無線ブログ集
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NaganoAY21
(2026/5/10 23:05:25)
現在データベースには 349 件のデータが登録されています。
焦げるような8月でした 偶々ありました画像
(2020/9/8 10:00:00)
まだまだ残暑厳しい9月ですが 皆さま いかがお過ごしですか、PC内に
夏の空の画像がありましたので UPします。
ブログを書いておりますが、ブラウザの相性でしょうか?カーソルが見えなくて
少々困っております、全体を見渡して 前後を変えたいときに カーソルが点滅してくれないと
困ります。相性でしょうか??
あなたにとってAmebaとは?
SWR&パワー計 修理しました の顛末記
(2020/9/7 16:00:00)
外観のクリーニングをすると 綺麗ですね
さて 今は?クラニシさんのビンテージ?SWR&パワー計です
実は、徐々にあちらこちらが壊れて 使えなくなりまして
例えば ケーブルコネクタが壊れたり それは 治せ
たのですが 徐々に???な動作になり ついに お蔵入りとなりました
今回は、原因がわかりましたので 忘備録的に 残しておきます
ケーブルコネクタが壊れた時に センサー部?のシールドケースの半田
封を除いて 中をいじって直したのですがこの時 どうも
アンテナから輻射されなかった戻り電波を拾う トロイダルコア?
の巻き線が基板に半田付けされて整流?されて フロントパネル側の基板に送るのですが
トロイダルコアに巻いてある極細巻き線が 半田付けされているところの 銅拡散によっての
線が細くなっていたと思われる 弱くなったところを コネクタ替えの作業の衝撃で 切ってしまった
という事のようでして 今回は切れていることに気が付いたという次第です
電圧が出てこない という事でダイオードを交換したり平滑用のセラミックコンデンサも念のためという事で交換
フロントパネル側のローターリSWを単独検査・・・・
・・・送信電力を検出できるようになってでも SWRアンテナからの戻りが検出できない ダイオードは新品に交換したんだけど
・・・はて? 素直に考えて 戻り成分を検出していない・・・・検出させるためにはどうすればいいのか・・・で気が付いたんですけど
送信電力やアンテナからの不要輻射を拾う回路図はネットに沢山出ておりましたので、
こちらにはフロントパネル側の 基板から追っかけた回路図を残しておきます 0.01uFのコンデンサは各所にありましたが
それは省略してあります 参照される方がいらっしゃいましたら 自己責任でお願いします。
LM3911を使った アナログ温度計
(2020/8/23 0:37:53)
こんにちは、
部品箱や じゃんくBOXのなかには
1mA電流計2個と LM3911が2個、シャーシーはいつもの使用しなくなったおもちゃのお古、
一つ目基板もあり 回路図は ラジオの製作?初歩のラジオ? 掲載 回路図を
参照して温度計作りました メーター かっこいい でしょ? いつか このメーターを
使って おもちゃ作ってみたいと 思っていたんですよ、
目盛板はJW CADをゴソゴソっとして
今回専用なのを作りました 印刷の紙は 写真用?の小さめの光沢紙?
これならA4の大きなのを無駄にしません
このシャーシーの中は できるだけ中古使用となりました
メータをふらせる LM358ですら 中古です^^)!、おまけに AC100Vで駆動したかったことから 小さな
ダウントランスを採用していますが これも 中古です(ハイボルテージテスタで ケース 1次 2次 絶縁抵抗は 念入りに確認検査済み)
これように購入したトランスではないので 電圧確認すると出力電圧がAC20V?!
ということで 整流後 3端子レギュレータを使おうとも考えましたが
ルート2を掛けてみると 28V?! 今回の使用電圧が15Vですので 消費電流がすくないものの
13V×負荷消費電流&その他 分が すべて熱に これはもったいないし 温度計なのに 温度計自体が暖かい
のは 如何なものかと・・・
今回、電源に多少のノイズが有っても 困りません よって
DC-DCダウンコンバータを導入! 80%ぐらいの効率で変換してくれることを信じると やるしかないでしょう
というわけで 完成にこぎつけました !
HF用垂直アンテナ 周波数表示 その2
(2020/8/17 14:20:00)
先日、アンテナがどの周波数用なのか?表示がなく
扱いが不便であったのを解消しましたが その様子です
整合用トロイダルコアを取り付けている所の 雨仕舞が
行っていないのも ありますが ぼちぼと 防水処理しますので ご心配なくでございます。
同軸コンデンサ?の 先端も雨仕舞していないのも見受けられますね これも今度使うときにでも
収縮チューブなどで防水予定です
同軸ケーブルがアンテナになることを阻止する そして コモンモードスプリアス
を阻止するコアを 付けてます。
7MHz用 これはエレメントが長く 気が付くので無表示
29MHz帯用
24MHz帯用
18MHz帯用です
HF用垂直アンテナ 周波数表示
(2020/8/16 0:29:12)
主に 移動運用 あと 非常事態対策用に
アマチュア無線用垂直アンテナ(1/2λ)を周波数別に
何本か製作し 袋に入れて保管していたのですが
7MHz用は(これは垂直に張れないので 横にして使ってますが)
波長が長いから エレメント長も 長くで特にラベルなどつけなくても
わかりますがそれ以外の垂直HFアンテナは エレメントに使っている電線の
量も 巻き方や束ねている方法で若干変化・・・・もっとも 製作したときに 何かしらの方法で
表示すれば 良かったんでしょうが・・・
重い腰を上げて 数本あるアンテナを実際に 設置してみて
SWRを見て判断することに・・・・
24MHz帯、18MHz、50MHzの3本だけでしたので すんなり 終了
案ずるより産むがやすしですね・・・
もっと早くにラベルを付ければ ONシーズンに楽しめたのかな?
ちなみに 1/2λの垂直?アンテナは ホイップアンテナのようなもんです
ですので それを無線機から給電同軸ケーブルをもって
任意の所で使用すると 電波障害を起こす可能性大です
ですので アンテナそれぞれに取り付けてあります整合回路 直後に
コモンモード電波障害防止用と 同軸ケーブルがアンテナにならないようにする
兼用のフィルタ回路が必要と お聞きしておりますので 本件のアンテナも
FT240-43フェライトに給電同軸ケーブルを13回ほど通して それ用にしております。
3sk121 シングル使用 80MHzFM放送帯受信プリアンプ 完成
(2020/8/13 12:05:19)
皆さま
こんにちは、とっても大袈裟な面構えのプリアンプが完成いたしました。
上の画像での受信プリアンプを作る時に 試組をして実験をしていた
もう一つの 実機?があったものでこれをゴミにするのは 忍び難く
例によって 過去に作り不要となったおもちゃを収容していたシャーシーを
再利用し 箱入れとなりました。 三つの小さいボリュームが付いているのを
慎重に 細やかに回せば より一層快適に 最良状態にセットできるので・・・
手持ちのバーニアダイヤル?(中古)もこの用途に 最適!採用となりました
とっても 大袈裟な受信プリアンプが完成 使用FETがシングル使用ですから
ゲインが低めですが 十分実用になってます、南信州の盆地の底ですが
プリアンプのおかげで 89.7MHzのFM放送がステレオで 楽しめています。
(アンテナはHF帯アマチュア無線用 短縮ローターリーダイポールを
手動アンテナチューナーを介して 強引に使用)
FM放送帯受信専用プリアンプ改良 バリキャップチューンへ
(2020/8/8 14:54:45)
残暑お見舞い申し上げます、さて つつきまわしております
FM放送帯受信専用アンプですが、
LMC-508 使用、FMステレオ復調機 改良
(2020/8/3 17:47:28)
こんにちは、
外観的には 何も変化なしですが 電源電圧を5Vとしていたのを
12Vでも大丈夫です という 仕様に変更しました、内部にレギュレータICを
追加して外部電圧が高くても復調ICが欲しい電圧5Vを確保できるようにしましたので
使い勝手が格段に向上しました、LA4422パワーアンプが動作する電圧をアンプシャーシの
側面に端子を介して出しましたので そこに電源を求めれば アンプ電源スイッチに
連動して本機も ON OFFしますので 都合がよくなりました
文字シールも直さなくては・・・・ですね
FM放送帯 受信プリアンプ その3? 実はまだまだ 意味不明なところが いっぱい!
(2020/8/3 16:00:17)
こんにちは、
先日 周波数のフィルタ回路のコンデンサを自己責任で変更したら
性能を発揮し始めたプリアンプですが、いまいちなんです
3Sk121を自己責任で 並列接続して 回路の抵抗等の定数を変更してあるのですが
「こんなもんなんだ」という印象がぬぐい切れません、
シャーシーの中身の組んだ回路をよーーーく 眺めと しばし しばし、・・・・
トランジスタを追加してあることで改造はしてあるのですが
その当時の改造に至った根拠の資料の保管がどこかにあるのでしょうが
自身のメモも見つかりませんでした(代わりに大昔のハムフェアの ポスター?を発見)
で 抵抗が一本無いこと発見 これがないと 電源電圧を分圧し トランジスタの
働き方の度合いを設定することができないはずですので 手持ちの抵抗器を装着
これは 大当たり!特に消費電流も目立った増大もなく ほっとしています。
試しに FM放送を受信 もの凄いプリアンプ効果に 万歳ものなのですが今度は
増幅度が高すぎます、 地元のFM局の放送が遠方の局に 混信してくることは当たり前で
FM放送帯全体がぐやぐちゃになりまして、
これで、 一本無しとした 抵抗器の意味は分かりましたが 回路の動作的には疑問が残りますし
作ったプリアンプの価値がありません、さてどうしたものか
抵抗器が抜けている状態ではなく 有った状態で 電源電圧の分圧抵抗の値を変化させれば
トランジスタの増幅度を変えてあげられるはずということで 結論になりました
画像の様な 可変抵抗器を追加、 トランジスタのゲイン(増幅度合)を可変できるようにしました。
とても快適な プリアンプに成長、に今度は 本当に万歳です。これも元に もっと面白いプリアンプを作りたいなあ
と 思うのであります。
八丈島と交信できました 今度は433MHz FM 5W 11段同軸コリニア
(2020/8/3 15:31:07)
日曜日、愛機のFT817NDを433MHz帯にセットし
周波数ダイアルをくるくると、「・・・・八丈島から どうぞ!」
フェージングもなく RS53ぐらいで 話すのには支障が全くない状態で入感
しかし 145MHz出力で20Wで 交信できた過去を思うと 今は5W出力が最大の無線機が
目の前にある・・応答してみて ダメなら無線機を交換でと 思い切って応答をすると
一発で返事が?! 過去に八丈島の無線局さんと交信できた時期も今頃でした
これは 自身にとって特異日なのかしらん、ここ長野県飯田市常置場所から 八丈島まで
約320km・・・しかも5Wで・・・ 交信していただいた 局長様 ありがとうございます。
