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アルインコ株式会社電子事業部は2023年11月22日、同社ホームページのインフォメーションコーナーに「デジタル簡易無線登録局の82ch改修お問い合わせについてのお願い」、さらに総合FAQコーナーに「30chのデジタルトランシーバーは82chに拡張してもらえるの?」という項目を掲載した。いずれも今年6月1日の電波法令改正で351MHz帯デジタル簡易無線登録局のチャンネルが従来の30ch(上空用5chを含めると35ch)から82ch(上空用15chを含めると97ch)に大幅増波したことに伴い、同社に「30ch仕様の旧モデルを82ch仕様に改修してもらえるのか?」という問い合わせが殺到していることに伴う措置と見られる。同社は「弊社ではそのような対応は致しておりません」として、その理由を説明している。

アルインコの総合FAQより
増波前にアルインコが販売した30chタイプの351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)のユーザーから、同社に「82ch仕様に改修してもらえるのか?」という問い合わせが殺到している理由は、数日前に総務省の電波利用ホームページ内「デジタル簡易無線局の増波等について(令和5年度改正)」欄に、「増波対応機を使用する場合で既に包括登録を受けている場合には、次のいずれかの対応をとる必要があります」という項目が掲載され、「増波前の簡易無線のすべてをソフトウェア改修で増波」などの例示を行い、「技適マークの番号が変わらない場合に限ります」として、「詳細はお使いの機器のメーカまでお問い合わせください」と案内があったことに起因すると見られる。

総務省電波利用ホームページより(図版を一部抜粋)。「詳細はお使いの機器のメーカまでお問い合わせください」と書かれている
アルインコは2023年11月22日、同社の見解として次の告知とFAQを掲載した。
デジタル簡易無線登録局の82ch改修お問い合わせについてのお願い
デジタル簡易無線登録局をご利用のお客様各位
平素は弊社製品をご愛用頂き、誠に厚くお礼申し上げます。
さて今般、総務省の電波利用ホームページのデジタル簡易無線コーナーに、「メーカーに相談すれば従来の30ch機を改造して82ch機にできる」、と受け取れかねない内容の記事が記載され、多くのお客様からお問い合わせがございますが、弊社ではそのような対応は致しておりません。
既に電子事業部のHPでもご説明しておりますが、デジタル簡易無線を含む無線機器は認証機関から技術基準適合証明を受けなければ使用できません。登録局3R(30ch)の3T(82ch)対応改造は周波数の拡張という重要な定格の変更ですから、別技適と識別符号(CSM)の取得が必要になります。個人ユーザーがこのような手続きをすることは理論的には可能ですが、時間、手間、費用の全てにおいて現実的ではありません。
総務省HPの中にある「ハード・ソフト改造」について、「どのような条件で改造したら改造前と同一の技適と見なされるか」が開示されていないため、改造品を同一技適にする方法は無いと理解しており、ルールの変更がなされるのかどうかの見通しも弊社は一切お答えできる立場にありません。「メーカーに問い合わせてください」とありますが、弊社ではこれ以上のご返事は致しかねます。
何卒事情ご高察の上、本件についてのお問い合わせはお控えくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
アルインコ株式会社 電子事業部 カスタマーサービス課

アルインコのインフォメーションより
Q7.30chのデジタルトランシーバーは82chに拡張してもらえるの?
A7.弊社ではそのようなサービスは行っておりません。
デジタル簡易無線を含む無線機器は認証機関から技術基準適合証明を受けなければ使用できません。登録局3Rの82ch(3T)への改造は周波数の拡張という重要なスペックの変更ですから別技適の取得が必要になります。新品で製造するDJ-DPS70EやDR-DPM60Eなどの技適番号とは共用することができません。検査を含む技適取得費用は新品の簡易無線機が何台も買える額で、CSMも取得し直しになりますが、これにも費用と手間が発生します。さらに弊社の手数料を加えると、時間、手間、費用、すべてが非現実的になるためです。
hamlife.jpが掌握している範囲で、現時点で30ch(35ch)タイプの351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)を、82ch(97ch)タイプに改修するサービスを実施しているメーカーは確認できていない。一方、増波に対応した82ch(95ch)タイプの無線機は、無線ショップの実売価格で2万円台から販売されているようだ。
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・デジタル簡易無線登録局の82ch改修お問い合わせについてのお願い(アルインコ
インフォメーション)
・Q7
30chのデジタルトランシーバーは82chに拡張してもらえるの?(アルインコ 総合FAQ)
・デジタル簡易無線局の増波等について(令和5年度改正)(総務省 電波利用ホームページ)
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アイコム株式会社は2023年11月22日、LANやインターネット経由で同社のアマチュア無線機を遠隔操作できるIPリモートコントロール ソフトウェア「RS-BA1 Version2」に新機能を追加したアップデート版(Ver.2.60)を発表した。今回は同日新バージョンがリリースされたIC-7850/IC-7851、IC-7300、IC-7610のファームウェアアップデートに対応したほか、「RIT機能がONの時、スコープ画面のRXマーカーおよびTXマーカーが範囲外に表示される不具合」の修正が図られている。既存のRS-BA1 Version2ユーザーはWebサイトから無償でアップデートできる。
アイコムのRS-BA1 Version2は、同社のオールモード機をLANやインターネット経由で遠隔操作できるWindows対応の有償ソフトウェアで、IC-7851、IC-7850、IC-7610、IC-7800、IC-7700、IC-7600、IC-7410、IC-9100、IC-7300、IC-7200、IC-7100、IC-9700、IC-705の各機種で使用できる(使用できる内容や動作保証の有無は機種によって異なる)。
2023年11月22日に公開されたRS-BA1 Version2の新ソフトウェア(Ver.2.60)の変更点は下記のとおり。
★「RS-BA1 Version2」Ver2.50からVer2.60へのおもな変更点
①下記製品のファームウェアアップデートへの対応
・IC-7300 Version 1.42
・IC-7610 Version 1.40
・IC-7850/IC-7851 Version 1.41
②RIT機能がONの時、スコープ画面のRXマーカーおよびTXマーカーが範囲外に表示される不具合を修正
既存のRS-BA1 Version2ユーザーは無償でアップデートが可能だ。詳細とダウンロードは下記関連リンクより。ファームアップ作業前に必ず説明書等で内容を確認して欲しい。
●関連リンク:
・コントロールソフトウェアダウンロード RS-BA1
Version2(アイコム)
・製品情報 RS-BA1 Version2(アイコム)
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アイコム株式会社は2023年11月22日、HF+50MHz帯固定機「IC-7610」の新ファームウェア、「Version 1.40」を同社サイト上に公開した。同社の発表によると内容は「DPD(デジタル・プリディストーション)機能の追加」が1項目、「IC-PW2との連携機能を追加」が3項目、「そのほかの変更」が2項目となっている。
IC-7610の新ファームウェア公開は2021年4月23日のVersion 1.30以来となる。今回発表された新ファームウェアの内容は次のとおり。
●IC-7610の新ファーム(Version 1.40)
Version1.30からのおもな変更点:
【DPD機能を追加】
・DPD(デジタル・プリディストーション)機能に対応
※DPD機能を使用するためには事前の調整が必要です。「
仕様変更のお知らせ 」を参照して調整してください。
【IC-PW2との連携機能を追加】
・IC-PW2との連携強制チューン動作に対応
・IC-PW2デュアル接続モードに対応
・送信インターロック制御に対応
【そのほかの変更】
・強制オールリセットの改善
リセット画面からオールリセットできない場合の操作で、
[MAIN/SUB]と[CHANGE]キーを押しながら[POWER]キーで電源ONすると強制的にオールリセットできますが、[POWER]キーの代わりに外部電源を接続することでも、強制的にオールリセットするように改善
・その他軽微な変更
IC-7610のファームアップは、SDカードまたはUSBメモリーを使用して行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。ファームウェアがVersion 1.05以前の無線機は一度 Version 1.06 にファームアップ後、このファームアップを行う必要がある。ファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。
Main CPU: 1.40
Sub CPU: 1.06
Front CPU: 1.01
FPGA: 1.10
詳細は下記関連リンクを参照のこと。
●関連リンク:
・ファームウェア/ドライバダウンロード・IC-7610(アイコム)
・仕様変更のお知らせ Ver.1.40(アイコム)
The post <「DPD機能」の追加、IC-PW2との連携機能追加など6項目>アイコム、IC-7610の新ファームウェア「Version 1.40」を公開 first appeared on hamlife.jp .

アイコム株式会社は2023年11月22日、HF/50MHz帯コンパクト機であるIC-7300/IC-7300M/IC-7300Sの新ファームウェア、「Version 1.42」を同社サイト上に公開した。同社によると今回は「IC-PW2との連携機能を追加」が2項目、「そのほかの変更」が2項目となっている。同機種の新ファームウェアの公開は2021年7月9日のVersion 1.41以来となる。
●IC-7300/IC-7300M/IC-7300Sの新ファーム(Version 1.42)
前バージョン(Version 1.41) からの変更点:
【IC-PW2との連携機能を追加】
・IC-PW2との連携強制チューン動作に対応
・送信インターロック制御に対応
【そのほかの変更】
・強制オールリセットの改善
リセット画面からオールリセットできない場合の操作で、
[CLEAR]と[V/M]キーを押しながら[POWER]キーで電源ONすると強制的にオールリセットできますが、[POWER]キーの代わりに外部電源を接続することでも、強制的にオールリセットするように改善
・その他軽微な変更
IC-7300のファームアップは、SDカードを使用して行うことができる。今回のファームウェア更新後、セットモード内の「バージョン情報」は下記のように表示されるという。
・Main CPU: 1.42
・DSP Program: 1.07
・DSP Data: 1.00
・FPGA: 1.13
詳細は下記関連リンクを参照のこと。
●関連リンク:
・ファームウェアダウンロード・IC-7300(アイコム)
・仕様変更のお知らせ Ver.1.42 PDFダウンロード(アイコム)
The post <IC-PW2との連携機能追加など4項目>アイコム、IC-7300の新ファームウェア(Version 1.42)を公開 first appeared on hamlife.jp .

アイコム株式会社は2023年11月22日、同社のHF/50MHz帯フラッグシップモデルであるIC-7850/IC-7851の新ファームウェア、「Version 1.41」を同社サイト上に公開した。同社の発表によると内容は「IC-PW2との連携機能を追加」として3項目、「そのほかの変更」が2項目となっている。
アイコムのフラッグシップ機、IC-7850/IC-7851の新ファームウェア公開は2021年4月30日以来、2年7か月ぶりとなる。主な変更点は下記の通り。
●IC-7850/IC-7851の新ファーム(Version 1.41)
お もな変更点:
【IC-PW2との連携機能を追加】
・IC-PW2との連携強制チューン動作に対応
・IC-PW2デュアル接続モードに対応
・送信インターロック制御に対応
【そのほかの変更】
・[POWER]キーで電源のON/OFFができない場合でも、[F-INP]と[MW]キーを押しながら主電源スイッチをONすれば、強制的にオールリセットするように改善
・その他軽微な変更
IC-7850/IC-7851のファームアップは、SDカードまたはUSBメモリーを使用して行うことができる。詳細は下記関連リンクを参照のこと。
●関連リンク:
・ファームウェア/ドライバダウンロード・IC-7850/IC-7851(アイコム)
・仕様変更のお知らせ Ver.1.41(アイコム)
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東海総合通信局は、2023年11月26日(日)に三重県鳥羽市で行われる「三重県・鳥羽市・伊勢市総合防災訓練」において、鳥羽市、三重エフエム放送株式会社、一般社団法人日本コミュニティ放送協会東海地区協議会と連携、臨時災害放送局(臨時FM放送局)を開設し訓練放送を実施する。周波数は79.5MHzで出力は20W、コールサインは「そうつうとうかいりんじエフエム2(総通東海臨災FM実験2)」。なお、同放送のインターネット配信実験を実施するため、放送エリア外からでも聴取可能だ。東海総合通信局では「FMラジオおよびインターネット配信による訓練放送について、アンケートを実施いたします。本訓練放送の内容を聴取された方は、…回答フォームにアクセスし、回答にご協力願います」と呼びかけている。
東海総合通信局が公表した内容は以下のとおり(一部抜粋)。
三重県鳥羽市において災害時FMラジオの開設訓練等を実施
<FMラジオ(79.5MHz)、インターネット配信で聴取できます!>
総務省東海総合通信局は、令和5年11月26日に鳥羽市で開催される「三重県・鳥羽市・伊勢市総合防災訓練」において、鳥羽市、三重エフエム放送株式会社および一般社団法人日本コミュニティ放送協会東海地区協議会と連携し、臨時災害放送局(注)の開設訓練を行うとともに、訓練放送を実施します。
なお、訓練放送のインターネット配信実験及び県域放送事業者(三重エフエム放送株式会社)から協力を得て実施する臨時災害放送局の訓練放送は、東海管内初となります。
(注)災害時に地方公共団体等が被災住民への情報伝達手段として、臨時に開設することができるFMラジオ放送局です。
1.訓練概要
(1)日時
令和5年11月26日(日)午前9時~11時30分
(2)臨時災害放送局の設置場所、周波数及び放送エリアの目安
・場所:鳥羽市民体育館サブアリーナ(住所:鳥羽市大明東町4-8)
・周波数:79.5MHz
・放送エリアの目安:アンケート内参照
(3)実施内容
ア 開設訓練
鳥羽市が東海総合通信局から放送設備を借り受ける想定で、臨時災害放送局を開設する訓練を実施します。
イ 訓練放送
三重エフエム放送株式会社および一般社団法人日本コミュニティ放送協会(以下「JCBA」という。)東海地区協議会から人材派遣や機器の貸与等の協力を得て、両団体のパーソナリティによる災害関連情報や三重県・鳥羽市・伊勢市総合防災訓練の内容を紹介するほか、インタビュー等を交えながら訓練放送を実施する予定です。また、鳥羽市内の学生などによる放送体験も予定しています。
なお、この訓練放送は、鳥羽中央公園周辺の住民の方がお持ちのFMラジオ【周波数79.5MHz】で聴取可能※です。
※同訓練会場で実施する親子電波教室で作製したラジオでも聴取できます。
ウ インターネット配信の実験
JCBA東海地区協議会の協力を得て、JCBAが運営する「JCBAインターネットサイマルラジオサイト」でも訓練放送を同時配信します。(実験的な取組となりますので、会場の通信環境により、配信が不調になる可能性がありますこと、あらかじめ御理解ください。)
↓この記事もチェック!
<「Inter BEE 2015(国際放送機器展)」リポート1>特定小電力無線を使った「フレキシブル通信システム」、可搬型の「臨時災害放送用FM装置」…etc.
●関連リンク:
・東海総合通信局
三重県鳥羽市において災害時FMラジオの開設訓練等を実施<FMラジオ(79.5MHz)、インターネット配信で聴取できます!>
・東海災害FM配信実験/三重県(JCBAインターネットサイマルラジオ)
・鳥羽市防災訓練用ラジオ放送局 ラジオ受信結果アンケート
・鳥羽市防災訓練用ラジオ放送局【東海災害FM配信実験/三重県】聴取アンケート(インターネットにより聴取された方)
・令和5年度三重県・鳥羽市・伊勢市総合防災訓練を開催します(三重県)
・臨時災害放送局(ウィキペディア)
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株式会社三才ブックスは11月25日(土)に月刊誌「ラジオライフ」2024年1月号を刊行する。今号の第3特集は「国内海外ラジオ大実験」。さらに「アイコム直撃! IC-R15 スペック&操作系初公開」という記事も掲載。徹底使用リポートではデジタル簡易無線登録局増波機として、I C-DPR7SBT PLUS(アイコム)とDJ-DPS71E(アルインコ)を取り上げている。定価は950円(税込み)。

月刊「ラジオライフ」2024年1月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2024年1月号は通巻515号となる。今号のおもな無線関連の記事は次のとおり。
<第3特集>もっと自由にもっと過激にラジオを楽しもう「国内海外ラジオ大実験」
BCLの神様こと故・山田耕嗣先生は、晩年になってもラジオの新たな楽しみ方を試していた。そう、ラジオは自分の好きなように聞いたり、触ったりする趣味の実験場なのだ。国内海外を問わず、ラジオライフならではの楽しみ方を紹介しよう。
(国内編)
★最高級マルチバンドラジオで国内放送を受信「ATS-909X2のAM/FMレビュー」
★周波数データを書き換えてローカライズ「緊急告知 ラジオ改造指南」
★ハンディ機のラジオ受信機能を遠距離受信でテスト「ラジオと無線機のFM受信対決」
アイコムID-52、アイコムID-50、アイワAR-MD20
(海外編)
★「SKYWAVE SSB2の短波受信の実力に迫る」日米の小型BCLラジオ比較
シークレインSKYWAVE SSB2、アイワAR-MD20
★BCL界2023~2024年の動向
<特別企画>編集部が実動機を最速で操作した!!「アイコム直撃! IC-R15 スペック&操作系初公開」
「ハムフェア2023」のアイコムブースで参考出品された「IC-R15」。その実動機が、2023年11月23日開催の「アイコムフェア in ならやま研究所」で公開されると聞いて、アイコム本社に押しかけ事前取材を敢行した。明らかになったスペックの一部と、実動機を操作した感触をリポートしよう!
<徹底使用リポート>
・デジタル簡易無線登録局増波機
アイコム IC-DPR7SBT PLUS
アルインコ DJ-DPS71E
<RLエアーバンド インフォメーション>
・海上自衛隊 八戸航空基地 開隊66周年記念行事リポート
<ステップアップ ミリタリーエアーバンド>
・着陸機を誘導するターミナル・レーダー管制とGCA
<おもしろ無線受信報告所>
・レジャー/密会を狙うカメラマンのデジ簡
<JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心>
・駅前QRVデーに参加してパイルアップ!
<ライセンスフリー無線の世界>
・4種類から選べる!ライセンスフリー無線再入門
<工作チャレンジ>
・マクドナルドでポテトの揚げ上がりを伝えるメロディーを発振「4011+4017ティロリアラーム」
↓この記事もチェック!
<Kindleや楽天koboほか、読み放題も…>配信スタート!
ヤバかった時代(1980年代&1990年代)の月刊誌「ラジオライフ」が電子書籍で蘇る
月刊「ラジオライフ」2024年1月号の購入は、下記のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク: 三才ブックス
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)鹿児島県支部は「令和5年度ハムのつどい」を2023年11月26日(日)に霧島市の第一工科大学で開催する。詳細は同支部のWebサイト上で下記のように発表されている。
★JARL鹿児島県支部 「令和5年度ハムのつどい」
◆日時: 2023年11月26日(日)10:00~15:00(受付開始9:30)
※「JARL
NEWS」秋号で日程が11/25~26の2日間になっていますが、26日のみです。お間違えないようにお願いします。
◆場所: 学校法人 都築教育学園 第一工科大学(鹿児島キャンパス)
住所:鹿児島県霧島市国分中央1-10-2 電話:0995-45-0640
※第一工科大学 社会・地域連携センターと共同開催、霧島市教育委員会 後援
◆内容:
09:30 受付開始(10:30以降しか会場内には入れませんのでご注意ください)
10:00 開会式(会場前広場にて)
10:30 入場開始
13:00 全体写真撮影(会場前広場)終了後抽選会
15:00 閉会
◆出展予定: 詳細は こちら
・メーカー・小売店:八重洲無線株式会社、アイコム株式会社、第一電波工業株式会社、でんきのエムワン等
・JARL鹿児島県支部入会案内コーナー
・各クラブ・個人出展
・その他:総務省九州総合通信局、第一工科大学(社会・地域連携センター)、日本エアコミューター等
◆講演会について:
・八重洲無線、アイコムの予定です。時間とプログラムは後日案内します。
・水田かおりさん(JI1BTL)、Masacoさん(JH1CBX)、Harukaさん(JJ1ROE)のビデオレターもあります。
・出展コーナーと講演会コーナーは分離します。講演会がある時はできるだけ講演会を視聴くださいますようお願いします。
◆抽選会について:
・入場時に所定の用紙にコールサインと氏名を記入し提出してください。
・JARL会員のみとしますので、会員証を持参し受付時にご提示ください。
・本人不在時は無効になります。代理は受け付けません。
◆記念局の運用について:
・広場にて運用を行います。コールサインは8J670FUK/6です。
・JARL会員であれば運用できますので会員証をお持ちください。
・支部役員がいますので希望者は声をかけてください。
・HFの電話・電信、V/Uの電話等を準備します。各自30分以内で交代します。
・紙ログで運用します。QSLカードは支部で一括発送しますのでご安心ください。
・免許が無い方の「体験運用」も可能です。ご相談ください。
◆参加される方へ:
・無線による支部の誘導は行いませんので各自 MAP
で確認してください。
・駐車場は広場内です。広場奥に格納庫がありますがそのシャッター前には絶対に停めないでください。係が誘導指示する場合には従ってください。
・駐車場に関しては変更になる可能性がありますのでHPを確認してください。
・土足で入れますので上履きは不要です。
・受付時に抽選用の用紙にコールサインと氏名を記入し、JARL会員は会員証をお見せください。お楽しみ抽選はJARL会員のみが対象です。
◆その他:
・前夜祭は支部としては特に開催しません。夜は大学内に宿泊できません。車の駐車もできません。
・広場にキッチンカーが出店します。現金でお支払いください。
メニュー(各600円):カレー 唐揚弁当 カツ弁当 アジフライ弁当 チキン南蛮弁当 個数に限りがありますので売り切れの際はご了承ください。
・周辺にも食事をするお店があると思いますが各自でご確認ください。
・広場等や会場内で食事はできますがゴミは所定のゴミ箱に入れるかお持ち帰りください。
詳細は下記関連リンク参照。
●関連リンク:
・ 令和5年度JARL鹿児島県支部「ハムのつどい」 専用ページ
・
令和5年度「ハムのつどい」広報チラシ(PDF)
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらにFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。
新たに音声ファイルが公開されたのは、2023年11月19日(日)21時30分からの第389回放送。前半は「無線機など、重い荷物の運搬について」。昭和の時代、鉄道で荷物を運んでもらう方法としてよく利用された「チッキ(鉄道小荷物)」や、駅の「赤帽さん」を説明した。
番組後半のJARDコーナーは、JARD保証事業センターの谷鹿氏が登場。「移動しないアマチュア局」の開設・変更時に必要となる電波防護指針の適合確認書(Wordタイプ)や、リニアアンプを付加した場合の適合確認プログラム(Excelタイプ)について案内した。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生
最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。
●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net
The post <昭和の思い出「鉄道小荷物」と「赤帽さん」>OMのラウンドQSO、第389回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .

2023年11月21日付の読売新聞ニュースサイト「読売新聞オンライン」は、「携帯電話の普及で愛好家は減っていたが、人気回復の兆しが表れている」という、女性記者が取材した「[関心アリ!]アマ無線 人気回復の兆し…不確実性・不便さ楽しむ」というタイトルで、読者会員限定向け記事を掲載した。
記事では、定年を迎えて時間に余裕ができ、昔楽しんだアマチュア無線が再燃した、子育てが一段落した女性がアマチュア無線を通じて昔の仲間と再開したなど、アマチュア無線のカムバック組が多い背景から、早稲田大学や東京学芸大学、九州工業大学の活動休止中だったアマチュア無線クラブ(社団局)が、現役大学生の無線への興味の高まりで復活した話などを紹介。
取材では、元NHK解説委員で熱心なアマチュア無線家としても知られているジャーナリストの柳澤秀夫氏(JA7JJN)や、カムバックした神奈川県のアマチュア無線家、横田勝彦さん(JF1KKT)、アマチュア無線を楽しむ女性で組織したクラブ「JLRS(Japan Ladies Radio Society)」の塚原昌子会長(JI8KXC)、そして一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)の森田耕司会長(JA5SUD)などが登場している。
野村総合研究所の林 裕之さんが、「不便益」というキーワードを挙げて、効率性が重視される現代において、アマチュア無線は「一見面倒なことでも、うまくいくまで思考錯誤する過程を楽しんでいるのでは」と分析していた。
また、女性記者が「体験運用の日(2023年11月22日)」に、“無線デビュー”して実際にアマチュア無線の交信を体験したとして、その感想をコラム扱いで記している内容は興味深い。
●関連リンク: [関心アリ!]アマ無線 人気回復の兆し…不確実性・不便さ楽しむ(読売新聞オンライン/読者会員限定)
The post <アマチュア無線が復活の兆し>シニアが再開&大学生の間で無線への関心が高まっている…と読売新聞が取材記事を掲載 first appeared on hamlife.jp .