無線ブログ集
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立ち寄ったハムショップに、美品のPCS-7800Hが売っていました。結構安い。となると買わずにはいられない。。。。
中古なので、簡単なチェックをサービスで行っていただいたのですが、自宅で眺めていると液晶表示のランプが消えています。 では、中身拝見。
フェライトコアやシールドが随分追加されています。発振でもしてたのかな? ダミーロードで調べた結果、異常ないのでオリジナルに戻します。
きれいさっぱりに。
455kHzのフィルターはオリジナルのままでした。京セラの15A。スーパーナロー用に7Aに変更したいと思います。
前も一回やった作業のはずですが、もう忘れている・・・
12Vのランプは2個とも断線していたようです。10Ωの抵抗を外して470Ωに交換。パラでLEDを入れます。本来ならそれぞれに抵抗を入れるべきかなと思いますが、ま、いいや。
ランプに付いていたオレンジのゴムカバーは、まだ使えるのでそのままLEDにかぶせました。
下のスイッチ、何だか色あせしていますね。焼けたのかな?
組み立て。無事LEDが点灯しました。
フィルターも交換、調整。 耳いいです。 アウトも50Wバッチリです。
いつもお世話になっているエレキットさんのLED。近くのDIY店にあるので助かります。
ここでなんでFT-101かというと、私がSG代わりに使っているからです。ヒータースイッチは入れちゃダメですが、結構使えます。

またまた別のPCS-4800です。汚れがひどいので掃除します。
部屋の掃除は面倒なのに、こんな掃除は好んでやるのです。きれいになりましたか。
実はこれ、ガリがひどい。 「クセがすごい」という名言はありますが、本当にガリがひどい。
手前がスイッチ兼AFボリューム。
同じ部品はまず無いと思うので、部品自体をばらして掃除しました。かなり良くなったようです。
今回のPCS-4800は、初期のバージョンらしく、CPU誤動作防止の基板?が付いていません。メモリーバックアップ用のバッテリーもまた買わなくては。
と、ヤフオクでもう一台・・・・

またまた別のPCS-4800です。汚れがひどいので掃除します。
部屋の掃除は面倒なのに、こんな掃除は好んでやるのです。きれいになりましたか。
実はこれ、ガリがひどい。 「クセがすごい」という名言はありますが、本当にガリがひどい。
手前がスイッチ兼AFボリューム。
同じ部品はまず無いと思うので、部品自体をばらして掃除しました。かなり良くなったようです。
今回のPCS-4800は、初期のバージョンらしく、CPU誤動作防止の基板?が付いていません。メモリーバックアップ用のバッテリーもまた買わなくては。
と、ヤフオクでもう一台・・・・

アマチュア無線を始めた三十数年前、FAX通信が流行しました。
電電公社が放出?した、ミニファックスに少し手を入れて、アマチュア無線機と接続、バンド内のあちこちでピーヒャラララーみたいなFAX通信の音が聞こえていました。楽しかったですね。 その前からパナファックスを手に入れて主にHFでQSOされているOMがいらっしゃいましたが、払い下げ品でも結構高価でしたし改造も大変だったように記憶しています。
ジャンクや払い下げ品などの安いものを利用するというのがアマチュアらしくて楽しいんですよね。
2年ほど前でしたか、雑誌でHam Mesh Networkというのを知ったのですが、日本にはなじみませんかね。
要するに、今やタダ同然のwi-fiルーターを、アマチュア無線の周波数(2.4G)でもって、網の目状のネットワークをつくろうってことだと思います。 アマチュア無線家専用のwi-fiですね。
Broadband-Hamnet – Amateur Radio Mesh Networking
YouTubeにもいくつかあがっていますが、全部英語。
こんなの見ると、特小レピーターと同じで楽しそうと。。。
JAでチャレンジされている方いらっしゃるのでしょうか?

アマチュア無線を始めた三十数年前、FAX通信が流行しました。
電電公社が放出?した、ミニファックスに少し手を入れて、アマチュア無線機と接続、バンド内のあちこちでピーヒャラララーみたいなFAX通信の音が聞こえていました。楽しかったですね。 その前からパナファックスを手に入れて主にHFでQSOされているOMがいらっしゃいましたが、払い下げ品でも結構高価でしたし改造も大変だったように記憶しています。
ジャンクや払い下げ品などの安いものを利用するというのがアマチュアらしくて楽しいんですよね。
2年ほど前でしたか、雑誌でHam Mesh Networkというのを知ったのですが、日本にはなじみませんかね。
要するに、今やタダ同然のwi-fiルーターを、アマチュア無線の周波数(2.4G)でもって、網の目状のネットワークをつくろうってことだと思います。 アマチュア無線家専用のwi-fiですね。
Broadband-Hamnet – Amateur Radio Mesh Networking
YouTubeにもいくつかあがっていますが、全部英語。
こんなの見ると、特小レピーターと同じで楽しそうと。。。
JAでチャレンジされている方いらっしゃるのでしょうか?

DJ-R20Dを
アルミホイルの上に置いて、
包みます。
180℃のオーブンに入れること30分・・・
そんな訳ありませんで
我が家のeQSOのゲートウエイは、山の上に設置している久留米レピーターにアクセスするのですが、たまにアクセス失敗が起こります。失敗の原因はいくつか考えられますが、少しでも失敗を無くすためにゲートウエイと同じ部屋にこのダミーレピーターを置いています。
少しは良くなったように思えますが、自宅近くだと当然のごとく山の上のレピーターとこのダミーレピーターのダブルアクセスによる混信があり、防ぐために電波が飛ばないようにこうしたのです。
昨日は、多くの局がeQSOにアクセスしていましたね。賑やか賑やか!

昨年の西日本ハムフェアで展示したPCS-2800のバックアップバッテリーも交換しました。
電池ケースの裏にバックアップバッテリーが付けられていました。OMの改造です。
表にあるバッテリーボックス。ボタン電池(当時は水銀電池?)を3個ほど入れていたのでしょうか。数ヶ月で電池が無くなり大変だったようです。横の赤いコードは、バックアップバッテリー充電用に付けられたもののようです。
電池ケースも取り外し、そこに新しいバッテリーを付けました。
ところが! 何とケースが閉まりません。 裏側に付け直し。
実はPCS-2800の内部を見るのは初めてです。
OMがDXで耳が良かった理由の一つ。 フィルターがスーパーナロー用に交換されています。
MC3357P この当時のFMトランシーバーに多く使われていました。FM用ディスクリとか呼んでいましたが、合っていたのかな。
反対側の送信部。 色つきコイルが入ってる!
ドライバとファイナル。まだ手に入るのでしょうかね。 2sc1307、そうですか2000円もするんですね。
確かに、内蔵スピーカーからの音がシャリシャリしていまして、確認したらあるサイトに書かれているとおりでした。丸い薄いスポンジみたいなのが入っている。
思い切って取りました。 純正から外れるのはちょっと残念ですが、音は良くなりましたよ。理由があって付いていたんでしょうけど。
これでPCS-2800復活! ですが、どうやらマイクコードのどこかに接触不要があるようです。
時々送信音が途切れてしまいます。 それにしても正常動作の時はマイク音量が大きすぎるほどです。スーパーナローのためにデビエーションを狭くしたら、マイクアンプが必要なリグもあるようですが、このリグは逆にアッテネーターがいるかと思うほどでした。マイクアンプが入っているのか探しましたけど見つからず。前オーナーのOMも入れていないとのことでした。
現在24時間電気を食べさせてあげています。

新しいバッテリーに付け替え完了です。
基板も元通りに。
もう一台のPCS-4800も同じように交換しました。ついでに455kHzのフィルターをスーパーナローFM用に取り替えました。 15kHzの帯域から7kHzへの変更です。 ローカルのOMさんから部品取り用にいただいたPCS-5800に入っていたフィルターです。
PCS-4800は、このスキャン時に流れるLEDがいいんですよね~