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hamlife.jp
(2026/2/1 20:05:34)
現在データベースには 7703 件のデータが登録されています。
<80m/40m/20m/15m/10mの5バンドのみで競う>日本時間の9月27日(土)9時から48時間、「The 2025 CQ WW DX RTTY Contest」を開催
(2025/9/25 10:30:24)
US CQマガジン主催による世界的な有名なRTTYモードコンテスト、「The 2025 CQ World Wide DX RTTY Contest」が、日本時間の2025年9月27日(土)9時から29日(月)9時までの48時間、80m/40m/20m/15m/10mの5バンドで開催される。
※記事作成にあたり前回開催時の規約をベースにするケースがあります。また記事作成後に主催者側がルールを変更(追加・修正)することもあります。本記事は参考程度に留め、必ずコンテスト開催直前に主催者発表による最新情報を確認して参加してください。
US CQマガジンの主催による世界的に有名なDXコンテストには「CQ WW(CQ)」「CQ WW DX(SSB/CW)」「CQ WW DX RTTY」「CQ WPX(SSB/CW)」「CQ WPX RTTY」「CQ 160」「CQ VHF」とさまざまあるが、RTTYモードによるWW DXコンテストが、日本時間の2025年9月27日(土)9時から29日(月)9時までの48時間にわたり開催される。
世界中のアマチュア局が、できる限り多くのCQゾーン、カントリー、アメリカの州、カナダの地域に属するほかのアマチュア局と交信してポイントを競う。ナンバー交換は「RSTによる相手局のシグナルレポート」+「CQゾーン番号(米国、カナダ局は州・地域も送る)」となる。
交信した局の位置に基づき、各バンドで1回ずつ交信できる。異なる大陸の局間の交信は3ポイント、同じ大陸にあるが異なる国の局間の交信は2ポイント、同じ国内の局同士の交信は1ポイントとなる。
得点は、QSOポイントの合計にゾーン、エンティティ、QTHの合計を掛け合わせた値(例:1000 QSOポイント×(30ゾーン+70エンティティ+35W/VE QTH)=135,000(最終スコア)」。
ログ提出締切日は日本時間10月4日(土)8時59分まで。必ずコンテスト参加前に、下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスし、公式ルールを確認してほしい。
●関連リンク:
・The 2025 CQ WW DX RTTY Contest規約
・The 2025 CQ WW DX RTTY Contest(英文/PDF形式)
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<「ハムフェア2025」の会場巡り その4>アマチュア無線番組「QRL」、第695回放送をポッドキャストで公開
(2025/9/25 8:30:25)
東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年9月18日夜に放送した第695回がアップされた。
2025年9月18日の第695回放送の特集は「ハムフェア2025会場巡り その4」。前半は前回までに引き続き、8月23日(土)と24日(日)に行われた「ハムフェア2025」の会場で収録。MCの鈴木氏(JK1MIG)が出展ブース(第一電波工業、ユニデン、CQ出版社)の担当者にインタビューを行った。
なお「ハムフェア会場巡り」はこれで一区切りとし、次回からは通常の放送内容に戻るという。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第695回放送
・QRL Facebookページ
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<高度な混信回避機能を搭載したヘビーデューティ仕様>八重洲無線、420/440MHz帯の特定小電力トランシーバー「SRS90シリーズ」を新発売
(2025/9/24 18:00:38)
八重洲無線株式会社は2025年9月12日、420/440MHz帯を使った特定小電力トランシーバー「SRS90(シンプルキーモデル)」と「SRS95(多機能キーモデル)」を公式サイトの法人コーナーで発表した。2つのチャンネルを同時にモニターし、使用しているチャンネルに混信があるとモニターしている混信のないチャンネルへ瞬時に全員で移動できるMCMなど、2つの受信部を使って混信を効果的にシャットアウトする機能「ヤエスコネクトPRO」を搭載している。価格は両タイプともオープン。
写真左:シンプルキーモデルの「SRS90」。右:多機能キーモデルのSRS95
9月20~21日に開かれた「第8回北海道ハムフェア」の八重洲無線ブースでSRS95の実機が初披露された。オープン価格だが充電器とバッテリーパック付きパッケージの実勢価格は1台19,800円前後になるようだ
八重洲無線のカタログより、特徴を抜粋で紹介する。
堅牢ヘビーデューティー特定小電力トランシーバー「 SRS90シリーズ」
・シンプルキーモデル: SRS90
・多機能キーモデル:SRS95
<おもな特徴>
★テレポート機能(特許)で混信をシャットアウト、スタッフの連絡をより確実にサポート
・業務に合わせて4つのモードを選択できます
①1つのグループで混信を回避するモード「MCM」(マルチチャンネルモニター)
②2つのグループで使うモード
③3~7グループで使うモード
④ヤエスコネクトを使わないモード
★簡単に全員が運用チャンネルを移動、混信をシャットアウトするテレポート機能
混信があるときはスタッフ全員が混信が起こりにくいチャンネルへ自動で移動、混信を回避して通話を続けることができます
★エリアリサーチ機能であらかじめ混信が少ないチャンネルを自動選択
使用する前にエリアのチャンネル使用状況をモニターして混信の少ないチャンネルを見つけます
★ワンクリックハンズフリー機能 (特許)
通話を始める時にアクセスキー(PTTキー)を一度押せば、そのまま音声に反応して送信状態を保持します。周りが騒がしいところではアクセスキー(PTTキー)を押し続けることで確実に通話を行うことができます
★新開発オートロック機能付イヤーピースジャック
プラグを差し込むだけで確実にプラグをロックするので、動きのある業務でも安心
★混信回避機能 ヤエス コネクト PROで混信をシャットアウト
★スタッフ全員に連絡も可能なマージ機能付き最大7グループまで対応のグループモード
★1回の充電で20時間以上のロングバッテリーライフ
★ボリュームノブによる音量調整、シンプル操作で抜群の操作性
★クラス最大700mW大音量、騒音の中でも確実な連絡を保証
★24mmの薄型ボディ、IP68対応の優れた防塵防水性能 振動、衝撃に強い堅牢ボディ
★PCA機能: 希望受信音 強調機能 (Preferred Channel audio Accentuation)
2チャンネル同時受信時にワンタッチで片側の音量を調整して必要な通話を選択
★充電ができない状況でもワンタッチ交換方式のバッテリーで長時間業務をサポート
<その他の特徴>
・接客中でも声を出さずにスタッフ全員に合図を送れるキュー機能
・通話の開始、終了時に送信側、受信側の両方でビープ音が鳴る通話ビープ機能で確実な通話をすることができます
・充電ができない状況でもワンタッチ交換方式のバッテリーで長時間業務をサポート、アルカリ乾電池パックも使用可能
・PCA機能で2つの音声が同時に聞こえたときに片方の音声を調節して聞きやすくすることができます
<主な仕様>
・送受信周波数:
交互通話:422MHz帯(20ch)、中継通話:421MHz帯/440MHz帯(27ch)
・電波型式: F3E/F2D
・通信方式: 単信方式/半複信方式
・送信出力: 10mW以下
・低周波出力: 内蔵スピーカー 700mW以上(@8Ω、10%歪時)
・ 動作温度範囲: -10~+50°C
・定格電圧:
DC3.6V(リチウムイオンバッテリー)
DC4.5V (単三形乾電池3本)
・寸法: 約58W×83H×23.5Dmm(SBR-51LI装着時/アンテナ及び突起物含まず)
・重量: 約165g(SBR-51LI 装着時)
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・製品情報 SRS90(八重洲無線)
・製品情報 SRS95(八重洲無線)
・SRS90/SRS95
取扱説明書ダウンロード(八重洲無線)
・SRS90シリーズ
カタログダウンロード(八重洲無線)
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<不具合の修正など3点>アイコム、IC-7610の新ファームウェア「Version 1.44」を公開
(2025/9/24 14:30:34)
アイコム株式会社は2025年9月24日、HF+50MHz帯固定機「IC-7610」の新ファームウェア、「Version 1.44」を同社サイト上に公開した。同社の発表によると内容は「ネットワークネーム設定で、入力できる文字の制限を変更(入力できる文字:A~Z、0~9、-(ハイフン)、_(アンダースコア))」「DPD機能をONにした状態で、アンテナチューナーのチューニング動作を失敗する不具合を修正」「その他軽微な変更」の3点となっている。
IC-7610の新ファームウェア公開は2024年6月7日のVersion 1.42以来となる。今回発表された新ファームウェアの内容は次のとおり。
●IC-7610の新ファーム(Version 1.44 )
Version1.42からのおもな変更点:
・ネットワークネーム設定で、入力できる文字の制限を変更
入力できる文字:A~Z、0~9、-(ハイフン)、_(アンダースコア)
※ファームアップ前に設定したネットワークネームは、ファームアップ後もそのまま使用できますが、一度削除すると上記以外の文字は入力できなくなります。
・DPD機能をONにした状態で、アンテナチューナーのチューニング動作を失敗する不具合を修正
・その他軽微な変更
IC-7610のファームアップは、SDカードまたはUSBメモリーを使用して行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。ファームウェアがVersion 1.05以前の無線機は一度 Version 1.06 にファームアップ後、このファームアップを行う必要がある。ファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。
Main CPU: 1.44
Sub CPU: 1.07
Front CPU: 1.01
FPGA: 1.12
詳細は下記関連リンクを参照のこと。
●関連リンク: ファームウェア/ドライバダウンロード・IC-7610(アイコム)
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<不具合の修正など3点>アイコム、IC-7610の新ファームウェア「Version 1.44」を公開
(2025/9/24 14:30:34)
アイコム株式会社は2025年9月24日、HF+50MHz帯固定機「IC-7610」の新ファームウェア、「Version 1.44」を同社サイト上に公開した。同社の発表によると内容は「ネットワークネーム設定で、入力できる文字の制限を変更(入力できる文字:A~Z、0~9、-(ハイフン)、_(アンダースコア))」「DPD機能をONにした状態で、アンテナチューナーのチューニング動作を失敗する不具合を修正」「その他軽微な変更」の3点となっている。
IC-7610の新ファームウェア公開は2024年6月7日のVersion 1.42以来となる。今回発表された新ファームウェアの内容は次のとおり。
●IC-7610の新ファーム(Version 1.44 )
Version1.42からのおもな変更点:
・ネットワークネーム設定で、入力できる文字の制限を変更
入力できる文字:A~Z、0~9、-(ハイフン)、_(アンダースコア)
※ファームアップ前に設定したネットワークネームは、ファームアップ後もそのまま使用できますが、一度削除すると上記以外の文字は入力できなくなります。
・DPD機能をONにした状態で、アンテナチューナーのチューニング動作を失敗する不具合を修正
・その他軽微な変更
IC-7610のファームアップは、SDカードまたはUSBメモリーを使用して行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。ファームウェアがVersion 1.05以前の無線機は一度 Version 1.06 にファームアップ後、このファームアップを行う必要がある。ファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。
Main CPU: 1.44
Sub CPU: 1.07
Front CPU: 1.01
FPGA: 1.12
詳細は下記関連リンクを参照のこと。
●関連リンク: ファームウェア/ドライバダウンロード・IC-7610(アイコム)
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<注意!今回から重要なルール変更あり、多くのYL局が参戦>9月27日(土)12時から24時間「JLRS 第54回 パーティーコンテスト(電話部門)」開催
(2025/9/24 11:30:09)
2025年9月27日(土)12時から9月28日(日)12時までの24時間、YL局の各バンドでのアクティビティー増進と各局との交流を深めることを目的に、JLRS(Japan Ladies Radio Society)主催の「JLRS 第54回 パーティーコンテスト(電話部門)」が開催される。多くのYL局と交信できるチャンスとして楽しみにしているOMも多い伝統のコンテストだ(OM同士の交信は無効)。今回からルール変更が行われ、ログ提出条件が「JLRSメンバー(DXメンバーを含む)を1局以上含むこと」から「YL局を1局以上含むこと(メンバー以外のYL局も有効)」 に変更。各部門にコードを設定などの変更が行われているので注意が必要だ。なお一部の雑誌では誤って旧ルールが掲載されているので、参加前に主催者発表のもので確認をお勧めする。
1957(昭和32)年にアマチュア無線技士の資格を有する女性ハムが集まって設立されたJLRS。その主催コンテストとして著名なのが、今回の「JLRSパーティーコンテスト」と毎年3月3日に開催される「雛コンテスト(通称「ひなこん」)」の2つ。
その54回目となる「JLRSパーティーコンテスト」の電話部門が、全世界のアマチュア局(クラブ局、記念局との交信は有効だが、個人局のみ)を対象に、9月27日(土)12時から9月28日(日)12時までの24時間行われる。さらに10月4日(土)12時から10月5日(日)12時までは「電信部門」が開催される。周波数はいずれもWARCバンドを除く1.9~1200MHz帯だ。
参加資格は「全世界のアマチュア無線局」で、社団局、記念局はチェックログとして受け付ける(交信相手局としては有効)。
部門は「OM」「YL」の「電信」「電話」の各2部門 (電信、電話は別々に申請)。条件は同一場所からの運用のこと(電信と電話で異なる場合は可)。今回からそれぞれ「OM-CW(OM電信)」「OM-PH(OM電話)」「YL-CW(YL電信)」「YL-PH(YL電話)」と、部門コードが付けられている。
また、ログ提出条件も今回から変更され「 YL局を1局以上含むこと(メンバー以外のYL局も有効) 」となり、「メンバー局を含まない場合でも、有効として受け付けさせていただきます」と案内。従来よりも参加・ログ提出のハードルが低くなった。なお「同一場所からの運用のこと(電信と電話で異なる場合は可)」や「OM同士の交信は無効」の変更はない。
各部門(「OM」「YL」の「電信」「電話」各2部門)ごとに1~3位には賞状が、また参加賞(ステッカー)が部門ごとに発行される。
参加賞希望の場合は、「ステッカー希望」とサマリーの意見欄に明記し、ステッカーの代金として100円(切手)+SASE(長形3号の返信用封筒に定形料金の切手貼付)を一緒に同封。2部門入用の場合はステッカー代2枚分を同封のこと。順位表を希望しない場合は、どのような封筒でも可としている。なお、第46回(2017年)まで発行していた台紙は終了している。
ログ提出は10月26日(日)まで(当日消印有効)。詳しくは下記関連リンクから「JLRS 第54回 パーティーコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・JLRS 第54回パーティーコンテスト規約(PDF形式)
・JLRS
・【お詫びと訂正】CQ ham radio2025年9月号
コンテスト規約「JLRSパーティーコンテスト」(CQ ham radio WEB MAGAZINE)
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<アマチュア無線とパソコン>OMのラウンドQSO、第484回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2025/9/24 8:30:53)
「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年9月21日(日)21時30分からの第484回放送。前半はWindows 10のサポートが終了するということから、最近のパソコン事情とアマチュア無線家のパソコン利用についてだった。
後半のJARDコーナーはJARD管理部長 兼 事務局長の伊藤氏(JH1OPI)が電話で登場。9月23日(火・祝)に東京都豊島区のJARDハム教室で開催する「初心者交信教室」の案内と、初心者が交信で戸惑う点についての話題だった。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net
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<静岡県すべてのPOTA対象(17か所)公園と交信するチャンス>愛知県POTA CW愛好会、7MHz帯/CWをメインに9月27日(土)と28日(日)一斉移動運用
(2025/9/23 12:05:29)
「POTA(Parks on the Air)」を楽しむグループ「愛知県POTA CW愛好会」は、2025年9月27日(土)と28日(日)の2日間、静岡県内のPOTA対象17公園(2-Ferがあるため実質は12か所)すべてからオンエアーする一斉移動運用を計画している。「POTA」とは、登録リストにある世界各地の公園からオンエアーして、公園を活性化させるActivate(アクティベータ)と、その公園からオンエアーする局を狙って交信を行うhunter(ハンター)それれぞれが無線を通じて楽しむもので、今回の一斉移動は、同グループが過去に行った一斉移動の愛知県(2024年11月)、滋賀県・福井県(2025年3月)、岐阜県(2025年6月)に続く第4弾となる。各公園で7MHz帯/CWをメインに運用。「2日間で、静岡県全公園ハントをコンプリートするチャンスです。POTAハンター各局からの多数のコールをお待ちしています」と呼びかけている。
海外はもちろん、日本国内でも盛り上がりを見せている「POTA(Parks on the Air)」。POTAのリストに登録されている世界各地の公園(国立公園、国定公園、国営公園、県立公園など)からオンエアーする「アクティベータ」と、その局と交信する「ハンター」に分かれ、それぞれの条件をクリアすると、100種類以上にもなるさまざまなアワードが発行される。
●「愛知県POTA CW愛好会 第4弾!静岡県一斉移動運用」概要
愛知県POTA_CW愛好会、他は、9月27日(土)と28日(日)の2日間、静岡県の全17のPOTA公園に移動し、アクティベート運用します(2-Ferがあるため、実質は12か所です)。
今回の一斉移動は、2024年11月の愛知県一斉移動、2025年3月の滋賀県・福井県一斉移動、2025年6月の岐阜県一斉移動に続く第4弾です。
前回の愛知県一斉移動運用では、4,812QSO、滋賀県・福井県は5,330QSO、岐阜県は4,866QSOと、多くのハンターからコールがあり、大いに盛り上がりました。
今回、第4弾として、静岡県での一斉移動を企画。愛知県POTA_CW愛好会のメンバーと有志が、静岡県に17あるPOTA公園に移動して、アクティベート運用する予定です。
・当日の運用状況は、POTAサイトの Active Spotsをチェックしてください。
https://pota.app/#/
・参加局、運用予定公園など最新情報はこちらです。
https://blog.goo.ne.jp/jf2crp
2日間で、静岡県全公園ハントをコンプリートするチャンスです。POTAハンター各局からの多数のコールをお待ちしています。
日時: 9月27日(土)、28日(日)8時ごろから15時ごろを目安に運用
(公園によっては早朝から運用開始、もしくは15時以降も運用する場合もあります)
場所: 静岡県内の全17のPOTA公園(2-Ferがあるため、実質は12か所です)
・27日(土)は静岡県の全てのPOTA公園からQRVします。
・28日(日)は、JP-0019/SZ以外の16公園11か所からQRVします。
・JP-0019南アルプス国立公園の静岡県側は片道4~5時間の徒歩登山を伴う難所のため、27日午前中のみとなります。悪天候の場合は登山自体を断念する場合があります。
・複数公園運用予定のアクティベーターは、各公園で2時間程度の運用後、次の公園に移動します。
バンド・モード:
・7MHz帯/CWをメイン運用バンド・モードとします。
・運用局によっては、他のバンド・モードで運用する場合もあります。
参加局: 愛知県POTA CW愛好会のメンバーと有志(現時点で14局の予定)
その他:
・秋の行楽、スポーツシーズンのため、各公園の混雑や、天候、道路の状況等により、運用できない場合や、短時間しか運用できない場合がありますのでご了承ください。
・状況により安全な運用ができない場合は、延期もあります。
●関連リンク:
・POTAサイトのSPOTS
・参加局、運用予定公園など最新情報
・静岡県POTA_CW一斉移動を開催します(Hankの無線ログ)
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<総務省の担当者が「無線局免許状の完全デジタル化」を案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第116回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2025/9/23 10:00:06)
「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2025年9月21日(日)21時からの第116回放送。前半は10月1日からスタートする「無線局免許状の完全デジタル化」について、総務省総合通信基盤局 電波部電波政策課の伊藤氏が案内を行った。
番組後半ではhamlife.jpのスタッフが、同サイトに掲載した「ハムフェア2025」関連記事の中で特に注目度の高かった記事を紹介し、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net
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<CQ誌10月号の内容紹介(ハムフェア2025 他)>CQ ham for girls、第583回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2025/9/23 8:30:54)
「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年9月21日(日)15時からの第583回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が電話で登場。9月19日に発売された「CQ ham radio」2025年10月号の内容から、表紙(ハムフェア2025の会場風景)とトピックスコーナーにちなんで「ハムフェア2025」の総括を行った。さらに8月20日に名古屋大学で開かれた「中部学校社団交流会」の模様を紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net
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