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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 19:05:29)

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feed <特集は「手軽に楽しめる コンパクトアンテナ活用術」、別冊付録「ネットワーク無線ガイド」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2024年3月号を刊行 (2024/2/15 18:00:21)

CQ出版社はアマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2024年3 月号を2 月19日(月)に発売する。同誌は1946(昭和21)年9月号の創刊で今号は通巻933号となる。特集は「手軽に楽しめる コンパクトアンテナ活用術」。別冊付録として「D-STAR、EchoLink、WIRES-Xで世界とつながる ネットワーク無線ガイド」がつく。さらに「ユーザーレポート アイコム IC-905XG」「メーカースタッフに聞く、Elecraft KH1の魅力」「住まいのHF帯ノイズを突き止める」「垂直系で打ち上げ角が低く指向性も得られ る! 28MHz VDA(Vertical Dipole Array)アンテナ」といった記事も掲載している。価格は990円(税込)。

 

 

「CQ ham radio」2024年3月号の表紙

 

 

 2月19日(月)に発売される「CQ ham radio」2024年3月号のおもな内容は下記の通り。

 

<特集>手軽に楽しめる「 コンパクトアンテナ活用術」

 

・小規模設備で楽しむアマチュア無線
 コンパクトアンテナ総論

 

・充実したラインナップ
 コンパクトダイポールアンテナの魅力

 

・私が試した素敵なラインナップ
 コンパクトアンテナ遍歴記

 

・ルーフバルコニーを最大活用する
 モービルホイップ活用術

 

・駅前QRVで実感した
 ハンディホイップアンテナの実力

 

・編集部がセレクト!
 話題のコンパクトアンテナ ミニカタログ

 

 

【ユーザーレポート】

 

・八重洲無線 HF/50MHzトランシーバー「FT-710 AESS」

 

・アイコム 144MHz~10GHz オールモード トランシーバー「IC-905XG」

 

・30MHz以下と49MHz以上を分割合成
 第一電波工業 デュープレクサー「MX-610」

 

 

<トピックス>

 

・新製品情報

 

・[シリーズ]米国アマチュア無線草の根レポート(スペシャル版)
 メーカースタッフに聞く Elecraft「KH1」の魅力

 

・シャックに常備しておきたい
 アマチュア局用 電波法令抄録 2024/2025年版 活用ガイド[前編]

 

・旧コールサインを復活させる方法
 新制度下の申請方法 Part2

 

・Let’s QSY UHF
 1200MHz QRVのすすめ

 

・垂直系で打ち上げ角が低く指向性も得られる!
 28MHz VDA(Vertical Dipole Array)アンテナ

 

・無線機のメンテナンス まだまだ人気の1200MHzモービル機
 八重洲無線 FT-2312の高輝度LED化と各種調整

 

・[シリーズ]鉄分多めの駅前QRVコレクション
 路面電車の利用者数日本一! 広島電鉄 編

 

・林檎のハム de 実験 番外編
 住まいのHF帯ノイズを突き止める

 

・QSO Partyのステッカーを全て集めている人、応答してください!
 ステッカー集めの人生

 

・サイクル25の冬季を、Top Bandで楽しむ!
 極夜を有効活用する160m Band伝搬実験

 

・IOTAエクスペディション
 ミクロネシア連邦のサタワル島からV62S(OC-299)、プルワット島からV62P(OC-155)でオンエアー

 

・2024年の日本アマチュア無線連盟

 

 

<テクニカルセクション>

 

・Dr.BQEの閃き工作
 水平偏波・無指向性を活用 50MHz用スクエアローアンテナの製作

 

・SSBの音作りを愉しむ工夫
 オンエア・モニターのクオリティー改善

 

 

<DX World>

 

・近着QSL紹介
・DX News
・QSL Information
・近着QSL情報
・Short Break
・DX Report
・Digital Mode情報

 

 

<連載>

 

・ものづくりの小部屋
・真空管受信機の回路技術
・記念局INFORMATION
・From USA
・入門「ハムの英会話」
・Let’s enjoy Ham life
・みんなで楽しむAM通信
・アワード収集を楽しもう!
・HF帯コンディション予報
・以心電信
・CW運用ステップアップ
・衛星通信情報
・EME(Earth-Moon-Earth)
・マイクロウェーブ ワールド
・ARDF NEWS
・Let’s Enjoy C4FM & WIRES
・APRSでコミュニケーション
・D-STARインフォメーション
・BCL TODAY! FLASH
・ライセンスフリーワールド
・海外コンテスト
・国内コンテスト
・海外/国内コンテスト規約

 

 

<インフォメーション>

 

・CQ情報室
・アマチュア無線技士 国家試験日程
・アマチュア無線技士 養成課程講習会

 

 

<読者の広場>

 

・HAM交換室
・ローカルトピックス/HAM交換室 投稿用紙
・読者の声
・ハムクイズ!?
・アマチュア無線に関する手続きの概要
・次号予告/編集部から

 

 

<別冊付録>Voipでアマチュア無線 D-STAR、EchoLink、WIRES-Xで世界とつながる「ネットワーク無線ガイド」

別冊付録「ネットワーク無線ガイド」表紙

 

 

 

 同誌に関する情報は下記関連リンクから。また予約・購入は下のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham radio WEB MAGAZINE
・CQ ham radio(CQ出版社 WebShop)

 

 

 

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feed <3・4アマ、2・3海特、2・3陸特>日本無線協会、CBT方式で行う無線従事者国家試験の「例題」を公開 (2024/2/15 12:30:03)

無線従事者国家試験を実施している公益財団法人 日本無線協会は2024年2月14日、CBT方式を採用している第3級/第4級アマチュア無線技士、第2級/第3級海上特殊無線技士、第2級/第3級陸上特殊無線技士国家試験の例題を公開した。それぞれ「工学」と「法規」の問題を3組ずつPDF形式で閲覧、ダウンロードができるようになっている。

 

 

日本無線協会のCBT方式試験例題公開ページ

 

 

 日本無線協会は現在、第3級/第4級アマチュア無線技士、第2級/第3級海上特殊無線技士、第2級/第3級陸上特殊無線技士の国家試験を、全国約300か所の試験場の中から受験者が都合のよい会場と日時を選んで受験できる(問題は試験会場に設置のパソコン上で出題される)「CBT方式」で実施している。

 

 これまでCBT方式国家試験で出題される問題は一般公開されていなかったが、このほど各資格とも「工学」と「法規」の問題が3組ずつ、PDF形式のものが専用ページで公開された。

 

 日本無線協会はこの例題公開について、次のように案内している。

 


 

CBT方式の国家試験の例題

 

第二級/第三級海上特殊無線技士、第二級/第三級陸上特殊無線技士及び第三級/第四級アマチュア無線技士の国家試験の例題(解答付き)がダウンロードできます。

 

【ご確認ください】
・法規及び無線工学について、概ね1回の試験に相当する例題のpdfファイルをそれぞれ3組掲載しています。

 

・受験者ごとに実施される試験においては必ずしもこの掲載の中から出題されるものではなく、また、同じ題意の設問であっても設問番号や選択肢の順序のほか、回路の数値や文中の表現・用語等が異なる場合があります。

 

・例題中においては、四者択一方式の第二級海上特殊無線技士、第二級/第三級陸上特殊無線技士、第三級/第四級アマチュア無線技士にあっては正答とされる選択肢の番号に、また、正誤方式の第三級海上特殊無線技士にあっては正文とされる設問番号にそれぞれ網掛を付しています。

 

・掲載内容は予告なく変更する場合があります。

 


 

 

例題公開ページからダウンロードした、4アマの「工学」例題。各設問の選択肢で網掛けになっているものが正解となる

例題公開ページからダウンロードした、3海特の「工学」例題。正誤方式で、設問番号に網掛けがあるのが正文とされるもの

 

 

 該当資格の受験希望者は、試験問題を確認してみてはいかがだろうか。詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・CBT方式の国家試験の例題(公益財団法人 日本無線協会)
・受験案内 CBT方式による試験(公益財団法人 日本無線協会)
・公益財団法人 日本無線協会

 

 

 

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feed <巻頭企画「極夜を有効活用する 160m Band 伝搬実験」>CQ出版社が「別冊CQ ham radio QEX Japan No.50」を刊行 (2024/2/15 12:05:29)

CQ出版社は “別冊CQ ham radioシリーズ” として年4回刊行している「別冊CQ ham radio QEX Japan」の最新号、No.50を2024年2月19日(月)に発売する。今号は巻頭企画として「極夜を有効活用する 160m Band 伝搬実験」を掲載。さらに「キットで作る FT8モードADX-Sトランシーバー」「包絡線追跡型トランスレス電源で発熱を抑える7MHz 1kW SSBトランシーバーの設計と製作 [2023年 自作品コンテスト 最優秀賞(総務大臣賞)受賞作品]」 などの記事も掲載されている。価格は1,980円(税込)。

 

 

「別冊CQ ham radio QEX Japan No.50」表紙

 

 

「QEX Japan」は2011年11月創刊、従来同社から刊行されてきた「別冊CQ ham radio」シリーズの誌面を刷新して登場した季刊誌(毎年2、5、8、11月に刊行)。アメリカのアマチュア無線連盟ARRLが発行する技術誌「QEX」のタイトルを同連盟の許可を得て日本版を発行している。国内のアマチュア無線、電子関係の話題はもちろん、ARRLの機関誌「QST」や「QEX」誌からの翻訳記事も収録している。今号のおもな内容は下記の通り。

 

 

<巻頭企画>
サイクル25の冬季を,Top Bandで楽しむ!
極夜を有効活用する 160m Band伝搬実験

 

 

<Technical Section>

 

・自作派のNanoVNA-F V2活用入門
 第2回 通過特性を測ってみよう

 

・QRP用デジタルトランシーバー
 QRP Labs “QDX” ハイバンド用とRFプリアンプの検討

 

・HFデジタルモード移動運用にも! 保証認定も可能!
 キットで作る FT8モードADX-Sトランシーバー

 

・包絡線追跡型トランスレス電源で発熱を抑える
 7MHz 1kW SSBトランシーバーの設計と製作
 [2023年 自作品コンテスト 最優秀賞(総務大臣賞)受賞作品]

 

・バラン、SWR計、チューナーの活用
 アンテナ給電についてのよもやま話 3題
  Part 1 1:9バランの使い道
  Part 2 インピーダンス計とSWR計、どちらを信じるべきか
  Part 3 短縮アンテナとチューナーの併用について

 

・シンプルな回路で組める
 圧電音叉で作るCWフィルター

 

・綺麗なAM変調を追求する1つの手段
 パッシブDBMユニットの考察

 

 

<Topics>

 

・グラスファイバーから世代交代
 カーボン製つり竿をアンテナとして活用する

 

・コイル径と線径の違いを検証 / 周波数を可変してQ値の変化を実測
 決定版 中波帯用コイルの製作

 

・無線機メンテナンスのためのワンポイント
 測定器を校正する
  1 周波数カウンター編
  2 計測器の測定レベル編 / SSGとスペクトラムアナライザー

 

 

 同誌の予約・購入は下記のAmazonリンクが確実だ。また詳細は下記関連リンクのCQ出版WebShopにも掲載されている。

 

 

 

 

 

●関連リンク: 別冊CQ ham radio QEX Japan(CQ出版WebShop)

 

 

 

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feed <歌手Masaco(JH1CBX)が山形大学無線研究会(JA7YAB)を訪問>「月刊FBニュース」、記事7本とニュース2本をきょう公開 (2024/2/15 11:30:14)

アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、2017年10月から原則として毎月1日と15日に連載記事の更新を行っている。きょう2024年2月15日には新たにニュース2 本と、お馴染みの連載「Masacoのむせんのせかい」「PHONEで楽しむQRP通信」「アパマンハムのムセンと車」「Summits On The Air(SOTA)の楽しみ」「新・エレクトロニクス工作室」など7本の記事を公開。さらに英語版の「FB NEWS Worldwide」にも新規記事が1本掲載された。

 

 

 

 

 2月15日号で新たに公開されたニュースは「JARL、令和6年通常選挙を実施中」「神戸市六甲山からSHF帯ビーコン2波の発射始まる」の2本。その他おもな記事の掲載・更新状況は次のとおり。

 

★Masacoのむせんのせかい 第69回
 歌手Masaco(JH1CBX)が全国の無線クラブや関連企業・団体などを訪問するコーナー。今回は最近活動を再開したという山形県米沢市の山形大学無線研究会(JA7YAB)を訪れた。

 

PHONEで楽しむQRP通信 第8回
 JE1ECF 斎藤氏による連載。今回は「JRE武蔵野線で駅前QRV」として、開業50周年を迎えたJR武蔵野線に乗車、旅客扱いをしている全26駅から駅前QRVを行った模様を報告した。

 

★アパマンハムのムセンと車 第17回
 1980年代に50MHz帯でアクティブだったJF1KKT 横田勝彦氏の執筆による連載。「車とアマチュア無線」「アパマンとアマチュア無線」の切り口で綴っていく。今回も「モービル&アパマン運用に役立つヒント」と題し、移動運用車両にルーフボックスを取り付けたこと、自作釣り竿アンテナの中間にセンターローディングコイルを入れてみたこと、IC-705/905とIC-7100の操作部固定に便利なカメラネジスタンドの紹介を行った。

 

★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第76回
 SOTA日本支部のJH0CJH・JA1CTV 川内 徹氏がナビゲートする連載。今回は「簡単SOTA運用地 6」と題し、静岡県伊豆市の達磨山(標高981m)を取り上げた。

 

★新・エレクトロニクス工作室 第22回
 JE1UCI 冨川寿夫氏による連載。今回は「SG用AMアダプタ」と題し、SGでAMトランシーバの調整を行うときに便利な、DBMを使ったAM変調アダプタを製作した。

 

 それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は3月1日(金)を予定している。

 

 

 

関連リンク:
・月刊FBニュース2024年2月号
・月刊FBニュース Facebookページ

 

 

 

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feed JARL佐賀県支部、2月18日(日)佐賀市で「令和5年度 佐賀県支部大会」を開催 (2024/2/15 10:30:47)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)佐賀県支部は、2024年2月18日(日)に佐賀市の佐賀県男女共同参画センター・生涯学習センターで「令和5年度 JARL佐賀県支部大会」を開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。

 

 

 

★「令和5年度 JARL佐賀県支部大会」

 

・日時: 2024年2月18日(日) 14:00~16:00(受付開始13:30)

 

・場所: 佐賀県男女共同参画センター・生涯学習センター
 846-0002 佐賀県佐賀市天神3丁目2-11(どんどんどんの森)
 電話:0952-26-0011(問い合せ不可 カーナビ専用) 

 

・内容(予定):
 支部概況報告
 ALLさがコンテスト表彰
 お楽しみ抽選会  など

 

・その他:  
 JARL会員の皆さんにはハガキでもお知らせいたします。参加は非会員の方も可能ですので、お誘い合わせの上おいで下さい。
 会場内でハムショップによる販売もあります。物々交換やアイボール会も行ってますので、無線に興味のある方もお待ちします。

 

・車でお越しの方へ 
 当日は会場周辺で県内一周駅伝大会があり入口出口が制約を受けます。入場は早めに出場は遅めにお願いします。交通誘導員の指示に従って下さい。

 

 

 

●関連リンク: JARL佐賀県支部「令和5年度JARL(2023)佐賀県支部 支部大会のお知らせ」

 

 

 

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feed <電信部門のDXコンテスト>日本時間の2月17日(土)9時から48時間、ARRL主催「ARRL International DX Contest CW」開催 (2024/2/15 9:30:01)

日本時間で2024年2月17日(土)9時から2月19日(月)9時までの48時間にわたり、160/80/40/20/15/10mの各バンドで、米国のアマチュア無線連盟である、ARRL(American Radio Relay League)が主催する電信(CW)部門DXコンテスト「ARRL International DX Contest CW」が開催される。

 

 

 

 

 コンテストのナンバー交換はW/VE局(Alaska、Hawaiiを除くUnited StatesとDIstrict of Columbia、DXCCエンティティーのSt Paul Island、 Sable Islandを除くカナダの地域、領土)が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「州名/Province名」、そのほかの局(DX局)は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「送信出力(おおよその送信出力を示す数字または略号)」となる。

 

 ログの提出締め切りは、コンテスト終了7日後の日本時間の2月26日(月)8時59分まで。詳しいルールは、下記の関連リンクから主催者Webサイトで確認のこと。

 

 なお、同コンテストの「電話(Phone)部門」は、日本時間で3月2日(土)朝9時から48時間にわたり行われる。

 

 

「ARRL International DX Contest CW」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・ARRL International DX Contest CW(英語)
・ARRL主催コンテスト一般規約(ARRL Webサイト 日本語/PDF形式)
・ARRL International DX Contest HFコンテスト-一般ルール(ARRL Webサイト/PDF形式)

 

 

 

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feed <JARLの「令和6年通常選挙」について>アマチュア無線番組「QRL」、第613回放送をポッドキャストで公開 (2024/2/15 8:30:19)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2024年2月8日 夜に放送した第613 回分がアップされた。

 

 

 

 2024年2月8日の第613回放送の特集では、番組主催で2月15日(木)0時から2月29日(木)23時59分まで行う「599マラソンQSOパーティ」と、JARLの「令和6年 通常選挙」について案内した。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第613回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed <ブラウザで利用可能、無料お試し版あり>東京電機大学出版局、「第一級アマチュア無線技士試験問題集」のアプリ版を発売 (2024/2/14 14:30:55)

東京電機大学出版局は、第一級アマチュア無線技士(1アマ)の試験対策用として、ブラウザ上で利用できるアプリ(ウェブ問題集アプリ)のサービスを開始した。同社サイトからウェブ問題集アプリ用の問題集を購入し、メールで届くシリアルナンバーを入力することですぐ利用できる。価格は2,310円(税込)で、無料のお試し版も公開されている。

 

 

 

 

 東京電機大学出版局ではアマチュア無線技士をはじめ、プロ用の無線従事者資格、さまざまなIT・情報処理技術者試験などの問題集や参考書を刊行しているが、このほどパソコンやスマートフォンを使って、いつでもどこでもこれらの試験対策ができる「ウェブ問題集アプリ」のサービスを開始した。アマチュア無線用としては『第一級アマチュア無線技士試験問題集 第2集』のアプリ版がリリースされた。

 

ウェブ問題集アプリ『第一級アマチュア無線技士試験問題集 第2集』のサンプル画面

 

 利用には同社サイトでアプリのログイン用アカウントを作成し、ウェブ問題集アプリ用の問題集の購入手続きを行い、メールで届くシリアルナンバーを入力する必要がある。
 その後は自分のやりたい問題(カテゴリー、分野)を選び、通常出題かランダム出題かを選び、表示される問題を解いていく方式で、問題の解説も表示される。無料で使える「お試し版」もあるので、まずは気軽に試してみてはいかがだろうか。

 

 

 なお、アプリのベースになっている『第一級アマチュア無線技士試験問題集 第2集』は、同社から2018年11月に刊行されたもので、内容はやや古くなっている可能性がある。書籍としての1アマ問題集は、2023年5月に刊行された『第一級アマチュア無線技士試験問題集 第3集(合格精選450題)』が最新版なので注意が必要だ。

 

アプリ版『第一級アマチュア無線技士試験問題集 第2集』購入ページ

 

 

 書籍としての最新版(2023年5月刊行)「第一級アマチュア無線技士試験問題集 第3集(合格精選450題)」紹介記事はこちら↓
<最新の出題傾向を分析、掲載問題を全面的に見直し>東京電機大学出版局、「第一級アマチュア無線技士試験問題集 第3集(合格精選450題) 」を刊行

 

 

 

●関連リンク:
・ウェブ問題集アプリ TOPページ(東京電機大学出版局)
・無料お試し版 書籍『第一級アマチュア無線技士試験問題集 第2集』アプリ版(東京電機大学出版局)
・<ウェブ問題集アプリ>第一級アマチュア無線技士試験問題集 第2集 購入ページ(東京電機大学出版局)

 

 

 

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feed <参加局数は前回より97局少ない1,788局>JARL、「第44回(2023)全市全郡コンテスト」の結果を発表 (2024/2/14 12:05:58)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、2023年10月7日(土)~8日(日)に開催した「第44回(2023)全市全郡コンテスト」の結果を同連盟のWebサイト上で発表した。今回の参加局数は電話部門が109局(第43回130局、第42回146局、第41回120局、第40回73局)、電信部門が686局(第43回704局、第42回703局、第41回696局、第40回482局)、電信電話部門が993局(第43回1,051局、第42回1,070局、第41回1,002局、第40回674局)、合計1,788局(第43回1,885局、第42回1,919局、第41回1,818局、第40回1,229局)だった。第41回(2020年)と第42回(2021年)は前年と比べて増加が見られたが、この2年間は減少に転じてしまった。

 

 

「第44回(2023) 全市全郡コンテスト」の「エリア別参加局数」を見ると、どの部門も圧倒的に1エリア(関東管内)からのエントリーが多い(同Webサイトから)

 

 

 2023年10月8日(土)から9日(日)にかけて開催された「第43回(2023) 全市全郡コンテスト」の結果がJARLから発表された。コンテスト期間中、常設局のいない珍しい場所からの移動運用も盛んなことから、JCCやJCGハンターにとって毎回注目のコンテストの1つで、JARLが主催するコンテストの中でも参加局が多いことで知られている。

 

 今回の参加局数の合計は1,788局(第43回1,885局、第42回1,919局、第41回1,818局、第40回1,229局)と、前回より97局ほど減少した。

 

 なおJARLでは、発表された結果に対して「順位に対するクレームは、書面をもって具体的な違反の事実を明記し、かつ違反の事実を証明する資料を添え、記名・捺印のうえ2024年4月20日(消印有効)までにJARL会員部会員課宛てお送りください」とアナウンスしている。

 

 

「部門種目別参加局数」では、相変わらず「シングルオペ・オールバンド(M)」が一番人気で変わらない。そのほか、年齢が70歳以上による運用の「シングルオペ・シルバー」が171局ほどエントリーがあった(同Webサイトから)

 

 

↓この記事もチェック!

 

<ALL JA/6D/FD/全市全郡の4大コンテストに対応>JARL、コンテスト参加局データベースと参加証(PDF)ダウンロードサービスを開始

 

 

 

●関連リンク: 第44回(2023)全市全郡コンテスト結果(JARL Web)

 

 

 

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feed <番組スタート時の思い出&「春休みハム教室」について>OMのラウンドQSO、第400回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/2/14 8:30:42)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらに不定期でFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2024年2月11日(日)21時30分からの第400回放送。今回は400回記念ということで、番組スタート時の思い出を語りあった。

 

 番組後半のJARDコーナーは、JARD養成部の奥山氏が登場。3月に東京・豊島区のJARDハム教室で開催する「 春休みハム教室(交信体験&4アマ養成課程講習会) 」を案内した。交信体験教室は無資格者が対象で3月20日(木・祝)の開催、参加費は無料(先着10名)。4アマ養成課程講習会は子供にも理解しやすい内容を取り入れたファミリーコースが3月30日(土)と31日(日)、一般向けコースが4月6日(土)と7日(日)の開催で受講料は23,150円(18歳以下は9,850円)となっている。

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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