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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/3 12:35:39)

現在データベースには 6590 件のデータが登録されています。

feed <1日に60局に迫るペースで減少>総務省の最新データ「無線局等情報検索(10月14日時点)」、アマチュア局は1週間で415局(約59局/日)減少して「351,007局」 (2024/10/14 12:05:56)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2024年10月14日時点で、アマチュア局は「351,007局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2024年10月7日の登録数「351,422局」から、1週間で415局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2024年10月14日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「351,007局」の免許状情報が登録されていた。前回、2024年10月7日時点のアマチュア局の登録数は「351,422局」だったので、1週間で登録数が415局ほど減少した。

 

 

 

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <特集は「夏のハムフェス振り返り」>ハムのラジオ、第615回放送をポッドキャストで公開 (2024/10/14 8:30:33)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。

 

 

 2024年10月13日(第615回)の特集は「夏のハムフェス振り返り」。7月の「関西アマチュア無線フェスティバル」、8月の「ハムフェア2024」、9月の「東海ハムの祭典」の様子を振り返りながら、来年以降のイベントに望むことを考えてみるという内容だ。冒頭では9月29日の「東海ハムの祭典」会場で、5.6GHz帯のテレビ伝送実験を行っていた名古屋大学アマチュア無線研究会メンバーへのインタビューを紹介した。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約52分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第615回の配信です

 

 

 

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feed 71歳と57歳の男2人を摘発! 東海総通と海上保安庁との共同取り締まりでアマチュア無線機などの不法使用が見つかる--10月6日(日)~10月12日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2024/10/13 9:30:56)

先週のアクセスランキング1位は、静岡県駿河湾(清水港ほか)で東海総合通信局が海上保安庁第三管区海上保安本部清水海上保安部とともに不法無線局の共同取り締まりを実施し、自己の所有する船舶に、免許を受けずアマチュア無線機や船舶用無線機を設置して不法に無線局を開設していた男2人(71歳と57歳)が摘発されたニュース。2022年4月に発生した知床遊覧船沈没事件で、同遊覧船の運航会社が日常的にアマチュア無線機を不正使用していたことが大きく取り上げられたが( 2022年5月18日記事 )、全国の総合通信局(沖縄総合通信事務所を含む)では、タンプカーなどの車両に対する不法無線局の取り締まりのほか、今回のように地元の海上保安庁の協力の下、同様の取り締まりを定期的に行っている。

 

 

 

【今回の摘発で見つかった設置されていたアマチュア無線用の無線設備】

 

 

 

 

 続く2位は、国際宇宙ステーション(ISS)からのSSTV(Slow Scan Television)画像送信実験に関する話題。アマチュア無線バンド(145.80MHz/FM)を使用して、ISSからSSTV画像送信するイベントは定期的に行われてきたが、今回は昨年(2023年)12月以来( 2023年12月4日記事 )、今年(2024年)初?となるもので、日本時間10月9日(水)1時から10月14日(月・祝)23時10分まで(一部の時間帯を除く)のスケジュールなどで実施されている。期間が6日間と長いことから、画像受信に良好な日本周辺をISSが飛行するパスが多数ある。すでに多くの方が画像受信に成功した模様で、X(旧Twitter)などで受信した画像のポストも見られる。コールサインは「RS0ISS」が使用され、送られてくる画像は全部で12種類あるようだ。

 

 

「ARISS ? Amateur Radio on the ISS(X/旧Twitter)」で、「How about some SSTV?(SSTVはいかがですか?)」と紹介

 

 

 

 

 3位は、先々週のアクセスランキングで2位だった「<1990年以前の発売製品など一部は2024年12月で修理サポート終了>JVCケンウッド、『お問い合わせ・サポート対応機種のご確認のお願い』を掲載」。株式会社JVCケンウッドが、古いアマチュア無線機のサポート情報をホームページで検索できるようにした上で、1990年以前の発売製品など一部は2024年12月で修理サポートを終了することを公式サイトで発表した。同社はほかのアマチュア無線機器メーカーと違い、一律の修理受付可能期間を設けずに、今まで昭和の時代に作られたような古いアマチュア無線機でも “部品があれば” 修理受付を行う“無線家に優しいメーカー”として知られていた。ユーザーからは「今までありがとう!」の声も聞こえてきた。

 

 

JVCケンウッドのサポートページに「お問い合わせ・サポート対応機種のご確認のお願い」

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<自己の所有する船舶に不法無線局を開設>東海総合通信局、免許を受けずにアマチ1)<自己の所有する船舶に不法無線局を開設>東海総合通信局、免許を受けずにアマチュア無線機や船舶用無線機を設置していた2人(71歳と57歳)を摘発

 

2)<日本時間10月9日(水)1時から10月14日(月・祝)23時10分まで>今年初めて? 国際宇宙ステーション(ISS)から145.80MHz(FM)でSSTV画像の送信実験

 

3)<1990年以前の発売製品など一部は2024年12月で修理サポート終了>JVCケンウッド、「お問い合わせ・サポート対応機種のご確認のお願い」を掲載

 

4)<アプリ無線「Air-InCom.Lite」に対応>アルインコ、特定小電力トランシーバー「DJ-P422Wシリーズ」を新発売

 

5)<全国1都4県の8か所で開催>八重洲無線、2024年10月後半に行うイベントスケジュールを発表

 

6)<アマチュアバンドの10MHz帯/1200MHz帯/2400MHz帯/5600MHz帯/10.1GHz帯/10.4GHz帯/24GHz帯/47GHz帯に言及>総務省、「周波数再編アクションプラン(令和6年度版)(案)」を公表して10月30日まで意見募集

 

7)【ハムフェア2024】<6W出力で長時間運用、2波同時受信も可能>八重洲無線、HF~430MHz帯ポータブル機「FTX-1F」を発表

 

8)<海外製(日本仕様)DMR機の5機種を追加>JARD、新スプリアス適合が確認できた無線機の「保証可能機器リスト」を更新、合計1,027機種に

 

9)<DCRモードでデジタル簡易無線の個別通信+秘話設定時の復調に対応ほか>エーオーアール、広帯域受信機「AR-DV10」の新ファームウェア v2410Aを公開

 

10)<これが “最後” の12月期上級ハム国試>令和6年度12月期 1・2アマ国家試験、受験申請の受付始まる

 

 

 

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feed <アプリ無線「Air-InCom.Lite」に対応>アルインコ、特定小電力トランシーバー「DJ-P422Wシリーズ」を新発売 (2024/10/12 10:30:13)

アルインコ株式会社電子事業部は2024年10月11日、業務ユーザーに好評のアプリ無線「Air-InCom.Lite(エアーインカムライト)」に対応する初の特定小電力トランシーバー(422MHz帯)「DJ-P422WL(ロングアンテナタイプ)」「DJ-P422WM(ミドルアンテナタイプ)」を2024年10月下旬から発売すると発表した。価格はオープン。

 

 

アルインコの新製品、特定小電力トランシーバー「DJ-P422Wシリーズ」。写真はミドルアンテナタイプのDJ-P422WM

 

 

 DJ-P422Wシリーズは今年8月の「ハムフェア2024」会場で参考出品された、コンパクトな特小ハンディ機だ。直接電波が届くところは特定小電力無線(422MHz帯10mW)の電波で、圏外エリアとはサブPTT操作によりBluetoothでペアリングしたスマホを経由して同社のアプリ無線「Air-InCom.Lite」(サービス利用料は年額税込み6,600円)で交信できる。

 

 すで発売されているAir-InCom.Lite対応のデジタル簡易無線(登録局)の「DR-DPM62W」「DJ-DPS72W」ともアプリを介して交信が可能。また不特定多数との交信もできる「オープンチャンネル」(一種の会議室)が500ch設置されていることや、オプションで「シークレットチャンネル」の利用もできる。無線機のPTT操作で違和感のない交信も好評で業務ユーザーを中心に利用者が増えている。

 

アプリ無線「Air-InCom.Lite(エアーインカムライト)」のスマートフォンアプリ

 

 以下、アルインコの新製品ニュースから抜粋で紹介する。

 


 

Air-InCom.Liteに対応する特定小電力トランシーバーを新発売!

 

アプリ無線/交互通話・中継通話対応
特定小電力 トランシーバー
DJ-P422WL/WM (L=ロングアンテナ、M=ミドルアンテナ)

 

 

 アルインコ株式会社ではこの度、アプリ無線Air-InCom.Lite・交互通話・中継通話対応ハンディトランシーバーのDJ-P422WL/Mを発売いたします。DJ-P422Wシリーズは弊社最新の交互通話機DJ-P422シリーズの基本機能を踏襲、ワイヤレスマイクの代わりにアプリ無線に対応するもので、ロングとミドル、2種類のアンテナをご用意しています。

 

 アプリ無線のAir-InCom.Liteはお一人様からでも契約が可能。特小無線のチャンネルのような「オープンチャンネル」が500chあり、ユーザーは好きなチャンネルを1つ選んで通話します。チャンネルで待ち受けする他の人に通話が聞こえるのも無線機と同じですが、オプションの「シークレットチャンネル」を契約すれば仲間だけのチャンネルで通話が可能です。

 

 DJ-P422Wをお買い上げいただくと、Air-InCom.Liteを1アカウント、一定時間無料でお試しいただけるクーポンコードをご利用頂けます(別途スマートフォンが必要、ご契約の携帯電話キャリアにデータ通信料が発生します)。先行販売の簡易無線版「DR-DPM62W」「DJ-DPS72W」同様、連絡用トランシーバーとアプリ無線が融合したDJ-P422Wシリーズの優れた特長をご理解いただき、販売促進にご協力頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 外見・寸法はDJ-P421/422B-Tシリーズと同じです。 液晶パネルに機種名を印字しました。エメラルドグリーンのラインがAir-InCom.Lite対応機のシンボルです。

 

<特徴>

 

★特小無線用全47chを実装、アプリ無線Air-InCom.Lite、単信交互通話と中継通話に対応(無線連結中継にも対応)

 

★直接波の通話はメインPTT、アプリ無線はサブPTTで簡単に送受信

 

★充電式Ni-MHバッテリーのほか、入手しやすい単三乾電池1本でも動作

 

★アプリ無線を使わない交互通話では単三形アルカリ乾電池1本で約30時間、アプリ無線使用時の交互通話約16時間、別売Ni-MH充電池でも同25/13時間と安心の使用可能時間(弊社規定の測定方法にて)

 

★IP67の耐塵・防浸、ねじ込み式のアクセサリージャックを採用

 

★多彩なカスタマイズが可能なセットモードに加えて、マイクゲインなど管理者用の拡張セットモードも充実

 

★ACSH、コンパンダー、VOX、秘話、操作音切替、エンドピー、着信ベル、液晶照明、3色のLEDランプ、PTTホールド、送信禁止、イヤホン断線検知、コールバック(自声モニター)、緊急通報、接客モード、着信バイブレーターなど、おなじみの機能もフル装備

 

★操作が分からなくなったらスマホから説明書が簡単に読める筐体裏のQRコード

 

<定格>

 

 

<標準付属品>

 

・ベルトクリップ EBC-70
・説明書
・保証書

 

 


 

 DJ-P422WL/WMの詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

こちらの記事も参考に↓
【ハムフェア2024】アルインコ、コンパクトサイズのデジ簡(登録局)モービル機「DR-DPM80」と、エアーインカムライト対応の特小ハンディ機「DJ-P422WL/WM」を参考出品

 

 

 

●関連リンク:
・特定小電力トランシーバーDJ-P422Wシリーズ(アルインコ 製品情報)
・無線機メーカーが作った無線アプリ、エアーインカム・ライト(アルインコ)
・アプリ無線の決定版! Air-InCom.Lite(アルインコ)

 

 

 

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feed 1エリア(関東)と8エリア(北海道)で発給進む---2024年10月12日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2024/10/12 9:30:46)

日本における、2024年10月12日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局から更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <144MHz帯の海外製(日本仕様)DMR機3機種を追加>JARD、新スプリアス適合が確認できた無線機の「保証可能機器リスト」を更新、合計1,030機種に (2024/10/11 15:30:41)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は2024年10月11日、同協会が実施している「スプリアス確認保証」「基本保証」の対象となる、新スプリアス適合等が確認できた無線機器のリスト(保証可能機器リスト)を更新した。今回加わったのは海外メーカー(Fujian BelFone Communications Technology Co.Ltd.)が製造する144MHz帯の “日本仕様” のDMR機3機種だ。この結果、同協会で保証可能な機器(200W以下)は合計1,030機種になった。

 

 

 JARDは2024年10月1日に「保証可能機器リスト」を更新し、海外メーカー(Fujian BelFone Communications Technology Co.Ltd.)が製造する日本仕様のDMR機の5機種を同リストに加えたが、さらに10月11日に同メーカーの日本仕様の144MHz帯DMR機3機種がリストに追加された。

 


 

 

保証可能機器リスト更新のお知らせ

 

 2024年10月11日付けで、保証可能機器リストに以下の3機種を追加しました。

 

★Fujian BelFone Communications Technology Co.Ltd.
・BF-TD515-JAV
・BF-TM8250-JAV(20W仕様)
・BF-TM8250-JAV(50W仕様)

 

 いずれの機器も日本のバンドプランに準拠した仕様であるため「送信周波数の制限に関する誓約書」の提出は不要です。なお、従来機種(グローバルモデル)との違いは製品名の末尾にある「JAV」の有無で確認が可能です。

 

・保証可能機器リストに掲載済み機種との区別は末尾のアルファベットが異なり、 「JAV=144MHz帯仕様」「JAU=430MHz帯仕様」 の違いとなります。

 

・この度、保証可能機器リストに追加した機器の保証申込みにあたり、特定附属装置や附加装置の接続がない場合は送信機系統図の提出は不要です。

 

・「基本保証」(開設、増設、取替、変更)のお申込みはこちら
  https://www.jard.or.jp/warranty/kihon/index.html

 

 

■お問い合わせ先
 一般財団法人日本アマチュア無線振興協会 JARD保証事業センター
 基本保証担当:電話03-3910-7263 E-mail: hosho@jard.or.jp

 


 

 今回加わった3機種は、2024年10月1日に行われた保証可能機器リスト改定で加わったFujian BelFone Communications Technology Co.Ltd.の、日本仕様のDMR機5機種と同じシリーズの“144MHz帯バージョン”となっている。日本総輸入元も同一企業だ。

 

 

2024年10月1日の保証可能機器リスト更新は下記記事参照↓
<海外製(日本仕様)DMR機の5機種を追加>JARD、新スプリアス適合が確認できた無線機の「保証可能機器リスト」を更新、合計1,027機種に

 

 

 

 これでJARDの「保証可能機器リスト」にある機種の総数は1,030機種になった。最新版のリストにある機種で現在免許を受けていて、無線局免許状の備考欄に「他の無線局の運用に妨害を与えない場合に限る」という付款(使用制限の注意書き)がある場合は、JARDの「スプリアス確認保証」を受けることで、無線局のデータベースが新スプリアス規格に切り替わる。

 

 また現在はリストにある無線機で免許を受けていないが、これから開局や変更(増設・取替)で使用したい場合は、JARDの「基本保証」を受けることで、新スプリアス規格の無線設備として免許を受けることができる。

 

 

 

●関連リンク:
・「保証可能機器リスト」を更新しました(3機種追加)PDF(JARD)
・保証可能機器リスト(2024年10月11日版 全1030機種)PDF(JARD)
・flexfleet「ARD保証可能機器リスト登録について(145MHz帯2機種)」(BelFone社通信機器の日本総輸入元 flexfleet)
・BF-TD515-JAV(flexfleet)
・BF-TM8250-JAV(20W仕様/50W仕様)(flexfleet)
・スプリアス確認保証(JARD)
・基本保証(JARD)

 

 

 

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feed <全国1都4県の8か所で開催>八重洲無線、2024年10月後半に行うイベントスケジュールを発表 (2024/10/11 11:30:58)

八重洲無線株式会社は2024年10月後半に全国の無線ショップで開催する「実動展示会」などの情報と、ブース出展する各地のアマチュア無線イベントのスケジュールを明らかにした。同社は『話題の新製品、主要モデルの実働展示説明を行います。「来て」「見て」「聴いて」「触って」下さい』と案内している。

 

 

無線ショップで開催される八重洲無線のイベント例

 

 

 八重洲無線が発表した、各地のイベントスケジュールは下記の通り。

 

★JARL鹿児島県支部「令和6年度 ハムのつどい」
・日時:10月13日(日)10:00~15:00
・開催場所:都築教育学園 第一工科大学(鹿児島キャンパス)
 鹿児島県霧島市国分中央1-10-2
  https://www.jarl.com/kagoshima/2024HAMNOTUDOI.html

 

★JARL東京都・神奈川県支部「合同野外ミーティング2024 in 八王子市」
・日時:10月14日(月)11:00~15:00
・開催場所:片倉つどいの森公園 高台側
 東京都八王子市片倉町3506番地
  https://jarl-tokyo.org/wp2/headquarters/2024/08/28/11020/#more-11020

 

★JARL岐阜県支部「令和6年度 支部大会・ハムの集い」
・日時:10月20日(日) 9:30~15:30
・開催場所:木の国七宗コミュニティセンター
 岐阜県加茂郡七宗町上麻生2125-1
  http://jarl-gifu.seesaa.net/article/505040316.html

 

★JARL宮崎県支部「2024宮崎県ハムの集い」
・日時:10月20日(日) 10:00~15:00
・開催場所:綾町 高年者研修センター
 宮崎県東諸県郡綾町南俣546-1
  https://www.jarl.com/miyazaki/osirase.html

 

★富士無線電機決算セール「実働展示即売会」
  https://www.fujimusen.co.jp/sale/exp2410.html

 

①成田店
・日時:
 10月19日(土)10:00~16:00 ※八重洲無線の実動展示即売会は19日のみ
 10月20日(日)10:00~16:00
・開催場所:富士無線電機成田店
 千葉県富里市日吉台1-23-6
  https://www.fujimusen.co.jp/shop/narita.html

 

②千葉店
・日時:
 10月19日(土)10:00~16:00 ※八重洲無線の実動展示即売会は19日のみ
 10月20日(日)10:00~16:00
・開催場所:富士無線電機千葉店
 千葉県千葉市若葉区大宮町2192-2
  https://www.fujimusen.co.jp/shop/chiba.html

 

③秋葉原店
・日時:
 10月26日(土)10:00~16:00
 10月27日(日)10:00~16:00
・開催場所:富士無線電機秋葉原店
 東京都千代田区外神田1-11-2北林ビル2F
  https://www.fujimusen.co.jp/shop/akiba.html

 

④佐倉店
・日時:10月26日(土)10:00~16:00
・開催場所:富士無線電機佐倉店
 千葉県佐倉市生谷1610-6
  https://www.fujimusen.co.jp/shop/sakura.html

 

 

 なお八重洲無線は「展示内容について、会場の都合で一部展示できない内容もございます」と案内している。

 

 

 

●関連リンク: 八重洲無線 催事情報

 

 

 

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feed <DCRモードでデジタル簡易無線の個別通信+秘話設定時の復調に対応ほか>エーオーアール、広帯域受信機「AR-DV10」の新ファームウェア v2410Aを公開 (2024/10/11 10:30:51)

株式会社エーオーアールは2024年10月10日、ハンディタイプの広帯域受信機「AR-DV10」の新ファームウェア「v2410A」を同社サイト上に公開した。DCRモードを中心に合計3項目の機能が追加されている。

 

 

 

 

 以下、エーオーアールの発表から抜粋で紹介する。

 

●AR-DV10の新ファーム(v2410A)

 

<機能の追加>

・DCRモード:選択受信機能にホワイトニングコード(WC)を追加しました。AUTOとコード指定が可能。
 機能の場所【MODE長押し】→【5 DIGI CONF】p2/2 DCR WC

 

・DCRモード:デジタル簡易無線の個別通信+秘話設定時の復調に対応しました。設定操作は不要です。

 

・YAESUモード:C4FM音声フルレートモード(VW)の復調に対応しました。設定操作は不要です。

 

 なお同社は、「このアップデート作業では、チャンネル情報、バンク情報、その他の設定情報が消去される場合があります。設定内容を引き継ぎたい場合は、アップデートする前に、取扱説明書15.3.バックアップコピーの記載にしたがって、引き継ぎたい内容をSDカードにバックアップして、アップデート後にリストアしてください」と呼び掛けている。ファームウェア更新に関する注意事項など詳細は下記関連リンクを参照のこと。

 

 

 

●関連リンク: AR-DV10ファームウェア・リリースノート(エーオーアール)

 

 

 

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feed <「電信の呼び出し方法変更」「郵送による書類提出はNG」など案内>JARL鳥取県支部、10月14日(月・祝)6時から6時間「2024 オール鳥取コンテスト」開催 (2024/10/11 9:30:31)

2024年10月14日(月・祝)6時から12時までの6時間にわたり、JARL鳥取県支部主催「2024 オール鳥取コンテスト」が、国内のアマチュア局を対象に、3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で開催される。2022年から、電信での呼び出し方法が、県外局は「CQ TTX TEST」、県内局は「CQ TT TEST」と変更。コールサインに「/TT」は付けないことになった。また、書類提出は郵送では受け付けず、電子メールのみとなっているほか、「コンテスト開催日直前に、再度規約をご確認ください」と案内している。

 

※記事作成にあたり前回開催時の規約をベースにするケースがあります。また記事作成後に主催者側がルールを変更(追加・修正)することもあります。本記事は参考程度に留め、必ずコンテスト開催直前に主催者発表による最新情報を確認して参加してください。

 

 

 

 

 コンテストの主催者は「コンテスト規約の主な変更点」として以下の案内を行っている。

 

 

・鳥取県内局のみ紙ログによる書類提出可とした (県外局は電子ログのみ)
 →紙ログはJARL様式(または同形式)のサマリーシート、ログシートを使用のこと

 

・参加種目のコード表記を追加

 

・書類提出局へ参加賞、入賞局へ表彰状をPDFファイルでメール送付(提出書類にメールアドレスの記載がある場合)

 

 

 

 交信対象は「県内局(鳥取県内で運用する個人局、社団局)」が鳥取県内を含む日本国内の局、「県外局」が鳥取県内局。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「JCC・JCGナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都道府県ナンバー(北海道は01)」となる。

 

 マルチプライヤーは、「県内局」が鳥取県内の異なる市郡数+鳥取県外の異なる都道府県数。「県外局」が鳥取県内の異なる市郡数。「県外局」でも鳥取県内に移動して運用する個人局、社団局は「県内局」とする。

 

 書類の締め切りは10月28日(月)23時59分まで(電子メール着)。詳しくは下記関連リンクから「2024 オール鳥取コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「2024 オール鳥取コンテスト」の規約

 

 

●関連リンク:
・2024 オール鳥取コンテスト規約(PDF形式)
・JARL鳥取県支部

 

 

 

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feed <「警察官から職務質問された体験」を募集>アマチュア無線番組「QSY」、第212回放送をポッドキャストで公開 (2024/10/11 8:30:58)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2024年10月4日の第212回放送はJK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」は、田中氏が100W局の再免許手続きを電子申請で行い、東京・九段の関東総合通信局へ 新しい免許状を受け取りに 行ったことの報告だった。JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール紹介(福岡の電子パーツ店事情と秋葉原のパーツ店)と、秋葉原を歩いていると警察官から職務質問されることがあるとして、番組で「あなたが職務質問をされた経験」を募集するという告知だった。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第212回放送
・QSY Facebookページ
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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