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(2026/1/15 6:05:37)
現在データベースには 7645 件のデータが登録されています。
<東京のみで1回開催>無線従事者養成センターの養成課程講習会、2025年10月期「3アマ短縮コース」日程
(2025/9/13 10:32:37)
一般社団法人 無線従事者養成センターが東京と大阪で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2025年10 月期の開催日程を紹介する。
●2025年10月の「第三級アマチュア無線技士(短縮コース)」開催日程
<東京> 巣鴨会場/10月19日(日)開催
<大阪> 10月の開催はなし
令和2年に設立した一般社団法人 無線従事者養成センター(REC)は、一陸特、二陸特、三陸特、航空通、航空特、一海特、二海特、3アマ短縮、4アマ標準の養成課程講習会を東京と大阪で開講している(4アマの養成課程講習会は2023年7月から、3アマ短縮コースは2024年6月からスタート)。
同センターの「第三級アマチュア無線技士(短縮コース)」は、第四級アマチュア無線技士、第一級海上無線通信士、第二級海上無線通信士、第四級海上無線通信士、航空無線通信士、第一級陸上無線技術士、第二級陸上無線技術士のいずれかの資格を持つ者が受講可能。また受講に際してモールス符号を必ず覚えてくることが条件。費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。
●関連リンク:
・一般社団法人 無線従事者養成センター
・第三級アマチュア無線技士(短縮コース)受講案内(無線従事者養成センター)
・受講料金(無線従事者養成センター)
・講習日程カレンダー 東京(無線従事者養成センター)
・講習日程カレンダー 大阪(無線従事者養成センター)
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<札幌と東京で開催>QCQ企画の養成課程講習会、2025年10月期「3アマ短縮コース」日程
(2025/9/13 10:30:30)
株式会社キューシーキュー企画が全国各エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2025年10月期の開催日程を紹介する。
●2025年10月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程
<北海道エリア>
北海道札幌市/北海道母子福祉センター(10月18日開催)
<東北エリア> 10月の開催はなし
<関東エリア>
東京都墨田区/すみだ産業会館(10月13日開催)
<信越エリア> 10月の開催はなし
<北陸エリア> 10月の開催はなし
<東海エリア> 10月の開催はなし
<近畿エリア> 10月の開催はなし
<中国エリア> 10月の開催はなし
<四国エリア> 10月の開催はなし
<九州エリア> 10月の開催はなし
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。また2023年3月からは4アマ有資格者を対象に自宅で学習できる「3アマeラーニング養成課程(短縮コース)」も開講している。それぞれの受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。
◆追加料金と割引
キューシーキュー企画が実施する教室形式の養成課程講習会、eラーニング養成課程とも、受講申し込みは同社ホームページ上からの会員登録が必要(インターネット環境及びメールアドレスが必須)。インターネット環境がない者が電話やFAX、郵送などで受講を申し込む場合は2,000円の追加料金がかかる。
また同社の提携ハムショップ店頭から養成課程講習会、eラーニング養成課程を申し込んだ場合は3,000円割引になるチケットコード(または3,000円割引になる受講申込用紙)が受け取れる。
●関連リンク:
・2025 年 9 月 9
日以降の申込みから「養成課程」受講料金改定について(株式会社キューシーキュー企画)
・ 第三級 第四級アマチュア無線技士
養成課程講習会(株式会社キューシーキュー企画)
・ 第三級 第四級アマチュア無線技士
eラーニング養成課程(株式会社キューシーキュー企画)
・ あなたの街のハムショップ(株式会社キューシーキュー企画)
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関東、北海道、北陸の各エリアで発給進む---2025年9月13日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
(2025/9/13 9:30:46)
日本における、2025年9月13日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局からそれぞれ更新発表があった。9月に入り、これですべてのエリアで最新のコールサイン発給情報が出そろったことになる。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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<特集は「HF運用お役立ちガイド」、別冊付録「ネットワーク無線ガイド2025」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2025年10月号を刊行
(2025/9/13 7:00:50)
CQ出版社はアマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2025年10月号を9月19日(金)に発売する。同誌は1946(昭和21)年9月号の創刊で今号は通巻952号となる。特集は「~サイクル25、秋の伝搬伝搬、注目ジャンル~ HF運用お役立ちガイド」。さらに「ハムフェア2025 ア・ラ・カルト」「USBマイクをSSBで使う」「2025年 “全国2mSSB夏の祭典” レポート」「フロントエンドIC 1個で作る 7MHzダイレクトコンバージョン受信機の製作 」「アクティブハムのノウハウ 運用現場で役立つダイポールアンテナの基礎知識」「HF帯ローバンドの長距離電波伝搬」などの記事も掲載。別冊付録「ネットワーク無線ガイド2025」がついて、価格は1,100円(税込)。
「CQ ham radio」2025年10月号の表紙
9月19日(金)に発売される「CQ ham radio」2025年10月号のおもな内容は下記の通り。
<特集>~サイクル25、秋の伝搬伝搬、注目ジャンル~ HF運用お役立ちガイド
・太陽活動周期“サイクル25”の好コンディション
秋のHF帯電波伝搬を楽しもう!
・モールス通信好きが語る、その魅力と攻略法
CW運用ガイド
・HFで楽しめるデジタル音声通信
初めてのFreeDV
・英語で挑む
海外交信フォーンオペレーションガイド
・あの感動をもう一度!
AM通信への誘い
< トピックス>
・「体験運用の日」ご案内
・新製品情報
・第47回 アマチュア無線フェスティバル
ハムフェア2025 ア・ラ・カルト
・海外ハムと親睦を深める
2025 HAM FAIR DXセミナー・懇親会
・中学生から大学生、顧問の先生、卒業生が集う
「中部学校社団交流会」開催される
・144MHz SSB 夏の一斉移動運用
2025年「全国2mSSB夏の祭典」レポート
・第2弾 HF帯長距離電波伝搬のメカニズムを探る
HF帯ローバンドの長距離電波伝搬
・10月19日・20日 体験運用実施・体験者募集
「体験運用の日」お役立ち情報
・アクティブハムのノウハウ
運用現場で役立つダイポールアンテナの基礎知識!
・高感度同相電流検出器で解決へ
びっくりぽん! LEDが踊る謎のインターフェア珍事件
・[シリーズ]鉄分多めの駅前QRVコレクション
大阪・関西万博会場の最寄り駅 Osaka Metro 中央線 夢洲駅 編
・[シリーズ]米国アマチュア無線草の根レポート
コウモリの追跡調査で社会貢献
・シニアハムのプチ旅行
鹿児島でグループ・サウンズとCQCQ
・アマチュア無線局 業務日誌のフリーウェア
Turbo HAMLOGの部屋 第16回
<テクニカルセクション>
・新たな運用スタイルを提案!
USBマイクをSSBで使う
・格安ループアンテナとtinySAを使いこなそう
安価に行うアマチュアのノイズ探索
・フロントエンドIC 1個で作る
7MHzダイレクトコンバージョン受信機の製作
<DX World>
・近着QSL紹介
・DX News
・QSL Information
・近着QSL情報
・Short Break
・DX Report
・Digital Mode情報
<連載>
・ものづくりの小部屋
・アマチュアの真空管活用術
・記念局INFORMATION
・From USA
・実践ハムの英会話
・FreeDV最新情報
・現代に楽しむAM通信
・Let’s enjoy Ham life
・アワード収集を楽しもう!
・HF帯コンディション予報
・以心電信
・CW運用ステップアップ
・衛星通信情報
・EME(Earth-Moon-Earth)
・マイクロウェーブ ワールド
・ARDF NEWS
・Let’s Enjoy C4FM & WIRES
・APRSでコミュニケーション
・D-STARインフォメーション
・BCL TODAY! FLASH
・ライセンスフリーワールド
・海外コンテスト
・国内コンテスト
・海外/国内コンテスト規約
<インフォメーション>
・CQ情報室
・アマチュア無線技士 国家試験日程
・アマチュア無線技士 養成課程講習会
<読者の広場>
・ローカルトピックス
・読者の声
・ハムクイズ!?
・アマチュア無線に関する手続きの概要
・次号予告/編集部から
【別冊付録】「ネットワーク無線ガイド2025」
ネットワーク無線とは通信経路にインターネットも利用して幅広いコミュニケーションを実践するアマチュア無線の通信システムです。音声で交信を楽しむものから、位置情報やショートメッセージのやりとりも実用化され、多くの方々が日々のコミュニケーションに役立てています。今回は複数あるシステムのうち、APRS、D-STAR、Reflector、WIRES-Xに注目し、最新情報に基づき各システムの魅力から取り組みなどをガイドします。
別冊付録「ネットワーク無線ガイド2025」
同誌の予約・購入は赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。
●関連リンク:
・CQ ham radio WEB MAGAZINE
・CQ ham radio(CQ出版社)
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<アマチュア無線はピーク時の1/4程度にまで利用者が減少している状況であり…>総務省、「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(案)」を公表して10月14日まで意見募集
(2025/9/12 12:25:07)
総務省総合通信基盤局電波部電波政策課は、毎年この時期に実施している「周波数再編アクションプラン(案)」の「令和7年度版」を作成・公表し、2025年9月12日(金)から10月14日(火)までの約1か月間、広く一般から意見募集を行う。これは同省が「電波の利用状況調査の評価結果等に基づく具体的な周波数の再編を円滑かつ着実に実施するため」として平成16年度から毎年実施しているもので、「令和6年度電波の利用状況調査(714MHz以下の周波数帯)に係る電波の有効利用の程度の評価結果(令和7年8月発表)等を踏まえ、『周波数再編アクションプラン(令和7年度版)』を策定するに当たり、意見を募集します」としている。アマチュア無線に関しては「アマチュア無線については、ピーク時の1/4程度にまで利用者が減少している状況であり…(中略)…国際的な電波の利用動向、他の新たな電波システムの需要やアマチュア無線の態様等を踏まえた、アマチュア無線全体の周波数割当ての見直しや更なる共用の推進等に向けた検討を行う」としている。
総務省が公表した「周波数再編アクションプラン(令和6年度版)(案)に対する意見募集」は以下のとおり(一部抜粋)。
周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(案)に対する意見募集
総務省は、具体的な周波数の再編を円滑かつ着実に実施するため、「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(案)」を作成しました。
つきましては、本案について、令和7年9月12日(金)から同年10月14日(火)までの間、意見を募集します。
1.意見募集の対象
周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(案)(別紙1PDFのとおり)
2.概要
総務省は、電波の利用状況調査の評価結果等に基づく具体的な周波数の再編を円滑かつ着実に実施するため、平成16年度から毎年、「周波数再編アクションプラン」を策定・公表し、具体的な取組を示しています。
今般、令和6年度電波の利用状況調査(714MHz以下の周波数帯)に係る電波の有効利用の程度の評価結果(令和7年8月発表)等を踏まえ、「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)」を策定するに当たり、意見を募集します。なお、本案の概要は、(別紙2PDF)のとおりです。
3.意見募集の要領
意見募集要領:(別紙3PDF)のとおり
4.意見提出期間
令和7年9月12日(金)から同年10月14日(火)まで
※郵送については、締切日の消印まで有効とします。
5.今後の予定
総務省では、本案について寄せられた御意見を踏まえ、策定した「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)」を速やかに公表するとともに、具体的な取組を確実に実行します。
公表した「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(案)」から、アマチュア無線関連の記述は以下のとおり。
(13)アマチュア無線周波数帯における周波数の割当てや共用等の検討
アマチュア無線については、ピーク時の1/4程度(ピーク時(平成6年度):1,364,316局、令和7年3月末:344,105局(25.2%)) にまで利用者が減少している状況であり、電波監理審議会による電波の有効利用の程度の評価結果に基づき、ワイヤレス人材育成の裾野を広げるための取組を引き続き進めるとともに、国際的な電波の利用動向、他の新たな電波システムの需要やアマチュア無線の態様等を踏まえた、アマチュア無線全体の周波数割当ての見直しや更なる共用の推進等に向けた検討を行う。また、第4章II4(2)①自営系無線システムに併せた検討を行う。
当面の課題として、以下に掲げるものについて検討等を行う。
・10.1~10.15MHz帯において、国際的な電波の新たな利用需要や国際分配等を踏まえ、固定業務との共用検討を行う。
・430~440MHz帯等において、第4章II4(2)①自営系無線システムに併せた検討を進める。
・10.45~10.5GHz帯、24~24.05GHz帯、47~47.2GHz帯において、特定実験試験局の対象周波数とすることを検討する。
・国際的な電波の利用動向、他の新たな電波システムの需要やアマチュア無線の態様等を踏まえ、いわゆるバンドプラン(運用規則告示)全体の将来的な見直しや更なる共用の推進に向けた検討を進める。
日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林良太氏のブログでは、「周波数再編アクションプラン」の前回の「令和6年度」と、今回の「令和7年度」の記述の違いを比較しながら、文面の意図するところを「局数が減ってんだから、周波数の整理・再編の対象だからな……という部分でしょうか」と紹介している。
また「第4章II(2)①自営系無線システム」の中身についても抜粋し、アマチュアバンドごと(10MHz帯/430MHz帯/1200MHz帯/2400MHz帯/5600MHz帯/10.1GHz帯/10.4GHz帯/24GHz帯/47GHz帯など)に言及している。記事下の「関連リンク」から確認できるので参考にするといいだろう。
●関連リンク:
・総務省
周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(案)に対する意見募集
・周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(PDF形式)
・パブコメ募集:周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(CIC:JJ1WTL
本林氏のブログ)
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<新価格リスト掲載>コメット、各種アンテナやケーブル、周辺機器などの製品価格を2025年8月1日から改定
(2025/9/12 11:30:13)
アンテナメーカーのコメット株式会社は2025年9月10日、アンテナ(固定、車載)、車載用同軸ケーブル、バラン、デュプレクサー、インカム用マイクなど、同社製品の価格を8月1日から改定したことを同社公式サイトで告知し、PDF版の価格改訂表を掲載した。
コメット株式会社がWebサイトに掲載した「製品価格改定のお知らせ」は次のとおり。中にはCBL-400(広帯域バラン)やCF-142(デュプレクサー)、CHV-5α(5バンド角度可変型ダイポール)のように20~25%の値上げになっているものも見られる。
価格改定のお知らせ
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、弊社におきましては経営の合理化及び経費削減、生産コストや価格の増加の抑制に努めてまいりました。しかしながら、近年続いております原材料価格の高騰、エネルギーコスト及び人件費の上昇、さらには為替変動や輸送費などの外的要因により、現行の価格を維持するのが非常に困難な状況になっております。
つきましては、誠に不本意ながら、一部製品の価格を改定させていただくことになりました。新価格は8月1日(金)のご注文分から実施させていただきます。詳細については別紙をご参照いただきたく存じます。 また仕切り価格に関しましても見直しをさせていただきます。詳しくは担当営業までご連絡ください。
引き続き経営の効率化を図るとともに商品の品質保持を最優先に考え邁進いたします。苦渋の決断となりましたことをご理解いただき、今後も変わらぬご高配を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
同社発表の新価格改定表を以下に掲載する。
なお 価格表記は「税抜き」
である点、定価は変更せず仕切り価格(販売店への卸価格)のみ変更している製品や、価格改定を行わない製品も記載されている点に注意が必要だ。
●関連リンク:
・製品価格改定のお知らせ(コメット)
・価格改定表PDF (コメット)
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<「8K3EXPO」「JA3XPO」との交信は10点など、万博開催にともないルール変更多数あり >JARL関西地方本部、9月15日(月・祝)6時から12時間「第54回 XPO記念コンテスト」開催
(2025/9/12 10:00:24)
「8K3EXPO」および「JA3XPO」と多くのバンドとモード(モードは電信・電話・デジタルに分類)で交信してポイントを得るというルールで、「9月15日開催のXPO記念コンテストにエントリーした局には10ポイント付加する」としている
また、2025年9月22日(月)と23日(火・祝)に行われるJARL東海地方本部主催の「愛・地球博記念コンテスト」との共同企画で、両方のコンテストに参加することにより抽選で記念品が贈呈される、従来からある特別ルールも健在だ。
それぞれに書類を提出することで、自動的に本特別ルールが適用されるため、別途ログを提出する必要はない。
「第55回 XPO記念コンテスト」の規約(一部抜粋)
・EXPO2025記念アワード規約(JARL関西地方本部)
・大阪・関西万博 特別記念局インフォメーションサイト(JARL関西地方本部)
・JARL Osaka Kansai EXPO (Facebook)
・JARL関西地方本部
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<「ハムフェア2025」のQSYブース振り返り>アマチュア無線番組「QSY」、第238回放送をポッドキャストで公開
(2025/9/12 8:30:49)
神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2025年9月5日の第238回放送は、8月23日と24日に開催された「ハムフェア2025」の振り返り特集。JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」はQSYブースで配布したサトーパーツのサンプル品などの人気ぶりについて。JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」は、準備を進めたが出品できなかったもの(スパイダーアンテナのラジオ、PLL発振器)についてだった。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
ハムフェアでの頒布品はこちらの記事も参考に
【ハムフェア2025】<番組ステッカーやサンプル部品をプレゼント>アマチュア無線家向け番組「QSY」、移動運用におすすめ小型アンテナチューナーなどオリジナル機器を販売
●関連リンク:
・QSY 第238回放送
・QSY Facebookページ
・QSY Xアカウント
・QSY 番組案内ページ
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<特集「バンドスコープを活用せよ」、第2特集「ノイズの発生原因と対策」ほか>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2025年11月号を9月19日(金)に刊行
(2025/9/11 18:00:38)
アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2025年11月号が、9月18日(金)に株式会社電波社から刊行される。特集は「大型ディスプレイだからできる各種機能を探る、バンドスコープを活用せよ」、第2特集は「発生源を探って元から断つ、ノイズの発生原因と対策」だ。そのほか「ハムフェア2025開催リポート」「ヤエスFT-X1シリーズ徹底レポート」「キャパシティガイドを使いこなせ」など、今号も盛りだくさんな内容となっている。価格は1,320円(税込み)。
電波社の「HAM world」は同社の月刊誌「ラジコン技術」の増刊として、2015年9月にVol.1、2016年2月にVol.2、6月にVol.3、9月にVol.4、12月にVol.5、2017年3月にVol.6、6月にVol.7、9月にVol.8、12月にVol.9、2018年3月にVol.10、6月にVol.11、9月にVol.12、そしてVol.13から独立創刊を果たし“月号表記”となり、12月に2019年2月号、3月に2019年5月号、6月に2019年8月号として3か月に1回のペースで刊行。
そして、2019年11月号からは隔月刊(2か月ごと)で発行されるようになって、今回の2025年11月号でシリーズ51冊目を数えるアマチュア無線専門誌だ。
記事内容など概要は下記の通り。
★「HAM world」2025年11月号の概要
◆発売日: 2025年9月18日(金)全国書店発売
◆定価: 1,320円(税込み)
◆発行: 株式会社電波社
◆体裁: A4 平綴じ
◆記事内容: 下記の通り
<特集:大型ディスプレイだからできる各種機能を探る、バンドスコープを活用せよ>
・リモコンソフトを利用して無線機の表示をPCモニターに大きく映す!
・バンドスコープの仕組みと動作
・グラフィックで調整しやすいノイズ除去機能の活用法
・モービル機にも搭載されているバンドスコープ機能
<第2特集:発生源を探って元から断つ、ノイズの発生原因と対策>
・EMI探知機 EMI-SPY2の実力
・EMI探知機 EMI-SPY2によるノイズ探知と対策
・ポータブル電源は電源ノイズ対策にも有効か?
・50MHz AMのノイズ 傾向と対策を知る
<そのほかの記事>
・「ハムフェア2025」猛暑の中、熱く開催!
・ヤエスFT-X1シリーズ徹底レポート
・NEW MODEL
・キャパシティガイドを使いこなせ
・アンテナ設置の鉄則①HF運用のすすめ
・アンテナ設置の鉄則②アンテナのアース側って一体何なのよ
・TH-D75で始めるAPRS運用[その3]
・連載 FT8でアワードを狙おう!
・フランスのアワードを狙ってみよう
・モールス通信(CW)上達講座
・1アマ国試対策室
・連載 D-STAR完全マスター
・HF帯でチャットが可能に!
・チャットシステム「Var AC」とは
・ヤエスFT5D徹底レポート
・世界の短波放送を聴こう!
・極めろ!フリラ道
・第7回サバイバルマラソンコンテスト要綱
・私の旅先での移動運用スタイル
・徹底使用レポート④AOR PERSEUS22を使いこなせ!
・初めてのドキドキ無線交信レポート
・軍用無線機解剖学 PRC-128[その3]
・読者コーナー「シモウマラウンジ」
・JARL NOW!
同誌の確実な予約・購入には下のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク: HAM world(電波社)
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<「免許申請を失念したため」と説明、北海道総合通信局は電波法違反で処分を検討>JR北海道、免許を受けていない列車防護無線機61台を2020年ごろから車両に搭載
(2025/9/11 12:25:17)
JR北海道(北海道旅客鉄道株式会社)は2025年9月10日、同社の列車防護無線機61台について、総務大臣から免許を受けずに車両に搭載していたことが判明したとして、北海道総合通信局および北海道運輸局に報告を行い、2025年9月6日までに免許交付を受けた無線機に交換したことをプレスリリースで発表した。これらの防護無線機の大半は、2020年ごろに車両に搭載したもので、原因は「免許申請を失念していたためです」「申請を失念した経緯等については現在調査中です」と説明している。報道によると北海道総合通信局は、JR北海道に対し今回の経緯を文書で報告するよう求め、報告を受けた上で電波法令に基づく処分を検討する方針という。
JR北海道の車両の運転席の例。国鉄時代の1980年から運行しているディーゼルカー(キハ40形)だが、上部に防護無線機を搭載している。(hamlife.jp 2017年撮影:この車両は2023年3月に廃車となった)
列車防護無線は、列車の脱線や人身事故などの緊急時に操作することで電波を発射し、周囲を走行する列車(電波の到達範囲にいる列車)に緊急停止を促し、二次事故を防止する役目を果たす装置だ。
この電波を受信した列車の防護無線機からは「ピピピピ…」という警報音が鳴り響く。列車に乗っているときに突然急停車し、車掌からの「ただいま危険を知らせる無線を受信したため停止しました」というアナウンスと、その背後で鳴る警報音を聞いたことがある人もいるだろう。防護無線は300MHz帯の専用波を使用し出力は1W、発射源から半径約1~2kmに電波が届くとされているが、見晴らしの良い高架線上などを走行中に、遠方の防護無線をキャッチして停止するケースもある。
運転席に「タテ位置」で設置されたJR東日本の防護無線機の例。写真左は通常の状態。 写真右は防護無線を発報中の状態 。発報するためにボタンの保護カバーが割られ、中央のボタンが点灯していることがわかる貴重な写真だ(画像提供:おだQ指令)
JR北海道の発表内容は以下のとおり。
総務大臣の免許を受けていない防護無線機を車両に搭載していた事象について
1.概要
車両に搭載している「防護無線機」(※)について、本来総務大臣の免許を受けなければいけないところ、免許を受けずに車両に搭載しているものが61台あることが判明しました。
当該の防護無線機については直ちに免許状交付済みの防護無線機に取り換えを実施済みです。
※防護無線機とは
列車乗務員が異常を知得した際に、防護無線機のスイッチを扱うことで無線信号を発信し、付近の他の列車に緊急停止を促し、後続列車同士の衝突などの二次災害を防ぐための装置
2.原因
免許申請を失念したためです。
申請を失念した経緯等については現在調査中です。
3.判明した経緯と対応
(1)無線機台帳を精査していた(※)際に、当該防護無線機61台に免許状が交付されていないことが9月2日に判明しました。
※無線局免許の一元管理と電子申請に対応するための「無線局管理システム」を2026
年度から稼働させるため既存の無線機台帳を精査していました。
(2)免許を受けていない防護無線機については、速やかに北海道総合通信局ならびに北海道運輸局に報告するとともに、9月6日までに免許状交付済みの防護無線機への取替えを実施しました。
(3)免許状を受けていなかった防護無線機は免許申請に向けて手続きを開始しています。
4.関連情報
(1)免許を受けずに車両に搭載していた防護無線機について、詳細は調査中ですが大半のものが2020年頃に車両に搭載したものです。
(2)他の無線機についても免許申請を失念したものがないか確認中です。
5.その他
当該の防護無線機は設置時及び定期検査時において正常に機能することを確認していました。
●関連リンク:
・総務大臣の免許を受けていない防護無線機を車両に搭載していた事象について(JR北海道ニュースリリース)
・JR北海道
“防護無線”61台を免許受けずに列車に搭載、申請を失念(HTB北海道ニュース)
・【また不祥事】今度は”無免許”の防護無線機を5年間列車に搭載_その数61台…うち1台は2011年に免許失効→取り外すも2023年に再び搭載「申請を失念」と説明し経緯調査中<JR北海道>(北海道ニュースUHB)
・防護無線61台無免許 JR北海道、電波法違反か
担当者が手続き失念(北海道新聞デジタル)
・列車防護無線装置(ウイキペディア)
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