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29MHzFMハンドブック2(DX1SAグループ編 JE6QJV監修)をダウンロード (PDF 26.7MB)
ご期待の声がありましたので、PDF化してアップロードしました。
JE6QJV牧野OMより、予てよりご承諾いただいております。
書名に”2”は付いていないのですが、これが発行された前年にも同名のハンドブックが同グループ編で出ていますので、区別のため「ハンドブック2」とさせていただきました。

私の無線歴とともに歩んできた?アルインコの公称30A電源が壊れたのは、前にブログに書きました。電源の故障とは知らず、IC-7300を和歌山病院に送ったのです。 https://nx47.com/modules/xpress/?p=1041

電圧計が振り切れていまして、

24Vを少し超えてしまっています。じゃあ、デコデコ使えばいいじゃん!
そういうわけにもいかず、ヤフオクでジャンク処分するにも重たいものだし、やはり長年の愛着があるわけでもなく、いやいや・・・・

放熱板にこの2N3055というトランジスタが4個付いていて、とりあえず全部取り替えます。

結構、思ったより、大変な作業になりましたが、そこそこ楽しい。
が、相変わらず電圧計は振り切ってしまいました。ガックリ
次に目をつけたのは、

画像は、ネジを取って交換直前の2SD880です。放熱板に取り付けられているのに、全然熱を発しないのは、お前おかしいよ、と交換します。

高官官僚、おいおい、交換完了です。

修理できました。さて、いつまで私の無線ライフに付き合ってくれるでしょうね。

つい最近、ヤフオク!でこんな落札があったそうです。

アツデンのPCS-10。サムホイール式10mFMハンディトランシーバーです。出力3W。何と15,000円越え。すばらしい! はい、実は私も1台所有しているのであります。

この勢いで売ってしまおうかなぁ、、、、ついては動作チェック。
受信は何とか大丈夫ですが、何と送信がダメ。送信LEDも光りません。ニッカド電池パックがついにダメになったようです。

中に入っているのは「AZDEN BP-500FM」です。年に数回、他の無線機のメンテでちょっとだけ電源オンにしていたにすぎません。ただ、古い。おじいちゃんバッテリーです。念のため規定の充電をして、電圧を調べると、5V台。定格は9.6Vですから、やっぱりもうアカンということです。
アカンならアカンなりに、アカンところを明示してヤフオクに出せばいいのですが、何となくせっかくだからバッテリー交換してあげようか、という気持ちになりまして。

同じサイズのバッテリーを探しました。ラジコン用らしいのをめっけ。純正ニッカドバッテリーが容量500mAに対し、何と5倍の2500mAを誇るニッケル水素バッテリーです。

上が純正バッテリーのコネクター。下が今回購入したものです。似たようなピンかなと思って、ピン移植しようとやりましたが、ピンが違う形状でした。ということで、コードをカットして半田付け。

さっそくパワー測定。定格の3Wです。

ローパワーも定格の300mW。いいですね。

SGで受信感度チェック。-130dBmの信号を確認。充分でしょう。

取扱説明書もあります。近々スキャンして某サイトにアップしておきますか。

最後に、定格。
ここまできたら、改めて愛着がわいてきました。GAWANTで試すのも面白そうです。
さきほどJARDのスプリアスなんちゃらで調べたら、このPCS-10もOKなようです。ちょっと費用はかかりますが、末永く愛機として使えそうですね。

10mFMが大ブームだったころ、我が福岡県の遠賀郡に「日本特殊無線株式会社」という会社がありまして、こんな無線機を出したのです。

OMさんにはおなじみ、JAPAN-80です。SILK(シルク)とありますが、シルクトランシーバーとか一回も言ったことがありません。じゃぱんはちじゅう、なのです。

最初に発売されたのは、広告の通りグリーンフェースなのですが、今、手元に届いたのはシルバーフェースです。
後期モデルのような認識だったのですが、どこがどう異なるのか、もう覚えていません。実は、JAPAN-80、オーナーになるのは初めてだったりしますw

ワクワクしながら受信測定。表示は29.200MHzのはずです。SGから信号投入。あれ? あれ? 全く受信しない。 送受ともバッチリとのことで落札したハズでしたが・・・
少し調べると、HIチャンネルは問題なく送受できています。ということは・・・

わずか2本のネジを外して内部を見てみると、黄色いコードが片方はずれています。HIとLOW切り替えのスイッチからはずれているのでしょう。

3つ並んでいるスイッチの左側がハイロー切り替え。半田もってあるのにコードがつながっていません。ここですね。
しかし、他のスイッチにつながるコードに、半田こてで溶かしたあとも。ちょっと気になる。

試しにちょこっとつなげると、ご覧の通り、バッチリです。
半田付けして良くなりました。あとはちょこちょこ調整をして完了です。
マイクは付いていなかったので、手持ちの古いアイコム4ピンマイクを使おうと、試しにそのまま差し込んだら何とビンゴ。と思いきや、ガリガリノイズがのっています。配ピンやり直し、マイクもきれいに掃除をしてOKでした。
(JARDのスプリアス確認保証可能機器リストに無いのが残念)

相変わらず7MHzをメインにJT65でCQを出しているのです。今朝方はポーランドのSP6SGと無事にコンタクトをいたしました。

QSOできたので、もうCQだすの止めたわけです。が、その62分後の7:41JSTにイスラエルの4X1LMがCQをほぼ同じ周波数で出したのです。-30dBの限界レベル、一回しか受信できず。
で、そのおよそ5時間後、アメ~リカのWF3MがCQ 。周波数はぴったんこでこれまた-30dBの限界レベル。
さらにはその2時間後、ドイツのDO1TIがほぼ同じ周波数でCQ。-30dB。
いやいや、他にも沢山電波出てて、たまたま同じ周波数のが引っかかっただけちゃう?

そのときの7MHz、JT65のモニター画面です。この3局の他にはな~んにも受信できていないのです。
もう、こういうことが毎度毎度です。どう理解したら良いのでしょう? 誰かのイタズラかとも思ってしまいます。それともソフトのバグ? 喜ぶように仕込まれている??
だれか、教えて下さい。夜も寝られなくなります。
あ、今日は4月1日ですが、これは本当です。エイプリルフールではありません。
追記・・・ FaceBookの「 jt65/jt9/t10 lovers
」グループにて、Hint機能は諸刃の剣のようなものなので、オフにしてはとアドバイスいただきました。その後、このような症状は全く出なくなりました。


事務所に待望?の10mFM用アンテナをあげました。これで一所懸命仕事しながらモニターできます。

先日あげたデジコミ用アローラインのポールにお邪魔させました。地上高低いのですが、少なくとも今までのアンテナ(ディスコーン、D130)よりはるかに良いでしょう。送信もできるし。

Radixのステッカーが貼ってありますから、ラディックスのアンテナなんでしょうけど、昨年の西ハムで確か3000円くらいで買ったんだったと思います。低い周波数にはコイル入れるのでしょうけど、10mだとコイル不要フルサイズです。
バランはヤフオクで購入。ビニルテープが無かったので、巻いていません。明日にでも・・・

SWRはご覧の通りバッチリです。基本的なダイポールアンテナなので、調整も簡単ですね。10mバンド内2以下。もう少し、エレメントをV形にあげればいいのですが、できるだけ水平偏波と思い、これで良しとしました。
事務所には、今のところFT-817ND置いています。5Wですが、これで充分でしょう。

最近、シャックに籠もる時間が増えまして、7.144MHzを聞きながらトランシーバーをいじくって場合によっては壊したりしているわけです。
時々、QSOもします。430MHzで福岡地区のOMさんとだったり、珍しく2mでCQ出されている方に応答してみたり。7.144MHzも3局ほどお相手いただいたり。 ちなみにホームグラウンドのはずの10mFMや、27MHzのCB無線は、当家を取り囲むEsフィルターによって真上から電波が落ちてくる近距離Es以外ほとんど受信できないのです。
最近すっかり新たなホームグランドになってしまったのが、eQSO。特小久留米リピーターはDJ-R20DからDJ-R200Dへの変更で、むちゃくちゃ使いやすくなりました。音質も良い。 更に、zelloとのリンクも
きんきNT63局により行っていただき、連日大賑わいなのです。
シャックからももっと出るようにしようと思い、他のアマ機同様、専用スタンドマイクを用意することにしました。

八重洲の「最高級リファレンスマイクロフォン M-1」でも買って使こたろかと思いましたが、手持ちのがらくた箱の中にパソコン専用のスタンドマイクがありましたので、まあこれでいいやと。たぶん以前ジャンクで買ったもの。100倍くらい価格差あるかも。(てか、M-1ホントに売れるのが凄いなぁ)

エレコムさんのです。いいでしょ? MS-STM88SV っていうらしい。
https://www2.elecom.co.jp/multimedia/microphone/ms-stm88/
裏フタはずして、これまた手持ちのコード付きミニプラグに変更、配線を何も変更せず真ん中の電源スイッチを押すと、みごと特小が送信に変わりました。あれ、変換プラグだけで良かったのかも。

アンプ内蔵で、好きなダイナミックマイクロフォン使用です。

これでシャックからのeQSOアクティビティーも上がる・・・ハズ。

要電池なのが、ちょっと面倒かなぁ。
あと、実際に使ってみると、送信スイッチ(本来、電源スイッチ)のガリが音声ラインに強烈に入ってしまいます。使う私はいいけど、聞いている方には相当な耳障りかと思いますので、別のスイッチをつける予定です。特小10mW、回り込みもなく快適です。
続編 その別のスイッチを付けました。快適、快適。


久しぶりに長話してしまいました。FB FB

を、作ろうかと思案中です。
作るというより、引っぱろうかですね。
我が家は三方を山で囲まれていまして、北側と南側が80~150mほどの間隔があります。ちなみにもう一方の東側が特小久留米レピーターをあげている高良山。
1.8MHzのバンド幅拡張で、話題になっているようですね。私もと、ロングワイヤーと非対応バンドのAH-4でチャレンジしようとしましたが、無理。以前、大丈夫だったこともあるんですが。1.9だったのかなぁ?
山と山の間に張るとなるといろいろ考えるわけです。実は開局当時、3.5のフルサイズダイポールを張っていましたが、その時はサガ電子のアンテナワイヤーにデベグラスワイヤー(デベロープだったかも)で引っぱっていました。おまけに7MHzのワイヤーも一緒にのせまして、アンテナ自体の重量で真ん中の給電点はぐっと下がっていました。地上から少し引っぱり上げるだけでスプリング付きガイシのスプリングは意味なし状態、夢の水平ダイポールにするにはかなりの力、ウインチなどが必要だと感じました。いや、水平になる前に、切れるかも。
そこで今回は、軽量であることを第一にと思っています。こんなものを見つけました。 http://www.sagant.co.jp/wire-2/1072/

ハイブリッドワイヤー線だそうで、ただ、もう生産終了のようで、ほとんどのお店で売り切れ。いつもお世話になっている福岡のパル通信さんに在庫があったのですぐ注文。ただ、42mものは1本しかなく、あとは22mものを2本注文しました。
届いて驚いたのは、まぁ、小さな箱にきちんと収まって、軽い軽い。これはいけるかもと思っています。凧で飛ばしてもいけるかもという軽さです。
すぐにでも、というところですが、まだまだ設置には問題点が多いのです。竹藪を飛び越えて張る必要もあり、そうか、パチンコ使って釣り糸を通して、とかいろいろ考えています。
完成するかどうかはわかりませんが、その過程も楽しみながら進めましょう。(おそらく完成したら、運用自体には興味が薄れる)
ところで、100m間をピーンと張るには、ステンレスワイヤーだと最低何ミリが必要なのでしょう? こういう計算がさっぱりわかりません。

自宅での運用は、ローカルノイズがひどく、余程強い局ではないと受信できない状況です。ローカル各局、ご迷惑お掛けしております。
何とか、この状況を打破すべく、じっくり調べて対策をしようと思います。
まずは、このノイズ。何なのでしょう? 昨日は午後6時には消えてしまいました。数十秒ごとに5kHzほど移動します。そしてまた元に戻る。ちょうど29.300MHzにも現れます。 アンテナの性能によるかもしれませんが、おおよそ25MHzから35MHzあたりまで。10mバンドは特にひどい。
まずは、このノイズの発生源を突き止めたい! と、思います。


テレビアンテナ用の突き出し金具に、5mの伸縮アルミパイプをつけてみましたが、あまりに不安定、強い風が吹けば持っていかれるということで、上記写真の通り変更しました。
突き出し金具をそのまま突き抜け、トタン葺きの軒に足場パイプ用の自在ベースというものを設置、ビス留めコーキングしました。これで台風でも安心です。