無線ブログ集
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八重洲無線株式会社は2025年3月15日、発売中の144/430MHz帯モービル機「FTM-150 ASP」「FTM-510D ASP」の各シリーズで標準搭載している、弱い信号のノイズ除去を行う “ASP機能” のユニットをオプションとすることで価格を抑えた新シリーズ「FTM-150シリーズ」「FTM-510Dシリーズ」を3月下旬から新発売すると発表した。両シリーズともASP以外の機能・仕様に変更はない。メーカー希望小売価格(税込)はアナログFM対応で50W機の「FTM-150」が69,300円、同20Wモデルの「FTM-150S」が66,000円。C4FM対応のハイエンドモデルで50W機の「FTM-510D」が89,100円、同20Wモデルの「FTM-510DS」が85,800円。両モデル共通の別売ASPユニット「SPU-1」は6,600円だ。

ASPユニットを別売にして価格を抑えたFTM-510D(左上)、FTM-150(右下)
八重洲無線の発表から抜粋で紹介する。
144/430MHz デュアルバンドFMトランシーバー
FTM-150シリーズ
八重洲無線株式会社は、FMデュアルバンドモービルトランシーバー【FTM-150シリーズ】として、FTM-150 / FTM-150Sの販売を開始いたします。
FTM-150 / FTM-150Sは、微弱信号の受信感度をアップさせる機能として、スーパーDX機能のみを標準搭載しております。スーパーDX機能に加えて、さらに弱い信号のノイズ除去をするASP機能については、オプションとして「SPU-1」ユニットの販売を開始いたします。
その他全ての機能につきましては、FTM-150 ASPと同じ仕様となっております。
FTM-150 / FTM-150Sは3月下旬より出荷開始いたしますので、今後とも【FTM-150シリーズ】のご愛顧、何卒お願い申し上げます。
★FTM-150 シリーズラインナップ(価格は税込)
・FTM-150 ASP(発売中)74,800円
・FTM-150S ASP(発売中)71,500円
・FTM-150(NEW!)69,300円
・FTM-150S(NEW!)66,000円
・SPU-1(NEW!)6,600円

FTM-150シリーズ(各モデルとも外観は共通)
C4FM/FM 144/430MHz デュアルバンドデジタルモービルトランシーバー
FTM-510Dシリーズ
八重洲無線株式会社は、C4FM/FM 144/430MHzデュアルバンドモービルデジタルトランシーバー【FTM-510Dシリーズ】としてFTM-510D / FTM-510DSの販売を開始いたします。
FTM-510D / FTM-510DSは、微弱信号の受信感度をアップさせる機能として、スーパーDX機能のみを標準搭載しております。スーパーDX機能に加えて、さらに弱い信号のノイズ除去をするASP機能については、オプションとして「SPU-1」ユニットの販売を開始いたします。
その他、全ての機能につきましては、FTM-510D ASPと同じ仕様となっております。
FTM-510D / FTM-510DSは3月下旬より出荷開始いたしますので、今後とも【FTM-510Dシリーズ】のご愛顧、何卒お願い申し上げます。
★FTM-510Dシリーズ ラインナップ(価格は税込)
・FTM-510D ASP(発売中)94,600円
・FTM-510DS ASP(発売中)91,300円
・FTM-510D(NEW!)89,100円
・FTM-510DS(NEW!)85,800円
・SPU-1(NEW!)6,600円

FTM-510Dシリーズ(各機種とも外観は共通)
両シリーズの詳しい特徴・仕様は「FTM-150 ASPシリーズ」「FTM-150D ASPシリーズ」発表時の下記記事を参考に。
(2024年11月15日掲載)
<108~550MHzをカバーする2つの独立受信回路、ASPによる優れたノイズ除去と “スーパーDX機能”
搭載>八重洲無線、144/430MHz帯のFMモービル機「FTM-150 ASPシリーズ」を新発売
(2025年2月10日掲載)
<日本国内向けモデル>八重洲無線、スーパーDXとASPを新搭載の最高級モービル機「FTM-510D
ASPシリーズ」を2月中旬から発売開始
●関連リンク:
・製品情報 FTM-150シリーズ(八重洲無線)
・製品情報
FTM-510Dシリーズ(八重洲無線)
The post <ASPユニットを別売にして買いやすい価格を実現>八重洲無線、144/430MHz帯モービル機「FTM-150シリーズ」「FTM-510Dシリーズ」を新発売 first appeared on hamlife.jp .

日本における、2025年3月15日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局からそれぞれ更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
The post 1エリア(関東)、8エリア(北海道)、9エリア(北陸)で更新---2025年3月15日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 first appeared on hamlife.jp .

CQ出版社はアマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2025年4月号を3月19日(水)に発売する。同誌は1946(昭和21)年9月号の創刊で今号は通巻946号となる。特集は「~アウトドアで楽しもう~ 春のポータブル運用ガイド」。さらに「移動運用から家庭の非常用電源まで活用できる Jackery Japanポータブル電源 JE-2000D使用レポート」「ポータブル運用や機器の充電に大活躍、軽量ソーラーパネルの活用」「チャタリング防止器 “DeChatter” の製作」「VFO-1を使用した 2バンドAM QRP送信機」「オランダ領ボネール島からの海外運用 PJ4 DXバケーション」といった記事も掲載している。価格は990円(税込)。

「CQ ham radio」2025年4月号の表紙
3月19日(水)に発売される「CQ ham radio」2025年4月号のおもな内容は下記の通り。
<特集>アウトドアで楽しもう「春のポータブル運用ガイド 」
もうすぐ春。コンパクトな無線機やアンテナが各社から登場している昨今、出掛けた先でもお手軽にアマチュア無線を楽しめる時代になっています。アウトドアで楽しむアマチュア無線の魅力や実践的なノウハウをお伝えします。
・アマチュア無線と観光を満喫できる
シニアハム プチ旅行の勧め
・今どきのお手軽アウトドア運用
わたしのポータブル運用スタイル
徒歩で行くミニマム装備のHFポータブル運用
クルマ+モービルホイップでお手軽運用
クルマ+固定局用アンテナでお手軽運用
・ハンディ機1台で楽しむポータブル運用
駅前QRV’erの運用スタイル
自作のポーチに運用グッズをひとまとめ!
乗り換えの時間調整や宿泊先で駅前QRV!
一日乗車券で駅を巡りながらQRV!
予定の合間やCWでも駅前QRV!
ライセンスフリー無線でも楽しめる駅前QRV
ディープな世界のようで実は運用しやすい場所もある “駅跡” QRV
・移動運用から家庭の非常用電源まで活用できる
Jackery Japan ポータブル電源「JE-2000D」使用レポート
・普段の移動運用機材で臨む
海外で楽しむポータブル運用
【ユーザーレポート】
・12V系電源を綺麗に整理しよう
DC POWER DISTRIBUTOR「PW-100」
・モービルで海外交信も楽しめる
第一電波工業 28MHzベースローディングアンテナ「BIC10S」
<トピックス>
・新製品情報
・オランダ領ボネール島からの海外運用
PJ4 DXバケーション
・インドのカニカ島からAU2K(AS-179)、サガー島からAU2S(AS-153)でオンエアー
IOTA DXペディション
・上級アマチュア無線技士国家試験 無線工学 克服講座
第2回 三角関数の問題を克服しよう
・ポータブル運用や機器の充電に大活躍
軽量ソーラーパネルの活用
・LED照明とアマチュア無線
後編 LED照明とノイズの話
・[シリーズ]鉄分多めの駅前QRVコレクション
「マッチ箱のような汽車」が走る松山市 伊予鉄道 編
・[南米ブラジル便り]
アルゼンチンで急成長 テスラ考案の雷防御システム
・[シリーズ]米国アマチュア無線草の根レポート
続・米国のライセンスフリー無線 / お勧め書籍「A History of QST」
・シーキュー回想サロン
私が歩いた秋葉原 第13回
・QSLカードの裏に注目!
世界のQSLステッカー
・アマチュア無線局 業務日誌のフリーウェア
Turbo HAMLOGの部屋 第10回
・50年の時を超えて!
信じ続けたエイプリルフール記事の思い出
<テクニカルセクション>
・バグキーなどのカスレ、ノイズ対策
チャタリング防止器“DeChatter”の製作
・ノイズ対策グッズ活用
XLR/TRS/RCAケーブル対応のオーディオアイソレーターを使ってみよう
・ジャンクに命を吹き込もう
VFO-1を使用した 2バンドAM QRP送信機
<DX World>
・近着QSL紹介
・DX News
・QSL Information
・近着QSL情報
・DX Report
・Short Break
・Digital Mode情報
<連載>
・ものづくりの小部屋
・アマチュアの真空管活用術
・実践ハムの英会話
・現代に楽しむAM通信
・Let’s enjoy Ham life
・アワード収集を楽しもう!
・HF帯コンディション予報
・以心電信
・CW運用ステップアップ
・衛星通信情報
・EME(Earth-Moon-Earth)
・マイクロウェーブ ワールド
・ARDF NEWS
・From USA
・Let’s Enjoy C4FM & WIRES
・APRSでコミュニケーション
・D-STARインフォメーション
・記念局INFORMATION
・BCL TODAY! FLASH
・ライセンスフリーワールド
・海外コンテスト
・国内コンテスト
・海外/国内コンテスト規約
<インフォメーション>
・CQ情報室
・アマチュア無線技士 国家試験日程
・アマチュア無線技士 養成課程講習会
<読者の広場>
・ローカルトピックス
・読者の声
・ハムクイズ!?
・アマチュア無線に関する手続きの概要
・次号予告/編集部から
同誌に関する情報は関連リンクから。また予約・購入は赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。
●関連リンク:
・CQ ham radio WEB MAGAZINE
・CQ ham radio(CQ出版社)
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神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2025年3月7日の第224回放送はJK1BAN
田中氏の「今週の活動報告」はリスナーからのメール紹介(3泊4日で長崎県へ旅行)。
JH1OSB
小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」は、リスナーからのメール紹介(米国のアマチュア無線事情)。続いてAC100Vの直接接続で動作する無線機について、FT-817用CWフィルタの自作計画などを語った。
番組のエンディングではサトーパーツが2月18~19日に東京・神田で行った展示会(プライベートショー)の話題だった。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QSY 第224回放送
・QSY Facebookページ
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ
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八重洲無線株式会社は2025年3月後半に全国の無線ショップで開催する「YAESUフェア」「実動展示即売会」などの情報と、ブース出展するアマチュア無線イベントのスケジュールを明らかにした。同社は『話題の新製品、主要モデルの実働展示説明を行います。「来て」「見て」「聴いて」「触って」下さい』と案内している。
八重洲無線が発表した、各地のイベントスケジュールは下記の通り(開催の近い順に掲載)。
★CQオーム「YAESUフェア」
・日時:
3月15日(土)10:00~17:00
3月16日(日)10:00~16:00
・開催場所:CQオーム
岐阜県岐阜市菅生3-11-8
http://www.cqcqde.com/
★JARL香川県支部「ハムフェスティバルin香川 2025」
・日時:3月23日(日)13:00~16:00
・開催場所:アイレックス(丸亀市綾歌総合文化会館)
香川県丸亀市綾歌町栗熊西1680
http://jarl-kagawa.seesaa.net/article/508651482.html
★富士無線電機決算セール「実働展示即売会」
①成田店
・日時:3月22日(土)10:00~16:00
・開催場所:富士無線電機成田店
千葉県富里市日吉台1-23-6
https://www.fujimusen.co.jp/shop/narita.html
https://www.fujimusen.co.jp/sale/index250322.html
②千葉店
・日時:3月22日(土)10:00~16:00
・開催場所:富士無線電機千葉店
千葉県千葉市若葉区大宮町2192-2
https://www.fujimusen.co.jp/shop/chiba.html
https://www.fujimusen.co.jp/sale/index250322.html
③佐倉店
・日時:3月29日(土)10:00~16:00
・開催場所:富士無線電機佐倉店
千葉県佐倉市生谷1610-6
https://www.fujimusen.co.jp/shop/sakura.html
https://www.fujimusen.co.jp/sale/index250322.html
④秋葉原店
・日時:
3月29日(土)10:00~16:00
3月30日(日)10:00~16:00
・開催場所:富士無線電機秋葉原店
東京都千代田区外神田1-11-2北林ビル
https://www.fujimusen.co.jp/shop/akiba.html
https://www.fujimusen.co.jp/sale/index250322.html
なお八重洲無線は「展示内容について、会場の都合で一部展示できない内容もございます」と案内している。
●関連リンク: 八重洲無線 催事情報
The post <全国1都3県の6か所で開催>八重洲無線、2025年3月後半に行うイベントスケジュールを発表 first appeared on hamlife.jp .

3月11日と12日の両日、近畿総合通信局は京都府北部の海上保安庁第八管区海上保安本部舞鶴海上保安部宮津海上保安署管内の港湾において、同保安署とともにに船舶に開設した不法無線局の取り締まりを行い、不法無線局(不法アマチュア無線)を開設していた京都府与謝野町在住の1人(75歳)を電波法違反容疑で摘発した。
近畿総合通信局が発表した内容は次のとおり。
近畿総合通信局は、令和7年3月11日および12日に、京都府北部の宮津海上保安署管内の港湾において、同保安署と共同で船舶に開設した不法無線局の取り締まりを実施しました。
今回の取り締まりでは、自己の所有する船舶に不法無線局を開設していた1名(1隻)を電波法違反容疑で摘発しました。
取り締まり結果は、以下のとおりです。
1.不法無線局の種別および局数
不法アマチュア無線 1局
2.被疑者の住いおよび年齢
京都府与謝郡与謝野町在住(75歳)
3.適用法条
(1)電波法第4条(無線局の開設)
無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)
(2)電波法第110条(罰則)
次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
一 第4条の規定による免許(中略)がないのに、無線局を開設したとき。(以下略)
近畿総合通信局は「電波利用環境保護のため、今後も捜査機関の協力を得て、不法無線局の取り締まりを行っていく方針です」と説明している。
↓この記事もチェック!
<東京都青梅市の路上で地元警察署と不法局の取り締まり>関東総合通信局、自己の運転する車両に免許を受けずアマチュア無線機を設置していた3人を告発
↓この記事もチェック!
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
・近畿総合通信局
船舶に開設した不法無線局の共同取締りで1名を摘発-京都府北部の港湾で宮津海上保安署と共同取締りを実施-
・海上保安庁宮津海上保安署
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)
The post <京都府北部の港湾で取り締まり>東北総合通信局、許可を受けず自己の所有する船舶にアマチュア無線機を設置して不法無線局を開設していた1人(75歳)を摘発 first appeared on hamlife.jp .

アイコム株式会社は2025年3月13日、同社公式サイトでWeb版書籍「IC-905開発へのこだわり」(PDF、全36ページ)の無料公開を開始した。2023年8月に国内販売が始まった同社の144~5600MHz帯(オプションで10.1/10.4GHz帯にも対応)オールモードトランシーバー「IC-905」の開発に至った経緯から、開発への課題や設計目標、SHF帯の電波伝搬、より高い周波数帯への挑戦などを詳しく紹介。さらにIC-905ユーザーであるJA7JJN 柳澤秀夫氏やJA1OGZ 金子 明氏によるインプレッションも掲載している。

Web版書籍「IC-905開発へのこだわり」表紙
アイコムは2023年8月に、144/430/1200/2400/5600MHz帯(オプションのトランスバーターで10.1/10.4GHz帯も対応)をSSB/CW/RTTY/AM/FM/DV/DD/ATVのオールモードでカバーするIC-905の国内販売を開始した。
これまで同機種に関する詳しい解説書は発行されてこなかったが、今年2月末に発行された「IC-7760のすべて」に次ぐアイコムのWeb版書籍第2弾として、このほど「IC-905開発へのこだわり」(PDF、全36ページ)の無料公開が始まった。

「IC-905 開発へのこだわり」より。本文は「設計コンセプト」「運用」「より高いSHFへの展開」「インプレッション」の4章に分かれ、全部で7つのパートで解説などを行っている
全体は「設計コンセプト」「運用」「より高いSHFへの展開」「インプレッション」の4章に分かれ、全部で7つのパートで解説などを行っていて、読み応え満点だ。IC-905を持っていない人も、目を通してみるとSHF帯に興味が湧いてくることだろう。
同書の目次は下記のとおり。

Web版書籍「IC-905開発へのこだわり」目次その1

Web版書籍「IC-905開発へのこだわり」目次その2
Web版書籍「IC-905開発へのこだわり」のPDFダウンロード(約16MB)は下記関連リンクから可能だ。
●関連リンク:
・IC-905 サポート・ダウンロード(「IC-905
開発へのこだわり」は「Web版書籍」を選択する)
・IC-905製品情報(アイコム)
The post <開発の経緯から柳澤秀夫氏(JA7JJN)らのインプレッションまで>アイコム、Web版書籍「IC-905開発へのこだわり」(PDF、全36ページ)を無料公開 first appeared on hamlife.jp .

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年3月6日夜に放送した第667回がアップされた。
2025年3月6日の第667回放送の特集は「JARLの “第79回理事会報告” より」。JARLの 第79回理事会で審議された議題が公表 されたが、その中から、大阪・関西万博の会場内に設置する記念局のコールサインとして「JA3XPO」「8K3EXPO」を計画していること、JARL創立100周年(2026年6月)とアマチュア無線100周年(2027年9月)を迎えることから、この約1年4か月を祝賀期間として記念事業を行う計画であることに触れた。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第667回放送
・QRL Facebookページ
The post <JARLの「第79回理事会報告」より>アマチュア無線番組「QRL」、第667回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .

コンテスト中のログ記入はもちろん、各コンテストのルールに準拠しての得点計算やハムログへのデータ転送機能などを装備し、使い勝手の良さでJAコンテスターから高い評価を得ている、JI1AQY 堀内氏が作成したWindows版のコンテスト用ロギングソフトウェア(ログ管理ソフト)「CTESTWIN」の最新版が、「Ver4.58」として2025年3月12日にリリースされた(前回のVer4.57は2025年1月8日公開)。
「CTESTWIN Ver4.58」の改良点は以下のとおり。
・KANHAMコンテスト 2025年規約改定に対応
・British Columbia QSO Partyをサポート
・Entity、大陸、CQ zone、ITU zoneの検出をcty.datベースに変更して精度を向上
(DXCCWW.md、DXCCAA.md、ituzone.md、EADX100.mdを廃止して、DXCC.mdに統合)
・cty.datからDXCC.MDファイルを作成する機能追加
・ZoneをMyRSTに自動入力する機能で、処理の優先順をパーシャルチェック→DXCC.md検索の順に変更し、アルゴリズムによるzone検出をやめた
・終了タイマー画面及びSO2RコンソールにCQ繰り返しの待ち時間表示でリグボイス再生の時間表示を変更
・Bandmap上にMy Freq,CQ Freq等がNew multiとして表示されないようにした
詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。
●関連リンク:
・コンテスト用ロギングソフト「CTESTWIN Ver.4.58」ダウンロード
・コンテスト用ロギングソフト「CTESTWIN」
・「CTESTWIN」機能紹介
・「CTESTWIN」対応コンテスト一覧
The post <KANHAMコンテスト2025年規約改定に対応ほか>3月12日、コンテスト用ロギングソフトウェア「CTESTWIN」がVer4.58にバージョンアップ first appeared on hamlife.jp .

株式会社JVCケンウッドは2025年3月12日、HF/50MHz帯トランシーバー「TS-890シリーズ」用の新ファームウェア「Ver.1.07」を公開した。今回の変更点は「特定の海外向けモデルにおいて、送信出力リミット画面が正しく表示されない場合がある不具合を修正」の1項目だ。同社は “特定の海外向けモデルでのみ発生する不具合ですが、ファームウェアは全モデルで共通であるため、国内向けサイトでも修正版を公開いたします” と案内している 。
TS-890シリーズ用の新ファームウェア公開は2025年2月18日(Ver.1.06)以来。今回の変更点は次のとおり。
● Ver.1.06→Ver.1.07の変更内容 (2025年3月12日)
1.特定の海外向けモデルにおいて、送信出力リミット画面が正しく表示されない場合がある不具合を修正しました(国内向けモデルについては、動作上の変更はありません)。
詳細およびダウンロードは下記関連リンク参照。
●関連リンク:
・TS-890S/D ファームウェア
アップデートのお知らせ(JVCケンウッド)
・TS-890S/D バージョンアップ情報(JVCケンウッド)
The post <特定の海外向けモデルにおける不具合修正>JVCケンウッド、TS-890シリーズ用の新ファームウェア「Ver.1.07」を公開 first appeared on hamlife.jp .