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2024年9月7日(土)9時(日本時間)から48時間の日程で、JARL主催の「第65回 ALL ASIAN DXコンテスト(電話部門)」が開催される。2023年からコンテストで交換するナンバーを、性別を問わずオペレーターの “年齢” か “01” に変更しているほか、今回(2024年)から「世代別オーバーレイ賞」の年齢区分と賞状贈呈局の範囲を変更。共通規約にも修正が図られ「コンテスト期間中およびコンテスト終了後に自局の運用情報をアマチュア無線以外の手段(電話、電子メール等)を使って他者に伝える行為を禁止する」の項目は削除されるなど、多数の変更点があるので確認しておこう( 2024年6月5日記事 )。
JARL主催による「アジア対全世界」の国際コンテストとして知られる「ALL ASIAN DXコンテスト」。その電信部門が、日本時間の6月15日(土)9時から17日(月)9時までの48時間、160m、80m、40m、20m、15m、10mの各バンドで開催される。
本コンテストは、コンテストナンバーに“オペレーターの年齢”が入るユニークなもので有名だが、2023年からシングルオペレーターは年齢のほかに、性別を問わず固定のナンバー”01”のどちらかの選択ができるようになった(以前はYL局のみオペレーターの年齢か固定ナンバー“00(ゼロゼロ)”の選択が可能だった)。また2023年から設けられた、年齢別ナンバーを送ったJA(日本)局対象の「世代別オーバーレイ賞」は、 今回から区分を「20歳未満/20歳以上40歳未満/40歳以上60歳未満/60歳以上80歳未満/80歳以上」とし、賞状は世代別上位3位までに変更 されている。
さらに今回のコンテストからコンテスト共通規約が一部変更され、これまでの「自局の運用情報をWebクラスターにアップロードするセルフスポッティングやスポットを依頼する行為を禁止する」は「 コンテスト期間中に自局の運用情報をWebクラスターにアップロードするセルフスポッティングや、携帯電話、メ ール、チャット、SNS などのアマチュア無線以外の手段を用いて伝える行為、ならびにそれを依頼する行為を禁止する 」に変更、また「コンテスト終了後に、データベースや録音、電子メールまたはその他の手段を使って交信ログを作ったりあるいは交信を確認したり、コールサインやナンバーを修正することを禁止する。ただし、手書きログを電子ログ化する作業はこれに含まれない」は「 コンテスト終了後にログを修正することを禁止する。ただし、誤入力の修正、電子ログのフォーマット変更や手書きログを電子ログ化する作業はこれに含まれない 」に改められた。
その一方、参加者から疑問の声が上がっていた 「コンテスト期間中およびコンテスト終了後に自局の運用情報をアマチュア無線以外の手段(電話、電子メール等)を使って他者に伝える行為を禁止する」の項目は削除 されている。
現在、アジア州内には規約によると現在55のエンティティーが存在する。アジア州内の参加局は、各バンドで交信した局の「DXCCリスト」による異なるエンティティー数(ただし同一エンティティー内を除く)が、またアジア州以外の参加局は、各バンドで交信したアジア州の局の「WPXコンテストルール」による異なるプリフィックス数がマルチプライヤーとしてカウントされる。
書類提出締め切りは2024年9月15日(日)必着。詳しいコンテスト規約は、下記の関連リンク「第65回 ALL ASIAN DXコンテスト規約」で確かめてほしい。
●関連リンク:
・第65回 ALL ASIAN DXコンテスト規約 (JARL
Web)
・ALL ASIAN DXコンテストの規約改正点(JARL Web/PDF形式)
・JARLコンテスト委員会が行った意見募集結果と規約改正について(JARL Web/PDF形式)
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2024年8月29日夜に放送した第642回がアップされた。
2024年8月29日の第642回放送の特集は「ハムフェア2024の会場を見て歩き」。番組MCの鈴木氏と番組の新キャラクター「VK帰りのルーシー」の2名が会場内を見て歩きを行い来場者にインタビューを行った。後半では無線機器メーカーのブース(八重洲無線、アルインコ)で新製品に関するインタビューも行っている。この続きは次回放送の予定だ。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第642回放送
・QRL Facebookページ
The post <ハムフェア2024の会場を見て歩き&メーカーインタビュー第1弾>アマチュア無線番組「QRL」、第642回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .

愛知県警中村警察署は2024年9月4日、JR東海、名鉄、近鉄の鉄道無線を傍受し、大手動画投稿サイトでその受信音声を公開したとして、愛知県名古屋市の男性(52歳)を電波法違反容疑で逮捕した。同容疑者のものと思われる動画サイトのチャンネルでは、傍受したとみられる鉄道無線の動画が1,000本以上閲覧できるようになっているという。

JR東海の車両(本文とは関係ありません)
新聞・テレビ各社の報道によると、名古屋市瑞穂区在住の無職男性(52歳)は、自宅に設置した受信機などを使って、JR東海、名鉄、近鉄の鉄道無線を傍受し、自身が開設したとみられる大手動画サイト内のチャンネルで音声を公開、閲覧できる鉄道無線の動画は1,000本を超えるとされている。事件はJR東海、名鉄、近鉄の3社が愛知県警に被害を相談したことから発覚した。同容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。
各社のニュースでは、容疑者を乗せた車両が中村警察署に入るところや、容疑者が居住するマンションのベランダに取り付けられたアンテナ類や多数のWebカメラを捜索する愛知県警の捜査員などのシーンが流された。
また愛知県警中村署の会見場には、容疑者宅から押収したアマチュア無線機(モービル機)、多数のSDR受信用ドングル、安定化電源、アンテナ類、デスクトップパソコン、周波数帳、アマチュア無線用業務日誌、Web用の小型カメラなどが並んでいた。
◇
■電波法第59条:
何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信(電気通信事業法第四条第一項又は第百六十四条第三項の通信であるものを除く。第百九条並びに第百九条の二第二項及び第三項において同じ。)を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
●関連リンク:
・鉄道無線を傍受し動画サイトに公開した疑い、名古屋の52歳容疑者逮捕 人身事故時のやり取りも(中日新聞ニュースサイト)
・動画サイトに無線傍受音声「電波法違反では」以前から指摘 鉄道以外に航空管制も(中日新聞ニュースサイト)
・鉄道無線を無断でアップし公開、電波法違反容疑で男を逮捕 愛知県警(朝日新聞デジタル)
・動画あり 鉄道会社の無線を傍受、音声データを動画配信サイトで公開したか男を逮捕
JR東海・名鉄・近鉄から被害相談 業務には支障なし(中京テレビNEWS)
・鉄道無線の音声を動画サイトにアップした疑い 50代男を逮捕 電波法上「傍受」は合法だが「漏洩」は違法(CBCテレビ)
・電波法 第五十九条(e-GOV法令検索)
The post <電波法59条違反>鉄道無線を傍受、動画サイトで公開した容疑で愛知県警が52歳男性を逮捕 first appeared on hamlife.jp .

日本における、2024年9月4日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。9月に入って、新たに0エリア(信越管内)の信越総合通信局と、6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所から更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
The post 9エリア(北陸)と6エリア(沖縄)で発給進む---2024年9月4日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 first appeared on hamlife.jp .

逗子・葉山アマチュア無線クラブ(JA1YUU)は、地元の神奈川県逗子市の市制70周年を記念して「湘南逗子アワード」を発行を始めた。アワードは「3バンド賞」「3運用ポイント賞」「相模湾岸7局賞」「神奈川70局賞」の4賞で、2024年4月1日から2025年4月30日までの交信が有効。すべての賞で、逗子市市制70周年記念局「8J1Z」との交信を含むことが条件となる。アワードの申請受付は 2024年8月24日から2025年8月31日までで、電子申請のみ、発行手数料は1,000円。「各賞とも限定50枚発行(実際は100枚まで)」と案内している。
「湘南逗子アワード(4賞)」の規約は以下のとおり(一部抜粋)
①3バンド賞
8J1Zと3バンド以上の周波数帯で交信すること。
②3運用ポイント賞
8J1Zと異なる運用地3ヶ所以上で交信すること。
③相模湾岸7局賞
8J1Z(※1)を含む相模湾岸エリアの異なる市区町(※2) 7か所以上と交信すること。
※1 相模湾岸エリアの市区町から運用する8J1Zを含むこと
※2 相模湾岸エリアの局:
三浦市、横須賀市、三浦郡葉山町、逗子市、鎌倉市、藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、中郡大磯町、中郡二宮町、小田原市、足柄下郡真鶴町、足柄下郡湯河原町、熱海市、伊東市、賀茂郡東伊豆町、賀茂郡河津町、下田市、大島支庁大島町から運用する局(移動運用の局を含む)
④神奈川70局賞
8J1Z(※3)を含む神奈川県内(※4)の70局以上と交信すること。
※3 8J1Zはバンド/モード/運用地(市区郡町村単位)が異なれば別の局としてカウントする。
※4 「神奈川県内の局」とは、神奈川県内から運用する局(移動運用の局を含む)。
●共通事項
交信期間: 2024年4月1日~2025年4月30日までの運用(※5)が有効。
※5 8J1Zの運用期間は2024年4月21日から2025年1月31日まで。
バンド: 1.8/1.9、3.5/3.8、7、10、14、18、21、24、28、50、144、430、1200、2400、5600MHz、10GHz
モード: SSB、CW、FM、AM、DV、RTTY、FT8、FT4、Q65
特記事項: 1回の申請で2つの特記まで記載が可能(内容は自己申告)
運用の条件: 自局に許可された範囲内での運用であること。
その他: 逗子に設置されているレピーターでの交信も可とする。
(JP1YJL:アナログ 430.70MHz、デジタル 430.01MHz)
●申請方法など
受付期間: 2024年8月24日から2025年8月31日まで
申請料: アワード1,000円
発行枚数: 各賞とも限定50枚発行(実際は100枚まで)
申請方法: 電子申請のみで受付
(申し込みフォーム:https://resast.jp/inquiry/ZGJiMDVlMWE3Y )
※海岸7局賞はQSO実績のチェックのみ
※神奈川70局賞はQSOデータを添付
支払方法: ゆうちょ銀行への振り込み(対応不可の方のみ定額小為替)
詳しくは記事下の「関連リンク」から最新情報を確認してほしい。
●関連リンク:
・湘南逗子アワード規約など
・逗子・葉山アマチュア無線クラブ
The post <2024年4月21日から2025年1月31日までの交信が有効>記念局「8J1Z」との交信を含むことが条件で「湘南逗子アワード(4賞)」を各50枚限定発行 first appeared on hamlife.jp .

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)静岡県支部は、「令和6年度 静岡県支部大会」を2024年9月8日(日)に藤枝市の藤の瀬会館で開催する。詳細は同支部のWebサイト上で下記のように発表されている。
★令和6年度 静岡県支部大会
会場は昨年と同じ、藤枝市の「藤の瀬会館」です。今年はJARLの森田会長がお見えになります。ぜひこの機会に会場まで足をお運びください。
◆日時: 2023年9月8日(日)10:30~15:00
◆場所: 藤の瀬会館(静岡県藤枝市本郷876 電話 054-639-0120)
・車利用の方:駐車場は十分あります。係の誘導に従ってください。雨天時には駐車台数が減ることがありますのでご注意ください。
駐車場リンク
藤の瀬会館へのアクセス地図は こちら を、周辺画像は こちら をご覧ください。
・バス利用の方:JR藤枝駅北口3番バス停より、自主運行バス「藤枝駅ゆらく線」に乗車し「瀬戸谷小学校前」で下車(藤枝駅より25分程度)。
会場まで徒歩数分、運賃400円。バス 時刻表
◆内容:
・10:00~ 受付開始
・10:30 式典開始
・10:30~12:00
開会挨拶
来賓祝辞
令和5年度事業報告及び決算報告
令和6年度事業計画・予算
第33回静岡コンテスト入賞者表彰
第65回東海QSOコンテスト入賞者表彰
・12:45~13:15 支部を語る会
・13:15~14:15 講演「Youngsters on the Airー若者とアマチュア無線、そしてこれからー」
講師 Youngsters on the Air Japan代表理事 JR2KHB 須田璃久氏
・10:00~14:00 登録クラブの展示・実演・ジャンク市
参加予定団体:静岡HAM、島田ハム、志太ハム、はいばらハム、JMHC静岡、監査指導委員会、電波適正利用推進員協議会、静岡県高文連無線専門部、中部大学OBアマチュア無線クラブほか
メーカー等による展示・相談(アイコム、第一電波工業、サムウェイ、DFS、A4マニアックス他)
DXCCフィールドチェック(必ず会員証持参)
JARLコーナー(入会・継続手続き、ビューロー宛カード受付等)
8J2TKIの公開運用
・14:15~14:25 全体集合写真撮影
・14:25~15:00 お楽しみ抽選会
・15:00~ 閉会挨拶
詳細については下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・令和6年度 静岡県支部大会
・令和6年度
静岡県支部大会タイムテーブル
The post <森田JARL会長が来場予定>JARL静岡県支部、9月8日(日)に「令和6年度 静岡県支部大会」を藤枝市で開催 first appeared on hamlife.jp .

福島県の北部、福島市と伊達郡を中心に活動する地域クラブ「県北430CQクラブ(JE7YGX)」が主催するコンテスト「第34回 県北430CQ大会」が、2024年9月6日(金)18時から9月8日(日)21時までの51時間にわたり、国内で運用するアマチュア無線局を対象に430MHz帯FMモードで開催される。
本コンテストは430MHz帯FMモードのみの開催で、「CQコンテスト」などの呼び出しはしないことや、コンテスト期間中の移動場所変更も制限がないことがルールに記載されている。
マルチプライヤーは、福島県を除く都道府県は1点、福島県内の市町は1点、村は2点、県北430CQクラブの社団局「JE7YGX」との交信は2点。総得点は交信局数(得点)×マルチの合計となる。3位まで賞状と記念品。ギネス賞(自己申告制)は賞状のみが贈られる。
ギネス賞とは、「DX賞(交信相手との直線距離での最長距離)」「最多マルチ賞」「自己申告可能な面白い交信やビックリするようなQTHからの交信」などを表彰するものだ。
ログの締め切りは、10月12日(土)で当日消印有効。詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。
●関連リンク:
・第34回 県北430CQ大会規約
・県北430CQクラブ
The post <430MHz帯FMモードのみ、ユニークな「ギネス賞(自己申告制)」あり>9月6日(金)18時から9月8日(日)21時まで「第34回 県北430CQ大会」開催 first appeared on hamlife.jp .

2024年9月6日(金)18時から9月8日(日)18時までの48時間、JARL渡島檜山支部主催「第32回 JARL渡島桧山支部48時間コンテスト」が、3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の電信、電話で開催される。2022年からレピータ利用は再び禁止となっているほか、昨年(2023年)は書類提出がWebまたは郵送のみとなったが、今回は「JARL電子ログ形式、JARL制定のログ、サマリーの電子メールでの提出、および郵送」と再び改められたので注意しよう。
交信対象は、渡島檜山支部管内で運用する「管内局」が日本全国の局、渡島檜山支部管内以外で運用する「管外局」は渡島檜山支部管内の局となっている。
部門は管内局・管外局いずれも「シングルバンド部門」と「マルチバンド部門」。なおゲストオペレーターによる運用は禁止(社団局のシングルオペによる参加は可能)。
ナンバー交換は、管内局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「ハムログコードの市町番号」、管外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県・地域(北海道)ナンバー」。バンドが異なれば同一都府県・地域等であってもマルチプライヤーとなる。コンテスト中の運用場所の変更はコンテストナンバーが変わるものを含めて認めるが、管内と管外をまたがる変更は不可。
電子メール、紙ログの締め切りは9月30日(月)消印有効。詳しくは「第32回 JARL渡島檜山支部48時間コンテスト規約」を確認してほしい。
●関連リンク:
・第32回 JARL渡島檜山支部48時間コンテスト規約(PDF形式)
・第32回 JARL渡島檜山支部48時間コンテスト規約
・JARL渡島檜山支部
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらに不定期でFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2024年9月1日(日)21時30分からの第429回放送。8月24日に「ハムフェア2024」会場で公開収録したもので、前半はゲストに三木JARD会長(JA1CIN)が登場し、SD会議(アマチュア無線継続的発展会議)の概要を説明した。後半は伊藤JARD事務局長・管理部長が登場し、JARDが年数回実施している「初心者交信教室」「モールス初心者のための勉強会」を案内。伊藤氏がモールス通信を習得した際のエピソードも披露した。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net
The post <三木JARD会長がゲスト、ハムフェア2024会場で公開収録>OMのラウンドQSO、第429回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .

2024年9月2日、総務省は2024年7月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2024年6月末のデータから1か月間で1,241局減少して353,890局となった。対前月比で「▲1,200局/月」を上回るのは8か月ぶりで、減少数は高止まり状態となっている。8月も「▲1,100局/月」前後の見込みだ。
アマチュア局は、1995年4月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年4月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。ピーク後に最高となった43万7,736局から100か月間で81,152局減少した。
●2024年7月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳
・1エリア(関東管内): 105,534局(105,873局)
・2エリア(東海管内): 45,018局(45,118局)
・3エリア(近畿管内): 43,142局(43,245局)
・4アリア(中国管内): 21,357局(21,442局)
・5エリア(四国管内): 16,363局(16,403局)
・6エリア(九州管内): 29,548局(29,637局)
・7エリア(東北管内): 36,591局(36,751局)
・8エリア(北海道管内):31,471局(31,657局)
・9エリア(北陸管内): 8,295局(8,365局)
・0エリア(信越管内): 14,511局(14,559局)
・6エリア(沖縄管内): 2,060局(2,081局)
※カッコ内の数字は2024年6月末の局数を表す。

アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は11万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く
●関連リンク: 無線局統計情報(総務省)
The post <8か月ぶりに「▲1,200局/月」を上回るペースで減少>総務省が2024年7月末のアマチュア局数を公表、前月より1,241局少ない35万3,890局 first appeared on hamlife.jp .