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(2026/1/29 10:05:46)
現在データベースには 7695 件のデータが登録されています。
<特集は「Online DXCC やってみた」>ハムのラジオ、第665回放送をポッドキャストで公開
(2025/9/29 8:30:38)
「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送開始し現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエアしている。
2025年9月28日(第665回)の特集は「Online DXCC やってみた」。ARRLが発行しているDXアワードの代表格「DXCC」の申請には、電子的な交信認証手段「LoTW」を利用したオンライン申請が普及している。しかし昔のQSOなどで “紙のQSLのみ” のコンフォームとなっていることもある。そんな場合に紙のQSLでコンファームしたエンティティーの情報をデータ化する手順を説明した。
公開されたポッドキャスト音声は約47分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第665回の配信です
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【追記:販売価格を値下げ】<土地&家屋と多数の無線機、ルソー製大型クランクアップタワーなど設備一式つき>元JARL滋賀県支部長宅(滋賀県野洲市)大手住宅メーカーの戸建て鉄骨住宅が2,000万円で売り出される
(2025/9/28 18:30:55)
琵琶湖まで約3kmという滋賀県野洲市内で、巨大なルソー製クランクアップタワー(フルアップ高36m)が目を引く5LDKの戸建て住宅(築25年、軽量鉄骨造)と、土地約167坪(約552平方メートル)の中古物件が売り出されている。実はこの物件、2024年に亡くなられた元JARL滋賀県支部長 福森氏(JH3IDV・第一級アマチュア無線技士)の自宅兼シャックだったものだ。ご家族(JK3HOE)から「撤去することに費用をかけるより、この設備でアマチュア無線を楽しんでいただける方にすべてお譲りしたいと思います」として、土地・家屋とともに2基のタワー、HF帯やV・UHF帯などのアンテナ群、高価なトランシーバーやリニアアンプを含む無線機器の数々など、無線家憧れの設備をまとめて2,000万円で売却する(分売不可)という案内がhamlife.jpに寄せられた。
【追記:価格を「1,880万円」に値下げして販売(分売不可)】 2025年9月28日(日)18時10分
依頼者からの情報によると「無線家憧れの設備をまとめて2,000万円で売却」という案内を行ったあと、7月は51件、8月は52件、9月37件(9月20日まで)と、物件へ関心を持った多くの方から問い合わせがあったという。
しかし、現状は契約までには至っていないととのことで、今回、「1,880万円」に値下げして販売したいと連絡があった。
興味のある方は、改めて不動産会社に問い合わせてみてはいかがだろうか。
掲載のたびに話題となる「中古ハム物件」の情報だが、今回驚かせられるのは充実した無線機器の数々とアンテナ群が物件価格に含まれているという点だろう。いずれも2024年に持ち主がSKされるまで現役で使用していたものだ。
まず敷地内に立つクランクアップタワー。最大高36mのルソー製「LUSO36IU」という人気モデルだ。巻き上げウィンチも巨大で、作業ステージへのぼるための階段式ステップを装備している。
このタワーのマストには7/10MHz帯は2エレ、WARCバンドを含めて14~50MHz帯は5エレとして使用できる、Versa Beam「KA1-405」が取り付けられ、その上には、144MHz帯の12エレメント2列×2段の八木アンテナが見える。持ち主は2mSSBにも精力的に運用していたようで、CQ誌2020年10月号には、このシャックを訪れた局による「シャックにもお邪魔して2mバンド内を聞かせていただきましたが、ノイズレベルの低さにもビックリ。何から何まで羨ましい限りでした」というリポートも掲載されている。
クランクアップタワーの右側には、クリエート・デザイン製の自立タワー(15m高?)があり、430MHz帯や1200MHz帯の多エレメントの八木アンテナ群が確認できる。
室内のシャックに目を向けると、アイコムの最高級200Wトランシーバー「IC-7851」をはじめ、「IC-9100M」「IC-7300」、さらに144/430/1200MHz帯トランシーバー「IC-9700」、フルパワー・フルデューティ仕様の1kWリニアアンプ「IC-PW1」のコントローラー部、八重洲無線の「FT-991A」「FTM-300」「FTM-300D」などがラックに並んでいるのがわかる。
福森氏のご家族(JK3HOE)からのコメントが、hamlife.jpに届いているので紹介しよう。
タワーはCQ誌にも掲載されたことがあります。
土地・建物価格2,000万円でアマチュア無線設備は、このまま購入者にお譲りしたいです。
撤去することに費用をかけるより、この設備でアマチュア無線を楽しんでいただける方にすべてお譲りしたいと思います。
バラ売りでのご希望者は身近にいらっしゃいますが、お断りしています。
無線家の方で、物件をお探しの方にとってはタワー、アンテナ、無線機の設備付きは大変魅力的な物件だと思います。
もし購入いただける方が、第一級アマチュア無線技士を資格を持っていらっしゃいましたら、落成検査なしで1kWの免許が下せます(※)。
よろしくお願いします。
(※)現在の同シャックの免許関係、他局との設備共用の状況など確認を要すると思われます(hamlife.jp)
言うまでもないことだが、仮に同規模の家と土地を買っても、新たにこれだけの無線設備を購入・設置するためには大変な労力と費用がかかることは間違いない。大型タワーを建てるとなると近隣とのマッチングも重要だ。苦心して建設できたとしてもノイズレベルが高い土地でがっかり…ということもありえる。そう考えるとこの中古ハム物件は、素晴らしく条件が整っているように思える。
最寄りのJR東海道本線(琵琶湖線)野洲駅から大阪駅まで、新快速を使えば乗り換えなしで58分(東京駅からは新幹線京都駅経由で3時間)というのも魅力だ。自宅としてはもちろん、リモートシャック(コンテストシャック)としても十分な設備と言えるだろう。
興味のある方は、不動産会社に問い合わせてみてはいかがだろうか(直接ご家族に連絡を取るのはNG。必ず担当の不動産会社を窓口にするように留意のこと)。
●Googleストリートビュー(2023年5月撮影)
●Google Map
●滋賀県野洲市六条の物件情報(一部抜粋)
所在地: 滋賀県野洲市六条
交通: 東海道本線 野洲駅 徒歩71分、東海道本線 野洲駅
バス乗車23分「六条西口」バス停歩4分、東海道本線 篠原駅 徒歩83分
建物: 積水ハウス施工の家/軽量鉄骨
築年月: 2000(平成12年)年3月(築25年)
間取り: 5LDK
建物面積: 137.32㎡(41.53坪)
土地面積: 552.39㎡(167.09坪)公簿
用途地域: 無指定
土地権利: 所有権
地目: 宅地
容積率: 160.00%
建ぺい率: 70.00%
↓過去にhamlife.jpで取り上げたアマチュア無線家向け物件情報
●<敷地内に自立タワーとパンザマストが立つ>大村湾を望む高台&最寄り駅から徒歩8分(490m)にある長崎県東彼杵郡川棚町の平屋中古物件が350万円で販売中
●<売り主が「アマチュア無線家にぜひお譲りしたい」と投稿>整備済みのクランクアップタワー付き、千葉県勝浦市の東急リゾートが分譲した高台別荘地(古家付き土地)を980万円で販売中
●<自立タワー&多数のアンテナを設置して数か月しか経っていない?>岩手県八幡平市の競売物件(売却基準額:359万円)が「不動産競売物件情報サイトBIT」に掲載
●<見るからに強固な20m級の四角自立タワーが目印>富山県小矢部市のアマチュア無線小屋付き中古物件(422坪+6LDK)が590万円で販売
●<サーファーの聖地や別荘地として知られる>自立タワー2基とコンテナハウスが写る、千葉県長生郡一宮町の土地(71.6坪)が350万円で販売中
●<日本海近くの丘陵地に位置するロケーション>玄関前に自立タワーがそびえ立つ新潟市西区の中古物件が1,980万円で売り出し
●<玄関横に地上高18mの自立タワーがそびえ立つ>裏手は河川でアースはばっちり!? 秋田県横手市の中古物件が1,300万円
●<移住情報を提供する「空き家情報バンク」に掲載>アマチュア無線用の18m級自立タワーがそびえ立つ、山口県周南市の空き家が売価980万円
●<相続放棄された物件が「不動産競売物件情報サイトBIT」に掲載>エレベータ付き自立タワーが確認できる約400坪+建物多棟の競売物件(売却基準額:7,344万円)を公開
<国立公園内のタワーと建物は認可済み+約700坪土地付き>再建を託したい! 伊豆諸島・三宅島(東京都)の「無線小屋」、ヤフオクに200万円からの売り出しで出品
●<国税庁の「公売情報」に掲載、見積価格251万円>支笏洞爺国立公園内(北海道伊達市)の自立タワーが写る公売物件
●<V・UHF帯でオンエアーしていた!?>前橋地方裁判所本庁、エレベーター付き自立タワーが写る競売物件(売却基準額:645万円)を公開
●<「不動産競売物件情報サイトBIT」に掲載>さいたま地方裁判所熊谷支部、ルーフタワーにアンテナ多数! 一戸建ての競売物件(売却基準額:715万円)を公開
●<6LDK“趣味を楽しむ邸宅”と紹介>北海道小樽市、アマチュア無線用自立タワーがそびえ立つ中古物件が980万円で販売中
●<「敷地内にアマチュア無線のアンテナ…が有ります」と案内>下げられたアンテナ群を確認! 大分県大分市のハム中古物件が1,200万円で販売
●<「敷地内にアマチュア無線用鉄塔(撤去予定)」と案内>住宅地に大型の自立四角タワーがそびえ立つ岡山県岡山市の中古物件が1,890万円
●【追記:落札者が入札の取り消し?】<借地権(茨城県)約350坪/実測は約1,100坪>ヤフオク、クランクアップタワー&オペレーション室に小屋2棟…etc.「無線サイト」出品
●<「不動産競売物件情報サイトBIT」に掲載>千葉地方裁判所、アンテナ多数&クランクタワー付き一戸建ての競売物件(売却基準額:275万円)を公開
●<「地球の裏側でも交信が出来る」とうたう高さ17mタワー付き>敷地面積302坪!福岡県宗像市の3LDKS一戸建てが2,580万円で販売
●<無線機やリニアアンプがズラ~リ!“スパイ映画にでてくるような一室”>栃木県那須塩原市・白笹温泉郷、別荘地の中古一軒家が450万円で販売
●<物件案内に「無線興味ある方、アマチュア無線あり」>千葉県館山市、海を望む大型分譲地内のコンテナハウス付き土地が295万円!
●<自立の四角タワー&タワートップにアンテナ&作業踊り場付き>栃木県那須烏山市の「状態の良い入母屋民家、蔵、納屋のある民家」という中古物件が798万円!
●<「アンテナ撤去後引き渡し」が残念!>太平洋が一望できる伊豆半島、自立タワー付きの中古別荘を1,500万円で販売中
●<案内に「アマチュア無線利用可」と表記!!>敷地内にクランクアップタワーが設置されている、兵庫県宝塚市の一戸建て賃貸物件
●【追記:最終入札300万円、最低落札価格に達せず】<ロケーション抜群!>青山高原(三重県)、20m級クランクアップタワーとアンテナ付きログハウスがヤフオクに出品
●関連リンク:
・野洲市六条(福屋不動産販売)
・福屋不動産販売
・工人舎 伸縮型八木アンテナ「KA1-405」
・ルソークランクアップタワー「LUSO36IU」取扱説明書(PDF形式)
・野洲市役所
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<細かなマイナーアップデート>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が9月28日にバージョンアップしてVer5.47bを公開
(2025/9/28 18:00:14)
アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。2025年9月28日(日)に、そのWindows版の最新バージョンとして「Ver5.47b」が公開された。前回の「Ver5.47a」の公開が2025年7月10日だったので、ほぼ2か月半での更新となる。今回は「JT-Get’sの[特定局を選択-3]に登録できるコールサインの数を実用上無制限とした」など、細かなマイナーアップデートとなる。
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。今回、そのハムログのアップデート版が9月28日に公開された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
Ver5.47a 2025/9/28
・JT-Get’sの[特定局を選択-3]に登録できるコールサインの数を実用上無制限とした。
・ヘルプメニューの初期値に CTY.DATのホームページ を追加。
・テキストデータ等を開くとき必ず確認メッセージを表示するよう変更。
・ Big CTY – 05 September 2025 を同梱。
●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ
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船舶にアマチュア無線機を取り付けて不法無線局を開設した男(63歳)を電波法違反容疑で摘発--9月21日(日)~9月27日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
(2025/9/28 9:30:19)
先週のアクセスランキング1位は「<無線局の免許を受けずにアマチュア無線機を船舶に設置>北海道総合通信局、不法無線局の取り締まりを行い電波法違反容疑で紋別市在住の男(63歳)を摘発」。北海道総合通信局と紋別海上保安部が共同で行った船舶に開設された不法無線局の取り締まりで、電波法違反行為が発覚。北海道紋別市在住の男性(63歳)が摘発されたというニュースに関心が集まった。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
続く2位は、八重洲無線株式会社から420/440MHz帯を使った特定小電力トランシーバーの新製品情報。9月20日(土)と21日(日)に開かれた「第8回 北海道ハムフェア」の八重洲無線ブースで初お披露目されたモデルで、2つのチャンネルを同時にモニターながら、使用しているチャンネルに混信があるとモニターしている混信のないチャンネルへ瞬時に全員が移動できるMCM(マルチチャンネルモニター)など、2つの受信部を使い混信を効果的にシャットアウトする機能「ヤエスコネクトPRO」を搭載。シンプルキーモデルの「SRS90」と、多機能キーモデルの「SRS95」の2タイプを用意している。価格は両モデルともオープン。
3位は、先々週のアクセスランキングで同じく3位だった「<アマチュア無線はピーク時の1/4程度にまで利用者が減少している状況であり…>総務省、『周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(案)』を公表して10月14日まで意見募集」で関心の高さがうかがえる結果となった。総務省が9月11日に「周波数再編アクションプラン 令和7年度版(案)」を作成し公表。平成16年度から毎年実施しているもので、「アマチュア無線については、ピーク時の1/4程度にまで利用者が減少している状況であり…(中略)…アマチュア無線全体の周波数割当ての見直しや更なる共用の推進等に向けた検討を行う」と説明。10月14日(火)まで、広く一般から意見募集を行っている。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<無線局の免許を受けずにアマチュア無線機を船舶に設置>北海道総合通信局、不法無線局の取り締まりを行い電波法違反容疑で紋別市在住の男(63歳)を摘発
2)<高度な混信回避機能を搭載したヘビーデューティ仕様>八重洲無線、420/440MHz帯の特定小電力トランシーバー「SRS90シリーズ」を新発売
3)<アマチュア無線はピーク時の1/4程度にまで利用者が減少している状況であり…>総務省、「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(案)」を公表して10月14日まで意見募集
4)<第3特集は「おもしろ無線塾 乗り物講座」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年11月号を刊行
5)<八重洲無線FTX-1に対応、使用期限は2026年4月30日まで>通信用ソフトウェア「WSJT-X」のRC版 “WSJT-X 3.0.0-rc1” が公開に
6)【ハムフェア2025】<アンテナ、周辺機器など全8モデル>第一電波工業の参考出品を一挙紹介!
7)<希望小売価格は22.5%値上がりし1,333,750円>JVCケンウッド、フラッグシップモデル「TS-990S」の受注再開を告知
8)【ハムフェア2025】<「参加した」と「参加しなかった」に分けて詳細設問>次回に向けて実行委員会が「ハムフェア2025」に関するアンケートを10月5日(日)13時まで実施
9)<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(9月22日時点)、アマチュア局は1週間で435局(約62局/日)減少して「337,699局」
10)【ハムフェア2025】<人気HF機がさらに進化>アイコム、HF/50MHz帯トランシーバー「IC-7300MK2」を発表
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1エリア(関東管内)で9月に入って4回目の更新---2025年9月27日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
(2025/9/27 9:30:23)
日本における、2025年9月27日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局で、9月に入って4回目の更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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JARL鹿児島県支部、9月28日(日)に「令和7年度ハムのつどい」を霧島市で開催
(2025/9/27 8:00:45)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)鹿児島県支部は「令和7年度ハムのつどい」を2025年9月28日(日)に第一工科大学キャンパス内の厚生会館(霧島市)で開催する。同支部のWebサイト上で発表されている内容から抜粋し紹介する。
★JARL鹿児島県支部 「令和7年度ハムのつどい」
◆日時: 2025年9月28日(日)10:00~15:00(受付開始9:30)
◆場所: 学校法人 都築教育学園 第一工科大学(鹿児島キャンパス)厚生会館
住所:鹿児島県霧島市国分中央1-10-2 電話:0995-45-0640
※第一工科大学と共同開催、霧島市教育委員会 後援
◆駐車場について:
・場所は各自MAPで確認してください→ MAPはこちら
・駐車場へのルート案内動画→ 動画はこちら
・広場奥に格納庫がありますがそのシャッター前には絶対に停めないでください。係が誘導指示する場合には従ってください
◆内容:
09:30 テラスにて受付開始(会場内へは10:30以降しか入れませんのでご注意ください)
10:00 開会式(会場前広場にて)
10:30 入場開始
13:00 全体写真撮影
13:30 お楽しみ抽選会
15:00 閉会
◆出展予定:
・メーカー:八重洲無線株式会社、アイコム株式会社、第一電波工業株式会社
・JARL鹿児島県支部
・各クラブ・個人出展(案内ページに出展者リスト掲載)
・その他:総務省九州総合通信局、第一工科大学(社会・地域連携センター)
・電波教室(ラジオ製作)
◆講演会について:
総務省 九州総合通信局 猪俣さん「総務省電波利用電子申請について」
◆抽選会について:
・お米、焼酎、メーカーから提供品、他多数。そしてあのハンディ機も。
・受付時に抽選用の用紙にコールサインと氏名を記入し、JARL会員は会員証をお見せください。
※お楽しみ抽選はJARL会員のみが対象です。
◆公開運用について:
・広場にてJA6YPB/6がHF帯、V・UHF帯で運用を行います。
◆参加される方へ:
・土足で入れますので上履きは不要です。
・昨年同様各種ジャンク品を入札方式で販売します。先着順ではありません。希望の品に購入希望額を書いて箱に入れてください。
・QSLカードのBuro転送サービスを行います。入り口付近の箱に入れてください。
詳細は下記関連リンク参照。
●関連リンク:
・令和7年度JARL鹿児島県支部「ハムのつどい」 専用ページ
・JARL鹿児島県支部
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<交信期間は2025年10月1日から2027年3月31日まで>枚方アマチュア無線クラブ(JK3ZIK)、「観覧車アワード(6クラス)」を無料(PDF版)&紙の賞状は有料で発行
(2025/9/26 18:00:08)
大阪府枚方市を中心に活動する「枚方アマチュア無線クラブ(JK3ZIK)」は、全国各地に設置されている、観覧車がある同クラブが定めた市区町村から運用するアマチュア無線局と、クラブメンバー局との交信で得られる「観覧車アワード」を発行する。アワードは「10基賞」「20基賞」「50基賞」「100基賞」「パーフェクト賞」「V・U賞(50MHz以上)」の6クラスで、交信期間は2025年10月1日まら2027年3月31日まで。特記事項は「バンド」と「モード」のみ。申請の受け付けは2025年12月1日から2027年6月30日まで。申請料は無料(賞状はPDF版)だが、紙での賞状が希望の場合は1申請につき手数料500円かかる。
●観覧車アワード規約(一部抜粋)
1,発行
枚方アマチュア無線クラブ(JK3ZIK)
2.発行対象
日本国内で許可されたアマチュア無線局
3.交信期間
令和7(2025)年10月1日~令和9(2027)年3月31日
4.申請受付
令和7(2025)年12月1日~令和9(2027)年6月30日
5.アワード
(1)10基賞
(2)20基賞
(3)50基賞
(4)100基賞
(5)パーフェクト賞
(6)V・U賞(50MHz以上)
6.アワードルール
(1)当クラブが作成した観覧車リストにある観覧車の所在する市区町村で運用するアマチュア局(以下、「市区町村の局)という)との交信、および枚方アマチュア無線クラブのメンバー局(枚方アマチュア無線クラブ「JK3ZIK」を含む)(以下、「メンバー局」という)と交信すること。
10基賞: 市区町村の局10局+メンバー局2局との交信で、合計12局
20基賞: 市区町村の局20局+メンバー局4局との交信で、合計24局
50基賞: 市区町村の局50局+メンバー局10局との交信で、合計60局
100基賞: 市区町村の局100局+メンバー局20局との交信で、合計120局
パーフェクト賞: 市区町村のすべての局+メンバー局30局との交信で、合計161局
V・U賞(50MHz以上): 市区町村の局10局との交信(メンバー局との交信は不要)
(2)QSLカード
QSLカードの取得は不要とする。
(3)交信方法
①運用する局において、1回の交信でカウントできる観覧車は1基とする。
②同一メンバー局との交信は、日替わりで有効とする。
③移動運用サービスを行っているメンバー局との交信は、「メンバー局との交信」と「メンバー移動地の観覧車の存する市区町村局との交信」の両方にカウントできる。
7.申請
①各賞の申請はバンドやモードが異なれば、複数を申請することがきでる(FM、SSB、AMモードはPHONEとしてひとくくりで申請してもよい)。
②市区町村の局との交信は複数の賞の申請で利用できるが、一つの申請で利用したメンバー局との交信は、別の申請には利用できない。新たなメンバー局と交信して集めること。
詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。
●関連リンク:
・観覧車アワード規約(PDF形式)
・観覧車リスト(PDF形式)
・観覧車アワード発行のお知らせ(JK3ZIK 枚方アマチュア無線クラブ)
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<JARL特別局「8N5CLEAN」と「8N9C」がPR運用>10月1日(水)から31日(金)まで、受信障害防止に向けた活動強化を図る「令和7年度 受信環境クリーン月間」を実施
(2025/9/26 12:05:13)
今年も10月1日(水)から31日(金)までの1か月間にわたり、電波の受信環境の向上を目的に、官民が力を併せて受信障害を防ぐ取り組み「令和7年度 受信環境クリーン月間」がスタートする。期間中は「受信環境の保護」を周知広報よるイベントが全国各地で行われるほか、受信環境クリーン中央協議会に加盟する機関により、テレビ・ラジオの受信障害の防止を目的とした活動を実施。一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)でも2025年10月31日(金)までの期間限定で、JARL特別局「8N5CLEAN(四国管内)」と「8N9C(北陸管内)」が開局。「8N9C」は10月のみだが、「8N5CLEAN」はすでにJARL四国地方本部内の各県持ち回り(7月は愛媛県、8月は徳島県、9月は香川県、10月は高知県)でPR運用が行わている。
「受信環境クリーン月間」は、毎年10月を「受信環境クリーン月間」と「受信環境クリーン中央協議会」が定め行うもので、同協議会は、戦後のラジオ放送と家庭電化製品の急速な普及に伴い、本格的な電気雑音防止対策への要望が各方面から高まりから、昭和25(1950)年から26(1951)年にかけ、各地方で自然発生的に地方協議会が次々に誕生し、その中央機関として昭和29(1954)年に「受信障害対策中央協議会」が設立。その後、名称変更が行われ今日に至る。
各協議会は任意団体として、中央協議会と全国11ブロックごとに地方協議会に分かれ、メンバーには、総務省や警察庁、経済産業省などの諸官庁、NHK、民放連、JH各社、JR各社、JARL、JAIAなどさまざまな法人や企業が名を連ねている。
●受信障害ってなぁ~に?(受信環境クリーン協議会YouTubeチャンネル)
※画面をクリックすると動画がスタートします。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
・受信環境クリーン月間(受信環境クリーン協議会)
・令和7年度「受信環境クリーン月間」の実施(PDF形式)
・2025
北陸受信環境クリーン月間記念(8N9C)運用計画(JARL北陸地方本部/PDF形式)
・東海総合通信局 10月は「受信環境クリーン月間」<放送における受信障害防止の周知啓発活動を集中実施>
・近畿総合通信局
テレビ・ラジオの良好な受信環境維持のために-10月は「受信環境クリーン月間」です-
・北陸総合通信局
10月は「受信環境クリーン月間」~テレビ・ラジオの受信障害防止のために~
・信越総合通信局
10月は「受信環境クリーン月間」です
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<「会員の部」の参加者には総額10,000円を得点により配分金とし配布>10月1日(水)から10日間、徳島2mSSB愛好会「徳島2mSSB愛好会マラソンコンテスト」開催
(2025/9/26 10:30:04)
徳島2mSSB愛好会は、2025年10月1日(水)0時から10月10日(金)23時59分までの10日間にわたり、144MHz帯(144.100~144.500MHz)SSBモードで「徳島2mSSB愛好会マラソンコンテスト」を開催する。「ロールコール時のQSOはポイントにならない」「常置場所と同じ県内の移動は可」「交信相手は個人局に限る(社団局、特設記念局など不可)」「同一局との交信は期間中一回のみ有効で、重複交信は二度目の交信記録のページを抹消する」「マルチも消滅する」「100局以上は重複チェック表を添付のこと」などの説明があるので注意のこと。
参加部門は「徳島愛好会会員の部」と「会員外の部」の2つ。交信対象は国内のアマチュア無線局(社団局、特設記念局など不可)で、ナンバー交換は、「徳島愛好会会員の部」「会員外の部」ともに、「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「運用場所(QTH)」を送る。得点は完全なナンバー交換で1点。マルチプライヤーは運用日数(1~10)。
本マラソンコンテストは「マラソンコンテストの会員の部の参加者には総額10,000円を得点により計算し、配分金を与える。ただし 得点100点以上の局に限る。100円未満は切り捨てて、ロールコール配分金切り捨て分と合算してロールコール皆勤局全員で等分する。さらに100円未満は切り捨てて次年度に繰り越す。1位より5位まで6位以下を総額3,000円で得点により計算し、下位に配分金を与える。100円未満は切り捨てる。ただし 得点100点以上の局に限る。最大3,000円とする」というユニークな規約を設けている。
書類はJARL制定のサマリーシートとログ、または類似品で作成して10月31日(金)まで(必着)に提出。100局以上の場合は「重複チェック表」を添付(書式不問)のこと。詳しくは「徳島2mSSB愛好会マラソンコンテスト」で確認してほしい。
●関連リンク:
・徳島2mSSB愛好会マラソンコンテスト規約(2025年 令和7年
行事予定の中で紹介)
・徳島2mSSB愛好会
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<自作「ダイヤモンドアンテナ」の失敗談、番組からの重要なお知らせ>アマチュア無線番組「QSY」、第239回放送をポッドキャストで公開
(2025/9/26 8:30:59)
神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2025年9月19日の第239回放送は、前半がJK1BAN 田中氏による久しぶりの「あの頃は電話級だった」で、同氏が高校生のときにアンテナハンドブックを見て自作した 144MHz帯の「ダイヤモンドアンテナ」 について。正方形で約3dBの利得が期待できるというが、なぜか電波が全然受信できなかったという。
JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」は、番組が始まった頃(約8年前)にリニアアンプのキット(0.2W→10W)を組み立ててアルミケースに固定。その後ずっと車の中に放置していたところ、長期間の振動により放熱器をつけたトランジスタの足が折れてしまったというエピソードだった。
なお同番組「QSY」はこれまで、新たな内容の番組を第1・3・5金曜日に放送し、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だったが、2025年10月からは「第1・2・3・5金曜日」に新たな内容を放送し、第4金曜日は第3金曜日の再放送という形式に変更されるという。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QSY 第239回放送
・QSY Facebookページ
・QSY Xアカウント
・QSY 番組案内ページ
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