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link hamlife.jp hamlife.jp (2026/2/2 17:36:45)

現在データベースには 7706 件のデータが登録されています。

feed <2021年度の「傷害補償保険」「雷事故補償保険」の案内>「Radio JARL.com」第118回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2021/4/6 10:00:12)

「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは毎週日曜日の23時に東京都西東京市の「FM西東京」でも放送されている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2021年4月4日(日)21時からの第118回放送。前半ではQSOパーティ参加者へのお年玉特別企画(手ぬぐい100枚とハンディ機3台のプレゼント)の発送を完了したことを報告。続いて「JARL NEWS」2021年春号の発送時にリーフレットを同梱した「 JARLフレンドリーショップ 会員ありがとうキャンペーン 」の案内を行った。JARLには早くも無線機を購入した会員からクーポン券の申請書類が届いているという。

 

 後半では、「JARL NEWS」2021年春号の発送時にリーフレットを同梱した、2021年度「傷害補償保険」「雷事故補償保険」の案内を行った。JARL会員であれば年齢に関係なく加入できるという。最後に今週末のコンテスト(4月10~11日:信越地方本部「信越アマチュア局非常通信コンテスト」)を紹介した。

 

 

 番組は下記関連リンクの「Radio JARL.com」の音源公開ページまたはJARL Webの特設ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。

 

 

 

●関連リンク:
・Radio JARL.com 音源公開ページ(FMぱるるん)
・毎週放送 JARLのラジオ番組「Radio JARL.com」(JARL Web)
・Radio JARL.com番組案内ページ

 

 

 


feed <CQ誌4月号の内容紹介その3>「CQ ham for girls」第350回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2021/4/6 8:30:22)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容が放送されている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは、2020年3月28日(日)15時からの第350回放送。先週までに引き続きアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」副編集長の吉澤氏(JS1CYI)をゲストに、同誌2021年4月号(3月19日発売)の内容紹介(WIRES-Xで海外交信 ロールコール参加の勧め、8J1RLだより)を行った。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls
・CQ ham for girls Facebookページ

 

 

 


feed <免許を受けずにアマチュア無線局を開設>沖縄総合通信事務所、無線従事者(第四級アマチュア無線技士)に対し22日間の行政処分 (2021/4/5 18:00:04)
4月5日、沖縄総合通信事務所は沖縄県南城市在住の男に対し、免許を受けずにアマチュア無線局を開設した電波法違反により、無線従事者(第四級アマチュア無線技士)としての業務に従事することを22日間停止する行政処分を行った。

 

 

「令和2年度電波利用環境保護活動用」のPRポスターに、元グラビアアイドルで現在は女優やタレントとして活躍している「壇蜜」が起用された

 

 

沖縄総合通信事務所が発表した行政処分は次のとおり。

 

 

 総務省沖縄総合通信事務所は、電波法に違反した無線従事者に対して行政処分を行いました。

 

1.違反の概要および行政処分の内容

 

被処分者: 沖縄県南城市在住の男性(66歳)
違反の概要: 免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条第1項の規定に違反した。
処分の内容: 無線従事者(第四級アマチュア無線技士)として、その業務に従事することを、本日から22日間停止する。

 

 

2.法的根拠

 

 無線従事者の従事停止処分は、電波法第79条第1項に基づくものです。

 

 

3.関係法令および適用条項

 

・電波法第4条(無線局の開設)
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)

 

・電波法第79条(無線従事者の免許の取り消し等)
 総務大臣は、無線従事者が次の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は3箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
 一 この法律若しくはこの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したとき。(以下略)

 

 

 

 沖縄総合通信事務所は「良好な電波利用環境を確保するため、今後も法令遵守に関する周知の徹底と電波監視を行い、電波法違反に対しては厳正に対処してまいります」と説明している。

 

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク: 沖縄総合通信事務所 電波法違反の無線従事者に対する行政処分-無線従事者の従事停止処分-

 

 

 


feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(4月5日時点)、アマチュア局は1週間で355局(約51局/日)減少し「386,603局」 (2021/4/5 12:05:52)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2021年4月5日時点で、アマチュア局は「386,603局」の免許情報が登録されている。前回紹介した3月29日時点の登録数から1週間で355局ほど減少した。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2021年4月5日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「386,603局」の免許状情報が登録されていた。前回、3月29日時点のアマチュア局の登録数は「386,958局」だったので、1週間で登録数が355局ほど減少した。

 

 なお、1982(昭和57)年12月にスタートした「パーソナル無線」は、有効期限が残っている一部の局を除き2015年(平成27年)11月30日をもって使用期限を迎えたが、2021年4月5日時点のデータベースによると、パーソナル無線局として「121局」の免許情報が登録されていた。前回、3月29日時点の登録数は「127局」だったため、この間に1週間で6局が免許を失効したと思われる。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!

 

 

 

 

2019年1月7日からWebサイトのデザインと仕様が変更された総務省が提供する「無線局等情報検索」サービス

例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報が表れる

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
・アマチュア局40万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・無線局等情報検索の更新タイミング(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 


feed <該当製品の購入者に連絡を呼び掛け>コメット、「CAA-500 MarkⅡ」の保証書に関する“お詫び”を掲載 (2021/4/5 11:30:39)

コメット株式会社は2021年4月2日、公式サイトにアンテナアナライザー「CAA-500 MarkⅡ」の保証書に関するお詫びを掲載した。本年3月29日から4月1日までに出荷した同製品の中に、本体のシリアル番号と保証書のシリアル番号が合っていないものが8台あるという。同社は該当するシリアル番号を公開した上で、「製品本体のシリアルをご確認の上、購入元へご連絡していただけますよう、よろしくお願いいたします」と呼び掛けている。

 

 

コメットのアンテナアナライザー「CAA-500 MarkⅡ」

 

 

 コメットが掲載した「CAA-500 MarkⅡ」に関するお詫びは次のとおり。

 


 

「CAA-500 MarkⅡ」の保証書についてのお詫び

 

 平素はコメット製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

 この度、弊社で製造しております CAA-500 MarkⅡ の保証書について、2021年3月29日から4月1日までに出荷した製品の中で本体のシリアル番号と保証書のシリアル番号が合ってないことが判明しました。お客様には大変ご迷惑をお掛けする結果となり深くお詫び申し上げます。

 

 該当シリアル(製品本体のシリアル)番号は

 

・AA21E10004
・AA21E10005
・AA21E10006
・AA21E10007
・AA21E10008
・AA21E10009
・AA21E10010
・AA21E10011

 

となっております。

 

 お客様には誠にお手数ではございますが、お手元の製品本体のシリアルをご確認の上、購入元へご連絡していただけますようよろしくお願いいたします。

 

 弊社は今後ともお客様にご満足いただける製品をお届けするべく、全力を尽くしてまいります。引き続きご理解ご協力を賜りますよう改めてお願い申し上げます。

 


 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・「CAA-500 MarkⅡ」の保証書についてのお詫び(コメット)
・製品情報 CAA-500 MarkⅡ(コメット)
・コメット 公式サイト

 

 

 


feed <特集は「最近のアマチュア無線ニュース」>「ハムのラジオ」第431回放送をポッドキャストで公開 (2021/4/5 9:30:38)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは毎週月曜日の13時から再放送も行われるようになった。

 

 

 2021年4月4日の第431回放送の特集は「最近のアマチュア無線ニュース」。エイプリルフールのニュースを伝えた上で、総務省による旧スプリアス規格で免許を受けている無線設備の使用期限(経過措置)を当分の間延長するという意見募集を実施、空間伝送型ワイヤレス電力伝送システム(2.4GHz帯や5.7GHz帯のアマチュアバンドも含むシステム)に関する意見募集の実施、米国がアマチュア無線資格の取得時などに費用(受験料とは別に35ドル)を徴収するという話題などを紹介した。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約46分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 なお「ハムのラジオ」は、地上波としては千葉県成田市のラジオ成田で毎週日曜日の21時に放送されているが、2020年4月6日からは毎週月曜日の13時に前日の再放送も開始された。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第431回の配信です

 

 

 


feed FTDX10のセット売りが仰天価格の70%OFF! アマチュア無線機器の激安販売をうたう詐欺サイト--3月28日(日)~4月3日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2021/4/4 9:30:47)

先週のアクセスランキング1位になったのは、「<『お金を振り込んでも商品は届きません』との評判が…>アマチュア無線機器の激安販売!?をうたう詐欺サイトの仰天価格」。一見すると一般的なECショップに見えるが、TV・オーディオ・カメラ>オーディオ>無線・トランシーバー>アマチュア無線機などでたどっていくと、見覚えのある製品の数々が現れる。それも記載されている価格が激安なのだ。例えば、HF/50MHz帯トランシーバー「FTDX10」のセット売り「当店通常価格 236,500円」が、驚きの「価格 70,950円(税込)」となっている。実に70%OFFだ。明らかに怪しい。

 

 

「【液晶保護フィルム付き】FTDX10(FT-DX10)&M100&DM-330MV【新製品】八重洲無線HF/50MHzトランシーバー 100W&純正スタンドマイク&30Aスイッチング電源セット【送料無料(沖縄県への発送不可)】」と記載のある製品は、「当店通常価格 236,500円」が、驚きの「価格 70,950円(税込)」となっている。実に70%OFFだ

 

 

 続く2位は、アマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」が2021年6月号で通巻900号を迎えることを記念し、CQ出版株式会社が戦後から1970年代後半までに発売された日本のアマチュア無線機を同誌上からすべて集めた書籍「日本アマチュア無線機名鑑」を2021年4月21日に刊行するという情報。掲載されている機種は90メーカーの合計600機種を超える、まさに“名鑑”の名にふさわしい内容だとしている。筆者はJJ1GRK 高木誠利氏。B5版248ページで価格は3,300円(税込み)。記事では網羅されるアマチュア無線機のメーカ名や型番などを紹介。Twitterには「大手社のよく知られたオールドリグを並べた通りいっぺんの写真集とはひと味違う。知らん機種どころか、知らんメーカー満載!これは買いだわ、絶対買う」という呟きもあった。

 

 

「日本アマチュア無線機名鑑」表紙

 

 

 3位は、アルインコ株式会社が免許や資格が不要な屋内型特定小電力無線マルチレピーター(中継器)「DJ-P113R」を4月下旬から発売開始すると発表したニュース。同モデルについて、「DJ-P111R屋内中継器の後継として企画されましたが、設計を進める中で『あれも入れよう』『これも入れよう』と欲張った結果、“超多機能レピーター&トランシーバー”と呼べる製品に仕上がりました。DJ-R20Dで特小無線に中継機能付きの“超多機能トランシーバー”というジャンルを創造した弊社が、また“超多機能レピーター”というジャンルを創ったと自負しております」とメーカーでは説明している。また、アルインコ特許の「お願いコール」を初採用。これは使用中の中継CHに混信が発生した場合、丁寧に「このチャンネルは混み合っています。他のチャンネルへの変更をお勧めします」などと音声ガイダンスを発する機能である。価格はオープン。

 

 

2者同時通話の中継をさせていない以外は“全部入り”の「DJ-P113R」

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<「お金を振り込んでも商品は届きません」との評判が…>アマチュア無線機器の激安販売!?をうたう詐欺サイトの仰天価格

 

2)<戦後から1970年代後半までの国産リグ、600機種以上を掲載!>CQ出版社、4月21日に「日本アマチュア無線機名鑑」を刊行

 

3)<設計段階で「あれも入れよう」「これも入れよう」と欲張った結果誕生>アルインコ、基地局にもなる特定小電力無線マルチレピーター「DJ-P113R」を発売

 

4)<3月27日から意見募集を実施>総務省、コロナ禍のため「新スプリアス規格」への移行期限を“当分の間”延長の方針

 

5)<八重洲無線の対象機種を買って、最大1万円のクーポン券がもらえる>JARL会員が対象「JARLフレンドリーショップ」キャンペーン実施

 

6)<投稿採用分には掲載誌や粗品を贈呈>CQ ham radio誌が通巻900号を記念し「CQ誌とわたし」の投稿を募集中

 

7)<海外サイトで複数の商品が出回る>日本の有名ブランドを「盗用」した無線機に注意

 

8)<リリース候補(ベータ版)「2.4.0-rc4」も公開>WSJT-Xの新バージョン2.3.1正式版がリリース

 

9)<IC-705にヘッドセットとフットスイッチを接続>「月刊FBニュース」2021年4月1日号きょう公開

 

10)<IC-705受信改造判明! 第3特集は「受信アンテナ活用ガイド」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2021年5月号を刊行

 

 

 


feed <QSOデータでFT8もチェックできる修正など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が4月3日にバージョンアップしVer5.32aを公開 (2021/4/3 18:00:30)

アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。今回、2021年4月3日にそのWindows版の最新バージョンとして「Ver5.32a」が公開された。前回「Ver5.32」の公開は2021年1月9日だったので、約3か月ぶりのアップデートとなる。

 

 

4月3日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.32a

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。今回、そのハムログのメジャーアップデートが2021年4月3日に公開された。

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

Ver5.32a 2021/4/3

 

・「WSJT-X~ALL.TXTを表示」では、
 * 選択セルに色を付けるで、色を付けるセルをUTC,dB/DT/Freqのセルに変えました。
 * 8Q7/JG1MOUのようなコールがB4表示できなかったので修正。
 * 「データの表示&修正」がアクティブなときはALL.TXT表示が止まるようにしました。
 * JTDXの場合、月が替わったら自動的に新しいALL.TXTを開くようにした。
 * ファイルメニューにJTDX用のALL.TXTを開くを追加。
・QSOデータチェッカーではFT8などもチェックできるよう修正。
・ユーザーリストGet’sから登録する場合、氏名に環境依存文字がある場合は文字化けするので登録できないようにしました。(髙、﨑、濵など)
 ホームページから登録してください。
・レコード番号で検索したときは、メイン画面もそのデータを指し示すようにしました。
・QSL印刷のMode検索はモードをカンマで区切って複数指定できるよう変更。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.32a
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 


feed <電離層に頼らず、全国すべての民放ラジオが聞ける>「radiko(ラジコ)」が “エリアフリー聴取” の30日間無料体験クーポンを先着9,999名に配布中 (2021/4/3 10:30:01)

パソコンやスマートフォンでラジオが聴けるサービス「radiko(ラジコ)」が、放送エリアを越えて全国すべての民放ラジオ(計99局)を楽しめる「エリアフリー聴取」の30日間無料体験クーポンを先着9,999名に配布する「#春ラジオ99キャンペーン」を2021年3月29日から4月25日まで実施中だ。電離層に頼らず(インターネットに頼ることになるが…)全国のラジオを思う存分楽しむチャンスだ。

 

 

 

 

 日本のラジオ放送をインターネットで同時配信(過去1週間以内の番組も一定条件で聴取可能)する「radiko(ラジコ)」は、2010年に全国で本格サービスを開始した。その後は徐々に参加する放送局が増え、2020年9月には全国すべての民放ラジオ(計99局)が配信に参加。放送大学やNHKラジオ第1とNHK-FMも配信し、月間利用者数は約1,000万人に迫るという。

 

 radikoはパソコンまたはスマートフォンのアプリなどを使って誰でも利用できるが、無料で受信できるのは「現在いるエリアの地元ラジオ局」「全国放送であるラジオNIKKEI(第1・第2)と放送大学」「エリア内のNHKラジオ第1とNHK-FM」に限られる(NHKはタイムフリー非対応)。しかし月額385円(税込)のプレミアム会員になると、日本全国の民放ラジオ局すべてが聴き放題(エリアフリー聴取)になる。現在のプレミアム会員数は約87万人と伝えられている。

 

radikoの聴取画面の例(左はパソコン版、右はスマートフォンアプリ)。月額385円のプレミアム会員になると全国すべての民放ラジオ局が聴き放題になる

 

 2021年3月29日から4月25日まで行われている「#春ラジオ99キャンペーン」では、radikoのエリアフリー聴取が30日間無料で体験できるクーポンを先着9,999名に配布している。専用サイトで表示される「クーポンコード」を、プレミアム会員登録の手続きの際に入力するというものだ。

 

 これまでradikoを使ったことがない方や、無料で使えるエリア内聴取のみで楽しんでいた方は、この機会に全国のラジオ局のエリアフリー聴取を体験してはいかがだろうか。電離層に頼らず、フェージングや外国電波の混信もなく、朝でも昼でも遠くのラジオ局を高音質で聴けるのはradikoならではの楽しみだ。

 

radikoのエリアフリー聴取が30日間無料で体験できるクーポンを先着9,999名に特設ページで配布中

 

 なお「#春ラジオ99キャンペーン」では、radikoのtwitterアカウントをフォローして、ラジオを聴くための最新アイテムが当たるプレゼント企画も実施中だ。

 

 

 

●関連リンク:
・#春ラジオ99キャンペーン 特設ページ(radiko)
・radiko 配信エリアについて(radiko)
・エリアフリーとは?(radiko)
・radiko公式サイト

 

 

 


feed 1エリア(関東)と3エリア(近畿)で更新--2021年4月3日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2021/4/3 9:30:09)

日本における、2021年4月3日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局からそれぞれコールサイン発給状況の更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 


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