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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/3 11:35:33)

現在データベースには 6588 件のデータが登録されています。

feed <6か月間か、任意で選んだ連続した7日間のどちらかで競う>7月1日(木)から12月31日(金)まで6mAM愛好会「6mAMマラソンコンテスト(2021年後半戦)」を開催 (2021/6/28 10:00:44)

6mAMのアクティビティー向上のため、毎日継続して電波を出すことを目的に、毎年1月から6月までと7月から12月までの2回に分けて開催している、6mAM愛好会主催の「6mAMマラソンコンテスト」。2021年の後半戦が7月1日(木)から12月31日(金)までの6か月間にわたり、国内の個人アマチュア局を対象に50.400~50.900MHzのAMモード(搬送波のあるA3EとH3E)で開催されている。すべての期間が対象となる部門以外に、参加者が任意で選んだ“連続した7日間”で競う部門がある。

 

 

 

 コンテストの呼び出し方はとくに定めはなく、一般的なCQで構わない。ナンバー交換も通常の「RSリポート」の交換で1点となる。部門は「部門1:従来と同じ半年分(エリア別表彰)」と「部門2:半年の中で参加者が任意で選んだ連続した7日間(全国表彰)」の2つ。

 

 マルチプライヤーは部門1と2共通の「交信日数」、部門2のみの「交信した異なるエリアの数(0~9およびJD1、沖縄県を別途エリアとして加え最大12とする)」となる 。

 

 部門1は30局以上、部門2は5局以上交信した希望者には、参加証(ハガキ)を送る(表彰者は除く)。なお、書類は部門1と部門2は必ず別々に提出すること。

 

 ログの締め切りはメール、郵送ともに2022年1月31日(月)までに必着。詳しくは「6mAMマラソンコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「6mAMマラソンコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・6mAMマラソンコンテスト規約
・コンテストのページ
・6mAM愛好会

 

 


feed <特集は「揃えておきたい測定器」>「ハムのラジオ」第443回放送をポッドキャストで公開 (2021/6/28 8:53:49)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは毎週月曜日の13時から再放送も行われるようになった。

 

 

 2021年6月27日の第443回放送の特集は「揃えておきたい測定器」。アマチュア無線局の開設、運用に欠かせない測定器について、「揃えておきたい測定器」「あったらいいなという測定器」を紹介し、使い方などを考えてみるという内容だ。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約47分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 なお同番組は2021年6月でラジオ成田からの放送開始2周年を迎えた。これを記念して6月1日から30日の間に番組に投稿した全員に、ステッカーセットをプレゼントしているという。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第443回の配信です

 

 

 


feed 受信成功の報告多数! 国際宇宙ステーションから12種類のSSTV画像を送信するイベントに関心集まる--6月20日(日)~6月26日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2021/6/27 9:30:55)

先週のアクセスランキング1位は、国際宇宙ステーション(ISS)が行うアマチュア無線活動「ARISS“Amateur radio on Shuttle, Mir and ISS”SSTV event」の一環として、12枚のSSTV(Slow Scan Television)画像をアマチュア無線バンドの145.80MHz(FMモード)で繰り返し送信(1枚の画像送信が約2分間、無音状態が約2分間…。次の画像へ)するというニュース。期間は日本時間の2021年6月21日(月)18時40分(セットアップの時刻。画像送信は少し遅れる)から6月27日(日)3時30分まで(その後、「6月28日(月)3時30分まで」に修正)で、イベントの期間が長いことから、日本周辺を通過する良好な軌道(パス)も多くあり、沖縄から北海道まで地域を選ばすにISSから届くSSTV画像がクリアに受信できたという報告が多数寄せられた。

 

 

国際宇宙ステーション(ISS)が行うアマチュア無線活動「ARISS“Amateur radio on Shuttle, Mir and ISS”SSTV event(ARISS“シャトル、ミール、ISSでのアマチュア無線”SSTVイベント)」として、ISSからのSSTV画像送信を実施

 

 

 2位は「<アイコム ID-52の受信改造法を掲載! 第3特集は『アイワのラジオ』>三才ブックスが月刊『ラジオライフ』2021年8月号を刊行」。6月25日(金)に株式会社三才ブックスから月刊誌「ラジオライフ」2021年8月号が刊行され、その誌面情報を伝える記事に関心が集まった。今号は第3特集に「昭和から令和を駆け抜けるオーディオメーカー『アイワのラジオ』」を掲載。また「無線電話の歯抜けを解消! ID-52受信改造法が判明」という特別企画もある。さらに別冊付録として1990年代の同誌に掲載された警察関連記事を集大成した「警察大百科’90s」が付く。価格は998円(税込み)。

 

 

月刊「ラジオライフ」2021年8月号表紙

 

 

 続く3位と4位には、電波法違反により北海道総合通信局が下した無線従事者に対する行政処分の記事が…。さらに10位にも、近畿総合通信局が地元警察署とともに行った不法局の取り締まりで発覚した電波法を犯した男女2名を告発した記事がそれぞれランクインした。折しも6月中は総務省が「不法無線局対策強化期間」と定め、捜査関係機関などとともに、全国の総合通信局(沖縄総合通信事務所を含む)が不法無線局の取り締まりを重点的に行うキャンペーンを行っている。新型コロナウイルス感染症の感染拡大で活動への制限が伴うなかでも、積極的な取り締まりや処分などが行われていることがうかがえる。

 

 

「令和3年度電波利用環境保護活動用」のPRポスターに、元グラビアアイドルで現在は女優やタレントとして活躍している「橋本マナミ」を起用

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<日本周辺を通過するパス多数>日本時間6月21日(月)から6月27日(日)まで、国際宇宙ステーション(ISS)が12種類のSSTV画像を145.80MHzで繰り返し送信

 

2)<アイコム ID-52の受信改造法を掲載! 第3特集は「アイワのラジオ」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2021年8月号を刊行

 

3)<海上保安本部からの通報により発覚>北海道総合通信局、漁業用の無線設備やアマチュア無線機を不法に設置していた無線従事者を33日間の行政処分

 

4)<アマチュア無線局を対象に電波監視! バンドプラン逸脱&コールサイン不送出>北海道総合通信局、4アマを有する男女2人を15日間の行政処分

 

5)<全長710mm、短めのノンラジアルタイプ>コメット、飛びを追求した144/430MHz帯モービルアンテナ「CHL-1900」を新発売

 

6)<バンドスコープの機能が大幅アップ>アイコム、ID-52の新ファームウェア「Version 1.20」を公開

 

7)<CQオームが告知、5月1日以降すでに6モデル>相次ぐアマチュア無線機の「生産終了」

 

8)<実現すれば2アマが急増か!?>総務省、養成課程の対象資格を「第二級アマチュア無線技士まで拡大」の意見募集を開始!!

 

9)<JARDは反対意見を提出>総務省が「新スプリアス規格への移行期限の延長」の意見募集結果と電波監理審議会からの答申を公表

 

10)<兵庫県加西警察署と共同取り締まり>近畿総合通信局、アマチュア無線や不法市民ラジオの無線局を不法に開設した男2名を警察署へ告発

 

 

 


feed <JARDクラブ局「JO1ZRD」の活動について>「OMのラウンドQSO」第264回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2021/6/26 12:30:38)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」。2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。スタートから5周年を迎え、レギュラー陣の平均年齢も74歳になったという。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは、2021年6月20日(日)21時30分からの第264回放送。レギュラー陣のOMが最近見た映画の話と、自動車のナンバープレートや希望番号の話題で盛り上がった。

 

 番組後半の一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)の情報を毎週伝える「JARDコーナー」は、前回に引き続きJARDコンテスト委員を務めるJF1IZZ 太田氏が登場。ビギナーハムの交信指導の際のエピソードとJARDのクラブ局(JO1ZRD)の運用について紹介した。

 

 なおFMぱるるんのWebサイトがリニューアルし、今回から番組音源公開ページが変更になっているので注意が必要だ(「CQ ham for girls」「Radio JARL.com」も変更されている)。下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)

 

 

 


feed <「ハムフェア2021」の出展申し込み状況>「Radio JARL.com」第129回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2021/6/26 11:30:40)

「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは毎週日曜日の23時に東京都西東京市の「FM西東京」でも放送されている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2021年6月20日(日)21時からの第129回放送。前半では「東京2020オリンピック・パラリンピック」のPR記念局の運用が各地から行われているという案内。続いて「ハムフェア2021」の出展募集期間が延長となり、申し込みも少しずつ増加しているという状況を報告した。

 

 後半では「CQ ham radio」誌に掲載しているJARL編集の「From JARL」コーナーの内容(7月号)を紹介(個人・法人の賛助会員の募集、総務省の電子申請アンケート調査、第2回ハムらde無線フェア開催、ハムフェア2020案内ほか)。また「JARLフレンドリーショップ 会員ありがとうキャンペーン」が6月30日で終了となることを案内。商品をショップに予約注文しているが、6月30日までに入荷しない場合の救済措置を説明した。最後に次の週末のコンテストとして「2021 ALL JA8コンテスト」(26日~27日)を紹介した。

 

 

 なお「CQ ham for girls」「OMのラウンドQSO」と同様、FMぱるるんのWebサイトリニューアルで今回から同局の音源公開ページが変更になっているので注意が必要だ(JARL Webの特設ページからもリンクされている)。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。

 

 

 

●関連リンク:
・Radio JARL.com 音源公開ページ(FMぱるるん)
・毎週放送 JARLのラジオ番組「Radio JARL.com」(JARL Web)
・Radio JARL.com番組案内ページ

 

 

 


feed <音声ファイル公開ページが変更に>「CQ ham for girls」第361回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2021/6/26 10:30:59)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容が放送されている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは、2020年6月20日(日)15時からの第361回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」副編集長の吉澤氏(JS1CYI)をゲストに、同誌2021年7月号(6月18日発売)の内容紹介(表紙、特集「アンテナ建設お役立ちガイド」中の「アンテナ・メインテナンスと安全対策」)を行った。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。FMぱるるんのWebサイトリニューアルで、今回からURLアドレスが変更になっているので注意が必要だ。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls
・CQ ham for girls Facebookページ

 

 

 


feed 6月に入って1エリア(関東)で4回目の更新--2021年6月26日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2021/6/26 9:30:09)

日本における、2021年6月26日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局から更新発表があった。同総合通信局からのコールサイン発給状況の発表は、6月に入って4回目となる。一方で、6月に入っていまだ更新発表が行われていないエリアは、2エリア(東海管内)の東海総合通信局が4月23日時点を最後に。とくに0エリア(信越管内)の信越総合通信局からは2020年12月1日時点のコールサイン発給情報を最後に更新発表が行われていない状況が続いている。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 


feed <兵庫県加西警察署と共同取り締まり>近畿総合通信局、アマチュア無線や不法市民ラジオの無線局を不法に開設した男2名を警察署へ告発 (2021/6/25 18:00:01)

6月24日、近畿総合通信局は兵庫県加西警察署と共同で加西市内の路上において、トラックなどの車両に開設した不法無線局の取り締まりを実施し、免許を受けず自己の運転する車両にアマチュア無線や不法市民ラジオ(ハイパワー市民ラジオ)の無線局を不法に開設していた男2名を電波法違反容疑で同警察署に告発した。

 

 

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近畿総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 近畿総合通信局は、トラック等の車両に免許を受けずに無線局を開設していた2名を電波法違反容疑として、警察署に告発しました。

 

1.共同取り締まりの実施日等
 令和3年6月24日、加西市内の路上において加西警察署と共同で取締りを実施し、同警察署に告発した。

 

2.不法無線局の種別および局数
 不法市民ラジオ(ハイパワー市民ラジオ) 1局
 不法アマチュア無線 1局

 

3.被疑者の住所および年齢
 兵庫県加古郡稲美町在住の男(59歳)
 兵庫県加西市在住の男(62歳)

 

 

【 参考 】適用条文(抜粋)

 

(1)電波法第4条(無線局の開設
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下省略)」

 

(2)電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
~第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略)」

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

↓この記事もチェック!

 

【PR動画公開】<電波法でアマチュア局業務が制定された日>6月1日「電波の日」、6月中は「不法無線局対策強化期間」で取り締まり強化

 

<イメージキャラクター、橋本マナミ>キャッチコピーは「守って! 電波のルール」、総務省が「令和3年度電波利用環境保護活動用」PRポスターを公表

 

 

 

●関連リンク:
・近畿総合通信局 不法無線局の路上取締りで2名を告発-兵庫県加西市で警察署と共同で取締りを実施-
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)

 

 

 


feed <今回から「シングルオペレーター/1.9MHz種目」が追加>JARL北海道地方本部、6月26日(土)21時から24時間「2021 ALL JA8コンテスト」を開催 (2021/6/25 10:30:18)

2021年6月26日(土)21時から27日(日)21時までの24時間、JARL北海道地方本部主催による「2021 ALL JA8コンテスト」が、“JARLコンテスト使用周波数帯”の電話と電信で開催される。今回から種目に「シングルオペレーター/1.9MHz」が追加されたほか、前回(2020年)から10代の参加者に対して「奨励賞」が贈られるようになっている。また昨年12月に50MHz帯と1.9MHz帯のJARLコンテスト使用周波数帯が改正された点について注意を呼び掛けている。

 

 

 

 本コンテストの交信対象は、北海道内で運用する局は国内アマチュア局との交信、北海道外で運用する局は北海道内で運用する局との交信が有効となる。

 

 ナンバー交換は、道内局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す北海道振興局ナンバ-」+「年代別符号」、道外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す都府県ナンバ-」+「年代別符号」となる。

 

 得点に直結した「オペレータの年代別符号」は、それぞれ~19歳「A」=1点、20~29歳「B」=2点、30~39歳「C」=3点、40~49歳「D」=4点、50~59歳「E」=5点、60~69歳「F」=6点、70~79歳「G」=7点、80~89歳「H」=8点、90~99歳「I」=9点、100歳~「J」=10点、マルチオペレーター「M」=1点、YL「Y」=5点と、年齢が高い局と交信するほど得点が高くなる仕組みだ。

 

 ログの締め切りは7月27日(火)消印有効。紙ログのほか、「集計作業の軽減と誤りの防止のため,電子ログ提出にご協力ください」として、電子ログで受け付けを行っている。また、2018年より電子ログにる書類の提出方法が変更されている。詳しくは下記、関連リンクから「2021 ALL JA8コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「2021 ALL JA8コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・2021 ALL JA8コンテスト規約(PDF形式)
・JARL北海道地方本部
・JARLコンテスト使用周波数帯(JARL Web)

 

 

 


feed <リスナーからのメール紹介>アマチュア無線番組「QSY」、第119回放送をポッドキャストで公開 (2021/6/25 8:30:58)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2021年6月18日の第119回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」がリスナーからのメール紹介2通。JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーのメール紹介2通だった。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第118回放送
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ

 

 

 


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