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link 合法CB/特小(ミヤギKI529/1)とアルファードハイブリッド 合法CB/特小(ミヤギKI529/1)とアルファードハイブリッド (2019/12/16 10:36:49)

現在データベースには 1156 件のデータが登録されています。

feed SVプリ運用@尺丈山とナイフエッジ回折 (2017/7/29 20:26:22)
■本日の移動運用
せっかくのSVですが、そっちこっちで天候不順な様です。
ここ栃木県も、夜中に結構強い雨が降ってしまい、本日予定していた山岳運用は中止、雨天でも対応が出来、電離層QSOも出来るマルチスポットの茨城県常陸大宮市尺丈山に行ってきました。
イメージ 1

到着して早速CBのロッドアンテナを延ばしますが、コレまた静か。
海外すら聞こえてきません。
DCRも特小も元気無しです。

やっぱり皆さん、こんな不安定な天気なので 運用を見送られたんでしょうか・・?
余りにも静かなので、3Hほどの運用で本日はQRTしました。

残念ですが、明日は地元のお祭りで焼き鳥を焼かなければらない為、終日運用は出来ません。
これにて、SV2017は終了となりました。

■QSO
(CB)
みやぎFS43/1 筑波山子授け地蔵
トチギOT920/1 大平山
トチギYA306/1 宇都宮市
サイタマKK007/1 八溝山

(特小)
トチギOT920/1

(DCR)
イバラキSH351/1 古河市
サイタマBX71
トウキョウMT765/1
いばらき152/1 水戸市
ヒョウゴAB337/1 宇都宮市
イバラキKH302
とちぎOS36/1 さくら市



■栃木県も佐渡島と繋がるのね。
さて、運用から帰って来て、準備等の仕事が終わった夕方、移動運用されている地元ローカル局と繋がりました。
こんな天気なので、「余り繋がってないんじゃないかなぁ」と思ってましたが、佐渡島移動局とDCRで繋がったそうです。
佐渡との間には那須岳が聳え立っており、そうそう繋がるものでは無いと思ってましたし、繋がった事もありませんでした。
早速調べてみると・・・
イメージ 2

QRBで210kmほどと、DCRの実力を考えれば射程距離内。
しかし、やっぱり”山”が間に挟まってます。
それも結構高いです。

が、上記地図を見ると、山はかなり薄い状態です。
どうやらナイフエッジ回折だった様です。

ざっくりとナイフエッジの回折損失を計算すると25dBほど。
それに加えて、351MHz/210kmの自由空間伝搬損失は69dBくらい。
トータルで94dB程度なので、安定して繋がる範囲の様です。

それにしても、条件さえ合えばゼロとも繋がるんですね。
初めて知りました。


feed Raspberry PiでSDR (2017/7/28 23:01:51)
まだ一度も体験した事の無いプレミアムフライデー。
今回ももれなくしっかり残業です(笑)
まっ、仕事が嫌いじゃ無いのが救いです。


さて、今日の帰宅後の2次業務は、Raspberry Pi。
しばらく前に、SDRの受信サーバーをやりましたが、今回はRaspberry Pi本体だけで復調し切ります。

ソフトはGQRX。
本家webサイトからダウンロード。
簡単な設定をすると、すぐに復調出来ます。
イメージ 1

実験コーナーに、バンドスコープ代わりの物が出来たので、なかなか便利です。
あとは、HFコンバータでも作っておこうかと思います。


ただ、このRaspberry Pi本体での復調は、CPUパワーを食う様で、CPUの温度が面白い様に簡単に上がってしまいます。
長時間の使用では、大型のヒートシンクかファンが必要そうです。

feed IC-4300Lはダメなのか? (2017/7/26 18:52:24)
■IC-4300L 2way 100kmのカベ
特小運用時、毎回IC-4300LでのDX-QSOにお付き合い頂いているのが"東京HM61局"と"とうきょうAR705局"。
毎度毎度 工夫をしながらチャレンジしているものの、DJ-R100Dに圧倒的な実力差を見せられ、なかなか記録更新には繋げられず、毎回申し訳無いなぁと感じています。

この「飛ばないリグ」のレッテルを貼られた4300Lが"どうにも飛ばない理由"を、SVを週末に控えた今、考えてみました。

*もちろん、いつもの如く、合っているかはわかりません。
 根本的に違う様であれば、ご指摘のほどをm(_ _;)m


■4nec2
検証に使ったのは、アンテナシミュレータの4nec2。
普段はMMANAやMMANA-GALを使い、それらに比べると、fortranベースなのか?かなり使いづらい所があります。
とは言え、地面のパラメータを入力Zに反映出来、放射効率も算出出来るので、今回はこちらを使います。


■検討条件
リグのモデリングは単純にします。
また、比較の為に100Dも考えます。

【共通】
・アンテナ高さは、5mと1.4m(手持ち想定)
・地面誘電率等は、real groundのmoderate。

【R100D】
・422MHzのフルサイズ垂直DP--自由空間利得2.15dBi

【4300L】
・422MHz垂直DPをベースに、下側エレメントの長さを半分(小さな筐体を模擬)

これでやってみます。


■結果
①まずは地上高5m、自由空間的イメージです。
イメージ 1
利得はエレメントの影響で下がるものの、打上角はほぼ同じ85度前後
(90度が水平方向)。

②続いて1.4mH。
イメージ 2
特筆するのは打上角。
100Dは水平方向ピークを保ちますが、4300Lは斜め上の明後日方向です。(私みたい…)

利得差は、高さを変えても3dB差のまま。


■結論
これを見ると、4300Lは打上角が高くなってしまうのが飛ばない要因の1つと言えそうです。
もちろん、利得差もあります。
max degで見ても、1wayで-3dB、2wayでは6dBの差にもなります。
反射を含めた利得の6dBと言う差は、無線に全然興味が無く、老若男女問わず誰しもが「聴感上違う」と感じられる差です。
また、4倍の差=距離2倍の差になります。
とてつもなく大きな差です。

そりゃ、飛ばない訳です。

むしろ、筐体もアンテナも「 両方短い 」IC-4300の方が良かったのかも知れません(笑)


何れにせよ、IC-4300Lを飛び受け良くする裏ワザは今のところ無く、実際の運用時にはXYZ方向、ひねりやリグ逆さ(far fieldで見れば余り変わりませんが)も含めて、やれるだけの事は皆やらないといけないのは、変わらない様です。

ただ、IC-4300Lはザックにラフにぶら下げて 高い所 を歩くと、結構聞こえてくるんですよね・・・。

feed アクアワールド ツアー。 (2017/7/23 22:20:58)
てっきり来週からだと思い込んでいた子どもたちの夏休み。
当然、そんな妄想とは関係なく先日金曜日からお休みに入っております。

夏休み早々、下の息子は友達と茨城県の水族館”アクアワールド”へ 友達数人と一緒に行く約束をちゃっかりしていました。
そんな約束が”しっかり”と締結されていましたので、今日の 朝7時前 に我が家に集合し出発するという、体育会系ツアーに出かけざる得ませんでした。
(開館前にどうしても着かなければならないそうです)

幸い、魚が好きな嫁さんも付いて来てくれると言うので、水族館は嫁さんにお任せ(^^)
その間、運転手さんは無線をすることに。

喜び勇んで向かったのは、当然こちら。
イメージ 1

そう、涸沼です(いこいの村)

途中、涸沼マラソンの通行止め等に遭いましたが、ひとまず運用開始。
「きっと凄い聞こえるんだろうなぁ」とめっちゃ気合い入れてスイッチ・ON!

・・・・。

・・・・。

な~んにも聞こえません。
無線機壊れたか?と取り替えても同じ。
アマ機でも同じ。
本当にコンディションが悪いみたいです。

そうこうしている内に雨も強くなってきたので、一旦車へ避難、アマ機でワッチすることにしました。
そして、 静か過ぎる 無線機のザーと言う音を聞いていると、段々眠くなってくるワケで、しばしお昼寝。

ウトウトしていると、急にドカンとしたCQが入感。
何度見てもSが振り切ってます。
慌てて外に飛び出し、アンテナも中途半端なままコールバック。
なんと、すぐそこの対岸にいらっしゃった「ミトAG310」局でした。
その後、土地勘の無い私の為にわざわざこちらまで足を運んでいただき、無事アイボールとなりました。


アイボール後も、涸沼周辺をウロウロして波を出し続けましたが、3バンドともダメ。
悔しいものの、この地を後にし、子どもたちを迎えに行ったのでした。

それでも、なかなか会う機会の少ない茨城局とアイボール出来たので、満足なのでした。


■QSO
(DCR)ひたちなかモービル
 トチギBJ470/1 小丸山

(CB)
 ミトAG310/1 涸沼

(EB)
 ミトAG310局 1st EB ありがとうございました!

(DCRL)
 ミトbb501 *ピンク・・・?


それにしても、車の中は大混信だったなぁ・・・


feed やっぱり雨かぁ・・。 (2017/7/22 16:38:14)
午後から、久しぶりに近所の宇都宮市羽黒山へ行ってきました。

せっかく行ったのですが、今日は人工ノイズが高い日らしく微妙・・・と思いながらCQを出した所、8エリアからコールバック。
んー、諦めるもんじゃありませんね。

気を良くして、夕方から再度運用をしようと目論んでましたが、今も凄い雨と雷。
きっとコレは午前中に洗車したからだなぁ・・・間違いなく・・・。

■QSO
(CB)
いばらき609/1 尺丈山
とちぎOS36
カワサキAB117/8 小樽市
サイタマAD966/1 有間峠

(特小)
とちぎOS36


feed 直上放電中・・・。 (2017/7/17 21:52:24)
さっきから凄い雷です。

お手製”雷距離センサー”も直上だと言っています。
イメージ 1

「頭の上だよ~」って嫁さんに言ったら、
「そんなの、誰だって分かる」と、一括 orz

ちょっと近すぎるので、アンテナは外して一時QRTです。

ちなみに、我が家の
・ウサギ
・ナマズ
・セキセイインコ
・その他 魚いろいろ
は無反応です。


feed 本日の高い所運用@栃木県八海山神社(1539mH) (2017/7/17 18:16:23)
午前中、掲示板を見てみるとコンディションが下向きの様子。
ならば、直接波で頑張るか~(下界は暑いし・・)という事で、久々に登ってきました。

行ってきたのは栃木県矢板市高原山にある八海山神社。
栃木県内で、手軽に登れて飛んでいく「バランス最強ロケ」だと思ってます。

久しぶりなので、今日はチンタラと。
登り始めはきれいな森の中を歩きます。
イメージ 1

それが直ぐに終わると、今度は荒れている所を一気に登り、登りきると勝手に「特小回廊」と呼んでいるFBロケへ出ます。
これがまた気分が良いんです。
イメージ 2

それが終わると、がれ場を一気に登って到着です。
もちろん、毎回到着直後に”ご挨拶”。
イメージ 3


すご~く小さな日陰を陣取り、早速ワッチをしてみると・・・うん、確かにCBは超静か。
DX局を呼んでいる声も聞こえません。
ならば、といつもと同じ様にCB→特小→DCRと順に波を出していきます。
イメージ 4

やっぱり、良く飛んでくれますし、なんと言っても涼しい!
気温は21度ほどと快適でした。
一方無線の方も、コンディションが低くてもノイズが低いのでかなりやりやすかったです。
また行こう。

■QSO
(CB)
サイタマFL20/1
サイタマHN209/1
トウキョウMS25/1
いばらき609/1
ちば13811/1
つくばKB927/1
フクシマSG55/7
フクシマFD55/7
東京HM61/1
トチギAA423/1

(特小)
サイタマDA18/1
いばらき609/1
イバラキYY24
東京HM61/1
とうきょうAR705/1

*特小IC-4100L2wayチャレンジありがとうございました。
 やっぱり2wayはハードルが高いです・・。

(DCR)
カナガワKN728/1
イバラキSO47
イバラキRJ601
ヨコハマFC11/1
サイタマK610
サイタマSK660
トチギMH44/1
ちば601
カナガワAZ101/1
トチギCR428/1
トチギSA41/1
つくばAM680
チバMR21/1
東京HM61
いばらき609/1
トチギSW629/1
イバラキOH501
とうきょうAR705/1
いばらきYY24


feed 本日のマイクロ運用 (2017/7/16 21:33:26)
夕方、少しだけ運用に出かけました。
昨日に引き続き、この場所も久しぶり。
イメージ 1


冬場は富士山が見える展望台です。

到着してすぐに運用を…ガサゴソ…?!

ありゃ~、外部電源を家に忘れたー!


んー、もうこの手の失敗は何回目でしょうか?
ホント、自分にがっかりです。

それでもバッグに入っていた電池をかき集め、何とか8本揃えましたが、電池残量がほぼ無しorz

とは言え、アリの声の如く小さな音で、沖縄局や山口局など、聞こえていました。

コンディション、上がっていたか・・・。

もう仕方なし、運用超短時間で終了・・・。



■QSO
DCR イバラキYY24

feed 【DJデミオ】方向指示器誤診断 (2017/7/16 13:56:23)
ここ一年くらい、B1D06/07のダイアグが検出されます。
イメージ 1

イメージ 2


方向指示灯火のダイアグコードの様です。
Description
Turn light (LH) circuit malfunction
Detection condition
•  Front body control module (FBCM) detects an open circuit or short to power supply in the turn light (LH) circuit with the ignition switched ON (engine off or on).
Fail-safe function
Not applicable
Possible cause
•  Front body control module (FBCM) connector or terminal malfunction
•  Front turn light bulb (LH) malfunction
•  Front combination light (LH) connector or terminal malfunction
•  Open circuit in wiring harness between front combination light (LH) terminal M and body ground
•  Short to power supply in wiring harness between front combination light (LH) terminal E and front body control module (FBCM) terminal 2B
•  Open circuit in wiring harness between front combination light (LH) terminal E and front body control module (FBCM) terminal 2B
•  Power outer mirror (LH) connector or terminal malfunction
•  Open circuit in wiring harness between power outer mirror (LH) terminal G and body ground
•  Side turn light (LH) malfunction
•  Short to power supply in wiring harness between power outer mirror (LH) terminal E and front body control module (FBCM) terminal 2F
•  Open circuit in wiring harness between power outer mirror (LH) terminal E and front body control module (FBCM) terminal 2F
•  Rear turn light bulb (LH) malfunction
•  Rear turn light (LH) connector or terminal malfunction
•  Open circuit in wiring harness between rear turn light (LH) terminal B and body ground
•  Short to power supply in wiring harness between rear turn light (LH) terminal A and front body control module (FBCM) terminal 2D
•  Open circuit in wiring harness between rear turn light (LH) terminal A and front body control module (FBCM) terminal 2D
•  Front body control module (FBCM) malfunction
イメージ 3






























ただ、実際に灯火類の不具合事象発生は無し。
灯火類は完全ノーマル。
灯火のカプラーは確認/抜き刺ししましたが再発していることから、どうも、車体GND接続が弱いか、診断しきい値が厳しすぎるのが原因の様です。


本件とは異なり別不具合案件でしたが、その時は車体GNDが浮気気味が原因で不具合を起こしていた事象が北米で数件出ていた様です。
車体GNDが少々弱い傾向にあるようです。


それにしても、フロント周りをバラすのは”暑い”ので避けたい所・・。


feed きっと暑いんだと思う。 (2017/7/16 13:06:08)

イメージ 1

北側の廊下の壁に、ピッタリくっついてます。

毛むくじゃらだしなぁ…

熱中症にはご注意を。

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