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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/4 7:35:21)

現在データベースには 6590 件のデータが登録されています。

feed <音信不通だった“あの局のコールサイン”は見つかるか?>参加局は微減! 昨年より27局少ない8,644局を掲載、「2025(第78回)QSOパーティ ログ提出局一覧」発表 (2025/4/1 18:00:14)

2025年1月2日(木)午前9時から1月7日(火)21時までの6日間、多くのアマチュア無線家が交信(受信)を楽しみながら20局のハムと新年の挨拶を交わして参加ステッカーをもらう毎年恒例のイベント「2025(第78回)QSOパーティ」のログ提出局一覧が、2025年4月1日(火)にJARL Webで発表された。今回は昨年(2024年)より27局少ない8,644局がログを提出。コロナ禍の期間は参加局数の増加傾向が3年連続で見られたが、昨年から前年を下回り、残念ながら減少が2年続く結果となってしまった。

 

 

QSOパーティに参加してログを提出局数の推移。開催期間が6日間に延長された2021年(第74回)から3年連続して増加傾向が見られたが、昨年(2024年)には前年から318局減少。そして今回(2025年)も、さらに前年から27局少なかった

 

 

 今年開催した「2025(第78回)QSOパーティ」の 「アマチュア局(交信)部門」と「SWL(受信)部門」におけるログ提出局は、海外から参加の3局とSWL部門の302局を含めて総数8,644局。そのコールサインなどがJARLから発表された。

 

 

 JARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)が主催するコンテストの中でも、とくに参加局数がずば抜けて多い人気のイベントとして定着している「QSOパーティ」は、日ごろはアクティビティーの低いハムも正月だけは積極的に電波を出すことから、ご無沙汰だった局との思わぬ再会や、公表されたログ提出局一覧の中から音信普通だった局のコールサイン(「コールサインの再割り当てで、実は別人」という可能性もあるが…)を探す楽しさがある。

 

 ちなみに、「2024(第77回)QSOパーティ」のログ提出局数は8,671局、「2023(第76回)QSOパーティ」のログ提出局数は8,989局、「2022(第75回)QSOパーティ」のログ提出局数は8,592局、「2021(第74回)QSOパーティ」のログ提出局数は8,181局、「2020(第73回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,447局、「2019(第72回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,346局、「2018(第71回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,432局、「2017(第70回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,471局、「2016(第69回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,609局、「2015(第68回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,521局、「2014(第67回)QSOパーティ」のログ提出局数は7,701局だった。

 

 

 

●2025(第78回)QSOパーティ ログ提出局数

 

・アマチュア局部門:

 1エリア(関東管内)3,102局(3,107局)
 2エリア(東海管内)1,083局(1,081局)
 3エリア(近畿管内)1,138局(1,132局)
 4エリア(中国管内)491局(504局)
 5エリア(四国管内)243局(254局)
 6エリア(九州/沖縄管内)621局(608局)
 7エリア(東北管内)586局(614局)
 8エリア(北海道管内)442局(465局)
 9エリア(北陸管内)189局(170局)
 0エリア(信越管内)444局(443局)
 DX(海外)3局(1局)

 

・SWL部門: 302局(292局)

 

合計: 8,644局(8,671局)

 

※カッコ内の数字は昨年の「2024(第77回)QSOパーティ」提出局数

 

 

 

 昔アクティブだったけど最近すっかり聞かなくなった局、お世話になった&よく遊んだローカル局など、懐かしいコールサインを見つけることができるかもしれない。もちろん再割当ての可能性はあるが、音信不通だったあの局のコールサインが発表されたリストで見つかるかもしれない。ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがだろうか。

 

 QSOパーティに参加してログ提出をしたハムは、まずは自局のコールサインを確認してみよう。

 

 

JARLから発表された「2025(第78回)QSOパーティ ログ提出局一覧」。左上は20局以上のハムと新年の挨拶を交わし(受信)ログを提出するともらえる、今年の干支「巳」をあしらった参加ステッカー(JARL Webから)

 

 

●関連リンク: 2025(第78回)QSOパーティ ログ提出局一覧(JARL Web)

 

 

 

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feed <ブームをカメラ三脚に直接取り付けできる>ナテック、移動運用で使える430MHz帯4エレ八木アンテナ「NY430X4CA」シリーズ2種を新発売 (2025/4/1 14:00:04)

各種無線通信用アンテナのメーカーとして知られる株式会社ナテックは2025年3月31日、移動運用で使える430MHz帯の4エレ八木アンテナ「NY430X4CA」シリーズを新発売した。カメラネジ(1/4-20UNC)に対応し、ブームをカメラ三脚に直接取り付けられるのが特徴で全長は約585mm、重量は約385~395g。製品は45cmの同軸ケーブル付きで末端がM-J型コネクタの「NY430X4CA」と、2mの同軸ケーブル付きで末端がSMA-P型コネクタの「NY430X4CA(2S)」がある。いずれも価格はオープンだが、同社直販サイトでは19,800円(税込)で販売している。

 

 

 

 

 

 ナテックの新製品資料と公式サイトの内容から抜粋(一部補記)で紹介する。

 


 

カメラネジ対応 430MHz帯4素子八木アンテナ
「NY430X4CA」「NY430X4CA(2S)」新発売!
426MHz~429MHzにも対応 価格:オープン

 

 各種無線通信用アンテナ・ケーブル・周辺機器のメーカー株式会社ナテック(埼玉県川越市)は、2025年3月31日にカメラネジ対応の430MHz帯4素子八木アンテナ「NY430X4CA」「NY430X4CA(2S)の販売を開始いたします。

 

<製品概要>

 

 ブームを直接カメラ用三脚(1/4-20UNC)等に取付可能な、430MHz帯で使用可能な4素子八木アンテナで、426MHz~429MHzにも対応しております。
 取り外し可能・組立簡単なステンレスパイプエレメント採用。給電部の取り付けにはローレットボルトが付属。

 

「NY430X4CA(2S)」使用イメージ

 

<特徴>

 

・コネクタの違いで2タイプを用意
 M-Jコネクタ(同軸ケーブル45cm付き)「NY430X4CA」
 SMA-P型コネクタ(2mの同軸ケーブル付き)「NY430X4CA(2S)」

 

・430MHz帯アマチュア無線バンドに対応
 430MHz帯(430MHz~440MHz)で使用可能な4素子八木アンテナです。426MHz~429MHzにも対応しています。

 

・特定方向通信に最適
 指向性アンテナのため特定方向通信に最適なアンテナです。

 

・カメラネジ対応(1/4-20UNC)
 ブームを直接カメラ用三脚(1/4-20UNC)等に取付可能です。ビデオボスにも対応。

 

ブームを直接カメラ用三脚などに取付可能

 

・マストにも取付可能
 別売のUボルト(U45またはU65)とコの字金具(S3545またはS4565)でマストに取付(固定運用)も可能です。

 

・ステンレスパイプエレメント
 取り外し可能・組立簡単なステンレスパイプエレメントを使用している軽量タイプ。

 

・工具不要で組立・取付可能(三脚取付時)
 給電部の取り付けにはローレットボルトが付属しております。

 

 

<定格>

 

 

 


 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・製品情報 430MHz帯4素子八木アンテナ NY430X4CA/NY430X4CA(2S)(ナテック)
・カメラネジ対応430MHz帯4素子八木アンテナ NY430X4CA/NY430X4CA(2S)(ナテック直販サイト SHOP ASMON)
・NY430X4CA/NY430X4CA(2S)取扱説明書 PDF(ナテック)

 

 

 

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feed <「聞こえなくなる前に聞いておこう、国内民放中波局受信ガイド 2025」など収録>秋葉原BCLクラブ、「みんなのBCLマニュアル 2025(A5判/146ページ)」を有料頒布 (2025/4/1 12:05:34)

国内外のラジオ放送を楽しむグループ「秋葉原BCLクラブ」(2025年1月末現在の会員数272名)は、独自インタビューや国内放送局の現状リポートなどを載せた「みんなのBCLマニュアル 2025」の有料頒布を開始した。本文はカラー仕様で、A5判/146ページ構成。なかでも「聞こえなくなる前に聞いておこう、国内民放中波局受信ガイド 2025」は、AMステレオ放送実験局のほか、2024年2月から2025年1月31日までAM放送運用休止を予定(2026年9月まで延長)しているラジオ局など47局分のラジオ局データを収録。読み応えたっぷりの1冊に仕上がっている。頒布価格は2,750円(税込み、別途送料)で、数ページ分の誌面を「立ち読みダウンロード(PDF形式)」で確認できる。なお「みんなの周波数リスト 2025」は時期をずらして発行するとしている。

 

 

「みんなのBCLマニュアル 2025」の表紙

 

 

●みんなのBCLマニュアル 2025 CONTENTS

 

・開局間近!「あいラジ」代表に聞く
・国内放送局の現状
・民放ラジオ局系列局一覧表
・教えて! OMさん!<kazu kobayashiさん>の巻
・BCL FAQ(よくある質問)
・BCLこれだけは知っておこう? BCL用語集
・国内民放中波局受信ガイド☆聞こえなくなる前に
・ラジオが好きだ!? 私のラジオ受信歴?
・海外日本語放送ガイド
・秋葉原BCLクラブからのお知らせ
・あとがき

 

 

 

 

 

 

「立ち読みダウンロード」で見られるページの一部

 

 

 今回発刊の「みんなのBCLマニュアル 2025」は、受注ごとにプリント、製本して届く「POD/Print on Demand(プリントオンデマンド)」サービスによるもの。

 

 詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・みんなのBCLマニュアル 2025(製本直送.com)
・秋葉原BCLクラブ

 

 

 

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feed <話題のミニPCはモバイルシャックに最適でした>「月刊FBニュース」2025年4月1日号きょう公開 (2025/4/1 11:30:36)

「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は “毎月1日” と “毎月15日” に記事の更新を行っているが、きょう2025年4月1日にはニュース2本のほか、お馴染みの「日本全国・移動運用記」「アマチュア無線の今と昔」「おきらくゴク楽自己くんれん」「今更聞けない無線と回路設計の話」「Masacoのイベントレポート」など8本の連載が更新している。

 

 

 

 

 4月1日号で掲載されたニュースは「1エリア初の10.1GHz帯D-STARレピータ局が運用開始」「JARL奈良県支部大会が開催される」の2本。その他記事ではお馴染みの「日本全国・移動運用記」「コンテストインフォメーション」「今更聞けない無線と回路設計の話」「アマチュア無線の今と昔」「Masacoのイベントレポート」「今月のハム」など8本を更新した。
 このうち「今月のハム」では大阪市東住吉区のJH3OXM 鳥羽氏のシャックを訪問した。またJF3LCH 永井氏の「おきらくゴク楽自己くんれん」では、最近話題のミニPCを入手し、軽トラックのモバイルシャックに設置した様子を報告している。

 

 

 月刊FBニュース2025年4月1日号へは下記関連リンクより。次回は4月15日(木)の記事更新を予定している。

 

 

 

●関連リンク: 月刊FBニュース2025年4月1日号

 

 

 

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feed <4月12日開催「2025 ARDF長野クラブ競技大会」案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第91回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/4/1 10:00:32)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2025年3月30日(日)21時からの第91回放送。前半は長野ARDFクラブの折井氏(JE0GTT)が電話で登場し、4月12日(土)に長野県筑北村で開催される「2025 ARDF長野クラブ競技大会」を紹介。同大会は今回で35回目の開催だという。

 

 番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は3/22~3/28)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <アマチュア無線運用にも便利な、ポータブル電源とソーラーパネル>CQ ham for girls、第558回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/4/1 8:30:59)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年3月30日(日)15時からの第558回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が出演し、3月19日(水)に発売された「CQ ham radio」の2025年4月号の特集「アウトドアで楽しもう、春のポータブル運用ガイド」にちなんで、アマチュア無線でも活用可能なポータブル電源とソーラーパネルを紹介した。

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <特集「南極・昭和基地とアマチュア無線/JARL南極局『8J1RL』のあゆみ」ほか>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2025年春号を公開 (2025/3/31 18:00:25)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2025年3月31日、年4回刊行している機関誌「JARL NEWS」の電子ブック版「電子版JARL NEWS」2025年春号の誌面を公開した。カラーページの特集は「南極・昭和基地とアマチュア無線/JARL南極局『8J1RL』のあゆみ」で、1950年代から始まった日本の南極におけるアマチュア無線の歴史から、南極局の年代別QSLカードコレクション、昭和基地ミニ写真ギャラリー、国立極地研究所「南極・北極科学館」を訪問などを紹介している。そのほか、8月23日(土)と24日(日)に東京・有明「有明GYM-EX」で開催される「第47回 アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2025)」の案内や、全国各地で行われたアマチュア無線関連のイベントリポートを掲載。今号も情報満載の1冊に仕上がっている。

 

 

機関誌「JARL NEWS」2025年春号の表紙

 

 

「電子版JARL NEWS」は2014年7月1日から公開が開始された。当初は誰でも自由に閲覧できる状態になっており、掲載されている会員の個人情報保護の観点から問題視する声もあったが、その後は会員専用ページに閲覧用のユーザー名とパスワード(スマートフォン版の場合はブックID)を掲示することで、会員のみが閲覧できる措置が取られている。

 

 2022年9月下旬からの新サイトへの移行で、インターネットに接続されたスマートフォン、タブレットでもアプリを用意することなく閲覧できるようになった。JARLでは「機能はそのまま、より見やすいフォーマットになります」と説明している。

 

 

特集「南極・昭和基地とアマチュア無線/JARL南極局『8J1RL』のあゆみ」

2022年9月下旬から「電子版 JARL NEWS」が新サイトへ移行してサービスをスタート。アーカイブのデザインも一新した

「電子版JARL NEWS」の閲覧画面

 

 

●関連リンク:
・電子版(新)サイトのご案内(JARL Web)
・電子版JARL NEWSへの会員認証ページ

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(3月31日時点)、アマチュア局は1週間で315局(45局/日)減少して「344,463局」 (2025/3/31 12:25:50)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年3月31日時点で、アマチュア局は「344,463局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年3月24日の登録数「344,778局」から、1週間で315局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。

 

 今回、2025年3月31日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「344,463局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年3月24日時点のアマチュア局の登録数は「344,778局」だったので、1週間で登録数が315局ほど減少した。

 

 

サイトリニューアルによりメニューページのデザインが大きくかわった総務省のデータベース「無線局等情報検索」

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed 滋賀県守山市のD-STARレピータ「JR3WZ」廃止 (2025/3/31 9:30:52)

2025 年3 月31日付けの「D-STAR NEWS」によると、滋賀県守山市に設置されていた430MHz帯のD-STARレピータ「JR3WZ(守山430)」は設置場所の都合により3月31 日付けで廃止された。

 

 

 JR3WZは2008年11月12日に滋賀県守山市水保町に開設、439.47MHzのDVモード(インターネット接続)で運用を行っていたが、このほど「設置場所の都合」により2025年3月31日をもって廃止となった。

 

 

 

●関連リンク: JR3WZ廃止のお知らせ(JARL D-STAR NEWS)

 

 

 

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feed <特集は「久々のアンテナ製作レポート」>ハムのラジオ、第639回放送をポッドキャストで公開 (2025/3/31 8:30:58)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。

 

 

 2025年3月30日(第639回)の特集は「久々のアンテナ製作レポート」。アンテナ製作が好きなメンバーが50MHz帯の3エレLFAアンテナを自作した模様を報告した。

 

 公開されたポッドキャスト音声は48分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 なお兵庫県丹波市の「805たんば」で、毎週日曜日の20時から1週遅れで放送(再放送は月曜日の12時から)されている同番組は、4月7日から放送時間が変更され「毎週月曜日の12時から(再放送は毎週金曜日の16時から)」になる。変更に伴い “どの放送回から移行するか ”や “放送されない回の発生” については明らかになっていない。

 

 

●関連リンク:
・ハムのラジオ第638回の配信です
・805たんばでの放送時間が変更されます(ハムのラジオ)

 

 

 

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