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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 7:35:24)

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feed <「ハムハムイングリッシュ 7月号」と「関西万博」>ハムのラジオ、第548回放送をポッドキャストで公開 (2023/7/3 8:30:44)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは再放送も始まった(2023年4月から毎週水曜日の24時に再放送中)。

 

 

 2023年7月2日の第548回放送は、昨年3月からスタートした月1回の企画「ハムハムイングリッシュ」の7月号だった。
 番組後半では「関西万博の開催が見えてきました」と題して2025年4月13日から半年間、大阪市此花区で開催される「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」と万博に関連した話題を取り上げた。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約48分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第548回の配信です

 

 

 

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feed 髙尾会長の “突然の辞任届” に驚きの声! 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)が新体制で再スタート--6月25日(日)~7月1日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2023/7/2 9:30:05)

先週のアクセスランキングは1位から3位まで、2023年6月25日(日)に東京都新宿区で開催された一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)の「第12回定時社員総会」リポートと、開催前日に髙尾義則会長(JG1KTC)から「一身上の都合」という理由で「辞任届」が提出された速報、25日午前に開かれた「第66回理事会」において髙尾氏の会長(代表理事)解職決議がなされ、後任の会長には理事で副会長だった森田耕司氏(JA5SUD)、副会長には理事の原 恒夫氏(JA8ATG)がそれぞれ就任したニュースがランクイン。新体制のもとでJARLが新たなスタートを切ったことに関心が集まった。また、放送初回から髙尾氏がパーソナリティを務めていたJARLの情報番組「Radio JARL.com」打ち切りのニュースが8位になっている。

 

 

6月25日(日)に開催されたJARLの「第12回定時社員総会」。新会長に就任した森田耕司氏(JA5SUD)の挨拶の中で、髙尾氏の理事辞任届と会長(代表理事)解職決議などの経緯に触れ、出席者からは驚きの声があがった

中央が新会長に就任した森田耕司氏(JA5SUD)。写真右は新たに副会長に就任した原 恒夫氏(JA8ATG)、左は副会長の尾形和俊氏(JA7AJH)

 

 

 続く4位は「<調べた136機種のうち131機種(96.3%)が基準を満たさず>総務省、著しく微弱な電波の許容値測定「令和4年度無線設備試買テスト最終報告」を公表」。総務省総合通信基盤局では、電波が電波法に定める著しく微弱の基準内にあるとして市場で販売されているトランシーバーやFMトランスミッターなど、発射する無線設備を購入し、電波の強さの測定を行う「無線設備試買テスト」を定期的に実施しているが、令和4年度は、購入した400台(2台×200機種)から工事設計認証取得機器等、微弱無線設備の基準とは別の基準に基づく無線設備を除いた、272台(136機種)の中で、262台(131機種、96.3%)が微弱無線設備の基準の範囲を超える電波を発射することが確認されたとしている。

 

 

総務省が行った試買テストで、電波法で定める無線局の免許が不要となる「発射する電波が著しく微弱な無線局」の許容値を越えていることが判明した無線設備の数々

 

 

 5位は、アイコム株式会社が、昨年12月に発売した420MHz帯の特定小電力ハンディトランシーバー「IC-4120」に、Bluetooth機能を新搭載したモデル「IC-4120BT」を6月下旬から発売することを発表した話題。IC-4120は価格も手ごろで使い勝手も良く、業務ユースで人気を博している。今回のBluetooth機能搭載により、オプションで用意されているBluetooth機能に対応したヘッドセット「VS-3」などとワイヤレスで接続できるほか、アイコム情報機器が販売しているBluetooth機能対応の骨伝導ヘッドセットやイヤホンマイクロホン等の使用時にスムーズな送受信切り替えを可能にするリモートPTTにも対応しているとメーカーでは説明している。希望小売価格は21,780円(税込)。

 

 

アイコムの特定小電力トランシーバー「IC-4120BT」

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

 

1)【速報】<6月24日付け、一身上の都合>JG1KTC 髙尾義則氏がJARL会長を辞任

 

2)<髙尾義則氏の理事・会長辞任の発表から始まった>JARL「第12回定時社員総会」を終える

 

3)<新会長の就任に伴い>JARL、公式サイト「JARL Web」を鋭意更新中

 

4)<調べた136機種のうち131機種(96.3%)が基準を満たさず>総務省、著しく微弱な電波の許容値測定「令和4年度無線設備試買テスト最終報告」を公表

 

5)<人気機種に待望のBluetooth機能を新搭載>アイコム、特定小電力ハンディ機「IC-4120BT」を新発売

 

6)<マルチバンド(7/14/21/28MHz帯)対応>CRkits共同購入プロジェクト、新FT8トランシーバーキット「ADX-S」を有料頒布

 

7)<無線局を不法に開設>近畿総合通信局、免許を受けず兵庫県加西市の路上でアマチュア無線機を自己の運転する車両に設置していた男を告発

 

8)<2019年1月から毎週(234回)放送してきた>JARLの情報番組「Radio JARL.com」が打ち切りに

 

9)<JARL100周年ロゴマーク決定! 特集「アマチュア無線機器メーカー訪問レポート その2」ほか>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2023年夏号を公開

 

10)<電波法第4条の違反容疑で摘発>北海道総合通信局、アマチュア無線機を免許を受けず大型車両に設置して不法に無線局を開設した疑いで男を摘発

 

 

 

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feed <外部スピーカーSP-40がなく、キャリングベルトが付属>八重洲無線、FT-710シリーズの新ラインアップ「FT-710 Field」を発表 (2023/7/1 10:00:30)

八重洲無線株式会社は2023年7月1日、昨年の発売開始から好評を博しているHF/50MHz帯のSDRトランシーバー「FT-710シリーズ」のラインアップに、より気軽にアウトドアオペレーションが楽しめる「FT-710 Field」を追加すると発表した。本体のデザインや機能は既発売の「FT-710 AESS」と変わらないが、FT-710 AESSで付属する外部スピーカーのSP-40がなく、代わりに持ち運びに便利なキャリングベルトが付属、購入しやすい価格を実現するという。発売開始は2023年8月の予定、標準価格は後日発表される。

 

 

八重洲無線のFT-710シリーズ。新登場の「FT-710 Field」は本体デザインに変更はなく、外部スピーカーのSP-40が付属しない代わりにキャリングベルトが付属するという

 

 

 八重洲無線の発表を抜粋・整理して紹介する。

 


 

HF/50MHz SDRトランシーバー「FT-710」シリーズ 新ラインアップのご案内

 

 昨年の発売以来、優れた基本性能と操作性、立体的でクリアな受信音を生み出すAESS (Acoustic Enhanced Speaker System)をはじめとする数々の特長を備え、世界のラボで高い評価をいただいておりますHF/50MHz SDRトランシーバー「FT-710 AESS」に、この度、より気軽にアウトドアオペレーションを楽しめる「FT-710 Field」を新たにラインアップに加え、販売を開始しますので下記のとおりご案内申し上げます。
「FT-710 AESS」との違いは、付属のSP-40が無く、キャリングベルトを標準で付属しています。

 

 弊社は今後とも、アマチュア無線機のマーケット拡大に積極的に取り組んでまいりますので、益々のご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

★「FT-710 AESS」 現行の製品ラインアップ
・FT-710 AESS HF/50MHz(100W)
・FT-710M AESS HF/50MHz(50W)
・FT-710S AESS HF/50MHz(10W/20W)
 ※いずれもSP-40(スピーカー)標準付属

 

★新たにラインアップに追加する「FT-710 Field」(2023年8月販売開始予定)
・FT-710 Field HF/50MHz(100W)
・FT-710M Field HF/50MHz(50W)
・FT-710S Field HF/50MHz(10W/20W)
 ※いずれもキャリングベルト標準付属、SP-40は付属していません。
 ※別売の外部スピーカー(SP-40)を接続することでAESS機能が使用できます。
 ※「FT-710 Field」の製品価格については後日改めてご連絡いたします。

 


 

 FT-710 Fieldの詳細は無線ショップへ問い合わせのこと。なお標準価格(メーカー希望小売価格)が発表された段階で本記事に追記する。

 

 

 

●関連リンク:
・FT-710シリーズ製品情報 ※7月1日10時現在、FT-710 Fieldは未掲載(八重洲無線株式会社)
・八重洲無線株式会社 アマチュア無線

 

 

 

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feed 1エリア(関東)と9エリア(北陸)で発給進む---2023年7月1日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2023/7/1 9:30:26)

日本における、2023年7月1日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局から更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <7月2日から、毎週日曜日の21時にオンエア!>FMぱるるん、アマチュア無線の新番組「ビームアンテナ」を放送開始 (2023/6/30 20:45:41)

茨城県水戸市のコミュニティ放送局「FMぱるるん」(水戸コミュニティ放送株式会社、JOZZ3AN-FM、76.2MHz)は、2023年7月2日から毎週日曜日の21時に、アマチュア無線の新番組「ビームアンテナ」を30分間オンエアする。6月25日まで同時間帯で放送していた「Radio JARL.com」が急遽打ち切りになったことに伴うもので、MCは演歌歌手の水田かおり(JI1BTL)が1人で務め、毎回さまざまなアマチュア無線家をゲストに迎え、ハムの楽しさや最新情報を伝えていくという。なお「FM西東京」(東京都西東京市)での番組ネットは予定されていない。

 

 

 

 

 新番組の名称「ビームアンテナ」は、“日本全国、いろいろなところにアンテナを向けて、情報の収集と発信をする”という趣旨で命名されたもの。番組関係者は次のようにコンセプトを語っている。

 

『この番組は、アマチュア無線家の皆様が今知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います。イベント情報、記念局情報、コンテスト情報、アワード情報、メーカー情報、ライセンスフリー無線情報、ARDF情報などをランダムにご紹介。ときには“その道”に精通した方やプロの方をスタジオにお迎えして、お話を伺って行きたいと思います』

 

 毎年、新年1月1日の早朝に多数のアマチュア無線家や業界関係者が電話で登場することで知られる、アマチュア無線の生ワイド番組「朝までぱるるん」の“毎週版”というイメージだろうか。

 

お正月の早朝恒例、FMぱるるんの「朝までぱるるん」放送風景(2019年)

 

 番組関係者はさらに、『リスナーの皆さんと共に作る番組です。JARL会員・非会員、コールサインの有無などは問いません。電話出演希望の方の自薦はもちろん、“この人に出演してほしい”といった推薦、ご自身のアマチュア無線ライフに関するメールや情報提供などもお持ちしています』とPRしている。

 

・番組名: ビームアンテナ
・放送局: FMぱるるん(茨城県水戸市、76.2MHz)
・放送日時: 毎週日曜日 21:00~21:30
・初回放送日: 2023年7月2日(日)
・番組MC: 演歌歌手 水田(みた)かおり(JI1BTL)
・番組ネット局: なし
・放送済みの音源公開ページ: 開設準備中
・番組ホームページ: 開設準備中
・番組メールアドレス: fm762@fmpalulun.co.jp   ※件名に「ビームアンテナ」と記載のこと

 

 なお、わずか数日間での新番組立ち上げとなったため、ビームアンテナの「番組ホームページ」や「放送済み音源公開ページ」の作成が間に合っていないという。開設され次第、本記事下部の関連リンクに掲載する。
 とりあえず7月2日(日)の21時になったら、FMぱるるんの地上波(水戸市周辺 76.2MHz)、またはインターネット生配信の「サイマルラジオ」「リッスンラジオ」で初回放送をワッチしてはいかがだろうか(放送時間的にライバルはKTWRかもしれない…!?)。

 

 

こちらの記事も参考に↓
<2019年1月から毎週(234回)放送してきた>JARLの情報番組「Radio JARL.com」が打ち切りに

 

 

 

●関連リンク:
・FMぱるるん
・FMぱるるん HOW TO LISTEN(番組同時配信あり)
・リッスンラジオ
・サイマルラジオ(関東甲信越→FMぱるるん)

 

 

 

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feed <今週末、地域限定も入れると計7つ開催>7月1日(土)と2日(日)の国内コンテストの日別&時間帯リストを作ってみた (2023/6/30 12:25:11)

この週末の2023年7月1日(土)と2日(日)は、ちょうど月初めの7月1日が土曜日に当たるため、毎年7月1日に開催しているコンテストが週末コンテストと重なることから、地域限定などを含めると全部で7つのコンテストが行われる。これだけの数のコンテストが同時進行的に開催されると、時間帯はかぶるわ、バンドはかぶるわで混乱必至!? そこで2日間のコンテスト別開催時間帯リストを作ってみた。

 

 

 

 

2023年7月1日(土)と2日(日)開催のQSOパーティやコンテストなど開催時間帯別リスト(hamlife.jp調べ)

 

 

 

●今週末開催(7月1日~2日)のコンテスト関連記事(hamlife.jp)
↓クリックすると記事へジャンプします。

 

 

 

・6mAMマラソンコンテスト
<「6か月間」または「任意で選んだ連続した7日間」でエントリー>6mAM愛好会、7月1日(土)から12月31日(日)まで「6mAMマラソンコンテスト(2023年後半戦)」開催

 

・富士山2023コンテスト
<富士山世界文化遺産登録(本年で10周年)を祝して>ふじのくに静岡アマチュア無線グループ、7月1日(土)から7月10日(月)まで「富士山2023コンテスト」開催

 

・第17回 七夕コンテスト
<「J-クラスタ」の使用(活用)や掲載など禁止>筑南アマチュア無線クラブ(JQ1YRB)、7月1日(土)から10日間にわたり「第17回 七夕コンテスト」開催

 

・第3回 IC-705ユーザーQSOパーティ
<QRP(出力5W以下)で運用する国内のIC-705ユーザー対象>7月1日(土)0時から5日(水)24時まで「第3回 IC-705ユーザーQSOパーティ」開催

 

・栃木コンテスト
<144MHz帯と430MHz帯で競う、入賞者には局数に応じて賞状と図書カードなど進呈>JARL栃木県支部、7月1日(土)17時から3時間「JARL栃木コンテスト」を開催

 

・第53回 6m AND Downコンテスト
<50MHz帯以上のアクティビティ向上を目的に…、「6D」の季節がやってきた>JARL、7月1日(土)21時から18時間「第53回 6m AND DOWNコンテスト」開催

 

・第44回 オール茨城コンテスト<第2部>
<「6m AND DOWNコンテスト」と併催>JARL茨城県支部、7月1日(土)21時から「第44回 オール茨城コンテスト<第2部>」を開催

 

 

 

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feed <福島県双葉警察署と共同取り締まり>東北総合通信局、勤務先の車両に免許を受けずに無線局を開設していた運転手を摘発 (2023/6/30 12:05:15)

6月28日、東北総合通信局は福島県双葉郡富岡町内において福島県双葉警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施し、勤務先の車両に免許を受けずに不法な無線局を開設していた運転手を電波法違反容疑で摘発した。

 

 

 

総務省では関係各省庁や各種団体と協力し、電波法令の周知啓発と法令違反の未然防止に関する広報活動を行っている

 

東北総合通信局の発表内容は以下のとおり。

 

 

 東北総合通信局は、6月28日(水)、福島県双葉警察署と共同で、福島県双葉郡富岡町内において車両に開設した不法無線局の取り締まりを実施し、1名を電波法違反容疑で摘発しました。

 

1.被疑者の概要等
 免許を受けずに勤務先の車両に無線局を開設していた宮城県角田市在住の運転手(35歳)

 

2.適用法条

 

(1)電波法第4条(無線局の開設)
  無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)

 

(2)同法第110条(罰則)
  次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
 一 第4条の規定による免許(中略)がないのに、無線局を開設した者

 

 

 

 東北総合通信局は「電波利用環境保護のため、今後も捜査機関の協力を得て、不法無線局の取り締まりを行っていく方針ですす」と説明している。

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・東北総合通信局 電波法違反の容疑で1名を摘発-福島県双葉警察署と共同取締り-
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)

 

 

 

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feed <新たに夏賀邦明氏が専務理事に就任し、坂本純一氏は退任>JARD、「第13回定時評議員会」を開催 (2023/6/30 11:30:04)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は2023年6月29日、東京都内で「第13回定時評議員会」を開催し、令和4年度の事業報告と決算などを討議した。さらに11年にわたりJARDで専務理事などを務めた坂本純一氏が退任し、新たに事務局長の夏賀邦明氏が専務理事に就任するなど、評議員と理事の一部交代が行われた

 

 

 

 JARDは定款上、評議員を7名以上17名以内、役員では理事を7名以上17名以内と監事を2名以内で置くことが定められている(令和4年度は評議員11名、理事9名、監事2名の体制)。毎年6月には評議員による「定時評議員会」を開催し、理事会で承認された事業報告と決算などの審議を行っている。

 

 2023年6月29日に開催された評議員会終了をもって、11名の評議員のうち4名(髙尾義則氏、田中征治氏、山之内俊彦氏、吉野武彦氏)が退任し、河内正孝氏、櫻田洋一氏、森田耕司氏、森野富士彦氏の4名が新任で加わった。新評議員名簿は次のとおり。

 

JARDの新評議員名簿

 

 また役員(理事、監事)は、令和4年度は欠員が生じて9名だった理事のうち坂本純一氏、日野岳 充氏の2名が退任。新たに夏賀邦明氏、飯塚留美氏、髙橋哲也氏の3名が理事に選任され合計10名の体制となった。
 さらに理事会の議決を経て、会長に三木哲也氏(再任)、専務理事に夏賀邦明氏(新任)が決まった。なお監事2名は変更ない。新役員名簿は次のとおり。

 

JARDの新役員等名簿

 

 新しく専務理事に就任した夏賀邦明氏は、総務省九州総合通信局の総務部長を2023年3月31日付で定年退職後、JARDに移り事務局長を務めていた。

 

 

 

●関連リンク: JARDとは 情報公開資料(JARDホームページ)

 

 

 

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feed <「6m AND DOWNコンテスト」と併催>JARL茨城県支部、7月1日(土)21時から「第44回 オール茨城コンテスト<第2部>」を開催 (2023/6/30 10:30:40)

2023年7月1日(土)21時から2日(日)15時までの18時間、「第53回 6m AND DOWNコンテスト」に併催する形で、同時間帯にJARL茨城県支部主催「第44回 オール茨城コンテスト<第2部>」が、茨城県内局(県内への移動局も参加可能)として参加したアマチュア局とSWLを対象に行われる。

 

 

 

 

 ナンバー交換は「6m AND DOWNコンテスト」に準ずるが、出力による、「H」「M」「P」の区別はない。

 

 参加方法は、「6m AND DOWNコンテスト」に参加して期日までにJARLに申請を行い、その内容(部門・クラス・コールサイン・得点・氏名・住所・連絡先)をハガキで提出先へ送る。なお、茨城県内への移動局は移動地を必ず明記すること。

 

 締め切りは8月1日(火)必着。詳しくは下記の関連リンクから「第44回 オール茨城コンテスト<第2部>規約」で確認してほしい。

 

 

「第44回 オール茨城コンテスト<第2部>」の規約

 

 

 

●関連リンク:
・第44回 オール茨城コンテスト<第2部>規約
・JARL茨城県支部

 

 

 

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feed <144MHz帯と430MHz帯で競う、入賞者には局数に応じて賞状と図書カードなど進呈>JARL栃木県支部、7月1日(土)17時から3時間「JARL栃木コンテスト」を開催 (2023/6/30 9:30:57)

2023年7月1日(土)17時から20時までの3時間、JARL栃木県支部主催による「JARL栃木コンテスト」が、144/430MHz帯のアマチュアバンドにおいて、日本国内のアマチュア局を対象に電信と電話、電信電話で行われる。入賞者には、参加部門ごとにその局数に応じて賞状と副賞(図書カードなど)が贈られる。

 

 

 

 

 本コンテストでは「県外局同士」の交信も得点となる。ただし、県外局は 栃木県内局を1局以上交信することとしている。

 

 参加部門および種目は、個人局(日本国内のアマチュア無線局)は「電話/シングルバンド」「電信/シングルバンド」「電信電話/シングルオペ でオールバンド」の3つ。社団局は「電信電話/オールバンド」の1つで、いかなる場合も同時に送信できるのは2波(異なる2バンド)以下とし、 2波それぞれに「10分間ルール(バンドを変更したときは受信時間を含めて少なくとも 10分間そのバンドにとどまらなければならない)」を適用すること。

 

 呼び出し方法は電話の場合は「CQ 栃木コンテスト」電信の場合は「CQ TO TEST」。ナンバー交換は県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「運用地点の県内 市・郡ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「運用地点の都道府県支庁ナンバー」となる。

 

 書類の提出は電子ログのみで、締め切りは8月1日(火)まで。詳しくは「JARL栃木コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「JARL栃木コンテスト」の規約

 

 

 

●関連リンク:
・栃木コンテスト規約
・JARL栃木県支部

 

 

 

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