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link はまっこラヂヲ通信・・・。(ヨコハマAA815・JN1GIH) はまっこラヂヲ通信・・・。(ヨコハマAA815・JN1GIH) (2026/4/11 13:05:16)

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feed 2015.11.03_【告知】 鎌倉市六国見山に移動します。 (2015/11/2 22:32:49)
明日の一斉オンエアーデイは、いつもの鎌倉に移動予定です。

08:00頃から運用開始予定です。

昨年は27MHzがキュルキュル音で大変でした。

2014.11.03_鎌倉市六国見山移動

明日はどうでしょう??
エネループ、早く充電終わらないかな。

聞こえていましたらよろしくお願いいたします。

feed 2015.11.01_港南区さえずりの丘公園移動 (2015/11/1 16:14:26)
「IC-502Aって、こんなに短時間にズッコケちゃうの??」

昨晩は飲み会でしたが、頑張って早起きして大山移動隊の迎撃に移動しました。

行先は、さえずりの丘公園。
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今日の目的は、ハムフェアーで購入した50MHzポータブル機アイコムIC-502Aの送信テストです。
予備機としてFT-690も持参したので重いのなんの。そのため特小とDCRは家に置いてきました。(笑)

景色は霞んでいて富士山も上半分しか見えません。
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9時半に現着。のぼり旗ポールにミズホのポケットDPをくっつけて、お店開き完了です。
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早速、502Aでワッチ。
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するとガツンと大山からのとっとりU42局さんの信号が入感。
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早速お声掛け。先方からも59のレポートをいただき、きちんと飛んでいるようでひと安心・・・。

ところが、マイクバックをするたびに急激にU42局さんの声が高くなっていきます。

予想以上に周波数がズッコケるのには正直驚きました。
経年変化でコケるのが早くなったのか、昔からこんなものなのかはわかりませんが、このコケかたでは常にダイヤルを微調整しながらQSOしないと相手の局も驚いてしまうでしょう。

50MHzでは、3エリアの京都府移動局も56で入感。コールするもカスリもしませんでした。

その後、大山で合同運用されている かごしまGL90/1局さんとCBでQSO。
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今日の27MHzはキュルキュル音とキャリアーが53~57位で強力に入感していてGWQSOが非常に難しかったです。

一時、大山の雲が取れて山頂のアンテナも薄っすら確認できました。
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あー、また登りたくなってきました。(笑)

というわけで、本日の運用結果です。

運用地:横浜市港南区さえずりの丘公園移動(09:30~12:30)

【50MHz】 JE4OFK/1局(とっとりU42局) 59/59 伊勢原市大山山頂移動
【CB】 よこはまTK301局 54/53 中区臨港パーク移動
【CB】 さいたまHK118/2局 57/55 静岡県熱海市滝知山移動
【CB】 かごしまGL90/1局 59/59 伊勢原市大山山頂移動
【CB】 とうきょうOT173局 54/41 東京都大田区移動
【CB】 よこはまKZ123局 54/受信のみ 保土ヶ谷区移動
【CB】 とうきょうSS44局 53/53 山梨県甲州市大菩薩移動
【CB】 とうきょうCC36局 51/受信のみ 山梨県大月市移動

各局さん、本日もQSOありがとうございました。

feed 2015.10.31_戸塚DXersサークル懇親会 (2015/11/1 0:41:18)
「あっやばい。これ録音されているんだっけ。カットカットね!」

今日は、久しぶりのBCLの飲み会でした。

いつもは横浜駅周辺の居酒屋なのですが、今回は戸塚です。
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今回の参加者は11名。
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今回も皆さんの力作、Ultralight DX用のPL-380改が登場。
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リッツ線の巻き数は、同じ仕様のファライトバーアンテナであっても個体差が出て、10巻きくらいは違ってくるそうです。みなさん、「フムフム・・・。」と聞いていたのもつかの間、ラジオはそっちのけで大雑談モードに。(笑)
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いつも、飲み会では会報のネタ用に皆さんの会話が録音されているのですが、つい口が滑って慌てて取り消したり。(笑)

2次会はこれまた戸塚のサントリーバー。
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まさにひざを突き合わせてのラジオ談義。とはいえ、お酒が回ってぐだぐた状態。
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22時半にお開き。地元の方々は3次回のラーメンへ。
当局は帰宅の途に就きました。

同じ趣味の仲間との飲み会ってあっという間に時間が過ぎるんですよね。
皆さんお疲れ様でした。

feed 2015.10.31_小学校の秋祭り (2015/10/31 15:47:34)
「そんなにコルクを強く押し込むと飛ばなくなっちゃうからね。」

今日は近所の小学校の秋祭り。
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グラウンドを使って、鼓笛隊や中学校のブラスバンドの演奏、踊りの披露などに加えて、地域の皆さんがお店を開いて食べ物や飲み物を販売します。

当局の地区役員団体も昨年に引き続き「射的」で出店。
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1回50円で3発。

ちびっ子たちは射的って好きなんですね。あっという間に長い列に。リピーターも多数。
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11時から14時まで延べ300人が来てくれました。

というわけで本日の運用結果です。

運用地:横浜市旭区固定

【特小】 みえAA469局 M5/M5 三重県菰野(こもの)町移動 超広域RPT経由
【DCR】 やまなしAR96局 M5/M5 東京都西多摩郡日の出町移動

各局さん、本日もQSOありがとうございました。

feed 2015.10.30_キャタピーは越冬するの? (2015/10/30 22:07:12)
「あれ、キャタピーいないじゃん・・・。どこかに行っちゃったよ。」

今年もベランダのミカンの木にキャタピーがやってきました。

発見当日。最初は鳥のフンかと思いました。
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毎年、大きくなると鳥に食べられてしまっていたので、今年はネットをかぶせてあげました。

8日目。「しかし、本当にフンに似てるよね。」
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9日目。「こいつ、本当にあのキャタピーの姿になるのかなあ。」
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11日目。「脱皮かあ!脱ぎたてのようで体がふやけていますよ。」
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20日目。大きくなって、いつものキャタピーになりました。
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ちょっかいを出すとツノが出ます。いつもは黄色だったので今年のは赤色です。
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それから数日後、木の枝から降りて植木鉢のふちでじっとしていました。
翌日、姿がありませんでした。

この時期のキャタピーはサナギになると越冬して来春にアゲハになるそうです。
そのため、静かな落ち着いたところに移動してサナギになるのだとか。

会えなくなったのは寂しいですが、春になったら再び姿を見せてもらいたいものです。

feed 2015.10.30_母校の無線部のカード (2015/10/30 21:51:30)
「この時のオペレーターってYLさんだったんだ・・・。」

高校生だった頃、母校に無線部がありました。
あの当時、多くの学校で無線クラブや無線部があり、学校から帰ると夕方には結構クラブ局が出ていた記憶があります。

母校のコールサインはJA1YOO。

残念ながら当局は、その当時弓道部に入っていて無線部には在籍していませんでした。
同級生のハム仲間は、みんな在籍していましたね。(笑)

高1の時の文化祭の特別QSLカード。友達からの頂き物です。
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これは、卒業後に当局がピコ6ZでQSOしてゲットしたもの。
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よく見るとオペレーターはYLさんでした。当時としても珍しかったのでは。
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feed 2015.10.26_再び日本製で攻める! (2015/10/26 21:34:43)
「へー、加湿器の生産を中国から日本に移すって、時代も変わったねって、あー!!この会社知ってる~。」

ガイアの夜明けの録画をポテチ片手に観ていました。

今回のテーマは再び日本製で攻めるというものです。
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ソニーでウォークマンなどを手掛けた技術者が立ち上げた会社の加湿器の売れ行きが好調。
中国で生産していたのですが、人件費の高騰などのため、思い切って日本に生産を戻すことに。
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その組み立てを依頼したのが古くから付き合いのあった秋田の「十和田オーディオ」という会社。
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古くはBCLブームの時代、スカイセンサーを製造。
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今でも、ICF-SW7600GRやICF-SW23、ICF-EX5MK2などの製造を行っています。
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トランシーバーでは、あのICB-87Rの故郷として有名ですね。

今回組み立てを依頼する加湿器は中国で35人で1日240台生産していたのを、日本では半分以下の15人で1日200台生産しないとペイしないといったハードルがあります。
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組み立ては流れ作業で進められます。
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一つ一つの作業時間をストップウォッチでチェックしていきます。
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流石、十和田オーディオ。稼働初日から操業時間内に目標の200台をクリアー。
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この工場から、新しいラジオやCB機が誕生してくれたらうれしいのですが・・・。
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feed 2015.10.25_地区大運動会 (2015/10/25 20:50:43)
「えー、綱引き出なきゃあいけないの・・・。」

今日は朝から秋晴れです。
恒例の地区大運動会に参加してきました。
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8時に町内会の倉庫に集合して、テント、机、いす、飲み物などをトラックに積んで小学校へ。

何度見ても面白いパン食い競争。
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当局は、奥さん(←ピンクのやつ)と樽ころがしリレーに参加。3位でした。(笑)
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綱引きはぎっくり腰が怖いので息子を呼び出し当局は高みの見物です。
ところが、「人数が足りないから出て!」

あれだけ頑張ったのに惨敗。その上、腕がパンパンです。(涙)

もっと若手が出てくれたら嬉しいのですが・・・。
唇がヒリヒリするのですが、少し焼けたかも。

feed 2015.10.24_雑誌ファンロードと排骨飯(パイコーハン) (2015/10/24 22:24:36)
「台湾かあ、一度行ってあのパイコーハンを食べてみたいなあ・・・。」

先日の「孤独のグルメ」は、台湾出張編でした。
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それを見ていた家族が「台湾って行ってみたいね~。食べ物もおいしそうだし。」

ぼんやり聞いていた当局の頭に「台湾と言えばパイコーハン!」の記憶がよみがえりました。

1986年頃から数年間、「ファンロード」という読者投稿系雑誌を愛読していました。
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アニメージュ、アニメディア、ニュータイプなどと異なり、非常にマニアックかつ雑多的な雑誌で、毎月一つの漫画やアニメを徹底的に分析するといったスタイルで、当局の好きな「エリア88」も取り上げられていました。イラストの投稿もあり、皆さんとても上手でしたね。

その中で、よく話題にされていたのが編集部で行く台湾旅行の記事。そこで紹介され絶賛されていたのが「 排骨飯(パイコーハン) 」でした。
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排骨は、中国語で豚などのスペアリブ、すなわち骨付きあばら肉の意味。転じて豚のあばら肉に卵と小麦粉の衣をつけて油で揚げた中華の肉料理で、そこに片栗粉でとろみをつけた醤油味のタレと共に白飯にのせたものを 排骨飯(パイコーハン)と呼ぶのだそうです。

雑誌の写真でしか見たことないのですが、台湾に行く機会があったら真っ先に食べてみたい一品です。
(記事の写真は全てネットからの借用です。)

feed 2015.10.24_海を越えろ、松下の電波! (2015/10/24 17:46:33)
「ヨーロッパの壁が越えられないよー。(涙)」

本日の朝09:00から明後日月曜の08:59まで、" CQ World Wide DX Contest SSB"コンテストが開催されています。
というわけで久しぶりに今日だけ参加しました。(明日は地区の大運動会なので・・・。)

いつもなら主力機のFT-847S(10W)+ワイヤーDPで参加するのですが、今回は趣向を変えて昨年中古で購入した松下のRJX-715(10W)で参加してみました。
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RJX-715とは、1980年に発売された21MHzモノバンド機。
フリーライセンスの方々には、兄貴分の50MHz用RJX-610の方がピンときますね。

松下のRJXシリーズは、結構歴史が古く、様々な機種を発売していたようです。
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その中でも有名なのは、当時のヤング(死語?)にバカ受けした50MHzAM・FMのRJX-601ですね。
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その後、RJX-610、その筐体を利用してRJX-715が登場します。
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その先にはトリオTS-830を彷彿させるデザインのHF固定機RJX-810を送り出します。残念ながらそれを使っている局長さんとQSOした記憶が無いのですが、どれだけ売れたのでしょうか?
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とはいえ、この広告は各局さんも覚えがあると思います。ちょっと年上のお姉さんというのが魅力的でした。
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さて、そのRJX-715。RJX-610と異なり、ロッドアンテナが無く、電池駆動でも無いため、主に固定やモービル用として宣伝されていました。
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これが発売された当時、当局も開局。結構気になっていたリグでいつかは使ってみたいと思っていました。
そして偶然、ネットの中古屋さんで発見。めでたくゲットとなったのでした。

シルバーが基調のRJX-610と異なり、ブラックな感じが特徴。
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針式のSメーターと赤いLEDが当局的にはたまりません。
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でも、使ってみると、「あれっ?」。チューニングダイアルを回す感触が、ぐにゃっとした感じ。ダイヤルを止めると少し後戻りする感じです。(バックラッシュがあるって言いますね。)

そして、運用しているとだんだん周波数がずれてきます。カタログには「相手の周波数がずれているとき使ってね。」とRIT機能の紹介文がありますが、「自分がずれていくんじゃあ、世話無いね。(笑)」。
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当時のラジオの製作でもHF入門用として取り上げられています。
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また試用レポートも2回に渡り掲載されていました。
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その中には、今日やっている CQ World Wide DX Contest でヨーロッパと交信できたことが書かれています。
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今ではアマ無線から撤退した松下パナソニックですが、当時のリグが現在どこまで頑張れるか、そもそも電波が出るのか、ドキドキです。(笑)

朝の09:00~16:00までの限定参戦。

午前中は、近隣諸国や北米が59で入感。目を付けた5局に1局くらい割合でとってもらいました。「おおっ、松下の電波、海を越えたよ~!!」

お昼から15時ごろまでは、北米に代わりオセアニア諸国が59で入感。これまた、目を付けた5局に1局くらい割合でとってもらいました。

15時以降はヨーロッパ各局が59で入感。残念ながら全くかすりもしません。(涙)

ヨーロッパは小さな国がギュギュっと集まっているので、様々なプリフィックスが聞こえてきて当局的に宝の山なのですが、パイルの中での10Wでは難しそうです。

結果はご覧のとおり。赤がQSO出来たゾーン、青は聞こえたけどQSO出来なかったゾーン。
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初めて実戦投入したRJX-715。結果としては、例年のFT-847Sとそん色ないQSO結果を出してくれました。

せっかくの快晴だったので、移動運用しないのはもったいなかったのですが、たまにはアマ無線で遊ぶのもいいものだと感じさせてくれた一日でした。

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