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link hamlife.jp hamlife.jp (2026/1/4 22:35:35)

現在データベースには 7610 件のデータが登録されています。

feed 新年を迎えて1月7日からQSL(SWL)カードの送付先変更、JARLが新たなQSLビューロー受託会社の住所を発表--12月28日(日)~1月3日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2026/1/4 9:30:17)

先週(年末~年始)のアクセスランキング1位は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)会員が日ごろから利用している「QSLカード(交信証)」や「SWLカード(受信証)」を転送するための“QSLビューロー”が、2026年1月7日から変更されることをJARLが発表したというニュース。2000年からビューロー業務を委託されてきた会社(島根県出雲市)からの申し出により契約が2026年1月末で終了することが決まり、新たな受託会社(島根県松江市)が2026年1月7日から転送用カードの受け付けを開始することになった。新たな受託会社の事務所兼作業場はこれまでと同じ島根県内なので、いままで無線家の間でスラング的に使われてきた!?「島根ビューロー」や「島根経由で…」という言い方は変わりなさそうだ。なお、JARLは「直接、QSLビューローにQSL(SWL)カードを持ち込まれても、受付ができません」としている。

 

 

新QSLビューローが置かれる、JR松江駅前の「松江駅南(まつえ えきなん)ビル」(Googleマップより)

 

 

 続く2位は「<hamlife.jp × CQオーム 2026新春コラボ企画>期間限定の『お年玉スペシャルクーポン』をプレゼント! 憧れのアマチュア無線機&受信機をおトクに購入するチャンス♪」。hamlife.jpが初の試みとして、大手無線ショップ「CQオーム」(岐阜県岐阜市)とコラボレーションを行い、CQオームの通信販売で利用できる「お年玉スペシャルクーポン」(クーポン番号)を読者の皆さんにプレゼントすることになった。クーポンの有効期間は2026年1月7日(水)23時59分までで、ハイエンドのアマチュア無線機やデジタル対応受信機(IC-7760/IC-905XG/IC-905/FTDX101MP/IC-7760/IC-905XG/IC-905/FTDX101MP/AR-DV3/AR-DV3)を“特別値引き”でおトクに購入できる。

 

 

ハイエンド無線機&受信機が購入スペシャルクーポンを配布

 

 

 3位は、30年前の1996年に打ち上げられた日本で3機目のアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」について、JARLが日本時間2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用予定を公表。「令和8年1月については、次の時刻に送信機をONにするコマンドを送信する予定ですが、送信を開始して2分以上経過しても送信機がONにならない場合にはコマンド作業を終了いたしますので、あらかじめご承知おきください」とアナウンスがあったという情報。30年を経過して今なお電波を出し続けている「ふじ3号」の信号をキャッチしてみてはいかがだろうか。条件さえよければ、SSB/CWに対応した受信機・ポータブル機と簡単な八木アンテナで受信できるだろう。

 

 

JARLが開発・運用を行うアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」。1996年8月17日、鹿児島・種子島宇宙センターから打ち上げられ、30年経った今も電波を出し続けている

 

 

 4位は、株式会社電波社から1月19日(月)に発刊される、アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号の新刊情報。年末年始にかかるため編集作業が繰り上がり、こんなに早く表紙画像がhamlife.jpに届いた。特集は「人気のHF/50MHz機が新機能を搭載し「MK2」となって登場、アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「ディスプレイオーディオ&ミニPCを活用、目指せ!究極のモービルシャック」。そのほか「TH-D75でリフレクター運用」「ヤエスFTX-1+マルチアンテナATAS120Aで多バンドを快適に運用」など、今号も盛りだくさんな内容となっている。価格は1,320円(税込み)。

 

 

「HAM world 2026年3月号」の表紙

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<2026年1月7日から変更>JARL「QSLカードの送付先変更」を発表、新ビューローの所在地は島根県松江市

 

2)<hamlife.jp × CQオーム 2026新春コラボ企画>期間限定の「お年玉スペシャルクーポン」をプレゼント! 憧れのアマチュア無線機&受信機をおトクに購入するチャンス♪

 

3)<アマチュア衛星「ふじ3号」2026年最新情報>JARL、日本時間2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用予定を公表

 

4)<特集「アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「目指せ!究極のモービルシャック」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号を1月19日(月)に刊行

 

5)<今回から電子ログ対応&電子ステッカー発行>干支ステッカーをもらおう! 1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで、JARL主催「第79回 QSOパーティ(NYP)」開催

 

6)<記念局運用は “すべての都道府県” で実施>JARL「100周年記念サイト」を拡充、祝賀期間中に行う “記念事業” の全体像が明らかに

 

7)<2026年8月29~30日に開催>JARL、「ハムフェア2026(第48回 アマチュア無線フェスティバル)」の公式ロゴマークとキャッチフレーズを発表

 

8)<市区町村より下の地名に「島」が付く対象地を集めよう>2026年1月1日から5年間の交信が対象、ACC1エリア支部が新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」を発行

 

9)<特集1「『8K3EXPO』の熱い184日間」、特集2「『学生ハム』の活動を応援しよう」ほか>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2026年冬号を公開

 

10)<恒例「ラジオライフ手帳」2026年版がついてくる>三才ブックスが隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号を刊行

 

 

 

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feed <2025年12月からスマホ版を追加、ライセンスフリー無線にも対応>アマチュア無線用の有料ログ管理サービス「HamLab(ハムラボ)」とは? (2026/1/3 10:30:26)

北海道札幌市のIT企業であるアルトロジクス株式会社は、2025年8月にアマチュア無線とライセンスフリー無線ユーザーを対象にした有料のログ管理サービス(Webアプリ)「HamLab(ハムラボ)」をスタートさせた。その後はアップデートを重ね、2026年1月3日現在ではPCやスマートフォン、タブレット端末から交信データを入力し、クラウド上に保存して閲覧ができる「ログ管理」と、手持ちのプリンタを使った「QSLカード印刷」が可能になっている。利用料(税込み)は年額3,960円(個人局、年払いコース)で、今後はさらに便利な機能を順次実装していくという。同サービスの概要を紹介しよう。

 

 

HamLabの公式ページより

HamLabのデータ入力画面(サンプル)

 

 アルトロジクス株式会社のHamLab運営チームから届いたリリースと資料、HamLab公式noteの情報から抜粋で紹介する。

 


 

★HamLab(ハムラボ)とは?

 

 HamLabは、従来のローカルPCソフトに頼ってきたログ管理を、クラウド型で実現した新しいハムログサービスです。
 PC・スマートフォン・タブレットから利用でき、ログ保存・検索、QSLカード印刷、アワード管理など、無線運用を支援する機能を継続的に拡充しています。
「ログはクラウドに、楽しみはあなたに」HamLabは、アマチュア無線の楽しさを次世代へつなぐためのサービスです。

 

★まずできること

 

HamLabは誰でも使いやすく
・高齢の方でも安心して使えるよう、見やすい文字、押しやすいボタン、分かりやすい画面設計に整えました。
・ログ管理が初めての方でも、迷わず使っていただけるよう意識しています。

 

基本ログ管理
・日々の交信をシンプル&直感的に入力・保存できます。
・QTH欄に住所を入力すると、候補のJCC/JCG番号リストが登場。
・海外局との交信時はプリフィックスを自動判別しQTH欄にカントリー名を自動入力。
・スマートフォン・タブレットから利用可能(UIレイアウトをモバイル向けに最適化、タッチ操作中心のシンプルな入力動線)。
・ライセンスフリー無線(フリラ)の日本語コールサインにも正式対応。

 

PC(パソコン)版のほか、スマートフォン版、タブレット版の3種類がある(画像はサンプル)。入力したデータはHamLabがクラウド上で預かってくれる。ただし “交信データのCSV書き出し機能” や、ユーザー側でデータが保存できる “ローカルバックアップ機能” は未実装

入力済みデータの修正(編集)も可能(サンプル)

 

QSLカード印刷(位置調整にも対応)
・実物カードに合わせて印刷位置を調整・保存可能。次回も同じ仕上がりで印刷できます。
・「既製QSLカードに合わせた印刷」に加え、白紙のQSLカードにも直接印刷できます。
・白紙カードにレポート欄やイメージ画像を入れて印刷も可能。
・AirHamLog風のQSLカード印刷にも対応。

 

QSLカードの印刷画面(サンプル)

印字位置などは細かく設定可能

既成のQSLカードにHamLabでデータ等を印刷したところ(右が印字サンプル)

 

 

★利用料金(税込み)

 

<フリープラン>
・14日間限定で「無料お試し」として全機能が使用可能
 ※試用期間中にそのまま有料プランへ移行することも可能
 ※14日間の無料期間終了後、継続使用したい場合は、下記の有料プランへの申し込みが必要

 

<個人局プラン(お一人専用)>
・年払いコース 3,960円/年
・月払いコース 440円/月
 ※現在は先着1,000名限定で “開発応援メンバー” として「年払いを3か月分割引し、2,970円/年に」「料金を永久据え置き」のキャンペーンを実施中

 

<ファミリープラン(2人以上の家族専用プラン)>
・年払いコース 7,920円/年
・月払いコース 770円/月
 ※家族の証明書提示で、最大6名まで利用可能

 

★今後の機能拡張(予定)

 

 HamLabは “ユーザーと共に育てる” サービスです。これからも順次新機能を追加していきます。

 

・DXCCなどアワード進捗の自動集計機能を追加予定
・QSOチェッカー
・JCC検索ツール
・電子QSL(LabQSL)構想
・デジタルモード(FT8等)連携を視野に開発
・DXCCコード(エンティティ番号)の自動付与と検索対応

 

 

★開発者の想い(公式Noteより)

 

HamLab公式Note。アップデート情報などはここでアナウンスされる

 

☆リスペクトしかない。Turbo HAMLOGという凄いソフト
 わたしが再開局して最初に使ったログソフトは、もちろん「Turbo HAMLOG(ターボハムログ)」でした。アマチュア無線家の「超標準装備」といっても過言じゃない、歴史あるソフト。

 

・無料であれだけの機能を備えている
・長年のアップデートでめちゃくちゃ洗練されている
・オフライン環境でも使える(ネット環境に左右されない)
・全国の無線家の大多数が当たり前に使っている

 

 本当にすごいソフトです。わたし自身、めちゃくちゃリスペクトしています。Turbo HAMLOGがなかったら、無線界は今こんなに豊かじゃなかったと思っています(言い過ぎかもしれませんが…)。

 

 でも、ふと気づいたことがあったんです。「あれ。Macで使えない…」「スマホからは見られない…」って。

 

 わたしのようにMacを使っている無線家や、最近のスマホ世代の人たち。彼らが「ちょっとログつけてみようかな」と思ったときに、環境やOSの壁で「入り口」が狭くなってしまうかもしれないなぁと。これ、もったいないよなって。

 

☆Hamlabは、Turbo HAMLOGには到底及びません。
 でも、「だからこそ」チャレンジしてみたくなったんですよね。
 衰退していくばかりのように見えるアマチュア無線界。だけど、わたしにはまだ「無線の中にしかない楽しさ」がいっぱいあるって思えてるわけで。

 

 もっと簡単に。
 もっとわかりやすく。
 そしてもっと、誰でも使えるように。

 

 世界にはたくさんの無線用ツールがあるけれど、「今どきのUX」「スマホでサクッと」「デバイスに縛られない」そんな視点で再構築してもいい時期なんじゃないかって。

 

☆チャレンジするチームが、一つくらいあってもいい。
 それが、Hamlab(ハムラボ)というプロジェクトです。
 わたしたちは、ただのログツールを作りたいんじゃありません。アマチュア無線という、ちょっと古くて、だけどものすごく奥深い世界を──次の世代にもちゃんと届けられるカタチにしたい。
 そのために、声を聞かせてくれる仲間と一緒に、
「こんな機能があったらいいな」
「こんな使い方してるよ」
 そんな会話を重ねながら、みんなで無線の未来を育てていく場にしたいと思っています。

 


 

 

◆HamLab運営チームに “疑問点” を問い合わせてみた

 

 HamLab公式ページの案内ではよくわからない部分や、もっと詳しく知りたい部分があったので、hamlife.jpスタッフがHamLab運営チームに問い合わせてみた。その結果得られた回答を順不同で紹介する。

 

①サービスの “継続性” について
 アマチュア無線のログソフトは「継続性」が最も大事であり、その点を強く意識して開発・運営を行っております。
 継続性につきましては、個人開発ではなく「HamLab運営チーム」として小規模の会社ですが法人が運営し、サブスクリプション型の収益モデルにより安定した運営資金を確保してまいります。これにより、長期的に安心してご利用いただける体制を整えていく予定です。

 

②料金設定について
 HamLabでは利益追求ではなく「長期的に継続して運営できる最低限+安定性」を重視した価格体系としています。個人向けは月額440円(月払の場合)/年額3,960円(年払いの場合)と、クラウド運営に必要なコストを賄いつつも、できる限り抑えた価格に設定しております。
 また、先着1,000名様については「永久据え置きプラン」を用意し、長期に安心して使っていただけるよう工夫しています。

 

③目標とする利用者数は?
 初年度は数百名規模から着実に積み上げ、将来的には数千名~万単位の利用者を目指しております。ただし、数値だけを追うのではなく、一人ひとりのユーザーの声を大切にし、無線家の皆さまにとって本当に使いやすいサービスを地道に磨き上げていく所存です。

 

④HAM/ライセンスフリー無線のアカウント取り扱いについて
 HamLabは、HAMとライセンスフリー無線のいずれも、1つのアカウントで使い分けできることを基本方針として考えております。コールサインごとに契約が必要になるような仕組みは採用せず、「1契約で無線を楽しむために必要なログ管理がすべて完結する」という思想で設計しています(今後の追加機能も含めて)。
 現時点では、1アカウント内でアマチュア無線とフリーライセンスのログを混在して登録することは可能ですが、「アマチュア無線/フリーライセンス」を切り替えるスイッチ機能は未実装です。こちらは今後のアップデートで対応したいと考えております。

 

⑤一人で「複数コールサイン」を保有する場合の使い分けについて
 ひとりで複数のコールサインを持っている場合については、「一人のユーザーが複数を所有している」という紐づけ部分を作り、対応できれば使い分けできるようにしたいと思います。

 

⑥「社団局プラン」の提供予定は?
 開発当初は社団局向けプランも同時に用意する構想がありましたが、まずはリリースを優先するため、現状は個人向けプランに絞ってスタートしております。
 社団局向けプランにつきましては、価格はファミリープランより若干上乗せする程度を想定し、機能面では「社団局メンバーリストの管理」「誰が交信したかをログ上で判別できる仕組み」「体験運用など、コールサインを持たない参加者向けにオペレーター名を記録できる機能」「社団局メンバーによるログイン機能(メンバーであれば社団局用ハムラボを自由に使える)」などを検討しています。

 

⑦Turbo HAMLOG等とのデータコンバートについて
 Turbo HAMLOGとの互換性については、既に「CSVインポート機能」を実装しており(※)、今後もTurbo HAMLOGから移行されるユーザー様がスムーズに使えるよう継続対応してまいります。Turbo HAMLOGで築かれた文化と資産を大切にしつつ、新しい形で次世代に繋げていくことを目指しております。
※現在は「Turbo HAMLOG」「AirHamLog」からのCSVデータを、HamLabへ取り込む機能に対応しています。HamLabで作成したログデータの “CSV書き出し機能” については、現時点では未対応となっておりますが、できるだけ早期に実装予定です。

 

⑧ローカルバックアップについて
 こちらも早期実装を目指している機能です。ローカルPC上に「Hamlab_Backup」といった形でバックアップファイルを保存できる仕組みを想定しています。なお、現在でもサーバー側では毎日バックアップを取得しており、万が一のトラブル時にも前日の状態へ復旧可能な体制は整えております。

 

⑨オンラインプロフィール/QSL機能(ユーザー間の交信データマッチング機能)について
 まさにこれから実装を進めていく機能で、「QRZ.com」や「eQSL」に代わる、Worldスタンダードを目指した仕組みとして設計を進めています。QSO中にコールサインを入力することで、「相手局との交信履歴の確認」「プロフィール閲覧」「その場でのQSL送信・受信確認」などが行える、現代の運用スタイルに合った “リアル感” と “利便性” を重視した仕様を想定しています。

 

⑩年払いコースの3か月割引について
 年払いは、3か月分割引を適用した合計金額を、毎年一括で引き落としする形(初回お申込時に既に3ヶ月分を差し引いた金額)となります。
 (hamlife.jp注:先着1,000名に限り、年払いコース3,960円/年から3か月分の990円を引いた、2,970円/年を毎年一括で引き落とし)

 

⑪途中解約時の返金(年払いコース)と、再入会時の交信データ復活について
 年払いをご契約の場合、期間途中で解約された際も、未利用月分の月割返金には対応しておりません。
 また解約後に、再び利用登録をされた場合のデータは、期間内であれば再課金により復活できます。仮に、期間を過ぎていてもご連絡いただければ、対応しようと考えております。

 

 

 HamLabは無料で14日間、全機能を試すことができるので、興味あるハムはまず試用してはいかがだろう。また同社は今年、ハムフェアなどのアマチュア無線イベントへのブース出展を計画しているそうだ。ブースで詳しく説明を聞き、体験してみるのも良いだろう。

 

 なおHamLabは “Webアプリ” なので、インターネット環境のない場所では利用できない。同社は「 ネット環境があればどこでも利用可、電波の無いところでもStarlinkがあれば使えちゃう! 」とPRしているが(hi)、移動運用先で使う場合は事前に現地のネット環境をチェックしておく必要がありそうだ。

 

 

 

●関連リンク:
・HamLab
・HamLab(ハムラボ)公式note
・HamLab公式X(旧Twitter)アカウント
・HamLab公式Facebookページ
・HamLab公式Instagram
・アルトロジクス株式会社

 

 

 

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feed <昨年掲載した1,415件の記事から集計すると…!?>hamlife.jpの「年間アクセスランキング2025」ベスト30を発表 (2026/1/2 12:30:00)

2013年8月にスタートしたhamlife.jpは、アマチュア無線関連を中心に毎年1,300~1,500件の記事を掲載している。2025年は前年より60 本多い1,415件の記事を掲載したが、その中で特に注目を集めたのはどんな記事だっただろうか!? 年末年始恒例のスペシャル企画として、2025年の掲載記事「年間アクセスランキング」ベスト30をお届けしよう。今回はベスト30のうち半数以上が電波法違反関連の記事という驚きの結果になった。そこで“おまけ”として、31位~45位の中から電波法違反以外の主な記事もピックアップしておく。

 

 

関東総合通信局 三浦電波監視センターから見た早朝の富士山(2015年元日撮影)

 

 

 2025年のアマチュア無線界は、4月13日から10月13日まで開かれた「大阪・関西万博」で、会場内にJARLの特別記念局「8K3EXPO」が設置され、精力的な運用が行われたことで注目が集まった(総交信局数は46,223局)。記念局ブースには会期中にのべ20万人が来訪、2,500名を超える人たちが体験運用を楽しんだ。さらにISS(国際宇宙ステーション)の大西宇宙飛行士と子供たちの「ARISSスクールコンタクト」や、南極昭和基地の8J1RLとの交信にも成功した。
 hamlife.jpでは大阪・関西万博の開幕当日(4月13日)の朝に運用ブースを訪れ、開局セレモニーの模様を現地からいち早く速報した(惜しくも今回のランキング外)。

 

<「大阪・関西万博」会場から世界と交信!>JARLのアマチュア無線特別記念局「8K3EXPO」が運用開始

 

開局式の記念写真。左から森田JARL会長、田中JARL関西地方本部長、JARL広報大使の歌手Masaco

8月1日に大阪・関西万博会場のステージで行われた大西宇宙飛行士との交信イベント「ARISSスクールコンタクト」は大成功だった

 

 

 また2025年は、各メーカーから新製品の発表や発売開始が相次いだ(アイコム IC-7300MK2、八重洲無線 FTM-510Dシリーズ、FTM-150シリーズ、FTX-1シリーズ、FTM-310Dシリーズ、JVCケンウッド TH-D750、エーオーアール AR-DV3など)。
 さらに「ハムフェア2025」の会場ではアイコムがID-5200を参考出品。またユニデンホールディングスが40年ぶりにブースを出展、アナログ広帯域受信機のBC160J-WEDを発表したのが印象に残った(今回のランキング外)。

 

【ハムフェア2025】<“ユニデン” ブース紹介>話題の受信機「BC160-WED」初お披露目から50年前の「model 2020」まで

 

ハムフェア2025のアイコムブースで展示された「IC-7300MK2」。12月に出荷が始まった

八重洲無線の「FTX-1 Optima-50」。ハムフェア2024ではポータブル機の「FTX-1F」のみ参考出品されていたが、2025年5月の正式発表で“三兄弟”であることが判明した

JVCケンウッドの「TM-D750」。発売開始は2026年3月頃か?

ハムフェア2025で参考出品されたアイコムのID-5200。製品説明はなかったが、大型液晶ディスプレイを採用した本格的な144/430MHz帯セパレート機で、D-STARとAPRS対応の可能性がある。TM-D750の好敵手となるか?

 

 

 その一方で、アマチュア無線局数は減少を続け、「無線局等情報検索」で得たデータによると2024年12月29日現在のアマチュア局数は333,539局。ちょうど1年前の2024年12月27日時点では347,827局だったので、1年で14,288局(約4.1%)の減少となった(今回のランキング外)。
 一方、このところ合格率の悪化が顕著だった第一級アマチュア無線技士の国家試験合格率は、令和6年度で31.1%と、前年よりも6.2ポイント改善されたことがわかった。

 

<2か月連続で「▲1,200局以上/月」の減少>総務省が2025年10月末のアマチュア局数を公表、前月より1,261局少ない33万5,900局

 

2006年4月末から2025年10月末までのアマチュア局数の推移

 

 

 10月1日には「無線局免許状の完全デジタル化」が施行され、以後は “紙の免許状” が発行されなくなった(現在手元にある “紙” の無線局免許状は、変更等がない限り、免許の有効期間まで効力はそのまま)。
 無線局の免許人は「総務省 電波利用電子申請」のWebサイトから、自局の免許記録等の内容を閲覧し、その内容を自分のパソコンやスマートフォンにダウンロードしたりプリンターで印刷し、それを掲示に利用できるように変わった。hamlife.jpでは完全デジタル化初日の10月1日に発行された電子免許状のデザインを速報した(ランキング第5位記事参照)。

 

総務省「無線局の免許状等のデジタル化のお知らせ」より

10月1日に発行されたアマチュア局の「電子免許状」(免許人が写しをダウンロードしたものを掲載。記載情報にはモザイク処理を施した)。これまでの免許状とデザインや記載事項に変化はないが、背景に薄く「写し Official Copy」の文字が入っている

 

 

 2025年は寂しい話題もあった。電波新聞社から年4回発行されてきた「電子工作マガジン」が9月19日の発売号をもって定期刊行を終了(今後の刊行は未定)。さらに三才ブックスの月刊誌「ラジオライフ」は、1981年から44年間続いてきた月刊発行を10月25日の発売号(2025年12月号)をもって終了し、12月25日(2026年2月号)からは隔月刊誌として偶数月に発行することを発表した。いずれも出版界を取り巻く厳しい状況や、趣味人口の減少が影響していると考えられる(両記事とも今回のランキング外)。

 

<悲報…本号をもって定期刊行を終了。「次はいつ出せるかわかりません!」と案内>電波新聞社が季刊誌「電子工作マガジン」2025年秋号(最終号)を刊行

 

<悲報…12月号(10月25日発売)をもって “月刊での発行” を終了へ>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年8月号を刊行

 

「電子工作マガジン」2025年秋号(最終号)の告知より

「ラジオライフ」2025年8月号の告知より

 

 

 JARL関係では、2000年からJARLの「QSLビューロー業務」を受託してきた島根県出雲市の会社が、2026年1月末での契約終了を申し出たため、急遽、新たな委託先を探す必要が生じた。9月27~28日開催の第82回理事会で善後策が協議され、その理事会報告が公表されるとJARL会員にも動揺が起き、中には「QSLビューローが廃止される」「カード転送料金が従量課金になるのか?」といった誤解も散見された(ランキング第33位記事参照)。
 その後、いくつかの候補企業の中から島根県松江市の会社が新たな受託先として決定。2026年1月7日から同社で転送用QSLカードの受領を始めることになり、12月末にJARL Webに「QSL(SWL)カードの送付先変更について」という告知が掲載された。

 

<2026年1月7日から変更>JARL「QSLカードの送付先変更」を発表、新ビューローの所在地は島根県松江市

 

JARL Webの告知より

新QSLビューローが置かれる、JR松江駅前の「松江駅南(まつえ えきなん)ビル」(Googleマップより)

 

 

 では2025年の1年間、hamlife.jpに掲載された1,415件の記事から、特にアクセス数の多かった30本をランキング形式で紹介。今回はおまけとして31位~45位の中から電波法違反以外の主な記事もピックアップしている。
※記事タイトル下のURLアドレスをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

★アクセスランキング 第1位~第10位

 

1)<免許を受けずにアマチュア無線機を設置し無線局を開設・運用>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士(66歳)に対し17日間の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/12/04/huhou-musenkyoku-torishimari-1325/

 

北海道内の建設現場に掲示されていた「アマチュア無線の業務利用禁止」の看板(今回掲載の事件とは無関係です)

 

 

2)<免許を受けないアマチュア無線機で不法無線局を開設>関東総合通信局、電波法違反を犯したアマチュア無線技士の資格を持つ2人(58歳と52歳)に対し48日間の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/03/18/huhou-musenkyoku-torishimari-1296/

 

総務省が作成した、アマチュア無線のルールを守った運用について周知するリーフレット

 

 

3)<見覚えのあるセパレート型のアマチュア無線機が…>東海総合通信局、三重県伊賀警察署と共同で不法無線機の取り締まりを行い電波法違反容疑で運転手(64歳)を摘発
https://www.hamlife.jp/2025/10/02/huhou-musenkyoku-torishimari-1313/

 

押収された無線機器

 

 

4)<国内では2025年6月に発売開始!>八重洲無線、HF~430MHz帯のオールモード機「FTX-1シリーズ」3タイプを正式発表
https://www.hamlife.jp/2025/05/03/yaesu-ftx1series-release/

 

八重洲無線の新製品、FTX-1シリーズ。写真下側は10W(付属バッテリー時6W)の「FTX-1 Field」で背面にオプションのATUやクーリングファンなどが取付できる。写真上側は付属のATU内蔵50Wパワーアンプを装着した状態の50W機「FTX-1 optima-50」

 

 

5)【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
https://www.hamlife.jp/2025/10/01/digital-menkyojou-start/

 

電子免許状の写し(PDF)をスマートフォン(iPhone)にダウンロードし表示させたところ。これが法的にも有効な、“備付・掲示した電子免許状等の写し” として扱われる

 

 

6)<軽量コンパクトな2W機、上空用チャンネルも送受信可能>八重洲無線、ハンディタイプの351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)「SRD580シリーズ」を新発売
https://www.hamlife.jp/2025/07/25/yaesu-srd580-release/

 

八重洲無線のSRD580シリーズ

 

 

7)<免許を受けずにアマチュア無線機で不法無線局を開設>関東総合通信局、電波法違反で第四級アマチュア無線技士の資格を持つ2人(36歳と59歳)に対して1か月以上の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/05/29/huhou-musenkyoku-torishimari-1300/

 

 

 

8)<約3か月前に電波法違反容疑で摘発した無線従事者に対して>関東総合通信局、第四級アマチュア無線技士の資格を持つ運転手(70歳)へ48日間の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/06/05/huhou-musenkyoku-torishimari-1301/

 

(NHKニュース画面から)

 

 

9)<1名を電波法違反容疑で摘発>NHKニュース、山梨県内の国道において関東総合通信局と富士吉田警察署が合同で実施した不法無線局の取り締まりの様子を報道
https://www.hamlife.jp/2025/02/28/nhk-yamanashi-news/

 

(NHKニュース画面から)

 

 

10)<アマチュア無線機などを使って不法無線局を開設>東北総合通信局、電波法違反で無線従事者(第四級アマチュア無線技士)2人(55歳と63歳)に対して1か月以上の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/09/04/huhou-musenkyoku-torishimari-1311/

 

 

 

アクセスランキング 第11位~第30位は 次ページ に掲載!!

 

 

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feed <RTTYモードによる交信のみが対象>「2026 ARRL RTTY Roundup」日本時間1月4日(日)3時から30時間(24時間以上の運用は不可)にわたり開催 (2026/1/2 11:00:30)

日本時間の2026年1月4日(日)午前3時から1月5日(月)午前8時59分までの30時間にわたり、80/40/20/15/10mバンドで、ARRL主催のコンテスト「2026 ARRL RTTY Roundup」が開催される。本コンテストはRTTYモードでの交信のみが対象となる。なおシングルオペで参加する局は、コンテスト開催中に6時間の休憩タイムを取る必要があるため、24時間以上の参加はできない(1回の休憩タイムは30分以上、2回以内に分けて取る)。マルチオペの場合は30時間フル参加が可能。

 

 

 

 2022年から、毎年6月にRTTYを除くFT8/FT4モードなどのデジタルモードが対象の「ARRL Digital Contest」がスタートしたことから、「ARRL RTTY Roundup」は2023年から“RTTYのモードのみで競う”とコンテストのルール変更( 2022年3月18日記事 )が行われている。

 

 

●コンテストルールから抜粋

 

NOTE: Beginning with the January, 2023 RTTY Roundup, only contacts using Radioteletype (RTTY) mode are allowed. The new ARRL International Digital Contest has been created as an event in which participants using digital modes (excluding RTTY) may compete.

 

 

 以下は日本語の機械翻訳。

 

注:2023年1月のRTTY Roundupから、ラジオテレタイプ(RTTY)モードを使用した交信のみが許可されます。デジタルモード(RTTYを除く)で参加できるコンテストとして新たに「ARRL International Digital Contest」が創設されました。

 

 

 

 コンテストのナンバー交換はW/VE局(アラスカ、ハワイ局は除く)が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「州名/Province名」、そのほかの局(DX局)は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「001形式」となる。すべて交信は1ポイントとなり、バンドが異なれば同一局OK。JA局-JA局も1ポイントとなる。

 

 コンテスト中に6時間以上の休憩を2回以内に分けて取ること(すなわち、運用は最大でも24時間以内となる)、送信出力が「HP:1.5kW(または許可された最大出力)」「LP:100W以下」「QRP:5W以下」の3つのパワー区分で分かれるなどのルールが設けられている。

 

※DX局は、カリブ海や太平洋のアメリカ統治地域(PAC)、KP4(PR)、KV4(VI)なども得点/マルチになる。詳しくは主催者Webサイトで確認のこと。

 

 なお、ログ提出は日本時間2026年1月12日(月・祝)8時59分まで(コンテスト終了から7日以内)となっている。

 

 

「ARRL RTTY Roundup Contest」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・ARRL RTTY Roundup Contest
・ARRL RTTY Roundup Contest(PDF形式)

 

 

 

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feed <兵庫県内局、兵庫県外局、SWLが対象>JARL兵庫県支部、1月4日(日)9時から12時間にわたり「令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト」開催 (2026/1/2 10:00:42)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)兵庫県支部は、2026年1月4日(日)9時から21時までの12時間にわたり、「令和8(2026)年オール兵庫コンテスト」を、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電信と電話で、兵庫県内局、兵庫県外局、SWLを対象に開催する。なお2年前の2024年には、元日に発生した能登半島地震における非常通信が円滑に行われることを考慮して急きょ中止が決定。昨年(2025年)2年ぶりに実施した経緯がある。

 

 

 

 

 参加資格は各部門別に、兵庫県内で運用するアマチュア局の「兵庫県内局」、兵庫県外(海外からの参加も含む)で運用する「兵庫県外局」、受信の「SWL」の3つに分かれる。
 交信対象は県内局が「すべての局」、県外局が「兵庫県内で運用する局」。ナンバー交換は県内局が「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「JARL制定の市郡区ナンバー」、県外局は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「JARL制定の都府県・地域等のナンバー」、「海外局」は「相手局のシグナルレポートのみ」となる。

 

 

 なお、過去の変更点を含め以下の案内を行っている。

 

①賞状は電子賞状のみ。PDF版でダウンロード形式(コールサインを記載し氏名は記載しない)で発行する(2025年より)。

 

②奨励賞の対象市郡から加東市を削除(2023年より)。

 

③電子ログの提出先メールアドレスを変更(2022年より)。

 

④1.9MHz帯、50MHz帯につきJARLコンテストの周波数帯へ変更(2022年より)。

 

⑤マルチオペ部門への参加要件を厳正化(2022年より)。

 

⑥紙ログ提出の廃止(2021年より)。

 

⑦規約の改定がある時は支部のHP(www.jarl.com/hyogo/)に掲載する。

 

 

 書類提出は電子ログのみの受け付けで、2026年1月18日(日)23時59分まで。詳しくは、下記の関連リンクから「令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト規約(PDF形式)
・オール兵庫コンテスト委員会
・JARL兵庫県支部

 

 

 

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feed <記念局運用は “すべての都道府県” で実施>JARL「100周年記念サイト」を拡充、祝賀期間中に行う “記念事業” の全体像が明らかに (2026/1/1 12:25:28)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2026年6月に迎える「創立100周年」から、2027年9月の「アマチュア無線100周年」までの1年4か月間を “祝賀期間” と定め、さまざまな記念事業を実施していく計画だ。このほど2026年の新年を迎えるにあたり、昨年7月に開設した「100周年記念サイト」のコンテンツを拡充。森田JARL会長のメッセージ、記念事業の全体像の説明、すべての都道府県からQRVするという記念局運用の公募についてなどを発表。さらに「アマチュア無線100周年の歩み」と題したミニ年表も公開した。

 

 

コンテンツを拡充したJARL100周年記念サイト

 

 

 JARLは2025年7月、公式サイトのJARL Webに併設する形で「100周年記念サイト」を開設し、制定した「100周年ロゴ」と「記念メッセージ」などを公開した( 2025年7月1日付け記事

 

 さらにこのほど、2026年の新年を迎えるにあたり、同サイトのコンテンツを大幅に拡充。森田JARL会長のメッセージを掲載するとともに、JARLが祝賀期間に定めた2026年6月から2027年9月までの1年4か月間に行う記念事業の詳細を公表した。

 

「記念事業の全体像」コーナーを開設。祝賀期間の実施内容を説明

祝賀期間と、期間中に実施する記念事業について

 

 

 今回発表された記念事業の全体像について、概要は次のとおり。

 

●ロゴ・メッセージ制定・記念サイト
 100周年のシンボルとなる記念ロゴと、メッセージ「『あたりまえ』なんて、退屈だから。」を制定し公開済み。今後は「あたりまえを超えた取り組み」「未来のアマチュア無線をつくるための声のアーカイブ」の投稿を募集予定。

 

●記念式典
 100周年を正式に祝う式典を2027年の夏に開催。

 

●記念誌の刊行
 2027年の夏から秋を目標に、JARL100年の歴史を記録した公式記念誌を刊行。

 

●記念運用
 祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に全国各地で記念運用を実施。
 HF帯を中心とした「公募局」と、VHF/UHF帯でイベント連動型の「イベント局」の2つのカテゴリーで展開。
 公募局は、 国内外のアマチュア無線家に全都道府県との交信機会(WAJA)を提供する 。イベント局は国内の各種イベント時にオンエアする。

 

記念運用の全体像と各都道府県で運用する「公募局」の募集要件

 

●記念コンテスト
 祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に開催。詳細は今後発表。

 

●記念アワード
 祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に発行。詳細は今後発表。

 

●クラウドファンディング
 祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に実施。集金する目的と使途、目標金額、返礼品など、詳細は今後発表。

 

●ハムフェア
 2026年と2027年のハムフェア(アマチュア無線フェスティバル)を、100周年記念にふさわしい内容で展開。記念事業の各種告知、進捗報告、記念運用のデモンストレーションなどを実施し、アマチュア無線の魅力を内外に発信する。

 

 

 このほか「100周年記念サイト」では昭和初期から令和7年までを網羅した「アマチュア無線100周年の歩み」と題するミニ年表も公開している。

 

「アマチュア無線100周年の歩み」と題するミニ年表

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

こちらの記事も参考に↓
<JARL Webに「100周年記念サイト」開設>2026年6月にはJARL創立100周年、そして2027年9月には日本におけるアマチュア無線100周年という二つの節目を迎えます

 

 

 

●関連リンク: 100周年記念特別サイト(JARL)

 

 

 

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feed <特集「アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「目指せ!究極のモービルシャック」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号を1月19日(月)に刊行 (2026/1/1 12:05:48)

アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号が、1月19日(月)に株式会社電波社から刊行される。特集は「人気のHF/50MHz機が新機能を搭載し「MK2」となって登場、アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「ディスプレイオーディオ&ミニPCを活用、目指せ!究極のモービルシャック」。そのほか「TH-D75でリフレクター運用」「ヤエスFTX-1+マルチアンテナATAS120Aで多バンドを快適に運用」など、今号も盛りだくさんな内容となっている。価格は1,320円(税込み)。

 

 

「HAM world 2026年3月号」の表紙

 

 電波社の「HAM world」は同社の月刊誌「ラジコン技術」の増刊として、2015年9月にVol.1、2016年2月にVol.2、6月にVol.3、9月にVol.4、12月にVol.5、2017年3月にVol.6、6月にVol.7、9月にVol.8、12月にVol.9、2018年3月にVol.10、6月にVol.11、9月にVol.12、そしてVol.13から独立創刊を果たし“月号表記”となり、12月に2019年2月号、3月に2019年5月号、6月に2019年8月号として3か月に1回のペースで刊行。

 

 そして、2019年11月号からは隔月刊(2か月ごと)で発行されるようになって、今回の2026年3月号でシリーズ53冊目を数えるアマチュア無線専門誌だ。

 

 

 記事内容など概要は下記の通り。

 

 

★「HAM world」2026年3月号の概要

 

◆発売日: 2026年1月19日(金)全国書店発売
◆定価: 1,320円(税込み)
◆発行: 株式会社電波社
◆体裁: A4 平綴じ
◆記事内容: 下記の通り

 

 

 

<特集:人気のHF/50MHz機が新機能を搭載し「MK2」となって登場、アイコムIC-7300MK2の実力総診断!>

 

 

<第2特集:ディスプレイオーディオ&ミニPCを活用、目指せ!究極のモービルシャック>

 

 

 

同誌の確実な予約・購入には下のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●関連リンク: HAM world(電波社)

 

 

 

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feed <hamlife.jp × CQオーム 2026新春コラボ企画>期間限定の「お年玉スペシャルクーポン」をプレゼント! 憧れのアマチュア無線機&受信機をおトクに購入するチャンス♪ (2026/1/1 8:00:43)

新年おめでとうございます。2026年もアマチュア無線ニュースサイト「hamlife.jp」を宜しくお願い申し上げます(hamlife.jp スタッフ一同)

 

2026年のお正月、hamlife.jpでは大手無線ショップ「CQオーム」(岐阜県岐阜市)とコラボレーションを行い、CQオームの通信販売で利用できる「お年玉スペシャルクーポン」(クーポン番号)を読者の皆さんにプレゼントすることになった。憧れていながら、なかなか手を出すことができなかったアマチュア無線機やデジタル対応受信機を “特別値引き” でおトクに購入できるチャンスだ。クーポンの有効期間は本記事掲載開始から2026年1月7日(水)23時59分まで。対象機種と値引き額、クーポン番号と使い方などは記事本文中で詳しく記載している。

 

 

 

 

 hamlife.jpとCQオームが初めてのコラボレーション企画として行う「2026お年玉スペシャルクーポン」。概要は次のとおり。

 

 


 

◆hamlife.jp×CQオーム「2026お年玉スペシャルクーポン」について

 

★クーポン対象機種:
 アマチュア無線家なら誰でも憧れるハイエンド機や、話題を集めている機種など、厳選した下記7モデルが対象です。

 

その① アイコム HF+50MHz帯 200Wトランシーバー(セパレートタイプ)
  「IC-7760」

 

・購入者プレゼント:CQオーム オリジナル液晶保護シート
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/82/x60
・スペシャルクーポンの値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに15,000円(税込み)引き

 

コンテストやDXハンティングでも威力を発揮する、アイコムの最新HF+50MHz帯200Wトランシーバー「IC-7760」。メーカー希望小売価格(税込み)は877,800円。メーカーサイト→ https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-7760/

 

 

その② アイコム 144/430/1200/2400/5600MHz帯+10GHz帯 オールモード機
  「IC-905XG」 (10GHz帯トランスバーター CX-10G付属)

 

・購入者プレゼント:CQオーム オリジナル液晶保護シート
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/82/ic905xg
・スペシャルクーポンの値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに15,000円(税込み)引き

 

アイコムの「IC-905XG」。144/430/1200/2400/5600MHz帯に加え、付属の10GHz帯トランスバーター(CX-10G)を接続して10.1/10.4GHz帯の運用も可能。D-STARやATVも楽しめる。メーカー希望小売価格(税込み)は591,580円。メーカーサイト→ https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-905/

 

 

その③ アイコム 144/430/1200/2400/5600MHz帯 オールモード機
  「IC-905」 (※10GHz帯トランスバーターのCX-10Gは付属しない)

 

・購入者プレゼント:CQオーム オリジナル液晶保護シート
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/82/ic905
・スペシャルクーポンの値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに15,000円(税込み)引き

 

アイコムの「IC-905」。144/430/1200/2400/5600MHz帯に対応。CX-10Gは付属しないがオプションとして単品購入も可能(クーポン適用外)。メーカー希望小売価格(税込み)は404,800円。メーカーサイト→ https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-905/

 

 

その④ 八重洲無線 HF+50MHz帯 200Wトランシーバー
  「FTDX101MP」 【予約商品、順次入荷中】

 

・購入者プレゼント:YAESUロゴ入りキャップ、液晶保護シート、FT8通信簡易設定ガイド、後日別送で「外部ディスプレイ」もプレゼント
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/82/FTDX101MP
・スペシャルクーポン値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに15,000円(税込み)引き

 

八重洲無線のフラッグシップモデル「FTDX101MP」。HF+50MHz帯を200Wで運用可能。ダウンコンバージョン方式を採用したナローバンドSDRと強力RFフロントエンドを採用。メーカー希望小売価格(税込み)は657,800円。CQオームでの購入者には後日別送で外部ディスプレイもプレゼントされる。メーカーサイト→ https://connect.yaesu.com/indivisual/items/ftdx101mp/

 

 

その⑤ 八重洲無線 HF+50MHz帯 200Wトランシーバー(3つのオプションフィルター組込済)
  「FTDX101MP フルセットスペシャル」 【予約商品、順次入荷中】
  ※SUB用CWナローフィルター「XF-129CN」、MAIN用SSBナローフィルター「XF-128SN、SUB用SSBナローフィルター「XF-129SN」組込済

 

・購入者プレゼント:YAESUロゴ入りキャップ、液晶保護シート、FT8通信簡易設定ガイド、後日別送で「外部ディスプレイ」もプレゼント
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/82/ftdx101mp_set_a
・スペシャルクーポンの値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに15,000円(税込み)引き

 

八重洲無線のフラッグシップモデル「FTDX101MP」に本来はオプション扱いである3つのフィルター(XF-129CN、XF-128SN、XF-129SN)を組み込み、お得な価格を実現したCQオームのスペシャルモデル。購入者には後日別送で外部ディスプレイもプレゼントされる

 

 

その⑥ JVCケンウッド HF+50MHz帯 200Wトランシーバー
  「TS-990S」 (※50WタイプのTS-990Dは対象外)
  ※CQオームでは在庫分限りを特別価格で販売中

 

・購入者プレゼント:液晶保護シート
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/82/allmode-1/17753
・スペシャルクーポンの値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに15,000円(税込み)引き

 

JVCケンウッドのフラッグシップ「TS-990S」。HF+50MHz帯の200W運用が可能。2025年9月にメーカー希望小売価格(税込み)が22.5%値上がりし1,333,750円になったが、 CQオームでは値上げ前に在庫確保した分を特別価格で販売中 。売り切れた場合は売価変更になるので、これが最後のチャンスかも? メーカーサイト→ https://www.kenwood.com/jp/com/amateur/hf/products/ts-990g/

 

 

その⑦ エーオーアール 0.1~1300MHz デジタルボイスレシーバー
  「AR-DV3」 【予約商品、次回入荷は2026年1月末予定】

 

・購入者プレゼント:液晶保護シート
・CQオーム通販ページ: https://www.cqcqde.com/c/66/13162/ardv3
・スペシャルクーポンの値引き額:上記ページで表示された会員価格から、さらに4,000円(税込み)引き

 

各種デジタル通信に対応した、エーオーアールのデジタルボイスレシーバー「AR-DV3」。メーカー希望小売価格(税込み)は217,800円。2025年12月に発売を開始したばかりの新製品だが、評判が高く、初回入荷分はすぐ売り切れた。次回入荷は1月末予定。今ならスペシャルクーポンでお買い得に予約できる。メーカーサイト→ https://www.aor.co.jp/receiver/product/ar-dv3/

 

 

★スペシャルクーポンによる値引き額と販売価格について

 

 CQオームの通信販売は、主な商品に顧客(会員)の過去の利用実績に応じた「会員価格のステージ制度」を採用。通販ページに「会員価格あり」と表記されている商品は、購入する顧客(会員)の現在ステージによって売価が変わります。

 

CQオームは主な商品に「会員価格のステージ制度」を採用している。今回のスペシャルクーポンは、それぞれの顧客の会員価格から、さらに割引するというものだ

 

・CQオーム「会員ステージ制度」について
https://www.cqcqde.com/f/cqohmkaiinstage

 

CQオームの会員ステージ制度の説明より抜粋

 

 

・はじめて利用の方の会員登録フォーム
https://www.cqcqde.com/p/register

 

会員登録フォーム。購入が伴わなくても無料で登録が可能

 

 

 今回のスペシャルクーポン対象の各機種(①~⑦)は、いずれも「会員価格あり」の商品です。クーポンの利用で①から⑥のアマチュア無線機(IC-7760/IC-905XG/IC-905/FTDX101MP/FTDX101MPフルセットスペシャル/TS-990S)は、いずれも表示された会員価格から「 税込 15,000円引き 」に、また⑦の受信機(AR-DV3)については「 税込 4,000円引き 」となります。

 

 

★今回のクーポン番号について

 

 hamlife.jp×CQオーム「2026お年玉スペシャルクーポン」のクーポン番号は次のとおりです。

 

①「 IC-7760 」  
②「 IC-905XG 」(10GHz帯トランスバーター CX-10G付属)
③「 IC-905
④「 FTDX101MP 」【予約商品、順次入荷中】
⑤「 FTDX101MP フルセットスペシャル 」【予約商品、順次入荷中】
⑥「 TS-990S 」(※50WタイプのTS-990Dは対象外)
 → ①~⑥共通 15,000円引きクーポン番号(半角小文字)  ch261

 

 

⑦「 AR-DV3 」【予約商品、次回入荷は2026年1月末予定】
 → 4,000円引きクーポン番号(半角小文字)  ch262

 

 

★注意事項とクーポン番号の使用方法

 

・このスペシャルクーポンは、CQオームの本店通販サイト(https://www.cqcqde.com/)での購入時のみ有効です。

 

・スペシャルクーポンの値引きは、商品をカートに入れて、ご注文手続きの画面にある「クーポン」欄に、所定のクーポンコードを入力し「利用する」を押すことで適用されます。次ページに進むと割引金額が表示されます。この作業を行わなかった場合は、クーポン値引きが適用されません。

 

手順① スペシャルクーポン対象機種をカートに入れたところ。下部の「このサイトでお支払い」を押すとページが切り替わる

手順② スペシャルクーポンの番号を入力し「利用する」を押すと反映される。その他、住所や配送希望日、支払い方法などを入力する

手順③ 最後に「お支払い金額」の欄で、クーポン値引きが適用されていることを確認。間違いがなければ「注文を確定する」を押す

 

・「間違えて注文してしまった!」「クーポン入れ忘れた!」という場合は、いったん注文をキャンセルし、クーポン使用可能期間内に再度ご注文してください。CQオーム側で注文変更やクーポン分の割引対応は出来ませんのでどうぞご了承ください。

 

・CQオームは1月4日まで年末年始の休業中で、新年の営業は1月5日からになります。本店通販サイトでの購入手続きは休業中も可能ですが、メール等での連絡は1月5日から順次始まります。在庫がある商品の発送予定スケジュールは下記の通りです。

 

・発送予定スケジュール
 1/2(金)23:59までの注文確定分 →1/7(水)発送予定
 1/3(土)00:00~1/5(月)23:59の注文確定分 →1/8(木)発送予定
 1/6(火)00:00~1/8(木)23:59の注文確定分 →1/9(金)発送予定
 ※注文確定分とは「在庫があり、入金が確認できているご注文」を指します。

 

・在庫のない商品は「予約商品」となり、入荷次第発送となります(1月1日現在:FTDX101MP、FTDX101MPフルセットスペシャル、AR-DV3)

 

・今回のスペシャルクーポンの利用期間は、2026年1月7日23時59分JSTまでです。期間中に何度でも利用できますが、CQオームが行う他のクーポン企画との併用(同時適用)はできません。

 

・スペシャルクーポン対象機種を2台以上購入する場合(例:IC-7760とFTDX101MP、AR-DV3×2台など)は、1台ずつカートに入れて購入手続きを済ませてください(2台以上を同時にカートに入れて購入手続きを行った場合、クーポンが適用されるのは1台のみとなります)

 


 

 このクーポンを利用して、新しい無線機・受信機で2026年をスタートさせるチャンスだ! 

 

 

 

 

●関連リンク: CQオーム 本店通販サイト

 

 

 

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feed <特集は「2026年の展望とD-STAR QSO PARTY」>アマチュア無線番組「QRL」、第709回放送をポッドキャストで公開 (2025/12/31 17:30:46)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年12月25日夜に放送した第709回がアップされた。

 

 

 

 2025年12月25日の第709回放送の特集は「2026年の展望とD-STAR QSO PARTY」。2025年の振り返りと2026年の業界展望を行い、さらに12月27日(土)9時JSTから1月5日(月)8時59分JSTまで開催の「D-STAR QSO PARTY 2025」の概要を案内した。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
 なお新春は1月8日の放送が別番組とのコラボ特番、通常放送は1月15日からスタートとなる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第709回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed <430MHz帯オンリー&電子ログ限定、電子ステッカー発行>1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで(JARL QSOパーティ併催)、430SSB.NET主催「2026 NEW YEAR PARTY」開催 (2025/12/31 11:30:44)

430MHz帯での交信とインターネットを利用した情報交換や雑談を楽しむグループ、430SSB.NET主催の「2026 NEW YEAR PARTY」が、すべてのアマチュア無線局を対象に、2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)21時までJARLの「第79回 QSOパーティ(NYP)」と併催される形で行われる。こちらのNEW YEAR PARTYは、「目的は430MHzの活性化、SSBモードの認知と誘導、および430SSB.NETの宣伝です。参加者の間口を広げるため、SSBモードに限定はしません。また、交信方法はJARLのNYPとまったく同じです。違いは電子ログ限定と、430MHzでの交信が対象というだけです」と案内している。獲得したポイントに応じて電子ステッカーが発行され、ステッカー台紙作成ページに自局のコールサインを入力すると、PDFファイルがダウンロードできる。

 

 

 

 

 使用周波数は430MHz帯、電波型式はすべてのモード。呼び出し方法は、電話が「CQ NEW YEAR PARTY」、電信やFT8などは「CQ NYP」。交信する相手局は、国内局が日本国内および国外のアマチュア局で、国外局は日本国内のアマチュア局に限る。リポート交換は「相手局のシグナルレポート」+「オペレータの名前(通称、ニックネーム、イニシャル、ハンドルネームなども可)」。なお、運用地は自由とし、複数エリアでの運用も制限は設けていない。

 

 獲得できるポイントは、SSBによる交信が2ポイント、そのほかは1ポイント。同一局との重複交信は0ポイントとなる。ログ提出に必要な最低ポイント数1点。

 

 1ポイント以上で参加賞、10ポイント以上で10点賞、それ以降は10ポイントごとに電子ステッカーが発行される。発行された電子ステッカーは、ステッカー台紙作成ページで台紙に貼付し、それをPDFファイルでダウンロードすることができる。

 

 ログ提出の締め切りは、1月31日(土)23時59分まで。用意している提出フォームから、JARL形式のログシート、またはTurbo HAMLOG CSV形式で行うこと。「お正月は430MHzでQSOパーティ。JARLのNYPに乗っかって、430SSB.NET版をやってはどうかと考えました」としている。詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

「2026 NEW YEAR PARTY」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・2026 NEW YEAR PARTY規約
・430SSB.NET

 

 

 

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