無線ブログ集
メイン | 簡易ヘッドライン |
リンク 単体表示


現在データベースには 202 件のデータが登録されています。

最近再びWSPRで遊んでおります。以前は7MHzでしたが、今回は28MHz。そろそろコンディションが良くなってきたかな?と思ってです。 最終的な目標は29MHzFM、500mWでヨーロッパとコンタクトなんですが、さすがにきびしいと思うので、WSPRなのです。
スペインの先(?)、いや、ほとんどアフリカ大陸ですが、カナリア諸島の中に、フエルテベントゥラ島という島があるそうです。そこまでJG6DMHの0.5Wが飛んでいたという今日のお話です。

やっぱりWSPRすごいですよね。ただ、2分間連続で送信しますが。FT4は15秒でしたか。

Local (y-m-d) | TX | txGrid | RX | rxGrid | MHz | W | SNR | drift | km | Az° | mode | km/W | spotQ | version |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
2022-09-26 19:42 | JG6DMH | PM53gh | EA8BFK | IL38bo | 28.126122 | 0.5 | -20 | 0 | 12175 | 327 | 2 | 24350 | 10822 | WD_3.0.3.4 |
2022-09-26 19:22 | JG6DMH | PM53gh | EA8BFK | IL38bo | 28.126121 | 0.5 | -22 | 0 | 12175 | 327 | 2 | 24350 | 9469 | WD_3.0.3.4 |
2022-09-26 18:16 | JG6DMH | PM53gh | EA8BFK | IL38bo | 28.126122 | 0.5 | -23 | 0 | 12175 | 327 | 2 | 24350 | 8793 | WD_3.0.3.4 |
2022-09-26 19:42 | JG6DMH | PM53gh | EA8/DF4UE | IL38bp | 28.126121 | 0.5 | -19 | 0 | 12172 | 327 | 2 | 24344 | 11496 | WD_3.0.3.4 |
2022-09-26 19:22 | JG6DMH | PM53gh | EA8/DF4UE | IL38bp | 28.126121 | 0.5 | -24 | 0 | 12172 | 327 | 2 | 24344 | 8115 | WD_3.0.3.4 |

前回の記事
で、特小久留米レピーターの性能アップを目指したにもかかわらず、どうやら逆に受信性能が悪化したようです。
レピーターからの信号(ダウンリンク)は強いのですよ。ところがアクセスしようとしてもなかなかアクセスしない。私の仕事場の部屋からだとギリギリでアクセスできていたのに、できない。でも受信はできている。
考えられる原因としては、レピータとして使っているDJ-R200Dの受信故障。前回取り替えたDCDCコンバーターからノイズ発生、わずかな配線変更による受信への影響等々。
まずはDJ-R200Dを交換してみようかと思いますが、これには半田付けのやりかえが必要なので一旦持ち帰らなければなりません。
いろいろ考えてみて(それが楽しいのですが)、レピーター自体を新たに作り替えた方がいいかなと思ってきました。
現在、DJ-R200Dをと同じウォールボックスの中に、ソーラーチャージコントローラー、DCDCコンバーターが入っていますが、これはバッテリーが収まっているボックスに移し、できるだけ不要な配線を特小機まわりでやらない、ということです。
そうすれば、特小機自体の交換も容易になり、いろいろ試すことができるようになりそうです。例えば、アンテナを普通に上向けたり、今のようにひっくり返したりとか。
アマチュア無線機なら、SGで測定したりパワー測ったりできるのでしょうけど、このへんが難しいですね。

先日、特小久留米レピーターの修理をした
のですが、その後がちょっと電波の飛びも受けも悪くなった気がします。
常々気になっていた、支柱とレピーターであるDJ-R200Dのアンテナの近さ。悪い影響になっているのかもしれないと考えていました。



どのようにして影響を少なくしたらいいか、単管パイプを水平に取り付けて、レピーターが入っているウオールボックスをその水平になったパイプに付ける・・・ 強度は大丈夫か?? やっぱり取り付ける支柱は垂直でないと強度的に無理・・・ しかし、あまり重いと怖いし。うーん・・・
思い悩んでいますと、大筋交クランプというのがあるのを知りました。

お!使える! 届いてみたら、片方は固定、片方は自在(くるくる動く)でした。当然そうでしょうね。単管パイプ1mものを半分に切断、ガッチリ平行に組んで、近くの溶接所で自在の方を固定してもらいました。(ガチャガチャ音がしなくなる)



大筋交クランプは1個でも良かったかも知れませんが、2個の方が気分的に安心です。
さらに今までウォールボックスからソーラーパネルとバッテリーに伸びるコードも影響がすくなくなるようにと、一旦上に巻き上げて処理しました。私の小指の上に垂れ下がっているのは、水滴が落下するように止めた結束バンドです。
さあ、それで結果はどうなんでしょうね。今のところ、前より良くなった感じはしますが、もう少しあちこちからアクセス実験してみないと何ともわかりません。
10mWって、ホントに微妙です・・・


無線って、一般的にはどんだけ遠くまで飛ぶか、が楽しいのですが、10mFMの場合、近距離Eスポというのがマニアの好物なのであります。
春から夏にかけてのスポラディックE層により、電離層反射による遠距離交信ができるのは、まぁ当たり前でして、ここ6エリアからみると、北海道~中部あたりはしょっちゅう交信できます。ところが500kmより近いところとはそう簡単に交信できません。いわゆるスキップしてしまうんですね。
私のところ、久留米からみれば、お!関西が聞こえてきたぞ、はそこそこあります。500km程度ですね。さらに香川が聞こえて期待がふくらみます。おお!広島だ! もう近距離Eスポと言っていいと思います。300kmを切っています。
山口や、鹿児島、宮崎が聞こえたら大騒ぎです。めったにない!100~200kmですね。
こういう時は、ぜひショートQSOで多くの近距離局とQSOをおすすめします。めったにないコンディションの中です、いつも交信できるエリアはほっといて(笑)その周波数を借りている方はバンバン近距離EスポCQを出して頂きたい・・・ と心の奥底で思っております。
で、今シーズンですが、なんと50km程度の超を付けてもいい近距離EスポQSOができました。
用事を片付けて自宅に車で戻っていると、いつものようにEスポが開けています。スキャンをかけていろんな交信をワッチしていました。
その中で、どうやら私と同県の宗像市の局と交信している声が聞こえてきました。宗像なんて、高い山に登ってもなかなか無理だよな、と思っていると、なんと信号が浮かび上がってきます。くっきりはっきりRS57まで上がりました。JL6QUX中村さんです。
良くあるのが、こっちが呼びたい局(この場合中村さん)が使っているチャンネルではなく、相手側が使っている、つまり交信が終わると相手側がCQを出す、というパターンです。そうなると中村さんを探すべくメイン(29.300MHz)で叫ぶ、ってことになるのですが、叫びつづけるわけにもいかず、さてどうなるやらと、祈るしかありません。
すると、何と中村さんが「他にいらっしゃいますか?」でした。
叫びましたねぇ。コールサインより「久留米!久留米!久留米!」と地名を叫ぶのに力が入ります。で、申し訳ないけど、長めにコールしました。
「久留米の方いらっしゃいますか?」
おお、思わずガッツポーズ。
中村さんの方には、私の信号は弱いようで、コールサインが取れないとお詫びされていましたが、めげずに連呼。RS34をいただき、交信成功です。

交信が終わると、中村さんの信号はフェードアウト。聞こえなくなってしまった。
そこ3分間ほどのオープンだったのでしょうね。これが8月22日午前10時のこと。
さて、移動サービスデーの2日目、9月4日。
下関(80km)が聞こえ、更に何と福岡市西区(40km)の局が聞こえた。ただし、5秒間ほど。飛行機反射か何かかな?と想像するけど、面白いねぇ。


Eスポシーズンも終わり、いよいよDXシーズン到来。今年はヨーロッパとの交信が楽しめるかも知れません。。。。。 なんて、我が家のBFなロケーションとプアなアンテナではあり得ない。
先日より部屋の片付けをしていると、QSLカードの山、いやそこまでないけど、出てきまして、ながめていて(こういうことするから片付かない)出てきたカードがこれ。
お、ドイツとやってんじゃん。
1990年4月です。平成2年かぁ。22日は日曜日、UTCなんでJSTにすると22日の午前0時16分?? 良くわかりませんが、この頃は熊本在住時代。ただ日曜日なので久留米の実家に帰っていた可能性があります。
懐かしの、って書いたものの、覚えていないのです。QRZ.comで検索すると Rainerさんのページ がちゃんとありました。10mFMはお気に入りと書かれている。
ロケーション最悪と言い続けている我が家ですが、唯一開けているのが北西、これ、DXだとヨーロッパがなんとかいけそうなんですね。学生時代、27MHzSWLでイタリアの局がバリバリ聞こえていたの覚えています。
FBなロケーションでタワーの上に多エレメントビームを載せられているOMさんにはとてもかなわないとは思いますが、今シーズンは何とか頑張ってみようと思っているのでした。

やっぱり特小久留米レピーターが無いと寂しいもので、急いで修理することにしました。幸いにも故障の原因DCDCコンバーターがアマゾンから翌日送られてきました。

パキンと指で割りまして、取り替え。無事作動しました。
すぐ、もとのところに設置。

こんなふうに密閉しているわけではないので、どうしても錆とかがくるんですよね。かといって、密閉してもどこからか水分が入ってきて水没、というのも嫌だし。コスト比だとこれで充分です。

ダメになったと思っていたバッテリーもみてみました。小型のクーラーボックスに入っていて、軒下にあります。布のベルトはボロボロでしたが、中は大丈夫。しっかり12V以上の電圧がありました。あと8年はいけるかなぁ。

ソーラーパネルも汚れもなく、全く問題ありません。



改めて、いい眺め。今、仕事場にIC-705を置いていまして、それをリモート運用できるようにしているのですが、ここがいいなぁ。自宅まで無線LANで飛ばせます。電源も無いわけではないし。しかし、そうなると移動運用の楽しみが無くなりますね。レピーターだけにしておこう。
ということで、再稼働しましたので、さがHI39さん、バリバリ使ってね~
(レピーターアクセスできないところにお住まいの方でも、
eQSO経由でアクセス できます)

数日前から久留米レピーターが停波。
12年以上使い続けてきたバッテリーがついにダウンか?と思ったのですが、お天気が良い日になっても動いていない。ひょっとして中継システム丸ごと無くなってたりして。
今朝、設置している場所に行ってみました。何とバッテリーはまだ元気。

テスターをあててみると、どうやらDC-DCコンバーターの出力が無い。
基板上のパーツもどうやらサビっぽい。

手持ちがあったと思うけど、普段から整理していない散らかりまくりのシャックで探すのは困難。アマゾンで注文しました。10枚セットで998円! Prime商品で明日には届くようです。
サビ止めのために基板の上にコーティングしようかと思いましたが、ふくおか8774局に離したところ、放熱できなくなるかもとのこと。確かにそうですね。消耗品として壊れたら交換、でいきたいと思います。なんせ10枚も届く・・・
今日は、えびすFMを聞いています。聞くのはやっと2回目。
さがHI39さん担当の番組「さがFUN倶楽部・よかかんた~」(月曜日)
番組の中で、特小久留米レピーターが止まっていること、故障状況まで流してくれました。ビックリ。Eスポシーズンが終わるので、これから久留米レピーターでバンバン声を出します!とのお話も。ありがとうございます。
今週中には修理完了できると思います。宜しくお願いします。

懸案だったフィリップス369君とようやく遊ぶ決意をしました。それでもシャックに入って遊ぶ前に睡魔・・・ そんな日が数日続きまして。
「27MHz 500mW 22ch FM フィリップス369」
を投稿してすでに2年過ぎているわけです。その間もずっと睡魔だらけだったのでしょうね。まったく困ったものです。老いるとはこういうことなのでしょう。
さて、フィリップス君にはマイクがありません。例の
ケンウッドのおにぎりマイク がまだ余っています。ただ4ピンのマイクコネクターがありません。 FT-101ZDで使うのに4ピンにしたおにぎりマイク
はあります。簡単な作業でもちょっと苦労しました。

フィリップス君とヤエス君の配ピンは当然違うと思うのだが、とりあえずものは試しと突っ込んでみるのが、いい加減な私。 当然NG。


よーく見てみると、1番と2番を入れ替えればいいだけのようだ。それならフィリップス君にヤエス君配ピンに変身してもらえば、ヤエスのマイク資産が利用できる・・・って、おにぎりマイクだけだが。

マイクラインのランドは、他にシールドケーブルが配線されているので、外してしまわないよう注意。

入れ替え後。どちらも10μHのインダクターコイルで基板とつながっているので、見た目どちらがどっちかわからない。
で、無事にFT-101ZD用のハンドマイクがこのフィリップス369で使えるようになりました。ダミーロード測定700mW。チト出過ぎ。まだ27MHz帯ですけどね。


大分のJF6PRY石本さんの呼びかけで、令和4年7月17日(日)に行われました。
大体私は土曜日曜祝日は仕事が忙しい。参加無理かなと思っていましたが、朝の仕事が終われば時間が取れたので、阿蘇に向かうことにしました。
11時集合(皆さん10時頃には集まっていたらしい)には間に合わず、午後1時から2時間ほどのアイボールとなりました。参加は17名くらいだったかな?




懐かしい面々、はじめて会うOMさん。聞きたいこと、話したいことありすぎて、写真どころではありませんでした。集合写真を撮ってもらい、皆さんのモービルを拝見したいということで、一台一台じっくり。
ヤフオク!に出ているヤマワさんのアンテナをお使いの方が結構いらっしゃいました。
「わっ! これいいなぁ、シルバーイーグル技研じゃないですか」で、基台の部分が六角だの、コールサイン刻印だの、下の部分がホワイトもあるだの、盛り上がっているところに・・・

なんと、このヘリカルアンテナもシルバーイーグルのだそうです。こういうのも作っていたとは知りませんでした。

JF6PRY石本さんには、移動時どうやってひとりで5エレ八木をあげるのかじっくり聞くことができました。見習いたいけど、しばらくは無理かな~ ローテーター付けられるタイヤベースも無いし。
今回はJG6MBI矢野さんともゆっくり話ができました。西日本GW移動伝搬実験について意見を伝えることもできました。
アンテナの数は、私が一番多かったようです。みっともないねぇ・・・
何本立ててるの? ということでしたので、改めて上から写した写真を。

5本? いえ、デジタル簡易無線用GPSアンテナも含めれば、6本でございます。
しかし、普段はさすがに2本ばかり引っ込めております・・・

さて、事務所にIC-705を設置して、無線LANに接続すればいいわけです。

ところが、やっぱり問題発生。
今度は、無線LANに接続できない。どうやっても接続できない。
当然、ルーターのリセットとか、念のための穴開けとか、いろいろやるけど、つながらない。
つながっていないのだから、Pingも返ってこない。
自宅ではスムーズにつながっていたのに、なぜ??
いろいろやって、結果はこれ。 暗号化モードの変更で解決 した。
古いネットワークカメラを無線LANで接続しているので、暗号化モードはWEPでしかも64bitというバレバレっぽいのと使っていたのだが、これには最新機種であるIC-705はノーを突きつけたと言うことなのだろう。セカンダリSSIDを設定して、暗号化モードをWAP/WPA2-PSK(AES)というのにしたら、難なくつながった。
これで自宅同様、同じLAN内でのリモートはバッチリ。
いよいよ最終目的、自宅からのリモートを可能にしなくてはならない。
ここで、IC-705を設置している事務所側から、自宅のPCに、例の便利なAnyDeskを使いアクセス。ちなみに、事務所も自宅もDDNSは設定済みである。(自宅はライセンスフリー無線用のeQSOサーバー動かしている)
さっそく、接続開始!
あれ? と、またもや。二度あることは三度ある。三度目の正直はどこいった。
しかし、これはすぐ解決。自宅側のルーターのポート設定は不要なので、昨日の自宅での設定を元に戻した。
実は、自宅のIC-7610をリモートするのも面白いなと思ったのだけど、そうなるとまたポート番号を変更しなさい、ってことになる。

自宅のロケーションが悪すぎなので、自宅から送信した電波は事務所のIC-705にはか細い電波でしか受信できない。10mFMリピーターにはいいのかも。だめか。笑
うまくいったということで、総務省に変更申請。7月6日受付で、7月15日審査終了となった。(19日に気付く)

ところで、自宅も事務所もノイズだらけである。特にルーター、ハブからのノイズが強い。29.240MHzとか、使い物にならない周波数がある。
以前は、一時的にこれらの機器の電源を落としていたりしたが、コントロールするには必需なのでそういうわけにもいかない。シャックにそういった関連機器を置くのが間違いだとおもうのだが、時すでに遅し。自宅なんかは、各部屋へのLAN配線がシャックから伸びている。
パッチンコア付けたりしたけど、なかなかねぇ。良い方法ありませんか?