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毎日はレビュー
(2026/6/15 19:35:03)
現在データベースには 740 件のデータが登録されています。
POTA 日本各局ご活躍のまとめ(2022年4月30日現在)
(2022/4/30 6:26:31)
大型連休(GW)が始まりました。移動運用をお楽しみの方も多いかと思います。
日本国内でコールサインを発給のParks on the Airをお楽しみの皆様向け、4月末の状況をまとめています。
アクティベーターとしてリストされた方は先月末から2局増えて90局へ、ハンターは15局増えて266局となりました。
以下、複数の観点からランキングを公開させていただきます。
毎回同じことを書いていますが、これはランキングで競争を煽るものではありません。
色々な観点でPOTAをお楽しみの皆様をクローズアップできることが狙いです。
なので、今回は2022年単年度でのランキングとさせていただきました。
そうしないと、今年に入ってから始められた方がいつまでたってもクローズアップされませんので。
結果的には、全期間でご活躍の方は単年でもご活躍されてるように見えます。
なお、自分のコールサインが表示されることに違和感を感じる方はご連絡ください。
すぐにマスクさせていただきます。
さて、今年はリアルなイベントも多く開催され始めています。
ハムフェアをはじめ、各地のイベントで皆さんと交流できることを楽しみにしています。
どうぞ、安全第一で移動運用をお楽しみください。
■アクティベーション数
1 JF7RJM 160回
2 JI1ORE 79回
3 JJ1DQR 73回
4 JR7CVG 71回
5 JP3HIW 69回
■アクティベーション公園数
1 JF7RJM 95公園
2 JI1ORE 70公園
3 JH2XEM 51公園
4 7L4TID 49公園
5 JF1CMH 46公園
■トータル交信数
1 JF7RJM 6,909交信
2 JJ1DQR 5,143交信
3 JA5NSR 3,719交信
4 JG4JIS 2,411交信
5 JJ1RUI 1,736交信
■トータルCW交信数
1 JJ1DQR 4,897交信
2 JF7RJM 3,992交信
3 JA5NSR 3,718交信
4 JG4JIS 1,797交信
5 JF1CMH 1,468交信
■トータルDATA交信数
1 JF7RJM 2,906交信
2 JJ1RUI 1,530交信
3 JI1ORE 1,431交信
4 JH2XEM 1,311交信
5 JP3HIW 928交信
■トータルPhone交信数
1 JP1GIW 724交信
2 JK1FUN 605交信
3 JG0AWE 288交信
4 JG3DHN
279交信
5 JJ1DQR 246交信
■公園ハント数
1 JF7RJM 489公園
2 JJ1PFC 446公園
3 JA1VVH 358公園
4 JG7NIF 320公園
5 JG1RBB 307公園
全期間でのJAコール全結果は、はPOTAのSlack内、#activate-japan チャンネルに格納しておきます。
興味のある方はお越しください。POTAにユーザ登録後、下記リンクからお入りいただけます。
http://pota.app/slack
山岳回折で1エリアから日本海FLRCチェックイン
(2022/4/10 22:04:42)
本日は、日本海FLRC春季ロールコールが、新潟市西蒲区弥彦山大平園地にて開催されました。
そして、埼玉県からDCRでも三国連山の山岳回折にて新潟県とつながることが立証できました。
これまでも、埼玉県の山々からは三国連山の山岳回折にて新潟県とつながっていました。
私の実績では、米山とか小木ノ城とか・・・。佐渡とも実績をお持ちの方もいます。
でも、どの山岳回折も市民ラジオによるものでした。DCRでも行けるはずと思いつつ、なかなかトライするチャンスがありませんでした。
今回、日本海FLRCでこのチャンスをいただくことができました。
移動地は、秩父郡の大霧山(標高767m)としました。SOTA対象の山でもあり、POTAのJA-1148公園エリアでもあります。
最悪、日本海FLRCにチェックインできなくても成果が残せるように・・・。
11時、日本海FLRCのDCR開始の時間になり、大霧山から3エレ八木を向けると、キー局、ニイガタAA462局さんのお声が見事に聞こえてきました。
信号強度的には51ではありましたが、ケロることなくとてもきれいです。時々、近隣の業務局の裏に隠れますが、それが無ければ100%コピーの状況です。
ところがなかなかピックアップいただけません。
確かにかなりのパイルではありましたが、なんとパイルが終わっても気づいてもらえず終了・・・(笑)。
SNSでご連絡したところ、全ロールコール終了後にもう一度チャンスをいただけるとのこと。
そのこの最後の回ではキー局側でもGPから7エレ八木に変更してくださりました。
そして、見事にピックアップいただくことができました。信号強度も52に上がりました。
ニイガタAA462局さん、にいがたEJ206局さん、ありがとうございます!
なお、デジコミや市民ラジオでは回折のお声を聞くことはできませんでした。
市民ラジオは行けると思ったのですが・・・。
ちなみに、1200MHzで新潟県内のレピータアクセスも試みましたが、こちらもNG。
一番、不可解だったのはすぐ隣の蓑山から12エレを向けた、とうきょうSS44局の所にはキー局のお声が聞こえなかったことでしょうか。
スマホのアプリ「キョリ測」で2つのルートを比較したものがこちらです。
右の大霧山に比べ、左の蓑山は、三国連山の頂を2つ越えなければいけないようにも見えます。
これが原因なのか・・・今後も検証は続きます。
本日は大霧山山頂に4時間ほどいました。
ただ、他のハイカーにはご迷惑をかけないよう、一段下がった木の陰に陣取り、誰もいない時だけ上に上がるようにしました。
今後は、こういう配慮がますます重要になりそうですね。
POTA 日本各局ご活躍のまとめ(2022年3月31日現在)
(2022/3/31 21:57:57)
桜の季節になりました。暖かくなって公園での無線運用もやりやすくなりました。
日本国内でコールサインを発給のParks on the Airをお楽しみの皆様向け、3月末の状況をまとめています。
アクティベーターとしてリストされた方は先月末から10局増えて88局へ、ハンターは21局増えて251局となりました。
(ちなみに、グローバルでのPOTA登録者数は、21,372名(2022年3月31日現在)です。)
以下、複数の観点からランキングを公開させていただきます。
毎回同じことを書いていますが、これはランキングで競争を煽るものではありません。
色々な観点でPOTAをお楽しみの皆様をクローズアップできることが狙いです。
結果的にはランキング表記にはなってしまいますが、どうかご容赦くださいませ。
自分のコールサインが表示されることに違和感を感じる方はご連絡ください。
すぐにマスクさせていただきます。
さて、4月16日~4月17日には、Support Your Parks Spring 2022 が開催されます。
チームジャパンで盛り上がってまいりましょう!
■アクティベーターの部(アクティベーション数、前回からの増分)
1位: JF7RJM (440 → 479)
2位:
JP3HIW (167 → 193)
3位: JF1CMH (112 → 128)
4位: JJ1DQR ( 92 → 105)
5位: JI1ORE ( 94 → 103)
5位: JJ1RUI ( 94 → 103)
7位: JR8WOW ( 86 → 93)
8位: JK1VUZ ( 77 → 78)
9位: JG3DHN (
59 → 77)
10位: 7L4TID ( 65 → 75)
■アクティベーターの部(ユニーク公園数、前回からの増分)
1位: JF7RJM (153 → 164)
2位: JI1ORE (
75 → 81)
3位: 7L4TID ( 61 → 70)
4位: JF1CMH ( 62 → 68)
5位: JP3HIW ( 53 →
56)
6位: JH2XEM ( 45 → 54)
7位: JR8WOW ( 48 → 51)
8位: JJ1DQR ( 48 → 48)
9位: JA5NSR ( 42 → 45)
10位: JG3DHN ( 35 → 43)
■ハンターの部(ユニーク公園数、前回からの増分)
1位: JF7RJM (944 → 1024)
2位: JA1VVH (484 →
546)
3位: JG1RBB (450 → 489)
4位: JJ1PFC (360 → 457)
5位: JG7NIF (396 → 442)
6位:
JH1MXV (333 → 404)
7位: JS6UGC (376 → 393)
8位: JA1VRY (194 → 250)
9位: JG1UKW (176 → 225)
9位: JR3XEX ( 0 → 225)
■POTAアクティベーション交信数(交信数、前回からの増分)
1位:
JF7RJM (13,086 → 15,514)
2位: JJ1DQR (5,843 → 6,648)
3位: JA5NSR (4,072 → 5,108)
4位: JR3XEX (
0 → 3,266)
5位: JK1VUZ (3,069 → 3,096)
6位: JF1CMH (2,342 → 2,800)
7位: JP3HIW (2,365 →
2,737)
8位: JJ1RUI (2,075 → 2,373)
9位: JG4JIS (1,730 → 2,256)
10位: JS3KKT (1,403 → 1,971)
■1アクティベーションでの交信局数(平均交信局数)
1位: JQ1WYB (86)
2位: JR3XEX (84)
3位:
JA5NSR (76)
4位: JF2VAX (72)
5位: JF2KZO (66)
6位: JJ1DQR (64)
7位: JG4JIS (63)
8位: JO4MAN (60)
9位: 7N4SQJ (59)
10位: JI2SVL (44)
■アクティベーション累犯率(同じ公園をアクティベーションする割合)
1位: JG0AWE
2位: JS6UGC
3位: JS2AZO
4位: JK1CUQ
5位: 7N1SIT
6位: JP3HIW
7位: JK1VUZ
8位: JL1VNI
9位: JG7NIF
10位: JK1FUN
全結果は、はPOTAのSlack内、#activate-japan
チャンネルに格納しておきますので、興味のある方はお越しください。
POTAにユーザ登録後、下記リンクからお越しください。
http://pota.app/slack
フォーンで1983年の思い出 2連発
(2022/3/28 23:10:38)
最近、FT8の交信が増えつつあります。でも、たまにフォーンで出ると楽しいことが起こります。
お台場のシンボルプロムナード公園からハンディ運用していた時のこと。呼んできてくださった方の住所とお名前を聞いて「もしや?」と思いました。たまたま1か月ほど前に、昔の市民ラジオで交換したQSLカードを見ていた時に印象に残ったのが写真の
みなと コールのカード。そのカードに書かれていた住所とお名前が一緒だったのです。
恐る恐る「もしかして昔、市民ラジオとかやってませんでしたか?」とお聞きしたところ、「今でも特小とかやってますよ」との回答。奇跡の再会でありました。帰宅してカードを見直したら、これを交換したのは1983年でした。裏にはアマチュア無線のコールも記載されていて、今回のコールとも一致しました。
それから2日後、今度は東大和市の狭山富士からハンディ運用をしていた時のことです。「懐かしい場所から出られていたので呼びました」と、昔この近くにお住まいだった方からお呼び出し。「はじめまして」とお伝えしたら、「1983年に2mのSSBでつながってます」と当時の私の無線機C-58とか5/8λ2段GPの話までしてくれました。
偶然と言ってしまえばそれまでですが、最近この手のサプライズは何かに導かれているような気がしてます。皆様、感動をありがとうございます。
QYT28 私なりのAM勝ちパターン運用
(2022/3/20 9:07:51)
10m
FM/AMのハンディが大人気。私も一台入手させていただきました。色々な型名があるようですが、私のはQYT28です。ボランティアで頒布いただいている皆様には大変お世話になりました。
私のQYT28の想定利用ケースは山の上からのハンディ+ロッドアンテナ運用です。市民ラジオの運用に似ています。このケースを想定してフィールドテストを繰り返しています。
FMでの運用は問題なく利用可能な一方、ここにきてAMだと変調が割れると言ったマイナスイメージの現象に出会いました。ネットでも同様の声が話題になっています。AMの場合、市民ラジオのハンディ運用のようにマイクにかぶりつく感じで運用すると変調が何を言ってるのかわからなくなるというもの。パラフィン紙越しにしゃべっているようになるとのことです。
レジェンド
とうきょうAD88局にお付き合いいただき、色々試させていただきました。レジェンドは、過去に何度も日本最東端の南鳥島、最南端の沖ノ鳥島から市民ラジオのペディションを敢行し、AM
0.5Wの電波で日本全国を盛り上げた方です(Twitterアカウントの紹介レベルなので記載しても問題ないと考えてます)。
前置きが長くなりました。QYT28でのAM運用時の私の勝ちパターンは下記の通りです。
・アンテナはQYT28と同時に頒布いただいたロッドアンテナ
・アンテナの根本に目玉クリップで5m4本のカウンターポイズ
・QYT28と同時に頒布いただいた外部マイク利用
動画を撮っていただきましたので、実際にご確認ください。
欲を出せば、もう少しパンチが欲しいところではありますが、音が割れてしまって何を言ってるのかわからないよりは良いでしょう。なお、外部マイクの代わりに本体のマイクから15cm程度
口を話して喋っても同様とのことですが、外部マイク利用の方が若干パンチがあるとのこと。この外部マイクは回り込みがあると言われていますが、今回のセッティングだと現象が出たり出なかったりでした。
AMはあきらめてFMだけで楽しもうかと思っていましたが、これであればAMでも行けそうです。
WWRアンテナのスゴイ点と気を付ける点
(2022/3/12 22:44:21)
JS1WWR局が考案されたWWRアンテナが大流行です。カーボン製の釣り竿に直接給電するものですね。
現在、私が移動運用で使用しているメインのアンテナは、2年近く前にアマチュア無線を真面目に復活させるにあたり、JS1WWR局から譲り受けた「RHM7350改にしたまスペシャル(私が勝手に命名)」です。正直、車載からHF運用する上でこれに勝るアンテナは未だ巡り会えていません。
ただ、最近は車載以外での運用も増えて来ました。どうしたものかと思っていたところに出てきたのがWWRアンテナでした。本日、フィールドで試してきましたので少し感想を残しておきます。
・カーボン製釣り竿は、WWRさんもAmazonでコメントを載せているオルルドの9m
・SOTAの皆さんがやられているダイソーの150円ツエを地中に埋め込んで自立
・IC-705の10W送信にATU(AH705)を利用
・コイルは使わず、AH705から竿の根本部分にホースバンドで給電
何がスゴイって、やはり9mとは思えない取り回しの良さでしょうか。実は、グラスファイバー製の15m釣り竿も持ってます。でも、2度ほど使っただけで、使いづらくてその後は使う気にはなれません・・・。重くて自立させるのが大変なのです。その点、カーボンの9mは400gちょっとと軽いので、ペグのように地中に打ち込んだツエだけで安定して自立させられました。ATUでSWRも落とせました(と思います)。普段の車載の50Wに比べると少し国内の40m
FT8でも苦労はしましたが、20mや17mではオーストラリアや南米まで飛んでいたようなので、十分かと思います。
さて、気を付ける点は竿を伸ばす時と収納する時でしょうか。あとから落ち着いて考えると当然なのですが、伸ばす時は先端から、収納する時は根本から行う必要があります。これを間違えると大変です。私は先端部分を先に下に落としてしまったようで、そのあとから収納した竿で先端の竿を折ってしまいました。また、竿の継ぎ目部分は割れやすいのでしょうか、収納時に大きなとげが指に刺さり大流血してしまいました。軍手等を使用した方が安全かもしれません。
今回のセッティングで飛ばせることは確認できましたので、暖かくなったら山の上からWWRアンテナを使ってみようと思っています。車載からはこれまで通り、RHM7350改にしたまスペシャル利用です(笑)。
POTA 日本各局ご活躍のまとめ(2022年2月28日現在)
(2022/2/28 20:56:15)
寒い日が続きますが、毎週末のPOTAの盛り上がりには驚くばかりです。
日本国内でコールサインを発給のParks on the
Airをお楽しみに皆様向け、2月末の状況をお知らせいたします。
アクティベーターとしてリストされた方は先月末から7局増えて78局へ、ハンターは19局増えて230局となりました。
以下、複数の観点からランキングを公開させていただきます。
毎回同じことを書いていますが、これはランキングで競争を煽るものではありません。
色々な観点でPOTAをお楽しみの皆様をクローズアップできることが狙いです。
結果的にはランキング表記にはなってしまいますが、どうかご容赦くださいませ。
自分のコールサインが表示されることに違和感を感じる方はご連絡ください。
すぐにマスクさせていただきます。
せっかくならアジア各国でもPOTAが盛り上がらないですかね・・・。
米国やヨーロッパは遠くてもアジアなら自分でもDXが楽しめる気がしてます。
■アクティベーターの部(アクティベーション数、前回からの増分)
1位: JF7RJM (405 → 440)
2位:
JP3HIW (149 → 167)
3位: JF1CMH (90 → 112)
4位: JI1ORE (76 → 94)
4位: JJ1RUI (71 → 94)
6位: JJ1DQR (65 → 92)
7位: JR8WOW (76 → 86)
8位: JK1VUZ (75 → 77)
9位: 7L4TID (47 → 65)
10位: JF9RUC (63 → 63)
■アクティベーターの部(ユニーク公園数、前回からの増分)
1位:
JF7RJM (151 → 153)
2位: JI1ORE (40 → 75)
3位: JF1CMH (52 → 62)
4位: 7L4TID (43 → 61)
5位: JP3HIW (52 → 53)
6位: JJ1DQR (39 → 48)
7位: JR8WOW (44 → 48)
8位: JH2XEM (21 → 45)
9位: JF9RUC (42 → 42)
9位: JA5NSR (42 → 42)
9位: JG1RBB (42 → 42)
■ハンターの部(ユニーク公園数、前回からの増分)
1位: JF7RJM (841 → 944)
2位: JA1VVH (408 →
484)
3位: JG1RBB (415 → 450)
4位: JG7NIF (336 → 396)
5位: JS6UGC (360 → 376)
6位:
JJ1PFC (219 → 360)
7位: JH1MXV (265 → 333)
8位: JA1VRY (161 → 194)
9位: JG1UKW (137 → 176)
10位: JF2VAX (154 → 157)
■POTAアクティベーション交信数(交信数、前回からの増分)
1位:
JF7RJM (11,856 → 13,086)
2位: JJ1DQR (3,596 → 5,843)
3位: JA5NSR (2,955 → 4,072)
4位: JK1VUZ (2,993
→ 3,069)
5位: JP3HIW (2,135 → 2,365)
6位: JF1CMH (1,724 → 2,342)
7位: JJ1RUI (1,491 → 2,075)
8位: JF2VAX (1,930 → 1,930)
9位: JG4JIS (1,312 → 1,730)
10位: JR8WOW (1,512 → 1,681)
全結果は、はPOTAのSlack内、#activate-japan チャンネルに格納しておきますので、興味のある方はお越しください。
POTAにユーザ登録後、下記リンクからお越しください。
http://pota.app/slack
FT8お手軽セットのフィールドテスト覚書
(2022/2/6 21:27:38)
SOTAの運用も視野に入れたFT8軽量お手軽セットのフィールドテストをしてきました。これまでPOTAでのFT8運用は車載の無線機に車載のアンテナで、出力も50Wでした。
今回はこれを軽量化し、20 Lのザックに全てを詰めて運用できるようにしました。
機材は下記の通りです。
・ICOM IC-705
・DIAMOND RHM8
・5D-2V 5m
・5m
4本のカウンターポイズ
・カメラ用三脚
・Ankerの25600mAhモバイルバッテリー
・PC Lenovo ideapad 320S
やはりフィールドテストしてみないとわからない課題が色々と出てきましたので書き残しておきます。
(1)思ったより重い(笑)
今回の機材は20Lのザックにパッキングしましたが、これが結構重くカサを取りました。SOTAで山歩きをする場合に、山装具がいい加減にならないよう注意しないといけませんね。普段より水の量を減らしたり、レインウェアを持たない等・・・。実際には20Lより、もう少し大きめのザックの方が良い気がしています。
(2)デプロイメントに時間がかかる
ザックから機材を出して波をだせるようになるまでの準備(デプロイメントと呼ぶことにします)に時間がかかることがわかりました。普段使っている車載のアンテナ基台は車のボディアースが取れていました。今回のアンテナはカウンターポイズを使う必要があるため、最良点を探し出すのが面倒なことを改めて理解しました。SWRはnanoVNAを使って計測しました。
やっぱり、オートアンテナチューナー AH705 が欲しくなります。
ちなみにPOTAの世界では、1日にたくさんの公園をアクティベーションすることで評価されるアワードがあります。Rapid
Deployment (RaDAR) Awards と呼ばれます。いかに早くデプロイメントを行えるかがキーということが良くわかりました。
(3)寒さはバッテリーの大敵
寒い中での運用ではバッテリー対策が必要そうです。
普段、車内からFT8運用をしている時には3時間以上はバッテリーが持つPCですが、今日は1時間ちょっとで電源断となってしまいました・・・。
また、IC-705も写真の通り、RF
POWERが50%に固定されたまま動かない状態になりました。この状態だと10Wの50%の5W出力されているということなのでしょうか。取扱説明書には「
0℃付近より低温の環境では、バッテリーパック保護のため、自動的に送信出力が0.5Wに切り替わり、1W/2.5W/5W/10Wの選択ができない仕様になっています」とあり、もしかして、0.5Wで戦っていたの?
とも思っています。
この辺りは次回以降に向けて改善をしていきたい部分です。
ただ、悪いことばかりではありませんでした。17mで発した電波は予想以上に北米に到達させることができていました。暖かくなって山の上での実戦が楽しみになりました。
あとは体力をなんとかしないといけません・・・(笑)。
POTA 日本各局ご活躍のまとめ(2022年1月30日現在)
(2022/1/30 18:09:11)
日本国内でコールサインを発給のParks on the
Airをお楽しみに皆様、1月末の状況をお知らせいたします。
アクティベーターとしてリストされた方は昨年末から2局増えて71局へ、ハンターは17局増えて211局となりました。
以下、複数の観点からランキングを公開させていただきます。
これは、ランキングで競争を煽るものではありません。
色々な観点でPOTAをお楽しみの皆様をクローズアップできることが狙いです。
結果的にはランキング表記にはなってしまいますが、どうかご容赦くださいませ。
自分のコールサインが表示されることに違和感を感じる方はご連絡ください。
すぐにマスクさせていただきます。
「楽しくなければ趣味ではない」がモットーです。
■アクティベーターの部(アクティベーション数)
1位: JF7RJM (351 → 405)
2位: JP3HIW (127 →
149)
3位: JF1CMH (80 → 90)
4位: JR8WOW (72 → 76)
5位: JK1VUZ (71 → 75)
6位: JJ1RUI (56 →
71)
7位: JJ1DQR (53 → 65)
8位: JF9RUC (63 → 63)
9位: JG7NIF (53 → 56)
10位: JG1RBB (52
→ 54)
■アクティベーターの部(ユニーク公園数)
1位: JF7RJM (125 → 151)
2位: JF1CMH (48 →
52)
2位: JP3HIW (41 → 52)
4位: JR8WOW (43 → 44)
5位: 7L4TID (35 → 43)
6位: JG1RBB (41 →
42)
6位: JA5NSR (37 → 42)
6位: JF9RUC (42 → 42)
9位: JI1ORE (35 → 40)
10位: JJ1DQR (34
→ 39)
■ハンターの部(ユニーク公園数)
1位: JF7RJM (727 → 841)
2位: JG1RBB (336 → 415)
3位: JA1VVH (343 → 408)
4位: JS6UGC (356 → 360)
5位: JG7NIF (287 → 336)
6位: JH1MXV (191 →
265)
7位: JJ1PFC (134 → 219)
8位: JA1VRY (147 → 161)
9位: JF2VAX (151 → 154)
10位:
JG1UKW (120 → 137)
■POTA総交信数(交信数)
1位: JF7RJM (10,145 → 11,856)
2位: JJ1DQR (2,924 →
3,596)
3位: JK1VUZ (2,862 → 2,993)
4位: JA5NSR (2,494 → 2,955)
5位: JP3HIW (1,832 → 2,135)
6位: JF2VAX (1,930 → 1,930)
7位: JF1CMH (1,491 → 1,724)
8位: JR8WOW (1,458 → 1,512)
9位:
JJ1RUI (1,088 → 1,491)
10位: JG4JIS (1,082 → 1,312)
全結果は、はPOTAのSlack内、#activate-japan
チャンネルに格納しておきますので、興味のある方はお越しください。
POTAにユーザ登録後、下記リンクからお越しください。
http://pota.app/slack
DXerの皆様へのPOTAハンターへの誘い
(2022/1/23 17:55:12)
日本でPOTA (Parks on the Air)を楽しむ方も順調に増えつつあり、私も楽しませていただいております。
最近ではIOTAやSOTAのDXチェイサーの皆様にも少し興味を持っていただけているようです。ありがとうございます。
少しでもご興味をもっていただけましたら、ぜひ一度ユーザ登録をいただけましたらと思います。
POTAの世界ではチェイサーはハンターと呼ばれます。このハンターはログ提出の必要がありません。
つまり、ユーザ登録後は単にDXを狙って交信するだけでポイントがたまります。
アクティベータのログから自動的に計算される仕組みです。
さらに嬉しいことに、過去に海外DX公園との交信を達成されているDXerの皆さんは、ユーザ登録時に過去に遡ってポイントがクレジットされます。
手順はとても簡単です。下記サイトを参考にしていただいてユーザ登録をするだけです。
POTA (Parks on the Air) のユーザ登録の仕方
その後は時々、こちらのPOTAスポット情報等を参考にしてDXを狙ってください。
https://pota.app/#/
我が家のようなロケ悪プア設備では海外の公園運用を狙うなどは夢の世界なのですが、おそらくDXerの皆様であれば、それが可能なのだと思っています。
アマチュア無線家の減少のおり、グローバルで連携すればまだまだ愛好者の多い趣味ですから、ぜひ日本のDXerの皆様のお力をお借りして日本のプレゼンスも向上できればと考えている次第です。
ちなみに、アクティベーターとして公園移動運用を行う場合はログ提出する必要がありますので、少しだけご面倒が伴います。そちらについては下記の資料に少しだけ記載しておりますのでご参照ください。
POTA楽しく無線Ver2.PDF
