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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 19:05:29)

現在データベースには 6595 件のデータが登録されています。

feed <交信有効期日は設けず、発行枚数は100枚限定予定>JARL長崎アワードハンターズクラブ(JH6YDL)、2024年4月1日から「長崎くんちアワード」発行・受け付け開始 (2024/2/13 12:05:49)

毎年10月7日から3日間にわたり行われる諏訪神社(長崎県長崎市)の大祭「長崎くんち」。龍踊をはじめ、鯨の潮吹きなどの奉納踊は国指定重要無形民俗文化財として有名で、その絢爛豪華で異国情緒のあるお祭りは多くの参拝客を魅了してきた。客席からのアンコールを意味する「もってこーい!」の掛け声は有名だ。今回、長崎県にちなんだ数々のアワードを発行している「JARL長崎アワードハンターズクラブ(JH6YDL)」は、2024年4月1日から新たに「長崎くんちアワード」を発行、受け付けを開始する。交信有効期日の期限は設けておらず、発行枚数は100枚限定(早期予定枚数達成の場合追加発行あり)としている。申請料は定額小為替、またはゆうちょ銀行振り込みで500円(定額小為替の場合は発行手数料として別途200円が必要)。

 

 

「長崎くんち」の奉納踊りでとくに有名なのは、唐服を着た玉使いが操る不老長寿の源となる月に見立てた玉を追いかける姿を演じる「龍踊」だろう(画像はイメージです)

JARL長崎アワードハンターズクラブ(JH6YDL)が、2024年4月1日から発行、受け付けを開始する「長崎くんちアワード(見本)」

 

 

 JARL長崎アワードハンターズクラブ(JH6YDL)は、これまでにも「長崎の教会群世界遺産登録支援アワード」「長崎開港450周年記念アワード」「西九州新幹線長崎ルート開通記念アワード」「 長﨑軍艦島アワード 」など、長崎県にちなんだ数々のアワードを発行してきた。

 

 今回新たに、長崎の諏訪神社の大祭「長崎くんち」をテーマとした「長崎くんちアワード」の発行を行う。

 

 同アワードは、コールサインのテールレターで「NAGASAKI KUNCHI MOTTEKOI JAODORI(長崎 くんち もってこい 龍踊)」と29文字で綴るA賞と、長崎県内局のアマチュア無線局10局と交信または受信するB賞があり、A賞の綴りで足りないアルファベットは、JH6YDLメンバー局1局を2文字分として代用できるとしている。

 

 JARL長崎アワードハンターズクラブ(JH6YDL)の案内から「長崎くんちアワード」の規約を一部抜粋して紹介しよう。

 

 


 

●「長崎くんち」規約 (一部抜粋)

 

受付開始:
 2024(令和6)年4月1日より受け付け、および発行開始。
 ※交信の有効期限については制限を設けていません。

 

A賞:
 コールサインのテールレターで下記文字列で綴る。
 「NAGASAKI KUNCHI MOTTEKOI JAODORI」の29文字

 

B賞:
 長崎県内局のアマチュア無線局10局と交信または受信する。

 

 ※A賞の綴りで不足の場合には、クラブメンバー局1局を2文字分として代用可能。

 

発行枚数:
 100枚限定(早期予定枚数達成の場合追加発行もあり)

 

申請料:
 定額小為替500円(1枚につき)、またはゆうちょ銀行振り込み。
 ※定額小為替の場合は発行手数料として別途200円が必要。

 

JH6YDLメンバー局:
 JA6XT JA6KSW JA6UBY JA6WOV JH6EUD JH6TKV JI6SGQ JK6RRS JO6MRY JH6YDL

 

申請書の送り先:
 〒850-0037 長崎県長崎市金屋町9-9-703 田尻靖雄方
 JARL長崎アワードハンターズクラブ事務局宛

 

 

「長崎くんちアワード」の規約と申請書(同Webサイトから)

 

 

 詳しくは記事下の「関連リンク」から最新情報を確認してほしい。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<発行枚数は100枚限定(予定)>JARL長崎アワードハンターズクラブ(JH6YDL)、2023年1月から「長﨑軍艦島アワード」発行・受け付け開始

 

 

 

●関連リンク:
・長崎くんちアワード(JARL長崎県支部)※アワードの「6.長崎くんちアワード(2024.2.10)」をクリックしてください。
・長崎くんち <長崎伝統芸能振興会>
・JARL長崎アワードハンターズクラブ(JH6YDL)
・鎮西大社 諏訪神社 公式オフィシャルサイト

 

 

 

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feed <JARL千葉県支部長が2月25日(日)開催の「ちばハムの集い2024」を案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第32回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/2/13 10:00:50)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2024年2月11日(日)21時からの第32回放送。番組前半ではJARL千葉県支部の岡本支部長(JN1DWM)に電話をつなぎ、2月25日(日)に四街道市文化センターで開催される「 ちばハムの集い2024 」についてインタビューを行った。

 

 後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前の1週間(今回は2/3~2/9)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <「QSLカード」のあれこれ>CQ ham for girls、第499回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/2/13 8:30:45)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2024年2月11日(日)15時からの第499回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏(JS1CYI)が出演。アマチュア無線の「QSLカード」についてを取り上げ、QSLカードが最近カラフルになった理由や作り方、交信相手に届ける方法(QSLビューロー、電子QSLなど)を紹介した。同誌2024年2月号では「印象的なhQSLの作り方」を紹介している。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 【2024年3月期】JARD養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 (2024/2/12 15:32:34)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2024年3月期の開催日程を紹介する。

 

 

●2024年3月の第三級短縮コース開催日程

 

東京都豊島区/JARDハム教室(3月10日開催)○
神奈川県平塚市/平塚商工会議所(3月24日開催)○
埼玉県狭山市/狭山市市民会館(3月24日開催)○
静岡県牧之原市/牧之原市榛原文化センター(3月17日開催)○
大阪府大阪市/アイコム情報機器(株)(3月17日開催)○
岡山県岡山市/システムエイ・ブイ(3月10日開催)○
宮城県仙台市/仙台自動車整備工業団地協同組合会館(3月24日開催)○

 

※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
 〇印は下記リンク先にてWeb申し込みが可能

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。

 

 なおJARDでは2017年4月から、4アマ資格のない者でも自宅等からインターネットに接続したパソコンを使って学習ができる「eラーニング方式」の養成課程(3アマ標準コース)を随時開講している。最短なら申し込みの翌日から受講を始められる。修了試験受験者の合格率はほぼ100%。詳細はJARDのWebサイトで。

 

 

 

●関連リンク: 一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会

 

 

 

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feed 【2024年3月期】QCQ企画の養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 (2024/2/12 15:30:56)

株式会社キューシーキュー企画が全国各エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2024年3月期の開催日程を紹介する。

 

 

●2024年3月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程

 

<北海道エリア> 3月の開催はなし

<東北エリア> 3月の開催はなし

<関東エリア> 埼玉県さいたま市/大宮ソニックシティビル(3月16日開催)

<信越エリア> 3月の開催はなし

<北陸エリア> 3月の開催はなし

<東海エリア> 3月の開催はなし

<近畿エリア> 京都府京都市/京都教育文化センター(3月2日開催)

<中国エリア> 3月の開催はなし

<四国エリア> 3月の開催はなし

<九州エリア> 3月の開催はなし

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。

 

 なおキューシーキュー企画は、4アマ有資格者を対象に自宅で学習できる「3アマeラーニング養成課程(短縮コース)」を2023年3月1日から開講している。

 

 

 

●関連リンク: 養成課程講習会のご案内(株式会社キューシーキュー企画)

 

 

 

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feed <てんこ盛り! 各賞、アワード、プレゼント…etc.>ラジオ番組QRL “599回を記念” して2月15日(木)から15日間「599マラソンQSOパーティ」を開催 (2024/2/12 12:45:20)

東京都西東京市のコミュニティFM放送局「FM西東京」で、毎週木曜日の23時30分から放送しているアマチュア無線の情報番組「QRL」は、昨年(2023年)11月に念願の599回を迎えた。これを記念し、2024年2月15日(木)0時から2月29日(木)23時59分までの15日間にわたり、「ラジオ番組QRL 599回記念 599マラソンQSOパーティ」を開催する。番組MCの鈴木信克氏(JK1MIG)が大の電信愛好家で“599(=強い信号でクリアに聞こえる)”という数字に並々ならぬ思い入れがあることから企画されたユニーク&てんこ盛りな内容で、「通常のQSOを楽しみながら参加してほしい」と案内している。

 

 

昨年(2023年)8月に行われた「ハムフェア2023」で、公開収録などを行ったラジオ番組QRLのブース。この数か月後に、記念すべき同番組の「599回」を迎えた

 

 

 このQSOパーティはコンテストナンバーを交換するのではなく「通常の交信」が基本で、より多くの局と交信する以外に、さまざまな賞やアワード、プレゼントを用意している。

 

 1位から3位までを表彰する以外に、「シングルモード賞」「シングルバンド賞」「オールCQ賞」「皆勤賞」「長時間交信賞」の各賞を用意。さらに、コンテスト期間中のQSOが有効となる「599アワード」と「東京多摩アワード」の発行も行う。

 

 ログを提出した局には参加証(PDF形式)を発行されるほか、希望者には抽選でプレゼントが贈られるという、まさに“ラジオ番組QRL 599回記念”にふさわしいてんこ盛りな企画が満載となっている。

 


 

●ラジオ番組QRL 599回記念 599マラソンQSOパーティ規約 (一部抜粋)

 

開催: 2024年2月15日(木)0時0分0秒から2月29日(木)23時59分59秒まで
※通常のQSOを楽しみながら参加できるパーティです。

 

交信方法: 通常の交信を基本とします。

 

得点: 通常の交信:1点(基本点)

 

加点: 交信相手の以下の情報がQSOを通して得られた場合に加点されます。

 

QTH(市区町村名):1点
名前:1点
天気:1点
気温:1点
無線機:1点
アンテナ:1点

 

※ハムログユーザーなどで、QTH、名前など登録されている情報を利用するなどは加点になりません。
※過去の交信データを利用することも加点にはなりません。
※あくまで、有効な交信中に相手局から聞いた情報の場合に限ります。

 

QSOの時間:10分ごとに2点を加算

 

表彰など: 1位~3位までを表彰
※参加証はすべてのログ提出局へPDF形式で発行します。

 

シングルモード賞:期間中のQSOが全て同一モード
シングルバンド賞:期間中のQSOがすべて同一バンド
オールCQ賞:期間中のQSOがすべてCQ呼び出し そのあと他局から呼ばれた場合も含む
皆勤賞:期間中、連続して有効なQSOを行った
長時間交信賞:QSOの記録で最長時間の交信
※上記の賞はそれぞれ条件で得点が最高点の局

 

アワード(コンテスト期間中のQSOが有効なアワード):

599アワード:期間中の有効な交信が599交信を達成
東京多摩アワード:東京特別区および島しょ部を除く多摩地区
※以下のすべての市町村と交信のこと。アワードは上記達成の申請があった局すべてに発行を行います。

 

八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、あきる野市、西東京市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町

 

プレゼント企画:
 すべてのログ提出された方で、ご希望の方にプレゼント抽選へ参加できるます。3月に番組内で大抽選会を行います(詳細は番組内で発表)。

 

 ログの形式はどのような形式でも有効ですが、加点などがわかる内容が記載されていて、得点をご自身で記載されているものといたします。ハムログなどでは「Remarks」欄に加点項目を記載してください。期間中のデータをCSVファイルで出力するか、バックアップデータとしてお送りください。ご自身でエクセル形式でまとめていただても結構です。番組から参考のログを後日公開を予定です。

 


 

 詳しくは記事下の「関連リンク」から「ラジオ番組QRL 599回記念 599マラソンQSOパーティ規約」を確認してほしい。

 

 

「ラジオ番組QRL 599回記念 599マラソンQSOパーティ」規約

 

 

 

●関連リンク:
・ラジオ番組QRL 599回記念 599マラソンQSOパーティ規約
・QRL Facebookページ
・ラジオ番組QRL
・コミュニティFM放送局「FM西東京」

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(2月12日時点)、アマチュア局は1週間で302局(約43局/日)減って「359,671局」 (2024/2/12 12:05:07)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2024年2月12日時点で、アマチュア局は「359,671局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2024年2月5日の登録数「359,973局」から、1週間で302局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2024年2月12日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「359,671局」の免許状情報が登録されていた。前回、2024年2月5日時点のアマチュア局の登録数は「359,973局」だったので、1週間で登録数が302局ほど減少した。

 

 

 

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等のお一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <アマチュア無線の真髄を探る 第1回>ハムのラジオ、第580回放送をポッドキャストで公開 (2024/2/12 8:30:28)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。

 

 

 2024年2月11日(第580回)の放送は、「アマチュア無線の真髄を探る 第1回」。前回のイントロ編に続いて、アマチュア無線を熱く語るために “アマチュア無線とは何か” をレギュラー陣が深掘りしていく企画がスタートした。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約50分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第580回の配信です

 

 

 

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feed 第四級アマチュア無線技士を行政処分! 衛星専用周波数(436.12MHz)でダンプ仲間!?との違法交信が見つかる--2月4日(日)~2月10日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2024/2/11 9:30:55)
sound ポッドキャスト : video/mp4

先週のアクセスランキング1位は、衛星用に限り使用することができる周波数(436.12MHz)で、それ以外の通信を行い、さらに自局のコールサインを送出していなかった札幌市在住の第四級アマチュア無線技士(61歳)に対し、北海道総合通信局が電波法違反で12日間のアマチュア無線局の運用停止および無線従事者の業務への従事停止の行政処分を行ったニュース。本件は同総合通信局によるアマチュア無線を対象とした電波監視で電波法違反行為が発覚したもので、厳しい処分が行われた。4位と8位にも電波法違反の関連記事がランクインしている。

 

 

430MHz帯のアマチュア無線バンドプラン(総務省バンドプラン、JARLバンドプランとも)では、436.12MHzは「衛星」の区分となっている

 

 

 

 続く2位は「<2月7日の官報に掲載>TSS株式会社の『アマチュア局の保証実施者の業務の終了』を総務大臣が公示」。2001年からアマチュア局の保証業務を行ってきたTSS株式会社 保証事業部が、3月31日をもって全業務を終了することから、2月7日付けの官報で、同社の「アマチュア局の保証実施者の業務の終了」を総務大臣が公示した話題。今回の官報による公示は、総務省が定めた「アマチュア局の無線設備の保証に関する要領」にある、保証業務を行う者がその業務を終了する場合は3か月前までに総務大臣に通知し、総務大臣はそれを公示するという条文に基づくもので、同社の撤退により2024年4月以降、アマチュア局の保証業務はJARD(一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会)のみが行うことになる見込みだ。

 

 

インターネット版官報 令和6年2月7日付け本紙より

 

 

 

 3位は、今年(2024年)8月24日(土)と25日(日)の2日間にわたり開催される「ハムフェア2024(アマチュア無線フェスティバル)」の新会場、東京都江東区の「有明GYM-EX(ありあけジメックス)」の施設内部の紹介記事。過去21回にわたって使用してきた「東京ビッグサイト(東京国際展示場)」から、新たな会場へと移ることとなったため関心を集めたようだ。一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)が、メーカーなど一部関係者と共に行った同施設の下見にhamlife.jpも加わることができたため、最寄りの駅からのアクセスとホール内の動画のほか、有明GYM-EXの内部を詳細に紹介。なお、飲食施設あるのは2ブロック隣り(徒歩約10分)の「有明ガーデン」が最も近く、コンビニは徒歩約8分。最近開業したホテルが周辺に2軒ある。

 

 

「ハムフェア2024」の新会場となる「有明GYM-EX」(有明テニスの森駅から撮影)

 

●タイムラプス動画「有明テニスの森」駅から「有明GYM-EX」会場内まで
(hamlife.jp 2024年2月1日撮影)
※画面をクリックすると動画がスタートします。

 

 

●「有明GYM-EX」展示ホール内の様子
(hamlife.jp 2024年2月1日撮影)
※画面をクリックすると動画がスタートします。

 

 

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

 

1)<ダンプカーから「衛星区分」の周波数(436.12MHz)で通信&コールサイン不送出>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士(61歳)に対して12日間の行政処分

 

2)<2月7日の官報に掲載>TSS株式会社の「アマチュア局の保証実施者の業務の終了」を総務大臣が公示

 

3)<駅からのアクセスとホール内の動画あり>ハムフェアの新会場になる東京都江東区の「有明GYM-EX」施設内部を初見学

 

4)<捜査機関との取り締まりで摘発>近畿総合通信局、免許を受けずにアマチュア無線局を開設した2人の無線従事者(3アマ、4アマ)を43日間の行政処分

 

5)<「8J」「8N」で始まるコールサイン>2024年2月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報

 

6)<アマチュア無線による全国一斉情報伝達試験>Team7043、2月9日(金)11時から全国瞬時警報システム(Jアラート)訓練に合わせて通信訓練を実施

 

7)<三浦電波監視センターがHF帯のFT8交信を監査「免許失効、オフバンド、資格逸脱…適正な運用を心がけて」と異例の注意喚起>アマチュア無線局によるデジタル文字通信での電波法違反を複数確認

 

8)<鹿児島県指宿警察署と共同で取り締まり>九州総合通信局、鹿児島県指宿市で自家用車から不法市民ラジオ(CB無線)を運用していた会社員(61歳)を摘発

 

9)<1アマ国試の合格率は3年ぶりに30%台を回復、4アマ新規取得者は13,195名>総務省、令和4年度末の「資格別 無線従事者免許取得者数の推移」を公表

 

10)<新価格リスト掲載>コメット、“フジクラ製ケーブル” を含む一部製品の価格を2024年3月1日から改定

 

 

 

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feed 1エリア(関東管内)で発給進む---2024年2月10日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2024/2/10 9:30:11)

日本における、2024年2月10日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局から更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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