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国立大学法人
京都大学の生存圏研究所が誇る、滋賀県甲賀市の「信楽MU(しがらきミュー)レーダー」という観測所をご存じだろうか。ここではVHF帯の46.5MHzで尖塔電力1,000kWのハイパワーを475本のクロス八木アンテナを用いて上空に発射。高度1~25kmの対流圏・下部成層圏、高度60~100kmの中間圏、下部熱圏と高度100~500kmの電離圏領域の観測を行っている。この施設が毎年1回開催している“一般向け見学ツアー”が2024年は10月5日(土)に行われる。参加費は無料、申し込みは8月31日(土)まで。
定員は午前・午後それぞれ70名(1グループは6名まで)で、超過する申し込みがあった場合は抽選になる。今年は京都大学生存圏研究所の山本
衛教授による講演も行われる。
過去に掲載した「信楽MUレーダー見学ツアー」の写真リポートはコチラ↓↓
【写真で見る】<46.5MHzで送信出力1000kW、クロス八木アンテナ475本>アンテナと送信機に圧倒!!
「信楽MUレーダー」見学ツアーの模様
<京都大学生存圏研究所の巨大電波施設>10月15日開催「信楽MUレーダー見学ツアー2022」参加リポート

見学者はアンテナまで自由に近づくことができた
1984年に完成した京都大学生存圏研究所の「信楽MU観測所」(所在地:滋賀県甲賀市信楽町神山)。中層大気と超高層大気の観測のため、ここに設置された「MUレーダー」は、アンテナ素子ごとに取り付けた46.5MHzの小型半導体送受信機(合計475個)を個別に制御しながら、1秒間に2500回という高速でビーム方向を変えながら電波を発射することが可能だ。また、25個のサブアレイアンテナに分割して使用することもできる。

建物内に設置された46.5MHzの送受信機(三菱電機製)。1台が約2.5kW出力で「今から30数年前、相当苦労して作ったようだ」という説明だった

建物から出ている同軸ケーブル。被覆に規格の表示はなかったが12Dか15D程度の太さだった。アンテナまで長いもので約100mになるが、「電気的にはすべて同じ長さになるようコイルで調整してある」という説明だった
この、世界で最も多機能な大型大気レーダーを含む、信楽MU観測所の無料見学ツアーが2024年は10月5日(土)に予定されている。
●スケジュール(午前の部と午後の部の2回実施):
午前の部
信楽駅集合 送迎バス9:40(信楽高原鐡道9:38着)
信楽MU観測所集合 10:05
信楽MU観測所見学 10:05~12:15
信楽駅解散 12:45(信楽高原鐡道12:54発)
午後の部
信楽駅集合 12:50(信楽高原鐡道12:48着)
信楽MU観測所集合 13:15
信楽MU観測所見学 13:15~15:25
信楽駅解散 送迎バス15:55(信楽高原鐡道16:04発)
※交通事情などにより、時間は前後することがありますので、予めご了承ください。なお、信楽MU観測所内に食堂・売店などはありません。
●内容:
・京都大学生存圏研究所 山本 衛 教授による講演
・MUレーダーの観測室とアンテナ面、各種大気観測装置の見学
・気球観測の実演(気象条件によっては中止の可能性があります)
※歩きやすい靴でお越し下さい。スリッパはこちらで準備します。
申し込みは2024年8月1日(木)から始まり、8月31日(土)までWebサイトのフォームから受け付けている。定員は午前、午後それぞれ70名で1グループは6名まで。定員を超える申し込みがあった場合は抽選となる。
集合・解散は信楽高原鐵道の「信楽」駅で、現地までは送迎バスで向かう。自家用車でも参加できるが駐車場に制限があるため、なるべく乗り合わせて指定時間帯に来場してほしいと案内している。詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。
●関連リンク:
・京都大学 信楽MUレーダー見学ツアー2024(応募フォームあり)
・信楽MU観測所 信楽MUレーダー見学ツアー2024概要(京大ウィークス2024)
・MUレーダーとは?
・京都大学 生存圏研究所
The post <周波数46.5MHzで475本のクロス八木アンテナ使用、出力は驚異の1,000kW>10月5日(土)、京都大学が「信楽MUレーダー見学ツアー2024」を実施、申し込みは8月31日まで first appeared on hamlife.jp .

World Wide Radio Operators Foundation (WWROF) とSlovenia Contest Club (SCC) がスポンサーとなって、日本時間の8月24日(土)21時から8月25日(日)20時59分59秒までの24時間にわたり、160m、80m、40m、20m、15m、10mの各バンドで「2024 World Wide Digi DX Contest」が開催される。電波型式はFT4/FT8のデジタル文字通信モードのみで、ナンバー交換は4桁のグリッドスクエア(信号レポートは不要)。出力が1500Wまでの「ハイパワー」、100Wまでの「ローパワー」、5Wまでの「QRP」の各部門に分かれ、より多くの局と、より多くのグリッドスクエアを集めるコンテストだ。なお、80mと40mバンドには、JA局用にサブバンドが設定されている。
昨年(2023年)と規約の大きな違いはないと思われるので、「2022 World Wide Digi DX Contest」の日本語版コンテストルール(一部抜粋)を以下に紹介する。「JAコンテスター向けに利便性を提供する目的で、Mako JA1XSとHisami 7L4IOUにより作成されています。オリジナルの英語版があくまでも公式なものです」と案内している。
●World Wide Digi DX コンテスト
I.目的: 全世界のアマチュア局がFT4とFT8のモードを使用して、できるだけ多くのメイデンヘッド・グリッド・スクエアの他のアマチュアとコンタクトすること。
II.バンド: 6バンドのみ(1.8、3.5、7、14、21MHzおよび28MHz)
A.FT4 推奨サブバンド:
1.840~1844MHz
3.580~3.589MHz
7.080~7.089MHz
14.080~14.089MHz
21.080~21.089MHz
28.080~28.089MHz
受信機のダイアルをサブバンドの下端にセットして、一般的に 2.5~4kHzのパスバンド中の、可聴周波上の局と交信する。サブバンドが混雑した場合は、必要に応じて、3kHzの増分で受信機のダイアル周波数を移動させる。(例:7.080、7.083および7.086)
B.FT8 推奨サブバンド:
1.844~1.848MHz
3.590~3.599MHz
7.090~7.099MHz
14.090~14.099MHz
21.090~21.099MHz
28.090~28.099MHz
受信機のダイアルをサブバンドの下端にセットして、一般的に2.5~4kHzのパスバンド中の、可聴周波上の局と交信する。サブバンドが混雑した場合は、必要に応じて、3kHzの増分で受信機のダイアル周波数を移動させる。(例:7.090、7.093および7.096)
C.80および40mのJAサブバンド:
FT4:
3.528MHz(JA-JA)/3.570MHz(JA-DX)
7.038MHz(JA-JA)/7.080~7.089MHz(JA-DX)
FT8:
3.531MHz(JA-JA)/3.573MHz(JA-DX)
7.041MHz(JA-JA)/7.090~7.099MHz(JA-DX)
III.コンテストナンバー: 4桁のグリッドスクエア。
IV.得点計算:
A.得点: 最終得点は、すべてのバンドにおける QSO得点の合計と、すべてのバンドにおける2文字のグリッド・フィールドの合計を乗じて算出される。例:1000QSO得点×(70グリッド・フィールド)=70,000(最終得点)
B.QSO得点: QSOは、バンドにつき一度だけ、FT4かFT8 のどちらかで、得点される。QSO は1点+QSO相手のグリッド・スクエアの中心との距離の3000kmごとに1点。(例:5541km=2点)。 実際の信号のパスにかかわらず、ショートパスの距離が使用される。
C. マルチプライヤー: 各バンドにおける、異なる 2 桁のグリッド・フィールドにつき1つ。
V.参加部門:
A.シングルオペレーター部門: すべての運用とロギングを一人(1オペレーター)で行うこと。一度に送信できるのは1つのバンドだけ。 バンド変更に制限はない。いかなる種類のQSO発見アシスタンスも許可される。
1.シングルオペレーター:
a.ハイパワー(オールバンドまたはシングルバンド): 合計出力が1500ワットを超えないこと。
b.ローパワー(オールバンドまたはシングルバンド): 合計出力が100ワットを超えないこと。
c.QRP(オールバンドまたはシングルバンド): 合計出力が5ワットを超えないこと。
B.マルチオペレーター部門(オールバンドのみ): 何人のオペレーターでも許される。
1.シングルTX(MULTI-ONE): いかなる瞬間においても1つのバンド上で一波のみの送信が許される。バンドの切り替えは毎時(00~59分)8回までに制限される。
a.ハイパワー: 合計出力は、どのバンド上のいかなる瞬間においても1500ワットを超えないこと。
b. ローパワー: 合計出力は、どのバンド上のいかなる瞬間においても100ワットを超えないこと。
2.2TX(MULTI-TWO): バンドが異なれば、いつでも最大で二波までの送信が許される。ログにどちらの送信機でQSOしたかを明記すること。それぞれの送信機は、毎時(00~59分)8回までバンドを変更できる。合計出力は、どのバンド上のいかなる瞬間においても1500ワットを超えないこと。
3.マルチTX(ULTI-UNLIMITED): 6つのコンテスト・バンドで同時に運用できる。合計出力は、どのバンド上のいかなる瞬間においても1500ワットを超えないこと。
コンテスト参加前に下記の「関連リンク」から主催者のWebサイトにアクセスし、公式ルールを確認してほしい。
●関連リンク:
・2024 World Wide Digi DX Contest規約(2022年版の日本語規約PDFも閲覧可能)
・World Wide Digi DX Contest規約に対するFAQ
・World Wide Digi DX Contest
The post <FT4/FT8のデジタルモードのみで競う>日本時間で8月24日(土)21時から24時間、「2024 World Wide Digi DX Contest」開催 first appeared on hamlife.jp .

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2024年8月16日の第208回放送はJH1OSB 小濱氏が欠席し、前後半通じてJK1BAN 田中氏が「今週の活動報告」を行い、リスナーからのメール紹介(6m AND DOWNコンテストに出ていたクラブ局、QSOパーティの十二支ステッカーとCW練習について)を行った。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QSY 第208回放送
・QSY Facebookページ
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ
The post <前後半とも「今週の活動報告」>アマチュア無線番組「QSY」、第208回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .

八重洲無線株式会社は2024年8月22日、144/430MHz帯のモービル機「FTM-500Dシリーズ」の新ファームウェアをリリースした。今回の変更点は「DCSとトーンエンコーダーを設定した周波数をメモリーCHに登録し、特定のトーン周波数で送信後ダイアル操作するとフリーズしてしまう現象を改善」「メモリーモード時、セットメニューに入りFUNCツマミを操作し、BACKキーでメモリーモードに戻した後、マイクロホンのUP/DOWNキーが誤動作してしまう現象を修正」「AESS ON時、バンドスコープ動作中に、PMGキーのON/OFFを行うと、受信音が出なくなる現象を修正」「VFO/PMSスキャン時、BANDエッジを通過する際にビープを鳴らさないよう修正」「その他、機能改善および最適化」の5点だ。
「FTM-500Dシリーズ」の新ファームウェア公開は2023年12月7日以来となる。今回の変更点は次のとおり。
★ファームウェアバージョン(2024/08 )
・MAIN:Ver.1.15
・SUB:Ver.1.12
・DSP:Ver.7.20
★ファームウェアアップデート対象モデル
・FTM-500D
・FTM-500DS
★主な変更点
1.DCSとトーンエンコーダーを設定した周波数をメモリーCHに登録し、特定のトーン周波数で送信後ダイアル操作するとフリーズしてしまう現象を改善しました。
2.メモリーモード時、セットメニューに入りFUNCツマミを操作し、BACKキーでメモリーモードに戻した後、マイクロホンのUP/DOWNキーが誤動作してしまう現象を修正しました。
3.AESS ON時、バンドスコープ動作中に、PMGキーのON/OFFを行うと、受信音が出なくなる現象を修正しました。
4.VFO/PMSスキャン時、BANDエッジを通過する際にビープを鳴らさないよう修正しました。
5.その他機能改善および最適化を行いました。
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・FTM-500Dシリーズ
ファームウェアアップデート(八重洲無線)
The post <不具合の修正、機能改善・最適化など5点>八重洲無線、FTM-500Dシリーズの新ファームウェアを公開 first appeared on hamlife.jp .

八重洲無線株式会社は2024年8月22日、C4FMデジタル対応の144/430MHz帯ハンディ機「FT5D」のファームウェアを更新し、メインファームウェアのVer.1.13とサブファームウェアのVer.1.02の両方をリリースした。同社によると今回の変更点は「VFO/PMSスキャン中の周波数を100kHz台まで表示するように変更」「その他、機能改善および最適化」の2項目という。
八重洲無線のFT5Dの新ファームウェア公開は2022年3月31日以来となる。今回はメインとサブ両方のファームウェアがバージョンアップされた。発表された新ファームウェアの内容は下記の通り。
★公開されたFT5Dの新ファームウェア:
・ファームウエアバージョン (2024/08)
MAIN:Ver.1.13
SUB:Ver.1.02
おもな変更点:
(1)VFO/PMSスキャン中の周波数(100kHz台まで)を表示するように変更しました。
(2)その他、機能改善および最適化を行いました。
ファームウェアの更新にはFT5D付属のUSBケーブルを使用する。無線機とパソコンを接続する前に、アップデートマニュアルを読み、パソコンに必要なソフトウェアとUSBドライバーをインストールする必要がある。アップデート作業を行う際は事前にマニュアル等で手順を確認のこと。ダウンロードは下記関連リンクより。
●関連リンク: FT5D 各種ファイルのダウンロード(八重洲無線)
The post <VFO/PMSスキャン中の周波数を100kHz台まで表示する変更など2項目>八重洲無線、FT5Dの新ファームウェアを公開 first appeared on hamlife.jp .

2024年8月24日(土)21時から24時までの3時間と、8月25日(日)6時から15時までの9時間にわたり、JARL佐賀県支部主催の「2024年(第50回)オール佐賀コンテスト」が、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200/2400MHz帯の各アマチュアバンドの電信・電話で開催される。2018年まで同コンテストは24時間通しての開催だったが、その後は時間短縮や休憩時間の設定などが行われて現在に至っている。
参加資格は日本国内のアマチュア局。交信対象は県内局が日本全国の局(県内局を含む)、県外局が佐賀県内の局となる。
ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「佐賀県市町ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都道府県・地域ナンバー」となる。
得点は完全な交信を1点とし、同一局との交信は異なるバンドごとに得点を認める。また同一バンドであってもモードが異なれば得点になる(ここで言うモードは「電信」または「電話」であって、SSBとFMによる交信のようにいずれも「電話」による交信は重複となる)。
ログ提出は紙ログ、電子ログともにOKで、9月20日(金)まで(郵送の場合は当日消印有効)受け付けている。書類は「参加部門及び種目」のうち、いずれか1種目のみに提出すること。JARL佐賀県支部の会員で50局以上交信した局に対し(昨年までは20局以上だった)、参加賞が贈られる(ただし支部大会参加者に限る)。
また、入賞者は佐賀県支部大会(例年2月ごろ開催)で表彰し、欠席により賞状を受領しなかった場合は支部大会の終了後に順次発送するとしている。
コンテスト中の運用場所の変更禁止や電子メール提出でのタイトル表記、書類郵送の送付先についてなど、注意事項がある。詳しくは「2024年(第50回)オール佐賀コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・2024年(第50回)オール佐賀コンテスト規約
・JARL佐賀県支部
The post <午前0時から6時までの6時間は休憩時間>JARL佐賀県支部、8月24日(土)21~24時と25日(日)6~15時に「2024年(第50回)オール佐賀コンテスト」開催 first appeared on hamlife.jp .

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2024年8月15日夜に放送した第640回がアップされた。
2024年8月15日の第640回放送の特集は「DXペディションとHAMtte交信パーティー」。南太平洋にある無人島のジャービス島から「N5J」のコールサインで、久しぶりのDXペディションが行われた。FT8は主にWSJT-Xに搭載されたSuperFoxモードで運用が行われたことに触れ、続いて秋の主要なDXペディションのスケジュールを紹介した。
さらに8月10日(土)から25日(日)まで開催されている「HAMtte交信パーティー2024夏」の案内を行った。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第640回放送
・QRL Facebookページ
The post <DXペディションの話題とHAMtte交信パーティー>アマチュア無線番組「QRL」、第640回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .


日本のアマチュア無線界の最大の祭典として、1977(昭和52)年から開かれている「アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア)」。46回目の今年は2024年8月24日(土)~25日(日)に、東京都江東区有明1丁目の「有明GYM-EX(ありあけジメックス)」で開催される。ここでは来場方法や主催者によるイベントスケジュールを中心とした総合案内をお届けする。主要ブースの出展内容はhamlife.jpの「 ハムフェア2024まとめコーナー 」で見ることができる。

ハムフェア2024 JAIAコーナーに出展するメーカーのブースイメージ
昨年までの21年間、ハムフェアは東京都江東区有明3丁目の「東京ビッグサイト(東京国際展示場)」で開催されてきたが、今年は会場が変更になる。まず、開催概要と新会場のアクセスを紹介しよう。

ハムフェア2024会場になる「有明GYM-EX」
◆ハムフェア2024の開催概要(主催者発表の情報を抜粋)
★名称: 第46回アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2024)
★キャッチフレーズ: 「アマチュア無線 de 新たな体験 in 有明」
★主催: 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)
★後援: 総務省、文部科学省、東京都、NHK、公益財団法人 日本無線協会、一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会、日本アマチュア無線機器工業会、公益財団法人 東京観光財団
★協賛: 電波新聞社、電波タイムス社、CQ ham radio、子供の科学
★会期:
・8月24日(土)10時~17時 ※開会セレモニーは9時45分から
・8月25日(日)10時~15時30分
★会場:有明GYM-EX(東京都江東区有明1-10-1)
★入場整理費(会期中有効):
・一般 2,000円
・JARL会員(会員証提示が必要)、女性、障害のある方(障害者手帳提示)1,000円
・大学生(22歳未満)まで 無料
★ブース出展数: 185(クラブコーナー 159、ビジネスコーナー 19、JAIAコーナー 7)
※参考:「ハムフェア2023」は170、「ハムフェア2022」は162、「ハムフェア2019」は223だった
新会場の有明GYM-EXは、東京2020オリンピック・パラリンピックの体操、新体操、トランポリンなどの競技会場になった有明体操場を改装、2023年5月にオープンした展示場で、 内部には展示場が1つしかない 。つまりハムフェア2024の貸し切り状態だ。
ただし、建物や敷地内にアンテナタワーを建てることができず、特別記念局はHF帯が都内からのリモート運用となった。V/U/SHF帯のアンテナは建物のベランダ部分(?)に仮設予定だ。

「ハムフェア2024」の新会場となる「有明GYM-EX」

有明GYM-EXのホール内部
◆交通アクセス
★新橋・豊洲方面から:
新交通ゆりかもめ「有明テニスの森」下車 A2出口から徒歩5分
https://www.yurikamome.co.jp/

「有明テニスの森」駅のA2出口を出ると有明GYM-EXの建物が見えている
●タイムラプス動画「有明テニスの森」駅から「有明GYM-EX」会場内まで
(hamlife.jp 2024年2月1日撮影)
※画面をクリックすると動画がスタートします。
★新木場・大井町・大崎方面から:
りんかい線:「国際展示場」下車 徒歩17分または新交通ゆりかもめ「有明」駅から「有明テニスの森」まで1駅
https://www.twr.co.jp/
★虎ノ門ヒルズ・新橋・勝どきから:
東京BRT(直通バス): 幹線ルート B05/B06系統「有明テニスの森」下車 徒歩5分
https://tokyo-brt.co.jp/
★自動車の場合: 首都高速「台場」「豊洲」「有明」出入口などを利用
※ただし会場に 一般来場者用の駐車場はない ので注意。会場から徒歩約10分の商業施設 「有明ガーデン」に1,800台収容の有料駐車場
があるが、料金は30分400円、最大料金3,200円(入庫後24時間以内)と少々高めだ。
◆今年から変更された点を確認しておこう
今回は新会場になり、また主催者のJARLも新体制になったことから、従来のハムフェアとは大きく異なる点が増えている。その主なものを紹介しよう。
★会場が有明GYM-EXになった
22年間利用した「東京ビッグサイト」を離れ、約1.8km北にある「有明GYM-EX」に会場が変更になった。ちなみにこの有明GYM-EXも東京ビッグサイトも、運営は同じ東京都の外郭団体が行っている。
なお、展示場内の広さは「ハムフェア2023」の東京ビッグサイト
南3・4ホールよりも約9%狭い程度。“狭くなった”
という印象はなさそうだ。ブース案内図はJARLのハムフェアインフォメーションでPDF版が公開されている。事前にチェックしておこう。
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-3_Ham-Fair/2024/ZENTAI.pdf
●「有明GYM-EX」展示ホール内の様子
(hamlife.jp 2024年2月1日撮影)
※画面をクリックすると動画がスタートします。
★女性の入場料(会場整理費)が「無料」から「1,000円」に
女性は「ハムフェア2018」以来、入場料(会場整理費)が無料の施策が続いていたが、今回から有料(1,000円)に変更されている。また障害のある方は障害者手帳を提示することで入場料が1,000円に割引になる施策が新たにスタートした。
★2日目は15時30分で終了に
これまで、ハムフェア2日目(日曜日)の終了時間は16時00分だったが、今回から30分繰り上がって15時30分になった。
★会場にカフェやレストランはなく、コンビニまで徒歩8分
新会場の有明GYM-EXの建物内に、カフェやレストランなどの 飲食施設は1つもない
。最も近い飲食施設は徒歩約10分のところにある大規模所業施設
「有明ガーデン」内のレストラン などになる。
なお会場内の休憩コーナーにキッチンカーが3台入るが、お腹を満たすメニューは限られている(キッチンカーの メニューはこちら
)。このほかに弁当の販売もあるようだ(数量限定。受け取ったらすぐ食べよう)。

有明GYM-EXのロビー(ホワイエ)
また会場内は、飲物の自動販売機の数も限られている(東京ビッグサイトほどたくさんは設置されていない)。最寄りのコンビニは「有明テニスの森」駅から反対方向に歩いた(会場から徒歩約8分)、有明ガーデンのある交差点横のローソンだ。会場内は空調が稼働しているとは言え、蒸し暑い天候での開催になるので、飲み物は持参するのがおすすめだ。ちなみにホール内のトイレも1か所だけだ。

飲料の自動販売機はロビーの3か所に設置(展示場内にはない)

ホール内のトイレは1か所のみ
★クラブコーナーは全ブースが物販可能に
これまでクラブコーナーは、物販ができる「一般展示」と、物販できない「純粋展示」に分かれて出展費用にも違いがあったが、今回から この区分がなくなり、全ブースで物販可能
になった。また小間の種類に、バックパネルのない「Bタイプ」や、より出展しやすい99cm×99cmの「ミニ小間(Cタイプ)」も加わった。
★出展を再開するメーカーブースも
受信機のエーオーアール、アンテナメーカーのコメット、タワー建設のエフティアイなど、昨年のハムフェア2023ではブース出展を行わなかったメーカーや企業の中に、今回カムバック出展を果たしたところもある。コメットは 新製品のお披露目 を告知している。
★非常災害関連ブースを開設
いつ来るか分からない災害に備えるための、「非常災害関連ブース」がイベントコーナー横に設けられた。陸上自衛隊の通信部隊車両などの展示を計画している。
★JARL特設ブースに「体験運用コーナー」常設
今年は無資格者の体験運用に力を入れ、JARL特設ブースに「体験運用コーナー」を常設することになった。運営はJARLの「体験運用推進・ニューカマー支援委員会」が中心となって行われる。
★8J1HAMのHF帯(7/14/21/28MHz)はリモート運用に
会場は建物や敷地にアンテナタワーの設置ができないことから、ハムフェア特別記念局「8J1HAM」のHF帯(7/14/21/28MHz帯SSBのみ)はリモート運用で、都内に設置した無線設備(100W/200W)を遠隔操作することになった。会場からの電波の送受信は50/144/430/1200MHz帯のCW/AM/FM/SSBのみで、2400/5600MHz帯は受信のみとなっている。
なお会期中の2日間とも、11:30~11:55の間は「女性・青少年優先タイム」になり、さらに430MHz帯は2日間とも12:30~12:55と13:30~13:55が「体験運用タイム」に設定されている。
運用希望者は、JARL会員証と無線従事者免許証が必要(無資格の体験運用者を除く)。記念局運用は運用受付で事前申し込みが必要。ハムフェア当日の開場前(8時30分)は、チケット売り場のそばで9時から受付。開場後は特別記念局ブースにて受付。
・特別記念局運用時間
①10時30分~10時55分
②11時00分~11時25分
③11時30分~11時55分 青少年・女性ハム運用
④12時00分~12時25分
⑤12時30分~12時55分 体験運用(430MHz帯)
⑥13時00分~13時25分
⑦13時30分~13時55分 体験運用(430MHz帯)
⑧14時00分~14時25分
⑨14時30分~14時55分
⑩15時00分~15時25分
⑪15時30分~15時55分
⑫16時00分~16時25分
※8月24日(土)は①~⑫、25日(日)は①~⑨の運用を行う
特別記念局の詳細はこちら: https://x.gd/nbHyV
★会場右奥に「サテライトステージ」を初配置
初の試みとして、各種講演やトークショーを行うイベントコーナーとは別に、会場右奥に「サテライトステージ」が開設される。ここでは事前に申し込みを行ったクラブや個人などが、15分(または30分)の枠内でさまざまな発表やPRなどを行う。8月24日は14プログラム、25日は9つのプログラムが予定されている。
★YouTubeに公式の「ハムフェアチャンネル」が開設
これは昨年と同様だが、開会式やイベントコーナーの一部催事は、YouTubeに開設した公式の「 ハムフェアチャンネル
」ライブ配信されることになっている。来場できない無線家はここで楽しもう。
★インフォメーションサイト「ハムフェア.jp」開設
ハムフェア実行委員会とJARL関東地方本部の協力による、ハムフェア2024のインフォメーションサイト「ハムフェア.jp」( https://hamfair.jp/ )が開設された。
※日本無線協会による3アマと4アマの「臨時国家試験(当日受付)」は今回も開催されない。
◆会場内に設置される、臨時D-STARレピータ局
ハムフェア会場内の連絡用として、今回も臨時のD-STARレピータ局「JP1YJJ」が開設され、4波で運用の予定だ。JARL D-STAR NEWSは次のように発表している。
★コールサインと周波数:
・439.25MHz(DV)JP1YJJ A
・1291.31MHz(DV) JP1YJJ B
・439.07MHz(DV) JP1YJJ C(有明GYM-EX建物内の運用に限る)
・1270.625MHz(DD)
★ローカルIP: 10.0.0.25
★運用期間: 8月24日・25日のハムフェア期間内(8月23日は試験運用予定)
「会場外」からのゲート越え呼び出しは439.25MHz・JP1YJJ Aで
「会場内」からのゲート越え呼び出しは439.07MHz・JP1YJJ Cという使い分け推奨
「会場内同士」の交信は適宜両周波数を利用可能。
会場内での運用はゲート越え呼び出しを含め 439.25MHz・JP1YJJ Aで行う
439.07MHzのJP1YJJ Cは会場建物外での運用は絶対しないこと。
439.25MHzのJP1YJJ Aはアクセスできる範囲で利用して構わない。
◆アイボールパーティについて
ハムフェア初日夜の恒例、 JARL主催「アイボールパーティ」 は昨年と同様、東京ビッグサイト 西展示棟1階のレストラン「Eat iT」で行われることになった。
・開場: 17:45
・開宴: 18:00~19:30(予定)
・会費: 6,000円(税込)
・参加券: ハムフェア会場内の「運営センター」で当日販売
有明GYM-EXからアイボールパーティ会場のレストランまで、送迎マイクロバスなどの運行を予定していないため、自力での移動が必要になる(有明GYM-EXの関係者駐車場は18時で閉門予定)。
◆イベントコーナーのスケジュール
◆ハムフェア会場からのYouTubeライブ配信
<8月24日(土)>
・09:45~ 開会式
https://www.youtube.com/watch?v=AaMCIRXmewo
・11:00~ JARLの今後に向けて ~希望に満ちたアマチュア無線の未来を~
https://www.youtube.com/watch?v=OIrMbRYhVe8
・12:00~ ライセンスフリーから始めるアマチュア無線
https://www.youtube.com/watch?v=DdnTbflODmQ
・13:00~ 超小型月面探査ローバ「LEV-1」のアマチュア無線運用 報告について
https://www.youtube.com/watch?v=lc2n92BDn1I
・14:00~ JAIA技術委員会「良い音で気持ちまで届けよう!マイクロホン大研究!」
https://www.youtube.com/watch?v=4JaxqgPpRUU
<8月25日(日)>
・12:00~ 特別講演 「アマチュア無線 de新たな体験 -無線好きジャーナリストの素顔は?」
https://www.youtube.com/watch?v=d7WL410oyRk
・13:00~ 速報!! YOTA SUMMER CAMP2024
https://www.youtube.com/watch?v=UA90dECyhHU
◆会場内でのラジオ番組公開収録(判明分)
★FMぱるるん(ブース番号:C-112)
・8月24日(土)
11:00~11:30「OMのラウンドQSO」→放送は9月1日(日)21:30~
11:40~12:10「CQ ham for girls」→放送は9月1日(日)15:00~
12:20~12:50「ビームアンテナ」→放送は9月1日(日)21:00~
・8月25日(日)
11:00~11:30「OMのラウンドQSO」→放送は9月8日(日)21:30~
11:40~12:10「CQ ham for girls」→放送は9月8日(日)15:00~
12:20~12:50「ビームアンテナ」→放送は9月8日(日)21:00~
★FM西東京「QRL」(ブース番号:C-125)
ブースでの公開収録は予定していないが、新キャラクター「VK帰りのルーシー」嬢が、25日(日)の12~14時頃に来訪、ブースや会場内でインタビュー等に回る予定。
★ラジオ成田「ハムのラジオ」(ブース番号:C-45)
ブースでの公開収録は予定していないが、来訪者に番組内で流れるジングル(番組名のアナウンス)の録音を来場者にお願いする予定。QCQ企画とのコラボ企画もある。
◆メーカーブース 注目の展示と来場記念キャンペーン:
メーカーブースは、久しぶりに各社の参考出品や新製品のお披露目が相次ぎそうだ。
アイコムは創業60周年記念の高級モデル「 X60(仮称)
」の世界初披露と、D-STARハンディ機の ID-52PLUS
(創業60周年記念バージョンを含む)。アルインコはAM/FMハンディ受信機の「 DJ-X82 」、JVCケンウッドはD-STARとAPRSに対応した 新型モービル機の発表・展示
を予定。さらにエーオーアールはマイクロテレコム社とAIRSPY社の新型SDR受信機の展示を行うと発表している。これ以外のメーカーの中にも
サプライズ発表を予定しているところが複数ある ようだ。
なおJAIAコーナーでは「D-STAR持って行こうキャンペーン」として、JVCケンウッドまたはアイコム製のD-STARトランシーバーとハムフェア入場券(または出展者証)をJAIAブース(ブース番号:D-03)持参すると、会期中合計1,000名にオリジナルグッズをプレゼントする企画を行うという。
さらにアイコムは、同社ブース受付でアイコム公式X(@icom_Inc_Japan)のフォローと、キャンペーンPR投稿( https://twitter.com/Icom_Inc_Japan/status/1825809230286532995 )をリポストした画面を提示すると「60周年記念限定ステッカー」のプレゼントがある。
またJVCケンウッドは、ブースで流れる「TH-D75解説ビデオ(約12分)」を全編視聴した来場者に、TH-D75解説集「APRSとD-STARをもっと楽しもう」の冊子版(全88ページ)をプレゼントする企画を行う。この冊子のPDFファイル版は8月23日の午後にJVCケンウッドのホームページでも公開される予定だ。
いよいよ今週末にはハムフェアが開幕する。暑さや 台風10号 の動きも気になるが、感染防止と体調維持に留意しながら、事故なく2日間を楽しみたい。

台風10号の進路予想(8月22日03時現在)
●関連リンク:
・JARLハムフェア2024インフォメーション(JARL Web)
・ハムフェア2024インフォメーションサイト「ハムフェア.jp」
・ライブ配信 ハムフェアチャンネル(YouTube)
・ハムフェア 会場案内図 PDF(JARL Web)
・有明GYM-EX 交通アクセス(東京国際展示場)
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株式会社三才ブックスは8月23日(金)に月刊誌「ラジオライフ」2024年10月号を刊行する。今号の第3特集は「DJ-X82速報レビュー」。徹底使用リポートではT86方式のデジタル同報無線をPC受信するソフトウェア「STD-T86 Decoder」を取り上げている。別冊付録「RLドキュメント傑作選」がついて価格は1,100円(税込み)。

月刊「ラジオライフ」2024年10月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2024年10月号は通巻524号となる。今号のおもな無線関連の記事は次のとおり。
<第3特集>アルインコからアナログ受信機が電撃デビュー!「DJ-X82速報レビュー」
デジタル受信機で勢いに乗るアルインコから、まさかのアナログ受信機「DJ-X82」が登場! その性能は? 機能は? 受信マニアの知りたいコトを一番乗りでお伝えする!
・使いやすさを追求した令和のアナログ受信機「DJ-X82のスペックと機能」
・飛び交う電波を効率良くキャッチする機能「スキャン&サーチを攻略」
・DJ-X82を自分が使いやすいスタイルに整える「セットモードでカスタマイズ」
・Jマークの規制周波数帯がフルカバー化する改造のポイント「受信周波数拡大改造が判明」
・メーカー直撃!「メーカー開発インタビュー」
<特別企画>FM・AM放送局「ラジオ送信所巡り 埼玉編」
埼玉県は大出力のAM送信所が多く、FM送信所は山間部でもアクセスしやすい。関東でラジオ送信所巡りを始めるには、最適なエリアなのだ。
・平野原FM送信所
・秩父FM送信所
・飯盛峠FM送信所
・菖蒲久喜AM送信所
・戸田AM送信所
・川口AM送信所
・新開AM予備送信所
・和光AM送信所
<徹底使用リポート>
・デジタル同報無線をPC受信するソフトウェアの実力は!?
T86方式 同報系 防災行政無線 受信・計測ソフトウェア
「STD-T86 Decoder」
< 受信機データ解析ラボ>
・発売から20年を迎えた不動のロングセラー無線機
八重洲無線 144/430MHz帯無線機「FT-60」
人気No.1受信機のフル活用テクニック「IC-R15で聞くエアーバンド」
・03便 聞こえてくる2つの音をセッティング
< RLエアーバンド インフォメーション>
・海上自衛隊館山航空基地「ヘリコプターフェスティバル in TATEYAMA2024」リポート
<おもしろ無線受信報告所>
・防災/復調可能になった!?デジタル同報系
・東京で残っている誘導無線は地下鉄東西線だけに!
< JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心>
・1周年記念運用は無線デビューの秋葉原駅前から!
<ライセンスフリー無線の世界>
・増波対応デジ簡WED-NO-301(ウェッジ)
<工作チャレンジ>
・無線機の受信回路を微弱信号でチェックする「27.144MHz信号発生装置」
↓この記事もチェック!
<Kindleや楽天koboほか、読み放題も…>配信スタート!
ヤバかった時代(1980年代&1990年代)の月刊誌「ラジオライフ」が電子書籍で蘇る
月刊「ラジオライフ」2024年10月号の購入は、下記のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク: 三才ブックス
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2024年8月23日(金)21時から25日(日)21時までの48時間にわたり、JARL胆振日高支部主催の「第49回 胆振日高QSOコンテスト」が、日本国内のアマチュア局を対象に1.8/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で行われる。「管内局は精力的にこの時間帯に参加してほしいということです。支部会員の参加がカギになります」として、今年度は「運用推奨時間帯」を設定。そのほか「管内局の2地点運用などに関し文言の整理を行いました」としている。
主催者が発表した規約の主な変更点は以下のとおり。
(1)運用推奨時間帯を設定>8月24日(土)13:00~21:00、8月25日(日)9:00~15:00
(2)管内局の2地点運用などに関し文言の整理を行いました。
同コンテストの交信対象は管内局(胆振日高管内のアマチュア局)は日本国内のアマチュア局、管外局:胆振日高管内のアマチュア局。ただし管外局が胆振日高管内へ移動してきた場合は胆振日高管内局とカウントする。
呼び出し方法は電話が「CQ 胆振日高コンテスト」「CQ IH コンテスト」「CQ コンテスト」、電信が「CQ IH TEST」。ナンバー交換は、管内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡ナンバー」、管外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー」となる。
参加部門は「管内局」と「管外局」ともに、個人局部門が「HF 電信マルチバンド(1.8~28MHz)」「HF 電信電話マルチバンド(1.8~28MHz)」「V/U 電信電話マルチバンド(50~1200MHz)」、社団局部門が「電信電話マルチバ ンド(1.8~1200MHz)。
ログ提出の締め切りは 9月15日(日)当日消印有効。電子ログの提出の場合は9月15日(日)23:59 のタイムスタンプまで。詳しくは「第49回 胆振日高QSOコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第49回 胆振日高QSOコンテスト規約(PDF形式)
・JARL胆振日高支部
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