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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/3 11:05:32)

現在データベースには 6587 件のデータが登録されています。

feed <100局以上は重複チェック表を用意>10月1日(日)から10日間、徳島2mSSB愛好会「徳島2mSSB愛好会マラソンコンテスト」開催 (2023/9/29 10:00:41)

徳島2mSSB愛好会は2023年10月1日(日)0時から10月10日(火)23時59分までの10日間にわたり、144MHz帯(144.100~144.500MHz)SSBモードで「徳島2mSSB愛好会マラソンコンテスト」を開催する。「ロールコール時のQSOはポイントにならない」「常置場所と同じ県内の移動は可」「交信相手は個人局に限る(社団局、特設記念局など不可)」「同一局との交信は期間中一回のみ有効で、重複交信は二度目の交信記録のページを抹消する」「マルチも消滅する」などの説明があるので注意のこと。

 

 

 

 

 参加部門は「徳島愛好会会員の部」と「会員外の部」の2つ。交信対象は国内のアマチュア無線局(社団局、特設記念局など不可)で、ナンバー交換は、「徳島愛好会会員の部」「会員外の部」ともに、「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「運用場所(QTH)」を送る。得点は完全なナンバー交換で1点。マルチプライヤーは運用日数(1~10)。

 

 書類はJARL制定のサマリーシートとログ、または類似品で作成し10月31日(火)まで(必着)で提出のこと。100局以上の場合は重複チェック表を添付のこと(書式不問)。詳しくは「徳島2mSSB愛好会マラソンコンテスト」で確認してほしい。

 

 

「徳島2mSSB愛好会マラソンコンテスト」の規約

 

 

 

●関連リンク:
・徳島2mSSB愛好会マラソンコンテスト規約(2023年 令和5年 行事予定の中で紹介)
・徳島2mSSB愛好会

 

 

 

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feed <警察署と共同で不法局の取り締まり>北海道総合通信局、無線局の免許を受けずにアマチュア無線機などを大型車両に設置していた男を電波法違反容疑で摘発 (2023/9/28 18:12:12)

9月27日、北海道総合通信局は北見方面美幌警察署とともに、不法に開設された無線局の取り締まりを実施し、無線局の免許を受けずにアマチュア無線用の無線設備を大型車両に設置して不法に無線局を開設していた、 北海道常呂郡置戸町在住の男性(55歳)を電波法違反の疑いで摘発した。

 

 

 

北海道総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 北海道総合通信局は、9月27日(水曜日)、美幌町において、北見方面美幌警察署と共同で車両に不法に開設された無線局の取り締まりを実施し、1名を電波法違反の疑いで摘発しました。

 

【摘発の内容】
 北海道常呂郡置戸町在住の男性(55歳)が、大型車両に無線局の免許を受けずにアマチュア無線用の無線設備を設置し、不法に無線局を開設した疑い。

 

【使用していた無線機など】

 

 

 

<不法無線局開設者への適用条項>

 

電波法第4条(無線局の開設)
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下 略)

 

電波法第110条(罰則)
 次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
 第1号 第4条の規定による免許(中略)がないのに、無線局を開設したとき。
(第2号以下 略)

 

 

 北海道総合通信局は「不法に開設された無線局(不法無線局)は、テレビ・ラジオ放送や携帯電話等の生活に欠かすことのできない無線局に妨害を与え、また、消防無線や防災行政無線等の国民の安全な生活を確保するために使用されている無線局の運用を阻害する要因となっています」「当局では電波利用環境保護のため、今後も捜査関係機関と協力して不法無線局の取り締まりを実施していきます」と説明している。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク: 北海道総合通信局 電波法違反 無線局の不法開設容疑で1名を摘発-北見方面美幌警察署と共同取締りを実施-

 

 

 

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feed <機種名に「PLUS」が付いた!>アイコム、97チャンネル増波対応の351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)6シリーズ13機種を一挙発表 (2023/9/28 10:30:52)

アイコム株式会社は、2023年6月1日の電波法令改正で認められた35chから97chへの増波に対応した(上空用15波は受信のみの機種あり)、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)の無線機、6シリーズ全13機種を一挙に発表した。いずれも従来から発売している製品をベースにチャンネル増を図ったもので、機種名の末尾に「PLUS」が付いているのが特徴だ。

 

 

アイコムの公式サイトより

 

 

 アイコムは今年9月8日、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)の増波に対応した製品を、今後順次販売することを公式サイトで表明していたが、このほど一挙に増波対応製品として6シリーズ13機種を公式サイトで発表した。

 

発表された増波対応の351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)6シリーズ。いずれも機種名の末尾に「PLUS」が付いている

 

 同社は「総務省よりデジタル簡易無線機(DCR)の増波が発表され、登録局は35chから97ch<陸上30波(3R)+上空5波(3S)+増波分 陸上52波(3T)+上空10波(3U)>に増波されることになりました。これに伴い、当製品の仕様を変更し増波に対応。チャンネル不足による混信から解放され、より快適な運用が可能になります」と説明している。

 

 発表された増波対応製品は次のとおり。価格はすべてメーカー希望小売価格(税込)で表記している。

 

<デジタル簡易無線機パッケージモデル>

 

★携帯型デジタルトランシーバー「IC-DPR4PLUSシリーズ」
・Bluetooth機能対応「IC-DPR4 PLUS」(41,580円)
・Bluetooth機能対応・卓上充電台付き「IC-DPR4C PLUS」(43,780円)
・「IC-DPR4 LITE PLUS」(40,480円)
・卓上充電台付き「IC-DPR4C LITE PLUS」(42,680円)
  https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-DPR4_PLUS/

 

 

 

★携帯型デジタルトランシーバー「IC-DPR7SPLUS / IC-DPR7SBTPLUS」
・「IC-DPR7S PLUS」(63,580円)
・Bluetooth対応、バイブレーション機能装備「IC-DPR7SBT PLUS」(65,780円)
  https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-DPR7S_PLUS/

 

 

 

★車載型デジタルトランシーバー
・IC-DPR100 PLUS(76,780円)
  https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-DPR100_PLUS/

 

 

 

<デジタル簡易無線機>

 

★携帯型デジタル簡易無線機「IC-D70PLUSシリーズ」
・GPS機能対応「IC-D70 PLUS」(オープン価格)
・GPS・Bluetooth機能対応「IC-D70BT PLUS」(オープン価格)
・「IC-D70LITE PLUS」(オープン価格)
・「IC-D70SBT PLUS」(オープン価格)
  https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-D70_PLUS/

 

 

 

★車載型デジタル簡易無線機
・「IC-D6005N PLUS」(オープン価格)
  https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-D6005N_PLUS/

 

 

 

★車載型デジタル簡易無線機
・「IC-D6005 PLUS」(オープン価格)
  https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-D6005PLUS/

 

 

 いずれの機種も、製品情報ページの「仕様」欄で、送受信周波数範囲やチャンネル数を見ると、増波に対応したモデルであることが確認できる。
 なお同社は、公式サイト上に「デジタル簡易無線局の登録申請について」コーナーを設け、“PLUSシリーズ”の各機種で無線局の登録・再登録、包括登録・再登録を行う場合の申請書や記入例も公開している。

 

 

各モデルの仕様欄を見ると、増波対応であることが表記されている。これはアンテナ一体型で上空用チャンネル15波の送受信も可能なIC-DPR4 PLUSのもの

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

デジ簡の増波と各社の対応は、この記事↓も参考に
2023年7月8日掲載↓)
<メーカーも対応機を準備中?>351MHz帯のデジタル簡易無線(登録局)、6月1日の法改正で一挙に62波も増加し「全97チャンネル」に

 

2023年8月19日掲載↓)
【ハムフェア2023】<デジ簡と無線アプリに対応>アルインコ、82ch実装の351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)「DR-DPM62W」を開発発表

 

2023年9月8日掲載↓)
<製品の仕様を変更>アイコム、351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)の「増波に対応した製品を順次販売」と表明

 

 

 

●関連リンク:
・デジタル簡易無線機(アイコム)
・デジタル簡易無線機パッケージモデル(アイコム)
・デジタル簡易無線機の増波に対応(アイコム プレスリリース 2023年9月8日)
・デジタル簡易無線局の登録申請について(アイコム)

 

 

 

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feed <必要以外のカード交換の自粛を呼び掛け>10月1日(日)から1週間、和歌山2mSSB愛好会「第41回 和歌山2mSSBコンテスト」開催 (2023/9/28 10:00:48)

和歌山2mSSB愛好会は、2023年10月1日(日)0時から10月7日(土)23時59分の1週間にわたり、全国のアマチュア局(社団局は除く)を対象に、144MHz帯SSBモードで「第41回 和歌山2mSSBコンテスト」を開催する。なお、「同一バンドモードで何度も交信しカード交換を済まされている場合、必要以外のカード交換を自粛しましょう」と呼び掛けている。

 

 

 

 参加部門は「和歌山2mSSB愛好会会員の部」と「一般の部」の2つ。通常の交信(相手局は個人局に限る)でコールサインと「RSリポート・QTHの交換」が完全なもの。和歌山2mSSB愛好会会員局はRSレポートのあとに、「メンバー(M)」を付ける。

 

 得点は会員との交信が5点、和歌山県内局が3点、和歌山県外局が1点。マルチプライヤーは、マルチ1が交信した和歌山県内の市および郡、和歌山県を除く都府県支庁と、マルチ2が運用日数。得点合計×マルチ1×マルチ2が総得点になる。

 

 本コンテストのログを提出した局は、来年4月1日から4月7日までの1週間にわたり開催される「3エリア2mSSBコンテスト」のBマルチに加点することができる。

 

 ログの提出は10月31日(火)まで(当日消印有効)。郵送で到着確認を希望する場合は、返信用のはがきを同封すること(通常はがき63円)。電子ログも受け付ける。詳しくは「第41回 和歌山2mSSBコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第41回 和歌山2mSSBコンテスト」の規約

 

 

 

●関連リンク:
・第41回 和歌山2mSSBコンテスト規約(PDF形式)
・和歌山2mSSB愛好会2023年度会員名簿(PDF形式)
・コンテストログ記載方法(PDF形式)
・和歌山2mSSB愛好会

 

 

 

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feed <JARL新バンドプランの変更点>アマチュア無線番組「QRL」、第593回放送をポッドキャストで公開 (2023/9/28 8:30:29)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2023年9月21日 夜に放送した第593 回分がアップされた。

 

 

 

 2023年9月21日(第593回)放送の特集は「新バンドプランについて」。9月25日から総務省告示による周波数の使用区別(総務省バンドプラン)が改正施行されることに伴い、JARL制定の「アマチュアバンドプラン」も変更になる。その変更点(主にHF帯)について説明した。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第593回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed 【9月27日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.40」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 (2023/9/27 18:00:49)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2023年9月13日に「Ver5.40」としてバージョンアップ(QSLカードにQRコードを印刷できるようになど)したが( 2023年9月13日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、9月18日→9月19日→9月27日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

2023年9月13日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.40

 

 

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2023年9月13日に「Ver5.40」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、5日後の2023年9月18日→9月19日→9月27日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

 

その後の進捗状況(2023/9/27の更新内容)

 

※Ver5.40に上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・#QRCode命令で作成した照合用のQRコードをPCカメラ等で読み込んでデータがクリップボードにあるとき、貼り付けて照合できるようにしました。[QSL未着コール順一覧]のポップアップメニューにあります。
・QSL未着コール順一覧に[NumLockオン]の選択を追加。NumLockオンの状態で動作します。QRコードリーダーを使うときおすすめ。
・QSL未着コール順一覧の表示前にNumLock-ON/OFFの状態を記憶し、OFFだった場合は終了後に戻すようにした。
・QRコード読み込みを微調整 9/27

 

 

 

 

その後の進捗状況(2023/9/19の更新内容)

 

※Ver5.40に上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・#QRCode命令で作成した照合用のQRコードをPCカメラ等で読み込んでデータがクリップボードにあるとき、貼り付けて照合できるようにしました。[QSL未着コール順一覧]のポップアップメニューにあります。
・QSL未着コール順一覧に[NumLockオン]の選択を追加。NumLockオンの状態で動作します。QRコードリーダーを使うときおすすめ。
・QSL未着コール順一覧の表示前にNumLock-ON/OFFの状態を記憶し、OFFだった場合は終了後に戻すようにした。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2023/9/18の更新内容)

 

※Ver5.40に上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・#QRCode命令で作成した照合用のQRコードをPCカメラ等で読み込んでデータがクリップボードにあるとき、貼り付けて照合できるようにしました。[QSL未着コール順一覧]のポップアップメニューにあります。
・QSL未着コール順一覧に[NumLockオン]の選択を追加。NumLockオンの状態で動作します。QRコードリーダーを使うときおすすめ。

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.40
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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feed <岡山県内の名所・旧跡がある市・郡のアマチュア局と交信>JARL倉敷クラブ(JA4YAB)が創立66周年記念して「岡山名所・旧跡アワード(5種類)」を発行 (2023/9/27 12:25:41)

4エリアでもっとも歴史のあるJARL倉敷クラブ(JA4YAB)は、同クラブの創立66周年記念して、岡山県内の名所・旧跡がある市・郡のアマチュア無線局と交信して得られる「岡山名所・旧跡アワード」を発行、2023年9月からその受け付けを開始した。有効な交信は2011年1月1日からのもので、125の市・郡と交信する「パーフェクト賞」、100の市・郡と交信する「プラチナ賞」、75の市・郡と交信する「ゴールド賞」、50の市・郡と交信する「シルバー賞」、25の市・郡と交信する「ブロンズ賞」の5種類を用意。全世界のアマチュア無線局に向けて発行する。アワード番号は先着順で、特記はバンドとモードのみ。発行手数料はアワードごとに500円(定額小為替のみ)、海外局はUS10ドル。

 

 

 

 

「JARL倉敷クラブ創立66周年記念アワード(岡山名所・旧跡アワード)」規約(一部抜粋)

 

 

①目的
 JARL倉敷クラブが2023年で創立66周年になるのを記念して、岡山県内の名所・旧跡を 岡山県内の名所・旧跡を集めるアワードとして、県内局が多くの局と交信して広く国内に岡山県内の名所・旧跡をPRすることを目的とする。

 

②期間
【交信】 2011(平成23)年1月1日以降の交信を有効とする。
※平成の大合併がおむね2010年ごろまで行われため市・郡の境界変更が落ち着いた2011年よりのQSOを有効とすることとした。
【受付】 2023(令和5)年9月より順次受付いたします。

 

③発行者
 JARL倉敷クラブ(JA4YAB)

 

④ルール
1.県内のリストアップされたにある名所・旧跡がある市、郡に位置する(移動局も可)アマチュ無線局と交信する。
2.同一局との交信はその当日、バンド・モーが同じ場合は1個所しかカウントできない。ただし 同じ局が移動して運用したそれぞれの市・郡の場合は可。
3.カードの所持は問わない。ただし、交信確認することがあります。
4.発行は全世界のアマチュ局 。
5.アワードの番号は先着順に発行する。
6.特記はバンドとモードのみとする。

 

 

●パーフェクト賞(125の市・郡と交信)

 

●プラチナ賞(100の市・郡と交信)

 

●ゴールド 賞(75の市・郡と交信)

 

●シルバー 賞(50の市・郡と交信)

 

●ブロンズ賞(25の市・郡と交信)

 

 

⑤申請方法、その他
 申請手数料は500円とし、定額小為替(現金、郵便切手などは不可)。海外局はUS$10,00。
※申請はクラブホームペジのアワード欄で、 申請書、申請書、QSOリストをダウンロードするか、そのほかの方法で取り寄せ、記入後プリントアウして申請料と同封行うこととする。

 

 

 詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

 

 

●関連リンク:
・JARL倉敷クラブ創立66年記念アワード規約(PDF形式)
・JARL倉敷クラブアワード紹介
・JARL倉敷クラブ

 

 

 

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feed <完全な日本語対応としては初リリース>板橋氏(JI1RKA)が開発、アマチュア無線用FAX送信ソフト「HamFAXSendTool(Windows版)」を無料提供 (2023/9/27 12:05:10)

無線FAX(ファクシミリ)の受信用ソフトとしてさまざまなものが登場しているが、なかでも日本語に対応しているのが、気ままソフトウェア工房の「KG-FAX」で、無線FAXに興味のあるアマチュア無線家が愛用している。その一方で、日本語に対応したFAX送信ソフトは存在せず、送信するためのハードルが高かった。今回、JARL登録(特殊)クラブのファクシミリ・クラブメンバーの一人、板橋直樹氏(JI1RKA)が、海外のライブラリを活用する形で日本語に対応したFAX送信ソフト「HamFAXSendTool(Windows版)」を開発して無料での提供を開始した。板橋氏は「当ソフトは純粋に送信のみを賄うソフトで軽量に動作します。受信や送信画の作成は他ソフトに委ねることにして、シンプルにしました」の説明している。

 

 

八重洲無線のHF~430MHz帯ポータブル機「FT-817ND」+オプションのUSBインターフェース「SCU-17(デジタルモードI/F)」を接続してFAX送信を行っている様子

FAX送信ソフト「HamFAXSendTool」をインストールしたパソコンと無線機の接続イメージ

 

 

 アマチュア無線の楽しみの1つにFAX(ファクシミリ)での交信がある。40年前、有線電話につなげてFAXを行った装置の払い下げ品(パナファックス3000やミニファクスなど)が大量に市場に出回り、それらを改造して無線通信を楽しむという一大ブームが起きた。

 

 時を経て、アマチュア無線におけるFAX通信は、パソコンを介して行うのが主流となっている。専用ソフトをインストールするだけで、手軽に無線FAXが楽しめるからだ。

 

 なかでも受信用ソフトとして有名なのが、気ままソフトウェア工房の「KG-FAX」である。受信機のイヤホン端子や外部スピーカー端子と、パソコンのマイク端子とを接続するだけで、面倒な調整を行わずFAX画像がパソコン画面に現れる。短波帯で送信されている気象FAXを「KG-FAX」で受信している無線家も多い。

 

 しかし、FAX送信ソフトとなると海外製のものが多く、英語表記に不慣れだと敷居が高く感じてしまうため、無線FAXは“受信だけ”という状況が長く続いている。

 

 今回、日本語に対応したFAX送信ソフトを開発するべく、板橋直樹氏(JI1RKA)が海外のライブラリを活用する形でWindows版の「HamFAXSendTool」を開発。無料配布を始めた。2023年8月に東京ビッグサイトで開催された「ハムフェア2023」のファクシミリ・クラブブースでデモを行っていたので、ご覧になった方もいるだろう。

 

 板橋氏からhamlife.jpに届いた、アマチュア無線用FAX送信ソフト「HamFAXSendTool(Windows版)」の開発意図や仕様などを紹介しよう。

 

 

 

 

 日本国内において、FAXの受信ソフトは「KG-FAX」がメジャーです。一方、送信ソフトは海外ソフト(MultiPSKやJVComm32など)しか現状ありません。そこで、海外のライブラリを活用する形で作成することとしました。

 

 実際問題、FAXの免許を下した(免許状に一括コードの記載が入った)としても、「運用方法がわからない」「ソフトが英語だとわからない」と言った声も多く、そういうニーズに答える形で開発しました。

 

 また、運用人口が少ないFAXモードをこのソフトを通じて、もっと身近に感じていただければ…と言う思いも込めました。気象FAXのJMHやJSCの受信をしたことはあるけど、送信の経験はないとの声が多いのが事実です。

 

 当ソフトは純粋に送信のみを賄うソフトで、軽量に動作します。受信や送信画の作成は他ソフトに委ねることにより、シンプルにしました。

 

 

●主な機能
・送信回転数:60/120/240/360各rpm
・協動係数:288/576/576+288(起動信号は576、送信は288)
・コールサインが入力されていない場合、起動しない安心設計
・シリアル出力はRTS/DTS両方対応(PTT動作テスト機能あり)
・送信をせず、FAX信号のみWAVEファイルで取り出すことも可能
 →テスト用に出力することなどを想定

 

●動作仕様。
・Windows PC(Win10以上で動作確認済み)
・.net6がインストールされていること
(「.NET デスクトップランタイム」ダウンロード)
・対応無線機:デジタルモード搭載でUSB端子内蔵のリグならたいてい使えます
(八重洲無線系は動作確認済み、他メーカーも恐らく使えると思います)

 

 

パソコンとはUSBケーブを介して接続

FAX送信ソフト「HamFAXSendTool」の設定画面

FAX送信ソフト「HamFAXSendTool」のメイン画面

「HamFAXSendTool」で送信させながら、「KG-FAX」で受信させている画面

 

 

●関連リンク:
・アマチュア無線用FAX送信ソフト「HamFAXSendTool(Windows版)」
※右上の「ダウンロード」ボタンからZIPとしてダウンロード
・無線FAXデコードソフト「KG-FAX」
・ファクシミリ・クラブ(Facebook)
・ファクシミリ・クラブの紹介

 

 

 

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feed <前回(2022年)から電信の呼び出し方法を変更>9月30日(土)12時から24時間「JLRS 第52回パーティーコンテスト(電信部門)」開催 (2023/9/27 10:30:04)

「YL局の各バンドでのアクティビティ増進と各局との交流を深める」ことを目的に、2023年9月23日(土)に開催された「電話部門」に続き、1週間後の9月30日(土)12時から10月1日(日)12時までの24時間にわたり、JLRS主催の「JLRS 第52回パーティーコンテスト(電信部門)」が開催される。なお前回(2022年)から電信部門の呼び出しが変わったので注意してほしい。

 

 

 

 

 アマチュア無線技士の資格を有する女性ハムが集まって1957年に設立されたJLRS(Japan Ladies Radio Society)が主催するコンテストとして、9月30日(土)12時から10月1日(日)12時までの24時間、「JLRS 第52回パーティーコンテスト」の電信部門が、全世界のアマチュア局(個人局のみ)を対象に、WARCバンドを除く1.9~1200MHz帯の電信モードで行われる。

 

 部門は「OM」「YL」の「電信」「電話」の各2部門 (電信、電話は別々に申請)。条件は同一場所からの運用のこと(電信と電話で異なる場合は可)。JLRSメンバー(DXメンバー含む)を1局以上含むこと。メンバー局を含まない場合とクラブ局はチェックログとして受け付け。OM同士の交信は無効。

 

 電信部門呼び出し方法が、前回(2022年)からOM(男性)局が「CQ YLO TEST」に、 YL(女性)局は「CQ YLY TEST」に変更されているので注意のこと(それまではOM局は「CQYL」、YL局は「CQTEST」だった)。

 

 ナンバー交換はOM局が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「001より始まる連続番号」、YL局が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「2001より始まる連続番号」、JLRSメンバー(DX局メンバー含む)は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「5001より始まる連続番号」となる。

 

 各部門(「OM」「YL」の「電信」「電話」各2部門)ごとに1~3位には賞状と、希望者には参加賞(ステッカー)が部門ごとに発行される。

 

 参加賞希望の場合は、「ステッカー希望」とサマリーの意見欄に明記し、ステッカーの代金として100円(切手)+SASE(返信用封筒に定型料金の切手貼付)を一緒に同封。2部門入用の場合は2枚分同封のこと。2017年(第46回)まで発行していた台紙は終了している。

 

 ログ提出は10月20日(金)まで(当日消印有効)。詳しくは下記関連リンクから「JLRS 第52回パーティーコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「JLRS 第52回パーティーコンテスト」規約

 

 

 

●関連リンク:
・JLRS 第52回パーティーコンテスト規約(PDF形式)
・JLRS(Japan Ladies Radio Society)

 

 

 

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feed ミニFM番組「こんにちわっふる! ~ゼロから始めるアマチュア無線」が9月30日(土)に長良川河川敷(岐阜県海津市)、10月1日(日)に比叡山駐車場(京都市左京区)でアイボールイベント開催 (2023/9/27 10:00:31)

アマチュア無線入門に特化した番組「こんにちわっふる!~ゼロから始めるアマチュア無線」が、2023年9月30日(土)に岐阜県海津市の長良川河川敷第1駐車場、翌10月1日に京都市左京区の比叡山ドライブウェイ山頂第2駐車場でアイボールイベントを開催する。

 

 

過去の「わっふるミーティング」開催の模様

 

 

 2023年8月から大阪市淀川区のミニFM局「エフエムひめ」と滋賀県大津市のミニFM局「ナカマチ放送局」およびインターネット配信で、アマチュア無線入門に特化した番組「こんにちわっふる!~ゼロから始めるアマチュア無線」がスタートしたが、このほど同番組主催のアイボールイベントが2か所で開催されることになった。番組MCのJK3OTH わっふる(山縣有樹)氏から届いたプレスリリースを一部抜粋・補記で紹介する。

 


 

①「第5回わっふるミーティング in 2エリア」
・日時: 2023年9月30日(土)10時~15時 ※雨天決行
・開催場所: 岐阜県海津市 木曽三川公園センター 長良川河川敷第1駐車場
 https://www.kisosansenkoen.jp/~center/mkisosansenaccessmap.html
・内容: ノベルティ配布、歓談、無線関係の相談、体験運用(アマチュア無線免許は不要)など

 

②「第6回わっふるミーティング in 比叡山」
・日時: 2023年10月1日(日)10時~15時 ※雨天決行
・開催場所: 京都市左京区 比叡山ドライブウェイ山頂第2駐車場
 ※比叡山ドライブウェイ、あるいは奥比叡ドライブウェイ料金所から入場後「ガーデンミュージアム比叡」(http://www.gmhiei.jp/access/)をめざしてください。窓口の方には質問しないでください。
・内容: ノベルティ配布、歓談、無線関係の相談、体験運用(アマチュア無線免許は不要)など
・その他: 番組公開収録予定あり

 

<①②のイベント共通事項>

 

★参加対象者:
・ラジオ番組「こんにちわっふる!ゼロから始めるアマチュア無線」リスナー
・YouTube「アマチュア無線でこんにちわっふる!」視聴者
・その他 アマチュア無線家、ライセンスフリー無線愛好家
 ※免許、資格等不要、無線機持参等も不要

 

★事前エントリー: 不要
 ※人数把握のため公式サイトにエントリーフォームは用意しておりますが、登録必須ではありません。

 

★会費: 無料

 

★イベント定員: 広い駐車場が会場なので人数制限はありません。

 


 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・「こんにちわっふる!~ゼロから始めるアマチュア無線」番組公式サイト
・第5回わっふるミーティング in 2エリア(マップ、エントリーフォーム有)
・第6回わっふるミーティング in 比叡山(マップ、エントリーフォーム有)

 

 

 

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