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(2026/1/22 21:06:02)
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<新事業としてPB食品の製造販売を開始>アイコム、国産米100%の「IC-1000β むせんべい」新発売
(2022/4/1 11:40:18)
アイコム株式会社は2022年 4月1日 、新事業として「Icom
EATシリーズ」名付けたPB(プライベートブランド)食品の販売を開始したことを公式Twitterアカウントで発表した。第一弾は国産米100%の「むせんべい(IC-1000β)」。和歌山県内の自社工場で無線機と同様、丁寧に丹精込めて仕上げているという。希望小売価格は未公表。防塵・防水非対応で冷暗所で密封保存がおすすめという。
【※この記事は同社のエイプリルフール企画です】
アイコムのPB食品「むせんべい(IC-1000β)」パッケージ
IC-1000βは国産米100%。自社工場で無線機同様、丁寧に丹精込めて仕上げているという
アイコムの発表は下記のとおり。
★Icom EATシリーズ『IC-1000β むせんべい』新発売!
アイコムは新事業としてPB食品の販売を開始しました。第一弾は国産米100%の「むせんべい」。和歌山県の自社工場で、無線機と同様丁寧に、丹精込めて仕上げています。
防塵・防水非対応、冷暗所で密封保存がおすすめ。
Happy April Fools’ Day!
◇
アイコム株式会社が毎年4月1日にSNSで行っている恒例の「エイプリルフール」企画。コロナ禍で中断していたが3年ぶりに復活し、公式Twitterアカウントで発表された。過去の同社のエイプリルフール企画は下記のとおり。
(2019年のエイプリルフール企画)
<ゼロなのに伝わる!
生で聞こえるコミュニケーション>アイコム、究極の低周波数でコンパクト化したライセンスフリー無線機「IC-0M」を開発!!
(2018年のエイプリルフール企画)
<アマチュア無線の電波状態を“仮想現実”として視認化できる>アイコム、VR対応外部モニター「LC-VR41」を新発売!!
(2017年のエイプリルフール企画)
<腕時計型デバイスにすべての情報と操作系を集約>アイコム、HF+50MHz帯のスマートトランシーバー「IC-795i」を発表!!
●関連リンク: アイコム Twitterアカウント
<50MHz帯の片側電圧給電(ツェップライク)アンテナ製作>「月刊FBニュース」2022年4月1日号きょう公開
(2022/4/1 11:20:35)
「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は“毎月1日”と“毎月15日”に記事の更新を行っているが、きょう2022年4月1日にはニュース2本のほか、おなじみの「ものづくりやろう!」「おきらくゴク楽自己くんれん」「海外運用の先駆者達」「日本全国・移動運用記」など合計9本の記事を掲載。また英語版の「FB NEWS Worldwide」にも4本の記事が掲載されている 。
今号のニュースは「JARL主催コンテストのスコアデータベースが稼働中」「国家試験の方法に“電子計算機その他の機器を使用”が加わる」の2本。
連載記事は9本を掲載。JH3RGD 葭谷氏の「ものづくりやろう!」は優先信号により自動で切り替わるヘッドホン切換え機を製作。JF3LCH 永井氏の「おきらくゴク楽自己くんれん」は50MHz帯の片側電圧給電(ツェップライク)アンテナの製作。JH3NRV 松尾氏の「ジャンク堂」はオペアンプ入門の10回目。JO2ASQ 清水氏の「日本全国・移動運用記」は2月12日と26日に行った長野県伊那地方の移動運用記。JA3AER 荒川氏の「海外運用の先駆者達」は1997年のヨーロッパにおける日本人運用の続き。また外誌紹介の「Topics from Around the World」はQEX誌に掲載された“同軸ケーブルによるダイポールの帯域拡大について”を抄訳で紹介している。
英語版「FB NEWS Worldwide」にも4本の記事を掲載
月刊FBニュース2022年4月1日号へは下記関連リンクより。次回は4月15日(金)の記事更新を予定している。
●関連リンク:
・月刊FBニュース2022年4月1日号
・FB NEWS Worldwide
・月刊FBニュース Facebookページ
<呼び出し方法(CQ)変更、1.9MHz帯のSSB参戦OK>JARL長崎県支部、4月2日(土)と3日(日)の2回に分けて「2022年 長崎県コンテスト」開催
(2022/4/1 9:30:42)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)長崎県支部は、2022年4月2日(土)20時から24時までの4時間と、4月3日(日)6時から12時まで6時間の2回に分け「2022年 長崎県コンテスト」を、国内のアマチュア局とSWLを対象に、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で開催する。本コンテストは「HFマルチバンド『電話部門』の出力は10Wまで」としているほか、昨年(2021年)から「呼び出しの方法 (CQ)が変更されました」「JARLがコンテスト用に指定する周波数が変更されています」「1.9MHz帯での電話(SSB)が使用できます」と案内している。
変更された呼び出し方法は、電信の県内局が「CQ NS TEST 」、県外局が「CQ NSX TEST」。電話の県内局が「CQ 長崎県コンテスト(こちらは県内局)」、県外局が「CQ 長崎県コンテスト(こちらは県外局)」。
コンテストの交信対象は、県内局が「日本国内で運用するアマチュア局」、県外局とSWLが「長崎県内で運用するアマチュア局」となっている。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都道府県ナンバー(北海道はすべて「01」)」となる。
参加部門は「HFマルチバンド(1.9~28MHz)」が、「電信部門」「電話部門」「電信電話部門」の3つ、「V・UHFマルチバンド(50~430MHz)」が「電話部門」のみとなっている。なお、HFマルチバンドでは「電話部門」の送信出力は10Wまでとし、10Wを超えて参加する場合は「電信電話部門」となる。これは4アマ局でも気楽に参加してもらえるようにとの配慮からだ。
得点は、アマチュア局は各バンドごとに異なる局との交信1点とし、同一バンド内での交信は1回目の交信を有効。電信・電話部門でモードが異なっていてもあとの交信は重複扱い。SWLは各バンドごとに異なる局の受信1点となる。
マルチプライヤーは、県内局が各バンドごとの異なる都道府県(長崎県を除く)と県内の市郡数とし、県外局は各バンドごとの異なる長崎県内の市郡数。総得点は、各バンドで得た得点の和×各バンドで得たマルチの和となる。
バンドごとの交信局数が80を越えた場合は、必ず「チェックシート」を提出すること。また、パソコンなどでデータを作成したときは、電子ログで提出するように協力を求めている。結果希望者は94円切手貼付のSASEを同封のこと。
ログの締め切りは4月12日(火)消印有効。電子ログは4月12日(火)24時まで。詳しくは「2022年 長崎県コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・2022年 長崎県コンテスト規約(PDF形式)
・JARL長崎県支部
<2022年4月1日から適用>JVCケンウッド、アマチュア無線機などの希望小売価格を改定し発表
(2022/4/1 8:15:01)
株式会社JVCケンウッドは2022年4月1日、本年2月に予告していた同社製品の希望小売価格の改定を公式サイト上で発表した。アマチュア無線機のTS-990シリーズは921,800円(改定前は836,000円)、TS-890シリーズは525,800円(同492,800円)、TS-590Gシリーズは261,800円(同239,800円)となっている(いずれも税込み)。またTS-990シリーズには「在庫僅少」の表示も加わった。
TS-990シリーズの希望小売価格は85,800円値上がりして921,800円(税込)に。「在庫僅少」の表示も加わった(JVCケンウッドの公式サイトより)
JVCケンウッドは今年2月18日、原油価格高騰や原材料の相次ぐ値上げ、物流コストなどの大幅上昇が続き、自助努力だけでは従来の製品価格を維持することが困難となったとして、4月1日から「車載用機器」「民生用機器」「業務用機器」の価格を約3~25%値上げすると告知していたが、具体的な改定価格は明らかになっていなかった。
4月1日に同社公式サイトに掲載された、アマチュア無線機の改定価格(いずれも税込み)は次のとおり。
<TS-990シリーズ>
・TS-990S 921,800円 ※在庫僅少 (旧価格 836,000円)
・TS-990D 921,800円 ※在庫僅少 (旧価格 836,000円)
<TS-890シリーズ>
・TS-890S 525,800円 (旧価格 492,800円)
・TS-890D 525,800円 (旧価格 492,800円)
<TS-590 Gシリーズ>
・TS-590SG 261,800円 (旧価格 239,800円)
・TS-590DG 261,800円 (旧価格 239,800円)
・TS-590VG 261,800円 (旧価格 239,800円)
なお、同社のカートランシーバー(モービル機)で在庫僅少のTM-D710G/TM-D710GSは価格が据え置かれている。また同社の351MHz帯デジタル簡易無線登録局や特定小電力トランシーバーの多くは「オープン価格」と表記され、現時点で価格改定の有無や新価格は判明していない。
こちらの記事も参考に
<4月から車載用、民生用、業務用機器を約3~25%値上げ>JVCケンウッド、公式サイトに「製品価格改定のお知らせ」を掲載
(2022年2月21日掲載)
<無線ショップが公表>JVCケンウッドの最高級モデル「TS-990S/D」、八重洲無線の広帯域ハンディ受信機「VR-160」が生産終了に (2022年3月21日掲載)
●関連リンク:
・JVCケンウッド アマチュア無線カテゴリー
・製品価格改定のお知らせ(JVCケンウッド 2月18日)
<特集「データで見るJARL会員」ほか>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2022年春号を公開
(2022/3/31 18:00:11)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2022年3月31日、年4回刊行している機関誌「JARL NEWS」の電子ブック版「電子版JARL NEWS」2022年春号の誌面を公開した。特集(カラーページ)は「数字でわかる!! JARLの変遷と現在、データで見るJARL会員」。そのほか「JARL Express-JARL事業の近況報告」「選挙告示」「令和3年度収支補正予算/令和4年度事業計画/令和4度収支予算」「総務省『ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード』開催」「“ウエムラスピリット”を伝る 植村直己財団 植村直己生誕80周年記念JARL特別局『8J1NAOMI』開局」など今号も盛りだくさんな内容だ。
「電子版JARL NEWS」は2014年7月1日から公開が開始された。当初は誰でも自由に閲覧できる状態になっており、掲載されている会員の個人情報保護の観点から問題視する声もあったが、その後は会員専用ページに閲覧用のユーザー名とパスワード(スマートフォン版の場合はブックID)を掲示することで、会員のみが閲覧できる措置が取られている。
「電子版JARL NEWS」はパソコン上にダウンロード保存ができず、インターネットに接続されたパソコン(またはスマートフォンアプリ経由)で閲覧する必要がある。
↓スマートフォン版の閲覧手順はコチラで解説!
<閲覧手順の説明つき!!>「電子版JARL NEWS」が、専用アプリでスマートフォン閲覧サービスを再開
●関連リンク:
・JARL Web
・電子版JARL NEWSへの会員認証ページ
<周波数表示が稀に点滅する不具合の修正など3項目>八重洲無線、FT5Dの新ファームウェアを公開
(2022/3/31 15:00:16)
八重洲無線株式会社は2022年3月31日、C4FMデジタル対応の144/430MHz帯ハンディ機「FT5D」のファームウェアを更新し、メインファームウェアのVer.1.11をリリースした。同社によると今回の変更点は「周波数表示が稀に点滅する不具合を修正」「PMG動作中に電源オフ後、WIRES-X PDNモードで電源を入れた場合にPDNモードが稀に正常に起動しない不具合を修正」「その他、機能改善および最適化」の3項目という。
八重洲無線のFT5Dの新ファームウェア公開は2021年11月4日以来となる。今回はメインファームウェアのみバージョンアップされた。発表された新ファームウェアの内容は下記の通り。
★公開されたFT5Dの新ファームウェア:
・FT5D用 メインファームウェア Ver.1.11
おもな変更点:
(1)周波数表示が稀に点滅する不具合を修正しました。
(2)PMG動作中に電源オフ後、WIRES-X PDN(ポータブルデジタルノード)モードで電源を入れた場合にPDNモードが稀に正常に起動しない不具合を修正しました。
(3)その他、機能改善および最適化を行いました。
ファームウェアの更新にはFT5D付属のUSBケーブルを使用する。無線機とパソコンを接続する前に、アップデートマニュアルを読み、パソコンに必要なソフトウェアとUSBドライバーをインストールする必要がある。アップデート作業を行う際は事前にマニュアル等で手順を確認のこと。ダウンロードは下記関連リンクより。
●関連リンク: FT5D 各種ファイルのダウンロード(八重洲無線)
<JA局の減少スピードに驚き>各国のアマチュア無線局数、2000年から2022年までをアニメーション化した上位12地域の推移グラフが話題
(2022/3/31 12:05:46)
オーストラリア在住のアマチュア無線家・ヘイデン氏(VK7HH/KD9SSB)が運営するYouTubeチャンネル「Ham Radio DX」で、2000年から2022年まで上位12位の世界各国のアマチュア無線局数をアニメーション化した推移グラフが公開され話題になっている。2000年はアメリカの約2倍の局数を有していた日本だが、徐々にその数は減り、2010年の後半にアメリカが逆転! JA局の衰退の様子が一目でわかる。さらに2014年初めには中国がタイと入れ替わり3位に浮上するなど、その変化は興味深い。
オーストラリア在住のアマチュア無線家・ヘイデン氏(VK7HH/KD9SSB)が運営するYouTubeチャンネル「Ham Radio DX」。今回、2000年から2022年まで上位12位の世界各国のアマチュア無線局数をアニメーション化した推移グラフを公開
YouTubeチャンネル「Ham Radio DX」で公開された「Worldwide Ham Radio Operators(2000-2022)」。「2000年から2022年までのデータから、世界のアマチュア無線家の人数を算出。このデータは、複数のデータソースから収集されています。2018年までの記録しかないものもあるので、2022年までのデータは成長傾向のデータで補っています。世界のアマチュア無線局数は、2000年にIARU(国際アマチュア無線連合)が収集したのが最後と言われています」と説明している。
なお「一部の国のデータは最新のデータがないため、概算です」「特定の国のデータが入手できていません、合計数は、世界の総アマチュア無線局数を示すものではありません」と注釈がある。
●Worldwide Ham Radio Operators(2000-2022)
※画面をクリックすると動画がスタートします。
↓この記事もチェック!
<アマチュア無線の現地状況などを解説>トンガ大規模噴火による主要通信網ダウンについてHam Radio DXが動画リポート
●関連リンク:
・Worldwide Ham Radio Operators(2000-2022)(Ham Radio DX)
・STATUS SUMMARY OF RADIO AMATEURS & AMATEUR STATIONS OF THE WORLD
2000/2000年の世界のアマチュア無線とアマチュア局の状況概要
・YouTubeチャンネル「Ham Radio DX」
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・International Amateur Radio Union(国際アマチュア無線連合)
・国際アマチュア無線連合/IARU(ウィキペディア)
<副賞に和歌山県特産品を用意>JARL和歌山県支部、4月3日(日)9時から21時まで「第34回 和歌山コンテスト」を開催
(2022/3/31 10:30:26)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)和歌山県支部は、2022年4月3日(日)の9時から21時までの12時間にわたり、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で「第34回 和歌山コンテスト」を開催する。入賞者の賞状は希望者(JARL会員に限る)のみに発行する。結果発表後1か月間受け付ける。なお、「副賞『和歌山県特産品』はエントリー数・得点などにより、県内の部・県外の部共に10個程度と特別賞1個程度の予定です」としている。
本コンテストの交信対象は、県内局が国内全域、県外局が和歌山県内局のみとなっている。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー」となる。
エントリーは個人局2種目以内、社団局1種目。ただし、2種目とはHF(1.9~28MHz帯)とV・UHF(50~1200MHz帯)で各1種目。同一人が個人局や社団局など2以上のコールサインを使用してのエントリーすることは認められない。
移動局に対しては「当該地に移動した事実を証明する公正な第三者の書類などの提出を求める場合がある」としている。具体的には、宿泊先のパンフレット、宿泊料の領収書、道路通行料の領収書、駅のスタンプ、当該地近傍(ガソリンスタンド゙、コンビニエンスストアー、一般商店など)で商品購入した際の領収書、現地で撮影した日付入りの写真など。
紙ログと電子ログ(ウィルス対策上から添付は受け付けない)の締め切りは4月30日(土)消印有効。結果はホームページ上で発表されるが、インターネット環境などない局には、用紙によるコンテスト結果を郵送する。その場合は、郵送によるログ提出時に、140円切手を同封のうえSASEで請求のこと。
副賞として「和歌山県特産品」をエントリー数や得点などにより「県内の部」「県外の部」とも10個程度と、特別賞を1個程度予定。詳しくは「第34回 和歌山コンテスト規約」で確認してほしい。
なお、「コンテストにおいて交信した際のQSLカード交換について」として、「過去に同一バンド・モードで交信し、すでにQSLカードの交換を済ませている場合などは、発行(交換)を控えるようご協力お願いします」と呼びかけている。
●関連リンク:
・第34回 和歌山コンテスト規約
・JARL和歌山県支部
<周波数によって時間帯が異なる>JARL神奈川県支部、4月2日(土)18時から6時間「第40回 非常通信訓練コンテスト」を開催
(2022/3/31 10:00:55)
2022年4月2日(土)18時から23時59分までの6時間にわたり、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)神奈川県支部主催「第40回 非常通信訓練コンテスト」が、3.5/7/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話(AM、SSBとV・UHF帯のFM)で行われる。周波数によって、3.5/7MHz帯は18時00分から19時59分まで、50/144MHz帯は20時00分から21時59分まで、430/1200MHz帯は22時00分から23時59分までと、開催時間が細かく分けられている。
本コンテストの参加資格は、シングルオペレーター(個人局、社団局、ゲストオペレーター)で運用する日本国内のアマチュア無線局。シングルオペはコンテスト中の運用に関するすべて一人で行うものとする。交信対象は神奈川県内で運用する局(県内局)の場合は、すべての国内局、神奈川県外で運用する局(県外局)の場合は神奈川県内で運用する局(県内局)となる。
呼び出しは県内局が「CQ神奈川訓練」、県外局は「CQ神奈川訓練 こちらは県外局」とし、ナンバー交換は「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「運用場所(県内局は自局の運用場所の郵便番号7桁、県外局は自局の運用場所を示す市・郡・区ナンバー)」となる。
ログの締め切りは、電子メールが4月16日(土)必着で、郵送の場合は4月14日(木)消印有効。紙によるサマリー・ログ書類は、総交信局数が100局以下かつ手書きのもののみ受け付ける。総交信局数が100局を超える場合は、必ず電子メールで提出のこと。詳しくは「第40回 非常通信訓練コンテスト規約」を見てほしい。
●関連リンク:
・第40回 神奈川県非常通信訓練コンテスト規約(PDF形式)
・非常通信訓練コンテストにおける CTESTWIN
の利用方法について(PDF形式)
・JARL神奈川県支部コンテストページ
・JARL神奈川県支部
<アイコムの新型ハンディ機と災害時の情報伝達手段>アマチュア無線番組「QRL」、第515回放送をポッドキャストで公開
(2022/3/31 8:30:37)
東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2022年3月24日 夜に放送した第515回分がアップされた。
2022年3月24日(第515回)の特集は「アイコムの新型ハンディ機と災害時の情報伝達手段」。アイコムが発表したハンディ機の新製品「IC-S10/T10」について案内。シンプルで堅牢な構造と長時間運用可能なバッテリーパックは災害時のボランティア活動にも適しているのではないかと語り、災害時の情報伝達手段の重要さに触れた。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第515回放送
・QRL Facebookページ
