無線ブログ集
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久しぶりに海で移動運用。函館市港まち埠頭だ。
事前にCNDアップを確認して行ったけど、1と5Chで微かに海外が入感するも他のChはガ~っというノイズがいつまでも消えずに合法局は何も聞こえず。
風が強くて寒かったから、外には出ないで車内からアンテナを出して運用。DCRもCQを連呼するが入感ナシ。いつも通りのボウズで1時間ほどで撤収です(-.-)

エルパ(朝日電器)のER-20T-Nの後継モデル、ER-C54Tを結局買ってしまった。
見た目に殆んど同じラジオで、詳しくない方なら見分けがつかないでしょう(~_~)
前モデルと違う点はというと・・・、
①スピーカーが40㍉→50㍉に大きくなった。そのせいなのか、電池の使用可能時間
が3分の1程度と大幅に少なくなった。
②外部電源端子(DC電源)が廃止されたので乾電池だけしか使用出来ない。
③付属の両耳式(モノラルだよ)イヤフォンが片耳式のイヤフォンに変更された。
チョット見にくいんだけど、○で囲んだ部分にDCプラグをの差し込み口が合ったものが、モールドの変更で目隠し蓋がされている。よく見るとこの部分が丸い跡で薄っすらと残っています。
とにかく小さいので、ソニーのICF-SW22の代わりと割り切れば十分と思っています。何たってあちらの価格の6分の1位の値段だからね(~_~;)

仕事後にいつもの田んぼへ。一行掲示板に書き込み運用開始としたが、CNDが悪かったですねえ~。キュルキュルばかりで違法も入らず。
1時間ほどCQ出したり様子見したものの、寒くなってきたので撤収したよ(-.-)
(日中は暑かったみたいです)

次のラジオは何にしようかな~?なんて、エルパ(朝日電器)の製品を眺めていたらこんなラジオが発売されるそうだ。型番は「ER-C54T」であるが、ん?、これは先日メーカーHPで生産完了品と出ていた「ER-20T-N」と見た目が全く同じではないか!? 本体右上の型番が唯一の相違点だ。ん~、やはり後継モデルが出て来たか!?しかし後継モデルであればチョット芸が無い様な気もするけど・・・。因みにメーカー公式HPにはこのラジオの発売情報は載っていないのに、エルパダイレクトの販売サイトには載っている。何故なんだ?
アマゾンでは5月13日から取り扱い開始になっている。
チョット違いを調べてみると、スピーカーの大きさが従来機の40㍉から50㍉に変更されている。しかし驚いたのは電池の持続時間である。
スピーカー出力でAMを受信した場合の持続時間は、
ER-20T-N・・・約110時間
ER-C54T・・・約40時間
と、ありまして、FMやSW、スピーカーやイヤホン使用でも大体3分の1程度にスペックが落ちている。この差は何なのか? ここまで使用可能時間が少ないのは、内部の回路に何か新しい仕掛けがあるものと考えるが実際はどうなんでしょうねえ? それは自分で買ってみるしかないかもね(^_^;)

仕事帰りにいつもの田んぼへ。ん~、田んぼに水が張っているね。
スイッチを入れると違法も被り、キュル音も大きめで合法局は微かに聴こえたり聴こえなかったり・・・。
18:32 ほくとH88特別記念局/8 56/53 8Ch
(他、CBL局が数局)
見通し距離のローカル局なんだけど、レポートがこんなに違うのはなぜか? リグが直り切っていないのか、はたまた電池の残量不足か? 確かにバッテリーチェックに合わせると、針2本分ほど少ない方にメーターが振れるんだよな~(-.-)

京都送りにしていたナショナルBCLラジオ「RF-2200」が大手術を受けて帰還した。名医にメスを入れていただき、新品同様100%とまではいかないが、十分使用出来る状態にまで回復しました。これはHSTさんから送られて来た写真です。
ビジュアル的に大きく変わったのは3つ。
内部もスイッチ類は全て分解・補修、トラッキング調整、マーカーレベル零ビート調整、外観ツマミ洗浄・清掃を実施していただきまして、クリスタルマーカーの音とメーターの振りが一致する様になりました。それにしてもマーカー使用時も通常の短波受信時も、フラフラと動くアナログメーターの振り方が何とも言えない動きで良いものですねえ~!(^o^) やっぱりこれはデジタルメーターでは味わえないものがありますよ。
消費税、送料を含めると結構なお値段になったものの、ここまで回復して頂ければ納得出来る結果であったと思います。もちろん生まれが40年前のラジオなので新品同様になったワケではなくそれなりにキズや僅かなガリ等は残っていますが、京都送りの前に比べれば雲泥の差があります。
お金の部分は必要経費とスッキリ諦めて、また中波DXや短波放送を楽しみますよ!(^^)!

仕事帰りにいつもの七飯町の田んぼへ。天気が悪くいつ雨が降ってもおかしくない天気だ。
一行掲示板に運用開始を書き込み8Chで様子をうかがってみると、キュル音と海外のみしか聴こえず、他のChに移ってもCNDは同じみたい。
再度掲示板を見ると全国的に同じみたいで、30分位粘っても戦況は一向に向上せずに
早く帰れというのか遂に雨が降ってくる始末。
雨に寒さも加わり、やむなく撤収となった(-.-)

仕事帰りにいつもの田んぼへ向かう。天気は良いし明日は雨の予報なので、今日を逃すとしばらく出来そうにないからね(^_^;)
一行掲示板に運用開始を書き込み8Chをワッチする。当初はキュル音しか聴こえずに、またダメかあ~と思ったところで微かに合法局の声が聴こえ出した。
そうかと思ったらあっという間に合法局だらけに・・・。開いてきましたねえ~。でもQSBや違法の被りもあり10局以上は聴こえたはずなんだけどコールが聴き取れず、もう聴き分けるのも面倒になってきてしまった(+_+)
とりあえずは交信成立した結果を。レポートが間違えていたらスミマセン(~_~)
18:00 ミエAA469局 53/51 8Ch
18:02 イワテB73局 53/52 8Ch
18:20 ひょうごCY15局 51/51 8Ch
18:29 ??????/1局 51/? 8Ch
最後の「/1局」は2~3度QRZを繰り返したのですが、どうしても「/1」しか聴き取れなかったです。コールしていただいた局には申し訳なかったです。
今年初のE/sQSOはまずまずの結果となりました(^_^;)

私の所有しているナショナルBCLラジオの「RF-2200」,通称は「クーガー2200」ってヤツで、フリラの皆様には今更ご説明の必要は全く無いラジオでありましょう。ところが最近ジャイロアンテナと本体の間の隙間がやけに広がってきているな~とは思っていたんだけど、何気にチョット持ち上げると!!!
おお~っ!なんとジャイロアンテナが本体から抜けてしまったあ~!!
それまではアンテナ自体はきちんと起立・回転していたので特に支障は無かった。
引っ張ってみてもこれ以上外れることは無かったから、アンテナと本体を繋ぐリード線は断線していない模様だ。
お恥ずかしながら大汗を搔いてしまったのよ。そりゃあ~このラジオの誕生は1976年で40年も前のお品。しかも私のはその中でも初期タイプのものというのを差し引いても、最後のバージョンだってせいぜい数年の違いだからね。
他にボリュームにガリがあるとか、クリスタルマーカーがバンドや周波数によって効いたり効かなかったりで、ある程度は我慢して使っていたもの。
そこでだ! ガタがきて当然の個体が、更にジャイロアンテナが抜けたという最大(?)の事件によって私は遂に決心したのである。それは、
「京都に出そう」
過去数々の不具合箇所に目を瞑り、我慢に我慢を重ねて今日まで生きてきた。(ホントか?)
しかしここまでになれば沈着冷静な私でも(これもか?)決断せざるを得ない。遂に京都の門をたたくことにした。
事前に気が付いた数々の不具合内容をメールで送り、ひたすら返事を待った。帰ってきた回答では殆んど要望に応えられるであろうとの頼もしいお言葉を頂戴したのである(^_^;) もはや迷う事など何もない。返事が来た後の数時間後には京都に送り出したのだ。
そしてビジュアル的に一番の難点であったこれも何とかなりそうとのこと。それは・・・、
初期タイプの特徴である本体右上にある「COUGAR」のエンブレムが無いこと。これが無くたってラジオの機能に全く影響は無いが、どうしてもマヌケな表情の様で気に入らなかったのです。本物そっくりのレプリカでも気にしないし、このモデル以降のタイプの本体に文字が印刷されたタイプのものと入れ替えても(移植だね)全く気にならないよ(^_^;)
歓びの裏には哀しみもある。
名医での大手術になりそうな故、それなりの修理費用が発生してしまうことは言うまでもない。
実は今年密かにソニーの「ICF-EX5MK2」を導入しようと企んでいたのだけど、何と!これが2台以上買えてしまう見積もりを頂戴してしまったのには、強い敗北感だけが残ってしまった(+_+) どれだけ小遣いを廻さなければならぬか頭の痛い所であると同時に、どこまで回復されて戻るかは大いに期待したいところ(^^)
業務連絡:今夏のラジックスさんのスプリアス対応機の件、HPを見ると追加募集をやっているみたいです。価格は47,000円+税だそうで、1~2万円は高いのかと思ったら随分良心的ですねえ~。でも私は手が出ない(-.-)

先日購入した朝日電器の短波ラジオ「ER-20T-N」。その後の使用した短波の感度は依然悪くて、スケルチを目いっぱい上げた様な状態でサンドノーズも聴こえない。
短波帯の中でも賑やかなはずの31/25mbもまず受信出来ない症状は変わらずで、「短波が聴けるかもしれないラジオ」と割り切った方がいいかもしれないです。まあ~、私は短波受信が出来るラジオは他にあるから不便は感じてませんけどね。
価格が安いことと個体差があるとは感じつつも、ここまで短波の受信が出来ないとは思わなかった。ソニーのICF-SW22とほぼ同サイズで携帯性に優れている点を除けば、残念ながら厳しい評価をせざるを得ません。たまたま私が買った個体の程度が悪かっただけかもしれません・・・(-.-)
尚、メーカーサイトを見るとこのラジオは生産完了となった模様です。
今後は流通在庫だけとなるので、ご希望の方がいらっしゃいましたらお早めに購入された方が良さそうです(^_^;)
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