無線ブログ集
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは、2023年7月2日(日)21時30分からの第369回放送。レギュラー陣の近況ということでJH1DLJ 田中氏が「歌声喫茶(歌声サークル)」に行ったことを報告。その会場で“昔アマチュア無線をやっていた”という人から声をかけられたという。その後、“OMハムはどんな話題でラグチューをするか?”という話で盛り上がった。
番組後半のJARDコーナーは、JARD養成部の野本氏が登場。6月18日に大阪・日本橋で初の「アマチュア無線講座」(ビギナーズセミナーと初心者交信教室)を開催した報告を行った。午前中のビギナーズセミナーには18名、午後の初心者交信教室には19名が参加したという。
番組音源は下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、430MHz帯D-STARレピータ局と、430MHz帯アナログ(FM)レピータ局の開設 ・増設などの募集を、2023年7月3日から7月18日まで行うことを発表した。また、今回の募集地域(1200MHz帯を除く)周波数帯、モード以外でのレピータ局の開設・増設などを希望する場合や、D-STARアシスト局の開設を希望する場合は、併せて会員課へ相談してほしいとしている。
今回募集が行われる地域は下記のとおり。
●D-STARレピータ局の募集地域と受付条件など(430MHz帯DVモード)
【関東地方】
・東京都渋谷区恵比寿西
・千葉県夷隅郡大多喜町紙敷
・山梨県都留市田野倉
●430MHz帯アナログ(FM)レピータ局の募集地域と受付条件など
【関西地方】
・和歌山県紀の川市中津川
【参考】 430MHz帯のレピータ周波数の区分は次のとおりです。
A周波数帯:原則として直轄局、計画局、D-STAR(DV モード)、新方式の局に割り当てられている周波数帯。
B周波数帯:原則として団体局に割り当てられている周波数帯。
応募要件など詳しくは、下記関連リンクから確認してほしい。
●関連リンク: D-STAR レピータ局・アナログ(FM)レピータ局等の開設・増設等の募集のお知らせ(PDF形式/JARL Web)
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四国総合通信局は、2023年月7日(金)から7月9日(日)までの3日間、香川県高松市で開催される「G7香川・高松都市大臣会合」にともない、2023年月6日(木)から7月9日(日)まで電波監視体制強化のために「重要無線通信妨害対策実施本部」を設置し特別電波監視を行う。
四国総合通信局の報道発表は以下のとおり。
総務省四国総合通信局は、「G7香川・高松都市大臣会合」が香川県高松市で開催されることに伴い、局内に重要無線通信妨害対策実施本部を設置して、混信や妨害の発生時に迅速かつ的確に対応できるよう特別電波監視を行います。
<概要>
令和5年7月7日(金)から7月9日(日)まで開催される「G7香川・高松都市大臣会合」に向けて、携帯電話、放送、警察・消防無線、航空無線、鉄道無線などの重要無線通信に対する混信や電波妨害の発生に備え、電波監視体制を強化します。
このため、令和5年7月6日(木)から7月9日(日)までの間、四国総合通信局長を本部長とする「重要無線通信妨害対策実施本部」を設置します。
<特別電波監視イメージ>
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
・四国総合通信局
「G7香川・高松都市大臣会合」に伴う電波監視体制の強化≪重要無線通信妨害対策実施本部を設置≫
・G7香川・高松都市大臣会合
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2023年7月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。今月は7月8日(土)と9日(日)に開催される「2023 IARU HF World Championship」において、JARL本部局(HQ局)として参加する「8N1HQ」1チーム、「8N2HQ」2チーム、「8N3HQ」1チーム「8N7HQ」1チーム、「8N8HQ」2チームの合計7チームが開局してコンテストに参戦。それぞれのチームごとに発行するQSLカードが違うなど、コンテスト期間中限定の短期決戦ハンティングとなる。記念局ハンターにとって悩ましい存在だ。また8月19日(土)と8月20日(日)に東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2023」の「2023アマチュア無線フェスティバル記念局」も7月1日に開局してハムフェア最終日の8月20日まで運用を行う。
●2023年7月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局
上記リストは2023年7月4日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。
●関連リンク:
・8j-station.info
・特別局及び特別記念局の開設基準(PDF形式/JARL Web)
・JARL特別局または特別記念局を開設するには…(JARL
Web)
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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新番組の名称「ビームアンテナ」は、“日本全国、いろいろなところにアンテナを向けて、情報の収集と発信をする”という趣旨で命名されたもの。番組関係者は『アマチュア無線家の皆様が今知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います。イベント情報、記念局情報、コンテスト情報、アワード情報、メーカー情報、ライセンスフリー無線情報、ARDF情報などをランダムにご紹介。ときには“その道”に精通した方やプロの方をスタジオにお迎えして、お話を伺って行きたいと思います』と抱負を語っている。
今回音声ファイルが公開されたのは2023年7月2日(日)21時からの第1回放送。前半は7月9日(日)に新潟県五泉市で開催されるアマチュア無線イベント「 潟(がた)ハムフェアー 」について、JARL新潟県支部の小川支部長(JR0BAT)に電話を繫ぎ、名前の由来や開催概要、当日の見どころなどを詳しくインタビューした。なお当日は水田かおりも同イベントに参加し、ミニステージを担当するという。
番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフに電話を繫ぎ、番組収録前の1週間(今回は6/23~6/29)に同サイトに掲載された記事から、特にアクセス数が多く注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
◇
番組の詳細は次のとおり。今回はわずか数日間での新番組立ち上げとなったため、ビームアンテナの「番組ホームページ」などの作成が間に合っていない。そのため、放送済み音源はFMぱるるん制作の姉妹番組「CQ HAM FOR GIRLS」の音源ページの最下部で暫定公開されている(聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できるが、放送後は一定時間が経過するとファイルが削除されるので、早めの聴取をお勧めする)。
・番組名: ビームアンテナ
・放送局: FMぱるるん(茨城県水戸市、76.2MHz)
・放送日時: 毎週日曜日 21:00~21:30
・初回放送日: 2023年7月2日(日)
・番組制作: FMぱるるんの独自制作
・番組MC: 演歌歌手 水田(みた)かおり(JI1BTL)
・番組ネット局: なし
・放送済みの音源公開ページ: 「CQ HAM FOR
GIRLS」の音源ページで暫定公開中
・番組ホームページ: 開設準備中
・番組公式Twitterアカウント: @beamantenna
・番組メールアドレス: fm762@fmpalulun.co.jp
※件名に「ビームアンテナ」と記載のこと
番組関係者は『リスナーの皆さんと共に作る番組です。JARL会員・非会員、コールサインの有無などは問いません。電話出演希望の方の自薦はもちろん、“この人に出演してほしい”といった推薦、ご自身のアマチュア無線ライフに関するメールや情報提供などもお持ちしています』とPRしている。
●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源(CQ HAM FOR
GIRLSの音源ページで暫定公開中)
・FMぱるるん
・FMぱるるん HOW TO LISTEN(番組同時配信あり)
・リッスンラジオ
・サイマルラジオ(関東甲信越→FMぱるるん)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2023年7月2日(日)15時からの第467回放送。今回もゲストに月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏(JS1CYI)が登場、前回に引き続き、アマチュア無線の楽しみ方の1つである「ARDF」を紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・CQ ham for girls
・CQ ham for girls Facebookページ
The post <「ARDFの楽しみ」の続き>CQ ham for girls、第467回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .

日本における、2023年7月3日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。7月に入って、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、4エリア(中国管内)の中国総合通信局、5エリア(四国管内)の四国総合通信局、6エリア(九州管内)の九州総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局から更新発表があった。なお、近畿合通信局管内の3エリアは、JQ3のサフィックスファーストレター「H」が終了し、「I」へ割り当てが移っている。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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2022年12月4日(日)~2023年12月3日(日)の1年間にわたり、神奈川県の逗子・葉山地区を放送エリアとするコミュニティ放送局「逗子・葉山コミュニティ放送(愛称「湘南ビーチFM」)」の開局30周年を記念して運用を続けている「湘南ビーチFM開局30周年記念アマチュア無線局(8N1789FM)」は( 2022年11月28日記事 )、当初印刷したQSLカードの発行が1万枚に達したため、新たなデザインに変更して発行することになった。初回分と同じく、今回のデザインも山下達郎のレコードジャケットや、以前あったFM情報誌「FM STATION」などでも見覚えのある、神奈川県逗子市在住のイラストレーター・鈴木英人氏のイラストを採用。「前にQSOしていただいた方も再交信していただいて結構ですので、ぜひお声がけください。アワードも発行しています」と案内している。

初回のQSLカードと同じく新たなQSLカードも、神奈川県逗子市在住のイラストレーター・鈴木英人氏のイラストを採用
今年(2023年)の12月3日に開局30周年を迎えるコミュニティ放送局「逗子・葉山コミュニティ放送(愛称「湘南ビーチFM」)」を祝うため、「湘南ビーチエフエムアマチュア無線クラブ(JQ1ZLE)」と「逗子・葉山アマチュア無線クラブ(JA1YUU)」が協力して開局した「湘南ビーチFM開局30周年記念アマチュア無線局(8N1789FM)」。
開局から半年が過ぎ、各バンド、各モードで精力的に運用を続けてきた「8N1789FM」だが、当初印刷した1万枚のQSLカードがなくなってしまった。そこで今回、新たなQSLカードを用意して発行するという。
また、「8N1789FM」との交信を含む個々の条件で与えられる「湘南ビーチFM開局30周年記念アワード」を発行。アワードの種類は全部で4賞(クラス)あり、各賞とも限定100枚。交信有効期間は2022年12月4日から2023年12月31日まで。申請料はアワード1,000円/枚、ステッカー500円/枚となっている( 2023年3月3日記事 )。
運用者の逗子・葉山アマチュア無線クラブ(JA1YUU)は「ハムフェア会場でも8J1YAC(アマチュア無線体験局)と一緒に運用します。QSLカードの発行とアワードの申請も受け付けますので、皆さまの来場&申請をお待ちしています」と案内している。

「8N1789FM」との交信を含む個々の条件で与えられる「湘南ビーチFM開局30周年記念アワード」。アワードの種類は全部で4賞(クラス)あり、各賞とも限定100枚。画像は4賞それぞれの裏表のデザイン
↓この記事もチェック!
<鈴木英人氏のイラストをデザインしたQSLカード発行>12月4日から1年間、コミュニティ放送局「湘南ビーチFM」開局30周年を記念して「8N1789FM」開局
<2022年12月4日から2023年12月31日までの交信が有効>各賞(4クラス)とも限定100枚! 「湘南ビーチFM開局30周年記念局アワード」を発行中
●関連リンク:
・逗子・葉山アマチュア無線クラブ JA1YUU【JP1YJL/8J1YAC/8N1789FM/8N1ZH/8J1ZC】
・JA1YUU/JP1YJL/8J1YAC/8N1789FM 最新情報(Twitter)
・湘南ビーチFM/Shonan BeachFM 78.9(逗子・葉山コミュニティ放送)
・鈴木英人公式サイト
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日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2023年7月3日時点で、アマチュア局は「367,856局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2023年6月26日時点の登録数から、1週間で191局ほど減少した。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2023年7月3日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「367,856局」の免許状情報が登録されていた。前回、2023年6月26日のアマチュア局の登録数は「368,047局」だったので、1週間で登録数が191局ほど減少した。
また、1982(昭和57)年12月にスタートしたパーソナル無線。最後の1局の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったため、翌日の2021年12月20日をもって「パーソナル無線」は0局となり完全に消滅している。
↓この記事もチェック!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省
許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
・アマチュア局38万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・無線局等情報検索の更新タイミング(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・消滅:パーソナル無線(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は“毎月1日”と“毎月15日”に記事の更新を行っているが、きょう2023年7月3日にはニュース2本のほか、 おなじみの連載「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己くんれん」「ものづくりやろう!」「今更聞けない無線と回路設計の話」「海外運用の先駆者達」「FBのトレビア」など10本の新規記事を掲載。また英語によるWorldwideコーナーにも2本の新規記事が掲載されている。
7月1日号で掲載されたニュースは「JARL新会長にJA5SUD森田氏が就任」「KANHAM2023直前情報」の2本。
また今号では新製品インプレッションとして、アルインコのデジタル受信機「DJ-X100」を紹介。その他連載記事では「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己くんれん」「ものづくりやろう!」「今更聞けない無線と回路設計の話」「FBA-37のトレビア」「アマチュア無線の今と昔」など9本が更新されている。
月刊FBニュース2023年7月1日号へは下記関連リンクより。次回は7月18日(火)の記事更新を予定している。
●関連リンク: 月刊FBニュース2023年7月1日号
The post <アルインコ「DJ-X100」のインプレッション>「月刊FBニュース」2023年7月1日号きょう公開 first appeared on hamlife.jp .