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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/4 12:05:48)

現在データベースには 6593 件のデータが登録されています。

feed <特集は「JARLに期待すること」>ハムのラジオ、第549回放送をポッドキャストで公開 (2023/7/10 8:30:49)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。

 

 

 2023年7月9日に放送された第549回の特集は「JARLに期待すること」。6月下旬にJARL会長が突然辞職し交代に至ったことが大きなニュースになった。そこで番組では、まもなく100周年を迎えるJARLに「期待すること」を考察してみるという内容だ。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約48分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第549回の配信です

 

 

 

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feed <特集は「アストロバイオロジー入門 宇宙生命体はいる?」>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2023年8月号を刊行 (2023/7/9 14:30:27)

株式会社誠文堂新光社は2023年7月10 日(月 )に月刊誌「子供の科学」2023年8月号を刊行する。今号は特集が「アストロバイオロジー入門 宇宙生命体はいる? 、さらに「カガクで花火大会をドドーンと盛り上げろ!」「おかえりなさい! 若田宇宙飛行士帰還 KoKaスペシャルインタビュー」と いった記事も掲載している。また別冊付録として「生き物観察自由研究BOOK」と「宇宙生命体発見すごろく」がついてくる。価格は1,320円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2023年8月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は一昨年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1048号となる2023年8月号は、特集が「アストロバイオロジー入門 宇宙生命体はいる?」、さらに「カガクで花火大会をドドーンと盛り上げろ!」「おかえりなさい! 若田宇宙飛行士帰還 KoKaスペシャルインタビュー」「ローレンツ力で動く直線モーターの実験」といった記事も掲載。また電子工作の「ポケデン」コーナーではボードゲームをより楽しくする、宝に見立てた磁石に近づくとLEDが光る「トレジャーサーチャー」を作っている。また別冊付録として「生き物観察自由研究BOOK」と「宇宙生命体発見すごろく」がついてくる。
 なお今号の情報コーナーにはアマチュア無線関連の話題は掲載されていない。

 

 

 同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・子供の科学2023年8月号はこんな内容だ(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 

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feed 「ハムフェア2023」事前情報! ブース配置図で常連出展の日栄無線やコメット、エーオーアールなど確認できず--7月2日(日)~7月8日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2023/7/9 9:30:08)

先週のアクセスランキングで1位になったのは、7月5日(水)に国立オリンピック青少年総合センター(東京都渋谷区)で行われた、2023年8月19日(土)と20日(日)の2日間、東京都江東区有明の東京ビッグサイト南展示棟3・4ホール(4階)で開催される「アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2023)」の説明会とクラブブースの小間割り抽選会の様子を伝えるリポート記事。説明会で配布された場内のブース配置図を見ると、ハムフェアに常連で出展していた販売店、3エリアの日栄無線、7エリアの東名電子、9エリアの中部特機産業をはじめ、メーカーではアンテナ製造販売のコメット、ラディックス、タワーのエフティーアイ、無線機器のエーオーアールなどを確認することはできなかった。また、会場からラジオ収録や生放送を行っていたブースも確認できなかった。そのほか「ハムフェア2023」事前情報記事が複数ランクインしていて関心の高さがうかがえる結果となった。

 

 

ハムフェア2023会場のレイアウトや小間割りのほか、ポスターやチラシなどが出展者に配られた

 

 

 続く2位は「<外部スピーカーSP-40がなく、キャリングベルトが付属>八重洲無線、FT-710シリーズの新ラインアップ「FT-710 Field」を発表」。八重洲無線株式会社が、HF/50MHz帯のSDRトランシーバー「FT-710シリーズ」のラインアップに、より気軽にアウトドアオペレーションが楽しめる「FT-710 Field」を追加すると発表したニュース。本体のデザインや機能は既発売の「FT-710 AESS」と変わらないが、FT-710 AESSで付属する外部スピーカーのSP-40がなく、代わりに持ち運びに便利なキャリングベルトが付属、購入しやすい価格を実現するという。発売開始は2023年8月の予定で、標準価格は後日発表するとしている。

 

 

八重洲無線のFT-710シリーズ

 

 

 3位は、電波法違反行為で摘発があったというニュース。福島県双葉郡富岡町内において、東北総合通信局は福島県双葉警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施し、勤務先の車両に免許を受けずに不法な無線局を開設していた運転手を電波法違反容疑で摘発した。東北総合通信局は「電波利用環境保護のため、今後も捜査機関の協力を得て、不法無線局の取り締まりを行っていく方針ですす」と説明している。毎週のように電波法違反に関連して、被疑者が摘発や告発、行政処分を受けたニュースに関心が集まっている。

 

 

 

ポスターとともに公表されたリーフレット(表面と裏面)

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)【ハムフェア2023】<会場内のブース配置が判明>170団体(暫定)が参加する「ハムフェア2023」出展者説明会とクラブブースの小間割り抽選会開催される

 

2)<外部スピーカーSP-40がなく、キャリングベルトが付属>八重洲無線、FT-710シリーズの新ラインアップ「FT-710 Field」を発表

 

3)<福島県双葉警察署と共同取り締まり>東北総合通信局、勤務先の車両に免許を受けずに無線局を開設していた運転手を摘発

 

4)【ハムフェア2023】<CTESTWIN x USBIF4CW共同出展>ドネーションのお礼に非公開機能が試せるテスト版CD-R提供、会場限定でCTESTWINに連動するアクセサリーキット頒布

 

5)【ハムフェア2023】<無線機を持参して軍用無線機との交信を楽しもう>高等遊旅民(秋葉原無線部に相乗り)、同人誌頒布や軍用無線機の実動展示を予定

 

6)<7月2日から、毎週日曜日の21時にオンエア!>FMぱるるん、アマチュア無線の新番組「ビームアンテナ」を放送開始

 

7)【速報】<6月24日付け、一身上の都合>JG1KTC 髙尾義則氏がJARL会長を辞任

 

8)<髙尾義則氏の理事・会長辞任の発表から始まった>JARL「第12回定時社員総会」を終える

 

9)<アルインコ「DJ-X100」のインプレッション>「月刊FBニュース」2023年7月1日号きょう公開

 

10)<「8J」「8N」で始まるコールサイン>2023年7月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報

 

 

 

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feed 【7月8日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.39」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 (2023/7/8 23:57:11)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2023年5月24日に「Ver5.39」としてバージョンアップ(SJT-XやJTDXでJT-Get’sからコールしたい局を送信など)したが( 2023年5月24日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、2023年6月18日→6月26日→7月8日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

2023年5月24日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.39

 

 

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2023年5月24日に「Ver5.39」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、2023年6月18日→6月26日→7月8日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

 

その後の進捗状況(2023/7/8の更新内容)

 

※Ver5.39に上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・Wkd/Cfm一覧表示では、JG1MOU(*)のようにQSL受領済みマークを表示するように変更。Tnx JO1QNO
・JT-Get’sのUDP使用有無の設定がわかりにくいので修正。
・圧縮バックアップで[設定ファイルも]のとき、hQSLの設定ファイル(MailQSL.ini)が存在すれば一緒に圧縮するようにした。Tnx JE6LAO

 

 

 

 

その後の進捗状況(2023/6/26の更新内容)

 

※Ver5.39に上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・Wkd/Cfm一覧表示では、JG1MOU(*)のようにQSL受領済みマークを表示するように変更。Tnx JO1QNO
・JT-Get’sのUDP使用有無の設定がわかりにくいので修正。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2023/6/18の更新内容)

 

※Ver5.39に上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・Wkd/Cfm一覧表示では、JG1MOU(*)のようにQSL受領済みマークを表示するように変更。Tnx JO1QNO

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.39
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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feed <メーカーも対応機を準備中?>351MHz帯のデジタル簡易無線(登録局)、6月1日の法改正で一挙に62波も増加し「全97チャンネル」に (2023/7/8 18:30:54)

2023年6月1日、総務省は電波法規則等の一部を改正する省令等を官報で告示、351MHz帯のデジタル簡易無線登録局(3R)は、従来の「35チャンネル(351.16875~351.38125MHzの6.25kHzステップ=上空用5波を含む)」から、「97チャンネル(351.03125MHz~351.63125MHz=上空・高所等用15波を含む)」へ一挙に62チャンネルも増加し、即日施行された。メーカー側もこの増波に対応した無線機の発売 準備を進めているようだ。

 

 

6月1日のデジタル版官報より

 

 

 総務省が設置した審議会の一つ、情報通信審議会に属する情報通信技術分科会の「陸上無線通信委員会」は、デジタル簡易無線における中継利用等のニーズに対応するため、2022年秋に「自動的に又は遠隔操作によって動作するデジタル簡易無線の技術的条件」を検討し、同審議会に報告を行った。

 

陸上無線通信委員会の報告より

 

 この報告の中で、467MHz帯のデジタル簡易無線(免許局)および351MHz帯のデジタル簡易無線(登録局)は「障害検知・停止機能(自局の障害を検知し、自動的に電波の発射を停止する機能)」を設けた上で増波し、467MHz帯のデジタル簡易無線(免許局)は中継動作が行える2周波半復信方式(周波数シフトは2~10MHz)のシステムを追加し増波することを取りまとめた。総務省から諮問を受けていた情報通信審議会は、この報告に沿った内容を2022年11月に答申した。

 

 これを受けて総務省は、2023年1月14日から1か月間「電波法施行規則等の一部を改正する省令案等に係る意見募集 -デジタル簡易無線の高度化等に係る制度整備-」を実施、その結果と電波監理審議会への諮問と答申を踏まえて、2023年6月1日に電波法規則等の一部を改正する省令を官報で告示した。

 

 改正された省令によって、467MHz帯のデジタル簡易無線(免許局)は「障害検知・停止機能(自局の障害を検知し、自動的に電波の発射を停止する機能)」を義務づけた上で、中継動作に使用できる2周波方式の465.096875~465.153125/468.796875~468.853125(6.25kHzステップ)の周波数が追加された。

 

 さらに351MHz帯のデジタル簡易無線(登録局)は「障害検知・停止機能(自局の障害を検知し、自動的に電波の発射を停止する機能)」を義務づけた上で、従来の351.16875~351.38125MHz(6.25kHzステップ、上空用5波を含む計35チャンネル)を挟む形で上下に周波数が拡張し、351.03125MHz~351.63125MHzの6.25kHzステップで合計97チャンネル(上空・高所等用15波を含む)に拡大した。

 

351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)の新チャンネルリスト。青地は従来からのチャンネル、黄地が今回追加されたチャンネル

 

 ちなみに、従来の30チャンネル(上空用を含め35チャンネル)タイプの351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)のトランシーバーは、そのままでは新たに割り当てられたチャンネルにオンエアすることはできない。メーカー側が増波など新規格に対応したファームウェアを準備し、既存モデルの技適(工事設計認証)を取り直した上で、ユーザーから個別に改修を受け付ければ理論上は可能だが、実現のハードルは高そうだ。

 

 その一方で、各メーカーは増波に対応した無線機を市場に投入する準備を進めているようだ。すでに複数メーカーの数機種がテレコムエンジニアリングセンターで技適(工事設計認証)を取得している。

 

総務省 電波利用ホームページで検索すると、すでに複数メーカーの351MHz帯デジタル簡易無線機がテレコムエンジニアリングセンターで工事設計認証を取得していることがわかる

6月6日に工事設計認証を取得したアイコム IC-DPR4の詳細。全97チャンネルの送信に対応していることがわかる(総務省 電波利用ホームページより)

 

 

 

●関連リンク:
・400MHz帯デジタル簡易無線局の帯域拡張及び高度化のあり方に関する調査検討会 報告書概要版 PDF(令和4年3月)
・400MHz 帯デジタル簡易無線局の帯域拡張及び高度化のあり方に関する調査検討報告書 PDF(令和4年3月)
・自動的に又は遠隔操作によって動作する簡易無線の技術的条件」に関する情報通信審議会からの一部答申(総務省 報道資料 令和4年11月)
・陸上無線通信委員会報告 ~自動的に又は遠隔操作によって動作する簡易無線の技術的条件~ PDF
・自動的に又は遠隔操作によって動作する簡易無線の技術的条件について 概要 PDF
・電波法施行規則等の一部を改正する省令案等に係る意見募集 -デジタル簡易無線の高度化等に係る制度整備-(総務省 令和5年1月13日)
・電波法施行規則等の一部を改正する省令案等に対する 意見募集の結果及び電波監理審議会からの答申(総務省 令和5年3月8日)
・技術基準適合証明等を受けた機器の検索結果(総務省 電波利用ホームページ)

 

 

 

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feed 1エリア(関東管内)で更新---2023年7月8日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2023/7/8 9:30:44)

日本における、2023年7月8日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに1エリア(関東管内)の関東総合通信局から更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <22か月ぶりに対前月比で▲1,000局以上減少>総務省が2023年5月末のアマチュア局数を公表、前月より1,005局少ない36万8,751局 (2023/7/7 18:00:37)

2023年7月6日、総務省は2023年5月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2023年4月末のデータから1か月間で1,005局減少し、368,751局となった。対前月比で▲1,000局以上減少のは、2021年8月末のデータ(▲1.1175局/月)以来で、実に22か月ぶりの減少数となった。一時、コロナ禍の影響でお家時間が増えたなどして減少スピードは鈍化していたが、再び減少数の増加に転じたようだ。

 

 

対前月比でのアマチュア局の減少数推移を見ると、今回公表された2023年5月末のデータは対前月比で▲1,005局。再び減少数が▲1,000局/月以上となってしまった

アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は11万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く

 

 

 アマチュア局は、1995年3月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年4月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。ピーク後に最高となった43万6,389局から86か月間で67,638局減少した。

 

 

2023年5月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳

 

・1エリア(関東管内): 109,247局(109,442局)

・2エリア(東海管内): 46,928局(47,128局)

・3エリア(近畿管内): 44,743局(44,986局)

・4アリア(中国管内): 22,300局(22,354局)

・5エリア(四国管内): 17,040局(17,073局)

・6エリア(九州管内): 30,664局(30,728局)

・7エリア(東北管内): 38,261局(38,359局)

・8エリア(北海道管内):33,518局(33,619局)

・9エリア(北陸管内): 8,799局(8,822局)

・0エリア(信越管内): 15,091局(15,080局)

・6エリア(沖縄管内):  2,160局(2,165局)

 

※カッコ内の数字は2023年4月末の局数を表す

 

 

2006年4月末から2023年5月末までのアマチュア局数の推移

 

 

 

 

 パーソナル無線局は、沖縄総合通信事務所管内が2020年7月末のデータから0局、北陸総合通信局管内が2020年12月末のデータから0局、四国総合通信局管内が2021年6月末のデータから0局、近畿総合通信局管内が2021年7月末のデータから0局、中国総合通信局管内と北海道総合通信局が2021年8月末のデータから0局、九州総合通信局管内、東北総合通信局管内、信越総合通信局管内が2021年10月末のデータから0局となり、それぞれの管内からパーソナル無線局は消滅。

 

 さらに、2021年11月末の時点では関東総合通信局管内と東海総合通信局管内の各1局が残っていたが、今回のデータでは0局になっている。最後の1局(関東管内)の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったので、12月20日をもって「パーソナル無線」は完全に消滅しまっている。

 

 

 

●関連リンク: 無線局統計情報(総務省)

 

 

 

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feed <3本並べると「599」が完成>7月9日(日)開催「潟ハムフェアー」の会場で地元の酒造会社が「特製のカップ酒(モールス符号入り)」を限定販売 (2023/7/7 12:25:37)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)新潟県支部は2023年7月9日(日)に新潟県五泉市のラポルテ五泉で「潟(がた)ハムフェアー」を開催する( 2023年7月5日記事 )。この会場で、地元の酒造会社である金鵄盃(きんしはい)酒造株式会社が、モールス符号入りラベルをあしらった「特製のカップ酒」を限定販売するという(発売元は新潟市秋葉区の帆苅商店)。同社のFacebookページには3本のカップ酒が並べられ、ラベルの1つずつに「5(・・・・・)」「9(----・)」「9(----・)」の数字とモールス符号が写っている画像を紹介。ラベル裏面にはモールス符号の略号リストや和文通話表なども確認できる。

 

 

7月9日(日)に開催される「潟(がた)ハムフェアー」の会場で限定販売される、「5」「9」「9」の文字とモールス信号が入ったカップ酒の告知(金鵄盃酒造株式会社のフェイスブックページから)

 

 金鵄盃酒造株式会社は1824年の創業。酒どころ新潟を代表する酒造メーカーの1社だ。金鵄盃の由来は「1942年にこの地に置かれていた陸軍歩兵第三十連隊の土橋大佐から頂いた『金鵄盃』の名を銘柄にしたことが始まりです」と案内されている。

 

 今回、同社のFacebookページに書き込まれた「7月9日(日)に『ラポルテ五泉』で開催される『潟ハムフェアー』(一社)日本アマチュア無線連盟新潟県支部主催にて販売される弊社カップ酒です。(※発売元は新潟市秋葉区の帆苅商店様)ラベルの意味が判りませんし、ラベル裏にも何やら細かい文字が、10時から16時迄一般の人も参加出来ますので、興味がある方は是非とも『ラポルテ五泉』へGo!!」という告知が、アマチュア無線家の間で話題になっている。

 

「潟ハムフェアー」に参加する各局は、お土産やラグチューのネタとして、このカップ酒もチェックしてみてはいかがだろうか。

 

 

ラベルの裏側にモールス符号の解説が記載されている(金鵄盃酒造株式会社のFacebookページから)

ラベルの裏側にモールス符号の解説が記載されている(金鵄盃酒造株式会社のFacebookページから)

ラベルの裏側にモールス符号の解説が記載されている(金鵄盃酒造株式会社のFacebookページから)

 

 

↓この記事もチェック!

 

JARL新潟県支部、7月9日(日)に「潟(がた)ハムフェアー」を五泉市で開催

 

 

 

●関連リンク:
・金鵄盃酒造株式会社(Facebookページ)
・金鵄盃酒造株式会社

 

 

 

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feed 【ハムフェア2023】<TX5S(クリッパートン島)、3Y0J(ブーベ島)について>FEDXP、8月19日(土)にGene氏(K5GS)とAdrian氏(KO8SCA)を迎えてDXセミナーと懇親会を開催 (2023/7/7 12:05:42)

全国規模のDXクラブとして有名な「FEDXP(FAR EAST DX-PLOITERS)」は、2023年8月19日(土)と8月20日(日)に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2023」に合わせて、初日の8月19日(土)16時30分から18時00分まで(受付開始は16時)、ハムフェア会場近くのホテル「相鉄グランドフレッサ 東京ベイ有明」において、「①TX5S(クリッパートン島)DXペディション計画について(講演者:Gene氏/K5GS)」「②3Y0J(ブーベ島)DXペディションの報告と米国ニューヨークにある国連本部アマチュア無線クラブ局4U1UNの運用について(講演者:Adrian氏/KO8SCA)」のDXセミナーを行う。会費は2,000円で定員50名(振込み先着順)。なお別途申し込みが必要だが、DXセミナー後に懇親会が予定されている。

 

 

DXセミナーで講演する左からGene氏(K5GS)とAdrian氏(KO8SCA)

米国ニューヨークにある国連本部アマチュア無線クラブ局「4U1UN」(QRZ.comから)

 

 

 講演にある「TX5S(クリッパートン島)」は来年の2024年1月~2月に16日間の日程で計画されている大規模なDXペディションで、クリッパートン島からの本格的なDXペディションは実に10年振りとなる。

 

 また「3Y0J(ブーベ島)」は、全世界DXCCウォンテッドランキング2位に挙げられるほど要求度が高く、今年2月に33年ぶりにDXペディションが行わたもので、困難を極めた機材の運搬や天候不良のなか世界中の多くのDXerとのQSOに成功。輝かしい実績を残した。

 

3Y0JのQSLカード

 

 

 FEDXP(FAR EAST DX-PLOITERS)主催による「DXセミナー」は以下のとおり。

 

 


 

●ハムフェア2023 DXセミナー開催のご案内(FEDXP主催)

 

・日時: 8月19日(土)16:30~18:00(受付開始:16:00)

 

・場所: 相鉄GRAND FRESA東京ベイ有明 2F会議室

 

・プログラム:
 ①TX5S(クリッパートン島)の計画について(講演者:K5GS)
 ②3Y0J(ブーベ島)の報告と4U1UNの運用について(講演者:KO8SCA)

 

・会費: 2,000円

 

・支払い方法: 事前口座振り込み制
 振込先:ゆうちょ銀行 01370-7-105408
 名義:松浦 博美(マツウラ ヒロミ)
 ※ゆうちょ銀行以外からは「支店名:一三九(139) 当座預金:105408」
 ※振り込み欄に必ずコールサインを明記のうえ、振込後に ja4dnd(*)jarl.com までメール願います。*はアットマーク

 

・定員: 50名(振込先着順) 
 ※コロナ対策のため所定人数を越えた場合はご希望に添えない場合もあります。申し込みはお早めにお願いします。

 

 

●DXセミナー後の懇親会ご案内

 

 DXセミナーの後に懇親会を下記のとおり開催いたします。参加を希望される方はJJ3PRT 青木 jj3prt(*)ict-kuwa.net までご連絡願います。*はアットマーク

 

・日時: 8月19日(土)18:30~20:30

 

・場所: 中華料理 「翠苑」
 ※有明店(有明東TFTビル2階 DXセミナー会場の東隣のビル)
  https://gh6k500.gorp.jp/

 

・会費: 5,000円

 

・支払方法: 事前口座振り込み制
 振込先:りそな銀行 守口支店 口座番号0662246 名義:アオキ ヨウジ
 ※7月15日までに振込をお願いいたします。なお振込費用は振込者がご負担願います。

 

お知り合いの海外のDXerにもご連絡ください。

 

 

TX5S(クリッパートン島)DXペディションのパイロットを務める青木洋二氏(JJ3PRT)は「私がJAとアジアのパイロットを務めさせていただくことになりました。微力ですが多くのJA局がTX5SとQSOできるように頑張りたいと思いますので、ご支援とご協力のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます」と語っている。

 

 

 

 最新の情報など詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

 

●「ハムフェア2023」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)

 

 

 

●関連リンク:
・FEDXP(FAR EAST DX-PLOITERS)
・DXセミナーと懇親会の英文Webサイト(FEDXP)
・TX5S クリッパートン島DXペディション
・3Y0J ブーベ島DXペディション
・4U1UN United Nations Amateur Radio Club
・相鉄グランドフレッサ 東京ベイ有明
・ハムフェア2023インフォメーション(JARL Web)

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feed <最大で4者が同時に話せる>アルインコ、同時通話に特化した特定小電力ハンディ機「DJ-P400」を発表 (2023/7/7 11:30:37)

アルインコ株式会社は2023年7月6日、同時通話に特化した420/440MHz帯の特定小電力トランシーバー「DJ-P400」を7月下旬に発売するという発表を行った。同社の特許取得技術で、外付けの親局なしで最大4者間の同時通話を特小ハンディ機で初めて実現した製品(PTTなどによる単信交互通話20chも可能)。同時通話モードに特化した機種なのでスピーカーは内蔵せず、運用には別売のマイクアクセサリーが必要。またバッテリーや乾電池ケースも別売となる。価格はオープン。

 

 

同時通話に特化したアルインコDJ-P400

 

 

 DJ-P400の特徴について、アルインコの発表から抜粋で紹介する。

 

業界唯一、特小無線帯で2/3/4者間同時通話を実現、ワイヤレスマイクにも対応する
複信特定小電力トランシーバー「DJ-P400」

 

 アルインコ株式会社ではこの度、同時通話に特化させたIP67耐塵防浸型特定小電力トランシーバー、「DJ-P400」愛称Triplex+(トリプレックスプラス)を発売いたします。

 

 DJ-P400は弊社が特許を取得した技術を用いて、外付けの親局無しで最多4者間の同時通話を初めて特小ハンディで実現。さらに弊社の特小では初めて、Bluetooth方式の専用ワイヤレスマイクに対応しました。3/4者間通話時のチャンネル設定はプリセット済で、1つの番号を選んでセットするだけの手軽さです。もちろん2者間同時通話であれば従来の複信27chで任意の設定ができるほか、一度だけペアリング操作をすれば以後は電源を入れる度に空いたチャンネルを自動で探してくれる「フリーチャンネル」機能を搭載しています。

 

 クレーンの玉掛けやドローン操作など、「3人、4人で同時通話がしたいが作業連絡用無線システムは高価だし、親機の設置も面倒だ」というマーケットのご要望にお応えするDJ-P400の優れた機能をご理解いただき、販売促進にご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

<主な特長>

 

・特小無線用全47chを実装して、初期設定の3者間同時通話の他に単信交互通話20ch(中継通話はできません)、2者間同時通話、2者間同時通話中継子機、4者間同時通話に対応。

 

・交互通話では85時間、2者間同時で19時間、3/4者間同時でも14時間と余裕の運用時間を実現。

 

・イヤホンマイクを使ってもIP67、ねじ込み式のプラグを採用。

 

・多彩なユーザーカスタマイズ用セットモードに加えて、マイクゲインなど管理者用の拡張セットモードも充実。

 

・大容量のバッテリーパックのほか入手しやすい単三乾電池3本でも作動(別売バッテリーパックまたは乾電池ケースが必要です。用途に合わせて選べるよう、標準付属しません)。

 

・最新のノイズキャンセル機能を実装、騒音下でもクリアな音声で送信できます。

 

・ACSH、グループトーク、テールノイズキャンセル、秘話、キーロック、ループ、着信ベル、出力切り替え、コールバック(自声モニター)、12個のメモリーチャンネルなど、おなじみの機能もフル装備。

 

・操作が分からなくなったらスマホから説明書が簡単に読める筐体裏のQRコード。

 

 

<こんなところで活躍します>
(免許や資格、申請は一切不要、通話料や電波利用料もかかりません。どなたでもどのような目的にも使用できます)

 

・同時通話が不可欠な ビジネスシーンに特化したDJ-P400
 クレーン玉掛け、ドローン操作、防犯カメラ設置、イベント進行、工場や建築などの現場で連携が重要な作業時…最多4者間でリアルタイムに通話でき、任意の人数はその通話を受信できます。また別のメンバーが交代して通話に加わることもできます。
 ※特小無線に割り当ての全47chを搭載しますが、 交互通話での中継機能には対応していません。原理上、同時通話時はバッテリーセーブが効かないため、運用時間は交互通話に比べて短くなります。

 

 

 

 

 製品の詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・製品情報 複数同時通話特定小電力トランシーバー DJ-P400(アルインコ)
・DJ-P400 PDF版カタログ(アルインコ)
・DJ-P400 PDF版取扱説明書(アルインコ)
・アルインコ 電子事業部

 

 

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