17日(土)に開催した技術講習会「CW QSO実践講座」リポート
5)<第3特集「UV-K5活用ガイド」、新製品「TH-D75」の受信拡大改造掲載>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2024年4月号を刊行
6)<3・4アマ、2・3海特、2・3陸特>日本無線協会、CBT方式で行う無線従事者国家試験の「例題」を公開
7)<組み合わせタイプやフォントが選べるゴム印5種類>無線雑貨の店「HAM-NET」、好きな文字に変えられるなど自由度を高めた「コールサイン入り住所印」を発売
8)<2023年施行の “アマチュア無線の制度改革” に対応>JARL編著「アマチュア局用 電波法令抄録2024/2025年版」発売
9)<特集は「手軽に楽しめる コンパクトアンテナ活用術」、別冊付録「ネットワーク無線ガイド」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2024年3月号を刊行
10)<免許を受けずにアマチュア無線機を設置して不法無線局を開設>四国総合通信局、摘発した無線従事者(55歳)を「香川県琴平警察署が検察庁に送検」と公表
The post ヤフオクで中古機がプチ値上がり!? 発売から17年、144/430MHz帯超小型ロングセラー機・八重洲無線「VX-3」生産終了へ--2月18日(日)~2月24日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 first appeared on hamlife.jp .

2024年3月10日(日)に愛知県名古屋市内をコースとして2万人が参加する「名古屋ウィメンズマラソン2024」では、テレビ生中継のため1200MHz帯を一次業務のFPU(放送事業用無線局)が使用する。このため名古屋市とその周辺の1200MHz帯レピータ(D-STAR/アナログ)が、3月8日(金)から3月10日(日)の3日間、それぞれ7~16時に停波を行う。JARL D-STAR NEWSが利用者に注意を呼びかけている。

「名古屋ウイメンズマラソン2024」公式サイトより
テレビ局の生中継などで使用する放送事業用無線局(FPU=Field Pickup)が、一次業務として1200MHz帯を使用するケースが増えている。3月10日(日)の「名古屋ウィメンズマラソン2024」では同周波数帯のFPUシステムを使用している東海テレビ放送が生中継を行うため、干渉の可能性がある名古屋市内と周辺の1200MHz帯アマチュア無線レピータに対し、運用調整(停波)要請があった模様だ。同マラソンにおける停波要請はこれで8年連続となる。
なお同マラソンの生中継は、フジテレビ系全国ネットで3月10日(日)9:00~11:50、東海地区ローカル(東海テレビ)で3月10日(日)13:25~14:25に行われる。
JARL D-STAR NEWSで発表された、停止するレピータと停波要請の時間帯を整理して紹介しよう。なおレピータ局によっては管理上の都合などから、要請のあった時間帯よりも長く停波することもありえるので注意が必要だ。またここで発表されているD-STARレピータ以外に、名古屋市と尾張の一部のアナログレピータの1200MHz帯も停波するという。
<停止する1200MHz帯レピータ局>
(1)JP2YGE(愛知県豊明市沓掛町)
DV 1291.69MHz、DD 1290.125MHz
(2)JP2YGG(愛知県名古屋市昭和区妙見町)
DV 1291.67MHz、DD 1290.375MHz
(3)JP2YGI(愛知県名古屋市千種区不老町)
DV 1291.63MHz、DD 1270.125MHz
(4)JP2YGK(愛知県春日井市鳥居松町)
DV 1291.65MHz、DD 1290.625MHz
<停波要請時間>
2024年3月8日(金)から3月10日(日)の各日、7~16時の間
※実際の停波時間は各レピータにより前後することがある
詳細は下記関連リンクのJARL D-STAR NEWS参照のこと。
●関連リンク:
・2エリアネットワークの1200MHz帯一時停波のお知らせ(JARL
D-STAR NEWS)
・名古屋ウィメンズマラソン2024
・名古屋ウィメンズマラソン2024 コース交通規制図
The post <「名古屋ウィメンズマラソン2024」FPU中継のため>3月8日(金)から10日(日)までの日中、愛知県名古屋市と周辺の1200MHz帯レピータが停波 first appeared on hamlife.jp .

日本における、2024年2月24日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局から更新発表があった。同総合通信局からは2月に入って3回目の更新となる。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
The post 1エリア(関東管内)で発給進む---2024年2月24日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 first appeared on hamlife.jp .

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、430MHz帯D-STARレピータ局と、430MHz帯アナログ(FM)レピータ局の開設 ・増設などの募集を、2024年2月20日から3月8日まで行うことを発表した。また、今回の募集地域(1200MHz帯を除く)周波数帯、モード以外でのレピータ局の開設・増設などを希望する場合や、D-STARアシスト局の開設を希望する場合は、併せて会員課へ相談してほしいとしている。
今回募集が行われる地域は下記のとおり。
●430MHz帯D-STARレピータ局の募集地域と受付条件など(A周波数帯/DVモード)
【関東地方】
・東京都渋谷区恵比寿西
【東海地方】
・岐阜県高山市上宝町蔵柱
【東北地方】
・福島県白河市金勝寺
●430MHz帯アナログ(FM)レピータ局の募集地域と受付条件など(B周波数帯)
【信越地方】
・長野県下高井郡山ノ内町大字平穏
【参考】 430MHz帯のレピータ周波数の区分は次のとおりです。
A周波数帯:原則として直轄局、計画局、D-STAR(DV モード)、新方式の局に割り当てられている周波数帯。
B周波数帯:原則として団体局に割り当てられている周波数帯。
応募要件など詳しくは、下記関連リンクから確認してほしい。
●関連リンク: D-STAR レピータ局・アナログ(FM)レピータ局等の開設・増設等の募集のお知らせ(PDF形式/JARL Web)
The post <2月20日から3月8日まで>JARL、430MHz帯D-STARレピータ局、430MHz帯アナログ(FM)レピータ局の開設・増設などを募集 first appeared on hamlife.jp .

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2024年2月16日の第194回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」がリスナーからのメール紹介(長い付き合いの人が実はアマチュア無線家だった)と、アマチュア無線番組の中で“ハム以外の趣味の話”を特集することのメリットについて。JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はチップコンデンサの容量について(数値の表記、測定方法、経年変化による誤差など)だった。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QSY 第194回放送
・QSY Facebookページ
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ
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株式会社三才ブックスは2月24日(土)に月刊誌「ラジオライフ」2024年4月号を刊行する。今号の第3特集は「受信機化&日本語化ファームで大変身した UV-K5活用ガイド」。さらに特別企画では「IC-R15セットモード完全ガイド 第1回」を掲載 。またJVCケンウッドの新製品「TH-D75」の受信周波数拡大改造法も紹介している。別冊付録「防災大全」がついて定価は1,100円(税込み)。

月刊「ラジオライフ」2024年4月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2024年4月号は通巻518号となる。今号のおもな無線関連の記事は次のとおり。
<第3特集>受信機化&日本語化ファームで大変身した「UV-K5活用ガイド」
3,000円以下で購入できる中華ハンディ無線機「UV-K5」を、送信できないようにプログラムを書き換えたエンジニアがいる。そのファームウェアが彼によって無償で提供され、受信界で大きなブームになっているのだ。そんな未知の“受信機”を編集部が徹底調査。受信性能と活用方法に迫る!
★UV-K5のスペックと導入
中華ハンディ無線機のQUANSHENG「UV-K5」に、有志が開発したカスタムファームを導入することで、高性能な“受信機”に生まれ変わる。UV-K5自体のスペックと、受信機化の手順を紹介しよう
★テンキーの長押し機能
本来、無線機として設計されたUV-K5。受信機化ファームウェアによって、テンキーに割り当てられた無線機としての機能を一新。受信向けに改修された機能をチェックしよう!
★メニューモード攻略ガイド
受信機化したUV-K5に秘められた性能をフルに発揮させるためには、メニューモードから各機能を設定することが必要。受信に必須のメニューモードを解説していこう!
★UV-K5の実戦インプレッション
受信機化によって各種機能が充実したUV-K5。では、実際に受信の現場では通用するのだろうか? 我々が抱く疑問を、2人の専門ライターにチェックしてもらった。
※日本語化&受信機化のファームウェアは、WEBOO氏が開発した「uv-k5-firmware-rx-jp.240202.bin」を使用。
<特別企画>受信スタイルに合わせて仕上げる「IC-R15セットモード完全ガイド」
第1回 スキャン設定&機能設定編
アイコムの「IC-R15」には、受信対象や受信スタイルにマッチするように、各種の作動状態&条件を細かく設定できる。それらを行うセットモードを解説していこう。
<徹底使用リポート>
・JVC ケンウッド 144/430MHz帯デジタル無線機「TH-D75」
無線家が注目している最新鋭機の受信性能は!?
受信周波数の拡大改造方法が判明
<ハンディ機エアーバンド受信インプレ>
・アイコム 76~500MHz受信機「IC-R15」
エアーバンド専用受信機としての実力は!?
<ステップアップ ミリタリーエアーバンド>
・国防の最前線スクランブルを受信
<RLエアーバンド インフォメーション>
・海上自衛隊下総航空基地 開設64周年記念行事リポート
<おもしろ無線受信報告所>
・警察/署活系PSWの周波数調査リポート
< JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心>
・溜まっているQSLカードを書いてみました
<ライセンスフリー無線の世界>
・フリラデビューにピッタリな移動運用イベント3選
<工作チャレンジ>
・アンテナが付いたクルマの周波数をスパッと調べる「モービル周波数チェッカー」
↓この記事もチェック!
<Kindleや楽天koboほか、読み放題も…>配信スタート!
ヤバかった時代(1980年代&1990年代)の月刊誌「ラジオライフ」が電子書籍で蘇る
月刊「ラジオライフ」2024年4月号の購入は、下記のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク: 三才ブックス
The post <第3特集「UV-K5活用ガイド」、新製品「TH-D75」の受信拡大改造掲載>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2024年4月号を刊行 first appeared on hamlife.jp .