無線ブログ集
メイン | 簡易ヘッドライン |
リンク 単体表示


現在データベースには 6590 件のデータが登録されています。

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)東京都支部と神奈川県支部は合同で、2024年10月14日(月・祝)に東京都八王子市の片倉つどいの森公園において「東京都・神奈川県支部合同野外ミーティング2024 in 八王子市」を開催する。昨年は雨のため中止が決定したことから、今年はリベンジ開催となる。詳細は東京都支部のWebサイトで下記のように発表されている。
★東京都・神奈川県支部合同野外ミーティング 2024 in 八王子市
◆日時: 2024年10月14日(月・祝)11:00 ~15:00(雨天中止)
※現地情報は9時頃から、439.66MHz FM JP1YDHレピータで。
◆場所: 東京都八王子市片倉町3506番地「片倉つどいの森公園」高台側
◆参加費: 無料
◆アクセス:
JR横浜線 八王子みなみ野駅より 徒歩15分(駐車場43台)
※他の公園利用者もあり駐車場の台数が少ないため、一般参加者の皆様は公共交通機関でお越しいただくか、駅周辺の有料駐車場をご確認の上ご利用願います。
◆内容:
・JJ1ROE 中村春香さん率いる、エレキバンド「Haruka with Cherry Spice」が友情出演で特別演奏
・メーカー協力のミニミニ無線機器展示
・不用品交換ジャンク市(ジャンク市は12時から開始)
※手元で眠っている無線機器など捨てるにはもったいない。大切な思い出の機器を、もう一度活躍させて次のオーナーにつなぎ有効利用してもらいましょう。
・8J1ARDF/1 公開運用(運用希望者は無線従事者免許証等を持参のこと)
・JARL入会など受付:
一般入会
青少年お試し入会(年齢確認書類のコピーを持参)
継続の受付
・QSLカード転送受付:JARL会員証をご持参ください。確認の上お預かりします。
イベントの詳細は下記関連リンクを参照のこと。
●関連リンク:
・東京都支部・神奈川県支部
合同野外ミーティング2024(JARL東京都支部)
・JARL東京都支部
・JARL神奈川県支部
The post <JARL東京都支部・神奈川県支部>10月14日(月・祝)に東京都八王子市で「合同野外ミーティング2024 in 八王子市」開催 first appeared on hamlife.jp .

長崎県雲仙市の「アマチュア無線機器歴史館」で、2024年10月14日(月・祝)に「ICOMフェアー」と名付けたイベントが開催される。当日は懐かしいアマチュア無線機器の常設展示以外に、アイコムのさまざまな無線機を展示するほか、商談会も実施するという。

長崎県雲仙市にオープンした「アマチュア無線機器歴史館」館内
2022年5月1日、長崎県雲仙市国見町の神代(こうじろ)商店街に、古民家(木造2階建て、450平米のうち120平米を使用)を活用した「アマチュア無線機器歴史館」が誕生した。昭和30年代頃からのアマチュア無線機器が100台以上展示しているOMハム垂涎の施設で、開館日(原則として第3日曜日)には九州各地はもちろん、関東や関西方面から訪れる無線ファンもいるという。
同館は “スポーツの日” の2024年10月14日(月・祝)に「ICOMフェアー」と名付けたイベントを開催する。以下、関係者からの資料とブログから一部抜粋・整理し概要を掲載する。
「ICOMフェアー」開催( アマチュア無線機器歴史館)
アマチュア無線機器歴史館(長崎県雲仙市)にて、ICOMフェアーを行います。当日はアイコム製品を各種展示します。皆様方に触れていただき、今後の購入の参考にしてください。
★主催: ハムセンター長崎
★開催日: 2024年10月14日(月・祝)
★開催時間: 11:00~16:00
★開催場所: アマチュア無線機器歴史館(趣蔵 神代ふれあい館 内)
長崎県雲仙市国見町神代乙360
★交通:
・島原鉄道 諫早駅から約47分「神代(こうじろ)」駅下車、徒歩5分(約300m)
・長崎空港(大村市)、長崎市内から車で約1時間
※長崎自動車道「諫早インター」から国道57号線で雲仙市方面へ進行、諫早市内から国道251号線で多比良港方面へ進み、雲仙北交番の手前にある信号(右側に美容室あり)を右折、すぐの交差点を左折し50m先の左側
※駐車場 近隣に数か所あり
★問い合わせ先電話: 090-2583-2213(ハムセンター長崎)
★内容 :
・アイコムの商品をこの機会に触れてみてください(商談会同時開催)。
・新製品 IC-7760、人気の商品IC-705、ID-52PLUS、IC-7300、IC-7610、IC-905、ID-4100、IC-7100等もあります。
・東京のハムフェアにて展示された、アイコムの新製品を九州北部で初めて見ていただけます。
・アイコムの各種アマチュア無線機の展示・販売の他、中古品販売もあります。
・当日はメーカー担当者と各機種の価格など商談も直接できます。
・購入のご契約の方にはTシャツなどをプレゼントいたします
「アマチュア無線機器歴史館」に関する記事はこちらの記事も参考に
<館内写真50枚掲載>ついにオープン「アマチュア無線機器歴史館」(長崎県雲仙市)を訪問してきた! (2022年6月2日掲載)
<地元テレビ局も詳しくリポート>長崎県雲仙市の「アマチュア無線機器歴史館」が5月1日に正式オープン、今後の開館スケジュールは? (2022年4月26日掲載)
<5月の正式オープンを見据えて所蔵品を整理中>写真で見る「アマチュア無線機器歴史館」(長崎県雲仙市)プレオープンの模様 (2022年3月25日掲載)
<昭和のハム機器を多数展示>長崎県雲仙市に「アマチュア無線機器歴史史料館」開館、3月20~21日にプレオープン (2022年3月14日掲載)
●関連リンク:
・趣蔵 神代ふれあい館(※アマチュア無線機器歴史館が入居)ブログ
・【告知】ICOM製品展示販売会開催(10月14日アマチュア無線機器歴史館)(ハムセンター長崎blog)
・ハムセンター長崎
・アマチュア無線機器歴史館・趣蔵 神代ふれあい館 マップ(Googleマップ)
The post 長崎県雲仙市の「アマチュア無線機器歴史館」が10月14日(月・祝)に “ICOMフェアー” を開催 first appeared on hamlife.jp .

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2024年11月期の開催日程を紹介する。
●2024年11月の第三級短縮コース開催日程
東京都豊島区/JARDハム教室(11月17日開催)○
神奈川県平塚市/平塚商工会議所(11月24日開催)○
埼玉県狭山市/狭山市産業労働センター(11月17日開催)○
山梨県市川三郷町/山梨県立青洲高等学校(11月10日開催)○
愛知県名古屋市/名古屋市公会堂(11月17日開催)○
大阪府富田林市/富田林市市民会館(11月24日開催)○
岡山県岡山市/株式会社システムエイ・ブイ(11月10日開催)○
青森県八戸市/(有)無線ショップ キューエスティー(11月24日開催)○
福島県いわき市/いわき市労働福祉会館(11月30日開催)○
北海道倶知安町/倶知安町公民館(11月23日開催)○
※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
〇印は下記リンク先にてWeb申し込みが可能
※2024年7月1日以降の申し込みからJARD養成課程講習会の受講料が改定された。詳しくは 5月15日付け記事を参照 。
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。
JARDでは2017年4月から、4アマ資格のない者でも自宅等からインターネットに接続したパソコンを使って学習ができる「eラーニング方式」の養成課程(3アマ標準コース)を随時開講している。4アマ有資格者なら割引料金(第三級短縮コースの養成課程講習会と同額)で受講可能。最短なら申し込みの翌日から受講を始められ、修了試験受験者の合格率はほぼ100%。
◆割引制度について
過去にJARDの養成課程講習会を受講し修了した人を対象にした、無料の受講者交流サイト「HAMtte(ハムって)」の会員は、その後のJARD養成課程講習会(集合講習、eラーニングとも)を受講する場合や、アマチュア局の開局・変更、スプリアス確認保証をネットで申込みをする場合に、各料金から500円を減額する「HAMtteクーポン」を得ることができる。また全国のアマチュア無線ショップ(旧JAIA加盟店)や講習会協力機関で配布している「eラーニング割引券」があれば、eラーニング養成課程(2アマ、3アマ)の受講料が1,000円割引になる。
●関連リンク:
・ JARD講習会年間開催予定(JARD)
・ JARD 4アマ 3アマ養成課程講習会案内(JARD)
・ JARD 3アマ 2アマeラーニング養成課程案内(JARD)
・ 各種割引制度のご案内(JARD)
The post 【2024年11月期】JARD養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 first appeared on hamlife.jp .

株式会社キューシーキュー企画が全国各エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2024年11 月期の開催日程を紹介する。
●2024年11月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程
<北海道エリア> 11月の開催はなし
<東北エリア> 11月の開催はなし
<関東エリア> 千葉県千葉市/千葉県経営者会館(11月30日開催)
<信越エリア> 11月の開催はなし
<北陸エリア> 11月の開催はなし
<東海エリア> 愛知県名古屋市/愛知県産業労働センター(ウインクあいち)(11月30日開催)
<近畿エリア> 11月の開催はなし
<中国エリア> 11月の開催はなし
<四国エリア> 11月の開催はなし
<九州エリア> 福岡県福岡市/リファレンス駅東ビル(11月24日開催)
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。また2023年3月からは4アマ有資格者を対象に自宅で学習できる「3アマeラーニング養成課程(短縮コース)」も開講している。それぞれの受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。
◆追加料金と割引
キューシーキュー企画が実施する教室形式の養成課程講習会、eラーニング養成課程とも、受講申し込みは同社ホームページ上からの会員登録が必要(インターネット環境及びメールアドレスが必須)。インターネット環境がない者が電話やFAX、郵送などで受講を申し込む場合は2,000円の追加料金がかかる。
また同社の提携ハムショップ店頭から養成課程講習会、eラーニング養成課程を申し込んだ場合は3,000円割引になるチケットコード(または3,000円割引になる受講申込用紙)が受け取れる。
こちらの記事も参考に↓
<8月26日(月)10時から>キューシーキュー企画、養成課程「eラーニング」の一般料金を改定
●関連リンク:
・ 第三級 第四級アマチュア無線技士
養成課程講習会(株式会社キューシーキュー企画)
・ 第三級 第四級アマチュア無線技士
eラーニング養成課程(株式会社キューシーキュー企画)
・ あなたの街のハムショップ(株式会社キューシーキュー企画)
The post 【2024年11月期】QCQ企画の養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 first appeared on hamlife.jp .

2mSSBグループ福岡は、2024年10月14日(月・祝)0時から10月20日(日)24時までの1週間にわたり、144MHz帯SSBモードで国内のアマチュア局(記念局は除く)を対象に「第31回 2mSSBグループ福岡マラソンコンテスト」を開催する。ロールコール時のQSOはポイントにならないので注意のこと。
※記事作成にあたり前回開催時の規約をベースにするケースがあります。また記事作成後に主催者側がルールを変更(追加・修正)することもあります。本記事は参考程度に留め、必ずコンテスト開催直前に主催者発表による最新情報を確認して参加してください。
参加部門は「①A区分 2mSSBグループ福岡会員の部」「②B区分 6エリア管内一般局の部(全日程6エリア内のみで運用の局)」「③C区分 6エリア外一般局の部(①と②以外の局)」の3つ。呼び出し方法は「CQ福岡マラソンコンテスト」。2021年までは、「一般局の部」として②と③がまとめられていたが、2022年から「6エリア管内局」と「6エリア外の局」に分けられた。
交信対象は国内のアマチュア無線局(記念局を除く)で、ナンバー交換は会員局の場合、「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「M(メンバー)」、一般局は「RS符号による相手局のシグナルレポート」を送る。
得点は、一般局が会員局と交信をした場合は5点、そのほかの交信はすべて1点。なお、ナンバー交換が完全に行われた交信で、毎日00:00(JST)~24:00(JST)の間を得点とし、日付が変われば新たな交信として得点が得られる。マルチプライヤーは交信日数。
ログの提出は10月31日(木)まで(必着)。「JARL制定のサマリーシート、ログシートでメール申請を基本とする(PDF不可)」「郵送の場合は手書きのもの」と案内している。詳しくは「第31回 2mSSBグループ 福岡マラソンコンテスト」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第31回 2mSSBグループ 福岡マラソンコンテスト規約
・2mSSBグループ福岡
The post <144MHz帯SSBモードで競う>10月14日(月・祝)から1週間、「第31回 2mSSBグループ福岡マラソンコンテスト」開催 first appeared on hamlife.jp .

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2024年10月3日夜に放送した第647回がアップされた。
2024年10月3日の第647回放送の特集は「10月に開催されるコンテストの話題」。10月12日(土)~13日(日)の「第45回 全市全郡コンテスト」などを紹介した。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第647回放送
・QRL Facebookページ
The post <10月に開催されるコンテストの話題>アマチュア無線番組「QRL」、第647回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .

1954(昭和29)年7月に創立され、2024(令和6)年7月で創立70周年を迎えた武蔵野クラブ(JA1YSW)では、これを記念して「武蔵野クラブ創立70周年記念アワード(PDF版)」の発行を開始した。アワードは、コールサインのテールレターで指定文字を綴る「A賞」と、クラブメンバー7局との交信を行う「B賞」の2種類。2024年7月1日から2025年6月30日までに行った交信が対象で、アワードの発行期間は2024年10月1日から2025年9月30日まで。申請料は無料。特記事項は「バンド」「モード」「QRP」など、3つまで記載できる。ただし、スペースの関係で希望する特記が記載スペースに入りきらない場合もあるとしている。
●「武蔵野クラブ創立70周年記念アワード」規約 (一部抜粋)
発行趣旨:
JA1YSW武蔵野クラブは1954年7月に創立され、2024年7月で創立70周年を迎えました。これを記念して、武蔵野クラブ創立70周年記念アワードを発行いたします。
アワード名称:
武蔵野クラブ創立70周年記念アワード
A賞:コールサインのテールレターで指定文字を綴る。
B賞:クラブメンバー7局との交信。
※PDFファイルのみでの発行となります。
発行者:
武蔵野クラブ(Musashino Amateur Radio Club)
JARL登録クラブ10-1-4
発行期間:
2024年10月1日から2025年9月30日まで
ルール(A賞、B賞共通):
・2024年7月1日から2025年6月30日までに行った交信を対象とする
・交信証(QSLカード)の取得は問わない
・同一局との交信は、バンド・モード・日付けが変わっても1回のみ有効
・特記は、バンド・モード・QRPなど3つまで
※3つ以上の特記を申請した場合と、希望事項が記載スペースに入りきらない場合は適宜変更させていただきますので予めご了承ください。
A賞:
コールサインのサフィックスのテールレターで次の文字を綴る。
MUSASHINO AMATEUR RADIO CLUB
※備考
・コールサインがJA1YSWの場合、サフィックスはYSWの部分のことです。
・テールレターは最後の文字、YSWのWです。
・移動地の /1 や /P などはサフィックスに含みません。
B賞:
武蔵野クラブメンバー(会員)7局と交信する。社団局「JA1YSW」は会員局として扱う。
申請料: 無料
詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
↓この記事もチェック!
<開局から63年、今でも毎晩QRV!!>武蔵野クラブ(JA1YSW)、JA1KK 武井氏の「終身名誉顧問」就任記念パーティーを開催
●関連リンク:
・武蔵野クラブ創立70周年記念アワード規約
・武蔵野クラブ会員一覧/Member list
・JA1YSW 武蔵野クラブ
The post <2024年7月1日から2025年6月30日までの交信が対象>武蔵野クラブ(JA1YSW)が「武蔵野クラブ創立70周年記念アワード(PDF版)」を無料発行 first appeared on hamlife.jp .

株式会社誠文堂新光社は2024年10月10日(木)に月刊誌「子供の科学」2024年11月号を刊行する。今号は特集が「キミはどっちを探す? ふしぎ! おもしろい! 秋の大決戦 どんぐり VS マツボックリ」、その他の記事として「つないで塗って、器が生まれ変わる! 金継ぎにチャレンジ!」「世界を変えた科学と実験/静電気があるかを調べる ギルバートの検電器」なども掲載。また今号では「アマチュア無線にチャレンジ! アマチュア無線ってどうやるの?」が掲載された。さらに別冊付録として「拾ったら種類を当てよう! どんぐり・マツボックリ見分け方チャート」が付いてくる。価格は770円(税込み)。

「子供の科学」2024年11月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。
また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。
通巻1063号となる2024年11月号は、特集が特集が「キミはどっちを探す? ふしぎ! おもしろい! 秋の大決戦 どんぐり VS マツボックリ」、その他の記事として「つないで塗って、器が生まれ変わる! 金継ぎにチャレンジ!」「学校でも塾でも教えてくれない 生き残る技術/津波の本当の怖さを知り、自分の命は自分で守る!」「世界を変えた科学と実験/静電気があるかを調べる ギルバートの検電器」なども掲載。さらに別冊付録として「拾ったら種類を当てよう! どんぐり・マツボックリ見分け方チャート」が付いてくる。
また今号では無線関連の記事として、タイアップによる短期連載「アマチュア無線にチャレンジ! アマチュア無線ってどうやるの?」の第2回(ハムフェア2024会場リポート)が掲載された。また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、キャラメルの箱を使って、ボタンを押すと「ピヨピヨ」と音を出す装置「ピヨピヨスピーカー」を作っている。
同誌の購入は下記のAmazonリンクが便利で確実だ。
●関連リンク:
・子供の科学2024年11月号はこんな内容だ(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)
The post <「アマチュア無線にチャレンジ!」第2回を掲載>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2024年11月号を刊行 first appeared on hamlife.jp .

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)鹿児島県支部は「令和6年度ハムのつどい」を2024年10月13日(日)に霧島市の第一工科大学で開催する。詳細は同支部のWebサイト上で下記のように発表されている。
★JARL鹿児島県支部 「令和6年度ハムのつどい」
◆日時: 2024年10月13日(日)10:00~15:00(受付開始9:30)
◆場所: 学校法人 都築教育学園 第一工科大学(鹿児島キャンパス)
住所:鹿児島県霧島市国分中央1-10-2 電話:0995-45-0640
※第一工科大学 社会・地域連携センターと共同開催、霧島市教育委員会 後援
アクセスマップ
◆内容:
09:30 受付開始(10:30以降しか会場内には入れませんのでご注意ください)
10:00 開会式(会場前広場にて)
10:30 入場開始
13:00 全体写真撮影(会場前広場)終了後抽選会
15:00 閉会
◆出展予定:
・メーカー・小売店:八重洲無線株式会社、アイコム株式会社、第一電波工業株式会社、CQNET鹿児島
・JARL鹿児島県支部入会案内コーナー
・各クラブ・個人出展(案内ページに出展者リスト掲載)
・その他:総務省電波適正利用推進員協議会、総務省九州総合通信局、第一工科大学(社会・地域連携センター)
◆講演会について:
①JE6CKL 北御門さん「カンテナに魅せられて」
②第一電波工業「アンテナの紹介」
③総務省 九州総合通信局 猪俣さん「電子免許状や電子申請関連Webサイトの一元化とアカウントの更新等」
◆抽選会について:
・入場時に所定の用紙にコールサインと氏名を記入し提出してください。
・JARL会員のみとしますので、会員証を持参し受付時にご提示ください。
・抽選会は午後1時からの全体写真撮影後に行います。
・本人不在時は無効になります。代理は受け付けません。
・今回は豪華景品に期待できそうです。
◆公開運用について:
・広場にてJA6YPB/6運用を行います。HF帯・V/UHF帯。
◆参加される方へ:
・場所は各自 MAP や
動画 で確認し県道471号線から入ってください。
・広場奥に格納庫がありますがそのシャッター前には絶対に停めないでください。係が誘導指示する場合には従ってください。
・昨年は東側入り口から左側の「短大駐車場」でしたが今年は「学生駐車場」になります。
・土足で入れますので上履きは不要です。
・受付時に抽選用の用紙にコールサインと氏名を記入し、JARL会員は会員証をお見せください。お楽しみ抽選はJARL会員のみが対象です。
・今回はキッチンカーの出展は無い予定です。
・一般参加者への当日のお弁当予約をお受けします(締め切り:10/11(金)17時まで)。
※役員、スタッフ、出展者で申込書に記入された方、メーカの方(別途確認します)はお弁当申し込みは不要です。
◆その他:
・霧島市の居酒屋で20名程度で17時頃から開催します(参加費5,000円程度)。支部関係者10名程度、一般の方も10名程度で先着順としますのでメール等でお申し込みください。
・夜は大学内には宿泊はできません。車の駐車もできません
・周辺にも食事をするお店があると思いますが各自でご確認ください。
・広場等や会場内で食事はできますがゴミは所定のゴミ箱に入れるかお持ち帰りください。
・当日はMBC南日本放送の撮影があります。
詳細は下記関連リンク参照。
●関連リンク:
・令和6年度JARL鹿児島県支部「ハムのつどい」 専用ページ
・JARL鹿児島県支部
The post JARL鹿児島県支部、10月13日(日)に「令和6年度ハムのつどい」を霧島市で開催 first appeared on hamlife.jp .

2024年10月12日(土)21時から13日(日)21時までの24時間にわたり、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)主催の「第45回 全市全郡コンテスト」が1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と1200MHz帯以上の各アマチュアバンドの電信/電話で開催される(2022年から1.9MHz帯が新たに加わっている)。JARL本部主催のメジャーな国内コンテストとして参加局も多く、交信した異なる市郡区の数がマルチプライヤーとなることから、珍市&珍郡など未交信の「市郡区」の局を探しているアワードハンターにも人気のコンテストとして有名だ。なお「コンテスト審査分科会からお知らせ」として、「電話部門で参加される方へ>電話部門のすべての種目は、空中線電力が10W以下(50~430MHzバンドでは20W以下)に規定されています。これを越える場合には、電信電話部門の該当する種目での参加となりますので、ご注意ください」と案内している。
※記事作成にあたり前回開催時の規約をベースにするケースがあります。また記事作成後に主催者側がルールを変更(追加・修正)することもあります。本記事は参考程度に留め、必ずコンテスト開催直前に主催者発表による最新情報を確認して参加してください。
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)が主催する国内4大コンテストのうち、今年最後を飾るのが「全市全郡コンテスト」となる。今年で45回目を迎えるが、その名のとおり国内の市、郡、そして区のアマチュア無線局とより多く交信(または受信)し、マルチプライヤーを稼ぐコンテストである。
このため、常設局のいない珍しい場所からの移動運用も盛んなことから、市郡区(町村)ハンターにとっても注目のコンテストの1つになっている。
コンテストは「電話部門(空中線電力10W以下/50~430MHz帯は20W以下に限る)」と「電信部門」「電信電話部門」の3つに分かれている。また、一般的な交信を行って点数を増やすエントリー以外に、SWL(アマチュア局の電波を受信する個人)のために、より多くのアマチュア局の信号をルールに則り受信して点数を競うエントリーもある。
ナンバー交換は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す市、郡、または区ナンバー」+「空中線電力を表すアルファベット1文字」となる。コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスし、公式ルールを確認しよう。
ログの締め切りは10月23日(水)まで(必着)。JARLでは、電子ログによる書類提出を推奨している。なお、電子ログによる提出の場合は、所定の様式で作成したテキストデータをメールで送ること。紙ログによる場合は、記入項目が“手書きのもので、交信局数が100局までのログのみしか受け付けず”、JARL制定の「サマリーシート」「ログシート」(または同形式のもの、A4判)を使用し必要事項を記入して提出。詳しくは記事下の関連リンクから「第45回 全市全郡コンテスト規約」で確認してほしい。
↓この記事もチェック!
<ALL JA/6D/FD/全市全郡の4大コンテストに対応>JARL、コンテスト参加局データベースと参加証(PDF)ダウンロードサービスを開始
●関連リンク:
・第45回 全市全郡コンテスト規約(JARL Web)
・市郡区番号リスト(JARL Web)
・コンテスト提出書類作成上の注意(JARL Web)
・JARL主催コンテストの電子ログの提出について(JARL Web)
・電子ログ提出にあたっての注意点(JARL Web)
・JARLコンテスト 電子ログサマリー作成ページ(JARL Web)
・JARLコンテスト委員会配布「E-LOG MAKER」(JARL
Web)
The post <電話部門のすべての種目は10W以下(50~430MHz帯は20W以下)に規定>JARL主催、10月12日(土)21時から24時間「第45回 全市全郡コンテスト」開催 first appeared on hamlife.jp .