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(2026/1/18 6:35:28)
現在データベースには 7656 件のデータが登録されています。
<お楽しみ抽選会の賞品にハンディ機(ID-50)も登場>JARL岐阜県支部、「令和7年度 JARL岐阜県支部大会・ハムの集い」を9月21日(日)に加茂郡七宗町で開催
(2025/9/16 11:00:36)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)岐阜県支部は、2025年9月21日(日)に加茂郡七宗町の木の国七宗コミュニティセンターで「令和7年度 JARL岐阜県支部大会・ハムの集い」を開催する。詳細は同支部公式サイトで下記のように発表されている。
★令和7年度 JARL岐阜県支部大会・ハムの集い
◆日時: 2025年9月21日(日)9:30~15:30(受付開始9:30)※入場無料
◆場所: 木の国七宗コミュニティセンター
(509-0401 岐阜県加茂郡七宗町上麻生2125-1 カーナビ設定用電話番号 0574-48-1046)
・駐車場有(係員の指示に従ってください)
・マップ→ https://maps.app.goo.gl/WibvdeyabL359oX29
◆アクセス:
JR高山本線「上麻生」下車、徒歩約5分
七宗町営バス中麻生線「木の国七宗コミュニティーセンター前」バス停より徒歩すぐ
◆主催: 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)岐阜県支部
後援:総務省 東海総合通信局、七宗町、中日新聞社
協力:CQオーム、つうしん、岐阜県支部登録クラブ
◆内容:
<主会場:1階交流ホール 全体>
10:30~11:40 支部大会
12:30~15:30 ハムの集い
12:30~14:30 座談会・講演会
14:30~15:30 お楽しみ抽選会
<2階クリエイトルーム>
09:30~14:30 CQオーム、つうしん、お楽しみジャンク市
<1階交流ホール>
09:30~14:30 メーカー展示…アイコム、八重洲無線
ブース展示…VoIP、電波適正、日赤、コンテスト委員会、POTA、CQオーム、スズコールカー展示(屋外)
<2階生涯学習室>
09:30~14:00 特別局公開・体験運用(8J25G/2)
会場内ブース配置図
◆ハムの集い・イベントのお知らせ:
・ショップ・お楽しみジャンク市
・メーカー展示・ブース展示
・D-STARなんでもサポート(レピータリスト書き換えサービス)
・「無線局免許状のデジタル化について」講演会(東海総合通信局陸上課 渡曾昌輝氏)
・「FTX-1について」講演会(八重洲無線 加賀谷晃一氏)
・「新商品の紹介」講演会(アイコム 山田真史氏)
・8N25G/2特別局公開・体験運用
・QSLカード・JARL入会受付(催事限定あり)
・お楽しみ抽選会
・400名様に記念品進呈
◆その他:
・ お楽しみ抽選会でハンディ機(ID-50)があります。これは岐阜県内のJARL会員のみ抽選となります。
詳細は下記関連リンクを参照のこと。
●関連リンク:
・令和7年度
JARL岐阜県支部大会・ハムの集い(JARL岐阜県支部)
・令和7年度
JARL岐阜県支部大会 会場案内図 PDF(JARL岐阜県支部)
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<9月20日(土)・21日(日)の開催「第8回 北海道ハムフェア」案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第115回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2025/9/16 10:00:38)
「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2025年9月14日(日)21時からの第115回放送。前半は北海道ハムフェア実行委員会事務局の中島氏が、9月20日(土)と21日(日)の2日間、札幌市東区のデ・アウネ さっぽろで開催する「 第8回 北海道ハムフェア 」の案内を行った。
番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は9/6~9/12)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net
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<CQ誌9月号の内容紹介(FTX-1、FreeDV、MagLoop)>CQ ham for girls、第582回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2025/9/16 8:30:44)
「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年9月14日(日)15時からの第582回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場。8月19日に発売された「CQ ham radio」2025年9月号のファーストインプレッションコーナーとLet’s enjoy Ham lifeコーナーで取り上げている八重洲無線の「FTX-1」を紹介。さらに新連載「FreeDV最新情報」と、米国製のアンテナ「EmComm MagLoop」のユーザーレポートにも触れた。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net
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【ハムフェア2025】<アンテナ、周辺機器など全8モデル>第一電波工業の参考出品を一挙紹介!
(2025/9/15 18:00:53)
「ダイヤモンドアンテナ」のブランドで知られる第一電波工業株式会社は、2025年8月23日(土)・24日(日)に有明GYM-EXで開催された「ハムフェア2025」の会場にブースを出展。アンテナや周辺機器など8種類の参考出品を初披露した。その詳細を紹介しよう。
ハムフェア2025の第一電波工業ブース
第一電波工業は毎年「ハムフェア」に出展するたびに多数の参考出品を展示する、目が離せないアンテナメーカーだ。今年もアマチュア無線関係のアンテナや周辺機器など、下記の8アイテムを初お披露目した。
★HFV40H(仮称):7MHz帯V型ダイポールアンテナ(ロングバージョン)
好評発売中のHFV40のロングバージョン。HFで一番人気の7MHz帯の高効率化を図り、エレメントサイズを従来の2.3mから3.6mに。エレメント長を長くすることにより「飛び」「受け」の改善と、SWR1.5以下帯域の拡大化を目指して開発中。
7MHz帯V型ダイポールアンテナ(ロングバージョン)HFV40H
★GP28V(仮称):28/29MHz帯ハイパワー対応グランドプレーンアンテナ
28~29MHz帯における空中線効率を追求した設計。FT8でのハイパワー連続送信を可能にするベビーデューティータイプ。海外QSO
DXを可能にした低放射角設計。
・利得:約3.6dBi
・耐入力:1kW
・形式:5/8λ
・耐風速40m/s
・全長:約6.3m
・重量:約3.1kg
28/29MHz帯ハイパワー対応グランドプレーンアンテナ GP28V
GP28Vの給電部
★ATE750(仮称):スーパーショートサイズATUエレメント
人気の外付けATU対応エレメント「CPATU」をダウンサイズした、全長2m程度のファイバー形式のATUエレメント。CPATUを設置することが難しいアパマンユーザーに最適な設計。
スーパーショートサイズATUエレメント ATE750
★RHM12BT(仮称):RHM12用電動化オプションキット
人気のスクリュードライバー型ポータブルアンテナ「RHM12」で、手動で行っていたコイルのスライド調整を電動化するためのオプションキット。スイッチ操作で離れたところからスライド調整が可能。簡単に取り付け、取り外しが可能。
RHM12用電動化オプションキット RHM12BT
RHM12BTのリモコン。スイッチ操作で離れたところからスライド調整ができる
★VSD12(仮称):コンパクトスクリュードライブ型 Vダイポールアンテナ
人気のスクリュードライバー型ポータブルアンテナ「RHM12」を2本使用したVダイポールアンテナ。バランを小型化し、分割可能とすることで持ち運びに便利。持ち運びがしやすいダイポールアンテナのため、面倒だったアースの問題から解放され、7~50MHz帯の運用が可能。
コンパクトスクリュードライブ型 Vダイポールアンテナ VSD12
★BK55(仮称):アパート・マンション用オリジナルクランプ基台
ベランダの手すり等に簡単に取り付けられるオリジナルのクランプ基台。カメラ三脚用ネジ(1/4ネジ)を使用しているため、容易にTRS3を取り付けてアンテナを設置可能。取り付け可能な大きさ:角材60×70mm。
アパート・マンション用オリジナルクランプ基台 BK55
★CMF250B(発売予定):1~50MHz帯高性能コモンモードフィルター
現行製品「CMF250」の環境対応モデル。現行のスペックをそのままにEU環境基準(RoHS2)に対応させてモデルチェンジ予定。
・耐入力:250W PEP(30~54MHzは200W PEP)
・VSWR:1.2以下
・挿入損失:0.2dBb以下
・コモンモード減衰量:-30dB以下
・接栓:M-J
・全長:約20cm
・重量:約300g
1~50MHz帯高性能コモンモードフィルター CMF250B
★CMF2000B(発売予定):1~50MHz帯ハイパワー対応高性能コモンモードフィルター
現行品「CMF2000」の環境対応モデル。現行のスペックをそのままにEU環境基準(RoHS2)に対応させてモデルチェンジ予定。
・耐入力:2kW(PEP)
・VSWR:1.2以下
・挿入損失:0.2dB以下
・接栓:M-J
・コモンモード減衰量:-30dB(最大)
・全長:約38cm
・重量:約650g
1~50MHz帯ハイパワー対応高性能コモンモードフィルター CMF2000B
なお、ここで紹介した参考出品の発売時期や価格はいずれも未定だ。また「発売予定品」以外は、来場者の反応を見て市場投入の可否を判断したり、発売に向けてさらに改良や仕様変更を行ったりするものもある。
●関連リンク: 第一電波工業(ハムフェア2025で展示した参考出品の情報は掲載されていない)
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<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(9月15日時点)、アマチュア局は1週間で146局(約21局/日)減少して「338,134局」
(2025/9/15 12:05:29)
免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年9月15日時点で、アマチュア局は「338,134局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年9月8日の登録数「338,280局」から、1週間で146局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。
今回、2025年9月15日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「338,134局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年9月8日時点のアマチュア局の登録数は「338,280局」だったので、1週間で登録数が146局ほど減少した。
「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる
2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省
許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
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<希望小売価格は22.5%値上がりし1,333,750円>JVCケンウッド、フラッグシップモデル「TS-990S」の受注再開を告知
(2025/9/15 11:30:01)
JVCケンウッドは2025年9月、パーツ供給の問題で1年前から生産を休止していた同社のHF/50MHz帯最高級トランシーバー(200Wタイプ)「TS-990S」の受注再開を公式サイトで告知した。メーカー希望小売価格(税込)は従来の1,089,000円から1,333,750円に22.5%改訂された。なお50WタイプのTS-990Dは生産休止状態が継続している。
JVCケンウッドの製品情報ページ。2025年9月よりTS-990S(200Wタイプ)の受注再開を告知。メーカー希望小売価格(税込)が1,333,750円に改定されている
JVCケンウッドのTS-990シリーズはHF/50MHz帯のCW/SSB/AM/FM/FSK/PSKに対応した同社の最高級モデルで、200Wタイプの「TS-990S」と、50Wタイプの「TS-990D」をラインアップしている。
ハムフェア2025会場で展示されたTS-990シリーズ
TS-990シリーズの発売開始は2013年。当時のメーカー希望小売価格は798,000円(消費税5%含む)だったが、2019年10月に消費税率が10%に引き上げられたことに伴って税込836,000円に改定。さらに生産コストなどの上昇を理由に2022年4月に税込921,800円、翌2023年4月に同1,089,000円と小刻みに値上がり。その後2024年9月からはパーツの供給の問題で「生産休止中」の状態が続いていた。
2024年9月のJVCケンウッド公式サイトより。TS-990シリーズの製品情報に「生産休止中」「生産再開時期は未定です」という表記になっていた
今年8月の「ハムフェア2025」会場で、1年ぶりの受注再開決定が発表された。しかし再開を伝えるポスターには「価格は新たに改訂いたします」との文言があり、改定後の価格に注目が集まっていた。
「ハムフェア2025」で掲示された、TS-990の2025年9月より受注再開を伝えるポスター。下欄には「価格は新たに改訂いたします」との文言があった…
改定後のメーカー希望小売価格(税込)1,333,750円。国内の現行アマチュア無線機の中では最も高価なものとなる。税別ベースで比較すると、2013年にデビューした際の価格(760,000円)よりも59.5%値上がりしたことになる。
なお同社は「秋以降の生産再開後、受付順に順次納品となります」としている。
◇
TS-990SはJVCケンウッドの生産工場がある山形県鶴岡市の「ふるさと納税」の返礼品にラインアップされている。2025年9月15日現在、同市に330万円の寄付を行うと返礼品として受け取れる旨の記載があるが、いずれ価格改定を反映し400万円以上の寄付額に改められるのかもしれない。
●関連リンク:
・TS-990Sシリーズ製品情報(JVCケンウッド)
・山形県鶴岡市
ふるさと納税 TS-990S(ふるさとチョイス)
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<当日申し込みでの参加も可能だが、できればメールで事前連絡を>JARL三重県支部、9月21日(日)に伊賀市で「モービルFOX2025」を開催
(2025/9/15 11:00:47)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)三重県支部は、2025年9月21日(日)に三重県伊賀市で「モービルFOX2025(モービルフォックスハンティング)」を開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。
★JARL三重県支部「モービルFOX2025(モービルフォックスハンティング)」
昨年に続き、モービルフォックスハンティングを開催します。会場は伊賀名張地区です、山里の野山をFOX探しにいそしみませんか。
◆日時: 2025年9月21日(日)
受付開始:12:30~
開催説明:12:45 ~
検索開始:13:00~
終了:16時予定
◆集合場所(受付、スタート・ゴール地点):
青山ハーモニー・フォレスト 管理棟前
(518-0217 三重県伊賀市種生3037-1 カーナビ設定用電話番号0595-55-2255)
※集合場所のマップは こちら
◆競技周波数: 144MHz帯 FM(FOXは3基)
◆FOX検索域: 集合場所を中心に三重県伊賀市・名張市地域
◆当日の雨天時の対応:
大雨等 荒天の時は、安全確保のため中止します。中止の場合はホームページに記載(当日8時までに)します。
◆参加要件:
1.車またはバイクを使用しての検索
2.車またはバイク1台に2名以上乗車し、同乗者1組が1参加者として扱う。
3.原則2名以上乗車し、運転者は運転に専念し検索は慎むこと。
※安全運転上たとえRDF機器など注視軽減出来る検索機器を使用する場合でも運転者は運転に専念してください。
◆参加費: JARL会員無料、JARL非会員500円(当日徴収)
※参加費の対象者とは、車またはバイク1台単位でのFOX検索代表者1名を言います。
◆参加申し込みについて:
当日でも可能ですが、出来ましたら事前に下記メール宛てに、参加(代表)者
コールサイン・氏名をお知らせ頂ければ幸いです。
申込み先メールアドレス:infoアットマークjarl-mie.com
◆表彰:
・1~3位とブービーに表彰状と賞品
詳細は下記関連リンクを参照のこと。
●関連リンク: JARL三重県支部 行事案内「モービルFOX2025」
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JARL奈良県支部、9月21日(日)に「フィールドミーティング2025」を桜井市で開催
(2025/9/15 10:00:28)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)奈良県支部主催の「フィールドミーティング」が、2025年9月21日(日)に桜井市の株式会社池利商店(三輪素麺)駐車場で開催される。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。
★奈良県支部主催フィールドミーティング
JARL奈良県支部では、フィールドミーティングを下記の要領で開催いたします。多数の皆様のご参加をお待ちいたします。フィールドミーティングの主な内容は「ジャンク市」と「アイボールQSO」ですが、近くに「大神(おおみわ)神社」や「山の辺の道」もありますので、散策に行かれるのも良いでしょう。なお開催内容の変更等は奈良県支部ホームページでお知らせします。
◆日時: 2025年9月21日(日)
・ジャンク市 10:00~12:00
・開会式・集合写真撮影 10:30頃
※雨天中止(朝8:00の天気状況で決定)
※奈良県支部では、ジャンク市の時間帯を10:00~12:00と設定していますが、例年、9時頃から出展され、12時過ぎにはほとんどが撤収して帰られる傾向にあります。ジャンクに興味のある方は、なるべく午前中の早めの時間にご来場下さい。
※会場は「3密」を避ける感染リスクの少ない屋外の会場ではありますが、なるべく、マスクの着用や手の消毒(消毒用アルコールは支部で準備)を宜しくお願いします。
◆場所: 株式会社池利商店(三輪素麺)駐車場
〒633-0074 奈良県桜井市芝 (国道169号線沿い)
※「JARL奈良県支部フィールドミーティング会場」の看板を出しています
交通:JR三輪駅より西へ徒歩10分。奈良交通バス 天理・桜井線「大三輪中学校前」下車すぐ
周辺地図リンク http://www.dental.gr.jp/jarl-nara/jpg/map_miwa.jpg
開催場所地図リンク
https://www.mapion.co.jp/m2/34.53166189758845,135.8408295919154,17
◆内容:
(1)ジャンク市(出店・出品料は無料です!!)
自分には不要であっても、誰かには必要品、そんな出会いの場を提供いたします。単品持ち込みは特別コーナーで、多量持ち込みは特別スペースを提供いたします。基本的には、自由に駐車し、その周辺に、商品を並べて販売いただく形となります。
出品内容は、アマチュア関係以外もOKです。一般家電製品・野菜や果物・飲み物類・骨董品…。法律に触れない限りは、特に出品制限をしませんが、駐車場が狭いので大型商品はご遠慮下さい。買い手、売り手、どちらの立場でも結構です、気楽にご参加下さい。
※有償・無償を問いませんのでジャンク市での販売品の提供をお願いいたします。
※出店料・入場料は無料です。
※高額な商品を取引をされる場合は、お互いに連絡先を確認されることをお勧めします。
(2)QSLカード転送サービス
QSLカ-ド転送サービスを行います。必ずプリフィックス順に整理してご持参下さい。転送できるQSLカードは、 QSL転送サービス利用方法
(JARL経由でQSLカードを送るには)をご覧下さい。
◆担当クラブ: 桜井ハムクラブ
詳細、問い合わせ先などは下記関連リンク参照。
●関連リンク: 「フィールドミーティング」(JARL奈良県支部)
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<特集は「ハムフェア2025 その3」>ハムのラジオ、第663回放送をポッドキャストで公開
(2025/9/15 8:30:18)
「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送開始し現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエアしている。
ハムフェア2025「ハムのラジオ」ブース
2025年9月14日(第663回)の特集は「ハムフェア2025 その3」。ハムフェア2025に出展していたメーカーやクラブに会場でインタビューしたものを紹介する番組恒例企画の3回目だ。今回はPHOTON RADIOの関係者が登場している。
公開されたポッドキャスト音声は約46分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第663回の配信です
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北海道総合通信局が処分を検討、JR北海道が電波法違反状態の防護無線機61台を車両に設置して放置--9月7日(日)~9月13日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
(2025/9/14 9:30:21)
先週のアクセスランキング1位は、JR北海道(北海道旅客鉄道株式会社)が総務大臣から無線局の免許を受けずに列車防護無線機61台を同社の車両に設置していたことが判明し、北海道総合通信局および北海道運輸局に報告したニュース。これらの防護無線機の大半は2020年ごろに車両に搭載していたもので、すでに免許交付を受けた無線機に交換したとしている。原因については「免許申請を失念していたためです」と説明している。北海道総合通信局は、JR北海道に対し今回の経緯を文書で報告するよう求め、報告を受けた上で電波法令に基づく処分を検討する方針だと、地元の報道機関が伝えている。
※ニュース報道は該当記事の「関連リンク」から確認できますが、公開期間が短いので早めの確認をおすすめします。
続く2位は、これも電波法違反関連記事で「<免許を受けず船舶用レーダーや漁業用無線機を設置>四国総合通信局、自己の操船する漁船で不法無線局を開設していた2人(76歳と68歳)を摘発」、そして3位には「<アマチュア無線機などを使って不法無線局を開設>東北総合通信局、電波法違反で無線従事者(第四級アマチュア無線技士)2人(55歳と63歳)に対して1か月以上の行政処分」がそれぞれランクインした。どちらも総務大臣から無線局免許を受けずに無線機を設置していたもので、不法無線局の取り締まりを、各総合通信局と地元捜査機関が協力して実施し発覚したものだ。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
4位は、アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2025年11月号が9月19日(金)に発売される新刊情報。特集は「大型ディスプレイだからできる各種機能を探る、バンドスコープを活用せよ」、第2特集は「発生源を探って元から断つ、ノイズの発生原因と対策」だ。価格は1,320円(税込み)。5位には、季刊誌「電子工作マガジン 2025年秋号」が同じ日の9月19日(金)に発売される新刊情報。同誌は今号を持って定期刊行を終了し、最終号となることが判明。「次はいつ出せるかわかりません!」と案内している。最後を飾る特別増ページで価格は1,980円(税込)。
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1)【ニュース動画あり】<「免許申請を失念した」と説明、北海道総合通信局は電波法違反で処分を検討>JR北海道、免許を受けていない列車防護無線機61台を2020年ごろから車両に搭載
2)<免許を受けず船舶用レーダーや漁業用無線機を設置>四国総合通信局、自己の操船する漁船で不法無線局を開設していた2人(76歳と68歳)を摘発
3)<アマチュア無線機などを使って不法無線局を開設>東北総合通信局、電波法違反で無線従事者(第四級アマチュア無線技士)2人(55歳と63歳)に対して1か月以上の行政処分
4)<特集「バンドスコープを活用せよ」、第2特集「ノイズの発生原因と対策」ほか>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2025年11月号を9月19日(金)に刊行
5)<悲報…本号をもって定期刊行を終了。「次はいつ出せるかわかりません!」と案内>電波新聞社が季刊誌「電子工作マガジン」2025年秋号(最終号)を刊行
6)【ハムフェア2025】<第6弾!画像で見るダイジェスト>入場前のイライラ削減、QRコードを読んでリストバンド(入場券)を配布するスムーズな入場方式が大好評
7)<アマチュア無線はピーク時の1/4程度にまで利用者が減少している状況であり…>総務省、「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(案)」を公表して10月14日まで意見募集
8)【ハムフェア2025】<第7弾!画像で見るダイジェスト>残念! 毎回参加していたハムフェア常連の「献血コーナー(東京都赤十字血液センター無線部)」が見当たらず
9)【追記:交信成功!】<ARISSスクールコンタクト>国際宇宙ステーション(ISS)の油井宇宙飛行士、9月11日(木)18時22分から兵庫県多可町の子供たち13名とアマチュア無線で交信
10)<体力勝負! アマチュア無線方向探索(ARDF)に打ち込む高校生>秋田県立横手清陵学院高校無線部(JA7YBL)の活動を秋田テレビがリポート
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