無線ブログ集
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NaganoAY21
(2026/5/10 21:35:27)
現在データベースには 349 件のデータが登録されています。
ウィーンブリッジ発信回路(ガラス入りサーミスター)付 で出来た 低周波?発振器を直してみました
(2023/4/9 21:59:08)
皆様 いかがお過ごしですか。
空は眩しいのに 風は冬の様子 そのような 陽気に
花粉どっさり?気分は良いのに 風邪ひきそうです
さて
手元に「修理をする予定で 天板底板が外されて 板の止めビスが失われて・・」
という どう見ても こやつは訳アリ(動かないよ~)だなあ・・・という
発振器
しばし眺めていると
電球の様なガラス製の体の部品が 基板にゴム製ブッシング?を 介して
軽くはめ込んでありますが その部品のリード線が有りません
正確には 基板からは0.3mm?ぐらいの細い線が立ち上がっていますが
ガラスの体に入る そのきわ で 2本中2本の足が ガラスに入るであろう予定が
絶たれています どちらか 片方で有れば納得ですが 両方です
それも ガラスのきわきわから 切れてますので つなぎたくてもできない
過去にどこかで読んだ本に 電球を使った発信回路があることを思い出し
(でもほんとは 正体は サーミスタでした)
とにかく電気的に接続すれば 動くであろう と
ガラスのきわきわの 僅かな切れ残った金属の破断面のところを磨いて?
はんだを載せ リード線も磨いて 無理やりでなく リード線にばね性が全く働かない
ような状態にして半田付け
オシロスコープで綺麗な波形を確認できたのであります。
掃除機直して 快適に使い始めました
(2023/4/9 17:32:19)
皆様 いかがお過ごしですか
さて掃除機が手元にやってまいりました
手元にやってきたときには
吸い口?のブラシが動作不安定であったり
吸い込む力が 「弱い」
他にも?な所がありましたが
ブラシにつきましては中間に入っている 管の部分の
中の配線が 断線している事がわかり これは早速修理
ブラシと吸い口?部分が分解掃除できるようになっているのですが
分解された状態では ブラシが回転しないようにしているSWが
不具合・・・
吸い込むのが弱い点は 排気口直前についている最終的な
フィルタのメズマリでこれは 掃除しましたので解消
という事で 無事修理完了 です
スイッチング電源の工作
(2023/4/2 18:35:39)
皆様 いかがお過ごしですか?
大容量スイッチング電源が手に入りましたので
「電源装置そのものの筐体表面に鉄板で シールド効果を持たせたり
後は ラインフィルタを追加したり
スイッチング電源基板にJW配線がされていない シルク印刷表示が有ったので
そこへ銅線をインサートしたり 直流出力プラスマイナスのパターンに できるだけ
チップセラミックコンデンサを盛ってあげたり などなど」
3.5MHz帯を受信しても 不要ノイズが受信できるといったことは無いようです
あり合わせの アルミ板で 最終的な機器配線 スイッチ ヒューズカバーを
しましたのでこのような形に、 不満な点は 冷却ファンの風切り音がうるさいので
近日中に静音タイプに変えるか 冷却方法を 温度追従型にするか 楽しみです
75Ω終端電力計をそのままでは 使いにくいので50Ω用にしてみました
(2023/4/2 16:48:33)
皆様こんにちは
という事でコネクタが付いている 面をリアとするならば
そのリア側内部に疑似空中線回路(ダミーロード)を作り込みまして
nano VNA によりますと 145MH z帯で SWR1.25 という性能に(耐電力は 連続 20W ぐらいが良いところでしょうか)
それ以下のアマチュアバンド等では 1.1 以下の値に出来上がりまして めでたしめでたしです。
フロント面には 製品をはめ込んじゃいました。
通過電力? パワー計?と SWR メータを測る事が出来る アマチュア向け機器なのですが
つまみによる 設定は 本来なら「取扱説明書記載の数値」となるんでしょうが 失われていますので
測定したい周波数にて 理想状態のダミーロードに 送信電力を消費させておいての
無線機の設定出力値になるようにパワー値を振らせるように 回せば
無線機の送信出力がへたってる( 使用で出力が減少している)値がとても正確にはわからないですが
一番肝心である ダミーロードから本物の空中線につなぎかえた時の 無線機へ帰ってくる アンテナから放出されなかった
戻り電力の割合( SWR )は 「「つかめる」」というわけです。
筐体が鉄でしたので 硬いのなんの、・・・・フロントパネル側は、アルミ板でぼろ隠しとなりました
周波数カウンタ自作したので 実力確認
(2023/2/26 16:08:52)
皆様 こんにちは、ご機嫌よくお過ごしですか??
PICマイコンで 周波数カウンタを作りました
プロクラムは ネット上にある 国外のアマチュア無線家がお作りになられた
のを 謹んで 使用させていただきました
7セグは、例によって手元にある物を使用 部品の型番から 超高輝度ではない
事がわかってますが 新たに取り寄せ・・・るのも 残念だな という事で
しかし 水晶発振子は、他のおもちゃに使用してしまったので 手持ちは無し
今思えば PCに増設する古めのLAN基板の水晶が20MHzでしたので 外して使ってしまっても
良かったのか・・・地元のお店にありましたので 良しとしました
という事で
値が正しいのか?については
手持ちのふるーーーい周波数カウンタにお出まし願って
比較 まあ見えている周波数の部分の数字は同じなので
良しとします ニキシー管による周波数カウンタ自体の
経年変化を含めた精度がとても怪しいですから・・・
ニキシー管表示 いいですねえ 味がある
水晶発振周波数測定と容量測定をするキットを一つの箱に閉じ込めて見ました
(2023/2/19 16:58:24)
ご覧の皆様 こんにちは
ご機嫌よくお過ごしですか?
コロナさわぎになる前に
秋葉原詣で で 仕入れた 組み立てキット
(作成済み回路が配された基板に
同梱の電子部品を差し入れ 半田付けするタイプ)
が同じような 基板の大きさでありましたので
昨日作りました SP BOXの残りの アルミ板がまだまだありますので
一分の一 の 加工図を作って 穴開け やら 折り曲げを行って
出来上がりました。
手持ちの 水晶発振子で一番正確と思われる物を使って なんちゃって校正を施した後
ジャンクの水晶発振子やらセラミック発信子を測って 部品に表記されている値との差を楽しんでみたり
コンデンサの容量が測る事が できるか 確認したり・・・
箱に入れてあれば 使いやすくなるでしょうか?
SP BOX 出来ました
(2023/2/12 11:25:56)
皆様、ご機嫌如何ですか?
さて
先日のアルミ板 加工奮闘記でしたが
更に表面に なんちゃってヘアライン仕上げを行った後
黒色で塗装をしてみました
中身のスピーカは いろいろ試しましたが
最後は、CD再生が壊れた大陸製ラジカセからスピーカーを移植して
スピーカー保護には別の分解処分したラジカセの スピーカー保護ネットを
加工し嵌めてみました
試行錯誤の M3の穴が見えてますがまあいいでしょう
使用感は 形に性能がある様で
音楽を聴く為のスピーカBOXで聞く 無線通信音声よりも
格段にノイズまみれの微かな音声が よく聞き取れるように感じています
スピーカボックスと言えば 木なイメージがありますが
無線機器メーカー製の外部スピーカは金属製が多くて 音楽用から考えれば
箱鳴りが激しくてキンキンするイメージですが 音声を聞き取る用途には
余りに強度のない 箱ならどうしようもないでしょうが 少々な事ではへこまない板厚で
作られていれば 実用になると考えられます。
外国向け?FM放送周波数プリセット可能 ステレオチューナー
(2023/2/7 18:40:24)
皆さまこんにちは
ご機嫌よく お過ごしですか?
さて
画像の様な ビンテージ(中身はICの使用が一切ない トランジスタ ダイオード 抵抗で
構成された)FM放送受信用ステレオチューナーが 手元に やってまいりました
周波数が88MHzから108MHzまでの仕様です もともと海外での使用を前提としたものです
ですので 通電TESTの時にはAM放送局さんがこの頃盛んにFM放送帯への引っ越しを前提となった
放送波しか受信できないと思ったんですが、 シッカリ改造が施されて 71MHz付近から受信できるように・・・
という事は、AM放送局さんの周波数は聞こえないように改造されてる(改造したときはたぶん地上アナログの時代)
さて どうしましょうかと ごにょごにょ
自己責任で
上は95MHz下は71MHzまで受信できるようになりました
バリキャップチューニング 当時としては ハイテクだったでしょう
この先電球照明をLED化したり 電源電圧117Vなので100Vで稼働する今は内部が設計電圧より幾分
低い電圧でしょう ここら辺を やっつけることができるでしょうか?
