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もう2年半ほど前になりますが、上信越自動車道 佐久平PAより10m FM富山のロ ...
10m
FM富山ロールコール、上信越自動車道佐久平PAよりチェックイン は 以心電信
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CBありQRPありCWあり…ニイガタYM016/JR0GFMの節操なきアマチハ無線&CB便り

今や和製英語の一つとなっている「ライセンスフリー無線」とか「フリーライセンス無線 ...
「ライセンスフリー無線」なのか「フリーライセンス無線」なのか、それとも??? は 以心電信
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とにかく3月は多忙でして、4月に入ったら入ったで個人的にもバタバタ ...
8ch 500mW出力の新しい市民ラジオSR-01が発売!しかし・・・ は 以心電信 で公開された記事です。
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ベッキーと聞いて思い浮かぶのは、Windowsのメールソフトですよね。 Beck ...
【冬山移動】霧ヶ峰 車山移動 は 以心電信 で公開された記事です。
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G5RV(ZS6BKW)を上げてから5年以上経ちました。
拙ブログでG5RV(ZS6BKW)の製作に関した記事はこちら。
- G5RVアンテナ製作 (2010年12月12日)
- そしてZS6BKW版G5RVへ (2010年12月12日)
- ZS6BKW版G5RVの300Ω平行フィーダーを450Ωフィーダーに交換してみた (2011年8月17日)
- G5RVの冬越えメンテナンス (2012年11月28日)
- G5RV(ZS6BKW)アンテナの復活 (2014年6月30日)
いろいろ調べているうちに、G5RVの派生型として
W5GI Mystery Antenna (リンク先はPDF)なるものが目に留まりました。
(こちらのIW5EDI局のブログエントリーが詳しいです。
W5GI Mystery Antenna )
英語なんでアレですけども、簡単に言えば、G5RVの水平部エレメントの1/3が同軸ケーブルとなっており、これがコリニアアンテナみたいな効果になるとか?
ダブルバズーカともちょっと違うみたいです。
また、特に14MHzにおいてはG5RVよりも飛びが良いということのようです。
これを開発したW5GI局は残念ながらSKとなられてるようですが、動作原理がよくわからない、だからMysteryなんだとか。
気になるのはリンク先PDFにあるSWR特性です。
高い・・・ZS6BKWよりずっと高い・・・。
G5RVと同じくチューナー必須とは言え、ちゃんと電波は出るのだろうか???
というわけで、やってみなくちゃわからない。
自分でやってみて、納得したらそのまま使い続けるなりZS6BKWに戻すなりしてみようということで、現行のZS6BKWの改造という形で制作に取り掛かりました。
水平部エレメントは、まず平行フィーダーの接続部から5.06mの部分でカットし、そこに同じ長さの同軸ケーブルの芯線を接続し、さらにその先を芯線と網線をショートさせた状態で同じ長さのIV線で接続します。
なお、今回私は同軸ケーブルは3D2Vを使用しました。
こちらの写真はセンターの平行フィーダーに近い側。芯線のみをIV線と繋ぎますが、できるだけ半田は使いたくないので圧着しました。
ただし、圧着しただけでは引っ張られれば間違いなくそこから切れますので卵碍子に縛り、力がかからないようにします。
こちらは反対側。同軸ケーブルの芯線と網線とIV線を圧着します。
同じようにこちらも卵碍子で補強しておきます。
450Ωの平行フィーダーは9.48mとなってますが、私の場合は10mくらいになりました。
なお、SWRの調整はこの平行フィーダーを切ったり継ぎ足したりして各バンドのちょうどいいところにSWR最低点がくるよう調整しました。
平行フィーダーに50Ωの同軸ケーブルを直径15cmくらいの輪にして15回ほど巻いたソータバランに接続し、そのまま同軸ケーブルでチューナーまで引っ張ります。
こちらがソータバラン。私の場合は適当な大きさのプラスティックの植木鉢があったのでそこに15回ほど巻きました。
完成しました!
わかりずらいですね・・・。
別の日の撮った写真です。
まぁ、概ねこんなもんです。
さて、SWRはどんな感じになったでしょうか。
というわけで、ZS6BKWでのSWRと比較したグラフがこちら。
80m
このバンドだけはZS6BKWよりもSWRが下っています。
と言っても、バンド外の3.35MHzあたりでSWR1.75ですが。
バンド内で辛うじてSWR3以下という状況です。
チューナー必須です。
40m
バンド外の6.96MHzあたりでSWR1.9という状況です。
バンド内でも7.08MHz以下でSWR2以下です。
だいたい10%くらいのロスということでしょうか。
ZS6BKWでも1.5〜1.6くらいなので単純に考えて5%くらいのロスです。
30m
ZS6BKWでは30mのSWRは無限大になってしまったのですが、W5GIはそれでもバンド内でSWR3.8〜4くらいです。
チューナーで落とせば使えるのか!?
20m
14.10MHzあたりが最低点となりSWRが1.7です。
個人的にはCWのほうに合ってほしかったのですが。
ZS6BKWではバッチリ1.5以下でした。
17m
周波数が見難くなってますが、クリックで拡大できます。
ZS6BKWよりもSWRがグッと落ちてくれてはいるのですが、それはバンド外の18.60MHz付近という状況。
バンド内はSWR2.2付近。
15m
このバンドもZS6BKWでは無限大になってしまっていたのですが、W5GIでは一応SWR5近くということで。まぁ、おそらく使えないでしょう。
12m
このバンドもSWR最低点がバンドを大きく外れてしまいました。
10m
30MHz付近に同調です。
ZS6BKWでも29.00MHzでSWR1.5以下に下ってくれているのですが・・・。
というわけで、全体的にやはりSWRが高めです。
しかし、飛びの方はどうなのか???
SWRが多少高くたって飛びのいいアンテナはあります。
しかし、正直、よくわかりません。
ZS6BKWと並べて切り替えて比較したわけではないし、コンディションもありますのでホントによくわかりません。
ただ、こちらのフォーラムでは、W5GIを上げて絶賛しているところを「side by side で比較してみたのかい?」というツッコミに対して、実際に比較した結果をレポートしています。
7MHzではS2つくらいG5RVより強い、14MHzではG5RVと比べてSが2〜4くらい上というレポートのようです。
(ホントかなぁ)
もうちょっと様子を見ながら使ったみたいと思いますが、どうも個人的にはSWRが高いのが気になるので、春にはZS6BKWに戻すのではないかと思います。

実は喪中でございまして、新年のご挨拶は控えさせていただきます。
しかし、喪中でもNYPには参加するわけでございます。
毎年毎年QRPでのNYP参加を続けておりますが、今年も懲りずにこのラインナップで!
なお、TRX-601での6m AMでNYPは出ておりません。
例年ですと2日は富士山行ったりとかで出れないことが多いのですが、今年は初詣にも行かないので正月三が日は暇なため2日3日続けての参加も可能です。
とは言え、20局ちょっとやったら終了にしてしまいますが。
さて、まずはミズホ MX-14S 2Wにて14MHz SSBを。
それにしても久々に正月2日のNYPに参加してみたのですが、確かに出てる局も多いから呼ぶ局も多い。
だから呼ばれる局は大概パイルアップ。
当地での14MHzは8エリアと6エリアしか聞こえてませんが、強力に聞こえていてもパイルも激しいようで2W出力ではなかなか取ってもらえません。
一旦諦めてP-7DX 0.5Wにて7MHz CWへQSY。
うーん、こちらもバンド内激混みでパイルも激しい。
取ってもらえた時は大概誰にも呼ばれなくなってる時でした。
逆にこっちからCQ NYPを出してみたりしていると、QRPp 0.3Wの方から呼ばれました!
うおぉぉぉ!2way QRPp!!!!!
興奮しますねー。0.5W以下同士のQSOってホントに興奮します。
さて、パイルもある程度収まったであろう午後の14MHz、ちょっと覗いてみると長崎県の局がCQ連呼中。
これはチャンスとばかりにMX-14Sにてコール。
無事に取ってもらえてQSO成立となりました。
さて、夜はFT-817ND 5Wにて1.9MHzを。
果たして5WはQRPになるのか?という疑問もありますが、私的には国内QSOにおいて5WはQRPじゃないと思います。
とは言うものの、1.9MHzに関しては話は別です。
飛んでく時は599で飛んでくようですが、ノイズの影響を受けやすいバンドなので相手が599++で聞こえていても、こっちからいくら呼んでもかすりもしないということが多々ありました。
また、QSBも深いため、タイミングによって一気に落ち込んでしまうこともしばしば。
それだけスリリングなバンドなのでとても楽しいわけです。
以下、簡単に結果を。
1.9MHz (FT-817ND 5W) | CW | 1エリア6局 3エリア2局 4エリア2局 7エリア1局 0エリア1局 |
7MHz (P-7DX 0.5W) | CW | 1エリア7局 2エリア3局 0エリア1局 |
14MHz (MX-14S 2W) | SSB | 8エリア1局 |

どうもP-7DXで電波を出すとチャピってるというレポートを頂くことが多くなり、そのためP-7DXで電波を出すことをためらっていました。
OMに相談したところ「水晶の近くのTCが原因ではないか?」というアドバイスを頂き、まずはTCの値を調べるため取説を見てみたものの、値が記載されてない・・・・・。
そこで、基盤に付いているTCを見れば値が書いてあるのではないか?と思い、フタを開けてTCを探してみると・・・、なんとTCから一本細い動物の毛が!
どうやら我が家で買っているウサギの毛のようです。
それが一本真っすぐ伸び、バリコンのあたりまで届いていました。
まさか、これ?
フーッ!と吹きとばし、念のためTCを回して再調整。
この写真にはウサギの毛は写っていません。
ウサギの毛が原因だったのかどうかわかりませんが(笑)、モニターしてみるときれいな音で電波が出ているようです。
でも、すごいクリティカルな部分なので、TCからバリコンまで毛が伸びていたことも全く影響無いとは言えません。
7MHzバンド内を回してみると、JK1TCV局がCQを出されてます。
以前お相手頂いた時もQRPでしたので今回もQRPかな?と思ったら、やはりK3の5W送信とのこと。
いいなぁ、K3。
レポートも599を頂きひと安心。
QSOが終わると、ローカルのJR0BAQ局が呼んできます。
実はたった今、FacebookにこのP-7DXの写真をアップしたところ、BAQ局からコメントを頂いたばかり(笑)
レポート交換のみでしたが、その後またFacebookにてBAQ局よりきれいな信号だったとのレポート。
よかったよかった、これで安心して来年のNYPに出れます(笑)
レポート下さいました各局、どうもありがとうございました。

毎年恒例となっておりますMIZUHO ピコ14 MX-14SでのCQ WW DX Contestでの参戦は、今年も無事終了しました。
アンテナは悩みに悩んで結局G5RV(ZS6BKW)を降ろし、バターナットを復活させました。
2013年当時もバターナットでしたが、その年のWW
DXでは最初MX-14Sでやっていたもののどうしても飛びの悪さに耐えきれず、結局FT-817NDの5Wにて参戦しました。
翌年となる昨年はG5RV(ZS6BKW)にしてオールMX-14Sでの参戦となりましたが、ずっと気になっていたのが「本当にButternutは飛ばないのか?」ということでした。
2013年に上げていたButternutは確か2度目に立てたもので、地上高3mくらいのところから給電し、ラジアルもその高さで張り、いわゆる「エレベーティッドラジアル」方式としました。文献によればこのほうが地上に直接差してラジアルも地面を這わせるより3dbほどアップすると説明があったからです。
しかし、どうも飛んでる感じがしない。
その前に立てていた地面直刺しラジアル這わせのほうが飛んでいた気がしてなりませんでした。
ただ一つ気になっていたのが、エレメントの汚れなどを落とさず、接続部にはナガラの導電グリスを塗りまくるという手抜き工事でした。
そして今回、全ての接続部はワイヤブラシできれいに磨き、給電部やラジアルの接続部となるO型端子もヤスリで磨いてメッキを剥がすという徹底した組立のため、調整完了まで3日ほど要しました。
さて、ここまで丁寧に組み立てたButternutですが、果たして飛びのほうがどうなのか!?
まずは簡単にCQ WW DX Contetの結果から。
70 QSOs 16 Zone 27 Entitiesでした。
ちなみに、昨年とそれ以前の結果は昨年のブログにまとめてあります。
はい、昨年よりも落ちてます。
単純にG5RV(ZS6BKW)のほうがよかったとは言い切れませんが、コンディション的には朝の北米方面がいまひとつだった感じがあります。
例年ですとガツンと聞こえてくる局が少なく、パワーによる気合いで飛んできてる感じでした。
しかし、夕方のヨーロッパ方面は大オープンという感じで、DL局やG局ともなんとかQSOできました。
しかし、QRPでも比較的楽なスカンジナビア方面が思いの外苦労した気がします。
あと、昨年はアフリカのCR3A Madeira島と出来て1Day WACが完成しましたが、今年はアフリカはかすりもしませんでした。
今回で4回目となるMX-14SでのWW DX Contestオール参戦ですが、毎年思うのが、せっ、せめて・・・5W欲しい・・・。
やはり2.5倍の出力差は大きいです。
ナローフィルターが無いから聖徳太子状態でのワッチ。
10局コールして1局QRZ?が返ってくるかどうか。
それだけにどんなに近くの局であってもQSO出来た時の喜びは大きいものですが、やはり終わった後は疲れてぐったりです。
来年からは5W機で参戦しようかと思うのですが、また来年になると忘れちゃうんだろうなぁ・・・。

ベトナムからのペディション3W3MDが行われていますが、3WやXVとしては20年くらい前にcfmしております。
しかし、それらは100Wでのcfmであって、まだQRPでは出来ていません。
どうせやるなら0.5Wで!
というわけで、挑戦してみました。
ベトナムだったらハイバンド(特に14MHz)なら0.5Wでもいけるはず!と睨み、チャンスをうかがっておりました。
11月5日の夕方、出てまいりました14MHzにて3W3MD。
信号も結構強くFT-817NDのメーターでも時折9+振っています。
ペディションも後半になっているせいかパイルも少なく、時々QRZ?やCQすら連発していました。
信号はほぼ9+、これならおそらく0.5Wでいける!そう信じてひたすらコール。
「QRZ JR0」と打たれ、コールサインを繰り返し送信。
「JR0G? 599 k」さらにコールサインを繰り返し、599を送信。
「JR0GFM TU」と返ってきた!
出来ました出来ました、0.5W!!!!!
リグはFT-817NDの最低ローパワー、アンテナはG5RV(ZS6BKW)です。
そして今日の夕方、オンラインログも更新されていました。