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link hamlife.jp hamlife.jp (2026/1/6 22:05:30)

現在データベースには 7620 件のデータが登録されています。

feed <2月4日~11日は会場内で公開&体験運用>JARL石狩後志支部、“第76回さっぽろ雪まつり” 記念のアマチュア無線特別局「8J8SSF」を1月10日から運用開始 (2026/1/6 18:30:01)

2026年2月4日(水)から11日(水・祝)まで、北海道札幌市内の3会場で「第76回さっぽろ雪まつり」が開催される。これを記念してJARL石狩後志支部は今年も1月10日(土)から2月11日(水・祝)まで特別局「8J8SSF」の運用を行う。雪まつりの開催期間前は札幌市内各区などからの持ち回り運用(1.9~1200MHz帯)を行い、開催期間中は “大通8丁目会場” 内に運用コーナーを設けて7/14/21/28/144/430/1200MHz帯で公開運用と体験運用を実施する計画だ。

 

 

 

2025年に運用した「第75回さっぽろ雪まつり」特別局、8N8SSFのQSLカード。(12月末のQSL転送分でhamlife.jpスタッフ宅に届いた)

 

 

 JARL石狩後志支部の告知から一部抜粋、整理し8J8SSFの運用情報を紹介する。

 


 

8J8SSF 第76回さっぽろ雪まつり特別局の運用
および大通公園からの公開運用・体験運用を行います

 

 JARL石狩後志支部では、2026年1/10~2/11の期間で「8J8SSF 第76回さっぽろ雪まつり特別局」の運用を行います。加えて、札幌観光協会様、HTB北海道テレビ放送様の後援、協力を得て、2/4(水)から2/11(水・祝)のさっぽろ雪まつり開催期間中には、中央区の札幌大通公園8丁目会場から公開運用、体験運用を行います。

 

 特別局による、さっぽろ雪まつり大通会場からの運用は前回に続き4回目となり、アンテナについては前回と同程度の設備(V-DP:7/14/21/28MHz、および3段GP:144/430/1200MHz)の予定です(協力:JA8YAB JARL札幌クラブ)。状況を見て3.5MHzおよび50MHzの垂直系アンテナ増設も予定しています。

 

2025年のさっぽろ雪まつり特別局「8N8SSF」の公開運用風景(JARL石狩後志支部ホームページより)

 

 無線従事者免許をお持ちの方はもちろん、国家資格をお持ちでない方も、アマチュア無線の体験ができるように準備いたします。体験運用に際し、応答にも皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお前回同様、通常交信と大通会場交信で2種類のQSLカードを今回も作成予定です。

 

★コールサイン: 8J8SSF

 

★特別局運用期間:
 2026年1月10日(土)~2月11日(水・祝)
 ※雪まつり開催期間前は札幌市内各区などから持ち回り運用(1.9~1200MHz)

 

★公開運用・体験運用開催期間:
 2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝)10時~20時
 ※雪まつり開催期間中は、運用はすべて「札幌市中央区:大通8丁目会場(QN03QB)」です。

 

★運用場所:
 さっぽろ雪まつり8丁目会場(雪のHTB広場)
 大雪像正面プレハブ1階(2階建てプレハブの1階手前)

 

さっぽろ雪まつり8丁目会場での運用は、大雪像正面プレハブ1階(2階建てプレハブの1階手前)で行う。写真は2025年に設置した同プレハブの外観(JARL石狩後志支部ホームページより)

 


 

 なお昨年(2025年)運用したさっぽろ雪まつり特別局のコールサインは「 8N8 SSF」だったが、今年(2026年)はプリフィックスが変わり「 8J8 SSF」となる(念のため総務省の無線局等情報検索ページで確認したが間違いではなかった)。ミスコピーにはくれぐれも注意したい。運用に関する最新情報はJARL石狩後志支部のホームページ参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・8J8SSF 第76回さっぽろ雪まつり特別局の運用 および大通公園からの公開運用・体験運用を行います(JARL石狩後志支部)
・JARL石狩後志支部
・第76回さっぽろ雪まつり 公式サイト

 

 

 

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feed 6エリア(九州と沖縄)で更新--2026年1月6日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2026/1/6 18:00:40)

日本における、2026年1月6日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1月に入り、新たに6エリア(九州管内)の九州総合通信局と、同じく6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所のそれぞれから更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed 【1月4日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 (2026/1/6 12:05:18)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年9月28日に「Ver5.47b」としてバージョンアップ(細かなマイナーアップデート)したが( 2025年9月28日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、2025年10月27日→ 11月10日→12月2日、そして2026年1月4日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

2025年9月28日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.47b

 

その後の進捗状況(2026/1 / 4の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
  変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に1文字だけ入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが壊れてしまうバグがあったので修正。Tnx JJ1DPG

 

 

 

 

その後の進捗状況(2025/12 / 2の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
 変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2025/11/10の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
 変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2025/10/27の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG
 変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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feed <森田JARL会長(JA5SUD)に新春インタビュー>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第131回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2026/1/6 10:00:28)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)21時からの第131回放送。今年最初の放送ということで、前半は森田耕司JARL会長(JA5SUD)が電話で登場し、「今年はJARL創立100周年を迎える」「アマチュア無線の社会貢献と世間の関心」「大阪・関西万博会場での体験運用の成果」「2026年のメッセージ」などを語った。

 

 番組後半ではhamlife.jpのスタッフが2026年のアマチュア無線界の主要イベントと開催スケジュールを紹介し、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <アマチュア無線 変わらぬ楽しさ>CQ ham for girls、第598回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2026/1/6 8:30:15)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも放送されている(2026年1月からは毎週土曜日の14時~14時30分)。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)15時からの第598回放送。月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、お正月の話題ということでJARL主催の「QSOパーティ」の書類が電子提出できるようになり、電子台紙と電子ステッカーが得られることを説明。さらに同誌2026年1月号(2025年12月19日)の第2特集「アマチュア無線・変わらぬ楽しさ」の内容(シニアハムのCW入門、RTTYコンテストのススメ、真空管に親しむハムライフ、AM通信×自作)を紹介した。

 

 

<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 近畿、中国、四国、東北の各エリアで発給進む--2026年1月5日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2026/1/5 18:00:52)

日本における、2026年1月5日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。2026年を迎えて、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、4エリア(中国管内)の中国総合通信局、5エリア(四国管内)の四国総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局から、それぞれ更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <「8J」「8N」で始まるコールサイン>2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報 (2026/1/5 12:25:01)

2026年1月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。2026年の新年を迎えて、1月から開局する記念局情報は「第23回 西日本ハムフェア記念局(8J6HAM)」と「第76回 さっぽろ雪まつり記念局(8J8SSF)」の2局と寂しい限りだ。一方、今年は6月に「JARL創立100周年」、そして2027年9月の「アマチュア無線100周年」までの1年4か月間を、JARLでは“祝賀期間”と定め、既報( 2026年1月1日記事 )のとおり、祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に全国各地で記念運用が行われる。HF帯を中心とした「公募局」と、VHF/UHF帯でイベント連動型の「イベント局」の2つのカテゴリーを展開し、記念局(公募局)運用はすべての都道府県で実施すると案内している。

 

 

 

●2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局

 

 

 

 上記リストは2026年1月5日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。

 

 

 

●関連リンク:
・8j-station.info
・記念局:2024年度総括(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・特別局及び特別記念局の開設基準(PDF形式/JARL Web)
・JARL特別局または特別記念局を開設するには…(JARL Web)
・いわゆる記念局について(総務省 電波利用ホームページ)

 

 

 

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feed 【寄稿】<QSLカードデザインからSNSアイコン作成まで>いま話題の「生成AI」をアマチュア無線ライフで活用するヒントを紹介しよう (2026/1/5 12:05:05)
sound ポッドキャスト : video/mp4

学習済みのデータを駆使して、人のように創造的なコンテンツを生み出すことのできる「生成AI(生成人工知能)」。「ChatGPT」や「Gemini」など、無料で試せる生成AIサービスが増えるなか、実際に試した方も多いだろう。すでに無線家のブログやX(旧Twitter)などで生成AI画像が多く見慣れるようになった。日々進化する生成AIを利用して、アマチュア無線に活用できないか? そこで、QSLカードデザインをはじめ、SNSアイコン、QRZ.comのプロフィール画像、シャックのイラストなどなど やけに相性がよいことに気付いたと話す鈴木康之 静岡大学名誉教授(JR2BEF)に、自身が一番ハマ(沼?)ったという“いま話題の「生成AI」をアマチュア無線ライフで活用するヒント”を寄稿してもらった。

 

 

生成AIはイラストから実写まで、指示文章(プロンプト入力)の工夫でさまざまな画像を作り出してくれる


 

 

 アマチュア無線家のあなたが“自分の似顔絵”を用意して、「QSLカードのデザインに利用したい」「QRZ.comやSNSのアイコンに」など考えたことはないでしょうか。なぜかと言えば、一番抵抗感があるのは、自分の顔写真を公にさらけ出すことだからです。そこで試してみたのが、生成AIによる自分の似顔絵イラスト化でした。

 

●生成AIで「自分の似顔絵」を作る

 

 最近の画像生成AIは、本人の顔写真を元にして、雰囲気を保ったままイラスト化するのが超得意です。私もSNSのアイコン用にイラストを生成。それだけでは面白くないので、無線機の前で運用している姿や、東京・秋葉原電気街風な場所を電動キックボードで疾走している姿、フィギュアとパッケージを作ってみました。

 

会社に提出している「メディア対応用顔写真(左)」を生成AIで実写性を弱めてアイコン化してみた

実写を使わず、プロンプト情報(生成AIへの文字による指示)のみで「無線を楽しんでいる様子」を作成

お遊びの仮想の世界観で、電気街風な場所を電動キックボードで疾走(左)、フィギュアとパッケージを作ってみた

 

 

 どうでしょうか。実写写真そのものではなくイラスト調すると、親父顔がとても愛らしい姿に大変身。プライバシーを保ちつつ、自分だとわかる表現が作れます。

 

 さらに自慢のシャックのイラスト化もおすすめです。実際のシャック写真を元にして、配線や機材を整理した“理想のシャック”として描かせたり、無線機+パソコン+アンテナ切替器などデフォルメして…といったリクエストも簡単です。

 

 

実際のシャック写真(上)を使って、生成AIで作った架空シャック。オペレーターを加えてみたが、違和感のない出来栄え

QSLカードデザインの一例。素材画像や指示文章で、無限にQSLカードデザインを生成AIが提案してくれる

 

 

 生成AIの想像力は無限大なので、現実のシャックはちょっと散らかっているから、もっとスマートなシャックにすることも問題ありません。

 

 

 

●実際の操作手順(ChatGPTで画像生成)を解説

 

 生成AIで画像を作る具体的手法を紹介しましょう。今回は使い勝手のよい、AIチャットサービス「ChatGPT(チャットジーピーティー)」を例に挙げて紹介します。

 

①元になる写真を用意します。
 まずは自身の写真を用意して、パソコンやスマートフォンへ元になる画像データを保存します。写真は、「顔がはっきり写っている」「明るく、影が少ない」「正面でやや斜め程度」がベストです。スマートフォンで撮った写真で十分です。

 

②ChatGPTにログインして写真をアップロード
 画像生成に対応したChatGPTを開き、ログインします。アカウントがない場合は画面右上の「無料でサインアップ」から作成してください。そして、すべての作業はその次の画面のみでほぼ完結です。

 

③文章(プロンプト)で指示を出します。
「お手伝いできることはありますか?」のすぐ下、「質問してみましょう」のところに、生成AIにお願いしたいことの文章(「プロンプト」と言います)を入力します。

 

・指示文章のプロンプト例(似顔絵)
「この写真の人物を元に、アマチュア無線家の似顔絵イラストを作ってください。無線機の前に座り、ヘッドホンを付けて運用している雰囲気で。全体はイラスト調、親しみやすいタッチでお願いします」

 

・指示文章のプロンプト例(シャック)
「この写真を参考に、アマチュア無線のシャックをイラスト化してください。無線機、パソコン、アンテナ切替器がわかるように描き、全体は少し理想化して整理された雰囲気にしてください」。

 

 

ChatGPTにログインして、画像のアップデートや「質問してみましょう」に指示文章(プロンプト)を入力する。指示文章は段階的に指示するのがポイントだ

 

④ダウンロード
 プロンプトを入力してリターンキーを押せば、数十秒ほどで描画が完了します。気にいった絵が完成したら、画像をクリックして保存しましょう(気に入らなかったら、チャットのようにプロンプトで修正指示を入力し直します)。なお、ここで生成された画像ファイルは、あなたが自由に使用できます(生成AIで作成した画像の扱いについては、各サービスの利用規約を確認してください)。

 

 

 

 少し指示文章(プロンプト入力)のコツをお話しましょう。

 

「リアルで、漫画調で、可愛くて、正確で…」と詰め込みすぎると、AIは迷子になります。まずは「似顔絵にする」「無線要素を足す」…と、段階的に指示するのがポイントです。

 

 無線要素は具体的に「無線っぽく」ではなく、「無線機」「マイク」「ヘッドホン」「シャック」「アンテナ」など、具体的な単語を書く方が、期待した画像への成功率が高くなります。

 

 気に入らなければ言い直す。結果がイマイチなら「もう少しイラスト調に」「背景をシンプルに」「年齢を少し若めに」と修正指示を追加すればOKです。描き直せます。

 

 ただし、ChatGPTの無料版は利用回数と容量制限があって、1日に作れる画像数が少ない、混雑時は生成できない、突然「今日はここまで」と止められることがあります。その対策として、プロンプトを事前にメモ帳で練る、何を描きたいか決めてから生成する、無駄打ちを減らす…といった工夫をおすすめします。

 

 生成AIは特別な人のためのものではありません。無線機やアンテナと同じく、使えば楽しいツールです。

 

 多くの生成AIは、プロンプト(指示文)の中でQ符号といった無線の専門用語もそのまま理解してくれます。文字でのやり取りではあるものの、感覚としてはどこかラグチューをしているような気分。チャットの最後に「73 CU!」と返してくることすらあります。

 

 生成AIの将来を考えるとき、現時点では、生成AIが自動で交信を行うような使い方は法制度や運用面のハードルが高く、現実的とは言えません。ただし、画像やデータをやり取りする分野、たとえばD-STARのDDモードやSSTVのような「人が内容を作り、無線で送る」用途であれば、補助的なツールとしての活用余地はありそうです。

 

 QSLカードに、SNSに、ちょっとした遊び心を足す手段として…などなど、生成AIは意外なほどアマチュア無線ライフ向きなツールです。ぜひ「沼?」にハマってみませんか。

 

 

元画像を用意することなく指示文章(プロンプト入力)でご覧のようなイラストが生まれる

架空の女の子にアマチュア無線を楽しんでもらうのも簡単だ

 

●動画を生成AIで作成
※画像をクリックすると動画がスタートします。

 

 

 

 

 

●代表的な生成AIサービス

 

【ChatGPT】
 OpenAIが開発した「大規模言語モデル」の一種です。たくさんの文章を学習しているので、質問に答えたり、文章を書いたり、要約したりと、さまざまな要望に応えてくれます。ChatGPTを上手に使うためのコツは、「具体的な指示」「役割の設定」「例示の使用」「情報の確認」です。

 

【Google Gemini】
 テキスト、画像、音声、動画など、異なる形式の情報を同時に処理し、理解することができます。これにより、より複雑な質問にも答えられます。文脈の理解: 長い文章や会話の文脈を深く理解し、適切な応答を生成できます。

 

【Google AI Studio】
 Googleが提供する生成AIの開発・実験を行うためのWebベースのプラットフォームです。プログラミングの知識がなくても、チャット形式でAIと対話したり、テキストや画像・動画データを読み込んだりするだけでAIモデルを生成してくれます。

 

【Google ImageFX】
 Googleが開発した画像生成AIで、Googleアカウントがあれば誰でも無料で利用できます。リアルな画像生成に強く、「Imagen 3」という最新のAIモデルが使われています。日本語でも使えます。

 

【Microsoft Designer(旧称:Bing Image Creator)】
 Microsoftが提供する画像生成AIツールで、完全無料で利用できます。作成したい画像をイメージした指示文(プロンプト)を入力すると、OpenAIの「DALL-E3」を使って文章に合った画像を4枚生成してくれます。日本語での利用も可能で、直感的に操作できるのが魅力です。

 

【Adobe Firefly】
 Adobeが提供する画像生成AIで、テキストから画像を生成する機能があります。Adobe Stockのライセンス画像や著作権が失効したパブリックドメインのコンテンツを基にトレーニングされているため、商用利用しやすいように設計されています。ベータ版の指定がない正式版のAI機能を使って生成した画像なら、無料版でも商用利用が可能です。日本語でのテキスト入力にも対応しています。

 

【Canva】
 Canvaは、ブラウザベースの画像編集サイトで、AI画像生成機能も提供しています。多様なスタイルが用意されており、キーワードとスタイルを選ぶだけでAI画像を生成できます。生成した画像をそのままデザインに取り入れたり、編集機能で加工したりできるため、デザイン作業全般で活用したい方におすすめです。

 

【SeaArt】
 1日に無料で付与される「スタミナ」というポイントを使って画像を生成できるAIです。1日あたり約17枚の画像を無料で生成できます。サイズやモデルの指定も可能で、とくに美女AI画像の生成に強みがあると言われています。

 

【MyEdit】
 オンライン上で手軽に画像編集ができるサイトで、AI画像生成機能も備わっています。CyberLinkアカウントがあれば、1日5枚まで無料で生成できます。プロンプトは英語に限定されますが、アイデアの例文が豊富で参考になります。

 

 

 

生成AIは既存のデータの組み合わせで学習しながら、指示文章(プロンプト)を工夫すれば“ありえない”創造物を生み出してくれる

 

 上記のようにさまざまなサービスがあるが、それぞれ指示文章(プロンプト入力)の理解力に得手不得手があるので、1つだけではなく、いろいろ試して自分に合ったサービスを見つけましょう。詳しくは、記事下の「関連リンク」から確認してください。

 

 

●関連リンク:
・ChatGPT
・Google Gemini
・Google AI Studio
・Google ImageFX
・Microsoft Designer(旧称:Bing Image Creator)
Adobe Firefly
・Canva
・SeaArt
・MyEdit
・あおぞらかがく(X/旧Twitter)

 

 

 

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feed <「今月のハム」コーナーにJA3NDM 藤原さんが登場>「月刊FBニュース」2026年1月1日号きょう公開 (2026/1/5 11:30:22)

「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は “毎月1日” と “毎月15日” に記事の更新を行っているが、きょう2026年1月5日にはニュース2本のほか、お馴染みの「今更聞けない無線と回路設計の話」「HW Lab」「MasacoのFBチャレンジ!」「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己訓練」「今月のハム」など8本の連載を更新。さらに特別寄稿を1本掲載している。

 

 

 

 

 1月1日号で掲載されたニュースは「2026年のアマチュア無線、主要イベントスケジュール」「令和8年度の1アマ・2アマ国家試験日程の2本。その他記事ではお馴染みの「今更聞けない無線と回路設計の話」「HW Lab」「MasacoのFBチャレンジ!」「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己訓練」など8本を更新した。
 このうち連載「今月のハム」コーナーでは兵庫県伊丹市のJA3NDM 藤原さんを紹介。さらに特別寄稿としてVK1/7M4MON 野村さんによる「Q-Tech 2025 参加レポート ~オーストラリア発・マイクロ波と次世代アマチュア無線の最前線~」を掲載している。

 

 

 月刊FBニュース2026年1月1日号へは下記関連リンクより。次回は1月15日(木)の記事更新を予定している。

 

 

 

●関連リンク: 月刊FBニュース2026年1月1日号

 

 

 

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feed <特集は「2026年のアマチュア無線界は?」>ハムのラジオ、第679回放送をポッドキャストで公開 (2026/1/5 8:30:47)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。

 

 

 

 2026年1月4日(第678回)の特集は「2026年のアマチュア無線界は?」。番組レギュラー陣が2026年のアマチュア無線界(イベント、新製品、コンディションなど)を占うという内容だ。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約45分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第679回の配信です

 

 

 

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