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link hamlife.jp hamlife.jp (2026/1/8 17:05:35)

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feed <初のBluetooth対応モデルも登場>JVCケンウッド、特定小電力トランシーバー「DEMITOSS」の新ラインアップ3モデルを新発売 (2025/5/10 10:30:23)

株式会社JVCケンウッドは2025年5月9日、420MHz帯の特定小電力トランシーバーのロングセラーシリーズ「DEMITOSS(デミトス)」の新ラインアップとして「UBZ-LU20」「UBZ-LU27」「UBZ-LU27BT」の3モデルを5月下旬より順次発売すると発表した。「UBZ-LU27BT」はDEMITOSSで初となるBluetooth機能を搭載、オプションのワイヤレスヘッドセットに対応している。価格はいずれもオープン。発売開始は「UBZ-LU20」が5月下旬、「UBZ-LU27」「UBZ-LU27BT」は6月上旬を予定している。

 

 

 

 

 

 JVCケンウッドの特定小電力トランシーバー「DEMITOSS」は、初号機の登場以来30年を超えるロングセラーシリーズで、累計販売台数は600万台を達成している。以下、今回登場した「UBZ-LU20」「UBZ-LU27」「UBZ-LU27BT」の3モデルについて、同社プレスリリースから抜粋で紹介していく。

 


 

Bluetoothヘッドセット対応モデルを初ラインアップ
特定小電力トランシーバー “DEMITOSS”
「UBZ-LU20」「UBZ-LU27」「UBZ-LU27BT」の3モデルを発売
~30年を超えるロングセラーシリーズとして、国内外で累計販売台数600万台を達成~

 

 株式会社JVCケンウッドは、KENWOODブランドより、特定小電力トランシーバー “DEMITOSS”(デミトス)の新ラインアップとして「UBZ-LU20」「UBZ-LU27」「UBZ-LU27BT」の3モデルを5月下旬より順次発売します。

 

 新モデルは、従来モデルの基本機能を継承しつつ、“DEMITOSS” として初めてBluetoothヘッドセット対応モデル「UBZ-LU27BT」をラインアップし、よりスマートな通話に対応します。また、曲線形状で親しみやすいボディデザインを新採用するとともに、「UBZ-LU20」にはトレンドカラーで清潔感を演出する新色「ブルーグレー」を追加。さらに、本体にリサイクル樹脂を採用するとともに、梱包材からはプラスチックを削減して、環境に配慮しています。
※Bluetooth機能の使用には、Bluetooth対応ワイヤレスヘッドセット「KHS-55BT」(別売オプション)が必要です。

 

 

<企画意図>

 

 当社の特定小電力トランシーバー “DEMITOSS”(デミトス)を中心とする「UBZ」シリーズは、1991年に販売を開始して以来、30年を超えるロングセラーシリーズとなり、2025年3月には国内外で累計販売台数600万台を達成しました。同シリーズは、当社がこれまで業務用/アマチュア無線機の開発で培ってきた高い通信技術を生かし、基本性能の充実および通話品質の向上を追求し、改良を重ねてきました。アウトドアレジャーのコミュニケーションツールなどの一般用途として、また飲食店やアパレル店舗などのビジネス用途として幅広いニーズに応え、国内外において個人から企業/団体ユーザーに至るまで、長きにわたり高い支持を得ています。

 

 

 今回発売する新モデルでは、従来モデルの基本機能を継承しつつ、“DEMITOSS” として初めてBluetoothヘッドセット対応モデル「UBZ-LU27BT」をラインアップし、ワイヤレスでスマートな会話をサポートします。また、曲線形状で親しみやすいボディデザインを新採用し、「UBZ-LU20」はトレンドカラーで清潔感を演出する新色「ブルーグレー」を追加して、定番カラーの「ブラック」、屋外/屋内の使用でも目立つ「レッド」「イエロー」の4カラーバリエーションで展開します。さらに、本体素材にリサイクル樹脂を採用するとともに、個装箱や保護袋などの梱包材からプラスチックを削減し、環境に配慮しました。

 

左:「UBZ-LU20」に採用された新色、ブルーグレー。右:初のBluetooth搭載モデル「UBZ-LU27BT」

 

 当社は、免許も資格も申請も不要で、基本料や通話料もかからない “DEMITOSS”「UBZ」シリーズを、アウトドアやビジネスなどさまざまな場面で、“だれでも・どこでも・簡単に・快適な” コミュニケーションを提供するトランシーバーとして市場展開します。

 

 

<「UBZ-LU27BT」固有の特長>

 

・“DEMITOSS”初となるBluetoothヘッドセット対応モデル
 “DEMITOSS” で初となるBluetoothヘッドセットに対応した「UBZ-LU27BT」をラインアップ。Bluetooth対応ワイヤレスヘッドセット「KHS-55BT」(別売オプション)と接続し、ヘッドセットのPTTボタンを押すだけで、本体に触れずにスマートに通話できます。倉庫での品出しや飲食店での配膳など、トランシーバーのケーブルがわずらわしくなりやすいシーンでも、作業上のストレスを低減します。

 

<「UBZ-LU20」固有の特長>

 

・新色「ブルーグレー」を含む4色のカラーバリエーション
 新色として、トレンドカラーで清潔感を演出する「ブルーグレー」を追加。カラーバリエーションは、シーンを選ばず使用できる定番カラーの「ブラック」、店舗などでの使用にもマッチする落ち着いた色調の「レッド」、屋外などでも目立つ「イエロー」、および新色の「ブルーグレー」を含む4色で展開します。

 

<「UBZ-LU27」「UBZ-LU27BT」共通の特長>

 

・特定小電力中継器(別売オプション)の使用で、全47チャンネルに対応
 20チャンネルの交互通話モード(シンプレックス)に加え、特定小電力中継器「UBZ-RJ27」(別売オプション)を使うことで、27チャンネルの中継器アクセスモード(セミデュプレックス)の使用を可能とし、全47チャンネルに対応します。

 

<3モデル共通の主な特長>

 

1.曲線的で幅広いシーンにマッチする新デザインを採用
 本体ボディは、前モデルよりも曲線的な形状で親しみやすい新デザインを採用。飲食店やアパレル店舗など幅広いシーンにもマッチするようなフォルムとしました。また、「UBZ-LU27」「UBZ-LU27BT」にはKENWOODロゴにゴールドをあしらいました。

 

2.本体にリサイクル樹脂を採用するとともに、梱包材からプラスチックを削減して、環境に配慮したトランシーバー
(1)本体にリサイクル樹脂を採用
 本体には、リサイクル素材を使ったABS樹脂を採用。再生プラスチックを使用しつつ、従来の頑丈さを維持しました。
(2)梱包材からプラスチック素材を削減
 緩衝材や保護袋などの梱包材からプラスチックを削減しました。従来、緩衝材のブリスターパックや個装箱の一部にプラスチックを使用していましたが、緩衝材はパルプモールドに変更し、個装箱も全面に紙を使用。本体の保護袋にも不織布を使用しています。
(3)当社独自基準による「サステナブル商品」
 本商品は、社会課題の解決や環境負荷の低減に大きく貢献するなど当社独自の条件を満たした「サステナブル商品」であり、サステナビリティロゴを付与しています。

 

3.抗菌・抗ウイルス加工に空気触媒「セルフィール」を採用
 本体に抗菌・抗ウイルス加工を実施。ニチリンケミカル株式会社が開発、製造販売し、交通機関や教育機関、ホテル、病院などで実績のある抗菌・抗ウイルス材の空気触媒「セルフィール」を採用しました。「セルフィール」は、ウイルスや菌、臭いの元となる物質を分解し、抗菌・抗ウイルスに優れた効果を発揮します。また、空気触媒のため、光が届きにくい場所、夜間などでも、場所・時間を選ばず機能し続けます。

 

4.通話トラブルに対応する「グループ番号不一致通知」機能を搭載
 設定したグループ番号と異なるグループ番号のトランシーバーからの受信であることを知らせる「グループ番号不一致通知」機能を搭載。通話相手とグループ番号が合わないことが原因で通話できないトラブルに対応します。

 

 

5.使いやすさを追求した各種機能を搭載
(1)従来の“DEMITOSS”「UBZ」シリーズと通話する際に便利な「チャンネル番号表示切替」
 チャンネル番号の表示をCH1-20から、従来表示であるCH1-11、CH-h1-h9へと切り替えることが可能。本機と従来の “DEMITOSS”「UBZ」シリーズで通話する際に便利です。

 

 

(2)「通話告知音」(通話開始・通話終了)
 通話開始時に音を鳴らし、話し始めのタイミングを確認することで話し始めの音切れを防ぎます。また、通話終了時にも音を鳴らし、通話終了を知らせます。

 

6.最長100時間の運用が可能な「エコモード」を搭載
 バッテリーセーブ機能に「エコモード」を搭載し、アルカリ単3乾電池3本で最長100時間の運用が可能です。

 

7.屋外利用に対応するIP54の防塵・防水機能を搭載

 

8.ハンズフリー運用を可能にする「VOX機能」「PTTホールド機能」を搭載
・VOX機能:PTTボタンを押さなくても、音声に反応して自動的に送信状態にできる機能。反応感度は5段階で設定可能です。
・PTTホールド機能:PTTボタンを一度押すだけで送信を継続でき、もう一度押すと待ち受け状態になります。また、「VOX機能」使用時の“頭切れ”を抑えるために、会話の始めはPTTボタンで送信を開始し、終話は「VOX機能」で操作することも可能です。

 

9.シンプレックス20チャンネルに対応し、従来の “DEMITOSS”「UBZ」シリーズとも交信可能
 トランシーバー同士で直接交信できる20チャンネルの交互通話モード(シンプレックス)に対応。従来の “DEMITOSS” 「UBZ」シリーズ(20ch/9ch/11ch機)との交信も可能です。また、イヤホンマイクなど、同シリーズのオプションも共通で使用できます。

 

10.その他の特長
・低消費電力の高性能BTLアンプを搭載し、屋外でも聞きとりやすい大出力を実現
・暗がりなどで手探りでも操作できる「音量つまみ&シンプル操作キー」
・混信を避け、仲間とだけ通話できる各種設定(チャンネル、グループ番号、ボイススクランブル機能)
・空きチャンネルを自動選択する「オートチャンネルセレクト」
・手が離せない場面でもトーンでお知らせできる「コールトーン機能」
・音圧をアップして聞き取りやすくする「ラウドネス機能」
・受信専用で使用する「受信専用(送信禁止)機能」
・電源の切り忘れを防ぐ「オートパワーオフ機能」&誤操作を防ぐ「キーロック機能」

 

<主要スペック>

 


 

 

 

●関連リンク:
・特定小電力トランシーバー“DEMITOSS” 「UBZ-LU20」「UBZ-LU27」「UBZ-LU27BT」の3モデルを発売(JVCケンウッド プレスリリース)
・UBZ-LU20/UBZ-LU27/UBZ-LU27BT製品情報(JVCケンウッド)
・無線通信ページTOP(JVCケンウッド)

 

 

 

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feed 関東、中国、九州、北海道の各エリアで更新---2025年5月10日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2025/5/10 9:30:34)

日本における、2025年5月10日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局、4エリア(中国管内)の中国総合通信局、6エリア(九州管内)の九州総合通信局、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局からそれぞれ更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <第1特集は「地盤と地下のナゾ」>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2025年6月号を刊行 (2025/5/9 17:30:42)

株式会社誠文堂新光社は2025年5 月10日(土 )に月刊誌「子供の科学」2025年6月号を刊行する。今号は第1特集が「私たちの生活を支える地盤と地下のナゾ」、第2特集が見て、触って、観察しよう!貝殻のふしぎ」。その他の記事として「新連載/南極通信」「電気で学ぼうSDGs/海に浮かべて電気をつくる 洋上浮体式太陽光発電システム」「たくさん知って、もっと会いたくなる 動物園の動物/ジャイアントパンダ」「はじめようジブン専用パソコン/三目並べのCOMを生成AIにやらせよう」などを掲載。別冊付録「両面ポスター 貝殻をめぐるふしぎ」がついて価格は770円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2025年6月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1070号となる2025年6月号は、第1特集が「私たちの生活を支える地盤と地下のナゾ」、第2特集が見て、触って、観察しよう!貝殻のふしぎ」。その他の記事として「新連載/南極通信」「電気で学ぼうSDGs/海に浮かべて電気をつくる 洋上浮体式太陽光発電システム」「たくさん知って、もっと会いたくなる 動物園の動物/ジャイアントパンダ」「はじめようジブン専用パソコン/三目並べのCOMを生成AIにやらせよう」などを掲載。さらに別冊付録「両面ポスター 貝殻をめぐるふしぎ」がついている。

 

 また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、タイマーICで作った信号を圧電サウンダーで音にして、蚊が飛んでいるような「プーン」という高い音が出る装置「 モスキートーン555 」を作っている。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。

 

 

 

 同誌の購入は下記赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・子供の科学2025年6月号はこんな内容だ(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 

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feed <電源のON/OFFを含むリニアアンプの遠隔操作を実現>アイコム、“IC-PW2” 専用コントロールソフトウェア「RS-PW2」を新発売 (2025/5/9 15:00:59)

アイコム株式会社は2025年5月9日、HF/50MHz帯リニアアンプ「IC-PW2」用のコントロールソフトウェア「RS-PW2」を新発売した。Windows PC上から離れた場所にあるIC-PW2(ファームウェア1.30以降)をリモートコントロールでき、IC-PW2と同等の機能と表示でローカル時と同等の操作が可能という。税込価格は9,800円、Microsoft Storeから有償でダウンロードできる。

 

 

 

 

 アイコムの製品情報から抜粋で紹介する。

 


 

IC-PW2の電源のON/OFFを含む、リモートコントロールを実現
コントロールソフトウェア「RS-PW2」

 

 

<特徴>

 

◆RS-PW2によるリモートコントロールを実現

 

 IC-PW2と同等の機能と表示で、ローカル時と同等の操作が可能です。リモートでも、IC-PW2を活かして安定したハイパワー運用を実現します。

 

 

◆LAN/インターネット接続に対応

 

 本ソフトウェアをインストールしたパソコンから、LAN/インターネット経由で、IC-PW2のリモートコントロールが可能。RS-BA1やIC-7760のコントローラー(またはRC-7760)と組み合わせることで、リモートシャックからも本格的なハイパワー運用が実現します。

 

 

 

<仕様>

 

 


 

 詳細およびダウンロード販売については下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・コントロールソフトウェア RS-PW2(アイコム)
・RS-PW2ダウンロード販売(Microsoft Store)
・HF/50MHzオールバンド 1kWリニアアンプ IC-PW2(アイコム)

 

 

 

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feed <QSLカード発行は行うが、自局宛て送付は必要ない “1Way QSLアナウンス局” が対象>JARL、「QSLカード受け取りを希望しない局リスト」への申し込みを呼びかけ (2025/5/9 12:05:24)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、会員サービスで行っている「QSLカード(交信証)転送サービス」において、この数年、急激にQSLビューローへ送付されるカードの枚数が増え、QSLビューローを介して相手局へ転送されるまでに1年近くかかる状況となってしまったことから、会員に「発行枚数見直しの協力」を呼びかけてきた( 2024年4月4日記事 )。その一環で昨年(2024年)夏には、転送できないJARL非会員宛てQSLカードが、QSLビューローへ一定数届いている改善策として、アマチュア無線業務日誌のフリーソフトの中でも多くの利用者がある「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」などのログソフト開発者へ、JARL会員情報(「JARL.COM」の会員検索機能で検索可能なコールサインのみのリスト)の提供を始め、非会員宛てQSLカードの印刷抑止機能を搭載してもらうことで、一定の効果が見られた。このほど同連盟のQSL問題対策委員会は、「交信した相手局宛てにQSLカード発行は行うが、自局宛てのQSLカードは必要ない」という “1Way QSLアナウンス局” を対象に「QSLカード受け取りを希望しない局リスト」を作成するとして呼びかけを始めた。本リストは、JARL.COMで検索可能なコールサインのみのリスト同様、ログソフト開発者へ提供するとしている。

 

 

島根県出雲市のJARL QSLビューローの転送作業風景(JARL Webより)

 

 

 QSLカードの転送サービス延滞などの原因や対策などを行うJARLのQSL問題対策委員会が調査したところ、「記念局、コンテストに参加している局、移動運用でJCC/JCGサービスを行っている局などの中には、QSLカードの発行は行うが自局宛のQSLカードを必要としない局が、一定数存在しているようです」として、「それらの要望をふまえ、(いわゆる)『1Way発行局』のコールサインリスト(QSLカード受け取りを希望しない局リスト)を追加で作成し、ログソフト等の開発者に提供することになりました」と案内。あらたに「QSLカード受け取りを希望しない局リスト」を作成することとなった。

 

 これにより「転送可能な局リスト(会員検索データから抽出)」と「カード受領を希望しない局リスト(申し込みにより作成)」の2つのリストを作成し、JARLからログソフト開発者へこれらのデータを提供することで、「転送できるQSLカードのみの印刷データ」として、不必要なQSLカード印刷が避けられ、QSLビューローの転送量削減に寄与できるとしている。

 

 なお、この「QSLカード受け取りを希望しない局リスト」は、Turbo HAMLOGなどのソフトウェアへ提供し、不要なQSLカードの転送量削減を目的としているもので、QSL ビューローを通じた QSLカードの転送には影響がない。「QSLカード受け取りを希望しない局リスト」に 登録した局であっても、QSLビューローにその局宛てのカードが届いた場合は、会員資格がある限り、従来通り転送を行う という。

 

 

 詳しくは、記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

JARL QSL問題対策委員会では「QSLカードの発行は行うが自局宛のQSLカードを必要としない局が、一定数存在している」として、「QSLカード受け取りを希望しない局リスト」への申し込みサービスを開始(JARL Webより)

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「引き続き “発行枚数見直し” にご協力を」と呼び掛け>JARLが「QSLカード転送遅延が改善しつつある」と会員へ現状報告

 

<万博記念局開局で日本初の「8K」プリフィックスに対応など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が4月15日にバージョンアップしてVer5.46aを公開

 

 

 

●関連リンク:
・「QSLカード受け取りを希望しない局リスト」への申込(JARL Web)
・転送できない局向け QSL カード印刷抑制機能の公開について(JARL Web/PDF形式)
・QSLカード転送 その仕組みと、ご利用にあたってのお願い(JARL Web)
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.46a

 

 

 

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feed <「規約改正となりました、規約を熟読ください」と案内>JARL長野県支部、「2025年 第20回 長野県QSOパーティー(前期)」を5月12日(月)から14日間開催 (2025/5/9 10:30:23)

JARL長野県支部は「FMモードを利用しV・UHF帯で手軽に運用できるFM系の魅力を改めて認識すること」を目的に、2025年5月12日(月)0時から5月25日(日)23時59分までの14日間にわたり「2025年 第20回 長野県QSOパーティー(前期)」をFM(電話)が免許された周波数(28MHz帯以上のアマチュア局に許可された周波数)で開催する。前回(2024年)の改正で「前期のみの参加でも上位入賞できるよう規約を改正しました」としていたが、今回は「前期・後期の合計点により表彰します」と以前のルールに戻っている。

 

 

 

 

 対象はアマチュア局(県外局、県外局の県内への移動運用も可(参加中の運用場所の変更OK)、運用時は「/0(移動地)」を明らかにするなど運用規則を遵守のこと。

 

 使用周波数は、FM(電話)が免許された周波数(28MHz帯以上のアマチュア局に許可された周波数)のみ。ナンバー交換は(1)RSレポート、(2)オペレーターネーム「運用者名またはそれに代わるもの」、(3)運用地「行政区分による市町村名」。送信受信ともにこの3つをログシートに記載する。同一局との交信も、バンドまたは日付が異なれば重複交信が可能。

 

 通常のQSOに準じて呼び出しを行い、交信相手は県内局、県外局ともに自局、または相手局のどちらかが長野県内で運用していること(双方が長野県外から運用の場合は不可)。VoIP経由の交信は不可だが29/430/1200MHz帯のアナログレピーター経由の交信は得点に計上できる。

 

「前期は相手がQSOパーティーに参加していない場合も、RSレポート+オペレーターネーム『運用者名またはそれに代わるもの』+運用地『市町村名』を交換すれば得点となります」「また9月に後期のQSOパーティーがあり、こちらは競争意識の強いルールとなっており、前期・後期の合計点により表彰します」としている。

 

 ログ締め切りは6月9日(月)消印有効(日本郵便による提出を推奨)。「参加証」を希望の場合はログにそのむねを朱書きのうえ、110円分の切手を同封のこと。参加証を5年間継続して集めた全員に賞品が贈られる。詳しくは「2025年 第20回 長野県QSOパーティー(前期)規約」で確認してほしい。

 

 

「2025年 第20回 長野県QSOパーティー(前期)」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・2025年 第20回 長野県QSOパーティー(前期)
・長野県支部QSOパーティーに5年間参加された方へ(JARL長野県支部)
・JARL長野県支部

 

 

 

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feed <リスナーからのメール紹介>アマチュア無線番組「QSY」、第228回放送をポッドキャストで公開 (2025/5/9 8:30:34)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2025年5月2日の第228回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」はリスナーからのメール紹介(米国からのコンテスト参加)とFacebookページの投稿に付いたコメントの紹介だった。
 JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール紹介(計算尺について)と「ハムフェア2025」のQSYブースに展示する内容(自作品、サトーパーツのサンプル)についてだった。エンディングでもリスナーのメールを紹介した。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第228回放送
・QSY Facebookページ
・QSY Xアカウント
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed <8月開催の「ハムフェア2025」会場で実施ほか>日本で受験できる米国アマチュア無線の資格試験スケジュール (2025/5/8 12:05:02)

米国のアマチュア無線資格を日本国内で取得できるFCC(Federal Communications Commission/米国連邦通信委員会)の試験が、日本国内でボランティア試験官(VE=Volunteer Examiner)の資格を持つ人たちの団体「VEチーム」により定期的に実施されている。今回、実施予定の一部が判明。全国各地のVEチームが行う最新スケジュールをまとめたので紹介しよう。
※VEチームのWebサイトの中には、Chromeなどのブラウザを使用すると「404エラー」の表示が出る場合がある。これは「HTTP接続(http://~)」が自動的に「HTTPS接続(https://~)」にリダイレクトされるのが原因なので、他のブラウザで試してみるといいだろう。
※実際の試験に関しては、申し込み方法(締め切り日ほか)や当日用意する書類、受験料、支払い方法など、VEチームごとに細かな違いがあるので、試験に挑戦する方は事前の確認をお忘れなく。

 

 

試験実施組織(VEC)であるW5YI-VECとARRL-VECのロゴマーク

 

 

 現在、アメリカのアマチュア無線資格で試験が実施されているのは、初級の「Technician Class」、中間に位置する「General Class」、そして最上級クラス「Extra Class」の3つ。その試験実施のために「ARRL」や「W5YI」などの試験実施組織(VEC)があり、ここに所属するVEチームによって、日本国内でも試験が行われている。

 

 スケジュールが判明した中で注目したいのが、今年8月23日(土)と24日(日)の2日間にわたり「有明GYM-EX(東京都江東区有明)」で開催される「ハムフェア2025(第47回 アマチュア無線フェスティバル)」の会場で、横須賀・逗子VEチーム(クラブ出展ブース)によりFCC試験が実施されることだ。予約可能な時間帯(各エレメントで1時間確保)として、下記の時間を発表している。

 

8月23日(土)10:00~17:00(予約優先、当日受付けも可)
 10:00~11:00
 11:00~12:00
 12:00~13:00
 13:00~14:00
 14:00~15:00
 15:00~16:00
 16:00~17:00

 

8月24日(日)10:00~15:00(予約優先、当日受付けも可)
 10:00~11:00
 11:00~12:00
 12:00~13:00
 13:00~14:00
 14:00~15:00 

 

「予約の時間帯に空きがあれば、当日受付での受験も可能ですが、書類の準備もありますので、予めお申込み頂くことをお勧めいたします」と案内してる。詳細は記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 個々のVEチームにより必要な書類など異なるものの、「横須賀・逗子VEチーム」のWebサイトには「試験に当っての注意事項(受験当日に必要な書類)」「ライセンスを失効した方の救済処置について」など詳しい。

 

 また横浜VEチームのWebサイトでは、「受験日に必要なもの」として以下が挙げられている。

 

(1)受験料(お釣りのないように準備してください)
(2)本人確認のため、「パスポート」・「米国各州の運転免許証」等の公的証明書
(3)FCC 免許の原本とコピー1部(現在有効な FCC 免許をお持ちの場合)
(4)CSCE(合格証明書)の原本とコピー1部(現在有効な CSCE をお持ちの場合)
(5)その他、科目免除を証明する書類等の原本とコピー1部(該当者の場合)
(6)筆記用具、電卓等

 

※ 受験にあたってはアメリカ国内に郵便を受け取る住所(メーリング・アドレス)があること、ならびにFCCの発給する「FRN (FCC Registration Number)」の取得が必要です。

 

 

 2022年4月19日からFCC試験に合格後にアマチュア無線局の免許発給を受けるとき、35ドルが徴収(ARRL VECで実施する試験の18歳未満の受験生は1回に限りARRLが負担。ただし別途5ドルの割引受験料が必要)されるようになった。

 

 

 アメリカのコールサインが持てる!といった、アメリカのアマチュア無線資格を取得するメリットなどが、札幌VEチームの試験会場にもなっている、無線とパソコンの専門店「フェイズ札幌/フエイズサツポロ」のWebサイトに詳しく書かれているので参考になるだろう。

 

・FCCライセンス試験の勉強法(フェイズ札幌/フエイズサツポロ)

 

 なお、チームごとに受験の申し込み期限が設定されている。事前申込者がいない場合は中止になったり、為替相場の変動により受験料が変更される場合もあるので最新の情報入手を心がけよう。
(※VEチームの皆様、試験実施に関する最新情報があれば、ぜひhamlife.jpまでお知らせください)

 

 

●最新VEチーム試験スケジュール (hamlife.jp調べ:2025年5月8日現在)

 

 

 幸谷 智氏・JQ1OCRのブログ「湧雲日記」に、「FCC試験を受けるときに提出する『Form 605』がうまく書けてない人が多いという話なので説明してみます」として、「NCVEC Quick-Form 605」の書き方の注意点などが紹介されているので参考になるだろう。

 

・FCC 試験書類の記入には細心の注意を払って(湧雲日記)

 

・NCVEC Quick-Form 605の書き方(湧雲日記)

 

 

 実際の試験に関しては、申し込み方法(締め切り日ほか)や当日用意する書類、受験料、支払い方法など、VEチームごとに細かな違いがあるため、必ず下記のVEチームWebサイトにアクセスして、内容の確認を行ってほしい。

 

 

●日本でアメリカのアマチュア無線資格試験を行っているVEチームの一例

 

・札幌(W5YI) http://sapporo.aprs2.net:81/vec/

・みちのく(ARRL) http://michinokuvet.s344.xrea.com/index.htm

・群馬(W5YI) http://www.gunma-dx.org/vec/ve_index.htm

・東京(ARRL) https://sites.google.com/site/fccarrltokyovet/

・横浜(ARRL) http://echo.ne.jp/FCC/index_j.html

・横須賀-逗子(ARRL) http://yzveteam.blog.fc2.com/

・浜松(ARRL) http://nh0aa.us/vec.html

・神戸(ARRL) http://www.ve-kobe.matrix.jp/

・四国(ARRL) http://ve-shikoku.seesaa.net/

・九州(W5YI) http://www.bea.hi-ho.ne.jp/ja6kyu/w5yi_home/index_w5yi.html

 

※名古屋VEチームは2016年6月末で活動を停止している。

※2020年11月23日にVE神戸チームのホームページがリニューアルされ、URLアドレスも変更。

※水戸VEチームは2023年12月31日をもって解散している。

※VEチームのWebサイトの中には、Chromeなどのブラウザを使用すると「404エラー」の表示が出る場合がある。これは「HTTP接続(http://~)」が自動的に「HTTPS接続(https://~)」にリダイレクトされるのが原因なので、他のブラウザで試してみるといいだろう。

 

 

 

●関連リンク:
・臨時試験(第12回、第13回)の開催@ハムフェア2025(横須賀・逗子VEチーム)
・FCC試験問題(Question pool)(ARRL Webサイト)
・FCC試験問題(Question pool)ダウンロード(ARRL Webサイト)
・W5YI Group
・Find an Amateur Radio License Exam in Your Area(ARRL Webサイト)

 

 

 

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feed <28MHz帯以上のアマチュアバンドで競う>JARL関西地方本部、5月10日(土)21時から15時間「2025年 関西地方3エリア 関西VHFコンテスト」開催 (2025/5/8 11:00:31)

2025年5月10日(土)21時から11日(日)12時までの15時間、JARL関西地方本部主催「2025年 関西地方3エリア 関西VHFコンテスト」が、日本国内のアマチュア局を対象に28MHz帯以上の各アマチュアバンドの電話と電信で行われる。

 

 

 

 

 呼び出し方法は、電話が「CQ JA3コンテスト」、電信が「CQ JA3TEST」。交信対象はJA3管外局が「JA3管内局」、JA3管内局が「日本国内のアマチュア局」。ナンバー交換は管内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡区ナンバー」、管外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都県または北海道の地域ナンバー」となる。

 

 紙ログと電子ログの締め切りは5月31日(土)。詳しくは「2025年 関西地方3エリア 関西VHFコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「2025年 関西地方3エリア 関西VHFコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・2025年 関西地方3エリア 関西VHFコンテスト規約
・JARL関西地方本部コンテスト委員会
・JARL関西地方本部

 

 

 

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feed <長野、新潟の県内局が多数参戦>JARL信越地方本部、5月10日(土)21時から15時間にわたり「第62回 JA0-VHFコンテスト」を開催 (2025/5/8 10:00:52)

2025年5月10日(土)21時から11日(日)12時までの15時間、JARL信越地方本部主催の「第62回 JA0-VHFコンテスト」が50MHz帯以上の電信、電話(文字、画像、データ通信を除く)で開催される。参加資格は「管内局」が信越管内(新潟県、長野県)でエリアナンバーが0のアマチュア局か、信越管内のJARL会員台帳に掲載されている0以外のアマチュア局かのいずれか。「管外局」はそれ以外のアマチュア局(両県内に移動した場合も管外局)。いずれもゲストオペでの参加は不可となっている。

 

 

 

 

 本コンテストの交信対象は、管外局が信越両県内で運用するアマチュア局(ただし信越両県内に移動して参加する場合は全アマチュア局)、管内局は本コンテストに参加の全アマチュア局。ナンバー交換は、管内局および信越両県内から参加する管外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡区ナンバー」、管外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー」となる。

 

「信越管内のJARL会員台帳に掲載されている0以外のアマチュア局」とは、2024年5月7日時点でJARL会員住所の届け出先が信越管内の局(会員局名録ではなく JARL NEWSが届く住所で判断する)としている。

 

 両県内の「ジュニア部門」への参加局は、管内局の中で平成19(2007)年4月2日以降に生まれた方が対象で、サマリーシートの意見欄に 「ジュニア部門」と記載し、生年月日を記入すること。

 

 得点は各バンドごとに異なる局との交信を1点とし、同一バンド内での交信はモードが異なっていても1回のみ有効。マルチプライヤーは、管内局が各バンドで得た両県内の市郡区ナンバーの数と都府県支庁ナンバーの数の合計。管外局が各バンドで得た両県内の市郡区ナンバーの数(信越エリア外のマルチは無効)。

 

 紙ログ、電子ログの両方で受け付ける。締め切りは5月26日(月)消印有効。郵便以外の方法の場合は5月17日(火)必着。詳しくは「第62回 JA0-VHFコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第62回 JA0-VHFコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第62回 JA0-VHFコンテスト規約(PDF形式)
・JARL信越地方本部コンテスト委員会
・JARL信越地方本部

 

 

 

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