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アマチュア無線やライセンスフリー無線に関する商品を通信販売を中心に販売している「無線雑貨の店 HAM-NET」が、好評の「局長之印・交信証明印」に続き( 2023年11月20日記事 )、新たに、木台、プラスチック、シャチハタ(浸透)タイプのほか、組み合わせて使用できる横型4種類と、枠付きの縦型1種類の合計5種類の「コールサイン入り住所印」の発売を開始した。今回は、標準で「TEL」「e-mail」が選択でき、文字数に無理を生じない限り好きな文字に差し替えることができるなど、自由度が高くなったのも特徴だとしている。さらに「局長之印・交信証明印」と同様に、シャチハタタイプはインクを5色(黒、青、赤、緑、朱)用意。フォントも7種類(明朝、ゴシック、丸ゴシック、楷書、行書、POP、隷書)の中から選ぶことができる。
無線雑貨の店「HAM-NET」が扱う、オリジナル商品の「コールサイン入り住所印(ゴム印)」を紹介しよう。
●コールサイン入り住所印(横型・SUNスタンパー/シャチハタタイプ)
価格:6,160円
大きさは横62mm×縦25mm、スタンプ台のいらないシャチハタタイプです。色は、黒、青、赤、緑、朱の中から選ぶことができます。
写真は、住所(2行)、コールサイン、氏名、TELとなっておりますが、TELはE-mailに変更できます。また、行数が超えない範囲で、文字の差し替えも可能です。注文時の備考欄にてお知らせください。
行数が増える場合は、別途料金がかかりますが、作成も可能です。ただし、6行以上はスタンプの型が大きくなりますので、費用もかかります。ご相談ください。
フォントは見本にある7種類のフォント(明朝、ゴシック、丸ゴシック、楷書、行書、POP、隷書)からお選びください。0エリアのコールサインについては、斜線付き0となります。
●コールサイン入り住所印(横型・木台)
価格:2,640円
大きさは横62mm×縦25mm、スタンプ台を使用するタイプです。木台と言われる一般的なスタンプです。
写真は、住所(2行)、コールサイン、氏名、TELとなっておりますが、TELはE-mailに変更できます。また、行数が超えない範囲で、文字の差し替えも可能です。注文時の備考欄にてお知らせください(行数が増える場合は、別途料金がかかりますが、作成も可能です)。
フォントは、見本にある7種類のフォント(明朝、ゴシック、丸ゴシック、楷書、行書、POP、隷書)からお選びください。0エリアのコールサインについては、斜線付き0となります。
●コールサイン入り住所印(横型・プラスチック)
価格:3,190円
コールサイン入りの住所印(ゴム印)です。大きさは横62mm×縦25mm、スタンプ台を使用するタイプです。プラスチックの持ち手のタイプとなります。
写真は、住所(2行)、コールサイン、氏名、TELとなっておりますが、TELはE-mailに変更できます。また、行数が超えない範囲で、文字の差し替えも可能です。注文時の備考欄にてお知らせください(行数が増える場合は、別途料金がかかりますが、作成も可能です)。
フォントは、写真見本にある7種類のフォント(明朝、ゴシック、丸ゴシック、楷書、行書、POP、隷書)からお選びください。0エリアのコールサインについては、斜線付き0となります。
●コールサイン入り住所印(横型・組み合わせタイプ)
価格:6,270円
コールサイン入りの住所印(ゴム印)です。大きさは4段組み合わせ時は、横62mm×縦25mmとなります。スタンプ台を使用するタイプです。
組み合わせは自由ですので、アマチュア無線とは関係がない場合は、コールサイン部分を外したり、住所だけ、名前だけというように、1つずつも使うことができます。
写真は、住所(2行)、コールサイン、氏名、TELとなっておりますが、TELはE-mailに変更できますし、別途料金がかかりますが、6行分作成することも可能です。
また、行数が超えない範囲で、文字の差し替えも可能です。注文時の備考欄にてお知らせください。
●コールサイン入り住所印(縦型 枠付き)
価格:2,640円
コールサイン入りの住所印(ゴム印)、縦型・枠付きとなります。大きさは、横31mm×縦66mmとなります。スタンプ台を使用するタイプです。
写真は、住所(2行)、コールサイン、氏名、TELとなっておりますが、TELはE-mailに変更できますし、別途料金がかかりますが、6行分作成することも可能です。また、行数が超えない範囲で、文字の差し替えも可能です。注文時の備考欄にてお知らせください。
フォントは、写真見本にある7種類のフォント(明朝、ゴシック、丸ゴシック、楷書、行書、POP、隷書)からお選びください。0エリアのコールサインについては、斜線付き0となります。
商品の詳しい内容は記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
↓この記事もチェック!
<シャチハタ(浸透)タイプなどゴム印4種類>無線雑貨の店「HAM-NET」、QSLカードなどに押印…懐かしの「局長之印・交信証明印」を発売
●関連リンク:
・コールサイン入り住所印(無線雑貨の店 HAM-NET)
・無線雑貨の店 HAM-NET
The post <組み合わせタイプやフォントが選べるゴム印5種類>無線雑貨の店「HAM-NET」、好きな文字に変えられるなど自由度を高めた「コールサイン入り住所印」を発売 first appeared on hamlife.jp .

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は「春休みハム教室」として、2024年3月30日(土)~31日(日)に、家族で一緒に受講する方を対象にした4アマ(第四級アマチュア無線技士)養成課程講習会の “ファミリーコース” を東京・巣鴨で開講する。受講時間は通常の養成課程講習会と変わらないが、「小学3年生以上のお子さまでも理解しやすい内容となるよう」工夫しているという。また通常の内容の4アマ養成課程講習会 “標準コース” も4月6日(土)~7日(日)に同所で開催する計画だ。どちらも定員は36名となっている。
JARDは2024年の春休み期間に合わせて「春休みハム教室」と銘打ち、小学3年生以上を対象にしたアマチュア無線の交信体験教室(無料)と、有料の4アマ養成課程講習会「ファミリーコース」「標準コース」を企画した。
すでに交信体験教室は満員になったが、4アマ養成課程講習会は「ファミリーコース」「標準コース」とも若干の空席があるという。アマチュア無線技士の資格をまだ持っていない方は、この機会に家族で受講を検討してはいかがだろうか。以下、JARDの告知から抜粋で紹介する。
春休みハム教室のお知らせ(東京都豊島区巣鴨「JARDハム教室」で開講)
新しい趣味や交流探しの場としてアマチュア無線をはじめてみませんか? アマチュア無線技士の資格(第四級アマチュア無線技士)を取得するための講習会です。最終日の試験に合格すれば、あなただけの無線免許証が後日発行されます!
日本だけでなく世界中の人とコミュニケーションができるアマチュア無線は、こどもから大人まで幅広い年代で利用できるツールとして、趣味として楽しむだけでなく、非常災害時やボランティア活動にも役立っています!
電波法施行規則改正により、地域行事への協力など社会貢献活動への活用が可能になり、より身近になってきたアマチュア無線。アマチュア無線ってどういうもの?
資格を取得して楽しめるなら家族で取りたい!など、ご興味がある方はぜひこの機会にご参加ください!

JARD主催の養成課程講習会風景
◆「春休みハム教室」4アマ養成課程講習会(ファミリーコース)
☆日時: 3月30日(土)、31日(日)初日は9:00~17:10
☆参加対象:
アマチュア無線技士の免許をお持ちでない小学3年生以上のお子さまとそのご家族の方
※ご家族一緒に受講し、合格を目指していただきます
※お子さまだけの受講も可能
※小学3年生以上のお子さまでも理解しやすい内容となるよう工夫をしています
☆定員: 36名
☆注意事項:
・ご参加されるご家族以外の引率者様の控え室はございません。受講者様以外の入室はできませんのでご注意ください(会場は受講生および講師等スタッフ以外入室禁止)
・周辺のお店が混雑しますので、お弁当をお持ちいただくことを推奨いたします
☆会場: JARDハム教室(豊島区巣鴨3-36-6
共同計画ビル)最寄り駅:JR山手線・都営地下鉄「巣鴨」駅から徒歩
☆受講料等(税込): 23,150円(18歳以下の方は9,850円)
◆「春休みハム教室」4アマ養成課程講習会(通常コース)
☆日時: 4月6日(土)、7日(日)初日は9:00~17:10
☆参加対象:
アマチュア無線技士の資格をお持ちでない方
※中学生以上からご年配の方まで受講いただけます
☆定員: 36名
☆注意事項:
・周辺のお店が混雑しますので、お弁当をお持ちいただくことを推奨いたします
☆会場: JARDハム教室(豊島区巣鴨3-36-6
共同計画ビル)最寄り駅:JR山手線・都営地下鉄「巣鴨」駅から徒歩
☆受講料等(税込): 23,150円(18歳以下の方は9,850円)
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・春休みハム教室(JARD)
・春休みハム教室
3/30~31「ファミリーコース」申し込み(JARD)
・春休みハム教室
4/6~7「標準コース」申し込み(JARD)
・アマチュア無線技士養成課程講習会のご案内(JARD)
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2024年2月15日 夜に放送した第614 回分がアップされた。
2024年2月15日の第614回放送の特集は「4630kHzを受信してみた」。ある日、MCの鈴木氏(JK1MIG)が非常通信の連絡設定用周波数である4630kHzを受信したところ、和文電信によるロールコール(通信訓練)が受信できたという。そこで4630kHzが運用できる無線機や対応するアンテナ、ここで行われている交信内容、いざという場合への備えなどを語った。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第614回放送
・QRL Facebookページ
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2024年2月21日、Webサイトに「令和6年通常選挙」の立候補者、無投票当選者などを告示した。このうち「全国の区域内の理事の候補者」は定員5名に対し9名が立候補したことから選挙が行われる。また「地方本部長」は中国地方本部地域で複数の立候補があったので選挙となるが、それ以外の9地方本部は無投票当選で確定した(当選者は「地方本部選出の理事の候補者」にもなる)。「社員」は、地方本部区域ごとの選出で関東、東海、関西、中国、九州、信越の6地域で定数以上の立候補があり、また支部区域選出の社員(支部長)では山形県と渡島檜山(北海道)で定数以上の立候補があったため選挙が実施される。これ以外は無投票当選となった。なお青森県、長野県は支部区域選出の社員(支部長)の立候補がなかったので投票取り止めとなっている。
JARLが告示した「令和6年通常選挙」の立候補者、無投票当選者などは下記のとおり。
★その1:選挙が実施されるもの
(1)地方本部区域ごとの社員(総会に参加し討議・決議する役目)
定数84人(関東:20人、東海:12人、関西:12人、中国:8人、四国:4人、九州:8人、東北:8人、北海道:4人、北陸:4人、信越:4人)
(2)支部区域ごとの社員(「支部長」の業務と、総会に参加し討議・決議する役目)
定数:各支部の区域ごとに1人(合計54人)
(3)全国の区域内の理事の候補者(連盟を代表し理事会を構成。業務方針や予算などを審議決定)
定数:5人
※通常選挙で選ばれた理事の候補者は、2024年6月23日の第13回定時社員総会における決議を経て、理事就任が確定する
(4)地方本部長
定数:各地方本部ごとに1人(合計10人)
※地方本部長選出選挙で選ばれた者は、そのまま地方本部長に就任が決まる。さらに理事(地方選出理事)候補者となり、2024年6月23日の第13回定時社員総会における決議を経て理事就任が確定する(もし理事就任が否決されても、地方本部長の地位は変わらない)。
次ページ では、「無投票当選」が確定したものなどを紹介する
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レーダー探知機やドライブレコーダー、各種通信機器の製造販売などで知られる株式会社エフ・アール・シーは2024 年2月19日、今年6月の電波法令改正で実現したチャンネル増波に対応するデジタル簡易無線機 (登録局)として、ハンディタイプの「FC-D301PLUS」(最大出力5W)の新発売を発表した。全82chでの送受信に対応するほか上空用15chの受信にも対応している。同社直販サイトでの通常価格は30,800円(税込)。

エフ・アール・シーの新製品「FC-D301PLUS」。標準アンテナとショートアンテナの2種が同梱されてくる
「株式会社エフ・アールー・シー」は、レーダー探知機やドライブレコーダーなど自動車用のエレクトロニクス機器や、防犯カメラ、液晶モニター、広帯域受信機、特定小電力無線機といった自社商品の販売のほか、日本のアマチュア無線機器やアンテナの卸販売(メーカーと直接取引をしていない、地方のショップなどに商品を供給)の大手として、アマチュア無線業界内ではよく知られた存在である。
同社は従来、351MHz帯のデジタル簡易無線機(登録局)として「FC-D301」を発売してきたが、このほど増波に対応した新モデル「FC-D301PLUS」を新発売した。特徴とスペックは下記のとおりだ。
<FC-D301PLUSの特徴>
・さまざまな環境で対応可能な標準アンテナ/ショートアンテナ 2種同梱
・法改正により増波された97ch〈陸上82ch+上空15ch(受信専用)に対応
※26~30ch、71~82chはステータスやショートメッセージ等のデータ通信の使用が推奨・ボタンを押せば通話できる簡単操作
・デジタルだから、 雑音が少なく音質がクリアー
・秘匿性が高く安心して運用できる
・5Wのハイパワーだから長距離通信が可能。
・防塵・防水(IP67相当)の堅牢ボディーで過酷な環境でも使用できる
・大型カラー液晶画面 /Sメーター表示。
・セカンドトークチャンネル機能
・録音機能 / 時計機能搭載
・送信出力オートダウン機能
・511通りのユーザーコード
・VOX機能
・32,767通りの秘話機能
・上空用 15チャンネル受信
・チャンネルスキャン機能
・バッテリーセーブ機能
・送受信音質調整機能
・通話開始/終話告知音
・マイク感度設定
・キー操作音設定
・キーロック機能
・呼出チャンネル搭載
・オプションのイヤホンマイクが使用可能
・パソコン上で専用アプリを使い、簡易メニュー項目の追加やチャンネルごとの設定が可能

FC-D301PLUS本体と付属品
<FC-D301PLUSの主要定格>

FC-D301PLUSのカタログ

FC-D301PLUSのカタログ
●関連リンク:
・351MHz帯ハイパワーデジタルトランシーバー
FC-D301PLUS(エフ・アール・シー)
・FC-D301PLUS カタログ PDF
・FC-D301PLUS 取扱説明書 PDF
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)千葉県支部は、2月25日(日)に「ちばハムの集い2024」を、千葉県四街道市の四街道市文化センターで開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。
★ちばハムの集い2024
JARL会員の方はもちろん、これからアマチュア無線を始めたい方など、どなたでも楽しく参加できます。アイボールQSOで無線技術情報、ロケーションの良い移動運用場所などハムライフに活用いただければ幸いです。各局においてはお忙しい中、御都合調整のほど、ご家族、ご友人、ご隣人をお誘いあわせのうえ、ご来場ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
◆日時: 2024年2月25日(日) 10:00~16:00(受付開始9:30)
◆会場: 四街道市文化センター(千葉県四街道市大日396 電話043-423-1618)
http://yotsu-foundation.or.jp/bunka/
◆交通:
・電車の場合:
JR成田線・総武本線「四街道」駅北口下車徒歩15分
四街道駅北口からバス利用の場合、千葉内陸バス「千代田団地」行き、「市役所前」下車徒歩3分
ちばグリーンバス「京成佐倉駅」行きまたは「田町車庫」行きで「市役所前」下車徒歩3分
・車の場合:
東関東自動車道 四街道ICから佐倉街道へ約1km
※駐車場207台(うち4台身体障害者用)
※市立図書館と共用(無料)8時30分から21時まで
※隣接する市役所駐車場もご利用できます。
◆内容:
(午前)
・講演
・不要品交換コーナー(ジャンク、リサイクル)
・展示・紹介コーナー
・QSLカード転送受付
・8J150CB公開運用(運用希望者は無線従事者免許証を持参 7MHz帯SSBの予定)
・メーカー展示
・千葉県登録クラブブース
(午後)
・支部事業報告・事業計画
・非常通信訓練報告
・第38回オール千葉コンテスト表彰式
・お楽しみ抽選会(条件付き景品についてはJARL会員証の提示が必要です)
・記念撮影
・その他
●関連リンク: JARL千葉県支部「ちばハムの集い2024」
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)広島県支部は、2024年2月24日(土)21時から2月25日(日)17時までの20時間にわたり、1.8/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と、1200MHz帯以上の各アマチュアバンドの電話・電信・デジタルモードで、アマチュア無線局とSWLを対象に「第32回 広島WASコンテスト」を開催する。同支部コンテスト委員会では、グリッドロケーター(GL)の利用普及を願って、県外局(国外を含む)のマルチを「グリッドスクエアナンバー(上位4文字)」と定めている。また、参加するバンドごとにコンテストの開催時間帯が細かく設定されているので注意しよう。
●コンテストの運用周波数帯における時間帯
ナンバー交換は、県内局は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「市郡区ナンバー」、県外局は、「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「グリッドスクエアナンバー(GL)の上位4文字」を送る。
「県内局」とは広島県内で運用した局、「県外局」とは広島県以外で運用した局。広島県外局同士の交信も得点となる。また、海外局との交信も有効。同一バンドにおいて同一局との交信は電信・電話・デジタルモードそれぞれ1交信ずつ有効。コンテスト中の運用場所の変更は シングルバンド種目でバンドが異なった場合のみ移動できる。
バンドごとの開催時間帯は下記のとおり。
[2月24日(土)]
1.8MHz帯 21:00~24:00(3H)
3.5MHz帯 21:00~24:00(3H)
[2月25日(日)]
7MHz帯 13:00~17:00(4H)
14MHz帯 09:00~12:00(3H)
21MHz帯 09:00~11:00(2H)
28MHz帯 08:00~10:00(2H)
50MHz帯 09:00~12:00(3H)
144MHz帯 09:00~12:00(3H)
430MHz帯 10:00~12:00(2H)
1200MHz帯&Up 10:00~12:00(2H)
ログ提出は3月31日(日)まで(消印有効)。電子ログでも受け付けている(E-Mailの場合はタイムスタンプで判断)。ログ提出は、所定のフォーマットによる電子ログを推奨している。ので、詳細は「広島WASコンテスト電子メールログ提出要領」で確認のこと。
そのほか「マルチオペの場合はコンテスト中に運用した者の呼出符号または氏名 及び無線従事者資格をサマリーの意見欄に記入。 当該欄に全部記入できない場合はサマリーの裏に記入のこと」「県内局の場合は県内局である旨をサマリーの意見欄に記入のこと」。また、参加部門ごとに書類提出局数に応じて賞状が贈られるなど、詳しいルールは、下記関連リンクから「第32回 広島WASコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第32回 広島WASコンテスト規約
・第32回 広島WASコンテスト規約(英語)
・第32回 広島WASコンテスト電子メールログ提出要領
・コンテストログ提出用のサマリーシート作成「Contest Summary Generator」
・グリッド・ロケーターとは(JARL Web)
・【ENJOY!ハム】住所からグリッドロケーター計算(印刷通販アイカラー)
・JARL広島県支部
The post <県外局はGLがマルチに、バンドごとに時間帯が異なる>JARL広島県支部、2月24日(土)21時から2月25日(日)17時まで「第32回 広島WASコンテスト」開催 first appeared on hamlife.jp .

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらに不定期でFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2024年2月18日(日)21時30分からの第401回放送。東京都内に住むJA1NFQ 中島氏が、目黒不動尊のの節分行事に訪れたという話題から始まり、恒例の「水戸の梅まつり」(2/10~3/17)の案内と、3月2日(土)に水戸市の千波湖畔から移動運用(兼 体験運用)を行うという告知だった。
番組後半のJARDコーナーは、JARD保証事業センターの谷鹿氏が登場。2月から基本保証の料金が変更(1台目は5,500円、2台目以降は1,100円を追加)になっていることを案内した。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生
最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。
●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net
The post <3月2日(土)水戸市(千波湖畔)の移動運用を告知>OMのラウンドQSO、第401回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)神奈川県支部は、「CW(電信)でうまく交信できない」「CWでの交信をしたいけど自信がない」など、3アマ以上の資格を有しながら、これまでCWの実践経験がないハムを対象に、2024年2月17日に技術講習会「CW QSO実践講座」を横浜市中区で開催した。同支部の人気講座の1つで今回は県内外から12名が受講したということだ。当日の様子が関係者からhamlife.jpに届いたので紹介しよう。
技術講習会「CW QSO実践講座」の募集案内には「CWでうまく交信ができたらなあ、やりたいけど自信がないなど、いままで、CWの免許を持っているにもかかわらず、実際に交信をやったことのない方の講習会です。3アマ以上の方が対象です。講師には、CWで数々の賞を獲得したベテランハムをお招きして、CW交信の実践テクニックをお教えします。例年本講習会を卒業した有志で構成される、CHC(CWひよこクラブ)の皆様のご支援をいただいて、ほぼマンツーマンの講習会を行っていますが、速度は別として最低限、欧文と数字を覚えていただいていれば、効果的に受講していただけます。是非チャレンジしてください」と紹介している。
この技術講習会「CW QSO実践講座」は、JARL神奈川県支部が開催する人気講座の1つで、毎回多くの受講者が集まるという。hamlife.jpに届いたリポートを紹介しよう。
JARL神奈川県支部は、技術講習会「CW QSO実践講座」を開催いたしました。
今回は、横浜市営地下鉄桜木町駅ビル、ぴおシティ内(神奈川県横浜市中区)の青少年交流・活動支援スペース第二研修室をお借りしました。
JARL神奈川県支部でも人気の講座で、今年も、「CWヒヨコクラブ(CHC)」の全面的なバックアップをいただいて開催されました。CHCは、過去に本講座を受講した方のOB有志が中心となって活動する任意団体で、CW技術の向上を目指してロールコールや各種技術講習会や情報交換などを行っていて、名実ともに充実したCWに特化したアクティブなクラブです。県内外から多数の参加者をお迎えし、受講者は12名となりました。
メイン講師のJARL神奈川県支部の高崎副支部長(JA1GQC)のほか、森野支部長(JF1NEF)の挨拶から始まり、午前中はモールス符号の覚え方など基本的なことを講習しました。
午後からはCWヒヨコクラブの活動紹介とロールコールの案内があり、恒例となっています、本日の受講者向けのロールコールの開催も発表されました。
その後、受講者の持ち込みや支部から貸し出した電鍵を使って、模擬交信を繰り返し行い、599BK方式の簡単なQSOができるようになりました。
講習参加者がCW交信に自信を持ったところで、CW上達のノウハウをCWひよこクラブ細谷氏(JP1FPJ)、JARL神奈川県支部顧問でCWひよこクラブの青木氏(JA1QUM)が説明しました。
最後に受講者からの質問や便利なソフトウェアなどについて、講師陣独自のノウハウを惜しみなくお伝えしました。
当日の19時30分から行いましたロールコールにも、多くの方に参加いただき、内容の濃い講習会となりました。
●関連リンク:
・JARL神奈川県支部
・CWひよこクラブ
The post <人気の講座、県内外から12名が受講>JARL神奈川県支部、2月17日(土)に開催した技術講習会「CW QSO実践講座」リポート first appeared on hamlife.jp .

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2024年2月18日(日)21時からの第33回放送。番組前半ではアマチュア無線技士資格を有する女性の無線クラブ、JLRS(Japan Ladies Radio Society)のJI8KXC 塚原昌子会長に電話をつなぎ、同クラブの概要と毎年3月3日に開催する「 3・3雛コンテスト 」についてインタビューした。
後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前の1週間(今回は2/10~2/13)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生
最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。
●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net
The post <女性アマチュア無線クラブ「JLRS」の塚原会長(JI8KXC)が “雛コンテスト” を案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第33回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .