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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 1:35:22)

現在データベースには 6593 件のデータが登録されています。

feed <50MHz帯の電信電話で競う、流域内は「多摩川に接する市区町」>11月17日(日)13時から2時間、APOLLO HAM CLUB主催「第41回 多摩川コンテスト」開催 (2024/11/14 10:30:22)

2024年11月17日(日)13時から14時59分59秒までの2時間にわたり、APOLLO HAM CLUB主催「第41回 多摩川コンテスト」が、国内のアマチュア局、SWLを対象に50MHz帯の電信と電話で開催される。部門は「流域内電信」「流域内電信電話」「流域外電信」「流域外電信電話」「SWL」の5つで、流域内は「多摩川に接する市区町」、流域外は「流域内以外の地域」としてる。書類提出(JARL形式のもの)は電子メールのみに限られる。各部門の優勝者には表彰楯が贈られる。

 

 

※記事作成にあたり前回開催時の規約をベースにするケースがあります。また記事作成後に主催者側がルールを変更(追加・修正)することもあります。本記事は参考程度に留め、必ずコンテスト開催直前に主催者発表による最新情報を確認して参加してください。

 

 

 コンテストの呼び出しはCWが「CQ TA TEST」、電話が「CQ多摩川コンテスト」。参加部門は「流域内電信」「流域内電信電話」「流域外電信」「流域外電信電話」「SWL」の5つ。なおSWLは「流域内」「流域外」の区別は行わない。ナンバー交換は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「主催者が定めた市区町等略符号」。

 

 得点はCWが3点、電話が2点。同一の呼出符号局とは全モードを通じて、最初の交信のみを得点とする。また流域外同士の交信も得点計上できるが、必ず全体で1局は流域内との交信を含むこと(SWLは受信を含むこと)。

 

 マルチは、異なる多摩川に接する市区町の22マルチ、および流域外の1マルチ(流域外も1マルチとしカウント)で、最大23マルチとなる。

 

 ログの提出は12月3日(火)まで(電子メールのみ)。詳しくはAPOLLO HAM CLUB「第41回 多摩川コンテスト」規約で確認してほしい。

 

 

「第41回 多摩川コンテスト」の規約

 

 

●関連リンク:
・第41回 多摩川コンテスト規約(PDF形式)
・APOLLO HAM CLUB

 

 

 

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feed <便利な「モールス練習アプリ」紹介>アマチュア無線番組「QRL」、第652回放送をポッドキャストで公開 (2024/11/14 9:30:25)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2024年11月7日夜に放送した第652回がアップされた。

 

 

 

 2024年11月7日の第652回放送の特集は「モールス練習アプリ紹介」。冒頭で最近のコンテストの話題に触れ、さらにモールス通信の練習ツールとして、JI1JDI局がホームページ「 DitDah Apps 」で公開している13種類のモールス練習アプリ(すべてブラウザ上で動作するのでインストール不要)を紹介した。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第652回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed <不具合修正1件と軽微な変更>アイコム、広帯域受信機「IC-R8600」の新ファームウェアを公開 (2024/11/13 17:30:46)

アイコム株式会社は2024年11月13日、広帯域受信機「IC-R8600」の新ファームウェア、「Version 1.37」を同社サイト上に公開した。今回は「CI-Vのコマンド1A00(メモリーチャンネルの内容読み込み)に対する応答で、TS(周波数ステップ)の設定が12.5kHzのときに不正な値が出力される不具合を修正」「その他軽微な変更」の2項目だ。

 

 

アイコム・IC-R8600(同社プレスリリースより)

 

 

 IC-R8600の新ファーム公開は実質的に2021年1月29日のVersion 1.35以来、3年10か月ぶりとなる。なおVersion 1.36は2024年7月12日に公開されているが、内容は「製造工程上の変更(通常の動作に変更はありません)」というものだった。

 

 

●IC-R8600の新ファーム(Version 1.37)

 

Ver.1.36からの変更点:

・CI-V のコマンド1A00 (メモリーチャンネルの内容読み込み)に対する応答で、TS(周波数ステップ)の設定が12.5kHzのときに不正な値が出力される不具合を修正

 

・その他軽微な修正

 

 なおIC-R8600のファームアップは、SDカードを使用して行うことができる。書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。

 

MAIN CPU:1.37
FRONT CPU:1.01
DSP Program:1.06
DSP Data:1.01
FPGA:1.10
DV DSP:1.01

 

 

 詳細は下記関連リンクを参照のこと。

 

 

 

●関連リンク: ファームウェア/ドライバダウンロード・IC-R8600(アイコム)

 

 

 

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feed <特集「学ぶアンテナ! 試すアンテナ!」、第2特集「V/UHFで遠距離交信! ラジオダクトを狙え」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2025年1月号を11月19日(火)に刊行 (2024/11/13 12:05:57)

アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2025年1月号が、11月19日(火)に株式会社電波社から刊行される。特集は「理論がわかれば設計や自作がもっと楽しくなる、学ぶアンテナ! 試すアンテナ!」、第2特集は「V/UHFで遠距離交信! ラジオダクトを狙え」だ。そのほか「移動運用で大活躍! ルミカ Bi Rod(ビーアイロッド)」「ID-52PLUSでターミナルモードを運用」「DJ-X82のメモリー編集ソフト」「FT-710シリーズで遠隔操作にチャレンジ」など、今号も盛りだくさんな内容だ。価格は1,000円(税込み)。

 

 

「HAM world 2025年1月号」の表紙

 

 電波社の「HAM world」は同社の月刊誌「ラジコン技術」の増刊として、2015年9月にVol.1、2016年2月にVol.2、6月にVol.3、9月にVol.4、12月にVol.5、2017年3月にVol.6、6月にVol.7、9月にVol.8、12月にVol.9、2018年3月にVol.10、6月にVol.11、9月にVol.12、そしてVol.13から独立創刊を果たし“月号表記”となり、12月に2019年2月号、3月に2019年5月号、6月に2019年8月号として3か月に1回のペースで刊行。

 

 そして、2019年11月号からは隔月刊(2か月ごと)で発行されるようになって、今回の2025年1月号でシリーズ46冊目を数えるアマチュア無線専門誌だ。

 

 

 記事内容など概要は下記の通り。

 

 

★「HAM world」2025年1月号の概要

 

◆発売日: 2024年11月19日(火)全国書店発売
◆定価: 1,000円(税込み)
◆発行: 株式会社電波社
◆体裁: A4 平綴じ
◆記事内容: 下記の通り

 

 

<特集:理論がわかれば設計や自作がもっと楽しくなる、学ぶアンテナ! 試すアンテナ!>

 

・検知器を自作して電波を「見る」、電波の放出を可視化する
・ハンディ機用145MHz帯短縮アンテナを作ってみる
・3.5MHz帯短縮ロッドアンテナ、T.K Experiment Quick3.5
・意外な場所で意外なものがアンテナに!? 「アンテナ垂らし」の技

 

 

<第2特集:V/UHFで遠距離交信! ラジオダクトを狙え>

 

・ラジオダクト体験記
・V/UHF帯でDXを狙うための高利得モービルホイップ! ダイヤモンドアンテナ CR627S&EL2ER

 

 

<その他の記事>

 

・移動運用で大活躍! ルミカ Bi Rod(ビーアイロッド)
・ID-52PLUSでターミナルモードを運用
・チェコ共和国ブルノで国際YLミーティングOL88YLに参加
・オーストリア・ウィーンの国連にあるUN Radio Club 4U1Aのシャック
・DJ-X82のメモリー編集ソフト
・NEW MODEL
・走行充電も可能なサブバッテリーを増設する
・軍用無線機解剖学 PRR
・連載 FT8でアワードを狙おう! ブラジルのアワードをゲット
・連載 D-STAR完全マスター、DMRとDMRデジピータの現状
・世界の短波放送を聴こう!
・モールス通信(CW)のお話し
・1アマ国試対策室
・南米のハムエッグズ事情
・歴代の名機を追う「アイコム IC-270」
・ハンディ機で受信を楽しむ
・FT-710シリーズで遠隔操作にチャレンジ
・ディップメーターの原理と機能
・キャンピングカーは動くマイルーム、マイシャック!
・アルインコ発の有料アプリ無線「Air-InCom.Lite」
・極めろ!フリラ道
・読者コーナー「シモウマラウンジ」
・JARL NOW!

 

 

 

同誌の確実な予約・購入には下のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●関連リンク: HAM world(電波社)

 

 

 

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feed <申し込みは11月22日(金)まで>JARL静岡県支部、12月14日(土)に静岡市で技術講習会「モールス通信体験」を開催 (2024/11/13 11:30:14)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)静岡県支部は、2024年12月14日(土)に静岡市の県立静岡高等学校 同窓会館でビギナー対象の技術講習会「モールス通信体験 ~最初の一歩を踏み出してみよう~」を開催する。当日はモールス通信の仕組みや歴史を知った上で、実際に自分のコールサイン等をモールス符号で打鍵するなど音響によるモールス通信が体験できるという。参加には事前申し込みが必要で締め切りは11月22日(金)となっている。

 

 

 

 

 JARL静岡県支部の発表から抜粋で紹介する。

 


 

JARL静岡県支部 令和6年度技術講習会
モールス通信体験 ~最初の一歩を踏み出してみよう~

 

 ビギナーを対象として、モールス通信の仕組みや歴史を知った上で、実際に自分のコールサイン等をモールス符号で打鍵することで、 音響によるモールス通信を体験してもらいます。

 

◆日時: 2024年12月14日(土)13:30~16:30(受付13:00~)

 

◆会場: 静岡県立静岡高等学校 同窓会館2階 大会議室
   (静岡県静岡市葵区長谷町66)
    交通アクセス → https://www.shizuoka-h.ed.jp/access/

 

◆参加費(教材費):
・JARL会員 無料(会員証持参のこと)
・JARL非会員 1,000円
・大学生まで(22歳未満) 無料
・※参加費は当日会場で集金いたします。

 

◆当日の持ち物:
・ 筆記用具(鉛筆、消しゴム)
・あれば発振器(モールス符号が打てる小型無線機でも可)と電鍵

 

◆定員: 20名程度を予定

 

◆申し込み方法: 下記事項を記載してメールで申し込み
 ①コールサイン
 ②名前
 ③住所
 ④年齢(大学生以下は学年)
 ⑤電話番号
 ⑥連絡先メールアドレス
 ⑦JARL会員か否か
 ⑧発振器の持ち込みの有無等
 申し込みメール送り先→ jh2qbz@jarl.com

 

◆締め切り: 2024年11月22日(金)メール到着分

 

◆その他:
・申込者多数の場合は大学生以下、JARL会員を優先させていただきます。
・JARL非会員の方は当日入会手続きができます。その場合の参加費は、会員と同じく無料になりますので入会をお勧めします。
・諸般の事情により中止になる場合もありますので、ご承知おきください。
・当日、ホームページ掲載のための写真撮影があります。撮影を遠慮されたい方は当日お申し付け下さい。

 

◆問い合わせ先: JH2QBZ(松下) jh2qbz@jarl.com

 


 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・JARL静岡県支部
・令和6年度 技術講習会「モールス通信体験」PDF(JARL静岡県支部)
・令和4年度/5年度 技術講習会の実施報告(JARL静岡県支部)

 

 

 

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feed <「沖ノ鳥島DXペディション」のビデオ上映あり>JARL長崎県支部、11月17日(日)に「アマチュア無線の祭典(ハムの集い)」を長崎市で開催 (2024/11/13 10:30:23)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)長崎県支部は、2024年11月17日(日)に長崎市の長崎市科学館で「アマチュア無線の祭典(ハムの集い)」を開催する。詳細は同支部のホームページで下記のように発表されている。

 

 

 

★JARL長崎県支部「アマチュア無線の祭典(ハムの集い)」

 

◆日時: 2024年11月17日(日)10:00~15:00

 

◆場所: 長崎市科学館
 (長崎市油木町7-2 カーナビ設定用電話番号 095-842-0505)
  https://www.nagasaki-kagakukan.jp/

 

◆アクセス:
  電車→ 長崎駅から路面電車(赤迫行き)乗車 大橋電停下車、徒歩約10分
  車→ 長崎自動車道(多良見IC)から長崎バイパスを昭和町方面出口へ、大橋交差点右折
    ※駐車場は9時開場
  アクセスマップ https://www.nagasaki-kagakukan.jp/access.html

 

◆内容:
 10:00 開会
    各クラブの活動展示
    個人局の作品展示
    ジャンク市 15:00まで
 11:00 各クラブのプレゼンテーション
 12:00 昼休み
 13:00 ビデオ放映「7J1RL DX PEDITION 沖ノ鳥島」
 14:00 JARL永年継続会員の表彰、第38回長崎県非常通信訓練コンテスト表彰
 15:00 閉会

 

◆その他:
 弁当注文は11/11で締切済
 ブース出展者は13件です。多数のご来場をお待ちしています。

 

 詳細は下記関連リンクで確認のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・アマチュア無線の祭典(ハムの集い)(JARL長崎県支部)
・JARL長崎県支部

 

 

 

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feed <前々回から終了時間が3時間延長>JARL北陸地方本部、11月16日(土)21時から18時間にわたり「JA9コンテスト HF 2024(電信の部)」開催 (2024/11/13 9:30:20)

2024年11月2~3日に行われた「電話の部」に続き、11月16日(土)21時から17日(日)15時までの18時間にわたり、JARL北陸地方本部主催の「JA9コンテスト HF 2024(電信の部)」が国内のアマチュア局を対象に1.9/3.5/7/14/21/28MHz帯で開催される。「電話の部」と同様に、前々回から終了時間が3時間延長されている。

 

 

 

 

 呼び出し方法は「CQ TEST」、または「CQ JA9TEST」。参加部門は「シングルオペレーターシングルバンド(S19/S35/S7/S14/S21/S28)」「シングルオペレーターマルチバンド(SM/2バンド以上の交信必要)」「マルチオペレーターマルチバンド(MM/2人以上のOPによる2バンド以上の交信必要)」「北陸地方登録クラブ対抗(サマリーシートに登録クラブ名または登録番号の記載必要)」。

 

 交信対象は9エリアの局がすべての局、その他の局が9エリアの局。ナンバー交換は、9エリアの局が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡番号」、そのほかのエリア局は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県番号、北海道の地域番号、小笠原の番号」となる。ログの締め切りは12月7日(土)24時まで。郵送の場合は当日消印有効。

 

 詳細は記事下の関連リンクから「JA9コンテスト HF 2024(電信の部)規約」で確認してほしい。

 

 

「JA9コンテスト HF 2024(電信の部)」の規約

 

 

●関連リンク:
・JA9コンテスト HF 2024規約(PDF形式)
・JARL北陸地方本部

 

 

 

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feed <「体験運用の日」の開催報告>OMのラウンドQSO、第439回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/11/13 8:30:50)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらにFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2024年11月10日(日)21時30分からの第439回放送。JH1DLJ 田中氏が11月23~24日に水戸市森林公園で行われる「 2024 ARDF競技大会 」(JARL茨城県支部主催)を案内し、レギュラー陣がARDFとFOXハンティングの話題で盛り上がった。さらに田中氏が楽しんでいる俳句の話になった。

 

 後半のJARDコーナーには月刊誌「CQ ham radio」編集部の吉澤編集長(JS1CYI)が登場。同誌が10月19~20日に主催した「体験運用の日」の報告を行った。当日、同誌の社団局「JA1YCQ」が東京都文京区の社屋から運用し、全国20人の体験運用者と交信できたという。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <11月23日(土・祝)開催「JARL京都府支部大会(ハムの集い2024)」を案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第71回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/11/12 10:00:57)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2024年11月10日(日)21時からの第71回放送。番組前半はJARL京都府支部の山下支部長(JH3QNH)が電話で登場し、11月23日(土・祝)に向日市の「永守重信市民会館(向日市市民会館)」で開催される「JARL京都府支部大会(ハムの集い2024)」を案内した。

 

 番組後半ではスペシャル企画としてアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、懐かしい50MHz帯の思い出話を披露。水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <1951年から続いてきたCQ誌の「ハム交換室」欄が終了に>CQ ham for girls、第538回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/11/12 8:30:52)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2024年11月10日(日)15時からの第538回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が出演。10月19日に発売された同誌2024年11月号に掲載した内容の記事を紹介。その中で1951年4・5月合併号から73年以上にわたり設けてきた、読者の不用品売買コーナー「ハム交換室」が2024年12月号をもって終了することを案内した。なお「ローカルトピックス」の欄は継続するが、投稿はメールのみで受け付ける方法に改めるという。

 

CQ ham radio誌は1951年から「ハム交換室」の掲載をスタートした。左は1951年3月号に掲載された「“HAM交換室”開設御知らせ」、右は初掲載された1951年4・5月合併号の「HAM交換室」。1980年頃まで掲載は有料だった

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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