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(2026/1/10 11:05:37)
現在データベースには 7636 件のデータが登録されています。
<全国6か所で開催>JARDの養成課程講習会、2026年2月期「3アマ短縮コース」日程
(2026/1/10 10:34:46)
一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2026年2月期の開催日程を紹介する。
●2026年2月の第三級短縮コース開催日程
<1エリア 関東地方>
埼玉県嵐山町/国立女性教育会館(2月7日)○
神奈川県横浜市/マリンハイツ1号館(2月8日)○
東京都豊島区/JARDハム教室(2月15日)○
千葉県船橋市/船橋市勤労市民センター(2月22日)○
<2エリア 東海地方>
2月の開催はなし
<3エリア 関西地方>
2月の開催はなし
<4エリア 中国地方>
2月の開催はなし
<5エリア 四国地方>
2月の開催はなし
<6エリア 九州・沖縄地方>
2月の開催はなし
<7エリア 東北地方>
福島県郡山市/三穂田ふれあいセンター(2月8日)○
岩手県奥州市/江刺総合コミュニティセンター (2月22日)○
<8エリア 北海道地方>
2月の開催はなし
<9エリア 北陸地方>
2月の開催はなし
<0エリア 信越地方>
2月の開催はなし
※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
〇印は下記リンク先にてWeb申し込みが可能
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。
◆いつでも誰でも(無資格者も)自宅で受講できる「3アマeラーニング養成課程」
JARDでは2017年4月から、4アマ資格のない者でも自宅等からインターネットに接続したパソコンを使って学習ができる「eラーニング方式」の養成課程(3アマ標準コース)を随時開講している。4アマ有資格者なら割引料金(第三級短縮コースの養成課程講習会と同額)で受講可能。最短なら申し込みの翌日から受講を始められ、修了試験受験者の合格率はほぼ100%。
◆割引制度について
過去にJARDの養成課程講習会を受講し修了した人を対象にした、無料の受講者交流サイト「HAMtte(ハムって)」の会員は、その後のJARD養成課程講習会(集合講習、eラーニングとも)を受講する場合や、アマチュア局の開局・変更、スプリアス確認保証をネットで申込みをする場合に、各料金から500円を減額する「HAMtteクーポン」を得ることができる。また全国のアマチュア無線ショップ(旧JAIA加盟店)や講習会協力機関で配布している「eラーニング割引券」があれば、eラーニング養成課程(2アマ、3アマ)の受講料が1,000円割引になる。
●関連リンク:
・電波法関係手数料令改正のお知らせ(2025年9月20日以降開講の講習会より)(JARD)
・現在募集中の講習会の日程表(JARD)
・ JARD 4アマ 3アマ養成課程講習会案内(JARD)
・ JARD 3アマ 2アマeラーニング養成課程案内(JARD)
・ 各種割引制度のご案内(JARD)
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<東京で1回開催>無線従事者養成センターの養成課程講習会、2026年2月期「3アマ短縮コース」日程
(2026/1/10 10:32:00)
一般社団法人 無線従事者養成センターが東京と大阪で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2026年2月期の開催日程を紹介する。
●2026年2月の「第三級アマチュア無線技士(短縮コース)」開催日程
<東京> 巣鴨会場/2月7日(土)開催
令和2年に設立した一般社団法人 無線従事者養成センター(REC)は、一陸特、二陸特、三陸特、航空通、航空特、一海特、二海特、3アマ短縮、4アマ標準の養成課程講習会を東京と大阪で開講している(4アマの養成課程講習会は2023年7月から、3アマ短縮コースは2024年6月からスタート)。
同センターの「第三級アマチュア無線技士(短縮コース)」は、第四級アマチュア無線技士、第一級海上無線通信士、第二級海上無線通信士、第四級海上無線通信士、航空無線通信士、第一級陸上無線技術士、第二級陸上無線技術士のいずれかの資格を持つ者が受講可能。また受講に際してモールス符号を必ず覚えてくることが条件。費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。
●関連リンク:
・一般社団法人 無線従事者養成センター
・第三級アマチュア無線技士(短縮コース)受講案内(無線従事者養成センター)
・受講料金(無線従事者養成センター)
・講習日程カレンダー 東京(無線従事者養成センター)
・講習日程カレンダー 大阪(無線従事者養成センター)
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<東京と大阪で各1回開催>QCQ企画の養成課程講習会、2026年2月期「3アマ短縮コース」日程
(2026/1/10 10:30:22)
株式会社キューシーキュー企画が全国各エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2026年2月期の開催日程を紹介する。
●2026年2月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程
<北海道エリア> 2月の開催はなし
<東北エリア> 2月の開催はなし
<関東エリア>
東京都千代田区/QCQ企画本社(2月28日開催)
<信越エリア> 2月の開催はなし
<北陸エリア> 2月の開催はなし
<東海エリア> 2月の開催はなし
<近畿エリア>
大阪府大阪市/エル・おおさか(2月7日開催)
<中国エリア> 2月の開催はなし
<四国エリア> 2月の開催はなし
<九州エリア> 2月の開催はなし
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。また2023年3月からは4アマ有資格者を対象に自宅で学習できる「3アマeラーニング養成課程(短縮コース)」も開講している。それぞれの受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。
◆追加料金と割引
キューシーキュー企画が実施する教室形式の養成課程講習会、eラーニング養成課程とも、受講申し込みは同社ホームページ上からの会員登録が必要(インターネット環境及びメールアドレスが必須)。インターネット環境がない者が電話やFAX、郵送などで受講を申し込む場合は2,000円の追加料金がかかる。
また同社の提携ハムショップ店頭から養成課程講習会、eラーニング養成課程を申し込んだ場合は3,000円割引になるチケットコード(または3,000円割引になる受講申込用紙)が受け取れる。
●関連リンク:
・2025年9月9日以降の申込みから「養成課程」受講料金改定について(株式会社キューシーキュー企画)
・ 第三級 第四級アマチュア無線技士
養成課程講習会(株式会社キューシーキュー企画)
・ 第三級 第四級アマチュア無線技士
eラーニング養成課程(株式会社キューシーキュー企画)
・ あなたの街のハムショップ(株式会社キューシーキュー企画)
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関東、東海、北海道、信越の各エリアで発給進む--2026年1月10日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
(2026/1/10 9:30:33)
日本における、2026年1月10日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局、2エリア(東海管内)の東海総合通信局、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局、0エリア(信越管内)の信越総合通信局からそれぞれ更新発表があった。東海総合通信局からは、昨年(2025年)11月4日以来、2か月ぶりの更新となる。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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【1月9日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開
(2026/1/9 18:40:18)
アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年9月28日に「Ver5.47b」としてバージョンアップ(細かなマイナーアップデート)したが( 2025年9月28日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、2025年10月27日→
11月10日→12月2日、そして2026年1月4日→1月9日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
その後の進捗状況(2026/1 / 9の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に2文字以下を入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが壊れて各種設定が消えてしまうバグがあったので修正。Tnx
JJ1DPG
・今後WSJT-XやJTDXがバージョンアップによりClassNameが変わってしまい、JT-Get’sのダブルクリックにより送信を開始してもアクティブにはならなくなる可能性があります。そこで、Hamlogw.iniファイルにClassNameを書き込むことで対応。詳細はJT-Get’sのヘルプを参照。
その後の進捗状況(2026/1 / 4の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に1文字だけ入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが壊れてしまうバグがあったので修正。Tnx JJ1DPG
その後の進捗状況(2025/12 / 2の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
その後の進捗状況(2025/11/10の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
その後の進捗状況(2025/10/27の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」
●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ
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<特集は「空からの手紙 雪のひみつ」、別冊付録「雪の結晶ポスター」付き>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2026年2月号を刊行
(2026/1/9 18:00:21)
株式会社誠文堂新光社は2026年1月9日(金)に月刊誌「子供の科学」2026年2月号を刊行した。今号は特集が「空からの手紙 雪のひみつ」。その他の記事として「書くことの技術」「みんなで描こう 黒板アート大会結果発表」「生き残る技術/君もサバイバーになろう2」「電気で学ぼうSDGs/赤外光を利用して電気をつくる透明な太陽電池」などを掲載。別冊付録「雪の結晶ポスター」がついて価格は770円(税込み)。
「子供の科学」2026年2月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。
また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。
通巻1078号となる2026年2月号は特集が「空からの手紙 雪のひみつ」。その他の記事として「書くことの技術」「みんなで描こう 黒板アート大会結果発表」「生き残る技術/君もサバイバーになろう2」「電気で学ぼうSDGs/赤外光を利用して電気をつくる透明な太陽電池」などを掲載。別冊付録「雪の結晶ポスター」がついている。
また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、電極を握るだけで音が出る装置「 ニギルンダー 」を製作している。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。
同誌の購入は下記赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。
●関連リンク:
・子供の科学2026年2月号 特集は「空からの手紙 雪のひみつ」(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)
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<前回からQSOで得られる各得点を変更>JARL埼玉県支部、1月12日(月・祝)9~15時に「第44回 オール埼玉コンテスト」を開催
(2026/1/9 11:30:36)
JARL埼玉県支部は、2026年1月12日(月・祝)9時から15時まで、日本国内(陸上)のアマチュア局およびSWLを対象に、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の電信と電話で、県内局や県外局など計30の種目で「第44回 オール埼玉コンテスト」を開催する。前々回の第42回(2024年)から県外局間の交信もポイントとマルチが有効になっているほか、前回(2025年)から得点が変更している。
参加部門は、埼玉県内で運用する「県内電信電話」、埼玉県外で運用する「県外電信電話」に分かれる。交信対象は県内局および県外局とも「埼玉県を含む全国内局」としている。
呼び出し方法は、電話の場合は県内局が「CQ埼玉コンテスト」、県外局が「CQ埼玉コンテスト(こちらは県外局)」、電信の場合は県内局が「CQ ST TEST」、県外局が「CQ STX TEST」。
ナンバー交換は「県内局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+市区町村ナンバー、「県外局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+都府県地域等ナンバーを送る。
得点は、アマチュア局はコンテストナンバー交換が完全に行われた交信を得点とし,モードにより、電信同士の埼玉県内とのQSO…3点/埼玉県以外とのQSO…2点、電話同士、または電話と電信の埼玉県内とのQSO…2点/埼玉県以外とのQSO…1点で、同一バンドの同一モードの重複交信は得点になならい。
SWLは、送信局と受信局の識別信号(コールサイン)+送信局のコンテストナンバーを完全に受信した場合1点。ただし、同一バンドの同一モードの重複受信は得点になならい。
ログ提出は2026年1月23日(金)まで(消印有効)。またはJARL制定形式の電子ログを受け付けている。サマリーの形式は「バージョンR1.0」、または「バージョンR2.0」のどちらでもOK。「それ以外の形式は一切受け付けません」と案内している。
書類提出した希望する局には「参加証明証」を贈呈。定型封筒(はがきサイズの用紙が入る大きさに限る)に110円切手を貼り付け、送付先の住所、名前、コールサインをあらかじめ記載して郵送で送ること。参加証明書の受け付けは、2026年4月30日(木)まで(消印有効)。
詳しくは下記の関連リンクから「第44回 オール埼玉コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第44回 オール埼玉コンテスト規約(PDF形式)
・第44回 オール埼玉コンテスト規約
・オール埼玉コンテストのページ
・JARL埼玉県支部
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<今年の “活動予定” 報告>アマチュア無線番組「QSY」、第250回放送をポッドキャストで公開
(2026/1/9 8:30:28)
神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2026年1月2日の第250回放送は、番組MC2名の新年恒例「今年の活動予定報告」。JK1BAN 田中氏は「昨年は滋賀県で “信楽MUレーダー” を見ることができてよかった。今年もいろいろと出掛けて資料館や施設の見学をしたい。また自宅2階の空き部屋で無線ができるようにアンテナケーブル用の穴を開けたい」と述べた。
JH1OSB 小濱氏は「子供の受験が終わるまで無線を堂々と楽しめない。ショッピングセンターの屋上や通勤途中などに短時間QRVしたり、ハムフェアに向けてみんなに楽しんでもらえるようなもの( キーホルダーがついた超小型のCW無線機など )を作りたい」と述べた。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QSY 第250回放送
・QSY Facebookページ
・QSY Xアカウント
・QSY 番組案内ページ
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JARD、1月10日(土)から25日(日)まで「HAMtte交信パーティー2026冬」を開催
(2026/1/8 18:30:21)
一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は2026年1月10日(土)0時から25日(日)23時59分59秒まで、3.5/7/21/50/144/430/1200/2400/5600MHz帯のアマチュアバンドの全モードで、「HAMtte交信パーティー2026冬」を開催する。JARD主催の養成課程講習会修了者の交流サイト「HAMtte(ハムって)」に登録した交信初心者等のメンバー(2025年12月31日現在で19,366名)をサポートするほか、HAMtteメンバー同士及びメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図ることを目的にしたものだ。
JARDは、同協会が主催する養成課程講習会(2アマ、3アマ、4アマ)の修了者を対象とした無料の受講者交流サイト「HAMtte(ハムって)」を2016年夏に開設した。2025年12月31日現在で会員登録者が19,366名(サポーター会員を除く)に達し、メンバーは専用サイトでのコミュニケーションを楽しんでいる。メンバーの多くは開局から日が浅いビギナーハムだが、初心者の疑問に答えるサポーター役のOMハム(JARD養成課程講習会講師、JARD関係者など)も参加している。
このほど「HAMtte」に登録した交信初心者等のメンバーをサポートするほか、HAMtte メンバー同士及びメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図る目的で、年3回の無線交信イベントの今年1回目となる「JARD HAMtte交信パーティー2026冬」が2026年1月10日(土)0時00分~1月25日(日)23時59分59秒まで開催されることになった。
期間中には、ルール上 “メンバー局” としてカウントできるJARDのクラブ局「JO1ZRD」や、関連団体・メーカー・官庁などのクラブ局等がオンエアを行う可能性がある。これまでの開催では、メーカーのクラブ局(アイコム、八重洲無線)、各地のボーイスカウトのクラブ局、JLRS、CQ出版社、協力クラブ局など30局あまりが参加していた。今回のメンバー局リストは1月7日に公表された(本記事末尾の関連リンク参照)。
「JARD HAMtte 交信パーティー2026冬」のお知らせ、およびルール概要(抜粋)は次のとおり。ルール詳細は下記関連リンクから主催者発表のもので確認のこと。
「JARD HAMtte交信パーティー2026冬」 ルール概要
HAMtte運営事務局からのお願いとお知らせ
◇前回と変更された箇所について
・これまでログの提出時に返信用封筒を同封された方には、20 局賞の賞状をプリントして返送しておりましたが、2026
年より参加証と同様に「完全セルフ方式」に統一し、プリントサービスは終了することといたしますので、ご理解のほどお願いいたします。そのため、返信用封筒は同封されないよう、お願いいたします。
◇ HAMtte会員(HAMtteメンバー局)とは
JARDの講習会を受講するなどしてIDとパスワードを取得し、HAMtteサイトにログインし、ページ右上の「マイページ」の「プロフィール」において、必須項目の入力を終えた方を言います。 IDとパスワードを取得したのみでは、会員登録は完了していません ので、ご注意ください。
◇ 複数コールサインの使用について
・現在のお住まいと実家など、複数の異なる個人コールサインを保有している方は、免許の範囲内において、各コールサインで自由に参加できます。ただし複数のコールサインで参加された場合も、書類提出はお一人1通(1つのコールサイン分)に限ります。
・同じ運用地点から、同じ時間帯に複数のコールサインを使い分けて運用を行う、「局数サービス」的な交信は、本交信パーティーの開催趣旨に合致しませんので、運営事務局では推奨いたしません。
◇ご参加の皆さまへのお願い
HAMtte交信パーティーの期間中に、早めに20局交信を済ませてログ等の書類をご提出される方が多く見受けられますが、提出後も交信パーティーが終了するまでの期間、引き続きご参加の上、各局との交信をしていただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
■開催日時: 2026年1月10日(土)00時00分~1月25日(日)23時59分59秒
■参加資格、交信対象局: HAMtteメンバー、およびHAMtteメンバー以外のアマチュア無線局(日本国内の個人局)
※HAMtteのIDを保有する、JARD養成課程講習会講師等もHAMtteメンバーとします
※JARDが開設するクラブ局(JO1ZRD)もHAMtteメンバーとします
※HAMtte内コーナーでの情報発信のためHAMtteのIDを保有しているアマチュア無線機器メーカー等および関連団体・官庁のクラブ局等、さらにJARDが特に参加を認めたクラブ局等(HAMtte内でコールサインを公表)もHAMtteメンバーとして参加可能です
※HAMtteメンバー、メンバー以外のいずれも個人局のゲストオペレーター(交信体験者を含む)による運用は不可
■参加周波数帯: 3.5/7/21/50/144/430/1200/2400/5600MHz帯
※上記周波数帯にあるレピータの使用や、インターネット回線経由の交信も可とします。ただし長時間の占有にならないよう、1つの交信で終わるなどの留意をお願いします。
※各バンドの交信においては、電波法令等およびJARL制定の「アマチュアバンドプラン」に従ってください。
※FT8の運用時はDX(海外)局等との交信の支障にならぬよう十分配慮してください。慣習的に国内交信で常用されている周波数がある場合は、その利用を推奨します。
※参加局が運用情報(周波数、運用日時など)をインターネット等で告知することも認めます。
※HAMtteメンバー局の「運用推奨タイム」は以下のとおりです。
<HAMtteメンバー局の運用推奨タイム(期間中の毎日)>
・7時30分~
・10時~
・12時30分~
・18時~
・20時30分~
・21時30分~
※「運用推奨タイム」は、全国にいるHAMtteメンバーと出会いやすくするため便宜的に設けたもので、これ以外の周波数・時間帯での交信も自由です
■電波型式: 参加局に免許されている全モード
※CWモードの場合は、初心者に配慮したスピードでの運用をお願いします
■CQ呼び出し: 「CQ ハムってパーティー」(モールス交信等は「CQ HMT」)
※HAMtteメンバー局はCQ
呼び出しの際、適宜「こちらはメンバー局です」(モールス交信等の場合は自局のコールサインの後に/HMT)と付け加えてください
■送信するコンテストナンバー:
(1) HAMtteメンバー
・音声交信の場合:RSなどの信号リポート+HAMtte(ハムって)
・モールス交信等の場合:RSTなどの信号リポート+HMT
【例】「59ハムって」、「599HMT」
(2) HAMtteメンバー以外のアマチュア無線局(日本国内の個人)
・音声交信の場合:RSなどの信号リポート+JARL制定の都道府県番号(北海道は01)
・モールス交信等の場合:RSTなどの信号リポート+JARL制定の都道府県番号(北海道は01)
【例】「5910(東京都の局の場合)」、「59910(同)」
都道府県番号リスト
北海道 01 山 梨 17 山 口 33
青 森 02 静 岡 18 鳥 取 34
岩 手 03 岐 阜 19 広 島 35
秋 田 04 愛 知 20 香 川 36
山 形 05 三 重 21 徳 島 37
宮 城 06 京 都 22 愛 媛 38
福 島 07 滋 賀 23 高 知 39
新 潟 08 奈 良 24 福 岡 40
長 野 09 大 阪 25 佐 賀 41
東 京 10 和歌山 26 長 崎 42
神奈川 11 兵 庫 27 熊 本 43
千 葉 12 富 山 28 大 分 44
埼 玉 13 福 井 29 宮 崎 45
茨 城 14 石 川 30 鹿児島 46
栃 木 15 岡 山 31 沖 縄 47
群 馬 16 島 根 32
(参考:FT8による交信方法の一例)
<CQ呼び出し>
「CQ HMT」を使用
<交換するナンバー>
メンバー局:「RSTなどの信号リポート+HMT」がナンバー
一般局:「RSTなどの信号リポート+JARL制定の都道府県番号」がナンバー
<交信例>
JO1ZRD:HAMtteメンバー局
JN8XYZ:一般局(北海道:都道府県番号は01)
自動交信(ZRD):CQ HMT JO1ZRD PM95
自動交信(XYZ):JO1ZRD JN8XYZ -08
自動交信(ZRD):JN8XYZ JO1ZRD R-17
自動交信(XYZ):JO1ZRD JN8XYZ RR73
自動交信(ZRD):JN8XYZ JO1ZRD 73
—-自動交信はここまで。以下は手動(マニュアル)送信—-
手動交信(XYZ):XYZ 01 73 ←XYZ局は北海道(01)の一般局
手動交信(ZRD):ZRD HMT 73 ←ZRDはHAMtteメンバー局
—-以上で交信終了—-
この例に限らず、参加局双方で所定のナンバーが交換できていれば、その交信を有効とします
■交信数のカウント:
・期間中の毎日、異なる局との交信を「1」としてカウント。
※期間中の同一局との交信は、交信日が異なれば2回目以降も有効です
※多くの局と交信された場合も、交信局数に応じた順位づけや表彰等は設けません
■遵守事項:
・バンドプラン等、電波法を遵守すること
・規約を遵守しなかった場合は各賞の対象外とします
■20局賞(すべての参加者共通):
期間中にHAMtteメンバー5局以上を含む20局以上と交信し、書類を提出された方が対象です。
①抽選で特製コールサインプレートを10名様にプレゼント
②ダウンロード用の賞状を用意(セルフ方式)
ご自身でダウンロードし、完成させていただくものです。
※上記のほか、これまでと同様にご自身でダウンロードして完成させる「参加証」の賞状(セルフ方式)を用意します。
■提出書類:
JARD様式またはJARL様式に準拠したサマリーシート及びログシートを書面もしくは電子ファイル(電子データ※を直接メール本文に貼付する方法も認めます)にてJARDに提出してください
※電子データは、サマリーシート及びログシートの情報が含まれるものとします。
※書類提出はコールサインに限らず1人1通に限ります。また移動運用のポータブル表記を除き、サマリーシート及びログシートに記載できる自局のコールサインは1つのみといたします。
■書類の送り先:
・電子メールの場合
件名は、「交信パーティー2026冬書類 + 提出者コールサイン」としてください。
メール本文には提出者の①~⑤の情報を記載してください。
①住所(郵便番号を含む)、②氏名(フリガナ)
③コールサイン、④連絡先電話番号
⑤HAMtte会員の該当・非該当(該当の場合はIDの記載をお願いします。)
・提出先メールアドレス hamtte-smry@jard.or.jp
《メールに添付して提出できるファイル形式は、以下のとおりです》
・JARDまたはJARL様式に準拠して作成したEXCEL形式のファイル
・電子データをCSV形式又はEXCEL形式に変換したもの
・JARD又はJARL様式のサマリーシート・ログシートをPDF形式に変換したもの
・郵送の場合(郵便番号と名称のみで届きます)
170-8088 JARD
HAMtte 交信パーティー 2026冬 書類係
■書類締め切り: 2026年2月20日(電子メールを含め、当日到着分までが有効)
■結果発表: 審査・抽選終了後、賞品当選者の氏名をHAMtteのサイト内で2026年3月20日(金)を目処に発表
■ その他:
①HAMtteメンバー向けとして、HAMtte掲示板内に「HAMtte交信パーティー掲示板」を開設いたします。メンバーの皆様の運用予定の告知など情報交換にお使いください
ルールの詳細と提出書類に関しては下記関連リンクにあるJARDのHAMtteページで告知されている。
<hamlife.jp追記>
2025年春開催まで「HAMtte交信パーティー」の開催時、ボランティアグループがWIRES-X上に同パーティー参加者の交信用としてROOM(ルーム)を自主的に開設してきたが、今回は都合により行われないことになった。
●関連リンク:
・「JARD HAMtte交信パーティー2026冬」規約、書類フォーマット(HAMtte
コンテストページ)
・「HAMtte交信パーティー2026冬」のHAMtteメンバー局について(HAMtte
お知らせページ)
・JARD受講者交流サイト「HAMtte」
・JARDホームページ
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<有資格者が免許を受けずアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、第四級アマチュア無線技士(64歳)に対して42日の行政処分
(2026/1/8 18:00:51)
1月8日、近畿総合通信局は免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条の規定に違反した第四級アマチュア無線技士の資格を持つ、兵庫県西脇市在住の無線従事者(64歳)に対し、その業務に従事することを停止する42日間の行政処分を行った。本件は、昨年(2025年)11月5日に兵庫県加西警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施した際に、自己の運転する車両に免許を受けず無線局を開設していた電波法違反容疑で摘発された運転手に対する処分だと思われる( 2025年11月6月記事 )。
近畿総合通信局が発表した内容は以下のとおり。
近畿総合通信局は、捜査機関との共同取り締まりで摘発した無線従事者に対して、1月8日、電波法に基づく行政処分を行いました。
1.違反の概要および行政処分の内容
被処分者: 兵庫県西脇市在住(64歳)
違反の概要:
免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条の規定に違反した。
処分の内容:
無線従事者(第四級アマチュア無線技士)として、その業務に従事することを、1月8日から42日間停止する。
2.行政処分の根拠
無線従事者の従事停止処分は、電波法第79条第1項に基づくものです。
<参考>関係法令および適用条項(抜粋)
電波法(昭和25年法律第131号)
第4条
無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下省略)
第79条第1項
総務大臣は、無線従事者が次の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は三箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
一 この法律若しくはこの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したとき。
二 (以下省略)
近畿総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、法令遵守に関する周知の徹底と電波監視を行い、電波法令違反に対して厳正に対処してまいります」と説明している。
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<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
・近畿総合通信局
電波法違反の無線従事者に対する行政処分-無線従事者の従事停止処分-
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)
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