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link フリラjp フリラjp (2019/6/25 16:07:22)

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feed FRCが新型デジ簡機のFC-D301を参考出品 (2019/6/22 6:30:52)
6月9日に東京都羽村市で開催された「ハムらde無線フェア」でFRCが新型のデジ簡機(3R)を参考出品していましたので早速報告です。 FRC初のデジタル簡易無線機です 今回参考出品されたのがFRCでは初となるデジタル簡易無線機(デジ簡)の無線機です。 形状はハンディータイプで小型で、他の無線機メーカーの製品と遜色ないデザインと小型化を実現しています。 展示されていた無線機は送信ができない、受信のみのモックアップモデルということですが、このままの状態で無線機が発売されても十分にフリラを楽しめるのではないかという印象を受けました。 メーカーとしてはすでに特小の無線機や受信機を製造している経験から、無線機作りのポイントは外さないといった感じでしょうか。 発売時期については2019年秋頃というアナウンスでした。 まだ発売価格も決まっていないようですが、今まで発売されているFRC製品はコスパがいいことから、今回のFC-D301の販売価格も大いに期待できそうです。 ▲大画面の表示部が印象的で操作感もよそそうですね。周波数表示の下のバーがどうやらSメーター表示ということのようです。送信出力が0.25Wに切り替えられるのもフリラにとっては気になるポイントですね。 機能満載の予感 FC-D301の機能ですが、大変気になるところですが、開発途上ということで具体的な機能でどんなものが搭載されているか聞くことはできませんでしたが、メーカー周辺の方の話ではアルインコのリグと同等の機能を搭載する予定とのことです。 ここでいうところの「アルインコのリグ」とは、DJ-DPS70であることが想像に難くありませんが、あくまでも予定ということなので、DJ-DPS70と同等なのか、一部の機能に限定されるのかはわかりません。 フリラの間でもDJ-DPS70は定評あるデジ簡の無線機なので、もし同等の機能が搭載されるということであれば、かなり期待できるリグに仕上がることだと思います。 ▲今回は参考出品ということで、パンフレットなどの配布はなく、受信だけできるホットモックとチョットしたポップのようなもので製品をアピールしていました。 FC-D301の仕様 現在の時点で子婦解されているFC-D301の仕様は以下の通りです。 今後仕様変更も考えられますので、2019年6月9日現在の仕様ということのようです。 送受信周波数:351MHz(登録局) 変調方式:4値FSK(AMBE) 送信出力:5/2/1/0.25W切り替え チャンネル数:30ch+上空用5ch(受信のみ) 電源電圧:DC7.4V 1600mA(専用Li-ion電池パック) 重量:約222g サイズ:100H – 56W – 28W(突起部除く) ▲FC-D301にはどうやらスキャン機能が搭載されるようです。

6月9日に東京都羽村市で開催された「ハムらde無線フェア」でFRCが新型のデジ簡機(3R)を参考出品していましたので早速報告です。

FRC初のデジタル簡易無線機です

今回参考出品されたのがFRCでは初となるデジタル簡易無線機(デジ簡)の無線機です。
形状はハンディータイプで小型で、他の無線機メーカーの製品と遜色ないデザインと小型化を実現しています。
展示されていた無線機は送信ができない、受信のみのモックアップモデルということですが、このままの状態で無線機が発売されても十分にフリラを楽しめるのではないかという印象を受けました。
メーカーとしてはすでに特小の無線機や受信機を製造している経験から、無線機作りのポイントは外さないといった感じでしょうか。
発売時期については2019年秋頃というアナウンスでした。
まだ発売価格も決まっていないようですが、今まで発売されているFRC製品はコスパがいいことから、今回のFC-D301の販売価格も大いに期待できそうです。

 


▲大画面の表示部が印象的で操作感もよそそうですね。周波数表示の下のバーがどうやらSメーター表示ということのようです。送信出力が0.25Wに切り替えられるのもフリラにとっては気になるポイントですね。

機能満載の予感

FC-D301の機能ですが、大変気になるところですが、開発途上ということで具体的な機能でどんなものが搭載されているか聞くことはできませんでしたが、メーカー周辺の方の話ではアルインコのリグと同等の機能を搭載する予定とのことです。
ここでいうところの「アルインコのリグ」とは、DJ-DPS70であることが想像に難くありませんが、あくまでも予定ということなので、DJ-DPS70と同等なのか、一部の機能に限定されるのかはわかりません。
フリラの間でもDJ-DPS70は定評あるデジ簡の無線機なので、もし同等の機能が搭載されるということであれば、かなり期待できるリグに仕上がることだと思います。

 


▲今回は参考出品ということで、パンフレットなどの配布はなく、受信だけできるホットモックとチョットしたポップのようなもので製品をアピールしていました。

FC-D301の仕様

現在の時点で子婦解されているFC-D301の仕様は以下の通りです。
今後仕様変更も考えられますので、2019年6月9日現在の仕様ということのようです。

送受信周波数:351MHz(登録局)
変調方式:4値FSK(AMBE)
送信出力:5/2/1/0.25W切り替え
チャンネル数:30ch+上空用5ch(受信のみ)
電源電圧:DC7.4V 1600mA(専用Li-ion電池パック)
重量:約222g
サイズ:100H – 56W – 28W(突起部除く)

 


▲FC-D301にはどうやらスキャン機能が搭載されるようです。


feed 2019年7月14日、JARL新潟県支部大会で臨時特小RPT開局! (2019/6/22 6:00:06)
ニイガタTR358氏から2019年7月14日に開催されるJARL新潟県支部大会で特小臨時レピーターを開局するという情報が届きました。 情報提供に感謝致します。 ちなみにニイガタTR358氏の話によれば、今後の移動運用の際は臨時特小RPTを運用する予定もあるとのことです。 多くの方に、移動運用の際の臨時レピーターはアクセスしていただければうれしいとのQSPも入ってきました。 開催日程を確認しておこう 第47回新潟県支部大会 日時:令和元年7月14日(日曜日)10:00 ~ 15:00 (09:30より受付開始) 場所:燕市中央公民館 西棟3階中ホール 〒959-1262 燕市水道町1-3-28 Tel 0256-63-7001 http://www.city.tsubame.niigata.jp/school/029000009.html 特小臨時レピーターの詳細 は以下の通りです。 レピーター設置場所:燕市中央公民館駐車場 運用チャンネル:3A-B26-08 運用日時:7月14日 10:00 ~ 15:00 駐車場に臨時レピーターは設置される予定なので、サービスエリアはあまり広くはないようですが、会場内や会場周辺からアクセスできるので、フリラの方同士のアイボールなどには便利に使えそうですね。 当日のイベントには、テーマソングシンガーの 渡辺まいこ さん(JJ0SDQ)のミニライブも予定されているとのことです。 https://profile.ameba.jp/ameba/maikowatabe-i-1000nen アマチュア無線を楽しんでいるフリラの方はもちろん、フリラは楽しんでいるけどアマチュア無線にも興味のある方など、新潟県支部退会に参加されてみては如何でしょうか。 JJ0SDQ渡部まいこミニコンサート@埼玉ハムの集い ▲ハムのラジオのエンディングテーマでも使用されていた「Shame」や「アンテナ」などの楽曲が披露されています。 ●特小レピーターの利用について 特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。 予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。 特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。 ●フリラjpからのお願い フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。 新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。 特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。 Contact お問い合わせ・機器ID登録フォームこのコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す... www.freeradio.jp 2015-03-19 09:41

ニイガタTR358氏から2019年7月14日に開催されるJARL新潟県支部大会で特小臨時レピーターを開局するという情報が届きました。
情報提供に感謝致します。

ちなみにニイガタTR358氏の話によれば、今後の移動運用の際は臨時特小RPTを運用する予定もあるとのことです。
多くの方に、移動運用の際の臨時レピーターはアクセスしていただければうれしいとのQSPも入ってきました。

開催日程を確認しておこう

第47回新潟県支部大会
日時:令和元年7月14日(日曜日)10:00 ~ 15:00 (09:30より受付開始)
場所:燕市中央公民館 西棟3階中ホール
〒959-1262 燕市水道町1-3-28  Tel 0256-63-7001
http://www.city.tsubame.niigata.jp/school/029000009.html

特小臨時レピーターの詳細 は以下の通りです。
レピーター設置場所:燕市中央公民館駐車場
運用チャンネル:3A-B26-08
運用日時:7月14日 10:00 ~ 15:00

駐車場に臨時レピーターは設置される予定なので、サービスエリアはあまり広くはないようですが、会場内や会場周辺からアクセスできるので、フリラの方同士のアイボールなどには便利に使えそうですね。

当日のイベントには、テーマソングシンガーの 渡辺まいこ さん(JJ0SDQ)のミニライブも予定されているとのことです。
https://profile.ameba.jp/ameba/maikowatabe-i-1000nen

アマチュア無線を楽しんでいるフリラの方はもちろん、フリラは楽しんでいるけどアマチュア無線にも興味のある方など、新潟県支部退会に参加されてみては如何でしょうか。

JJ0SDQ渡部まいこミニコンサート@埼玉ハムの集い

▲ハムのラジオのエンディングテーマでも使用されていた「Shame」や「アンテナ」などの楽曲が披露されています。

●特小レピーターの利用について
特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。
予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。
特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。

●フリラjpからのお願い
フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。
新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。
特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。

お問い合わせ・機器ID登録フォーム このコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す...
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2015-03-19 09:41

 


feed ダイヤモンドのデジコミ用アンテナ2機種紹介 (2019/6/6 17:15:32)
先日新製品のリリースを紹介しましたダイヤモンドのデジタル小電力コミュニティ無線用のアンテナを入手しましたので紹介していきたいと思います。 AZ140はモービル用の1/2λアンテナ、SRHF140Dはハンディー用小型アンテナです。 ダイヤモンドからデジコミ用アンテナ2タイプが発表 フリラの間でも普及しつつある、デジタル小電力コミュニティ無線ですが、ダイヤモンドのブランドでお馴染みの第一電波工業から、モービル用とハンディ... www.freeradio.jp 2019-05-27 21:08 AZ140はノンラジアルモービル用1/2λアンテナ まずはモービル用アンテナの紹介から。 型番はAZ140で全長は1m、1/2波長のモービルホイップです。 型番からもわかるとおり、SLIM GAINERシリーズからのラインナップです。 ▲アンテナの「ボビン」と呼ばれる部分(マッチングセクション)はスリムゲイナーシリーズなのでスタイリッシュな形状です。 ▲コネクターはM型を採用しています。 ▲アンテナ先端はゴムで保護されていました。 ▲アンテナは倒して、360°どの方向にも曲げることができるので、車庫入れの時など、アンテナを取り外す手間もないのが便利です。 ▲AZ140はモービル用に設計されていますが、アースを必要としないノンラジアルタイプなので、移動運用時の仮設アンテナや、自宅などに簡単に取り付けられるアンテナとしても利用できそうです。 SRHF140Dは短いハンディーホイップ 続いてハンディーホイップのSRHF140Dの紹介です。 SRHF140Dは全長7.5cmと短いフレキシブルタイプのアンテナです。 アイコムからも短いアンテナがIC-DRC1のオプションとして発売されていますが、純正オプションの短いアンテナが8cmに対し、SRHF140Dは7.5cmと更に短く、素材も柔らかいものを採用して純正オプションとの差別化を図っています。 普段カバンにIC-DRC1を入れて持ち歩いている方には、取り回しも楽で最適なアンテナかと思います。 ▲SRHF140Dを実際にIC-DRC1に取り付けてみたところ、本体とアンテナのバランスはいい感じだと思います。 ▲SRHF140Dには薄いゴムのスペーサーが付属していました。 ▲スペーサーが入っていますが、実際には違和感はあまり感じられませんでした。 ▲スペーサーの存在感はホボホボないと思います。 ▲SRHF140DをIC-DRC1に取り付けて実際に運用するときはこんな感じになります。

先日新製品のリリースを紹介しましたダイヤモンドのデジタル小電力コミュニティ無線用のアンテナを入手しましたので紹介していきたいと思います。
AZ140はモービル用の1/2λアンテナ、SRHF140Dはハンディー用小型アンテナです。

フリラの間でも普及しつつある、デジタル小電力コミュニティ無線ですが、ダイヤモンドのブランドでお馴染みの第一電波工業から、モービル用とハンディ...
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2019-05-27 21:08

AZ140はノンラジアルモービル用1/2λアンテナ

まずはモービル用アンテナの紹介から。
型番はAZ140で全長は1m、1/2波長のモービルホイップです。
型番からもわかるとおり、SLIM GAINERシリーズからのラインナップです。


▲アンテナの「ボビン」と呼ばれる部分(マッチングセクション)はスリムゲイナーシリーズなのでスタイリッシュな形状です。


▲コネクターはM型を採用しています。


▲アンテナ先端はゴムで保護されていました。


▲アンテナは倒して、360°どの方向にも曲げることができるので、車庫入れの時など、アンテナを取り外す手間もないのが便利です。


▲AZ140はモービル用に設計されていますが、アースを必要としないノンラジアルタイプなので、移動運用時の仮設アンテナや、自宅などに簡単に取り付けられるアンテナとしても利用できそうです。

SRHF140Dは短いハンディーホイップ

続いてハンディーホイップのSRHF140Dの紹介です。
SRHF140Dは全長7.5cmと短いフレキシブルタイプのアンテナです。
アイコムからも短いアンテナがIC-DRC1のオプションとして発売されていますが、純正オプションの短いアンテナが8cmに対し、SRHF140Dは7.5cmと更に短く、素材も柔らかいものを採用して純正オプションとの差別化を図っています。
普段カバンにIC-DRC1を入れて持ち歩いている方には、取り回しも楽で最適なアンテナかと思います。


▲SRHF140Dを実際にIC-DRC1に取り付けてみたところ、本体とアンテナのバランスはいい感じだと思います。


▲SRHF140Dには薄いゴムのスペーサーが付属していました。


▲スペーサーが入っていますが、実際には違和感はあまり感じられませんでした。


▲スペーサーの存在感はホボホボないと思います。


▲SRHF140DをIC-DRC1に取り付けて実際に運用するときはこんな感じになります。


feed ケンウッドが旧スプリアス機の一覧を公開 (2019/5/30 13:46:38)
ケンウッドからも旧スプリアス規格の通信機の一覧が公開されました。 ケンウッドのアナウンスによると 電波法により、旧スプリアス規格の製品は2022年11月30日までしかお使いいただくことはできません。 とコメントしている。 旧スプリアス規格の通信機は2022年11月30日が使用期限としています。 対象となる通信機器は、コードレス電話(親機/子機)、コードレス電話付きFAXと、もちろん特定小電力トランシーバーも含まれています。 機種によっては、同じモデルであっても、新旧2つのスプリアス規格で技適が取得されている製品もあるので、ケンウッドのwebで一覧を参照してお持ちの機器を確信してみてください。 https://www.kenwood.com/jp/products/information/lpd_spurious.html https://www.freeradio.jp/?p=3868

ケンウッドからも旧スプリアス規格の通信機の一覧が公開されました。
ケンウッドのアナウンスによると

電波法により、旧スプリアス規格の製品は2022年11月30日までしかお使いいただくことはできません。
とコメントしている。

旧スプリアス規格の通信機は2022年11月30日が使用期限としています。
対象となる通信機器は、コードレス電話(親機/子機)、コードレス電話付きFAXと、もちろん特定小電力トランシーバーも含まれています。
機種によっては、同じモデルであっても、新旧2つのスプリアス規格で技適が取得されている製品もあるので、ケンウッドのwebで一覧を参照してお持ちの機器を確信してみてください。

feed アイコムからIP無線機用スピーカーフォンユニットが発表! (2019/5/28 21:57:51)
アマチュア無線はもちろん、フリラ用の無線機でも定評あるアイコムからIPトランシーバー(IP500H/IP501H/IP502H)に対応したスピーカーフォンユニットが発表されました。 型番はVE-SP1で6月に発売予定とアイコムはアナウンスしています。 事業継続性計画にも有効です VE-SP1を語る上でのキーワードが「事業継続性計画}略してBCP(Business Continuity Plan)と呼ばれるものです。 法人や団体などの拠点が被災した場合、いかにして事業そのものを継続するかがビジネスとしての鍵になります。 そんなとき、VE-SP1を使って、生き残った拠点と連絡することによって、被災した拠点を立て直しを行いますが、音声での会議に最適なアイテムとなっています。 もちろん、災害時だけではなくて、イベント会場など、特別にネット回線を設置する必要のないIPトランシーバーを使って気軽に音声会議システムを構築することが可能となっています。 携帯電話網のデータ回線帯域を使用するIPトランシーバーだけに、災害時は音声帯域の通信規制の影響を受けることもなく円滑なコミュニケーションが可能です。 更にIPトランシーバーの充電台としての機能もあるので、日常的に使用することも可能です。 災害時だけではなく、イベント運営時など、常に複数の拠点間でのコミュニケーションや情報共有が必要な業種の方向けにも開発されています。 これからIP無線の活躍する機会はますます増加していきます。 今後は更にIP無線機の周辺機器も増えていくのだろうと思います。 <主な特徴> ・電源の場所を問わずに使える、乾電池での運用に対応。 ・複数拠点からの音声を出力し、全員がその場にいるかのようなリアルタイムの情報伝達を実現。 ・携帯電話のデータ帯域回線でつながるから、通話エリアは日本全国、災害時もつながりやすい(※各携帯電話回線の電波到達距離が通信エリアです)。 ・持ち運びしやすい、小型・軽量のスピーカーフォンユニット。 ・騒がしい場所でも鮮明に聞こえる大音量(1.1W)出力。

アマチュア無線はもちろん、フリラ用の無線機でも定評あるアイコムからIPトランシーバー(IP500H/IP501H/IP502H)に対応したスピーカーフォンユニットが発表されました。
型番はVE-SP1で6月に発売予定とアイコムはアナウンスしています。

事業継続性計画にも有効です

VE-SP1を語る上でのキーワードが「事業継続性計画}略してBCP(Business Continuity Plan)と呼ばれるものです。
法人や団体などの拠点が被災した場合、いかにして事業そのものを継続するかがビジネスとしての鍵になります。
そんなとき、VE-SP1を使って、生き残った拠点と連絡することによって、被災した拠点を立て直しを行いますが、音声での会議に最適なアイテムとなっています。
もちろん、災害時だけではなくて、イベント会場など、特別にネット回線を設置する必要のないIPトランシーバーを使って気軽に音声会議システムを構築することが可能となっています。

携帯電話網のデータ回線帯域を使用するIPトランシーバーだけに、災害時は音声帯域の通信規制の影響を受けることもなく円滑なコミュニケーションが可能です。
更にIPトランシーバーの充電台としての機能もあるので、日常的に使用することも可能です。
災害時だけではなく、イベント運営時など、常に複数の拠点間でのコミュニケーションや情報共有が必要な業種の方向けにも開発されています。
これからIP無線の活躍する機会はますます増加していきます。
今後は更にIP無線機の周辺機器も増えていくのだろうと思います。

<主な特徴>
・電源の場所を問わずに使える、乾電池での運用に対応。

・複数拠点からの音声を出力し、全員がその場にいるかのようなリアルタイムの情報伝達を実現。

・携帯電話のデータ帯域回線でつながるから、通話エリアは日本全国、災害時もつながりやすい(※各携帯電話回線の電波到達距離が通信エリアです)。

・持ち運びしやすい、小型・軽量のスピーカーフォンユニット。

・騒がしい場所でも鮮明に聞こえる大音量(1.1W)出力。


feed アルインコから特小内蔵デジタル簡易無線戸別受信機が発表! (2019/5/27 21:31:43)
アルインコからデジタル簡易無線個別受信機が発表になりました。 発表されたモデルはXEAL30DとXEAL40Dの2タイプです。 基本的には趣味の交信を目的とした機器ではなく、業務用卓上型特小トランシーバーというカテゴリーの無線機器です。 この機器については昨年(2018年)に開催された危機管理産業展に参考出品され、すでに一般の方へも紹介されていましたが、満を持しての発表となりました。 XEAL30DとXEAL40Dの特徴を簡単に表現すると↓ 町内会や自治会、会社や工場など小さなコミュニティで、簡単に情報発信、放送ができるシステムの受信機です。 XEAL30Dの紹介(デジ簡登録局対応) XEAL30D( 小規模コミュニティの戸別受信機 )はデジタル簡易無線(デジ簡登録局/351MHz帯・特小帯)の電波を受信して音声を出力するタイプのモデルです。 デジ簡(登録局)を使用した放送受信設備という表現がわかりやすいと思います。 デジ簡を使用するモデルになるので、導入先としては地域コミュニティ向けが想定されているようです。 デジ簡の周波数は3ch設定でき、設定は周波数やユーザーコード、グループ番号を自動設定するACSH(アクシュ)モードとマスター機の設定をまとめてコピーするエアクローン、さらにスマホの専用アプリで「音」を使って設定することが可能です。 ▲ACアダプターのほか、電池でも稼働することができます。 XEAL40Dの紹介(デジ簡免許局対応) XEAL40D( 業務用卓上型特小トランシーバー )はデジタル簡易無線(デジ簡免許局/467Mhz帯・特小帯)の電波を受信して音声を出力するタイプのモデルです。 デジ簡を使用した放送受信設備という表現がわかりやすいと思います。 デジ簡の免許局を使用するモデルになるので、導入先としては会社、工場、各種施設などの法人向けが想定されているようです。 デジ簡の周波数は3ch設定でき、設定は周波数やユーザーコード、グループ番号を自動設定するACSH(アクシュ)モードとマスター機の設定をまとめてコピーするエアクローン、さらにスマホの専用アプリで「音」を使って設定することが可能です。 デジ簡の周波数だけじゃない! XEAL30DとXEAL40Dが搭載しているのはそれぞれのデジ簡の周波だけではないことが最大の特徴となっています。 その特徴は以下の通りです。 ●AMラジオ内蔵:522 ~ 1710KHz ●FMラジオ内蔵:76 ~ 108MHz ●438MHz帯受信:アマチュア無線の438MHz帯が1ch受信対応(100KHzステップ) ●特定小電力無線機搭載:421/422/440MHz帯に対応した特小トランシーバー搭載 上記の通り、デジ簡(登録局または免許局)の受信のみならず、AM/FMラジオやアマチュア無線の受信機能、そして特小の送受信機能など多彩な機能を搭載しています。 アマチュア無線の運用には免許が必要です。 ▲非常時だけではなく、デジ簡や特小のモニターとして日常的に使うことで、導入障壁を更に下げることができます。 ▲専用マイクもオプション設定されています。 非常時に即戦力の自営回線 無線通信の用語となりますが、公衆網と自営網(自営回線)という言葉があります。 公衆網というのは、電話回線や携帯電話網のことです。 自営網とは無線回線など、自力で通信する手段を持つと言うことです。 XEAL30DとXEAL40Dが目をつけたのはまさしく「自営回線」の構築というところです。 災害直後の公衆網ダウン時には即戦力として活躍してくれそうです。 自営回線としては最近ではデジタル簡易無線が、送信出力も5Wまで許可されるので、資格が必要としないシステムとしては通信距離が稼げる通信手段です。 更にAM/FM/FMラジオで情報収集にも役立ち、アマチュア無線の周波数も受信対応でデジ簡を持たないユーザーからも支援を得られます。 更に特小の無線機を内蔵することによって、XEAL30DとXEAL40Dの端末間でも交信ができるようになっています。 これだけの高機能が搭載されているので、防災/減災意志の高い地域コミュニティや法人などでは導入障壁が下がるのではないでしょうか? 特定小電力又はデジタル簡易無線のトランシーバーを放送局のマイク代わりに使って放送、それを各ご家庭の個別受信機で受信します。 放送以外の無線やラジオも聞けるうえ、近距離通信用トランシーバーとしても使えるので非常時でも安心です。

アルインコからデジタル簡易無線個別受信機が発表になりました。
発表されたモデルはXEAL30DとXEAL40Dの2タイプです。
基本的には趣味の交信を目的とした機器ではなく、業務用卓上型特小トランシーバーというカテゴリーの無線機器です。
この機器については昨年(2018年)に開催された危機管理産業展に参考出品され、すでに一般の方へも紹介されていましたが、満を持しての発表となりました。
XEAL30DとXEAL40Dの特徴を簡単に表現すると↓
町内会や自治会、会社や工場など小さなコミュニティで、簡単に情報発信、放送ができるシステムの受信機です。

XEAL30Dの紹介(デジ簡登録局対応)

XEAL30D( 小規模コミュニティの戸別受信機 )はデジタル簡易無線(デジ簡登録局/351MHz帯・特小帯)の電波を受信して音声を出力するタイプのモデルです。
デジ簡(登録局)を使用した放送受信設備という表現がわかりやすいと思います。
デジ簡を使用するモデルになるので、導入先としては地域コミュニティ向けが想定されているようです。
デジ簡の周波数は3ch設定でき、設定は周波数やユーザーコード、グループ番号を自動設定するACSH(アクシュ)モードとマスター機の設定をまとめてコピーするエアクローン、さらにスマホの専用アプリで「音」を使って設定することが可能です。


▲ACアダプターのほか、電池でも稼働することができます。

XEAL40Dの紹介(デジ簡免許局対応)

XEAL40D( 業務用卓上型特小トランシーバー )はデジタル簡易無線(デジ簡免許局/467Mhz帯・特小帯)の電波を受信して音声を出力するタイプのモデルです。
デジ簡を使用した放送受信設備という表現がわかりやすいと思います。
デジ簡の免許局を使用するモデルになるので、導入先としては会社、工場、各種施設などの法人向けが想定されているようです。
デジ簡の周波数は3ch設定でき、設定は周波数やユーザーコード、グループ番号を自動設定するACSH(アクシュ)モードとマスター機の設定をまとめてコピーするエアクローン、さらにスマホの専用アプリで「音」を使って設定することが可能です。

デジ簡の周波数だけじゃない!

XEAL30DとXEAL40Dが搭載しているのはそれぞれのデジ簡の周波だけではないことが最大の特徴となっています。
その特徴は以下の通りです。

●AMラジオ内蔵:522 ~ 1710KHz
●FMラジオ内蔵:76 ~ 108MHz
●438MHz帯受信:アマチュア無線の438MHz帯が1ch受信対応(100KHzステップ)
●特定小電力無線機搭載:421/422/440MHz帯に対応した特小トランシーバー搭載

上記の通り、デジ簡(登録局または免許局)の受信のみならず、AM/FMラジオやアマチュア無線の受信機能、そして特小の送受信機能など多彩な機能を搭載しています。

アマチュア無線の運用には免許が必要です。


▲非常時だけではなく、デジ簡や特小のモニターとして日常的に使うことで、導入障壁を更に下げることができます。


▲専用マイクもオプション設定されています。

非常時に即戦力の自営回線

無線通信の用語となりますが、公衆網と自営網(自営回線)という言葉があります。
公衆網というのは、電話回線や携帯電話網のことです。
自営網とは無線回線など、自力で通信する手段を持つと言うことです。
XEAL30DとXEAL40Dが目をつけたのはまさしく「自営回線」の構築というところです。
災害直後の公衆網ダウン時には即戦力として活躍してくれそうです。

自営回線としては最近ではデジタル簡易無線が、送信出力も5Wまで許可されるので、資格が必要としないシステムとしては通信距離が稼げる通信手段です。
更にAM/FM/FMラジオで情報収集にも役立ち、アマチュア無線の周波数も受信対応でデジ簡を持たないユーザーからも支援を得られます。
更に特小の無線機を内蔵することによって、XEAL30DとXEAL40Dの端末間でも交信ができるようになっています。
これだけの高機能が搭載されているので、防災/減災意志の高い地域コミュニティや法人などでは導入障壁が下がるのではないでしょうか?

特定小電力又はデジタル簡易無線のトランシーバーを放送局のマイク代わりに使って放送、それを各ご家庭の個別受信機で受信します。
放送以外の無線やラジオも聞けるうえ、近距離通信用トランシーバーとしても使えるので非常時でも安心です。

feed ダイヤモンドからデジコミ用アンテナ2タイプが発表 (2019/5/27 21:08:58)
フリラの間でも普及しつつある、デジタル小電力コミュニティ無線ですが、ダイヤモンドのブランドでお馴染みの第一電波工業から、モービル用とハンディー用の2種類のアンテナが発表になりました。 まずはモービル用からご紹介 モービル用は1/2λのタイプで登場しました。 ノンラジアルタイプなので、アースなどを設置する必要もなく簡単に車に取り付けられます。 ハンディー用は短いタイプです すでにハンディー用は発売されていますが、今回発表となったのが、全長が短いタイプのアンテナです。 鞄の中に入れて日常的に持ち歩くときは短いアンテナは便利です。 ダイヤモンドからIC-DRC1用アンテナが発表 デジ簡用のモービルアンテナのAZ350Rや、高性能ハンディーホイップのSRH350DH等でおなじみのダイヤモンド(第一電波工業)から、デジタ... www.freeradio.jp 2018-12-04 13:14

フリラの間でも普及しつつある、デジタル小電力コミュニティ無線ですが、ダイヤモンドのブランドでお馴染みの第一電波工業から、モービル用とハンディー用の2種類のアンテナが発表になりました。

まずはモービル用からご紹介

モービル用は1/2λのタイプで登場しました。
ノンラジアルタイプなので、アースなどを設置する必要もなく簡単に車に取り付けられます。

ハンディー用は短いタイプです

すでにハンディー用は発売されていますが、今回発表となったのが、全長が短いタイプのアンテナです。
鞄の中に入れて日常的に持ち歩くときは短いアンテナは便利です。

デジ簡用のモービルアンテナのAZ350Rや、高性能ハンディーホイップのSRH350DH等でおなじみのダイヤモンド(第一電波工業)から、デジタ...
www.freeradio.jp
2018-12-04 13:14

feed ダイヤモンド製品が平均10%の価格改定を予定 (2019/5/16 6:00:28)
ダイヤモンドのブランドでアマチュア無線家はもちろんのこと、フリラにも定評ある第一電波工業が平均10%の価格改定(値上げ)を予定していることがわかりました。 価格改定される製品は、モービルアンテナ、固定用アンテナ、ケーブル類各種、SWR計、基台、アクセサリーなどの約150製品にもおよび大変 多岐に渡ります。 価格改定は2019年6月1日を予定 しているとのことですが、気になる製品がある方は、販売価格や価格改定される期日など必ず製品購入前に販売店に相談してください。 フリラ向けの製品はどうなるのか? 気になる価格改定ですが、フリラ向けの製品について調べてみました。 デジタル簡易無線用アンテナ(351MHz) AZ350S 価格改定の予定なし AZ350MSP 価格改定の予定なし MF350 価格改定予定 M350MRH 価格改定の予定なし M300MRDU 価格改定の予定なし MR350 価格改定の予定なし MR350S 価格改定の予定なし Z350S 価格改定の予定なし SRH350D 価格改定の予定なし SRH350DH 価格改定の予定なし SRH350DS 価格改定の予定なし 300MVDU 価格改定の予定なし 350MVH 価格改定の予定なし SE350 価格改定の予定なし A350S5 価格改定の予定なし ▲デジ簡用アンテナについてはMF350以外は、今回の価格改定のタイミングでは値上げの予定はないようです。フリラの方に多く使用されているハンディーホイップの「 SRH350DH 」や、八木アンテナの「 A350S5 」についても今回のタイミングでの価格改定はなさそうです。 デジタル小電力コミュニティ無線用ハンディホイップアンテナ(140MHz帯) ●SRH140DH 価格改定の予定なし スピーカーマイク ●MS800シリーズ 価格改定の予定なし ●MS900シリーズ 価格改定の予定なし SWRメーター ●SX600 価格改定予定 ●SX400 価格改定予定 デジ簡用(に対応してた)SWRメーター紹介 外部アンテナの使用できるデジタル簡易無線(デジ簡)は遠距離の交信や、モービルや自宅に外部アンテナを建てて交信できるのでフリラの方に人気があり... www.freeradio.jp 2018-04-14 06:00 第一電波工業 ダイヤモンド 351MHzデジタル簡易無線(登録局)用ハンディーアンテナ(43cm) SRH350DH フリラへの影響は少ない 価格改定の予定を調べてみると、フリラ関連の製品についてはあまり価格改定の予定はないようですが、SWR計やモービル用のアンテナ基台などアマチュア無線家向け製品であってもフリラの方も使用する製品は価格改定が予定されているようです。 高価な製品ほど販売店での実勢価格にも大きな影響が出るので、2019年6月1日に価格改定予定という話ですが、早い段階で販売店へ問い合わせや注文を入れておいた方が良さそうです。 ※上記のデータについては編集部が独自に調査したものですので、実際の価格や価格改定時期、製品のラインナップなどの詳細については、製品の購入前に必ず販売店にお問い合わせください。 価格改定される製品のラインナップについては変更される可能性もあります。 第一電波工業 ダイヤモンド デジタル小電力コミュニティ無線用ハンディアンテナ SRH140DH

ダイヤモンドのブランドでアマチュア無線家はもちろんのこと、フリラにも定評ある第一電波工業が平均10%の価格改定(値上げ)を予定していることがわかりました。
価格改定される製品は、モービルアンテナ、固定用アンテナ、ケーブル類各種、SWR計、基台、アクセサリーなどの約150製品にもおよび大変 多岐に渡ります。
価格改定は2019年6月1日を予定 しているとのことですが、気になる製品がある方は、販売価格や価格改定される期日など必ず製品購入前に販売店に相談してください。

フリラ向けの製品はどうなるのか?

気になる価格改定ですが、フリラ向けの製品について調べてみました。

デジタル簡易無線用アンテナ(351MHz)

AZ350S 価格改定の予定なし
AZ350MSP 価格改定の予定なし
MF350 価格改定予定
M350MRH 価格改定の予定なし
M300MRDU 価格改定の予定なし
MR350 価格改定の予定なし
MR350S 価格改定の予定なし
Z350S 価格改定の予定なし
SRH350D 価格改定の予定なし
SRH350DH 価格改定の予定なし
SRH350DS 価格改定の予定なし
300MVDU 価格改定の予定なし
350MVH 価格改定の予定なし
SE350 価格改定の予定なし
A350S5 価格改定の予定なし

▲デジ簡用アンテナについてはMF350以外は、今回の価格改定のタイミングでは値上げの予定はないようです。フリラの方に多く使用されているハンディーホイップの「 SRH350DH 」や、八木アンテナの「 A350S5 」についても今回のタイミングでの価格改定はなさそうです。

デジタル小電力コミュニティ無線用ハンディホイップアンテナ(140MHz帯)
●SRH140DH 価格改定の予定なし

スピーカーマイク
●MS800シリーズ 価格改定の予定なし
●MS900シリーズ 価格改定の予定なし

SWRメーター
●SX600  価格改定予定
●SX400  価格改定予定

外部アンテナの使用できるデジタル簡易無線(デジ簡)は遠距離の交信や、モービルや自宅に外部アンテナを建てて交信できるのでフリラの方に人気があり...
www.freeradio.jp
2018-04-14 06:00
第一電波工業 ダイヤモンド 351MHzデジタル簡易無線(登録局)用ハンディーアンテナ(43cm) SRH350DH 第一電波工業 ダイヤモンド 351MHzデジタル簡易無線(登録局)用ハンディーアンテナ(43cm) SRH350DH

フリラへの影響は少ない

価格改定の予定を調べてみると、フリラ関連の製品についてはあまり価格改定の予定はないようですが、SWR計やモービル用のアンテナ基台などアマチュア無線家向け製品であってもフリラの方も使用する製品は価格改定が予定されているようです。
高価な製品ほど販売店での実勢価格にも大きな影響が出るので、2019年6月1日に価格改定予定という話ですが、早い段階で販売店へ問い合わせや注文を入れておいた方が良さそうです。

※上記のデータについては編集部が独自に調査したものですので、実際の価格や価格改定時期、製品のラインナップなどの詳細については、製品の購入前に必ず販売店にお問い合わせください。
価格改定される製品のラインナップについては変更される可能性もあります。

feed 鹿角きりたんぽFM「ハローCQようこそ無線の世界へ!」を聞いてみた (2019/4/27 6:00:38)
今回ご紹介するのは、鹿角コミュニティFM株式会社が運営している「鹿角きりたんぽFM」で放送されているアマチュア無線家向けの番組の紹介です。 鹿角きりたんぽFMは秋田県の鹿角市や鹿角郡小坂町の一部をサービスエリアとするコミュニティFM放送局です。 ご紹介するのは鹿角きりたんぽFMで放送されているラジオ番組の「ハローCQようこそ無線の世界へ!」というものでアマチュア無線家向けの内容の番組です。 ハローCQようこそ無線の世界へ! どんな番組? 番組はアマチュア無線を長年趣味として楽しんでいる個性あふれるOM各局とアマチュア無線を全くといっていいほど知らない女性が、これからアマチュア無線を始めたい初心者から、現在アマチュア無線を楽しんでいる方などに話題を提供している番組です。 番組自体は今年(2019年)2月から生放送をスタートしていましたが、4月から1時間の番組となり放送しています。 また水曜日の午前中に再放送も行っているので、火曜日の夜に聞き逃した方は、水曜日に再放送を聞く機会もあります。 番組の内容は4月からの放送時間拡大に伴って、それまでの放送内容とは違ってきています。 1時間の放送時間は大きく3つのコーナーに分かれています。 ・広く無線を紹介するコーナー ・VoIPなどデジタル関係の話題を中心とするコーナー ・昭和のアナログ時代の頃の話題などを紹介するコーナー 以上の3つのコーナーから構成されています。 ほとんどのコーナーがフリラjpの記事として扱ったことがある話題ばかりというのも興味深いと感じました。 更に、パーソナリティーを務めるブッチさんは歯科医師でしかも番組のスポンサーでもあり、番組では「バーチャルねこの歯医者さん」という口腔ケアなどについてのコーナーも設けられています。 ▲番組のパーソナリティーの皆さんの写真です。 ▲社団局も開局しているようです。HF帯も運用しているようなので、日本中の各エリアからもJE7ZEUとのQSOの機会はありそうですね。 番組へのメッセージの宛て先は、鹿角きりたんぽFMの全番組共通で以下の通りです。 メール: radio@fm791.net FAX:0186-25-8817 必ず番組名(宛先)の記入が必要とのこと 4月23日(2019年)の放送を聞いてみたよ 先日(2019年4月23日)に放送された「ハローCQようこそ無線の世界へ!」を聞いてみました。 この日の放送はテツさんとトモジュウさんが欠席され、ゼットさん、コマさん、ブッチさんのOM3人がワイワイと居酒屋にいるような雰囲気で番組を進行していました。 番組中でフリラのことについても触れる話題もあり、なんと当フリラjpのサイトも紹介していただけるということもありました。 フリラの話題の中では、お約束の不法局の話などもありましたし、パーソナリティーのゼットさんは「あきた」の電監コールで40年ほど前に運用経験もあるということです。 今後も番組中でのフリラの話題が増えることを期待したいと思います。 ▲コマさん( JA7OWT ) ▲ゼットさん( JH7GLZ ) ▲ブッチさん( JH7FSB ) ▲テツさん( JA7CXP )4月23日の放送はお休みでした。 ▲トモジュウさん(アシスタント)。4月23日の放送はお休みでした。 番組の聴き方 鹿角きりたんぽFMで放送されている「ハローCQようこそ無線の世界へ!」ですが、サービスエリア内の方であれば直接FMラジオで聞くことができますが、エリア外の方はサイマルラジオや、スマートホンやPCのアプリなどで聞くことが可能です。 スマホアプリの場合は、ListenRadio( http://listenradio.jp )に対応したソフトが必要になりますが、ネット環境さえあれば日本中どこからでも聞くことができます。 詳しくは鹿角きりたんぽFMのwebサイトでも紹介されています。 放送時間 : 毎週火曜日21:30 から約1時間と 毎週水曜日09:00からの再放送 周波数: 79.1Mhz ・鹿角きりたんぽFM http://fm791.net/ ・番組Facebook https://www.facebook.com/311234409529110/ ・インターネット、サイマルラジオ放送 http://csra.fm/blog/author/fm791/ 鹿角コミュニティFM株式会社 愛称:鹿角きりたんぽFM コールアイン:JOZZ2BH-FM 周波数/出力:79.1Mhz/20W 本社・所在所:秋田県鹿角市花輪字下中島12-2 開局日:2013年10月8日 演奏所:本社・所在所と同じ 送信所:秋田県鹿角市 放送区域:鹿角市、小坂町の一部 動画版はこちらです 鹿角きりたんぽFM「ハローCQようこそ無線の世界へ!」を聞いてみた

今回ご紹介するのは、鹿角コミュニティFM株式会社が運営している「鹿角きりたんぽFM」で放送されているアマチュア無線家向けの番組の紹介です。
鹿角きりたんぽFMは秋田県の鹿角市や鹿角郡小坂町の一部をサービスエリアとするコミュニティFM放送局です。
ご紹介するのは鹿角きりたんぽFMで放送されているラジオ番組の「ハローCQようこそ無線の世界へ!」というものでアマチュア無線家向けの内容の番組です。

ハローCQようこそ無線の世界へ! どんな番組?

番組はアマチュア無線を長年趣味として楽しんでいる個性あふれるOM各局とアマチュア無線を全くといっていいほど知らない女性が、これからアマチュア無線を始めたい初心者から、現在アマチュア無線を楽しんでいる方などに話題を提供している番組です。

番組自体は今年(2019年)2月から生放送をスタートしていましたが、4月から1時間の番組となり放送しています。
また水曜日の午前中に再放送も行っているので、火曜日の夜に聞き逃した方は、水曜日に再放送を聞く機会もあります。

番組の内容は4月からの放送時間拡大に伴って、それまでの放送内容とは違ってきています。
1時間の放送時間は大きく3つのコーナーに分かれています。
・広く無線を紹介するコーナー
・VoIPなどデジタル関係の話題を中心とするコーナー
・昭和のアナログ時代の頃の話題などを紹介するコーナー
以上の3つのコーナーから構成されています。

ほとんどのコーナーがフリラjpの記事として扱ったことがある話題ばかりというのも興味深いと感じました。
更に、パーソナリティーを務めるブッチさんは歯科医師でしかも番組のスポンサーでもあり、番組では「バーチャルねこの歯医者さん」という口腔ケアなどについてのコーナーも設けられています。


▲番組のパーソナリティーの皆さんの写真です。


▲社団局も開局しているようです。HF帯も運用しているようなので、日本中の各エリアからもJE7ZEUとのQSOの機会はありそうですね。

番組へのメッセージの宛て先は、鹿角きりたんぽFMの全番組共通で以下の通りです。
メール: radio@fm791.net
FAX:0186-25-8817
必ず番組名(宛先)の記入が必要とのこと

4月23日(2019年)の放送を聞いてみたよ

先日(2019年4月23日)に放送された「ハローCQようこそ無線の世界へ!」を聞いてみました。
この日の放送はテツさんとトモジュウさんが欠席され、ゼットさん、コマさん、ブッチさんのOM3人がワイワイと居酒屋にいるような雰囲気で番組を進行していました。
番組中でフリラのことについても触れる話題もあり、なんと当フリラjpのサイトも紹介していただけるということもありました。
フリラの話題の中では、お約束の不法局の話などもありましたし、パーソナリティーのゼットさんは「あきた」の電監コールで40年ほど前に運用経験もあるということです。
今後も番組中でのフリラの話題が増えることを期待したいと思います。


▲コマさん( JA7OWT


▲ゼットさん( JH7GLZ


▲ブッチさん( JH7FSB


▲テツさん( JA7CXP )4月23日の放送はお休みでした。


▲トモジュウさん(アシスタント)。4月23日の放送はお休みでした。

番組の聴き方

鹿角きりたんぽFMで放送されている「ハローCQようこそ無線の世界へ!」ですが、サービスエリア内の方であれば直接FMラジオで聞くことができますが、エリア外の方はサイマルラジオや、スマートホンやPCのアプリなどで聞くことが可能です。
スマホアプリの場合は、ListenRadio( http://listenradio.jp )に対応したソフトが必要になりますが、ネット環境さえあれば日本中どこからでも聞くことができます。
詳しくは鹿角きりたんぽFMのwebサイトでも紹介されています。
放送時間 毎週火曜日21:30 から約1時間と 毎週水曜日09:00からの再放送
周波数: 79.1Mhz

・鹿角きりたんぽFM  http://fm791.net/

・番組Facebook  https://www.facebook.com/311234409529110/

・インターネット、サイマルラジオ放送  http://csra.fm/blog/author/fm791/

鹿角コミュニティFM株式会社
愛称:鹿角きりたんぽFM
コールアイン:JOZZ2BH-FM
周波数/出力:79.1Mhz/20W
本社・所在所:秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
開局日:2013年10月8日
演奏所:本社・所在所と同じ
送信所:秋田県鹿角市
放送区域:鹿角市、小坂町の一部

動画版はこちらです

鹿角きりたんぽFM「ハローCQようこそ無線の世界へ!」を聞いてみた

feed 特小レピーターも新時代突入!アルインコからDJ-U3Rが新登場 (2019/4/26 12:35:47)
フリラファンからも定評ある無線機メーカーのアルインコから新製品が登場しました。 新製品は特小のレピーター(中継器)で型番はDJ-U3Rです。 今までにもアルインコは様々な特小のレピーター機をリリースしてきましたが、今までの製品とはひと味違うレピーター機が今回は発表されました。 特定小電力無線は免許や資格、申請は一切不要で通話料や電波利用料もかかりません。 どなたでも目的を選ばずに使える便利な無線システムで、ビジネスの近距離連絡に最適です。 最多4台までレピーターが連結できる 今回発表されたDJ-U3Rですが、最大の特徴は最多4台までDJ-U3Rが「 無線連結 」できるという機能です。 仕組みとしては、中継器(DJ-U3R)が出すビーコン信号を子機が受信、常に最寄りの中継器(DJ-U3R)を認識することで、交信する チャンネルを変えることなく 広いエリア、特に直線方向に交信距離が伸ばせます。 連結中継できる子機は現在(2019年4月27日)の時点ではDJ-P240(最新ファームウェア版)のみですが、今後発売される新製品では対応予定ということです。 ※ 但しM0から始まるDJ-P240はファームウエアのアップデートが必要です。詳しくは最寄りの 営業支店 に相談して欲しいとのこと。 もちろんDJ-U3Rを1台だけでも中継器として使用することも可能ですが、設定にアルインコ特小機の「中継器リモコン設定モード」を使用するため1台はリモコン機能の付いている特小機が必要になります。 現時点では、DJ-P22~DJ-P222シリーズ、DJ-CH27~DJ-CH272シリーズ、DJ-R200D、DJ-P240等です。 ※子機側は常にスキャンしている状態になるので、バッテリーセーブ機能が効きません。 このため電池の減りは通常の運用モード時よりも早いと言うことです。 製造業などの工場内のような直線に長い現場に最適なレピーターとなっています。 ちなみに屋内設置専用として開発されているため防塵や防水機能はありません。 ▲アンテナは1本仕様になっています。 ▲電源端子などは本体の横に設置されています。 ▲表示部は本体の背面に設置されていました。もちろん取り付け金具も確認できます。 ▲DJ-U3Rの設置例は上記の通りです。上段の設置例が正しい設置例、直線方向に交信できる距離が伸びていることがわかります。サービスエリアは面ではなく直線での距離を伸ばすことに向いているのがわかります。 仕様 ●使用周波数:特定小電力無線421/440MHz帯(中継用27ch) ●電波形式:電話F3E(FM)、リモコンF1D(FSK) ●仕様温度範囲:本体-10℃~+50℃ ●定格電圧:DC6V (ACアダプターには5mの延長コードが付属します) ●消費電流:約200mA ●外形寸法:240 (W) × 165 (H) × 42.5 (D) mm(突起部除く) 重量:約760g ●送信出力:10mW.1mW

フリラファンからも定評ある無線機メーカーのアルインコから新製品が登場しました。
新製品は特小のレピーター(中継器)で型番はDJ-U3Rです。
今までにもアルインコは様々な特小のレピーター機をリリースしてきましたが、今までの製品とはひと味違うレピーター機が今回は発表されました。

特定小電力無線は免許や資格、申請は一切不要で通話料や電波利用料もかかりません。
どなたでも目的を選ばずに使える便利な無線システムで、ビジネスの近距離連絡に最適です。

最多4台までレピーターが連結できる

今回発表されたDJ-U3Rですが、最大の特徴は最多4台までDJ-U3Rが「 無線連結 」できるという機能です。
仕組みとしては、中継器(DJ-U3R)が出すビーコン信号を子機が受信、常に最寄りの中継器(DJ-U3R)を認識することで、交信する チャンネルを変えることなく 広いエリア、特に直線方向に交信距離が伸ばせます。
連結中継できる子機は現在(2019年4月27日)の時点ではDJ-P240(最新ファームウェア版)のみですが、今後発売される新製品では対応予定ということです。
※ 但しM0から始まるDJ-P240はファームウエアのアップデートが必要です。詳しくは最寄りの 営業支店 に相談して欲しいとのこと。

もちろんDJ-U3Rを1台だけでも中継器として使用することも可能ですが、設定にアルインコ特小機の「中継器リモコン設定モード」を使用するため1台はリモコン機能の付いている特小機が必要になります。
現時点では、DJ-P22~DJ-P222シリーズ、DJ-CH27~DJ-CH272シリーズ、DJ-R200D、DJ-P240等です。
※子機側は常にスキャンしている状態になるので、バッテリーセーブ機能が効きません。
このため電池の減りは通常の運用モード時よりも早いと言うことです。

製造業などの工場内のような直線に長い現場に最適なレピーターとなっています。
ちなみに屋内設置専用として開発されているため防塵や防水機能はありません。

▲アンテナは1本仕様になっています。


▲電源端子などは本体の横に設置されています。


▲表示部は本体の背面に設置されていました。もちろん取り付け金具も確認できます。


▲DJ-U3Rの設置例は上記の通りです。上段の設置例が正しい設置例、直線方向に交信できる距離が伸びていることがわかります。サービスエリアは面ではなく直線での距離を伸ばすことに向いているのがわかります。

仕様

●使用周波数:特定小電力無線421/440MHz帯(中継用27ch)
●電波形式:電話F3E(FM)、リモコンF1D(FSK)
●仕様温度範囲:本体-10℃~+50℃
●定格電圧:DC6V (ACアダプターには5mの延長コードが付属します)
●消費電流:約200mA
●外形寸法:240 (W) × 165 (H) × 42.5 (D) mm(突起部除く) 重量:約760g
●送信出力:10mW.1mW

 


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