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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/3 16:05:54)

現在データベースには 6590 件のデータが登録されています。

feed <日本海近くの丘陵地に位置するロケーション>玄関前に自立タワーがそびえ立つ新潟市西区の中古物件が1,980万円で売り出し (2023/7/25 12:05:19)

クリエート・デザイン製と思われる自立タワーが玄関前にそびえ立つ新潟県新潟市西区の中古物件が1,980万円の売り出し価格で登場、アマチュア無線家の間で注目を集めている。不動産会社のホームページに載っている情報によると、物件の土地面積は115.46平米、建物は1995(平成7)年築の鉄骨コンクリート2階建てで5LDK、「アマチュア無線の鉄塔は不要な場合は売主が撤去可」と記載があるが、不動産会社の担当者は「物件が高台に位置しているため、かなり遠くの国からの無線を聞けると売主様がおっしゃっていた」と話してくれた。日本海の海岸線から続く丘陵地に位置しているためロケーションはよさそうだ。

 

 

該当物件のGoogleストリートビュー画像(2022年8月撮影)。玄関前の自立タワーは存在感がある(Googleストリートビューから)

タワーにはロータリーダイポール、V/UHF帯のGP、ワイヤー式の逆Vアンテナが取り付けられている(Googleストリートビューから)

物件情報の備考欄には「アマチュア無線の鉄塔は不要な場合は売主が撤去可」と記載されているが、アマチュア無線家にとっては憧れの装備と言えるだろう

 

 

 不動産会社のホームページやGoogleストリートビューで確認した該当物件には、エレベータ付きの自立タワーが確認でき、タワーにはマルチバンドのロータリーダイポール、V・UHF帯のGP、ローバンドと思われる逆Vアンテナなどが取り付けられていた。

 

 ローテータも見えるがエレベーターを使って下ろした状態で、タワー上部にはアンテナらしきものは見当たらないが、玄関に向かって2階左側の部屋(4.5畳)の窓には無数の同軸ケーブルが引き込まれていて、売主がさまざまなバンドでアマチュア無線を楽しんでいたことがうかがえる。

 

 

タワーのほぼ中央にアームを張り出した形で設置されたロータリーダイポール(Googleストリートビューから)

タワーにはロータリーダイポールとともに逆Vアンテナが取り付けられている(Googleストリートビューから)

こちらはV・UHF帯のGPアンテナ。タワー上部に設置していないのは、エレベーターで八木アンテナなどを上げたときに邪魔にならなくする工夫だろうか(Googleストリートビューから)

無数の同軸ケーブルが引き込まれていた2階4.5畳の部屋。さまざまなバンドでアマチュア無線を楽しんでたことがうかがえる(Googleストリートビューから)

 

 

 該当物件は、新潟市西区の一戸建て、マンション、土地などの不動産を扱う地域密着型不動産会社「株式会社モリタ装芸不動産部 ハウスドゥ 小針・小新」が選任で扱っているもので、JR越後線の「小針駅」まで徒歩8分 (約603m)、小針駅から新潟駅までは電車で15分ほどということだった。

 

 不動産会社担当者によると「物件が高台に位置しているため“かなり遠くの国からの無線を聞ける”と売主様がおっしゃっていた」そうだ。日本海までは1km足らず、西南西から東北東は障害物のない“海”なのでHF帯のDXにも期待が持てそうだ。売主はアマチュア無線を楽しむためにこの場所を選んだのかもしれない。

 

 

閑静な住宅街に建つ新潟市西区の中古物件(Googleストリートビューから)

株式会社モリタ装芸不動産部 ハウスドゥ 小針・小新のWebサイトに載った、玄関前の自立タワーが目を引く新潟市西区の中古物件(同Webサイトから)

 

 

 

●新潟県新潟市西区松美台の中古物件情報(一部抜粋)

 

土地/建物:115.46㎡(34.92坪) / 110.28㎡(33.41坪)
築年月日:木鉄骨コンクリート2階建/1995年3月新築
間取り:5LDK+駐車場2台分(普通車)
建ぺい率:60%
容積率:160%
用途地域:第一種住居地域
価格:1,980万円
備考:築約27年(イワコンハウス施工)/現況渡し/売主の契約不適合責任不担保/アマチュア無線の鉄塔は不要な場合は売主が撤去可/下水マス設置済ですが浄化槽を利用中です

 

 

●Googleストリートビュー(2022年8月撮影)

 

 

●Google Map

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

●<玄関横に地上高18mの自立タワーがそびえ立つ>裏手は河川でアースはばっちり!? 秋田県横手市の中古物件が1,300万円

 

●<移住情報を提供する「空き家情報バンク」に掲載>アマチュア無線用の18m級自立タワーがそびえ立つ、山口県周南市の空き家が売価980万円

 

●<相続放棄された物件が「不動産競売物件情報サイトBIT」に掲載>エレベータ付き自立タワーが確認できる約400坪+建物多棟の競売物件(売却基準額:7,344万円)を公開

 

<国立公園内のタワーと建物は認可済み+約700坪土地付き>再建を託したい! 伊豆諸島・三宅島(東京都)の「無線小屋」、ヤフオクに200万円からの売り出しで出品

 

●<国税庁の「公売情報」に掲載、見積価格251万円>支笏洞爺国立公園内(北海道伊達市)の自立タワーが写る公売物件

 

●<V・UHF帯でオンエアーしていた!?>前橋地方裁判所本庁、エレベーター付き自立タワーが写る競売物件(売却基準額:645万円)を公開

 

●<「不動産競売物件情報サイトBIT」に掲載>さいたま地方裁判所熊谷支部、ルーフタワーにアンテナ多数! 一戸建ての競売物件(売却基準額:715万円)を公開

 

●<6LDK“趣味を楽しむ邸宅”と紹介>北海道小樽市、アマチュア無線用自立タワーがそびえ立つ中古物件が980万円で販売中

 

●<「敷地内にアマチュア無線のアンテナ…が有ります」と案内>下げられたアンテナ群を確認! 大分県大分市のハム中古物件が1,200万円で販売

 

●<「敷地内にアマチュア無線用鉄塔(撤去予定)」と案内>住宅地に大型の自立四角タワーがそびえ立つ岡山県岡山市の中古物件が1,890万円

 

●【追記:落札者が入札の取り消し?】<借地権(茨城県)約350坪/実測は約1,100坪>ヤフオク、クランクアップタワー&オペレーション室に小屋2棟…etc.「無線サイト」出品

 

●<「不動産競売物件情報サイトBIT」に掲載>千葉地方裁判所、アンテナ多数&クランクタワー付き一戸建ての競売物件(売却基準額:275万円)を公開

 

●<「地球の裏側でも交信が出来る」とうたう高さ17mタワー付き>敷地面積302坪!福岡県宗像市の3LDKS一戸建てが2,580万円で販売

 

●<無線機やリニアアンプがズラ~リ!“スパイ映画にでてくるような一室”>栃木県那須塩原市・白笹温泉郷、別荘地の中古一軒家が450万円で販売

 

●<物件案内に「無線興味ある方、アマチュア無線あり」>千葉県館山市、海を望む大型分譲地内のコンテナハウス付き土地が295万円!

 

●<自立の四角タワー&タワートップにアンテナ&作業踊り場付き>栃木県那須烏山市の「状態の良い入母屋民家、蔵、納屋のある民家」という中古物件が798万円!

 

●<「アンテナ撤去後引き渡し」が残念!>太平洋が一望できる伊豆半島、自立タワー付きの中古別荘を1,500万円で販売中

 

●<案内に「アマチュア無線利用可」と表記!!>敷地内にクランクアップタワーが設置されている、兵庫県宝塚市の一戸建て賃貸物件

 

●【追記:最終入札300万円、最低落札価格に達せず】<ロケーション抜群!>青山高原(三重県)、20m級クランクアップタワーとアンテナ付きログハウスがヤフオクに出品

 

 

 

●関連リンク:
・新潟市西区松美台の中古一戸建て(ハウスドゥ 小針・小新)
・ハウスドゥ 小針・小新

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feed <7月30日(日)開催「ハムの集い岡山 2023」主催者インタビューほか>新番組「ビームアンテナ」、第4回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2023/7/25 10:00:15)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新番組の名称「ビームアンテナ」は、“日本全国、いろいろなところにアンテナを向けて、情報の収集と発信をする”という趣旨で命名されたもの。番組関係者は『アマチュア無線家の皆様が今知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います。イベント情報、記念局情報、コンテスト情報、アワード情報、メーカー情報、ライセンスフリー無線情報、ARDF情報などをランダムにご紹介。ときには“その道”に精通した方やプロの方をスタジオにお迎えして、お話を伺って行きたいと思います』と抱負を語っている。

 

 

 今回音声ファイルが公開されたのは2023年7月23日(日)21時からの第4回放送。前半は7月30日(日)に岡山県倉敷市で開催される「 ハムの集い岡山 2023 」について、JARL岡山県支部の梶田支部長(JH4LPY)に電話を繫ぎ、開催概要などを詳しくインタビューした。

 

 番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフに電話を繫ぎ、番組収録前の1週間(今回は7/14~7/20)に同サイトに掲載された記事の中で、特にアクセス数が多く注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 ◇

 

 新番組「ビームアンテナ」の詳細は次のとおり。

 

・番組名: ビームアンテナ
・放送局: FMぱるるん(茨城県水戸市、76.2MHz)
・放送日時: 毎週日曜日 21:00~21:30
・初回放送日: 2023年7月2日(日)
・番組制作: FMぱるるんの独自制作
・番組MC: 演歌歌手 水田(みた)かおり(JI1BTL)
・番組ネット局: なし
・放送済みの音源公開& 番組ホームページ: http://palulun.net/beam.html
・番組公式Twitterアカウント: @beamantenna
・番組メールアドレス: fm762@fmpalulun.co.jp   ※件名に「ビームアンテナ」と記載のこと

 

 番組関係者は『リスナーの皆さんと共に作る番組です。JARL会員・非会員、コールサインの有無などは問いません。電話出演希望の方の自薦はもちろん、“この人に出演してほしい”といった推薦、ご自身のアマチュア無線ライフに関するメールや情報提供などもお持ちしています』とPRしている。

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源(palulun.net)
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <ライセンスフリー無線の紹介と「デジ簡」のチャンネル増について>CQ ham for girls、第470回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2023/7/25 8:30:57)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2023年7月23日(日)15時からの第470回放送。今回もゲストに月刊誌「CQ ham radio」編集長のJS1CYI 吉澤氏が登場、資格不要で使える351MHz帯の「デジタル簡易無線(登録局)」を紹介し、 6月1日に施行されたチャンネル増 (35ch→97ch)に関する話題に触れ、各種ライセンスフリー無線の解説を行った。次回放送では実際にスタジオに無線機を持ち込んで交信を実演するという。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <各種設定ダイアログに選択中のコンテスト名表示を追加など> 7月24日、コンテスト用ロギングソフトウェア「CTESTWIN」がVer4.49にバージョンアップ (2023/7/24 18:00:35)

JI1AQY 堀内氏が作成したWindows版のコンテスト用ロギングソフトウェア(ログ管理ソフト)「CTESTWIN」は、コンテスト中のログ記入はもちろん、各コンテストのルールに準拠しての得点計算やハムログへのデータ転送機能などを装備し、使い勝手の良さでJAコンテスターから高い評価を得ている。その最新版が、前回のバージョン公開から3か月以上が経った2023年7月24日に「Ver4.49」としてリリースされた(前回のVer4.48は2023年4月9日公開)。

 

 

コンテスト用ロギングソフトの最新版「CTESTWIN Ver.4.49」が2023年7月24日にリリース

 

 

 

「CTESTWIN Ver4.49」の改良点は以下のとおり。

 

 

・胆振日高支部コンテスト2023年規約改定に対応
・JA0コンテストの規約変更に伴いコンテスト選択画面の表示を変更
・ICOMリグのRITクリアコマンドを任意設定可能にして、初期値を最新リグコマンドに変更
・Omni-Rigの起動、停止、CWのLSB/USB設定ボタンを追加、設定ボタンクリック時にOmni-Rigを起動する機能を追加
・SO2RコンソールにCQ繰り返し設定を追加
・各種設定ダイアログに選択中のコンテスト名表示を追加
・BandMapの周波数範囲の設定値をコンテストに紐づけることができるようにした
・Enterキー押下でDupe checkしたときに、「Newマルチを確認してBandmap表示する」のチェックが外れていると、コールサインがBandmapに表示されない不具合を修正
・2台以上のリグにCWをシリアルポートに設定して、設定画面をOKで閉じた時に選択していないリグがキーダウンになる不具合を修正(V4.47のデグレ)
・SO2R mode2でCQ繰り返しが2回で終了してしまう不具合を修正
・SO2Rの画面を表示した状態でOmni-Rigの設定でCQを送出するとCTESTWINが異常終了する不具合を修正
・Newマルチ局を確認してBandmapへ表示する設定をしていて、大分、鹿児島、ALL滋賀コンテストで県外局が県内局とQSOした時に取得マルチ数が多く表示される不具合を修正
・Rig3,Rig4の選択をメニュー及びBandmapに追加(本バージョンでは非開示機能)

 

 

 詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

【ハムフェア2023】<CTESTWIN x USBIF4CW共同出展>ドネーションのお礼に非公開機能が試せるテスト版CD-R提供、会場限定でCTESTWINに連動するアクセサリーキット頒布

 

 

 

●関連リンク:
・コンテスト用ロギングソフト「CTESTWIN Ver.4.49」ダウンロード  
・「CTESTWIN」機能紹介  
・「CTESTWIN」対応コンテスト一覧

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(7月24日時点)、アマチュア局は1週間で325局(約46局/日)減って「367,059局」 (2023/7/24 12:25:19)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2023年7月24日時点で、アマチュア局は「367,059局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2023年7月17日時点の登録数から、1週間で325局ほど減少した。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2023年7月24日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「367,059局」の免許状情報が登録されていた。前回、2023年7月17日のアマチュア局の登録数は「367,384局」だったので、1週間で登録数が325局ほど減少した。

 

 また、1982(昭和57)年12月にスタートしたパーソナル無線。最後の1局の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったため、翌日の2021年12月20日をもって「パーソナル無線」は0局となり完全に消滅している。

 

 

 

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<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!

 

 

 

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」

例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報が表れる

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
・アマチュア局38万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・無線局等情報検索の更新タイミング(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・消滅:パーソナル無線(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <特集は「KANHAM2023」>ハムのラジオ、第551回放送をポッドキャストで公開 (2023/7/24 8:30:54)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。

 

 

 2023年7月23日に放送された第551回の特集は「KANHAM2023」。7月15~16日に開催され、のべ9000人が来場したという今年の「関西アマチュア無線フェスティバル」の模様と、出展ブースで収録したインタビューを紹介した。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約51分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第551回の配信です

 

 

 

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feed 驚きの声続々、昔はハムフェア常連出展メーカーだった「ミニマルチアンテナ」が2023年9月末で廃業へ--7月16日(日)~7月22日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2023/7/23 9:30:29)

先週のアクセスランキングで1位は、その昔、和歌山から参加のハムフェア常連出展メーカーで、愛用者も多く名物社長とのおしゃべりを楽しみにしていた無線家がたくさんいたミニマルチアンテナ株式会社が、2023年9月末で廃業することが決まり、同社ホームページ上で告知したニュース。1978年の創業以来(※ただし1973年のCQ誌には同社広告が掲載されている)、小型で高性能のHF帯ビームアンテナを中心に製造販売を続けてきた。過去の一時期には業界団体の日本アマチュア無線機器工業会(JAIA)にも加盟していた。同社は「技術開発を担う弊社社長が高齢となったこの何年かは、若干名の従業員で製品製造や事務を行い、多くのお客様から温かいご支援をいただきながら操業を続けてきました。しかしながら、技術開発の後継者が不在の現状、非常に残念ではございますがこれ以上の継続は難しいと判断した次第です」と説明している。

 

 

7月14日15時半に掲載された、廃業のお知らせ

 

 

 

 続く2位は「【ハムフェア2023】<参考出品として『TH-D75』と『TS-990 発売10周年記念モデル』が登場>JVCケンウッド、『ハムフェア2023』の同社ブース展示内容を公表」。東京ビッグサイト(東京都江東区)で8月19日(土)と20日(日)の2日間開催される「ハムフェア2023(アマチュア無線フェスティバル)」に出展する株式会社JVCケンウッドが展示内容を公表した話題。それによると同社は、144/430MHz帯のD-STAR/APRS対応ハンディ機「TH-D75」のほか、国内限定かつ台数限定で発売予定の「TS-990 発売10周年記念モデル」を参考出品するということだ。

 

 

JVCケンウッドのブースイメージ(同社ニュースリリースより)

 

 

 

 3位は、夏季のコンディションの良い時期に、全国2mSSB愛好者の親睦を図りながら移動運用情報を共有化してQSOを楽しむ、その名ととおり2mバンド(144MHz帯)SSBモード運用が大好きな無線家のためのイベント「2mSSB夏の祭典」が、7月22日(土)~23日(日)の2日間にわたり開催される話題。毎年、7月の第4週末に行われる同イベントだが、今回は7月19日(水)時点で移動地情報などのエントリーを行ったのは90地点に及んでいる。主催者は「エントリーされなくても、当日2mSSBにて移動運用をお楽しみください」「固定局からのコールも大歓迎です!」と案内している。

 

 

 

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<ホームページで正式発表>和歌山県のミニマルチアンテナ、2023年9月末で「廃業」

 

2)【ハムフェア2023】<参考出品として「TH-D75」と「TS-990 発売10周年記念モデル」が登場>JVCケンウッド、「ハムフェア2023」の同社ブース展示内容を公表

 

3)<エントリーは80地点以上、エントリーなしでも参加OK>7月22日(土)~23日(日)、144MHz帯SSBモードで遠距離交信を狙う「全国2mSSB夏の祭典」開催

 

4)<和歌山県新宮市の路上で不法局の取り締まり>近畿総合通信局、自己の運転する車両に免許を受けずにアマチュア無線機を設置していた男を告発

 

5)<1都5県の6か所で開催>八重洲無線、2023年7月下旬から8月上旬に行うイベントスケジュールを発表

 

6)<230名の参加で賑わった>7月9日に新潟県五泉市で開催「潟(がた)ハムフェアー」の模様

 

7)<税込価格は404,800円、XGタイプは591,580円>アイコム、144~5600MHz帯のオールモード機「IC-905」と10GHz帯トランスバーター付属「IC-905XG」を8月から国内発売開始

 

8)<コールサイン不送出&バンドプランを逸脱し430.24MHzで運用>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士に15日間の行政処分

 

9)<新連載「PHONEで楽しむQRP通信」>「月刊FBニュース」、記事7本とニュース3本をきょう公開

 

10)<技術基準適合証明を受けていないアマチュア無線機を増設して運用>北海道総合通信局、第二級アマチュア無線技士に対して39日間の行政処分

 

 

 

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feed <第3特集は「アンテナSWR評価テスト」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2023年9月号を刊行 (2023/7/22 12:05:34)

株式会社三才ブックスは7月25日(火)に月刊誌「ラジオライフ」2023年9月号を刊行する。今号の第3特集は「アンテナSWR評価テスト」。定価は880円(税込み)。

 

 

月刊「ラジオライフ」2023年9月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2023年9月号は通巻511号となる。今号のおもな無線関連の記事は次のとおり。

 

 

<第3特集>おもしろ無線の受信マッチング「アンテナSWR評価テスト」

「アンテナを制する者は受信を制す」などと、誰かが言ったとか言わないとか…。ともかく、おもしろ無線の電波を効率的にキャッチするために、アンテナ交換が必須なことは間違いない。では、どんなアンテナに換えればいいのだろうか? アンテナの性能「SWR」を測定したので、客観的な数値での評価の元、受信したいジャンルに合った1本を見つけていただきたい。

 

★アンテナ交換の基礎知識
★アンテナ13本のSWR測定
 RL-500Airshow/SRH805S/SMA209/SRH815S/RL-40Blue/SMA503/CH-300FXS/SRH951S/
SRH771/SMA24/SRH940/SRH1230/SRH770S
★アンテナ基台活用のススメ

 

<徹底使用リポート>

・アルインコ DJ-X100拡張ソフトウェア
・首都高速の新波がFSKになって受信可能に!

 

<受信機データ解析ラボ>

・アルインコ アナログ広帯域受信機 DJ-X11A

 

<ステップアップ ミリタリーエアーバンド>

・必須の受信機とエアーバンド専用アンテナ

 

<RLエアーバンド インフォメーション>

・在日アメリカ空軍横田基地 日米友好祭2023リポート

 

<おもしろ無線受信報告所>

・レジャー/由緒ある神事を司るアナログ無線

 

<JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心>

・4アマ試験に合格!そして免許証が届きました!!

 

<ライセンスフリー無線の世界>

・今でも使える!クセ強・旧型特小列伝

 

<工作チャレンジ>

・500円で売られていたアウトレットのDDSモジュール「0〜65535Hz信号発振器の活用術」

 

 

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feed 1エリア(関東)の関東総合通信局で発給進む---2023年7月22日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2023/7/22 9:30:00)

日本における、2023年7月22日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局で更新発表があった。関東総合通信局では7月に入って3回目の更新発表となる。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

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<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <和歌山県新宮市の路上で不法局の取り締まり>近畿総合通信局、自己の運転する車両に免許を受けずにアマチュア無線機を設置していた男を告発 (2023/7/21 18:00:10)

7月20日、近畿総合通信局は和歌山県新宮市の路上において、自家用車などの車両に開設した不法無線局の取り締まりを和歌山県新宮警察署とともに実施し、自己の運転する車両に免許を受けずに無線局(不法アマチュア無線1局)を開設していた1名を電波法違反容疑で、共同で取り締まりを行った同警察署に告発した。

 

 

「令和5年度電波利用環境保護活動用」のPRポスターに、女優でタレントの「福本莉子」を起用。ほほ笑みを見せて電波利用のルールを啓発

 

 

近畿総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 近畿総合通信局は、令和5年7月20日、新宮警察署管内の路上において、同警察署と共同で自家用車などの車両に開設した不法無線局の取り締まりを実施しました。

 

 今回の取り締まりでは、自己の運転する車両に免許を受けずに無線局を開設していた1名を電波法違反容疑として、共同で取り締まりを行った警察署に告発しました。

 

 取り締まり結果は、以下のとおりです。

 

 

1.不法無線局の種別および局数
 不法アマチュア無線 1局

 

2.被疑者の住所および年齢
 和歌山県那智勝浦町在住(46歳)

 

 

3.関係法令および適用条項

 

(1)電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下省略)」

 

(2)電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
~第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略)」

 

 

 

 近畿総合通信局は「電波利用環境保護のため、今後も捜査機関の協力を得て、不法無線局の取り締まりを行っていく方針です」と説明している。

 

 

 

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<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・近畿総合通信局 不法無線局の共同取締りで1名を告発-和歌山県新宮市の路上で警察署と共同取締りを実施-
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)

 

 

 

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