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link hamlife.jp hamlife.jp (2026/2/2 17:36:45)

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feed <自作「ダイヤモンドアンテナ」の失敗談、番組からの重要なお知らせ>アマチュア無線番組「QSY」、第239回放送をポッドキャストで公開 (2025/9/26 8:30:59)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2025年9月19日の第239回放送は、前半がJK1BAN 田中氏による久しぶりの「あの頃は電話級だった」で、同氏が高校生のときにアンテナハンドブックを見て自作した 144MHz帯の「ダイヤモンドアンテナ」 について。正方形で約3dBの利得が期待できるというが、なぜか電波が全然受信できなかったという。

 

 JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」は、番組が始まった頃(約8年前)にリニアアンプのキット(0.2W→10W)を組み立ててアルミケースに固定。その後ずっと車の中に放置していたところ、長期間の振動により放熱器をつけたトランジスタの足が折れてしまったというエピソードだった。

 

 なお同番組「QSY」はこれまで、新たな内容の番組を第1・3・5金曜日に放送し、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だったが、2025年10月からは「第1・2・3・5金曜日」に新たな内容を放送し、第4金曜日は第3金曜日の再放送という形式に変更されるという。

 

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第239回放送
・QSY Facebookページ
・QSY Xアカウント
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed 【9月24日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47a」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 (2025/9/25 12:05:28)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年7月10日に「Ver5.47a」としてバージョンアップ(「印刷設定」に関するマイナーアップデート)したが( 2025年7月10日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、8月25日に、さらに1か月経った9月24日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

2025年6月10日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.47a

 

 

その後の進捗状況(2025/9/24の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・JT-Get’sの[特定局を選択-3]に登録できるコールサインの数を実用上無制限とした。
・ヘルプメニューの初期値にCTY.DATのホームページを追加。
・テキストデータ等を開くとき必ず確認メッセージを表示するよう変更。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2025/8/25の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・JT-Get’sの[特定局を選択-3]の長さを実用上無制限とした。

 

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47a
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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feed <第3特集は「おもしろ無線塾 乗り物講座」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年11月号を刊行 (2025/9/25 11:30:39)

株式会社三才ブックスは9月25日(木)に月刊誌「ラジオライフ」2025年11月号を刊行した。今号は第3特集が「おもしろ無線塾 乗り物講座」。さらに特別企画として「ラジパラ回想録 クリアキャッチレスキュー隊」を掲載している。同誌の月刊発行は2025年12月号(10月25日発売)をもって終了となり、2026年は “隔月刊誌” として偶数月(2025年12月、2026年2月、4月、6月…)に刊行される。価格は950円(税込)。

 

 

月刊「ラジオライフ」2025年11月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2025年11月号は通巻537号となる。同号のおもな無線関連の記事は次のとおり。

 

 

<第3特集>デジタルとアナログが混在する移動体通信「おもしろ無線塾 乗り物講座」

 受信ジャンルの中でも人気が高いのが乗り物無線。何かトラブルがあったときにいち早く原因を知ることができるという、実用的な面もあるからだ。現在、空のエアーバンドはAMモードだが、陸と海はアナログのFMモードに加えて、聞けるデジタルと聞けないデジタルが混在する状態。陸と海の乗り物無線のスポットを当ててみよう!

 

・列車の運行状況が事細かに聞こえてくる「鉄道無線(JR・私鉄)」
・アナログ波も残っている実は聞ける無線「バス無線(乗合・貸切)」
・デジタル化しても聞ける&見える無線「タクシー無線(FSK・QPSK)」
・世界共通のルールで交信する海の無線「船舶無線(国際VHF)」

 

 

<「ラジオパラダイス」創刊40周年記念回想録延長戦>読者の受信の悩みを現場で解決

「ラジオをクリアに聞きたい」という読者からの救助要請を受けて、現場で解決したのが人気連載「クリアキャッチレスキュー隊」。その誕生秘話と活動を振り返ってみよう。

 

<徹底使用リポート>

・八重洲無線 144/430MHz帯デジタル無線機「FTM-310D ASP」
 独自機能のCFLとPMGの使いこなしがポイント

 

ハンディ機 エアーバンド受信感度フル解析>

・UHF帯エアーバンドの感度が安定した無線機
 アイコム 144/430MHz帯無線機「ID-52」

 

<IC-R15で聞くエアーバンド>

・ミリタリーエアーバンドで2波同時受信を活用

 

<RLエアーバンド インフォメーション>

・大阪・関西万博 ブルーインパルス帰投リポート

 

JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心>

・今年も新たな出会いがあったハムフェア!

 

<工作チャレンジ>

・4つの発振周波数を組み合わせてリアルな音を再現する「555トレモロサイレン吹鳴装置」

 

 

 月刊「ラジオライフ」2025年11月号の購入は、赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

 

●関連リンク: 三才ブックス

 

 

 

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feed <80m/40m/20m/15m/10mの5バンドのみで競う>日本時間の9月27日(土)9時から48時間、「The 2025 CQ WW DX RTTY Contest」を開催 (2025/9/25 10:30:24)

US CQマガジン主催による世界的な有名なRTTYモードコンテスト、「The 2025 CQ World Wide DX RTTY Contest」が、日本時間の2025年9月27日(土)9時から29日(月)9時までの48時間、80m/40m/20m/15m/10mの5バンドで開催される。

 

※記事作成にあたり前回開催時の規約をベースにするケースがあります。また記事作成後に主催者側がルールを変更(追加・修正)することもあります。本記事は参考程度に留め、必ずコンテスト開催直前に主催者発表による最新情報を確認して参加してください。

 

 

 

 

 US CQマガジンの主催による世界的に有名なDXコンテストには「CQ WW(CQ)」「CQ WW DX(SSB/CW)」「CQ WW DX RTTY」「CQ WPX(SSB/CW)」「CQ WPX RTTY」「CQ 160」「CQ VHF」とさまざまあるが、RTTYモードによるWW DXコンテストが、日本時間の2025年9月27日(土)9時から29日(月)9時までの48時間にわたり開催される。

 

 世界中のアマチュア局が、できる限り多くのCQゾーン、カントリー、アメリカの州、カナダの地域に属するほかのアマチュア局と交信してポイントを競う。ナンバー交換は「RSTによる相手局のシグナルレポート」+「CQゾーン番号(米国、カナダ局は州・地域も送る)」となる。

 

 交信した局の位置に基づき、各バンドで1回ずつ交信できる。異なる大陸の局間の交信は3ポイント、同じ大陸にあるが異なる国の局間の交信は2ポイント、同じ国内の局同士の交信は1ポイントとなる。

 

 得点は、QSOポイントの合計にゾーン、エンティティ、QTHの合計を掛け合わせた値(例:1000 QSOポイント×(30ゾーン+70エンティティ+35W/VE QTH)=135,000(最終スコア)」。

 

 ログ提出締切日は日本時間10月4日(土)8時59分まで。必ずコンテスト参加前に、下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスし、公式ルールを確認してほしい。

 

 

「The 2025 CQ WW DX RTTY Contest」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・The 2025 CQ WW DX RTTY Contest規約
・The 2025 CQ WW DX RTTY Contest(英文/PDF形式)

 

 

 

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feed <「ハムフェア2025」の会場巡り その4>アマチュア無線番組「QRL」、第695回放送をポッドキャストで公開 (2025/9/25 8:30:25)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年9月18日夜に放送した第695回がアップされた。

 

 

 

 2025年9月18日の第695回放送の特集は「ハムフェア2025会場巡り その4」。前半は前回までに引き続き、8月23日(土)と24日(日)に行われた「ハムフェア2025」の会場で収録。MCの鈴木氏(JK1MIG)が出展ブース(第一電波工業、ユニデン、CQ出版社)の担当者にインタビューを行った。

 

 なお「ハムフェア会場巡り」はこれで一区切りとし、次回からは通常の放送内容に戻るという。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第695回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed <高度な混信回避機能を搭載したヘビーデューティ仕様>八重洲無線、420/440MHz帯の特定小電力トランシーバー「SRS90シリーズ」を新発売 (2025/9/24 18:00:38)

八重洲無線株式会社は2025年9月12日、420/440MHz帯を使った特定小電力トランシーバー「SRS90(シンプルキーモデル)」と「SRS95(多機能キーモデル)」を公式サイトの法人コーナーで発表した。2つのチャンネルを同時にモニターし、使用しているチャンネルに混信があるとモニターしている混信のないチャンネルへ瞬時に全員で移動できるMCMなど、2つの受信部を使って混信を効果的にシャットアウトする機能「ヤエスコネクトPRO」を搭載している。価格は両タイプともオープン。

 

 

写真左:シンプルキーモデルの「SRS90」。右:多機能キーモデルのSRS95

9月20~21日に開かれた「第8回北海道ハムフェア」の八重洲無線ブースでSRS95の実機が初披露された。オープン価格だが充電器とバッテリーパック付きパッケージの実勢価格は1台19,800円前後になるようだ

 

 

 八重洲無線のカタログより、特徴を抜粋で紹介する。

 


 

堅牢ヘビーデューティー特定小電力トランシーバー「 SRS90シリーズ」
・シンプルキーモデル: SRS90
・多機能キーモデル:SRS95

 

<おもな特徴>

 

★テレポート機能(特許)で混信をシャットアウト、スタッフの連絡をより確実にサポート
・業務に合わせて4つのモードを選択できます
①1つのグループで混信を回避するモード「MCM」(マルチチャンネルモニター)
②2つのグループで使うモード
③3~7グループで使うモード
④ヤエスコネクトを使わないモード

 

★簡単に全員が運用チャンネルを移動、混信をシャットアウトするテレポート機能
 混信があるときはスタッフ全員が混信が起こりにくいチャンネルへ自動で移動、混信を回避して通話を続けることができます

 

★エリアリサーチ機能であらかじめ混信が少ないチャンネルを自動選択
 使用する前にエリアのチャンネル使用状況をモニターして混信の少ないチャンネルを見つけます

 

★ワンクリックハンズフリー機能 (特許)
 通話を始める時にアクセスキー(PTTキー)を一度押せば、そのまま音声に反応して送信状態を保持します。周りが騒がしいところではアクセスキー(PTTキー)を押し続けることで確実に通話を行うことができます

 

★新開発オートロック機能付イヤーピースジャック
 プラグを差し込むだけで確実にプラグをロックするので、動きのある業務でも安心

 

★混信回避機能 ヤエス コネクト PROで混信をシャットアウト

 

★スタッフ全員に連絡も可能なマージ機能付き最大7グループまで対応のグループモード

 

★1回の充電で20時間以上のロングバッテリーライフ

 

★ボリュームノブによる音量調整、シンプル操作で抜群の操作性

 

★クラス最大700mW大音量、騒音の中でも確実な連絡を保証

 

★24mmの薄型ボディ、IP68対応の優れた防塵防水性能 振動、衝撃に強い堅牢ボディ

 

★PCA機能: 希望受信音 強調機能 (Preferred Channel audio Accentuation)
 2チャンネル同時受信時にワンタッチで片側の音量を調整して必要な通話を選択

 

★充電ができない状況でもワンタッチ交換方式のバッテリーで長時間業務をサポート

 

<その他の特徴>

 

・接客中でも声を出さずにスタッフ全員に合図を送れるキュー機能

 

・通話の開始、終了時に送信側、受信側の両方でビープ音が鳴る通話ビープ機能で確実な通話をすることができます

 

・充電ができない状況でもワンタッチ交換方式のバッテリーで長時間業務をサポート、アルカリ乾電池パックも使用可能

 

・PCA機能で2つの音声が同時に聞こえたときに片方の音声を調節して聞きやすくすることができます

 

 

<主な仕様>
・送受信周波数:
 交互通話:422MHz帯(20ch)、中継通話:421MHz帯/440MHz帯(27ch)
・電波型式: F3E/F2D
・通信方式: 単信方式/半複信方式
・送信出力: 10mW以下
・低周波出力: 内蔵スピーカー 700mW以上(@8Ω、10%歪時)
動作温度範囲: -10~+50°C
・定格電圧:
 DC3.6V(リチウムイオンバッテリー)
 DC4.5V (単三形乾電池3本)
・寸法: 約58W×83H×23.5Dmm(SBR-51LI装着時/アンテナ及び突起物含まず)
・重量: 約165g(SBR-51LI 装着時)

 

 


 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・製品情報 SRS90(八重洲無線)
・製品情報 SRS95(八重洲無線)
・SRS90/SRS95 取扱説明書ダウンロード(八重洲無線)
・SRS90シリーズ カタログダウンロード(八重洲無線)

 

 

 

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feed <不具合の修正など3点>アイコム、IC-7610の新ファームウェア「Version 1.44」を公開 (2025/9/24 14:30:34)

アイコム株式会社は2025年9月24日、HF+50MHz帯固定機「IC-7610」の新ファームウェア、「Version 1.44」を同社サイト上に公開した。同社の発表によると内容は「ネットワークネーム設定で、入力できる文字の制限を変更(入力できる文字:A~Z、0~9、-(ハイフン)、_(アンダースコア))」「DPD機能をONにした状態で、アンテナチューナーのチューニング動作を失敗する不具合を修正」「その他軽微な変更」の3点となっている。

 

 

アイコム・IC-7610(同社プレスリリースより)

 

 

 IC-7610の新ファームウェア公開は2024年6月7日のVersion 1.42以来となる。今回発表された新ファームウェアの内容は次のとおり。

 

●IC-7610の新ファーム(Version 1.44

 

Version1.42からのおもな変更点:

 

・ネットワークネーム設定で、入力できる文字の制限を変更
 入力できる文字:A~Z、0~9、-(ハイフン)、_(アンダースコア)
 ※ファームアップ前に設定したネットワークネームは、ファームアップ後もそのまま使用できますが、一度削除すると上記以外の文字は入力できなくなります。

 

・DPD機能をONにした状態で、アンテナチューナーのチューニング動作を失敗する不具合を修正

 

・その他軽微な変更

 

 

 IC-7610のファームアップは、SDカードまたはUSBメモリーを使用して行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。ファームウェアがVersion 1.05以前の無線機は一度 Version 1.06 にファームアップ後、このファームアップを行う必要がある。ファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。

 

Main CPU: 1.44
Sub CPU: 1.07
Front CPU: 1.01
FPGA: 1.12

 

 詳細は下記関連リンクを参照のこと。

 

 

 

●関連リンク: ファームウェア/ドライバダウンロード・IC-7610(アイコム)

 

 

 

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feed <不具合の修正など3点>アイコム、IC-7610の新ファームウェア「Version 1.44」を公開 (2025/9/24 14:30:34)

アイコム株式会社は2025年9月24日、HF+50MHz帯固定機「IC-7610」の新ファームウェア、「Version 1.44」を同社サイト上に公開した。同社の発表によると内容は「ネットワークネーム設定で、入力できる文字の制限を変更(入力できる文字:A~Z、0~9、-(ハイフン)、_(アンダースコア))」「DPD機能をONにした状態で、アンテナチューナーのチューニング動作を失敗する不具合を修正」「その他軽微な変更」の3点となっている。

 

 

アイコム・IC-7610(同社プレスリリースより)

 

 

 IC-7610の新ファームウェア公開は2024年6月7日のVersion 1.42以来となる。今回発表された新ファームウェアの内容は次のとおり。

 

●IC-7610の新ファーム(Version 1.44

 

Version1.42からのおもな変更点:

 

・ネットワークネーム設定で、入力できる文字の制限を変更
 入力できる文字:A~Z、0~9、-(ハイフン)、_(アンダースコア)
 ※ファームアップ前に設定したネットワークネームは、ファームアップ後もそのまま使用できますが、一度削除すると上記以外の文字は入力できなくなります。

 

・DPD機能をONにした状態で、アンテナチューナーのチューニング動作を失敗する不具合を修正

 

・その他軽微な変更

 

 

 IC-7610のファームアップは、SDカードまたはUSBメモリーを使用して行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。ファームウェアがVersion 1.05以前の無線機は一度 Version 1.06 にファームアップ後、このファームアップを行う必要がある。ファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。

 

Main CPU: 1.44
Sub CPU: 1.07
Front CPU: 1.01
FPGA: 1.12

 

 詳細は下記関連リンクを参照のこと。

 

 

 

●関連リンク: ファームウェア/ドライバダウンロード・IC-7610(アイコム)

 

 

 

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feed <注意!今回から重要なルール変更あり、多くのYL局が参戦>9月27日(土)12時から24時間「JLRS 第54回 パーティーコンテスト(電話部門)」開催 (2025/9/24 11:30:09)

2025年9月27日(土)12時から9月28日(日)12時までの24時間、YL局の各バンドでのアクティビティー増進と各局との交流を深めることを目的に、JLRS(Japan Ladies Radio Society)主催の「JLRS 第54回 パーティーコンテスト(電話部門)」が開催される。多くのYL局と交信できるチャンスとして楽しみにしているOMも多い伝統のコンテストだ(OM同士の交信は無効)。今回からルール変更が行われ、ログ提出条件が「JLRSメンバー(DXメンバーを含む)を1局以上含むこと」から「YL局を1局以上含むこと(メンバー以外のYL局も有効)」 に変更。各部門にコードを設定などの変更が行われているので注意が必要だ。なお一部の雑誌では誤って旧ルールが掲載されているので、参加前に主催者発表のもので確認をお勧めする。

 

 

 

 

 1957(昭和32)年にアマチュア無線技士の資格を有する女性ハムが集まって設立されたJLRS。その主催コンテストとして著名なのが、今回の「JLRSパーティーコンテスト」と毎年3月3日に開催される「雛コンテスト(通称「ひなこん」)」の2つ。

 

 その54回目となる「JLRSパーティーコンテスト」の電話部門が、全世界のアマチュア局(クラブ局、記念局との交信は有効だが、個人局のみ)を対象に、9月27日(土)12時から9月28日(日)12時までの24時間行われる。さらに10月4日(土)12時から10月5日(日)12時までは「電信部門」が開催される。周波数はいずれもWARCバンドを除く1.9~1200MHz帯だ。

 

 参加資格は「全世界のアマチュア無線局」で、社団局、記念局はチェックログとして受け付ける(交信相手局としては有効)。

 

 部門は「OM」「YL」の「電信」「電話」の各2部門 (電信、電話は別々に申請)。条件は同一場所からの運用のこと(電信と電話で異なる場合は可)。今回からそれぞれ「OM-CW(OM電信)」「OM-PH(OM電話)」「YL-CW(YL電信)」「YL-PH(YL電話)」と、部門コードが付けられている。

 

 また、ログ提出条件も今回から変更され「 YL局を1局以上含むこと(メンバー以外のYL局も有効) 」となり、「メンバー局を含まない場合でも、有効として受け付けさせていただきます」と案内。従来よりも参加・ログ提出のハードルが低くなった。なお「同一場所からの運用のこと(電信と電話で異なる場合は可)」や「OM同士の交信は無効」の変更はない。

 

 各部門(「OM」「YL」の「電信」「電話」各2部門)ごとに1~3位には賞状が、また参加賞(ステッカー)が部門ごとに発行される。

 

 参加賞希望の場合は、「ステッカー希望」とサマリーの意見欄に明記し、ステッカーの代金として100円(切手)+SASE(長形3号の返信用封筒に定形料金の切手貼付)を一緒に同封。2部門入用の場合はステッカー代2枚分を同封のこと。順位表を希望しない場合は、どのような封筒でも可としている。なお、第46回(2017年)まで発行していた台紙は終了している。

 

 ログ提出は10月26日(日)まで(当日消印有効)。詳しくは下記関連リンクから「JLRS 第54回 パーティーコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「JLRS 第54回 パーティコンテスト」の規約

 

 

●関連リンク:
・JLRS 第54回パーティーコンテスト規約(PDF形式)
・JLRS
・【お詫びと訂正】CQ ham radio2025年9月号 コンテスト規約「JLRSパーティーコンテスト」(CQ ham radio WEB MAGAZINE)

 

 

 

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feed <アマチュア無線とパソコン>OMのラウンドQSO、第484回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/9/24 8:30:53)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年9月21日(日)21時30分からの第484回放送。前半はWindows 10のサポートが終了するということから、最近のパソコン事情とアマチュア無線家のパソコン利用についてだった。

 

 後半のJARDコーナーはJARD管理部長 兼 事務局長の伊藤氏(JH1OPI)が電話で登場。9月23日(火・祝)に東京都豊島区のJARDハム教室で開催する「初心者交信教室」の案内と、初心者が交信で戸惑う点についての話題だった。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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