無線ブログ集
| メイン | 簡易ヘッドライン |
リンク 単体表示
hamlife.jp
(2026/2/2 17:36:45)
現在データベースには 7706 件のデータが登録されています。
【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
(2025/10/1 8:31:44)
総務省は「電波法及び放送法の一部を改正する法律(令和7年法律第27号)」に基づき、従来発行していた無線局の「紙の免許状」等を廃止し、きょう2025年10月1日から無線局の免許状等を全てデジタル化し、免許人等が免許等の内容をインターネットで閲覧できる仕組みを導入した。実際に発行されたアマチュア局の「電子免許状」を紹介しよう。
総務省「無線局の免許状等のデジタル化のお知らせ」より
総務省はすべての無線局に発行していた「紙の免許状」等を廃止、免許人が免許内容をインターネットで閲覧・確認できる「無線局の免許状等のデジタル化」を2025年10月1日に施行した。
きょうから無線局の免許人は「総務省 電波利用電子申請」のWebサイトから、自局の免許記録等の内容をいつでも閲覧したり、その内容を自分のパソコンやスマートフォンにダウンロードしたり、プリンターで印刷するといったことが可能になる。ただし、2025年9月30日までに免許を受けている局については、免許人が事前に「総務省 電波利用電子申請」のサイトから「閲覧請求」の手続きを取る必要がある。
ここで紹介するのは、アマチュア局の免許人が9月下旬に閲覧請求を行っていた局について発行された電子免許状だ。10月1日の朝に「総務省 電波利用電子申請」のマイページで表示できるようになったという。
これが10月1日に発行された、アマチュア局の「電子免許状」だ(免許人が写しをダウンロードしたもの。記載情報にはモザイク処理を施した)。これまでの免許状とデザインや記載事項に変化はないようだが、背景に薄く「写し Official Copy」の文字が入っている。また発行日は令和7年10月1日になっている
10月1日の朝に「総務省 電波利用電子申請」のマイページを見ると「保有している電子免許状等」という項目が掲載されていた。
マイページの「電子免許状等照会」で詳細をクリックすると表示された自局の電子免許状。備え付けや掲示に使用できるPDF版の写しをダウンロードすることが可能
●関連リンク:
・総務省 電波利用電子申請
・総務省 無線局の免許状等のデジタル化等
・総務省電波利用ポータル 免許状等のデジタル化
・総務省
無線局の免許状等のデジタル化等について(概要)(PDF形式)
・総務省 無線局の免許状等のデジタル化のお知らせ(PDF形式)
・令和7年10月1日に免許手続等の手数料が改正されます(総務省電波利用ポータル)
The post 【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート! first appeared on hamlife.jp .
【重要】<台風18号による被害>台湾が7MHz帯と14MHz帯で非常通信実施中、混信を与えないように注意!
(2025/9/30 20:00:16)
2025年9月22日から23日にかけて台湾に接近した、超大型の「台風18号」の影響で、台湾東部の花蓮県ではせき止め湖があふれる災害が発生し、9月28日の時点で死者17人、行方不明者7人、負傷者100人が出るなど、各地に多大な被害が発生しているという。このため現地では、被災した山間部都市圏の通信支援のためアマチュア無線を使った非常通信を実施するとの連絡が、台湾のアマチュア無線連盟であるCTARLから日本のJARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)に届いた。非常通信に使われる周波数は短波帯の「7,060kHz付近」と「14,240kHz付近」という。JARLでは「これらの周波数近辺での運用は非常通信に混信を与えないように注意してください」と呼び掛けている。
JARLの発表は次のとおり。
台湾で7MHz/14MHz帯で非常通信実施(混信を与えないよう注意してください)
台湾の連盟(CTARL)より、今般の台風(18号)の被害に伴って、7MHz/14MHz帯で非常通信を実施するとの連絡がありました。
7,060kHzと14,240kHz
付近の周波数が利用されるため、これらの周波数近辺での運用は非常通信に混信を与えないように注意してください。
非常通信の終了については別途周知します。皆様のご協力をお願いいたします。
また台湾のアマチュア無線連盟であるCTARL(Chinese Taipei Amateur Radio League、中華民國業餘無線電促進會)も、ホームページにIARU第3地域所属の各国団体に向けて、非常通信実施の情報を書き込んでいる。
Dear IARU Region 3 Secretariat,
On behalf of the Chinese Taipei Amateur Radio League (CTARL), I would like to inform IARU Region 3 and member societies about our emergency communication
activities in support of disaster relief.
https://www.youtube.com/watch?v=ZDgO_Ps-ZCs
Following the recent disaster in Hualien Guangfu District, our organization is deploying amateur radio resources to assist communication in the affected mountainous urban areas. For this purpose, CTARL will be operating HF emergency nets on the following frequencies:
7060 kHz (40m band)
14.240 MHz (20m band)
These frequencies will be actively used for coordination and assistance traffic. We kindly request Region 3 members to avoid interference on these channels during this period to ensure reliable communication for relief efforts.
Thank you very much for your support and cooperation.
73,
Randson Huang/BV2DQ, WJ2I
The President of CTARL
◇
<参考:日本語による機械翻訳>
IARU第3地区事務局 各位
CTARLを代表し、災害救援支援のための緊急通信活動について、IARU第3地区及び加盟団体へご報告申し上げます。
https://www.youtube.com/watch?v=ZDgO_Ps-ZCs
花蓮県光復郷における最近の災害を受け、当連盟は被災した山間部都市圏の通信支援のためアマチュア無線のリソースを展開しております。この目的のため、CTARLは以下の周波数でHF緊急通信網を運用します:
7,060kHz (40mバンド)
14,240kHz(20mバンド)
これらの周波数は調整・支援通信に積極的に使用されます。救援活動の確実な通信を確保するため、期間中は第3地区会員各位におかれましてはこれらのチャンネルへの干渉を避けていただきますようお願い申し上げます。
ご支援とご協力に心より感謝申し上げます。
73,
黃文杰 / BV2DQ, WJ2I
中華民國業餘無線電促進會(CTARL)理事長
日本で発射した7MHz帯、14MHz帯の電波は、コンディションにもよるがお隣の台湾まで強力に届くことが多い。同周波数付近の使用は当面避け、現地の非常通信に協力したい。
●関連リンク:
・台湾で7MHz/14MHz帯で非常通信実施(混信を与えないよう注意してください)(JARL Web)
・最新消息(CTARL)
・台湾 花蓮県 台風18号被害 15人死亡 8人行方不明
捜索続く(NHKニュース)
・2025年9月 台湾 台風18号 緊急支援(Yahoo! ネット募金)
The post 【重要】<台風18号による被害>台湾が7MHz帯と14MHz帯で非常通信実施中、混信を与えないように注意! first appeared on hamlife.jp .
<430MHz帯SSBモードで多くの局とQSOを楽しもう>10月1日(水)から31日(金)までの1か月間、430SSB.NET「第28回 430SSB祭り」開催
(2025/9/30 12:25:06)
2025年10月1日(水)から10月31日(金)までの1か月間にわたり、すべてのアマチュア無線局を対象にQSOパーティー形式で交信を楽しむ「第28回 430SSB祭り」が430SSB.NET主催で開催される。文字通り“430MHz帯SSBモードのお祭り”で、主催者は「アマチュア無線の免許をお持ちの方ならどなたでも参加することができる、430MHz SSBのお祭りです。1か月間にできるだけ多くQSOをしましょう。交信は通常のCQ、スケジュール、ほかのコンテストとの重複など、なんでもかまいません。日付が変わりましたら、同一局との交信もポイントに加算することができます」と案内している。
430SSB.NET主催による「第28回 430SSB祭り」の規約の一部を抜粋して紹介しよう。
430SSB.NETとは、アマチュア無線での交信と、コミュニケーションサービス「Discord」を利用した情報交換や雑談を楽しむ人々の集まりです。主な話題は430MHz帯が中心ですが、これに限定しているわけではありません。
以前はメーリングリストを使っての情報交換を行ってました。しかし、そのメーリングリストの発展的解散を受けて、新たな情報交換の場を開始しています。
●「第28回 430SSB祭り」規約
430SSB.NET主催により、430SSBを運用するすべてのアマチュア無線局の親睦と活性化を目的として下記の通り『430SSB祭り』を開催します。
1.開催日時
2025年10月1日(水)~2025年10月31日(金)(JST)
2.参加資格
すべてのアマチュア無線局
3.使用周波数帯と電波型式
430MHz帯SSBモード
4.交信方法など
(1)呼び出し:通常のCQおよび各種スケジュール
(2)交信する相手局:すべてのアマチュア無線局
(3)交換する通報:RSレポート
5.レポートの交換とポイントの獲得
◆レポートの交換
(1)自局が固定局の場合、通常のRSレポートを送る。例)59
(2)自局が移動局の場合、通常のRSレポートに加えてPを送る。例)59P
◆獲得できるポイント
(1)自局が固定局、相手も固定局の場合 1点
(2)自局が固定局、相手が移動局の場合 2点
(3)自局が移動局、相手が固定局の場合 3点
(4)自局が移動局、相手も移動局の場合 4点
(5)日付が変われば同一局との交信も新たな交信としてカウントする
なお移動局とは、一般的に言う移動局を言う。提出に必要な最低ポイント数は1点
6.運用地
運用地は自由とし、複数エリアでの運用も制限は設けない。
7.参加部門
1M:1か月間の交信で参加
9D:期間中の連続する9日間の交信で参加
8.ログの提出
参加部門に応じた期間のログは、JARL形式ログシートで提出する。なお、皆勤賞、AJD賞はログの備考に記述して申請することができる。
9.表彰
詳細は検討中
10.運用ログの提出
提出期間は2025年11月1日(土)00:00~2025年11月7日(金)23:59(JST)
ポイント計算用ソフトなど用意しているので、詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
●関連リンク:
・第28回 430SSB.NET「430SSB祭り」規約
・430SSB祭りTOP
・QSOパーティー ポイント計算用ソフト
・430SSB.NET
The post <430MHz帯SSBモードで多くの局とQSOを楽しもう>10月1日(水)から31日(金)までの1か月間、430SSB.NET「第28回 430SSB祭り」開催 first appeared on hamlife.jp .
<特集「ハムフェア2025レポート」や「無線局の免許状等のデジタル化について」など>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2025年秋号を公開
(2025/9/30 12:15:18)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2025年9月30日、年4回刊行している機関誌「JARL NEWS」の電子ブック版「電子版JARL NEWS」2025年秋号の誌面を公開した。カラーページ(8ページ)では、今年8月23日(土)と24日(日)に開催した「有明GYM-EXで はばたこう アマチュア無線の世界、ハムフェア2025レポート」を特集記事で紹介。そのほか、総務省総合通信基盤局電波部電波政策課による「無線局の免許状等のデジタル化」を4ページにわたり解説。アンテナ第三者賠償責任保険やJARL会員名録(2026~2027年版)の申し込み方法など、今号も情報満載の1冊に仕上がっている。
「電子版JARL NEWS」は2014年7月1日から公開が開始された。当初は誰でも自由に閲覧できる状態になっており、掲載されている会員の個人情報保護の観点から問題視する声もあったが、その後は会員専用ページに閲覧用のユーザー名とパスワード(スマートフォン版の場合はブックID)を掲示することで、会員のみが閲覧できる措置が取られている。
2022年9月下旬からの新サイトへの移行で、インターネットに接続されたスマートフォン、タブレットでもアプリを用意することなく閲覧できるようになった。JARLでは「機能はそのまま、より見やすいフォーマットになります」と説明している。
●関連リンク:
・電子版(新)サイトのご案内(JARL Web)
・電子版JARL NEWSへの会員認証ページ
・100周年記念サイト(JARL Web)
The post <特集「ハムフェア2025レポート」や「無線局の免許状等のデジタル化について」など>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2025年秋号を公開 first appeared on hamlife.jp .
<「世界宇宙週間(WSW)」の一環で…>日本時間10月3日(金)~6日(月)、国際宇宙ステーション(ISS)から145.80MHz(FM)で6種類のSSTV画像を送信
(2025/9/30 12:05:52)
毎年10月4日から10日まで行われる「世界宇宙週間(WSW/World Space Week)」の関連イベントとして、日本時間の2025年10月3日(金)23時(※20時40分スタートとする情報もある)から10月6日(月)終了時刻未定まで、国際宇宙ステーション(ISS)からアマチュア無線バンド(145.80MHz/FM)を使った6種類のSSTV(Slow Scan Television)画像が繰り返し送信される。ただし10月4日19時~20時は「ARISSスクールコンタクト」実施のため一時中断する予定だ。また詳細は未定だが、10月17日(金)から20日(月)には、世界スカウトジャンボリーに合わせてスカウティング(ボーイスカウト活動)をテーマにしたSSTV画像を送ると予告している。
「世界宇宙週間(WSW)」とは、旧ソビエト連邦により、世界初の人工衛星(スプートニク1号)が1957年10月4日に打ち上げられ、本格的に人類による宇宙開発がスタートした日として、国際連盟が1999年に制定したもので、宇宙科学技術が人類の発展に貢献してきたことを祝い、期間中は各国で宇宙に関係したさまざまなイベントが行われる。
その一環として、国際宇宙ステーション(ISS)から「世界宇宙週間(WSW)」をテーマにしたSSTV画像(6種類)が繰り返し送られてくる。日本列島近くを通過するISSのパスもあるので、ハンディ機+スマートフォンなどでもクリアなSSTV画像を受信できると思う。ただし、SSTV通信アプリなどをスマートフォンへインストールしておく必要がある。
ARISS en espanolやARISS – Amateur Radio on the ISS(X/旧Twitter)が、今回のSSTV画像送信について以下の情報を伝えている(機械翻訳)。
次回のARISS SSTVイベントは10月3日に開始します。シリーズ29では宇宙週間をテーマに6枚のSSTV画像を送信します。土曜日はARISSスクールコンタクトの交信のため一時中断します。詳細は画像をご覧ください(「ARISS en espanol」から)。
今週のISSにおけるARISS関連のスケジュールは以下の通りです。各チームは、ISS運用計画の更新情報を見守っています。10月3日開始予定のSSTVイベントの時間帯が確定する見込みです。
SSTVは2つのイベントを予定しています。1つ目は10月3日~6日:1957年の最初の人工衛星の打ち上げを祝うもので、2つ目は10月17日~20日:世界スカウトジャンボリーに合わせて、スカウティング(ボーイスカウト活動)をテーマにしたSSTV画像を送ります(ARISS – Amateur Radio on the ISSから)。
ISSから送られてくるSSTV画像は、約2分間の画像送信のあと約2分間の間隔をおいて次の画像へ…と繰り返し送信される。期間が長いことから、画像受信に良好な日本周辺をISSが飛行するパスが多数あるため、条件さえ良ければハンディ機とホイップアンテナでも、十分信号をキャッチできるだろう。
日本各地の衛星通過時刻の予報は記事下の関連リンクから「JAMSAT(日本アマチュア衛星通信協会)」の公表データから、21地点のパスが確認できるので参考にしてほしい。
<参考>運用期間前後(日本時間2025年10月3日14時から)の日本各地ISS飛来時刻(地域によっては一部)
(時刻はJST、JAMSAT公表のデータから)
※2025年9月28日時点で公表されているデータです。ISSの軌道修正などのため、飛来日までに日数がある場合の予測データは実際の飛来時刻とずれが生じることがあります。受信前に最新のデータをご確認ください。
※ロケーションやアンテナにもよりますが「仰角30度以上」がSSTV画像の良好な受信の目安です(下表では特に良好に受信できると予測されるピーク時の仰角に「※」を付記しています)。
使用される周波数は145.80MHz(ドップラーシフトによる5kHz程度の偏差あり)で、FMモードにSSTV信号(PD120)を載せて送信される。ISSの軌道はインターネット上で公開されているほか、「ISSディテクター」「SSTV Slow Scan TV」など便利なスマホアプリもある。
受信方法などは、下記関連リンク「ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)」などが詳しい。また、最新のスケジュールは関連リンクの「ARISS-SSTV images」で確認できる。
地上で受信できた画像は、オンラインで投稿(画像アップロード)でき、「ARISS SSTVギャラリー」で閲覧ができる。過去に実施されたISSから送信されたSSTV画像は多くの局が受信に成功し、TwitterやFacebookなどで受信画像がアップされている。
SSTV画像の送信は、ISSでの使用を想定した特別仕様モデル、JVCケンウッド製のセパレート型V・UHF帯トランシーバー「TM-D710GA」が使用される見込みだ。2020年初めに、SpaceX社のCRS-20(Falcon9ロケット)で打ち上げられ、ISSの欧州実験棟「Columbus(コロンバス)」に搭載された( 2020年3月13日記事 )。
↓この記事もチェック!
<437.80MHzを受信してみよう>国際宇宙ステーション(ISS)に次世代のアマチュア無線システム設置、144/430MHz帯のクロスバンドレピータが運用開始
<特別仕様「TM-D710GA」が欧州実験棟に>JVCケンウッド「当社製アマチュア無線機の国際宇宙ステーションへの搭載が決定」と発表
●関連リンク:
・ARISS en espanol(X/旧Twitter)
・ARISS – Amateur Radio on the ISS(X/旧Twitter)
・Upcoming SSTV events(ARISS公式サイト)
・World Space Week/世界宇宙週間(ウィキペディア)
・スプートニク1号(ウィキペディア)
・世界スカウトジャンボリー(ウィキペディア)
・ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)
・SSTV通信ソフト MMSSTV
・日本各地の衛星通過時刻の予報(JAMSAT/日本アマチュア衛星通信協会)
・#きぼうを見よう(KIBO宇宙放送局)
・ISSディテクター(Google Play)
・TM-D710E Caracteristiques(KENWOOD France)
The post <「世界宇宙週間(WSW)」の一環で…>日本時間10月3日(金)~6日(月)、国際宇宙ステーション(ISS)から145.80MHz(FM)で6種類のSSTV画像を送信 first appeared on hamlife.jp .
<来場者全員に記念タオル、JARL会員には記念ステッカーをプレゼント>JARL鳥取県支部、10月5日(日)に「2025年度 鳥取県ハムの集い・支部大会」を湯梨浜町で開催
(2025/9/30 11:00:39)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)鳥取県支部は、2025年10月5日(日)に「2025年度 鳥取県ハムの集い・支部大会」を東伯郡湯梨浜町の湯梨浜町中央公民館 大講堂で開催する。詳細は支部ホームページで下記のように発表されている。
●JARL鳥取県支部「2025年度 鳥取県ハムの集い・支部大会」
◆日時: 10月5日(日)10:00~14:30(受付開始:9:30)
◆会場: 湯梨浜町中央公民館 大講堂
(鳥取県東伯郡湯梨浜町龍島505)
※JR山陰本線 松崎駅 より徒歩10分
マップ→ https://maps.app.goo.gl/NKaPkqEoF45pDPqM9
◆スケジュールと内容:
09:30 受付開始
10:00 開会行事
10:15 支部現状報告
10:30 コンテスト結果報告
10:35 オール鳥取コンテスト永年参加表彰
10:50 講演「わくわくを未来へ」JARL中国地方本部長 梶田 英司 様
11:30 集合写真撮影
(昼休憩)
13:00 講演「はじめようARDF」JARL ARDF委員会委員 古城 朋和 様
13:50 抽選会
14:20 閉会行事
14:30 閉会
◆その他:
・ご来場者様全員に記念タオル、JARL会員様には記念ステッカー(耐候性)を進呈!(ご来場者様お1人につき1枚)
閉会後はタオルを持って近くの日帰り温泉(東郷・はわい温泉)等でひとっ風呂浴びても良いかも!
来場した会員に贈呈するステッカーの貼付例(支部ホームページより)
・実用的?ユニーク?な賞品が当たる抽選会もあります。
昨年、ご家族にも大好評だった賞品「おうちでハムの集いセット」がパワーアップして再登場!
・会員・会員外、県内外を問わずどなたでもお気軽にご参加ください。
・会場受付でJARL入会・継続受付をします。※お支払いは現金のみです。
・会場受付で QSLカード転送受付をします。エリア・コールサイン順にまとめてお持ちください。
・お手数ですがネームプレートは、各自でご用意ください。
・抽選会でお呼びした時に会場内におられない場合は、無効とさせていただきます。
・会場敷地内は禁煙です。また、発生したゴミはお持ち帰りください。
・当日、会場付近で駅伝競走大会のため交通規制が予定されています。
事前に駅伝競走大会の公式ホームページ等でご確認のうえお越しください。
●関連リンク:
・2025年度 鳥取県ハムの集い・支部大会(JARL鳥取県支部)
・JARL鳥取県支部
The post <来場者全員に記念タオル、JARL会員には記念ステッカーをプレゼント>JARL鳥取県支部、10月5日(日)に「2025年度 鳥取県ハムの集い・支部大会」を湯梨浜町で開催 first appeared on hamlife.jp .
<10月5日開催「2025年度 鳥取県ハムの集い・支部大会」を案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第117回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2025/9/30 10:00:14)
「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2025年9月28日(日)21時からの第117回放送。前半はJARL鳥取県支部の林副支部長(JO4HKO)が電話で登場し、10月5日(日)に湯梨浜町中央公民館で開催する「2025年度 鳥取県ハムの集い・支部大会」を案内した。
番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は9/20~9/26)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net
The post <10月5日開催「2025年度 鳥取県ハムの集い・支部大会」を案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第117回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .
<CQ誌10月号の内容紹介(HF運用お役立ちガイド)>CQ ham for girls、第584回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2025/9/30 8:30:54)
「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年9月28日(日)15時からの第584回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が電話で登場。9月19日に発売された「CQ ham radio」2025年10月号の特集「HF運用お役立ちガイド」にちなんで、短波帯の伝搬、和文電信や英語での交信術、7MHz帯のAMモードやFreeDV通信を紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net
The post <CQ誌10月号の内容紹介(HF運用お役立ちガイド)>CQ ham for girls、第584回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .
<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(9月29日時点)、アマチュア局は1週間で143局(約20局/日)減少して「337,556局」
(2025/9/29 12:25:36)
免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年9月29日時点で、アマチュア局は「337,556局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年9月22日の登録数「337,699局」から、1週間で143局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。
今回、2025年9月29日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「337,556局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年9月22日時点のアマチュア局の登録数は「337,699局」だったので、1週間で登録数が143局ほど減少した。
「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる
2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省
許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
The post <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(9月29日時点)、アマチュア局は1週間で143局(約20局/日)減少して「337,556局」 first appeared on hamlife.jp .
<10月1日(水)から1か月間(公開運用や体験運用を予定)>金沢工業大学アマチュア無線部、「JA9YAA 65周年記念局」コールサイン「8N9YAA」で特別運用
(2025/9/29 12:05:23)
金沢工業大学アマチュア無線部(石川県野々市市)は、金沢工業大学の前身である北陸電波高等学校から続く「JA9YAA」のコールサイン発給から、今年(2025年)で開局65周年を迎えることから、「JA9YAA 65周年記念局(8N9YAA)」を開局。10月1日(水)から31日(金)までの1か月間限定でオンエアーする。同無線部の定例活動の中心は平日の17時~20時だが、10月18日(土)と19日(日)に行われる大学祭「第58回 工大祭」では、公開運用や体験運用を計画している。
北陸管内(9エリア)初の社団局コールサインである「JA9YAA」の歴史は長く、金沢工業大学の前身である北陸電波高等学校から続くもので、社団局の制度が始まった昭和35(1960)年に開局。今年で(2025年)で開局65周年を迎える。
関係者からの話しによると「JA9YAAの歴史は長い…ということは当部の部員であれば誰もが知っていることでしたが、どれほどの歴史があるか、正確な数字がわからずじまいでした。そんななか、部室の備品から金沢工業大学の前身である『北陸電波高等学校』の名が記載されたコンテストの賞状が発見され、JA9YAAの歴史を調べることに」とのことで、今年で65年を迎えるとが判明したそうだ。
「部室にある資料にすべて目を通しているわけではありませんが、過去にはコンテストで優秀な成績を収めていた時期もありました。当初は出力1kWで運用できる設備があったようですが、アマチュア無線の人気が低迷とともに活動も衰退。無線部の存続危機に瀕する時期が…。今では活動を立て直し、出力50Wでの活発に運用を行っています」。
現在の部員構成は8名で、JARLの4大コンテスト参戦を中心に、週に1回定例活動日を設け、移動運用や電信、電話、FT8モードでの運用を積極的に行っているという。
日々の活動のなかで「65周年だし、せっかくだから特別なことができないか」という思いから、記念局を開設する企画が立ち上がった。北陸総合通信局から記念局「8N9YAA」のコールサインが発給され、10月の1か月限定で「JA9YAA 65周年記念局」としてオンエアーが実施される。
●関連リンク:
・JA9YAA 金沢工業大学アマチュア無線部/@JA9YAA(X/旧Twitter)
・8N9YAA(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・金沢工業大学アマチュア無線部 JA9YAA(PDF形式)
・第58回 工大祭(金沢工業大学)
・金沢工業大学
The post <10月1日(水)から1か月間(公開運用や体験運用を予定)>金沢工業大学アマチュア無線部、「JA9YAA 65周年記念局」コールサイン「8N9YAA」で特別運用 first appeared on hamlife.jp .
