無線ブログ集
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合法CB/特小(ミヤギKI529/1)とアルファードハイブリッド (2019/12/16 10:36:49)
現在データベースには 1156 件のデータが登録されています。
19歳以上 16,750円、19歳未満 2,750円(従来は6,750円)
※無線従事者免許申請手数料の1,750円を含む
■アナログフィルタで頑張る
去年暮れまでブログアップしていた自作CB受信機にも、暫定的にAF段へアンプと兼用したアクティブフィルタ(ピークフィルタ)を入れました。
DSPほどの効果では有りませんが、結構調子が良い上に、DSPとは異なりアナログなのでソフトウェアが関係なく、自作の敷居が一気に下がります。
ただ、すっかりDSPに染まってしまい、効果をDSPと比較し、アナログフィルタの物足りなさを感じてしまいます。
もう少しアナログで頑張れないか?と思っていた所…見つけました。
状態変数型フィルタ。
■特徴
ステートバリアブルフィルタの方が馴染みあると思いますが、オペアンプを使ったガチなアナログアクティブフィルタです。
面白いのは、カットオフ周波数だけでは無く、(レベルや)Qが可変出来るところ。
相手局とノイズ状況に合わせたカットオフ周波数でのフィルタリングやブーストに加え、受信時のビート音やプープー音の低減(カット)に使う等の目的に使えます。
更に、トーンコントローラーと違い帯域幅を可変出来ることにより、ピンポイントなターゲットのみを選択する事が出来るのです。
■試しに解析してみると
ボリュームで可変して使うので、それをイメージして何点かシミュレートしています。するとこんな感じ。
ブーストも出来ますし
カットも出来ます。
この回路のカットオフ周波数は152Hzから3.39kHz。
Qは1.48から11.6
の可変です。
少々回路が複雑になるのが欠点では有りますが、DSPと異なりソフト開発環境が無くとも作ることが出来るフィルタです。
これはこれで面白いかも。
回路出典 トランジスタ技術2016年1月号
■自動DPF再生のインターバル
ディーラーの説明によると200km前後くらい。市場では150-290kmくらいの様です。
ちなみに、ウチの乗り方だと平均約250kmです。
この自動再生が入ると、燃費が大幅に悪化したり、エンジンオイルの希釈が進むので、出来る限り入らないようにしたいところ。
■過去最長インターバル
そこでモニターをして、なるべくエンジン負荷をかけない乗り方をしてみました。
すると、
推定堆積量が6.0g/Lで自動DPF再生開始。
前回のDPF再生からの距離は約350kmと大きく延びました。
■通常開始は6.0g/L?
技術解説書によると、煤発生量の推算は、エンジン回転数、吸入空気量、燃料噴射量から算出されており、自動再生は堆積量が0-10g/lの間で行われる様です。
(8.0g/l以上で警告表示、10g/l以上で強制になります)
ただ見ていると、ほぼ毎回、堆積量が6.0で開始している模様…。マージンと思われます。
■エンジン負荷を下げる事がポイントか?
まだまだデータ不足ですが、これを見ていると、エンジン負荷を下げる事がキーにも見えます。負荷を下げる事により、噴射量や回転数も落ち、結果的に煤の発生量が抑えられるのでしょう。
とにかく、このエンジン、オイル交換をしてから4000km近くまで来ると、エンジン音が急にガサつき始めます。
オイルの希釈がかなり進んでいるのかもしれません。
5000km毎の交換と、DPF再生回数を減らす事は、エンジン内部摩耗の低減にも繋がるでしょう。
↓DPF再生完了直後
毎年恒例、地元のハーフマラソン大会に今年も参加してきました。
(とは言っても、今年私は諸事情で走らずでしたが)
今年も遠くから沢山参加されてます。
青山学院大学からも来てましたが、速いですね~。
午後は、ちょっくら本屋さんへ。
とは言っても60km以上離れたひたちなか市ですが(笑)
大きい本屋さんが近所に欲しいですね。
プログラミングの本でも買おうと思ってましたが、今回はコレにしちゃいました。
さぁて、明日からまた仕事。
今年も変わらず忙しいのは変わらず。日の出前からお仕事です(+_+)
「失態続き、そしてしゃべり続けた一時間半」
■今年初、尺丈山運用
今日も穏やかな天気。ホントに今年は変な天気です。
午前中は雑用を済ませ、昼食をとってから出発です。
[image:3]
■到着、アレッ?
山頂に着いて、さぁCBからだ!
と思いきや、CBのバッテリパックが有りません。
午前中にバッテリを充電し、机の上に置いてきてしまった様です…
全く何しに来たんだ?!
■失態その二
CBは車の中に入れてあった880Tで何とか難を逃れました。
その後順調にQSOをしていると、イバラキER501局からお声がけ。お久しぶり…とQSOしていたら、何とここへ向かう途中に麓ですれ違っていたと。
全く、何故すれ違う高級車に気づかないんだか!
ご挨拶のタイミングを逃しちゃいました。
■すったもんだはあったけど
今日は1400から1530まで途切れる事無く喋りっぱなし。最終的に18QSOもお相手頂けました。
各局、今年も1年、よろしくお願いします。
それにしても、今日は暖かかったなぁ…
暑くて、グローブやネックウォーマーも不要。
[image:4]
去年は寒くて、真っ直ぐ立てない程の風が吹いていたんだけどなぁ。
ちなみに、CBのコンディションも変化してます。ノイズがやたらに少ないのです。
今年は色々変ですなぁ。
■運用地
茨城県常陸大宮市尺丈山山頂
■運用時間
1400-1530
■QSO
(CB)
サイタマAC654/1ときがわ町弓立山移動
トチギ4862/1大平山中腹移動
とうきょうSS44/1鷹の巣山移動
サイタマBB85/1三毳山移動
トチギSA41/1鬼怒川河川敷移動
トチギJJ69/1日光市コンビニ駐車場!移動
サイタマFL20/1東秩父村高原牧場移動
グンマAB123/1真岡市根本山移動
グンマAB123/1 2回目
(特小)
グンマAB123/1
(DCR)
イバラキER501/1東海村モービル
チバBS8492/1鎌ヶ谷市移動
イタバシMK420/1飯能市多峯主山
トチギJT310
グンマJS76/1館林市移動
イバラキ152/1東海村移動
トチギTN225/1大田原市移動
イバラキAB110
今更ながらELM327を使って、CANモニターを最近始めています。
気になるDPFの目安となるPM堆積量も見えるのが良い所。
CX-5等、ブースト圧が上手く読めない事例が多い様ですが、上手く読めてます。
原因はコマンド違いか、PIDかな…?
ちなみに、古いアダプタを使っていますが、OBDコネクタに挿しても全く邪魔になりません。
しかし、こうやってモニターしていると、この辺の街乗りでは20馬力もあれば十分、軽自動車で全く問題なく生活出来ちゃうことがわかりますね。
■ナンバー灯LED化
ついでに省電力化
ウチのアルハイには、毎年正月にしめ飾りをつけてます。
昔に比べたら、可愛いものですが…
そう言えば、このしめ飾り、昔は多くの車についていて、これに付いていた「みかん」が良く道端に落ちていたものですが、最近はとんと見かけません。
なぜ今はみなさんつけなくなったんでしょうね?
素朴な疑問です。
今日が冬休み最後の日。
嫁さんは今日から出社なので、息子達と1日を過ごしました。
今日は、下の子と「ブレイブボード」なるものをやりました。
今までは子供サイズのものでしたが、上達してきたのでサイズアップ。それに伴い私もチャレンジです。
なんだかんだで、3時間程練習しました。
こりゃなかなか良い運動になります。
その昔、スケボーにハマり、ハーフパイプもやってましたが、感覚はスケボーとは違いますね。
スノボというか、良く撓るサーフボードと言うか…
イメージする様には滑れないです(*_*)
練習あるのみ。ですな。
ちなみに、鬼怒川河川敷でやったのでCBもワッチしてましたが、今日はやたら静か。
ノイズが少なく、海外が時折ガツンと入るのみでした。
表題の件、先日リクエストがありましたので、アップします。
ざっと検索してみましたが、CX5ばかりでデミオはみんカラにも無かったっぽかったです。
それなりにデミオは出てると思うんだけどなぁ…
テスト端子はここ
ちなみに、燃料噴射量学習はいろいろと細かく注意点があります
実際にやる場合には、自己責任で。
万が一壊れても、ディーラーに保証を求める等の無い様に。
出典
マツダ デミオ サービスマニュアル
今日は朝から家事も子供達の世話もせず、ナビの換装作業に明け暮れたダメダメお父さんのよもや話です。
■沢田マンション
ってご存知でしょうか?
高知県に実在する素人が作った建築物で、増改築を繰り返し巨大なマンションとなったものです。
(素敵ですので、是非ともググってみてください)
■沢マンと同じ?
同じ様に、ウチのアルハイも11年の年月をかけて、電装品の増改築がずっと行われてきました。
多数の自作基板や自作ユニットの配線が、かなりカオスな状態。
もう、どれがどれだか全く分からず…
昔のリグの配線もそのままだったりします。
この際だから、古く硬くなった配線も交換。全てを整理整頓しました。
お陰で、単にナビを入れ替える作業なはずなのに、朝9時スタートで完了が15時過ぎ…
もう、ヘロヘロです。
■本題
で、フロントインパネ周りが全部バラバラになりましたので、ついでにこれを紹介しておきます。
無線機の外部SPの設置場所。
お分かりいただけるだろうか?(古っ)
メーターパネルの裏に設置しています。
音がこもると思われるかもしれませんが、全くそんな事はありませんし、この場所が非常に聴きやすいのです。
また、見た目もノーマルです。
■ある意味安全第一
「パッと見ノーマル、よく見ると何か違う」が好きなのでこうなります。
ダッシュボードの上に色々設置される方がいらっしゃいますが、助手席エアバッグが展開した時は、それがすっ飛んでくることも有るのです。
万が一に備え、こうやって隠せる物は隠す工夫も大事です。
但し、電磁波出る系と発熱する系は十分考慮して下さい。
車が暴走したら大変です。(殆どは止まる方向でしょうが…)