無線ブログ集
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3年ぶりに西ハムが開催されまして、相も変わらず、懲りずに出展いたしました。
前回は開催後、YouTubeやブログに様子がいろんな方が瞬く間にアップされたので、今回も誰かやってくれるだろうと人任せ、にしようと思っていましたが、思いに反してなかなか詳細まではどなたもレポートされません。そこで、我々 ”オール九州” のブースだけでも紹介しようと思います。
今回、オール九州では、10mFM、WSPR、ライセンスフリー、ジャンク販売、コーヒー販売を行いました。今回特に力が入ったのが10mFM。DXコンディションもアゲアゲ状態になってきましたから、かなり盛り上がってきました!

アツデンのPCS-2800からPCS-7801、そして50周年記念モデルまで。ハンディもPCS-10、AZ-11を展示。そこそこ皆さんの注目を浴びることができました。そうそう、某メーカーさんも撮影に見ました。
来場者からは「良く揃えましたねぇ」。しかし、上には上が。熊本の無線機コレクターさん。「全部持ってるよ」「え!まさか!この記念モデルPCS-550-28は無いでしょ?」「発売と同時にメーカーに注文したよ。2800なんか箱入り未使用であるよ」すごい、いや恐ろしい方もいるのです。
で、うしろのモデル!は、CQ誌10mFMコーナーを担当されていたJG1DKJ澤田さん。今はJARL東京支部長を務めながら、10mFMのPRに力を入れられています。今回の西ハムでも「九州から始まる29MHzFMと国際交流」と題して講演をされました。

今回もJM1LIG荘司(しょうし)さんが駆けつけてくれました。荘司さんは、29MHzFM全国大会事務局をお務めで、今年6月17日に広島で行われる全国大会のPRをしていただきました。
29MHzFMハンドブック2を数冊持参したところ、PDFで読んだけど実物が欲しいという方が数名、ご購入いただきました。なお、近々最初の29MHzFMハンドブックをPDF公開予定です。
「これ、六甲山のレピーターは入れてないの?」御年配のOMさん。六甲山レピーターを管理されているOMさんでした。お会いできるとは!大感動!
国内の10mFMレピーターは、かつて小笠原諸島父島、北海道、沖縄にありましたが、今は六甲山のみ、超貴重なレピーターなのです。アメリカのようにプライベートなレピーターやリモートベースが認められればいいのですが、おそらく無理でしょう。まともに10mFMレピーターを新開局しようとしても、かなりの困難が考えられます。ということで、絶対になくしてはいけない六甲山レピーターなのです。
短時間でしたが、いろんなお話を伺い、ご苦労をされていることがわかりました。ここ福岡からはEスポシーズンでもなかなかアクセスしにくいのですが、末永く続くように応援したいと思います。一方、六甲山レピーターに関する写真等の情報が少ないので、ぜひとも公開していただければとお願いしました。

令和5年3月25日(土)12時~26日(日)12時に開催される「西日本・春のGW交信を楽しむ日」を、大分のJF6PRY石本さん、JG6MBI矢野さんにPRしていただきました。移動運用の写真展示等、またデルタループ2エレも展示予定でしたが、スペースの都合上、組み立ては無理だったようです。




会場は6時半に開きまして、9時の開会に間に合うように準備をしますが、あれこれやんなきゃ!でバタバタでした。

白いノートPCにIC-705。WSPRを紹介するためなのですが、なぜかIC-705自体に注目の方、多数。いやいや、と思いつつも、数名の方が興味を持っていただき、JH6VTY市川さんとともに説明させていただけました。FT8に飽きた方にはぜひお勧めします。なんたって、WSPRの5Wは、SSBの25kWに相当するんです! パワーを絞りまくってQRPppでどうぞ。


今年のライセンスフリーは、未だ続いているeQSOを紹介。ゲートウェイとそれに接続されているレピーターを仮設運用しました。資格の要らない特定小電力トランシーバーで、会場から遠く離れた横浜の局と交信していただきました。
主にふくおか8774局に説明いただきました。あと、特小デジタルのトランシーバーも8774局と私で展示、意外と音がいい特小デジタルを多くの方に試していただきたかったのですが、展示の仕方が悪かったようで、残念でした。
そして、恒例のライセンスフリー無線ユーザー来場者コールサイン貼り出し!

寂しい? いや、これ、開場前の状況でして、準備中ご挨拶に来ていただいた、さがHI39局、さがSH48局ほか、皆さんに強引に書いていただいたものでして、最終的には・・・投稿最後に掲載します。

今回も本格的コーヒーを100円で販売させていただきました。打ち合わせで200円にしようか、という意見もあったのですが、やはり西ハムのお役に少しでも立てればということもあり、従来どおりでやらせていただきました。多くの方に味わっていただき、ありがとうございました!




西ハムといえば、やはりジャンク販売ですね! 開場と同時に皆さんお目当てのブースに一直線! オール九州のブースにも多くの方にお越しいただき、ご購入いただきました!
今回は、西ハムがなかった3年分のジャンクが大放出!ということもあり、良いのが出たのではないでしょうか。私も何を買おうかと楽しみにしていたのですが、今回は逆に自分のジャンクを処分しないといよいよシャックが大変なことになってきますので、じっと我慢しました。(なんと!今回購入品ゼロ!)

やっぱり今回の目玉はこれだったでしょうね。IC-905。私はSHFまだ興味無し。

久しぶりにお会いできたので、記念にちょっと1枚。平成5年から10年頃まで東京在住時、お勤め先がすぐ近くだったこともあり、何かと10mFM関連のイベントにお誘いいただき、大変お世話になりました。さかのぼれば、アマチュア無線の免許取得後、すぐにCQ誌10mFMコーナーにいろんなレポートを送らせていただき、エディターだった澤田さんに掲載いただいていました。もう40年近く昔の話なのですが、未だに当時のCQ誌をみると当時のことが鮮明によみがえります。(直近のことは忘れるのに)

実は、前回より少ないのです。35局。
あとで聞いたところによると、いわてB73局もみえてたらしい。会えず(泣)
おそらく、この3倍はいらっしゃったんじゃないかと。
第21回西日本ハムフェア(2024)でも、ライセンスフリー無線関係を必ず出展しますので、どうぞ宜しくお願いします!
で、実は実は、10mFMの話なんですが、アツデンのリグを展示するのは3回目でして、そろそろ何かと思いつつ、私が手に入れたいものがありまして、それは10mFMの歴史のスタートともいえる一台なのであります。昔のCQ誌に、それをお持ちの1エリアのOMさんの記事があり、貸してくれませんかねぇと、澤田さんに相談したところ、何と何と!「昨年8月の東京でのハムフェアに、そのメーカーの方が引き継いで欲しいと持ってきた、でも自宅の置き場が大変なことになってきたので、誰か有効に使ってくれないかと探してた」というんです。ホント不思議なもんです。
そのブツは、かなりデカイらしいのですが、次回の西ハムに展示させていただこうと、そのブツの生まれ故郷であるアメリカの、レピーターやリモートベースの音声をスピーカーから流したいと考えています。 楽しみだぁ! (これはさすがに熊本のコレクターも持っていまいw)
西ハムは午後3時までなのですが、2時を過ぎると片付け模様に。名残惜しいですね。今回もバタバタで、事前に「西ハムでお会いしましょう!」と交信していた方々とも、結局ほとんど会えていない始末です。
Vダイポールやコネクターで近年お世話になっている、松本留五郎、留さんとお話できました。いつものQ-netさん、今回初出展のFLRM(フラム)九州さんに最後のご挨拶をして帰途につきました。
また来年お会いしましょう!!

このところ10m(28MHz帯)のDXコンディションがアゲアゲのようで、S/N比が最もすぐれているWSPRだと、半波長ワイヤー地上高2mと数百ミリワットでもう世界中飛んで行ってるのがわかるわけです。
逆にS/N比が最も悪い?と思われる我らが10m
FMも、モービルホイップ程度でも何とかかんとかQSOできることもある、程度に上がってきています。
朝の北米、特に西海岸。夕方のヨーロッパ。
とはいえ、一所懸命CQ出しても、ワッチしても、そう次々に交信できるわけではありません。そこで、全世界に散らばっている(言い方悪いなぁ)SDRをコントロールして自分の電波をモニターし自己満足の世界に浸るわけです。
KiwiSDR http://kiwisdr.com/
で、実際にはここから探します。
http://kiwisdr.com/public/
左上の KiwiSDR Map
をクリックすれば、世界地図が登場します。

たーくさんの受信局が表示されますよね。
残念ながら、中には10mバンドはノイズだらけで全然ダメというところや、いつも大人気で満員御礼、入れない、というところもあります。これは大変ではありますが、各自お気に入りを見つけて欲しいと思います。
それで、それで、実際やってみますと・・・・
全然復調してくれないけど、こりゃ自分の出している電波だなというのがわかることが結構ありまして、まさかまさかそんなところまで飛んでいるとは、と感動するのです。
場合により、コンディションがひょこっと上昇し、はっきりくっきり自分の音声が送れて聞こえてくるのです。「おおお!イギリスまで飛んでるじゃん!」 嬉しい。
今朝は、ロサンジェルスの局が非常に強く入っていましたので、ハンディー機でコール。

以前ブログで「
AZDEN PCS-10 バッテリー交換 」を投稿したヤツです。
さすがに3Wにロッドアンテナではきつく、ピックアップいただけなかったのですが、スマホで確認すると、これでもちゃんとロスまで飛んでいます!

いやぁ、楽しいです。
あ、ロスの局とは結局モービル50Wからコール、交信いただきました。
NI6BBクラブ局?より、W1NCA太田OMありがとうございました!

アマチュア無線で最もS/N比が良いとされるWSPR。コンディションが良くなったようなのでこのところ10mバンドで運用している。アンテナは母屋との間に張った地上高2mほどの1/2λのワイヤーアンテナ(およそ5m、いわゆるツェップ型)である。もとは10mFMの超近距離Eスポ用にと張ったもの。
トランシーバーの出力は、0.5W。そう、市民無線と同じ500mWである。1MHz下で「しょぼなみ、しょぼしょぼ、飛んでいきませんかぁ」ってやってるおっさんたちがいるが、それに比べれば蚊が鳴くようなもんだろう。
で、どのヘンまでこの蚊の鳴き声が飛んでいっただろうか。

何とまぁ、ヨーロッパからも北米からも「あんたの電波受信したよ」とバンバン報告が上がっているのである。アフリカと南米はちょっと無理だったみたいだが、もともとWSPR運用局が少ないということもある。ちなみにベストDXは、ポルトガルのCT1BYMで10,944kmも遠いところで受信してくれた。1W変換だと21,888kmにもなる!
ただし、世界は広い。例えばこれを投稿している現在、24時間内の最高記録を調べるとアメリカとオランダの局の7,400km。出力がたったの10mWなので、1W換算740,000km!!! 地球と月の距離は384,400km。いやぁ、すごい。
この1W換算で記録を出すには、QRPppしかない。とりあえず現在の500mWを200mWに下げてみた。7MHzでは時々100mWでやっていたけど、28MHzではどうなるか。
せっかくなので、私の受信結果も載せておこう。


アルインコのデジタル小電力コミュニティ無線機、DJ-PV1Dの調子が悪い。
CQを受信したので、コールするが全然取ってもらえない。このときの状況は、車のルーフにマグネット基台でダイヤモンドアンテナのAZ140。
CQ出している局は2kmほどしか離れていない。もしやと、アイコム機IC-DRC1を手にして車内からコールするとイッパツ応答。
「あれ~アルインコ機では取れませんでしたか? もう一回やってみます」
「あ! 聞こえました!」
この時の距離1km。ところがすぐに届かない状況に。再び純正アンテナ付きのIC-DRC1だとしっかり届く。どうも、アルインコ機の出力が弱い気がする・・・
自宅でパワーチェック。IC-DRC1がきちんと出力しているのに対し、DJ-PV1Dはほんのわずかにパワー計が振れる程度です。出力1mWってところでしょうか。
実は以前、アイコムのIC-DRC1でも同様のことがありました。
これ、ファイナルは大丈夫なんですね。送信と受信を切り換えるスイッチングダイオードが壊れている可能性が大きいですね。
ということで、メーカー送りとしました。
基板ごと交換、ってことになるのでしょうね。いくらかかるでしょう。
15kまでなら連絡不要で修理してね、としましたが、それ以上なら、IC-DRC1MK2を新品で買った方がいいかなと思っています。
送信壊れたデジコミ機のみ参加できる交信コンテスト、、、とかないよな。

どうも所有するデジコミ機、DJ-PV1Dが壊れたようだ。出力が出ていない。IC-DRC1の時と同じ感じがする。
今回は、素直に修理に出そうと思うが、修理費対新品価格を頭の中に入れておかなければならない。amazonで調査。

今の売価も27,500円。新発売からそんなに変動がないみたいだ。
そういえば、アイコムはどうなった?

おお! 今だと22,672円。amazonプライム対象品。送料無料でポイントも付く。
こりゃ、よくない?? だいぶんこなれてきている。
と、3年前いくらで買ったのだろう。メールボックスからおなじみのハムショップとのやり取りを検索。アイコム、もっと安かったんだ。ただし、IC-DRC1。MK2ではない。


我が家のルーターの調子が悪いです。
状況は、突然インターネットが使えなくなる。ただし、eQSOやリモート関係のアプリは異状なし。Webブラウザだけがダメになるのです。HTTPポート80のみがダメということですかね。
しかもなぜか、妻のwi-fi用パッドとwi-fi接続スマホは使えます。特定のIPアドレスのみ良いのか?
どうもWindows11でしたか、最新のノートパソコンでブラウジングしたときや、動画あたりをあれこれやってるときに症状が出てしまうようなのです。
幸いにして、同じルーターを2台持っています。もう一台は、リビングにブリッジとして利用中。交換したら良くなるか?
もう、こういう作業、苦痛になる年齢です。オールリセットかけて、eQSOサーバーのみ固定IP振って、、、 なんとか作業終了しました。
ところが、やっぱりダメですね。再び同じ症状。
勝手な想像ですが、どうもルーターに負荷がかかりすぎて、エラーを起こしているのではないか。うんうん、そうに違いありません。
ルーターをリセットすれば良くなるのですが、我が家のeQSOサーバーに接続されている各局が、ほとんど落っこちてしまいます。その都度、再接続をアナウンス。ご迷惑かけます。
先日買った、YAMAHAのルーターに変更する決意をしました。古いモデルですが、まぁプロ規格でしょうから、こんなエラーは起きないかなと期待しています。
12月13日、今夜取替予定です。 またまた再接続を宜しくお願いします。


コンディション把握のため、このことろずっと10mのFT8を受信していましたが、再びWSPRに変更しました。
リグはIC-7300Mで出力500mWに調整。アンテナは地上高2mの5m長ワイヤー、いわゆるツェップライク、電圧給電型を横に張ったものです。近距離Es用として普段は「何も聞こえない、全然飛ばない」というアンテナです。
ここ3日間の結果です。飛んだところ。


アメリカまで飛んでいます。嬉しいねぇ。
恐らく普通のロケーションであれば、モービルアンテナ程度で全世界に飛んでいくでしょうね。
ついでに、聞こえたのはこれ。

残念ながらアジアのみでした。
今、FT8をやっているのであれば、モードをWSPR2にセットするだけで受信は可能です。送信には、自分の送信出力をきちんとセットしなければなりません。できるだけQRPでやるのがミソです。

車のメインアンテナは長いので、電動基台を付けているのですが、数年経つとこうなりますよね、やっぱり。

わかります? 強力3点式マグネットベースがサビだらけ? 違います。確かにサビだらけになったので、数年前サビを落として塗装しました。
銅板とつなげていた網線、そう、切れています。
実は、私は全く気がついていませんでした。OMさんが見て、「切れとるばい」ってなったのです。
改めて、このままでSWRチェック。
おおおお、29.30MHz、ベッタリ張り付いております。ということは、アース設置のためのこの網線、関係ないってことになりますね。
下のマグネットベースとも電気的につながっているのでしょうか。テスター当てればすぐわかることですが。
しかし、あの時の苦労は何だったんだい!ってなりますね。
なんだい、アース線、いらんのならもうほっとこう。
ところがここんとこ、ハンドルを動かすとノイズが出ていることに気がつきました。パワーステアリングのモーターからでしょうか。この前、燃料ポンプあたりの取替修理をやってもらったのですが、その影響か。それともアースラインでしょうか。
切れたままもみっともないので、修復してみますかね。

そういえば、10月22日~23日に開催された伝搬実験に参加したのでした。22日の夜から前回同様、篠栗の米ノ山から運用する予定でしたが、22日の仕事がハードすぎて翌朝からの移動になりました。
1にロケーション、2にアンテナ。今回はアンテナに”いい加減な”手を加えてみました。

ミニマルチアンテナのHB9CV2エレであるHB292DXFMに、国旗用収縮ポールを突っ込み、先端に持っていた 2.54m長のロッドアンテナ
を取り付けました。重量バランスが少し悪くなりますが、なんとかいけます。
久留米のJH6SVV平田OMに付けた状態と外したノーマルの状態で比較レポートをいただきましたが、結果は、良くなったような、あんまりかわらないような・・・
もう少し詳細にチェックしたかったのですが、逆に極端に悪くなったわけではないので、まぁこのままでいいか、ということで「3エレメントHB9CV」での運用となりました。
前回よりバージョンアップ! です。

広島や目指す和歌山との交信のため、おおよそ北東を向けているのですが、やはり時々アンテナを回さなければならなくなります。その都度IC-7300の画面を外から見えるように向けて、車外でそれをみながら回します。また回す、そしてまた回す。面倒です!
ついに、ローテーターの必要性、導入を強く感じました。

開催広報のJG6MBI局にレポートを送り、 こちら に掲載いただいています。

今回は、3エレにしたのが功を奏した(と思いたい)のか、前回より100km延びて、香川県三豊市と交信できました。和歌山までは今回も残念でした。

久留米特小レピーターが稼動し始めたのが2010年。もう12年、お!一回りであります。
ほとんどメンテナンスフリーで動いていましたが、
特小久留米レピーター修理
の記事以来、どうも性能が落ちている上、たまにとんでもないノイズ音が出てしまうようになりました。

想像するに、DCDCコンバーターの入力がある電圧になったとき、レピーターのアップリンク周波数である440.35MHzにグオングオンという激しいノイズ音を出しているのではないか、さらに普段から一定のノイズを発生していて、それがアップリンクの受信性能低下につながっているのではないか。解決するには、このDCDCコンバータを使わないこと、コンバーターを含む電源関係を中継機と別にすることのようです。
5Vをノイズレスで得るには。幸い手持ちにこれがありました。

実際使用する電流より100倍以上の電流を扱える立派なものです。何かノイズ防止っぽいのも付いています。
そして、DJ-R200Dはこちらに収めます。

今回初めてアンテナ部分を上にもっていくことにしました。今まではずっと逆立ちさせた状態だったのですが、一度実験してみたくなりました。
ここで、失敗がひとつ。ケースとアンテナカバー部分、電源コード部分を防水シールのバスコークで埋めたのですが、なかなか固まらない。丸一日経っても固まらず、そのうち固まるだろうという自己判断で設置。しかし、ググってみて理由判明。古くなると硬化が極端に遅くなる傾向がある、とのこと。なるほど。

あらたなコンバーターはこちらへ。

さてさて、成果の程は。
山からの帰り道、強くなった感じはします。やったー!
翌日の通勤ルート。いい感じ、お、いいねぇ、、、、 ん?
何か弱い。事務所の中。ほとんどアクセスできない。 あれれれれ!
例のノイズは消えました。送信受信のバランスもまずまず。でも弱いし届かない。
佐賀空港までドライブ。トランシーバー取り出しチェック。アクセスしないわけでもありませんが、かなり厳しい。10mWの世界は深いなぁ。
こうなりゃ、もう1台。 ケース他発注。

これをひっくり返して設置するわけです。だから電源ケーブルは、なるべくアンテナに干渉しないよう横出しです。

日曜日の早朝、取り付けました。


山を下る道。全然違う、良くなっています。通勤ルート、バッチリ。事務所の中、バンバン聞こえるし、アクセスできます!
ふくおかKC7局より、S5位になっていたのがもとの振り切れ状態になった。
ふくおか8774局からも、自宅の2階から使えるようになった。
さがHI39局には、メリット5でアクセス、eQSO経由含め数局とコンタクトいただきました。
私もあちこちからアクセスしてみましたが、バッチリです。
やはり
山の高いところでは、アンテナ下向きが圧倒的に良い ようです。
ただ、ひとつ気になるのは、DJ-R200Dも交換しましたので、個体差が無いとも限らないことです。もう一台いる? いやいや。
レピーターの電源には余裕があるので、何か他のものを稼動させてもいいかなと考えています。デジタル小電力コミュニティ無線を盛り上げるのに、音声デジピーターとかも面白そうです。