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link フリラjp フリラjp (2019/9/21 20:07:06)

現在データベースには 325 件のデータが登録されています。

feed IC-DRC1でベトナムからぶっ込まれました(笑) (2019/9/21 6:31:31)
2019年9月12日、東京都内のフリラ局からベトナムからぶっ込まれたという情報が入ってきたので報告します。 この報告のあったフリラ局は、24時間IC-DRC1を自宅に設置して、呼び出しチャンネルで受信状態で待機させているとのこと。 ベトナムからの受信履歴とは、一体何が起きていたのでしょうか? ちょまw 日本地図小さすぎw この前代未聞のベトナムからの受信報告があった日のことを報告者は以下のように語っていました。 IC-DRC1を自宅において24時間受信状態にしてるんだ。 ふとIC-DRC1の表示を見る「登録しますか的」な表示が出てるんだよ。 いつもだとパソコンで受信した相手局のコールサインまたはID・場所を確認して登録するんだけど… その時にパソコンの画面で表示された画面がこんな感じだったんだよね。 えっ? ↓ ・・・ ↓ ・・・ ↓ ちょまw 日本地図小さすぎw ↓ ってか、日本列島が地図に見えちゃダメだろ ↓ ベトナムって… ↓ 3810Kmも離れてるよw まさかベトナムからの電波が届いてるなんて、さすがにおかしいと思ってフリラjpに報告して頂いたということです。 確かに0.5wのVHFの電波がベトナムから届くなんて不思議ですよね? ▲Viet Namですよ…ベトナム ▲2019年9月12日の15:09(JST)に受信してました。 ベトナムから飛んでくるのか? データ改ざんの可能性は? 今回の受信履歴をみてみると色々と考えさせられます。 実際にベトナムから飛んでくるのかとか、ベトナムでの国内法の問題点はないのかということなどです。 IC-DRC1はトクダーというコーデックを使用してる専用機なので、外部から手を加えてデータを改ざんすることはほぼ不可能だと思います。 だとしたら、ベトナムからEsのマルチホップという可能性もありますが、VHF帯という周波数帯から、出力が0.5wでは難しいだろうと思います。 電波を出した人がわかりました! いきなりですが、急展開がありまして、ベトナムからというGPSデータを含んだ電波を出した人がわかりました。 その方にメールで問い合わせてみましたところ返事が返ってきました。 (編)・・・貴局がベトナムから発射した信号が東京都内で受信されています。 9月12日にはベトナムに行っていません。 ↓ (編)・・・ベトナムに行っていないならどこから無線運用していたんですか? その時は群馬県の赤城山に行っており、山頂からIC-DRC1を運用していました。 ↓ (編)・・・しかしベトナムからというGPS信号が含まれていましたが… 実は、9月12日にIC-DRC1を購入したばかりで赤城山で運用しました。 当日は、東京都板橋区移動のフリラ局と交信しているので、その時の信号が受信されたのかもしれません。 IC-DRC1の設定は特に行っていないので、もしかしたら設定が間違っているのかもしれもせん 。 上記のような趣旨のメールのやりとりがありました。 デジタル小電力コミュニティ無線のID登録始めます いよいよ発売されたアイコムのIC-DRC1ですが、システムの仕様としてGPS搭載と、無線機1台1台に固有のID番号が付与さるという特徴があり... www.freeradio.jp 2018-11-23 06:00 設定ではなくてIC-DRC1の仕様上のエラーの可能性が浮上 上記のメールのやりとりをみると、赤城山運用で使用したIC-DRC1は9月12日の当日に購入され、そのままの状態で移動運用で使用されていることがわかります。 どうやら、これはIC-DRC1の設定の問題とかではなくて、IC-DRC1に搭載されているGPSレシーバーのエラーによる問題ではないかというのがわかってきました。 GPSレシーバーのエラーと言っても、IC-DRC1の製品的な不良と言うことではなくて、様々な GPSレシーバーユニットに共通して存在する仕様上の特性 と言うことなので、読者の方には誤解が無いようにお願いします。 IC-DRC1 デジタル小電力コミュニティ無線機 IC-DRC1の「コールドスタート」でエラーが発生したようです GPS機器の話題をする時に使用する用語ですが「コールドスタート」という言葉があります。 コールドスタートとは… GPS受信機(今回の場合はIC-DRC1)の電源を入れて、IC-DRC1のメモリーにGPS情報(アルマナックデータ、エフェメリスデータ)が無い場合や前回の測位位置と450km以上大きくずれる場合(前回の起動時からGPS衛星の位置が変わってしまうから)、また前回の起動から数日経過した場合など、初期状態からGPS衛星情報の再取得となる場合があり、IC-DRC1のGPSユニットが航法メッセージ(GPS衛星の位置データなど)の確定に時間を要することがあります。 この状態をコールドスタートといいます。 ちなみにコールドスタートから、GPS衛星の測位データを取得するまでは数分から1時間くらいと言われているようで、その時の自局の位置や、GPS衛星の状態、GPSレシーバーの仕様などで変わるようです。 このコールドスタート時にGPS衛星の測位データの取得に時間を要するのが、GSP機器の課題と言われて言います。 ちなみにスマホなどでは、A-GPSという技術を使用して携帯回線からもGPSの測位データをダウンロードして測位時間の短縮を図っているようです。 ▲IC-DRC1に搭載されていたGPSユニットがコールドスタート中で、不十分なGPS衛星の測位データで運用されてしまった可能性があります。 そんなわけで状況をまとめてみましょう 今回使用されたIC-DRC1は9月12日の当日購入された個体でした。 運用したときのIC-DRC1のGPS部には正しいGPS衛星の測位データが保存されていなかったと推測されます。 正しく起動していないGPSデータに基づいて、IC-DRC1は自局の位置データを送出したところ、その時の自局の位置データがたまたまベトナムだったということのようです。 IC-DRC1を使用するときは、事前にIC-DRC1のGPSレシーバーが正しく機能する状態で運用する必要がありそうです。 最近では、GPSレシーバー内蔵の通信機器が増えてきているようなので、IC-DRC1に限らず、GPS機器のコールドスタートという特性を理解した上で、GPS内蔵の通信機器を運用する必要が今後は求められそうですね。

2019年9月12日、東京都内のフリラ局からベトナムからぶっ込まれたという情報が入ってきたので報告します。
この報告のあったフリラ局は、24時間IC-DRC1を自宅に設置して、呼び出しチャンネルで受信状態で待機させているとのこと。
ベトナムからの受信履歴とは、一体何が起きていたのでしょうか?

ちょまw 日本地図小さすぎw

この前代未聞のベトナムからの受信報告があった日のことを報告者は以下のように語っていました。

IC-DRC1を自宅において24時間受信状態にしてるんだ。
ふとIC-DRC1の表示を見る「登録しますか的」な表示が出てるんだよ。
いつもだとパソコンで受信した相手局のコールサインまたはID・場所を確認して登録するんだけど…
その時にパソコンの画面で表示された画面がこんな感じだったんだよね。 えっ?

・・・

・・・

ちょまw
日本地図小さすぎw

ってか、日本列島が地図に見えちゃダメだろ

ベトナムって…

3810Kmも離れてるよw

まさかベトナムからの電波が届いてるなんて、さすがにおかしいと思ってフリラjpに報告して頂いたということです。
確かに0.5wのVHFの電波がベトナムから届くなんて不思議ですよね?


▲Viet Namですよ…ベトナム


▲2019年9月12日の15:09(JST)に受信してました。

ベトナムから飛んでくるのか? データ改ざんの可能性は?

今回の受信履歴をみてみると色々と考えさせられます。
実際にベトナムから飛んでくるのかとか、ベトナムでの国内法の問題点はないのかということなどです。
IC-DRC1はトクダーというコーデックを使用してる専用機なので、外部から手を加えてデータを改ざんすることはほぼ不可能だと思います。
だとしたら、ベトナムからEsのマルチホップという可能性もありますが、VHF帯という周波数帯から、出力が0.5wでは難しいだろうと思います。

電波を出した人がわかりました!

いきなりですが、急展開がありまして、ベトナムからというGPSデータを含んだ電波を出した人がわかりました。
その方にメールで問い合わせてみましたところ返事が返ってきました。

(編)・・・貴局がベトナムから発射した信号が東京都内で受信されています。
9月12日にはベトナムに行っていません。

(編)・・・ベトナムに行っていないならどこから無線運用していたんですか?
その時は群馬県の赤城山に行っており、山頂からIC-DRC1を運用していました。

(編)・・・しかしベトナムからというGPS信号が含まれていましたが…
実は、9月12日にIC-DRC1を購入したばかりで赤城山で運用しました。
当日は、東京都板橋区移動のフリラ局と交信しているので、その時の信号が受信されたのかもしれません。
IC-DRC1の設定は特に行っていないので、もしかしたら設定が間違っているのかもしれもせん

上記のような趣旨のメールのやりとりがありました。

いよいよ発売されたアイコムのIC-DRC1ですが、システムの仕様としてGPS搭載と、無線機1台1台に固有のID番号が付与さるという特徴があり...
www.freeradio.jp
2018-11-23 06:00

設定ではなくてIC-DRC1の仕様上のエラーの可能性が浮上

上記のメールのやりとりをみると、赤城山運用で使用したIC-DRC1は9月12日の当日に購入され、そのままの状態で移動運用で使用されていることがわかります。
どうやら、これはIC-DRC1の設定の問題とかではなくて、IC-DRC1に搭載されているGPSレシーバーのエラーによる問題ではないかというのがわかってきました。
GPSレシーバーのエラーと言っても、IC-DRC1の製品的な不良と言うことではなくて、様々な GPSレシーバーユニットに共通して存在する仕様上の特性 と言うことなので、読者の方には誤解が無いようにお願いします。

IC-DRC1の「コールドスタート」でエラーが発生したようです

GPS機器の話題をする時に使用する用語ですが「コールドスタート」という言葉があります。

コールドスタートとは…
GPS受信機(今回の場合はIC-DRC1)の電源を入れて、IC-DRC1のメモリーにGPS情報(アルマナックデータ、エフェメリスデータ)が無い場合や前回の測位位置と450km以上大きくずれる場合(前回の起動時からGPS衛星の位置が変わってしまうから)、また前回の起動から数日経過した場合など、初期状態からGPS衛星情報の再取得となる場合があり、IC-DRC1のGPSユニットが航法メッセージ(GPS衛星の位置データなど)の確定に時間を要することがあります。
この状態をコールドスタートといいます。
ちなみにコールドスタートから、GPS衛星の測位データを取得するまでは数分から1時間くらいと言われているようで、その時の自局の位置や、GPS衛星の状態、GPSレシーバーの仕様などで変わるようです。
このコールドスタート時にGPS衛星の測位データの取得に時間を要するのが、GSP機器の課題と言われて言います。
ちなみにスマホなどでは、A-GPSという技術を使用して携帯回線からもGPSの測位データをダウンロードして測位時間の短縮を図っているようです。

▲IC-DRC1に搭載されていたGPSユニットがコールドスタート中で、不十分なGPS衛星の測位データで運用されてしまった可能性があります。

そんなわけで状況をまとめてみましょう

今回使用されたIC-DRC1は9月12日の当日購入された個体でした。
運用したときのIC-DRC1のGPS部には正しいGPS衛星の測位データが保存されていなかったと推測されます。
正しく起動していないGPSデータに基づいて、IC-DRC1は自局の位置データを送出したところ、その時の自局の位置データがたまたまベトナムだったということのようです。
IC-DRC1を使用するときは、事前にIC-DRC1のGPSレシーバーが正しく機能する状態で運用する必要がありそうです。
最近では、GPSレシーバー内蔵の通信機器が増えてきているようなので、IC-DRC1に限らず、GPS機器のコールドスタートという特性を理解した上で、GPS内蔵の通信機器を運用する必要が今後は求められそうですね。

feed ハムフェア2019の報告 (2019/9/21 5:45:59)
8月31日・9月1日の二日間の日程で、今年もハムフェア2019が開催されました。 今年は新しく建てられた南館での開催となりました。 今回は、ハムフェア2019で撮影してきた写真をメインに、テーマは関係なくご紹介していこうと思います。 フリラの話題は少なめですが、ハムフェアなので、フリラ分は基本的に少なめなイベントだと言うことをご理解頂ければと思います。 他のwebサイトや雑誌などとはかぶらないような写真を掲載していくつもりですが、お約束的な写真もありますので、その点についてはご理解頂ければと思います。 では早速紹介していきます。 ▲いつもの場所に看板はありましたが、看板の右上に南館の場所を示す矢印が見えます。 まずは開幕のセレモニーから めちゃめちゃお約束的な写真で恐縮ですが、まずは開幕のセレモニーから紹介します。 今年も海外から多くの来賓の方がお越しになりました。 ▲セレモニーではもちろんJARLの高尾会長の挨拶がありました。 ▲セレモニーのクライマックスはテープカットです。海外からのお客様を交えてテープカットを行いました。高尾会長カメラ目線ありがとうございます。 ハムフェア記念局8J1HAMの運用 ハムフェア開会の次はハムフェア記念局8J1HAMの運用です。 今年ももちろんハムフェア会場ではJARL会長の運用から始まります。 ▲JARL会長による8J1HAMの第一声…、と言いたいところですが、CQを空振りしてしまい第4声くらいで4エリアの方から呼ばれてました。これには会長も「CQの練習だから…」と思わず苦笑い。JARL広報大使の方も同席されていました。 JARLハムフェア記念局のYLタイムと、FMぱるるんの公開収録 また8J1HAM(ハムフェア記念局)ではYL(YL=Young Ladyの略。女性アマチュア無線家は年齢に関係なくYLと表現します)による運用タイムが設けられていましたので、運用の様子を取材させて頂きました。 ▲アイコムのIC-7851で14MHzにSSBでオンエアー中です。 ▲八重洲のFTDX5000を使用して7MHzのSSBでオンエアー中です。 ▲こちらの方はケンウッドのTS-990でCW(モールス)運用中。逆手でキーイングするスタイルですね。(周波数は10MHzだったような…) ▲もちろんVHF・UHFでの運用も行われていました。 ▲FMぱるるんで放送されている「RADIO JARL.com」の公開収録も行われていました。 電波的なガールズトーク 総務省 電波利用 電子申請・届出システムLiteの広報活動として『電波的な、ガールズトーク』が8月31日のイベントコーナーで開催されました。 ▲司会進行役は、田川まゆみさん(JI1APM)。秋葉原のメイドカフェ勤務のYLさんです。 ▲JARL広報大使のMasacoさん(JH1CBX)もご登壇です。普段は封印しているという関西弁でのトークでした。 ▲女子プロレスラーで気象予報士、そして落語家でもありアマチュア無線家でもある春日萌花さん(JI1KBE)お母さんが使用していたFT-901の写真を持ってきていました。 ▲ガールズトークはこんな感じで進行していきました。 ガールズトークを聞いていると、3人とも共通する悩みがあったようです。 その悩みというのが「女性の無線家が少ない!」ということと「いわれてるほどモテない」というものでした。 春日萌花さんはお母さんがアマチュア無線家で、小さいな頃から、アマチュア無線の素晴らしさを教えられてきたということです。 春日萌花さんのお母さんは、若い頃にある有名な方のご子息から声がかかって食事にも誘われた、というような武勇伝を春日萌花さんにしていたそうです。 女性であるということだけで、モテモテだったといっていたということですが、実際に春日萌花さんが無線を初めて見ると「話が違うー!」というで全然モテないと言う話でした。 最近のYLさんは以前のYLさんよりもてないようですね hi アイコムは翻訳もしてくれるIP無線機を出展 ハムフェアといいながら、革新的な業務機の展示があるのもハムフェアの面白い所です。 アイコムからはIP無線機のIP100Hを使用した翻訳してくれる無線システムが展示されていました。 IP無線機は、システムの構成上、サーバーを経由して端末間の通信を行うシステムですが、このサーバーを発展させて、翻訳システムを仲介させることに成功したようです。 上記の写真は、日本語で呼びかけると英語に変換されて音声が相手に届けることができる端末です。 もちろん逆に、英語で呼びかけると日本語で変換される端末も準備されていました。 同一の現場に、日本語しか話せないスタッフと、英語しか話せないスタッフが混在していても、お互いに意思疎通できる通信システムを構築できるとしています。 将来的は、中国語や韓国語など、英語以外の言語にも対応していきたいということですが、まずは英語版をしっかりとシステムとして構築したいと言うことでした。 フリラ集まってます! 今回のハムフェアでもCBCNメンバーがブースを出展されていました。 また会場では自慢のリグを持ってフリラブースに集まる方もいらっしゃいました。 ▲フリラブース「CBCN」のメンバーの方です。今年もお疲れ様でした。 ▲CBCNでは今年もAIRTALKを発行して配布を行っていました。 ▲ハムフェア会場の近くTFTビルで開催された「CBersミーティング2019」での集合写真。顔出しOKな方にお集まり頂きました。 ▲CBersミーティング2019の会場では「2019フリラコールブック」が配布されていました。今年のフリラコールブックでは約2400局が掲載されており、昨年版の2000局からは大幅に収録局数がアップしました。 ▲CBCNブースの前では大勢のフリラの方が集まっていましたが、その中の方から西無線研究所のNTS111(市販バージョン)の製造番号「0001」を見せて頂きました。

8月31日・9月1日の二日間の日程で、今年もハムフェア2019が開催されました。
今年は新しく建てられた南館での開催となりました。

今回は、ハムフェア2019で撮影してきた写真をメインに、テーマは関係なくご紹介していこうと思います。
フリラの話題は少なめですが、ハムフェアなので、フリラ分は基本的に少なめなイベントだと言うことをご理解頂ければと思います。
他のwebサイトや雑誌などとはかぶらないような写真を掲載していくつもりですが、お約束的な写真もありますので、その点についてはご理解頂ければと思います。
では早速紹介していきます。


▲いつもの場所に看板はありましたが、看板の右上に南館の場所を示す矢印が見えます。

まずは開幕のセレモニーから

めちゃめちゃお約束的な写真で恐縮ですが、まずは開幕のセレモニーから紹介します。
今年も海外から多くの来賓の方がお越しになりました。


▲セレモニーではもちろんJARLの高尾会長の挨拶がありました。


▲セレモニーのクライマックスはテープカットです。海外からのお客様を交えてテープカットを行いました。高尾会長カメラ目線ありがとうございます。

ハムフェア記念局8J1HAMの運用

ハムフェア開会の次はハムフェア記念局8J1HAMの運用です。
今年ももちろんハムフェア会場ではJARL会長の運用から始まります。


▲JARL会長による8J1HAMの第一声…、と言いたいところですが、CQを空振りしてしまい第4声くらいで4エリアの方から呼ばれてました。これには会長も「CQの練習だから…」と思わず苦笑い。JARL広報大使の方も同席されていました。

JARLハムフェア記念局のYLタイムと、FMぱるるんの公開収録

また8J1HAM(ハムフェア記念局)ではYL(YL=Young Ladyの略。女性アマチュア無線家は年齢に関係なくYLと表現します)による運用タイムが設けられていましたので、運用の様子を取材させて頂きました。


▲アイコムのIC-7851で14MHzにSSBでオンエアー中です。


▲八重洲のFTDX5000を使用して7MHzのSSBでオンエアー中です。


▲こちらの方はケンウッドのTS-990でCW(モールス)運用中。逆手でキーイングするスタイルですね。(周波数は10MHzだったような…)


▲もちろんVHF・UHFでの運用も行われていました。


▲FMぱるるんで放送されている「RADIO JARL.com」の公開収録も行われていました。

電波的なガールズトーク

総務省 電波利用 電子申請・届出システムLiteの広報活動として『電波的な、ガールズトーク』が8月31日のイベントコーナーで開催されました。


▲司会進行役は、田川まゆみさん(JI1APM)。秋葉原のメイドカフェ勤務のYLさんです。


▲JARL広報大使のMasacoさん(JH1CBX)もご登壇です。普段は封印しているという関西弁でのトークでした。


▲女子プロレスラーで気象予報士、そして落語家でもありアマチュア無線家でもある春日萌花さん(JI1KBE)お母さんが使用していたFT-901の写真を持ってきていました。


▲ガールズトークはこんな感じで進行していきました。

ガールズトークを聞いていると、3人とも共通する悩みがあったようです。
その悩みというのが「女性の無線家が少ない!」ということと「いわれてるほどモテない」というものでした。
春日萌花さんはお母さんがアマチュア無線家で、小さいな頃から、アマチュア無線の素晴らしさを教えられてきたということです。
春日萌花さんのお母さんは、若い頃にある有名な方のご子息から声がかかって食事にも誘われた、というような武勇伝を春日萌花さんにしていたそうです。
女性であるということだけで、モテモテだったといっていたということですが、実際に春日萌花さんが無線を初めて見ると「話が違うー!」というで全然モテないと言う話でした。
最近のYLさんは以前のYLさんよりもてないようですね hi

アイコムは翻訳もしてくれるIP無線機を出展

ハムフェアといいながら、革新的な業務機の展示があるのもハムフェアの面白い所です。
アイコムからはIP無線機のIP100Hを使用した翻訳してくれる無線システムが展示されていました。

IP無線機は、システムの構成上、サーバーを経由して端末間の通信を行うシステムですが、このサーバーを発展させて、翻訳システムを仲介させることに成功したようです。
上記の写真は、日本語で呼びかけると英語に変換されて音声が相手に届けることができる端末です。
もちろん逆に、英語で呼びかけると日本語で変換される端末も準備されていました。
同一の現場に、日本語しか話せないスタッフと、英語しか話せないスタッフが混在していても、お互いに意思疎通できる通信システムを構築できるとしています。
将来的は、中国語や韓国語など、英語以外の言語にも対応していきたいということですが、まずは英語版をしっかりとシステムとして構築したいと言うことでした。

フリラ集まってます!

今回のハムフェアでもCBCNメンバーがブースを出展されていました。
また会場では自慢のリグを持ってフリラブースに集まる方もいらっしゃいました。


▲フリラブース「CBCN」のメンバーの方です。今年もお疲れ様でした。


▲CBCNでは今年もAIRTALKを発行して配布を行っていました。


▲ハムフェア会場の近くTFTビルで開催された「CBersミーティング2019」での集合写真。顔出しOKな方にお集まり頂きました。


▲CBersミーティング2019の会場では「2019フリラコールブック」が配布されていました。今年のフリラコールブックでは約2400局が掲載されており、昨年版の2000局からは大幅に収録局数がアップしました。


▲CBCNブースの前では大勢のフリラの方が集まっていましたが、その中の方から西無線研究所のNTS111(市販バージョン)の製造番号「0001」を見せて頂きました。


feed FD-D301のファームアップで隠しコマンドが封じられる (2019/9/14 7:00:31)
先日から話題沸騰中ともいえるFRCの新型デジ簡機のFC-D301についてですが、メーカーのサイトによるとファームウエアのアップデートが推奨されています。 どうやらメーカーとしても 誤動作 の対策を行ってきたようです。 15chでの秘話設定が改善される 今回のファーム上のバージョンは「Ver1.06」とのこと。 改善点はズバリ! 15ch(呼び出しチャンネル)で秘話設定ができてしまうことについての改善となります。 ユーザーの中には15chでの秘話設定に魅力を感じる方もいらっしゃるとは思いますが、規格としては15chでは秘話設定やUC設定はできないように決められています。 対象となる個体はファームウエアがVer1.06以前のもの、出荷時にVer1.06以上のものである場合は対策済みとされています。 第一ロットですでに取得してしまった技適番号は変更できませんが、ファームウエアのアップデートは、製品出荷時に対応していると思われます。 主な修正変更点・[ソフト Ver:Ver1.06] ・呼出し15チャンネル(呼出 15)以外で秘話コードおよびユーザーコード(UC)を設定した場合に、呼出し15チャンネルに秘話コードおよびユーザーコード(UC)が設定される事象を改善します。 ・その他軽微な修正 ▲その他の軽微な改善、という項目が気になりますね。 https://www.frc-net.co.jp/softwaredl.html#FC-D301 ファーム上のアップデートについてはFRCの上記URL↑で案内されています。 ファームウエアのアップデートには別途パソコンとUSBケーブルが必要になります。 また先日お伝えしたFC-D301の隠しコマンドが無くなってしまう可能性もあるので、ファームウエアのアップデートはユーザー各自の判断にお任せしたいと思います。 FRCのFC-D301に隠しコマンド発見! 先日発売されたばかりの、FRCのデジ簡「FC-D301」ですが、アンテナが交換できない第1ロットが販売店店頭にも並び始めたようです。受信... www.freeradio.jp 2019-09-12 06:00 5Wハイパワーデジタルトランシーバー(登録局) FC-D301 15chでの秘話設定は隠しコマンド以外にも専用プログラムでも 15chでの秘話設定は、先日お届けした隠しコマンドのほか、設定用のプログラムを使用することで設定可能になっていました。

先日から話題沸騰中ともいえるFRCの新型デジ簡機のFC-D301についてですが、メーカーのサイトによるとファームウエアのアップデートが推奨されています。
どうやらメーカーとしても 誤動作 の対策を行ってきたようです。

15chでの秘話設定が改善される

今回のファーム上のバージョンは「Ver1.06」とのこと。
改善点はズバリ! 15ch(呼び出しチャンネル)で秘話設定ができてしまうことについての改善となります。
ユーザーの中には15chでの秘話設定に魅力を感じる方もいらっしゃるとは思いますが、規格としては15chでは秘話設定やUC設定はできないように決められています。
対象となる個体はファームウエアがVer1.06以前のもの、出荷時にVer1.06以上のものである場合は対策済みとされています。

第一ロットですでに取得してしまった技適番号は変更できませんが、ファームウエアのアップデートは、製品出荷時に対応していると思われます。

主な修正変更点・[ソフト Ver:Ver1.06]
・呼出し15チャンネル(呼出 15)以外で秘話コードおよびユーザーコード(UC)を設定した場合に、呼出し15チャンネルに秘話コードおよびユーザーコード(UC)が設定される事象を改善します。
・その他軽微な修正

▲その他の軽微な改善、という項目が気になりますね。

https://www.frc-net.co.jp/softwaredl.html#FC-D301

ファーム上のアップデートについてはFRCの上記URL↑で案内されています。

ファームウエアのアップデートには別途パソコンとUSBケーブルが必要になります。
また先日お伝えしたFC-D301の隠しコマンドが無くなってしまう可能性もあるので、ファームウエアのアップデートはユーザー各自の判断にお任せしたいと思います。

先日発売されたばかりの、FRCのデジ簡「FC-D301」ですが、アンテナが交換できない第1ロットが販売店店頭にも並び始めたようです。 受信...
www.freeradio.jp
2019-09-12 06:00
5Wハイパワーデジタルトランシーバー(登録局) FC-D301 5Wハイパワーデジタルトランシーバー(登録局) FC-D301

15chでの秘話設定は隠しコマンド以外にも専用プログラムでも

15chでの秘話設定は、先日お届けした隠しコマンドのほか、設定用のプログラムを使用することで設定可能になっていました。


feed ハムフェアでダイヤモンドがデジ簡用新型アンテナを発表 (2019/9/14 6:00:04)
ハムフェア2019ではダイヤモンドがデジ簡用の新型アンテナを発表していました。 もちろんデジタル小電力コミュニティー無線用のアンテナもリリースしていましたが、今回は新型デジ簡用アンテナのSRH350DRに焦点を当てて紹介したいと思います。 SRH350DRはロッドアンテナで収納に便利です 今回紹介するのはデジ簡用の高利得型のハンディーアンテナのSRH350DRです。 エレメントは伸び縮みするロッドエレメントを採用しています。 ▲ロッドアンテナを伸ばすとSRH350DHとほぼ同じ長さの44cmとなります。短縮時は16cmとアンテナエレメントを短くたためば鞄の中でも邪魔にならないので、移動運用でもSRH350DRは活躍しそうです。(写真撮影用に少しだけエレメントを伸ばした状態です) 【諸元】 利得:2.14dbi インピーダンス:50Ω 空中線の形式:1/2λ 単一型 接栓:SMA型 ロッドエレメント段数:8段 全長:44cm(最大)/ 16cm(最小) 重量:38g 定価:¥4,400 + 税 ▲SRH350DRの発売予定は11月頃とのこと。どうやらロッドエレメントの調達が難しいようです。 SRH350DR開発秘話 ダイヤモンド(第一電波工業)ではデジ簡用のハンディーホイップとして人気があるSRH350DHをすでに発売しており、フリラの方には大変好評を得ていることはすでにご存じの通りかと思います。 そんなSRH350DRを第一電波工業として実際にデジ簡の移動運用をした際にもっと持ち運び、移動運用に適したアンテナはないのかと案がでたのがきっかけです。 いきさつについてはこんな感じみたいです↓ SRH350DHは性能的には申し分ないけど、長いから鞄に入れると邪魔なんだよな… SRH350DHの性能はそのままに、もっと持ち運びが便利になればいいのに。 そうだ! ロッドエレメントにして伸び縮みすればいいんだ! かなり端折ってますが、こんな感じでロッドエレメントを採用したSRH350DRの開発に着手して、ハムフェアで発表となったようです。 第一電波工業 ダイヤモンド 351MHzデジタル簡易無線(登録局)用ハンディーアンテナ(43cm) SRH350DH

ハムフェア2019ではダイヤモンドがデジ簡用の新型アンテナを発表していました。
もちろんデジタル小電力コミュニティー無線用のアンテナもリリースしていましたが、今回は新型デジ簡用アンテナのSRH350DRに焦点を当てて紹介したいと思います。

SRH350DRはロッドアンテナで収納に便利です

今回紹介するのはデジ簡用の高利得型のハンディーアンテナのSRH350DRです。
エレメントは伸び縮みするロッドエレメントを採用しています。


▲ロッドアンテナを伸ばすとSRH350DHとほぼ同じ長さの44cmとなります。短縮時は16cmとアンテナエレメントを短くたためば鞄の中でも邪魔にならないので、移動運用でもSRH350DRは活躍しそうです。(写真撮影用に少しだけエレメントを伸ばした状態です)

【諸元】
利得:2.14dbi
インピーダンス:50Ω
空中線の形式:1/2λ 単一型
接栓:SMA型
ロッドエレメント段数:8段
全長:44cm(最大)/ 16cm(最小)
重量:38g
定価:¥4,400 + 税
▲SRH350DRの発売予定は11月頃とのこと。どうやらロッドエレメントの調達が難しいようです。

SRH350DR開発秘話

ダイヤモンド(第一電波工業)ではデジ簡用のハンディーホイップとして人気があるSRH350DHをすでに発売しており、フリラの方には大変好評を得ていることはすでにご存じの通りかと思います。
そんなSRH350DRを第一電波工業として実際にデジ簡の移動運用をした際にもっと持ち運び、移動運用に適したアンテナはないのかと案がでたのがきっかけです。
いきさつについてはこんな感じみたいです↓
SRH350DHは性能的には申し分ないけど、長いから鞄に入れると邪魔なんだよな…
SRH350DHの性能はそのままに、もっと持ち運びが便利になればいいのに。
そうだ! ロッドエレメントにして伸び縮みすればいいんだ!
かなり端折ってますが、こんな感じでロッドエレメントを採用したSRH350DRの開発に着手して、ハムフェアで発表となったようです。

feed ハムフェア2019でJARDによるCB機の簡易測定 (2019/9/14 5:45:49)
8月31日・9月1日の二日間の日程で、今年もハムフェア2019が開催されました。 今年はJARDが新しい取り組みとして、CB機のスプリアスの簡易測定のデモを行いました。 簡易測定ということで技適を取得するための測定方法とは異なりますが、技適取得に向けてのヒントにはなりそうです。 ▲8月31日に行われた市民ラジオの簡易測定の様子。JARDブース前は多くのギャラリーに囲まれていて、CB機の簡易測定に対してユーザーの関心が高いことがわかります。 JARDでは市民ラジオの簡易測定のデモを実施 JARD(一般財団法人日本アマチュア無線振興協会)ではアマチュア無線機のほか、市民ラジオ無線機(CB機)の簡易測定を行っていました。 簡易測定の段階で、整備すれば新技適を取得できる可能性がある個体と、整備しても新技適を取得できる可能性が少ない個体の判定を行えるとしています。 ▲簡易測定のデモだけではなく、実際に市民ラジオ無線機の測定相談も受け付けていました。 ▲CB機の簡易測定デモの時間帯は凄い数のギャラリーの方たちです。 ▲ギャラリーの方が多くて、写真撮影で容易に近づくこともできません。 ▲実際にCB機を簡易測定しているところです。本体を開けることなく測定しているので簡易測定となりますが、新技適取得に対して手を掛けるべきか、諦めるかの判断を行うことができます。 ▲JARDのかたが、測定機器を操作しながら解説しています。 ▲測定機の場面はプロジェクターでスクリーンに投影されていました。画面を見ると、どうやら「近傍」のスプリアスについては問題なさそうです。 ▲スクリーンに投影されていた測定器はこれです。 ▲二日目の様子ですが、ゲリラ的に行われたCB機の簡易測定にも関わらず、多くの見学者が集まってきました。 ▲JARDではHAMtte(ハムって)サロンを開設。HAMtteの会員向けに初心者にも無線交信の仕方を教えてくれるサービスもあり、ベテランOMが付きっ切りでQSOの仕方を教えてくれるので安心して運用が楽しめます。オペレート中の小学生はかなり緊張してるようすです。。

8月31日・9月1日の二日間の日程で、今年もハムフェア2019が開催されました。
今年はJARDが新しい取り組みとして、CB機のスプリアスの簡易測定のデモを行いました。
簡易測定ということで技適を取得するための測定方法とは異なりますが、技適取得に向けてのヒントにはなりそうです。


▲8月31日に行われた市民ラジオの簡易測定の様子。JARDブース前は多くのギャラリーに囲まれていて、CB機の簡易測定に対してユーザーの関心が高いことがわかります。

JARDでは市民ラジオの簡易測定のデモを実施

JARD(一般財団法人日本アマチュア無線振興協会)ではアマチュア無線機のほか、市民ラジオ無線機(CB機)の簡易測定を行っていました。
簡易測定の段階で、整備すれば新技適を取得できる可能性がある個体と、整備しても新技適を取得できる可能性が少ない個体の判定を行えるとしています。


▲簡易測定のデモだけではなく、実際に市民ラジオ無線機の測定相談も受け付けていました。


▲CB機の簡易測定デモの時間帯は凄い数のギャラリーの方たちです。


▲ギャラリーの方が多くて、写真撮影で容易に近づくこともできません。


▲実際にCB機を簡易測定しているところです。本体を開けることなく測定しているので簡易測定となりますが、新技適取得に対して手を掛けるべきか、諦めるかの判断を行うことができます。


▲JARDのかたが、測定機器を操作しながら解説しています。


▲測定機の場面はプロジェクターでスクリーンに投影されていました。画面を見ると、どうやら「近傍」のスプリアスについては問題なさそうです。


▲スクリーンに投影されていた測定器はこれです。


▲二日目の様子ですが、ゲリラ的に行われたCB機の簡易測定にも関わらず、多くの見学者が集まってきました。


▲JARDではHAMtte(ハムって)サロンを開設。HAMtteの会員向けに初心者にも無線交信の仕方を教えてくれるサービスもあり、ベテランOMが付きっ切りでQSOの仕方を教えてくれるので安心して運用が楽しめます。オペレート中の小学生はかなり緊張してるようすです。。


feed 関東総合通信局がデジ簡機を貸し出ししています (2019/9/13 6:00:52)
まず冒頭で、令和元年台風15号で被害に会われた方へは心よりお見舞い申し上げます。 今回は台風での被害を受けて関東総合通信局の取り組みをご紹介します。 デジ簡機貸し出してます 関東総合通信局からは以下のようなアナウンスがされています。 情報通信関連対応について 関東総合通信局では、このたびの令和元年台風15号により被災された千葉県内の自治体等からの要望を受け、通信関係では、デジタル簡易無線機、MCA無線機、衛星携帯電話、移動電源車等の貸出しを行っております。 (令和元年9月12日17時現在) ▲関東総通の発表している無線機の貸し出し台数。被害の解消が長引いているので携帯網も復旧が遅れているようです。こんな時にデジ簡は資格や免許がなくても使えるので大変便利ですね。 http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/saigai/2019typhoon15.html 関東総通からの公式のアナウンスは↑のURLでご覧になれます。 デジ簡といっても、色々なシステムがあるので、フリラの方が一般的に使用している3Rか3Bか、そのほかのシステムかは不明ですが、関東総通も無線の有用性を認めているということでしょうか。 被害に遭われた方には、一日でも早く復旧していつもの日常を取り戻して欲しいと思います。

まず冒頭で、令和元年台風15号で被害に会われた方へは心よりお見舞い申し上げます。
今回は台風での被害を受けて関東総合通信局の取り組みをご紹介します。

デジ簡機貸し出してます

関東総合通信局からは以下のようなアナウンスがされています。

情報通信関連対応について
関東総合通信局では、このたびの令和元年台風15号により被災された千葉県内の自治体等からの要望を受け、通信関係では、デジタル簡易無線機、MCA無線機、衛星携帯電話、移動電源車等の貸出しを行っております。
(令和元年9月12日17時現在)

▲関東総通の発表している無線機の貸し出し台数。被害の解消が長引いているので携帯網も復旧が遅れているようです。こんな時にデジ簡は資格や免許がなくても使えるので大変便利ですね。

関東総通からの公式のアナウンスは↑のURLでご覧になれます。

デジ簡といっても、色々なシステムがあるので、フリラの方が一般的に使用している3Rか3Bか、そのほかのシステムかは不明ですが、関東総通も無線の有用性を認めているということでしょうか。
被害に遭われた方には、一日でも早く復旧していつもの日常を取り戻して欲しいと思います。


feed FRCのFC-D301に隠しコマンド発見! (2019/9/12 6:00:01)
先日発売されたばかりの、FRCのデジ簡「FC-D301」ですが、アンテナが交換できない第1ロットが販売店店頭にも並び始めたようです。 受信音も疲れにくいような上質な音質と言うことで、第1ロットはアンテナ交換できない以外の性能については高評価を受けているような印象を受けました。 そんな最新型のFC-D301に隠しコマンドが見つかったと報告が届きました。 ご報告いただいた方へは感謝致します。 FRCのデジ簡FC-D301がアンテナ変更を目的として技適番号取り直しの動き SNSなどで話題沸騰中のFRCのデジ簡機FC-D301に新しい動きがあったようです。その新しい動きとはすでに受けている技術基準適合証明(... www.freeradio.jp 2019-09-07 07:00 FRCが新型デジ簡機のFC-D301を参考出品 6月9日に東京都羽村市で開催された「ハムらde無線フェア」でFRCが新型のデジ簡機(3R)を参考出品していましたので早速報告です。... www.freeradio.jp 2019-06-22 06:30 メンテナンスモード 取扱説明書にはメンテナンスモードの説明はありません。 機能としては、充電時は 電圧表示 、 電界強度表示 、 送信周波数 、 受信周波数 が表示されるということです。 隠しコマンド 電源オン状態からPTT下の「サイドスイッチ1」をダブルクリック ▲写真は充電台に置かれた状態のFC-D301。確かに「メンテナンス」という表示が見え、送信周波数と電圧が表示されているのがわかります。 5Wハイパワーデジタルトランシーバー(登録局) FC-D301 15chで秘話設定可能 この設定は取説では、設定できないと明記されていますが、隠しコマンドを入力することによって設定可能となるようです。 隠しコマンド入力時に、15ch秘話設定の出現率はほぼ100%と言うことなので、動作検証用のコマンドが残っている可能性もあります。 隠しコマンド (【決定】+【戻る】(同時押し)⇒電源ON ) ⇒ 秘話設定 ▲取扱説明書では15chでは秘話設定ができないと明記されています。 技適番号は下2桁が97です 今回隠しコマンドの情報を寄せられた方のFC-D301は初回出荷された第一ロットのもので間違いないようです。 ▲技適番号 001-A15297 が見て取れます。 今回ご紹介した隠しコマンドですが、もしかしたら第1ロットのみになるかもしれません。 第2ロット以降でメーカーがどのようにファームウエアの対応をしてくるかわからないので、今後のメーカーの対応に注目です。 バッテリー情報も近日公開かも… またFC-D301で使用されているバッテリーについての情報も近日中にお届けできる可能性もあります。 詳細については現在調査中です。 ▲FC-D301で付属しているバッテリーパック。移動運用の場合は、追加のバッテリーや大容量バッテリーも欲しいところですね。 今後情報が入り次第バッテリーの話はお届けするつもりです。

先日発売されたばかりの、FRCのデジ簡「FC-D301」ですが、アンテナが交換できない第1ロットが販売店店頭にも並び始めたようです。
受信音も疲れにくいような上質な音質と言うことで、第1ロットはアンテナ交換できない以外の性能については高評価を受けているような印象を受けました。
そんな最新型のFC-D301に隠しコマンドが見つかったと報告が届きました。
ご報告いただいた方へは感謝致します。

SNSなどで話題沸騰中のFRCのデジ簡機FC-D301に新しい動きがあったようです。 その新しい動きとはすでに受けている技術基準適合証明(...
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2019-09-07 07:00
6月9日に東京都羽村市で開催された「ハムらde無線フェア」でFRCが新型のデジ簡機(3R)を参考出品していましたので早速報告です。 ...
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2019-06-22 06:30

メンテナンスモード

取扱説明書にはメンテナンスモードの説明はありません。
機能としては、充電時は 電圧表示 電界強度表示 送信周波数 受信周波数 が表示されるということです。

隠しコマンド
電源オン状態からPTT下の「サイドスイッチ1」をダブルクリック

▲写真は充電台に置かれた状態のFC-D301。確かに「メンテナンス」という表示が見え、送信周波数と電圧が表示されているのがわかります。

15chで秘話設定可能

この設定は取説では、設定できないと明記されていますが、隠しコマンドを入力することによって設定可能となるようです。
隠しコマンド入力時に、15ch秘話設定の出現率はほぼ100%と言うことなので、動作検証用のコマンドが残っている可能性もあります。

隠しコマンド
(【決定】+【戻る】(同時押し)⇒電源ON ) ⇒ 秘話設定

▲取扱説明書では15chでは秘話設定ができないと明記されています。

技適番号は下2桁が97です

今回隠しコマンドの情報を寄せられた方のFC-D301は初回出荷された第一ロットのもので間違いないようです。

▲技適番号 001-A15297 が見て取れます。
今回ご紹介した隠しコマンドですが、もしかしたら第1ロットのみになるかもしれません。
第2ロット以降でメーカーがどのようにファームウエアの対応をしてくるかわからないので、今後のメーカーの対応に注目です。

バッテリー情報も近日公開かも…

またFC-D301で使用されているバッテリーについての情報も近日中にお届けできる可能性もあります。
詳細については現在調査中です。

▲FC-D301で付属しているバッテリーパック。移動運用の場合は、追加のバッテリーや大容量バッテリーも欲しいところですね。
今後情報が入り次第バッテリーの話はお届けするつもりです。

feed FRCのデジ簡FC-D301がアンテナ変更を目的として技適番号取り直しの動き (2019/9/7 7:00:33)
SNSなどで話題沸騰中のFRCのデジ簡機FC-D301に新しい動きがあったようです。 その新しい動きとはすでに受けている技術基準適合証明(技適番号)を新たに取得する動きがあるということです。 取説にアンテナ交換不可の地雷が! フリラユーザーの多くはFC-D301の発売を心待ちにしていましたが、すでに公開されているFC-D301の取扱説明書の中に「地雷」ともとれる言葉が書かれていました。 ▲FC-D301の取説の7ページ目に書かれている問題の文言。 上記の画像はメーカーのサイトで公開されているFC-D301の取扱説明書です。 問題視されているのは、上から2番目の項目で 「●本機では、付属のアンテナ以外は使用できません。」 という部分です。 フリラにとってはデジ簡の移動運用では高利得の社外品のアンテナを使用することが多いので、付属品のアンテナしか使えないということは、フリラの方を意識した機能を搭載しているのに画竜点睛を欠くようなマイナスポイントになっていました。 そんなFC-D301ですが、メーカー内で新しい動きがあるいう情報がもたらされました。 ▲FC-D301はSメーターや周波数表示、セカンドPTTなどフリラ向けと思われる機能が満載のデジ簡機です。 ユーザーの声がメーカーに届いた! 技適番号の取り直しは、なんといってもSNSを中心にネットでのフリラユーザーからの声を受けてのことのようです。 FC-D301の取説がネットで公開されてからというもの、付属品のアンテナしか使えないということが連日SNSなどで話題になりました。 今までFC-D301の購入を予定していたユーザーの中には、購入を断念したという意見も数多くみられるようになったのです。 もちろん、それでも購入するという、メーカーにとっては心強い意見を表明するユーザーもいましたが、一部の少数意見となっていました。 そこで今回飛び込んできた情報です。 メーカー筋からの情報によると、アンテナ交換を可能とすべく技適番号を取り直す動きがあるということです。 ▲FC-D301の原稿執筆時の技適情報です。この技適番号はどうやら第1ロットだけのようです 技適取り直しとは何を意味するのか? 技適取り直しとは何を意味するのか? そればズバリ、FC-D301の アンテナ交換が可能 になる変更に伴う技適番号の取り直しです。 すでにFRCの社内では、各アンテナメーカーのデジ簡用のアンテナを取り寄せ、新技適番号取得のためにデータを準備しているらしいということです。 社外品のアンテナが使えるという吉報とともに、あまり芳しくない話も入ってきました。 それは技適番号を取り直した製品の発売時期です。 原稿執筆時はまだFC-D301の発売がされていない状態ですが、すでに第1ロットの技適は上図のように、アンテナが変更できない状態で技適が取得されています。 アンテナを変更できるように技適を取り直しても第2ロット以降の製造モデルになるということなのです。 第1ロットの製品が発売されていない時点で、アンテナ変更が可能な製造ロットが、第2ロット以降になるということです。 第2ロットがいつ頃製造予定になるかという情報は入ってきていません。 アンテナ交換ができないと言う理由でFC-D301の購入を見送っていたユーザーにとっては朗報かもしれませんが、アンテナ交換対応モデルがいつ発売になるかわからないところが、購入予定者にはなんとも複雑な気持ちにさせられます。 アンテナ交換をしないで使用する業務局や、趣味の交信で使用するフリラでも、付属アンテナでの交信にこだわるストイックな方以外は、今のところはFC-D301の新技適取得後の、アンテナ交換対応モデルが発売されるまで待つしかなさそうです。 TPZ-D503は社外アンテナが「アウト」ってマジか? KENWOOD、TPZ-D503ですが、技適番号が2つあることが判明しました。その技適番号は●001TVAA1007... www.freeradio.jp 2016-03-05 02:08

SNSなどで話題沸騰中のFRCのデジ簡機FC-D301に新しい動きがあったようです。
その新しい動きとはすでに受けている技術基準適合証明(技適番号)を新たに取得する動きがあるということです。

取説にアンテナ交換不可の地雷が!

フリラユーザーの多くはFC-D301の発売を心待ちにしていましたが、すでに公開されているFC-D301の取扱説明書の中に「地雷」ともとれる言葉が書かれていました。


▲FC-D301の取説の7ページ目に書かれている問題の文言。

上記の画像はメーカーのサイトで公開されているFC-D301の取扱説明書です。
問題視されているのは、上から2番目の項目で 「●本機では、付属のアンテナ以外は使用できません。」 という部分です。

フリラにとってはデジ簡の移動運用では高利得の社外品のアンテナを使用することが多いので、付属品のアンテナしか使えないということは、フリラの方を意識した機能を搭載しているのに画竜点睛を欠くようなマイナスポイントになっていました。

そんなFC-D301ですが、メーカー内で新しい動きがあるいう情報がもたらされました。


▲FC-D301はSメーターや周波数表示、セカンドPTTなどフリラ向けと思われる機能が満載のデジ簡機です。

ユーザーの声がメーカーに届いた!

技適番号の取り直しは、なんといってもSNSを中心にネットでのフリラユーザーからの声を受けてのことのようです。
FC-D301の取説がネットで公開されてからというもの、付属品のアンテナしか使えないということが連日SNSなどで話題になりました。
今までFC-D301の購入を予定していたユーザーの中には、購入を断念したという意見も数多くみられるようになったのです。
もちろん、それでも購入するという、メーカーにとっては心強い意見を表明するユーザーもいましたが、一部の少数意見となっていました。

そこで今回飛び込んできた情報です。
メーカー筋からの情報によると、アンテナ交換を可能とすべく技適番号を取り直す動きがあるということです。


▲FC-D301の原稿執筆時の技適情報です。この技適番号はどうやら第1ロットだけのようです

技適取り直しとは何を意味するのか?

技適取り直しとは何を意味するのか?
そればズバリ、FC-D301の アンテナ交換が可能 になる変更に伴う技適番号の取り直しです。
すでにFRCの社内では、各アンテナメーカーのデジ簡用のアンテナを取り寄せ、新技適番号取得のためにデータを準備しているらしいということです。

社外品のアンテナが使えるという吉報とともに、あまり芳しくない話も入ってきました。
それは技適番号を取り直した製品の発売時期です。

原稿執筆時はまだFC-D301の発売がされていない状態ですが、すでに第1ロットの技適は上図のように、アンテナが変更できない状態で技適が取得されています。
アンテナを変更できるように技適を取り直しても第2ロット以降の製造モデルになるということなのです。

第1ロットの製品が発売されていない時点で、アンテナ変更が可能な製造ロットが、第2ロット以降になるということです。
第2ロットがいつ頃製造予定になるかという情報は入ってきていません。

アンテナ交換ができないと言う理由でFC-D301の購入を見送っていたユーザーにとっては朗報かもしれませんが、アンテナ交換対応モデルがいつ発売になるかわからないところが、購入予定者にはなんとも複雑な気持ちにさせられます。

アンテナ交換をしないで使用する業務局や、趣味の交信で使用するフリラでも、付属アンテナでの交信にこだわるストイックな方以外は、今のところはFC-D301の新技適取得後の、アンテナ交換対応モデルが発売されるまで待つしかなさそうです。

KENWOOD、TPZ-D503ですが、技適番号が2つあることが判明しました。 その技適番号は ●001TVAA1007 ...
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2016-03-05 02:08

feed 【レピ速】8エリアの特小レピーター速報! (2019/9/7 6:00:55)
北の大地、北海道の網走から、特小レピーターを開局したという情報が届きました。 サービスエリアは狭いということなのでローカルレピーターという感じだそうです。 レピーター開局のお知らせを頂きました情報提供者の方に感謝致します。 ●網走RPT 3A-L13-08 開設者の方からのQSP 特小レピーター開設しましたのでご案内致します。 場所は網走市、ローカルレピーターとなります。 笑ってしまう位、範囲が狭いですがご使用いただければm(__)m。 なお、冬期の稼働は気温により安定しない事が予想されますので、ご容赦くださいませ。それでは各局様よろしくお願いします。 北海道特小RPTリスト 北海道(8エリア)特小RPTリスト第2札幌南ZoomZoom RPT 3A-L10-08(ローカルQSO用)網走RPT ... www.freeradio.jp 2016-05-08 18:45 ●特小レピーターの利用について 特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。 予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。 特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。 ●フリラjpからのお願い フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。 新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。 特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。 Contact お問い合わせ・機器ID登録フォームこのコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す... www.freeradio.jp 2015-03-19 09:41

北の大地、北海道の網走から、特小レピーターを開局したという情報が届きました。
サービスエリアは狭いということなのでローカルレピーターという感じだそうです。
レピーター開局のお知らせを頂きました情報提供者の方に感謝致します。

●網走RPT 3A-L13-08
開設者の方からのQSP
特小レピーター開設しましたのでご案内致します。
場所は網走市、ローカルレピーターとなります。
笑ってしまう位、範囲が狭いですがご使用いただければm(__)m。
なお、冬期の稼働は気温により安定しない事が予想されますので、ご容赦くださいませ。それでは各局様よろしくお願いします。
北海道(8エリア)特小RPTリスト 第2札幌南ZoomZoom RPT 3A-L10-08(ローカルQSO用) 網走RPT       ...
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2016-05-08 18:45

●特小レピーターの利用について
特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。
予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。
特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。

●フリラjpからのお願い
フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。
新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。
特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。

お問い合わせ・機器ID登録フォーム このコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す...
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2015-03-19 09:41

 

 


feed BCLラジオだってカワイイは作れる! (2019/9/7 5:20:36)
先日開催されたハムフェアで会場を取材で回っていたら見つけましたよ! そう、BCLラジオなんですが、キラキラしていてカワイイやつです。 ▲デコラジオは1台1台手作りなので、それぞれ違った顔のキラキラを持っています。 デコラジオって知ってる? デコラティブ+ラジオ=デコラジオ デコラジオは作者である「えぃみぃ」さんが作った造語ということです。 BCLラジオにラインストーンやラメをちりばめて、カワイイデコラジオを作り上げました。 ▲デコラジオが気になった方は、twitterでえぃみぃさんに聞いてみてはいかがでしょうか。アカウントは下記の動画を参照してください。 風呂上がりにダイニングで聞いてみた。 pic.twitter.com/u9eB0i4Us0 — えぃみぃ(スリランカヲタ) (@amyxxxamyxxx) July 28, 2019 TECSUN PL-310ET (日本語版取扱説明書)ラジオ FM ステレオ/MW/LW/SW ワールドバンド PLL DSP ラジオ (ブラック) (Black)

先日開催されたハムフェアで会場を取材で回っていたら見つけましたよ!
そう、BCLラジオなんですが、キラキラしていてカワイイやつです。


▲デコラジオは1台1台手作りなので、それぞれ違った顔のキラキラを持っています。

デコラジオって知ってる?

デコラティブ+ラジオ=デコラジオ
デコラジオは作者である「えぃみぃ」さんが作った造語ということです。
BCLラジオにラインストーンやラメをちりばめて、カワイイデコラジオを作り上げました。


▲デコラジオが気になった方は、twitterでえぃみぃさんに聞いてみてはいかがでしょうか。アカウントは下記の動画を参照してください。

風呂上がりにダイニングで聞いてみた。 pic.twitter.com/u9eB0i4Us0

— えぃみぃ(スリランカヲタ) (@amyxxxamyxxx) July 28, 2019

TECSUN
PL-310ET (日本語版取扱説明書)ラジオ FM ステレオ/MW/LW/SW ワールドバンド PLL DSP ラジオ (ブラック) (Black) TECSUN PL-310ET (日本語版取扱説明書)ラジオ FM ステレオ/MW/LW/SW ワールドバンド PLL DSP ラジオ (ブラック) (Black)

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