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hamlife.jp
(2026/2/2 17:36:45)
現在データベースには 7706 件のデータが登録されています。
<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(2月2日時点)、アマチュア局は1週間で308局(44局/日)減少して「332,281局」
(2026/2/2 12:05:01)
免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2026年2月2日時点で、アマチュア局は「332,281局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2026年1月26日の登録数「332,589局」から、1週間で308局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。
今回、2026年2月2日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「332,281局」の免許状情報が登録されていた。前回、2026年1月26日時点のアマチュア局の登録数は「332,589局」だったので、1週間で登録数が308局ほど減少した。
「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる
2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省
許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
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<無線機用マイクをUSB HID化する音声通信インターフェースの製作>「月刊FBニュース」2026年2月1日号きょう公開
(2026/2/2 11:30:33)
「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は “毎月1日” と “毎月15日” に記事の更新を行っているが、きょう2026年2月2日にはニュース2本のほか、お馴染みの「コンテストインフォメーション」「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己訓練」「今更聞けない無線と回路設計の話」など7本の連載を更新。さらに特別寄稿を1本掲載している。
2月1日号で掲載されたニュースは「QSOパーティの十二支達成盾を申し込もう!」「JA6YBRビーコンに関するアンケート結果を公開」の2本。その他記事ではお馴染みの「コンテストインフォメーション」「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己訓練」「今更聞けない無線と回路設計の話」など7本を更新した。
さらに今号では特別寄稿としてVK4/7M4MON 野村さんによる「無線機用マイクをUSB
HID化する音声通信インターフェースの製作」を掲載している。
月刊FBニュース2026年2月1日号へは下記関連リンクより。次回は2月16日(月)の記事更新を予定している。
●関連リンク: 月刊FBニュース2026年2月1日号
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<ハムハムイングリッシュ>ハムのラジオ、第683回放送をポッドキャストで公開
(2026/2/2 8:30:32)
「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。
2026年2月1日(第683回)の放送の特集は、リスナーに英語に親しんでもらう企画「ハムハムイングリッシュ」の2月号。今回は Amateur Radio Daily と ARRL Letter、ARRL Contest Updatからピックアップした5つの話題を英語で紹介している。
公開されたポッドキャスト音声は約47分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第683回の配信です
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アマチュア無線家として看過できない! 総務省が433MHz帯(アマチュアバンド)に関する制度整備(改訂版)案を公表--1月25日(日)~1月31日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
(2026/2/1 9:30:17)
先週のアクセスランキング1位は、総務省が日本のアマチュア局が一次業務(一次分配)で使用できる430MHz帯アマチュアバンド内に、空中線電力 EIRP 1mW以下の「タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)」と「リモートキーレスエントリシステム(RKE)」の二次分配を2025年2月に行ったが、さらにこのほど「2025年7月22日の日米間の枠組み合意に関連し、(中略)米国で製造され、かつ、米国で安全が認証された乗用車について、日本国内での販売のため追加試験なしで受入れ」など対応できるように、433MHz帯での共用範囲を約7倍に広げた制度整備(改訂版)案を公表し、2月26日(木)まで意見募集を行っているニュース。この案では占有周波数帯幅の許容値が「1,740kHz」(433.05MHz~434.79MHzの範囲)となることから、「アマチュア無線家として看過できない!」と心配する声が多数上がっている。今後の予定として「寄せられた御意見を踏まえ、陸上無線通信委員会を開催し、報告を取りまとめる予定です」と同省は説明している。
2024年末に制度改正に関係する意見募集が行われ、それを踏まえて電波監理審議会が“原案の内容で改正が適当である”と答申し、2025年2月27日に総務省令で公布・施行したが、今回新たに「2025年7月22日の日米間の枠組み合意に関連し、(中略)米国で製造され、かつ、米国で安全が認証された乗用車について、日本国内での販売のため追加試験なしで受入れ」などに対応するため、433MHz帯での共用範囲を約7倍に広げた制度整備(改訂版案)を公表した(総務省資料から)
続く2位は「<1月31日(土)の21時43分まで見逃し配信中>NHKのトークバラエティー番組『阿佐ヶ谷アパートメント』が“絶滅危惧”なアマチュア無線を深掘りした」。お笑いコンビ“阿佐ヶ谷姉妹”が司会を務めるNHK Eテレ(教育テレビジョン)のトークバラエティー番組「阿佐ヶ谷アパートメント」の2026年1月24日(土)放送回で、「あなたの “無くなって欲しくないもの” は?」をテーマに、「時代の移り変わりやテクノロジーの進化などによって無くなりつつある“絶滅危惧”なものを深掘りする」として、“アマチュア無線”が約8分間にわたって登場した話題だ。番組では、JARL東京都支部で行われたミーティングや、アマチュア無線家の移動運用やシャック(無線室)訪問の模様が放送され、SNSなどで盛り上がった。
3位は、30年前の1996年に打ち上げられた日本で3機目のアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」について、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)が日本時間2026年2月7日(土)から3月1日(日)まで計8回の運用予定のスケジュール情報。「令和8年2月については、次の時刻に送信機をONにするコマンドを送信する予定ですが、送信を開始して2分以上経過しても送信機がONにならない場合にはコマンド作業を終了いたしますので、あらかじめご承知おきください」とアナウンスしている。条件さえよければ、SSB/CWに対応した受信機・ポータブル機と簡単な八木アンテナで「ふじ3号」からの電波を受信できるだろう。なお「3月9日ごろから全日照(人工衛星が地球の影に入らず、常に太陽の光が当たる状態のことで、衛星の電力供給過多や温度管理に大きく影響する)に入っていきます」と案内している。。
4位は、札幌市立山の手小学校(札幌市西区)の4年生88名を対象にJARL石狩後志支部が実施した“出前授業と体験運用”のリポート記事。「生活で活躍する電気と電波~情報通信の役割としくみ~」をテーマに、同支部の岡田支部長(JK8CFM)が、学校で習った電池の話から、札幌の電気の始まり、電波を使ったテレビ・ラジオの話などを行い、さらに通信の基礎がわかるモールス信号の体験などを実施した。今回の出前授業は、北海道テレビ放送の「HTBハムクラブ(JA8YKU)」が全面協力し、HTBの人気バラエティー番組「おにぎりあたためますか」のMCなどを務める、森 唯菜アナウンサーが体験交信のサポートを担当。20名の児童がアマチュア無線の体験運用を楽しんだ。ちなみに、森アナは第一級陸上無線技術士の有資格者でもある。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<タイヤ空気圧モニタとキーレスエントリシステム>総務省が433MHz帯(アマチュアバンド)での共用範囲を約7倍に広げた制度整備(改訂版)案を新たに公表し2月26日(木)まで意見募集
2)<1月31日(土)の21時43分まで見逃し配信中>NHKのトークバラエティー番組「阿佐ヶ谷アパートメント」が “絶滅危惧” なアマチュア無線を深掘りした
3)<アマチュア衛星「ふじ3号」-2026年2月最新情報->JARL、日本時間2026年2月7日(土)から3月1日(日)まで計8回の運用予定を公表
4)<「一陸技」の資格を持つ女性アナウンサーらが指導>JARL石狩後志支部とHTBハムクラブ、札幌市の小学校でアマチュア無線の “出前授業と体験運用” を実施
5)<100周年をアマチュア無線の大きな転換期に>JARL、森田会長(JA5SUD)と報道関係者の「新年記者懇談会」を開催
6)【速報】<〒690-8559>JARL、新QSLビューロー専用の「個別郵便番号」を公表
7)<CRkits共同購入プロジェクト新着情報>他には見ないコンパクトハイバンドQRP機「SW-3B sunspot」&スパイラジオ風マルチバンドCW機「SW-6B Transceiver」を有料頒布
8)<群馬県高崎警察署と国道354号線において取り締まり>関東総合通信局、免許を受けずに不法無線局の開設(不法アマチュア無線機設置)をしていた運転手(55歳)を摘発
9)<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(1月26日時点)、アマチュア局は1週間で302局(約43局/日)減少して「332,589局」
10)<2026年1月17日から3月31日までの交信が有効>JARL渡島檜山支部、JARL特別局(8J8H5K)との交信が必須の「北海道新幹線開業10周年記念アワード」を発行
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<参加局数は前回より98局多い1,786局、2年前の水準に回復>JARL、「第46回(2025)全市全郡コンテスト」の結果を発表
(2026/1/31 20:40:40)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、2025年10月11日(土)~12日(日)に開催した「第46回(2025)全市全郡コンテスト」の結果を同連盟のWebサイト上で発表した。今回の参加局数は電話部門が103局(第45回117局、第44回109局、第43回130局、第42回146局、第41回120局、第40回73局)、電信部門が726局(第45回661局、第44回686局、第43回704局、第42回703局、第41回696局、第40回482局)、電信電話部門が939局(第45回910局、第44回993局、第43回1,051局、第42回1,070局、第41回1,002局、第40回674局)、合計1,786局(第45回1,688局、第44回1,788局、第43回1,885局、第42回1,919局、第41回1,818局、第40回1,229局)だった。今回、前回に比べて「電話部門」の参加局数が減少した一方で、「電信部門」や「電信電話部門」は増加している。
2025年10月11日(土)から12日(日)にかけて開催された「第46回(2025)全市全郡コンテスト」の結果がJARLから発表された。コンテスト期間中、常設局のいない珍しい場所からの移動運用も盛んなことから、JCCやJCGハンターにとって毎回注目のコンテストの1つで、JARLが主催するコンテストの中でも参加局が多いことで知られている。
今回の参加局数の合計は1,786局(第45回1,688局、第44回1,788局、第43回1,885局、第42回1,919局、第41回1,818局、第40回1,229局)で、前回より98局ほど増加している。第41回(2020年)と第42回(2021年)は前年と比べて増加が見られたが、そのあと3年間続けて減少に転じていたため、再び2年前の水準に回復したことになる。
なおJARLでは、発表された結果に対して「異議の申立は、申立者のコールサイン、住所、氏名及びコンテスト規約に違反する事実を文書に明記し、かつ、違反の事実を証明する資料を添え、2026年2月19日までにJARL会員部会員課に提出してください」とアナウンスしている。
いつものように「部門種目別参加局数」では「シングルオペ・オールバンド(M)」が一番人気がある。そのほか、年齢が70歳以上による運用の「シングルオペ・シルバー」が200局(第45回は174局)ほどエントリーがあった(同Webサイトから)
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<ALL JA/6D/FD/全市全郡の4大コンテストに対応>JARL、コンテスト参加局データベースと参加証(PDF)ダウンロードサービスを開始
●関連リンク: 第46回 全市全郡コンテスト結果(JARL Web)
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1エリア(関東管内)で1月に4回目の更新--2026年1月31日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
(2026/1/31 9:30:01)
日本における、2026年1月31日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局から、1月に入って4回目の更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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<スキーや観光などで訪れる外国人が外国規格無線機を道内に持ち込み>北海道総合通信局、JR北海道の車体広告やデジタルサイネージ広告で“国内では使用できない”と呼びかけ
(2026/1/30 18:00:45)
北海道総合通信局は、スキーや札幌雪まつりをはじめとする観光で道内を訪れるインパンウンド(訪日外国人)を対象に、日本の電波法令に適合していない外国規格の無線機を持ち込んで、そのまま使用できないことを広く周知するためとして、JR北海道の車体広告および車内広告(2026年2月1日から2月28日まで)と、JR北海道・札幌駅西改札口、札幌駅地下コンコース入口、大丸地下入口前、地下鉄大通駅前通路、すすきの交差点(2月2日から2月8日まで)でデジタルサイネージ広告を、さらに「さっぽろ雪まつり臨時観光案内所(大通西6丁目)」でポケットティッシュの配布(2月4日からなくなり次第終了)などを利用して注意喚起が行われる。
北海道総合通信局の報道発表は以下のとおり。
北海道総合通信局は、外国人観光客等を対象に、外国規格の無線機が国内で使用できないことを広く呼びかけるため、JR北海道の車体広告や、札幌市中心部におけるデジタルサイネージ広告による周知・啓発活動を実施します。
1.概要
近年、外国規格の無線機がインターネット販売等で安価に入手できるほか、海外からの観光客等によって国内に持ち込まれています。これらの無線機の多くは日本の電波法令に適合しておらず、国内の重要な無線局に妨害を与えるおそれがあるため、国内では使用できません。
北海道総合通信局では、外国規格の無線機による妨害を未然に防止するため、国内使用禁止に関する周知・啓発活動を継続して実施しており、今回、当局では初の取組としてJR北海道の車体広告を行うほか、札幌市内を中心に様々な取組を実施します。
2.実施場所および実施期間
【JR北海道の車体広告及び車内広告】
実施場所: 快速エアポート等普通列車(車体広告については1編成6両)
実施期間: 令和8年2月1日(日曜日)から令和8年2月28日(土曜日)の1か月間
【デジタルサイネージ広告】
実施場所:
札幌駅西改札口、札幌駅地下コンコース入口、大丸地下入口前、地下鉄大通駅前通路、すすきの交差点
実施期間: 令和8年2月2日(月曜日)から令和8年2月8日(日曜日)の1週間
【ポケットティッシュの配布】
実施場所:
さっぽろ雪まつり臨時観光案内所(大通西6丁目)、JARL特別局(※)運用会場(大通西8丁目)
配置期間: 令和8年2月4日(水曜日)開始(無くなり次第終了します)
※一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)が、さっぽろ雪まつりの開催を記念して開設・運用するアマチュア無線局。
↓この記事もチェック!
<2月4日~11日は会場内で公開&体験運用>JARL石狩後志支部、“第76回さっぽろ雪まつり” 記念のアマチュア無線特別局「8J8SSF」を1月10日から運用開始
<報道陣を集めて“使用禁止”を周知>北海道総合通信局、外国人スキーヤーたちが持ち込む外国製トランシーバー使用の常態化で取り締まりを強化
<「不法電波の交信監視装置」を今冬から設置>北海道ニセコ地区で外国人スキーヤーなどが持ち込む無線機器の使用が頻発…と北海道新聞が報道
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
・北海道総合通信局
JR車体広告等による無線機の注意喚起を実施!~外国規格の無線機は日本国内では使用禁止です~
・北海道総合通信局 外国規格無線機使用禁止
・エアポート(ウィッキペディア)
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<「一陸技」の資格を持つ女性アナウンサーらが指導>JARL石狩後志支部とHTBハムクラブ、札幌市の小学校でアマチュア無線の “出前授業と体験運用” を実施
(2026/1/30 11:30:32)
JARL石狩後志支部は2026年1月27日、札幌市立山の手小学校の4年生88名を対象に「生活で活躍する電気と電波~情報通信の役割としくみ~」をテーマにした出前授業とアマチュア無線の交信運用を行った。この出前授業には北海道テレビ放送の「HTBハムクラブ(JA8YKU)」が全面協力、体験交信のサポートは第一級陸上無線技術士の有資格者である同テレビ局の森 唯菜アナウンサーが担当し、20名の児童が交信を行った。
札幌市立山の手小学校での出前授業風景。4年生88名が参加
JARL石狩後志支部は昨年もこの時期に、札幌市立新川小学校で5年生を対象にした出前授業を行っている。
2回目の今回は札幌市立山の手小学校の4年生88名を対象に授業を行い、石狩後志支部の岡田支部長(JK8CFM)が、学校で習った電池の話から、札幌の電気の始まり、電波を使ったテレビ・ラジオの話などを行い、さらに通信の基礎がわかるモールス信号の体験などを行った。
JARL石狩後志支部の岡田支部長による出前授業
続いて、一陸技(第一級陸上無線技術士)の資格を持つHTBの森 唯菜アナウンサーの説明を受けながら、生徒たちがアマチュア無線で自分たちの声がどこまで届くかチャレンジし、144/430MHz帯を中心にJA8YKU/8のコールサインで20名の児童が交信。平日の昼間にもかかわらず三笠市や江別市、小樽市、札幌市内など道内各地の局と交信でき、つながるたびに児童から歓声が上がったという(残念ながら7MHz帯はコンディションが悪く、交信は少数だった)。
授業の後半ではアマチュア無線の体験交信を行った
HTBの森 唯菜アナウンサーが体験交信をサポート
20名の児童がアマチュア無線の体験交信を楽しんだ
授業後は、無線の体験運用が2月4日からの 「さっぽろ雪まつり」大通8丁目会場 でも行われることから「もっと無線をやってみたい」という声もあがったという。
ちなみに出前授業が行われた1月27日、札幌市内は前日からの記録的な大雪により大規模な交通マヒが発生。スタッフらは小学校まで約6kmの距離を1時間かけて移動したほか、小学校の先生方も屋上の雪かきで苦労するという、過酷な準備になってしまったという。
この日の出前授業の模様はHTBのニュースサイトでも紹介されている。詳細は下記関連リンク参照のこと。
こちらの記事も参考に↓
<2月4日~11日は会場内で公開&体験運用>JARL石狩後志支部、“第76回さっぽろ雪まつり”
記念のアマチュア無線特別局「8J8SSF」を1月10日から運用開始
●関連リンク:
・「もっと無線をやってみたい」アマチュア無線で交信に成功!札幌の小学校でテレビ局スタッフによる出前授業(HTB北海道ニュース)
・札幌市立山の手小学校の4年生 電気と電波の役割を学ぼう!無線で約20局と交信
モールス信号も体験(HTB広報便り/onちゃんニュース)
・札幌市西区の小学校で出前授業・体験運用を行いました(JARL石狩後志支部)
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<富山県外からの参加もOK! 抽選で「参加記念賞」を贈呈>JARL富山県支部、2月1日(日)から11日間にわたり「富山マラソンコンテスト&パーティ」を開催
(2026/1/30 10:00:46)
JARL富山県支部では富山県内で運用する局を対象に「厳冬期における富山県のアマチュア無線活性化を図る」ためとして、2026年2月1日(日)0時から2月11日(水・祝)23時59分までの11日間にわたり「富山マラソンコンテスト&パーティ」を開催する。2022年からは「県外局」を新設して富山県外からの参加も対象となったほか、2024年から総得点の算出方法を変更しているので注意のこと。
参加資格は日本国内のアマチュア局で「JARL制定のコンテスト周波数帯を使用」と規定されている。
参加部門は県内局、県外局ともにエントリーできる「シングルバンド部門(ログ・サマリーシートは1バンドのみ提出)」「マルチバンド部門」と「パーティ部門」の3つ。「パーティ部門(コンテスト部門と併用可能)」はコンテスト期間中の全日、完全な交信を行うこと。
ナンバー交換は「県内局」が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す市(JCC)・郡(JCG)ナンバー」。「県外局」が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す都府県・地域等のナンバー」。
書類提出の局数に応じて表彰するほか、「県内局マルチバンド部門」の1位には、JARL北陸地方本部長賞が贈られる。また、参加記念賞として「JARL富山県支部の集い」に参加したログ・サマリー提出者より抽選で「富山マラソンパーティ参加記念賞」を贈呈。あわせて、「JARL富山県支部の集い」において入賞者への表彰を行う(欠席の時は郵送)。
ログ提出の締め切りは、紙ログと電子ログともに 2月25日(水) の到着分有効。詳しくは「富山マラソンコンテスト&パーティ規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・富山マラソンコンテスト&パーティ規約
・JARL富山県支部
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<群馬県高崎警察署と国道354号線において取り締まり>関東総合通信局、免許を受けずに不法無線局の開設(不法アマチュア無線機設置)をしていた運転手(55歳)を摘発
(2026/1/29 18:00:59)
1月28日、関東総合通信局は群馬県高崎市内の国道354号線において、群馬県高崎警察と共同で不法無線局の取り締まりを実施し、自己が運転する車両に免許を受けずに不法無線局の開設(不法アマチュア無線機設置)をしていた群馬県前橋市在住の運転手(55歳)を電波法違反容疑で摘発した。
関東総合通信局が発表した内容は以下のとおり。
総務省関東総合通信局は、令和8年1月28日(水曜日)、群馬県高崎市内の国道354号線において、群馬県高崎警察署と共同でダンプ等の車両に開設した不法無線局の取り締まりを実施しました。
今回の取り締まりの結果、自己の運転する車両に免許を受けず不法に無線局を開設していた次の1名を電波法第4条の違反容疑で摘発しました。
被疑者: 群馬県前橋市在住(55歳)
容疑の概要: 不法無線局の開設(不法アマチュア無線機設置)
自己の運転するダンプに、免許を受けずにアマチュア無線機を設置し、不法無線局を開設した。
【当局の方針等】
不法に開設された無線局は、消防・救急無線など市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えたり、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたりする、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。
当局では電波利用環境保護のため、今後も捜査機関と協力して継続的に不法無線局の取り締まりを行ってまいります。
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<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
・関東総合通信局
不法無線局の取締りで1名を摘発(令和8年1月28日実施)-群馬県高崎警察署と共同で不法無線局の取締りを実施-
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)
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