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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 7:35:24)

現在データベースには 6593 件のデータが登録されています。

feed <FT8を始めるために必要な機材>OMのラウンドQSO、第368回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2023/6/28 8:30:08)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行している。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは、2023年6月25日(日)21時30分からの第368回放送。前回に引き続き、ゲストに千葉市在住のJJ1GPM 下杉氏が登場、カムバック後のアマチュア無線ライフ(FT8主体)を語り、これからFT8を始める人に向けて必要な機材を紹介した。

 

 番組後半のJARDコーナーは、前回に続いてJARD専務理事の坂本純一氏が登場し2022年度のJARD決算の続きを報告。保証業務の取扱件数が前年度よりも15%ほど落ちたという。資格取得も開局も数字が悪化していることに憂慮を示した。また5月下旬に養成課程の受講者アンケートを公表したことや、集合講習会のメリットなどを語った。
 さらに6年前に逝去されたJA1AN 原 昌三氏のご家族から寄贈された真空管をイベント会場で配布し、その際に集まったカンパを、全国高等学校アマチュア無線連盟とJOTA2023(日本ボーイスカウトアマチュア無線クラブ)に寄付したことを報告した。

 

 番組音源は下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)

 

 

 

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feed <調べた136機種のうち131機種(96.3%)が基準を満たさず>総務省、著しく微弱な電波の許容値測定「令和4年度無線設備試買テスト最終報告」を公表 (2023/6/27 18:00:46)

2023年6月27日、総務省総合通信基盤局は「令和4年度無線設備試買テスト最終報告」を公表した。同局では、電波が電波法に定める著しく微弱の基準内にあるとして市場で販売されているトランシーバーやFMトランスミッター、ワイヤレスマイクなど、発射する無線設備を購入し、電波の強さの測定を行う「無線設備試買テスト」を定期的に実施しているが、令和4年度は、購入した400台(2台×200機種)から工事設計認証取得機器等、微弱無線設備の基準とは別の基準に基づく無線設備を除いた、272台(136機種)の中で、262台(131機種、96.3%)が微弱無線設備の基準の範囲を超える電波を発射することが確認されたとしている。なかには、見覚えのある中華製のV・UHF帯トランシーバーや市民ラジオ(CB機)なども含まれていた。

 

 

 

総務省が行った試買テストで、電波法で定める無線局の免許が不要となる「発射する電波が著しく微弱な無線局」の許容値を越えていることが判明した無線設備の数々

 

 電波法で定める無線局の免許が不要となる「発射する電波が著しく微弱な無線局」の許容値は、ほかの無線通信に有害な混信を与えないよう、雑音電波と物理的に同等、またはそれ以下となるような値として設定している。

 

 著しく微弱の基準内であれば無線局の免許は必要ないが、許容値を超えている場合は無線局の免許が必要だが、いわゆる「新スプリアス規格に対応していない無線設備」の中にはネットの通信販売を使えば、1万円以下で購入できるトランシーバーも少なくない。

 

 総務省では、免許を必要としない微弱の基準内にあるとして販売されている無線設備を定期的に購入し、電波の強さの測定を行う「無線設備試買テスト」を定期的に実施している。今回、基準の許容値を超えることが明らかな無線設備に関する情報として「令和4年度無線設備試買テスト最終報告」を公表した。

 

 

総務省総合通信基盤局が「令和4年度無線設備試買テスト最終報告」を公表

 

 

 

 なお「電波法第3章に規定する技術基準に適合しない無線設備」も公表されたが、これは電波の周波数の偏差及び幅、高調波の強度といった「電波の質」が電波法の基準に合致していないものを指し、いわゆる「新スプリアス規格に対応していない無線設備」もこれに該当する。

 

 

ネット通販で用意に入手できる中華製のV・UHF帯トランシーバーを試買テストした結果が公表されている(総務省報道資料から一部抜粋)

市場から購入した131機種(1機種につき2台を測定)で、基準を満たさずに「著しく微弱」の許容値を超える結果となった。記事下の「関連リンク」からPDFファイルを開き、整理番号をクリックすると該当の無線設備画像が表示される(総務省報道資料から一部抜粋)

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・総務省 令和4年度無線設備試買テスト最終報告の公表
・総務省 令和4年度無線設備試買テストの結果概要(PDF形式)
・総務省 電波法に基づく免許等が必要な無線設備(令和5年6月掲載分/PDF形式)
・総務省 無線設備試買テストの結果について
・総務省 電波法第3章に規定する技術基準に適合しない無線設備
・総務省 技術基準不適合無線機器の流通抑止のためのガイドライン(PDF形式)
・総務省 微弱無線適合証明(ELPマーク、性能証明ラベル/PDF形式)

 

 

 

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feed <CQ誌7月号「From JARL」コーナーの紹介>Radio JARL.com、第234回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2023/6/27 10:00:08)

「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長(※)の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは東京都西東京市の「FM西東京」でも放送(2022年からは毎週月曜日の23時30分~)されている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2023年6月25日(日)21時からの第234回放送。前半では感染症と最近の天候、夏至(6月21日)について。続いて「CQ ham radio」誌7月号巻末の「From JARL」コーナーの内容を紹介した。

 

 後半はまず今週末のイベントを紹介した。

 

・7月1~2日「第44回オール茨城コンテスト第2部」(茨城県支部)
・7月1日「第25回栃木コンテスト」(栃木県支部)
・7月1日「第45回オホーツク野外ミーティング」(オホーツク支部)
・7月2日「第29回きやったもんせかごっまARDF競技大会」(鹿児島県支部)
・7月1日~8月31日「世界水泳選手権2023福岡大会・世界マスターズ水泳選手権2023九州大会特別記念局運用」(鹿児島、熊本、福岡県支部)
・7月1日~ 「アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2023)特別記念局」運用開始

 

 続いて「ハムフェア2023」の情報として、今年は「電気の散歩道」コーナーが復活することや自作品コンテストの審査状況を紹介。最後に6月25日(日)に予定されていた南極昭和基地(8J1RL)と日本の子供たちのクラブ局が行う交信イベントが、現地のブリザードの影響で中止になったことを案内した。

 

 番組は下記関連リンクの「Radio JARL.com」の音源公開ページまたはJARL Webの特設ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。

 

<※hamlife.jp追記> 今回の放送は髙尾義則氏がJARL理事の辞表を提出した6月24日以前に収録されたもの。番組内で辞任や定時社員総会に関する言及はなく、いつもと変わらないトークで進行、最後は「また来週お目に掛かりましょう」との言葉で結ばれている。なお、次回以降の同番組について、JARLおよびFMぱるるんからの発表は行われていない(6月27日8時現在)。

 

 

●関連リンク:
・Radio JARL.com 音源公開ページ(FMぱるるん)
・毎週放送 JARLのラジオ番組「Radio JARL.com」(JARL Web)
・Radio JARL.com番組案内ページ

 

 

 

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feed <「ARDFの楽しみ」をインタビュー>CQ ham for girls、第466回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2023/6/27 8:30:54)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2023年6月25日(日)15時からの第466回放送。今回もゲストに月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏(JS1CYI)が登場し、アマチュア無線の楽しみ方の1つとして「ARDF」を紹介した。ARDFについては「CQ ham radio」誌2023年7月号の「Let’s enjoy Ham life」コーナーにも掲載されているが、同記事でも紹介しているARDFファンのJP3EVM 植木氏へのインタビューが放送された。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls
・CQ ham for girls Facebookページ

 

 

 

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feed 【6月26日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.39」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 (2023/6/26 23:55:11)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2023年5月24日に「Ver5.39」としてバージョンアップ(SJT-XやJTDXでJT-Get’sからコールしたい局を送信など)したが( 2023年5月24日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、2023年6月18日→6月26日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

2023年5月24日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.39

 

 

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2023年5月24日に「Ver5.39」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、2023年6月18日→6月26日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

 

その後の進捗状況(2023/6/26の更新内容)

 

※Ver5.39に上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・Wkd/Cfm一覧表示では、JG1MOU(*)のようにQSL受領済みマークを表示するように変更。Tnx JO1QNO
・JT-Get’sのUDP使用有無の設定がわかりにくいので修正。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2023/6/18の更新内容)

 

※Ver5.39に上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・Wkd/Cfm一覧表示では、JG1MOU(*)のようにQSL受領済みマークを表示するように変更。Tnx JO1QNO

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.39
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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feed <新会長の就任に伴い>JARL、公式サイト「JARL Web」を鋭意更新中 (2023/6/26 15:05:26)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、2023年6月25日にJA5SUD 森田耕司氏が新会長に就任したことに伴い、6月26日の13時過ぎから公式サイト「JARL Web」のコンテンツの更新を開始した。ニュース・トピックス欄に「新会長にJA5SUD 森田耕司理事が就任」の記事を掲載したほか、JARL理事・監事名簿を令和5年6月25日付けのものに差し替え、さらにトップページも修正を行っている。

 

 

JARL Webのニュース・トピックス欄より

理事・監事名簿は13時過ぎに更新された(左は旧名簿)

 

 6月26日15時現在、「日本アマチュア無線連盟会長ご挨拶」のコーナーはトップページからのリンクが削除されたものの、依然として髙尾義則氏の挨拶は閲覧可能な状態になっている。
 そのほか、JARLの組織紹介を行っている「JARLについて」コーナーは、会長名が髙尾義則氏のままとなっている。これらも順次更新対応していくものと思われる。

 

JARL Webのトップページも14時頃に変更された(上が変更前のもの。赤枠はhamlife.jpで付加)

JARLの組織紹介を行っている「JARLについて」コーナー(15時現在)

 

 

 新会長が就任したことに伴い、今後はJARL発行のアワードや各種賞状をはじめ、連盟のさまざまな印刷物において「会長名」の変更が必要になる。また毎週、FMぱるるんで毎週日曜日に放送されているラジオ番組「Radio JARL.com」のパーソナリティーが次回以降どうなるかも注目される点だ。

 

 

 

●関連リンク:
・新会長にJA5SUD 森田耕司理事が就任(JARL Web)
・JARL理事・監事 令和5年6月25日付(JARL Web)
・JARLの組織(JARL Web)
・JARL Web

 

 

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feed <人気機種に待望のBluetooth機能を新搭載>アイコム、特定小電力ハンディ機「IC-4120BT」を新発売 (2023/6/26 14:05:33)

アイコム株式会社は2023年6月26日、昨年12月に発売開始された420MHz帯の特定小電力ハンディトランシーバー「IC-4120」にBluetooth機能を新搭載したモデル「IC-4120BT」を6月下旬から発売すると発表した。同機種はオプションのBluetooth機能に対応したヘッドセット「VS-3」などとワイヤレスで接続できるほか、アイコム情報機器が販売しているBluetooth機能対応の骨伝導ヘッドセットやイヤホンマイクロホン等の使用時にスムーズな送受信切り替えを可能にするリモートPTTにも対応しているという。希望小売価格は21,780円(税込)。

 

 

アイコムの特定小電力トランシーバー「IC-4120BT」

 

 

 アイコムのプレスリリースから抜粋で紹介する。

 


 

特定小電力トランシーバIC-4120 に
待望のBluetooth機能搭載モデル「IC-4120BT」が登場。

発売時期:2023年6月下旬、希望小売価格:21,780円(税込)

 

 アイコム株式会社は、Bluetooth機能を搭載した特定小電力トランシーバーWITHCALL+(プラス)「IC-4120BT」を2023年6月に発売します。昨年の12月に発売されたIC-4120に、Bluetooth機能を搭載した新モデルです。

 

 IC-4120BTはオプションのBluetooth機能に対応したヘッドセットVS-3などとワイヤレスで接続が可能。また、アイコム情報機器より販売を行っている推奨品のBluetooth機能対応の骨伝導ヘッドセット、Bluetooth機能対応のイヤホンマイクロホン等の使用時にスムーズな送受信切り替えを可能にするリモートPTTにも対応しています。

 

 骨伝導ヘッドセットは耳を塞がないので、通話しながら周囲の音や声を聞くことが可能。状況の把握や安全確保のため、周囲の音も聞きたい、近くにいるスタッフとも連携したい、お客様にも対応したい、といったシーンに最適です。

 

 リモートPTT(通話ボタン)は、手元で素早く操作ができるペンタイプ、指輪型で目立ちにくいフィンガータイプ、好みの位置にPTTボタンを装着できるベルクロタイプが揃っています。使用環境やニーズに合わせて最適なタイプを選ぶことができます。

 

 もちろん、オプションのLAN/LTE接続対応の中継装置IC-RP4130GWを使用することで、簡単に通話エリアの拡張も可能。あらかじめ録音しておいたメッセージですぐに応答できるお知らせボタン機能、重要な連絡や情報を確認できる録音再生機能など、IC-4120の機能も全て搭載しています。

 

 

<IC-4120BTのおもな特長>

 

・Bluetooth機能により、イヤホンマイクなどとワイヤレス接続が可能。

 

・Bluetooth機能対応の骨伝導ヘッドセットや、リモートPTTなどのアイコム情報機器の推奨品が使用可能(後日発売)。

 

<IC-4120と共通の特長>

 

・通話相手を瞬時に切り替えられる「サブチャンネルPTT機能」を搭載

 

・通話エリアを拡張する中継通話に対応

 

・騒音下でも聞き取りやすいクラス最高レベルの大音量400mWを実現

 

・雨天や粉塵が舞うような現場でも安心して使⽤できるIP544の防塵・防水性能

 

・従来機IC-4110のオプションを使用可能

 

 

IC-4120のカタログより

IC-4120のカタログより

 


 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・特定小電力トランシーバIC-4120に待望のBluetooth機能搭載モデル IC-4120BTが登場(アイコム プレスリリース)
・IC-4120/IC-4120BT製品情報(アイコム)
・IC-4120/IC-4120BT 定格と仕様(アイコム)

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(6月26日時点)、アマチュア局は1週間で270局(約39局/日)減って「368,047局」 (2023/6/26 12:05:47)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2023年6月26日時点で、アマチュア局は「368,047局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2023年6月19日時点の登録数から、1週間で270局ほど減少した。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2023年6月26日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「368,047局」の免許状情報が登録されていた。前回、2023年6月19日のアマチュア局の登録数は「368,317局」だったので、1週間で登録数が270局ほど減少した。

 

 また、1982(昭和57)年12月にスタートしたパーソナル無線。最後の1局の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったため、翌日の2021年12月20日をもって「パーソナル無線」は0局となり完全に消滅している。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!

 

 

 

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」

例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報が表れる

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
・アマチュア局38万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・無線局等情報検索の更新タイミング(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・消滅:パーソナル無線(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <特典は「交信体験イベントに無料招待」>JARD、8月15~16日に東京・巣鴨で「親子ハム教室(4アマ養成課程講習会)」を開講 (2023/6/26 11:30:53)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は2023年8月15日(火)と16日(水)の2日間、東京・巣鴨のJARDハム教室で、アマチュア無線技士の資格取得を目指す小・中学生とその保護者を対象に「親子ハム教室」と命名した4アマ(第四級アマチュア無線技士)の養成課程講習会を開講する。受講者は8月19日(土)に東京ビッグサイト内の特設会場でJARDが主催する「交信体験イベント」に無料招待され、同日開催される「ハムフェア2023」も見学できる。なお保護者は “父母” だけでなく “祖父母” でも構わないという。

 

 

JARDが2022年に開催した「親子ハム教室」の講習風景(写真提供:JARD)。ベテラン女性講師がわかりやすく丁寧に教え、全員が修了試験に合格した

 

 

 

 JARDはコロナ禍前まで、毎年夏に小中学生を対象とした養成課程講習会を実施していた。また昨年はアマチュア無線技士の資格取得を目指す小・中学生とその保護者がセットで受講できる「親子ハム教室」を初めて実施し、受講者全員が合格するという成果を上げた。今年もこの「親子ハム教室」を実施することを決定、このほどJARDホームページで発表があった。

 


 

夏休み特別企画 4アマ養成課程講習会
「親子ハム教室」 を開催します!!

 

 毎年好評の夏休み特別企画 「親子ハム教室」 が2023年も開催! 今年も保護者とお子さまがセットで受講し、第四級アマチュア無線技士の資格取得を目指していただく「親子ハム教室」を開催いたします! 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

★「親子ハム教室」 の特徴:
 親子一緒(小・中学生とその保護者)で、総務省認定の第四級アマチュア無線技士養成課程講習会の受講&国家資格の取得を目指せます!
 ベテラン講師2名が常駐でフォロー体制も安心!

 

★特典:
 8月19日(土)東京ビッグサイト内の特設会場にて、アマチュア無線ビギナーに向けたJARD主催の交信体験イベントを開催予定! アマチュア局の運用交信の基礎が学べるだけでなく、お隣のハムフェア2023も見学できる体験型イベントをただいま企画中!!(詳細は順次ご案内いたします)

 

★開催概要:
・開催日:2023年8月15日(火)、16日(水)
・場所:JARDハム教室(東京都豊島区巣鴨3-36-6 共同計画ビル8階)
・募集定員:36名(18組)
・受講対象:お子さま(小・中学生)とその保護者(※)
 ※お子さまと一緒に受講し、資格取得を目指していただきます
 ※お子さまだけの受講でもOK
・受講料等:お子さまは9,850円、保護者の方は23,150円(※)
 ※「受講料等」には無線従事者免許申請手数料が含まれます

 

★時間割の概要:
・8月15日(火)9:00~17:10 開講・ガイダンス、60分授業6コマ
・8月16日(水)9:00~16:45 60分授業4コマ、特別授業60分1コマ、修了試験(60分)
 ※受付は8:30開始
 ※詳細は、お申込み後の「受講案内」にてお知らせします

 

★お申込みについて:
・申込受付締切日は8月8日(火)、その前に定員に達したときは定員に達した日(先着順)です。
・本講座は、インターネット申し込みを原則とします。
 ※インターネットの利用ができない方は、養成部へ直接ご相談下さい。
・「お申し込みはこちら」からご案内に従い必要事項を記入いただきます(受講料のお支払い案内含む)。
・お申込み関するご受講までの流れや返金等につきましてはJARDホームページをご参照ください。
・保護者の方が、お子さまのお申込みを併せて行う際は、お手数ですが、上記手続を繰り返していただきますようお願いします(お子さま自身がメールアドレスを保有し、手続が可能である場合を除く)。
・受付登録にあたり、保護者の方にはJARD事務局から確認の連絡を行わせていただきます。

 

★その他:
・昼食は、周辺のお店が混雑しますので、お弁当をお持ちいただくことを推奨いたします。
・お子さまの「引率のみ」の保護者の方へ:会場には、受講生及び講師等スタッフ以外は入室禁止としております。控え室はありませんので、ご留意願います。

 

★問い合わせ先:
 一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)養成部
 電話:03-3910-7210

 


 

 この「親子ハム教室」の詳細、および申し込みは下記関連リンク参照のこと。

 

こちらの記事も参考に↓(2022年8月17日掲載)
<夏休み特別企画の4アマ講習会>JARD主催の「親子ハム教室」受講者全員が合格!

 

 

 

●関連リンク:
・夏休み特別企画 4アマ養成課程講習会「親子ハム教室」を開催します! PDF(JARD)
・JARDホームページ
・お申し込みはこちら 第4級標準コースメールアドレス登録(JARD)

 

 

 

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feed <特集は「改正の内容を詳しく見てみよう、体験運用制度」>ハムのラジオ、第547回放送をポッドキャストで公開 (2023/6/26 8:30:01)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。

 

 

 2023年6月25日に放送された第547回の特集は「改正の内容を詳しく見てみよう、体験運用制度」。今年3月22日に施行されたアマチュア無線の制度改正は、広範囲にわたることから、同番組では理解を深めるために改正点を毎月1つ取り上げて深堀していくこととし、今回はその3回目として無資格者の「体験運用制度」について取り上げ、体験運用の意義を考えた。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約48分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

<4月から再放送の日時変更に>
 2023年4月から「ハムのラジオ」の再放送スケジュールが、 “毎週水曜日の24時(=木曜日の午前0時)から” に変更されたので、ラジオ成田の地上波で再放送を聞いていた各局は注意が必要だ。なお本放送(毎週日曜日の21時から)のスケジュールは従来どおり。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第547回の配信です

 

 

 

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