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hamlife.jp
(2026/1/15 17:35:47)
現在データベースには 7650 件のデータが登録されています。
【1月15日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開
(2026/1/15 15:30:18)
アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年9月28日に「Ver5.47b」としてバージョンアップ(細かなマイナーアップデート)したが( 2025年9月28日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、2025年10月27日→
11月10日→12月2日、そして2026年1月4日→1月9日→1月15日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
その後の進捗状況(2026/1 /1 5の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に2文字以下を入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが壊れて各種設定が消えてしまうバグがあったので修正。Tnx
JJ1DPG
・今後WSJT-XやJTDXがバージョンアップによりClassNameが変わってしまい、JT-Get’sのダブルクリックにより送信を開始してもアクティブにはならなくなる可能性があります。そこで、Hamlogw.iniファイルにClassNameを書き込むことで対応。詳細はJT-Get’sのヘルプを参照。
・WSJT-X v3.0.0improved PLUSで動作確認など微調整中…
その後の進捗状況(2026/1 / 9の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に2文字以下を入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが壊れて各種設定が消えてしまうバグがあったので修正。Tnx
JJ1DPG
・今後WSJT-XやJTDXがバージョンアップによりClassNameが変わってしまい、JT-Get’sのダブルクリックにより送信を開始してもアクティブにはならなくなる可能性があります。そこで、Hamlogw.iniファイルにClassNameを書き込むことで対応。詳細はJT-Get’sのヘルプを参照。
その後の進捗状況(2026/1 / 4の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に1文字だけ入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが壊れてしまうバグがあったので修正。Tnx JJ1DPG
その後の進捗状況(2025/12 / 2の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
その後の進捗状況(2025/11/10の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
その後の進捗状況(2025/10/27の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」
●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ
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<特集は「アマチュア無線運用ガイド 2026」、別冊付録「リモートシャック構築ガイド」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年2月号を刊行
(2026/1/15 12:35:10)
CQ出版社はアマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2026年2月号を1月19日(月)に発売する。同誌は1946(昭和21)年9月号の創刊で今号は通巻956号となる。第1部と第2部に分かれている特集は「~デジタル・音声・モールス通信~ アマチュア無線運用ガイド 2026」。さらに「ファーストインプレッション/アイコム IC-7300MK2」「ユーザーレポート/八重洲無線 FTX-1 Fieldで屋外運用を楽しむ」「JCCで巡る カラーマンホール蓋紀行 東京都編」「キャンピングカーでグリッドスクエアーサービスに懸ける SP7VC メックの旅」などの記事も掲載。別冊付録「リモートシャック構築ガイド 2026」がついて、価格は1,100円(税込)。
「CQ ham radio」2026年2月号の表紙
1月19日(月)に発売される「CQ ham radio」2026年2月号のおもな内容は下記の通り。
<特集>~デジタル・音声・モールス通信~ アマチュア無線運用ガイド 2026
★特集第1部
・セットアップは難しくない!
やさしく始めるFT8超入門
・今日から広がるアマチュア無線の楽しみ
2026年版 これからはじめるHF通信
・再発見! 今から楽しむCW
モールス電信運用ガイド
・Web技術を活用した人気のアワードプログラム
2026年 POTAの勧め・公園運用編
・Essential Know-Hows for English DX QSOs
英語で挑む海外交信
★特集 第2部
・HFで楽しめるデジタル音声通信システムの注目機能
FreeDV Reporter活用ガイド
・交信チャンスを増やす!
D-STAR運用ログの活用法
・ALL JA CQ ROOM管理チームによる
WIRES-Xルーム活用ガイド
・それぞれのスタイルで運用を楽しむ
AM通信の面白運用術
<ファーストインプレッション>
アイコム「IC-7300MK2」
HF+50MHz 100W トランシーバー
<ユーザーレポート>
八重洲無線 FTX-1 Fieldで屋外運用を楽しむ
<トピックス>
・新製品情報
・彼はホームレスではありません
キャンピングカーでグリッドスクエアーサービスに懸ける
SP7VC メックの旅
・[南米ブラジル便り]南アメリカの中央部に位置する国
ZP パラグアイ紹介
・JCCで巡る カラーマンホール蓋紀行 東京都編 (1)
・シニアハムのプチ旅行
ポツンといっけん山からCQCQ 続編
・触覚モールス通信のススメ その後
“第29回全国盲ろう者大会”参加記
・アマチュア無線局 業務日誌のフリーウェア
Turbo HAMLOGの部屋 第20回
<DX World>
・近着QSL紹介
・DX News
・QSL Information
・近着QSL情報
・DX Report
・Short Break
・Digital Mode情報
<連載>
・3Dプリンターで拓く新しいハムライフ
・ものづくりの小部屋
・アマチュアの真空管活用術
・記念局INFORMATION
・From USA
・実践ハムの英会話
・FreeDV最新情報
・アワード収集を楽しもう!
・未来に駆けるAM通信
・Let’s enjoy Ham life
・HF帯コンディション予報
・以心電信
・CW運用ステップアップ
・衛星通信情報
・EME(Earth-Moon-Earth)
・マイクロウェーブ ワールド
・ARDF NEWS
・Let’s Enjoy C4FM & WIRES
・APRSでコミュニケーション
・D-STARインフォメーション
・鉄分多めの駅前QRV日誌
・BCL TODAY! FLASH
・ライセンスフリーワールド
・海外コンテスト
・国内コンテスト
・海外/国内コンテスト規約
<インフォメーション>
・CQ情報室
・アマチュア無線技士 国家試験日程
・アマチュア無線技士 養成課程講習会
<読者の広場>
・ローカルトピックス
・読者の声
・ハムクイズ!?
・次号予告/編集部から
【別冊付録】リモートシャック構築ガイド2026
別の場所にある無線設備を、PCや操作パネルでコントロールして運用する方法をご紹介。関連したノウハウも得られる別冊付録です。
別冊付録「リモートシャック構築ガイド2026」
同誌の予約・購入は赤枠内のAmazonリンクが早くて確実だ。
●関連リンク:
・CQ ham radio WEB MAGAZINE
・CQ ham radio(CQ出版社)
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<歌手Masaco(JH1CBX)が和歌山県赤十字特別救護隊(JA3YQJ、JA3ZBG)を訪問>「月刊FBニュース」1月15日号、記事8本とニュース3本を公開
(2026/1/15 11:30:18)
アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、2017年10月から原則として毎月1日と15日に連載記事の更新を行っている。きょう2026年1月15日には新たにニュース3本と、お馴染みの連載「新・エレクトロニクス工作室」「Masacoのむせんのせかい」「PHONEで楽しむQRP通信」 「Summits On The Air(SOTA)の楽しみ」「アパマンハムのムセンと車」など8本の記事を公開した。
1月15日号で新たに公開されたニュースは「JARL、QSLビューロー業務を新会社に移管、カードの送付先も変更」「JARL、100周年記念サイトの内容を拡充」「IC-7300MK2 & D-STAR & リモート運用体感フェアin大阪日本橋開催」の3本。その他おもな記事の掲載・更新状況は次のとおり。
★Masacoのうたのせかい 第20回
歌手Masaco(JH1CBX)が本業である、自身の「歌」の世界を深掘りしていく連載。今回は「積み重ねてきた歌、これからの歌」と題して、2026年の新春を迎えた気持ち、歌の世界へ飛び込むときに背中を押してくれた両親への感謝などを綴った。
★ Masacoのむせんのせかい 第77回
歌手Masaco(JH1CBX)が全国の無線クラブや関連企業・団体などを訪問するコーナー。今回は災害時に備えた訓練やボランティア活動を行っている和歌山県赤十字特別救護隊(JA3YQJ、JA3ZBG)のミーティングに参加した模様を紹介。
★PHONEで楽しむQRP通信 第31回
JE1ECF
斎藤氏による連載。今回は「地元に目を向けた“荏原七福神めぐり”でプチ移動運用」として、筆者の地元である東京都品川区にある「荏原七福神」を巡っての御朱印集めと、ID-31PLUSを使ったプチ移動運用の模様を報告した。
★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第99回
SOTA日本支部のJH0CJH・JA1CTV 川内 徹氏がナビゲートする連載。今回は「2026
SOTAチャレンジ」と題し、イギリスのSOTA本部の企画による2026年の「SOTAチャレンジ」(144/430MHz帯のSSB/CWが対象で交信距離を累積していく)を案内した。
★アパマンハムのムセンとクルマ 第40回
JF1KKT
横田勝彦氏による連載。今回も「モービル&アパマン運用に役立つヒント」と題し、軽バン車中泊を快適にする「寝床」の作り方を紹介した。
★新・エレクトロニクス工作室 第45回
JE1UCI 冨川寿夫氏による連載。今回は「クリスタルフィルタチェッカ
その2」と題し、前回製作したクリスタルフィルタチェッカを使った結果の紹介を行った。
それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は2026年2月2日(月)を予定している。
● 関連リンク:
・月刊FBニュース2026年1月号
・月刊FBニュース Facebookページ
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<1200MHz帯以上は終了時刻を1時間延長>JARL宮城県支部、1月17日(土)18時から「2026年 第47回 オール宮城コンテスト」を開催
(2026/1/15 9:30:28)
JARL宮城県支部は、県内局のアクティビティーを高め、運用技術の向上と交信を通じて会員相互の親交を深めることを目的として、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と1200MHz帯以上の各アマチュアバンドの電信・電話で日本国内のアマチュア無線局、SWLを対象に1月17日(土)18時から18日(日)11時59分まで(※1200MHz帯以上の各バンドは1時間長くなって18日(日)12時59分まで)「2026年 第47回 オール宮城コンテスト」を開催する。
本コンテストの交信対象は、宮城県内で運用する局(県内局)は全国内局、宮城県外で運用する局(県外局)は宮城県内局となる。
呼び出し方法は県内局の電信が「CQ MG TEST」、電話は「CQ 宮城コンテスト」。県外局の電信が「CQ MGX TEST」、電話は「CQ 宮城コンテスト こちらは県外局 JA7○○(※コールサインの後に「MG」を付けない)」。
ナンバーは県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市区町村の略符号」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す都府県・地域等ナンバー」となる。
得点は電信・電話:1点 (144・430MHz帯:2点、1200MHz帯以上:3点)で、同一バンドで電信、電話それぞれ得点できる。
参加書類の締め切りは2月2日(月)消印有効。「Jr部門」は、本コンテスト開始時において22歳以下が対象で、意見欄に生年月日を記入のこと。電子ログの受け付けも行っているが、その場合「注意事項は必ずご確認のうえ提出お願いします」としている。また、シングルバンド部門の参加局も1200MHz帯以上部門のみ重複して申請が可能。提出書類は紙ログの場合はバンドごとに集計。県内参加局の中から抽選で図書カードが贈られる。
そのほか「コンテストQSOでのQSLカードの交換は、同一バンド・モードで既に交信しQSLカード交換済みの場合など、必要なもの以外は極力発行しないようにしませんか?(コンテストでのQSOは、カードを発行しないということではありません)」と呼びかけている。
詳しくは「オール宮城コンテスト」の規約で確認してほしい。
●関連リンク:
・2026年 第47回 オール宮城コンテスト規約(PDF形式)
・電子ログ申請の注意点について《オール宮城コンテスト用》
・JARL宮城県支部
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<応募締め切りは1月31日まで>JARL、アマチュア無線100周年記念の「公募局」を “個人局との設備共用” で設置・運用できる会員を募集中
(2026/1/15 7:30:17)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、連盟創立100周年を迎える2026年6月から、日本のアマチュア無線が100周年となる2027年9月までの1年4か月間を「100周年の祝賀期間」と定めている。期間中の記念行事の1つとして、47都道府県すべてからアマチュア無線の「記念運用」を “公募局” と “イベント局” という2つのカテゴリーで実施する計画だ。このうち、既存の個人局の設備を活用して「公募局」の設置・運用を希望するJARL会員を2026年1月31日(土)まで募集している。自宅などから特別な記念運用を行いたいJARL会員にとってはまたとないチャンスだ。
JARLの100周年記念特別サイトより
JARLの発表によると、祝賀期間に行う記念運用は次の2つの種別(カテゴリー)があるという。
■種別1「公募局」
公募局は、既存の個人局の設備を活用して行う記念運用です。国内だけでなく海外局との交信も含め、幅広いバンド・モードでの運用を想定しています。
・HF帯や6m帯を中心とした運用
・国内外の多くの局と交信できる体制
・CW・SSB・デジタルモードをバランスよく活用
・電子ログによる運用記録
※公募局による運用を通じて、全国すべての都道府県との交信(WAJA)を楽しんでいただける機会を提供します。
★運用周波数:
・160m~6m(EME、衛星などで例外を認める)
★空中線電力:
・原則200W~1kW(200W以下の局も例外的に認める)
★公募と機材:
・設備共用可能な局の公募を原則とする
・各都道府県に最低1局は設備共有で設置
★運用スタイル:
・各都道府県を1週間のローテーション(期間中3回程度)の運用計画に基づく運用
・南極、小笠原は運用者の都合に合わせる
■種別2「イベント局」
イベント局は、各地で行われる地方本部や支部のイベントや行事にあわせて運用を行う局です。イベントに参加することでハンディ機など比較的シンプルな設備でもすべてのJARL局と交信できる運用を想定しています。
・VHF/UHF帯を中心とした運用
・イベント会場や屋外での移動運用
・初心者の方や体験的な交信にも配慮した運用
※イベント局は、地域ごとの特色や行事にあわせて柔軟に運用される予定です。
★運用周波数:
・144MHz、430MHz、(1200MHz)
★空中線電力:
・原則10Wまで
・基本はハンディ機
・例外的に50Wを認める
★公募と機材:
・公募はしない
★運用スタイル:
・イベントや支部活動に合わせてすべての記念運用局と交信できるように、1か所から複数台で運用することを優先する
・支部の登録クラブへ空いているセットで運用することも推奨する
JARLの発表より
このうちJARL会員が開設する個人局に設備共用で設置する「公募局」の応募条件などは次のとおりだ。
■公募局応募条件
・JARL会員である個人局とします(公募締め切りまでに入会手続き完了者は応募可能です)
・記念運用の趣旨をご理解いただいたうえでの運用をお願いします
・公募局は海外との交信も含めてSSB.CW,デジタルのすべてのモードで十分対応できる必要があります
■公募局へのお願い
・期間中の運用計画は事前に策定しWeb等で運用者を含めて公表します
・運用計画は諸事情で変更する場合がありますのでご協力願います
・ログは例外なく電子ログ対応とし、各自LoTW・CLUB LOGに対応できることが必要です
・複数の運用者による運用や、リモート運用に対応できる局のご協力も想定しています
・QSLカードについては別に定めるルールに従うものとします
■公募局免許申請
・公募局はすでに免許されている個人局の「設備共有」の形で開局申請を行います
・リモート運用を届け出ている個人局は、その範囲で申請可能です
・使用する無線設備は応募時点または免許申請時点で所有している免許の内容と合致している必要があります
※免許申請は原則として各公募局において申請書および必要書類の作成をお願いします。各総通への申請はJARLが行います(申請書作成手順は別途公募局に選定された方にお知らせします)。
■公募書類提出のお願い
公募局の選定や運用計画の検討にあたり、公募調査票のご提出を2026年1月31日までにお願いします。調査票の提出をもって応募とさせていただきます。
選考結果は2026年2月のJARL理事会後にお知らせします。
1月31日以後も応募がなかった都道府県については引き続き公募を継続させていただく予定です。
・運用可能なバンド・モード
・運用可能な時間帯
・設備や運用形態についての情報
100周年公募局調査票(部分)。応募は1月31日まで
記念運用の詳細と公募局の申し込み方法、提出する公募局調査票などは下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・記念運用(2026年6月~2027年9月)(JARL100周年記念特別サイト)
・100周年公募局調査票
・JARL100周年記念特別サイト
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<「JK0」が増えて総数は177プリフィクス>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表
(2026/1/14 18:00:24)
日本におけるコールサイン研究の第一人者のJJ1WTL・本林良太氏(JARL社員)が、2025年12月24日時点の「総務省無線局等情報検索」のデータを基に、国内におけるアマチュア個人局のコールサインの数でみたプリフィックスごとの免許局数の多さを調査。その名も本林氏命名による「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表した。毎年この時期に行われてきた集計データで、あらたに「JK0」が増えて総数は177プリフィクスを数える。前回同様に、国内個人局のプリフィックスでもっとも少ないのは「7L3」で、一方「7J5」「7J7」「7J9」プリフィックスは消滅(本人が再開局すれば元のコールサインが復活できる)。また、「大阪・関西万博(EXPO2025)」で開局したJARL特別記念局「8K3EXPO」で、初めて発給された「8K3」プリフィックスなどは含めていない。
JJ1WTL・本林氏は2026年1月11日付けのブログで、総務省が提供する「無線局等情報検索」の2025年末(2025年12月24日時点)データを用いて、プリフィックス別で免許されている局数を調査した、同氏の命名による「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表した。なお、1つのコールサインの下に複数の局を持っている場合でも、「1」と数えて集計している。同氏の調査はこれで16年目を数える恒例のものだ。
個人局コールサインのプリフィックス順位で最も有効な免許数が多いのは、1位は昨年(2024年末結果)と変わらず3年連続で「JK1」だった。これは1エリアにおいて、再発給のコールサインによる影響が大きい。その前(2022年末結果)までは「JI1」が4年連続で1位だったため、「JK1」もあと1年間は1位となると思われる。
一方で、希少価値が高いプリフィックスは変わらず「7J*」シリーズ。7Jプリフィックスは1985年に外国籍の個人局に割り当てられるようになり、1993年からは外国籍の代表者による社団局にも発給されたが、1999年に新たな発給が停止した経緯がある(失効した場合も、本人が希望すれば再取得は可能)。
2014年末のデータで集計で、ただ1局だけ残っていた「7J5」のプリフィックスを持つ「7J5AAF」が更新しなかったことで失効、消滅。さらに、2017年末のデータ集計では、流暢な日本語でオンエアーしていた青森県三沢市在住の「7J7ACT/KJ4VJK(Simon Belnald氏)」が2016年11月に亡くなりコールサインが失効。唯一発給されていた「7J7」プリフィックスが消滅したことで、すでに「7J9」プリフィックスも合わせて、「7J5」「7J7」「7J9」プリフィックスが消滅(本人が再開局すれば元のコールサインが復活できる)している。
さて、貴局のプリフィックスの希少価値はいかがなものだろうか? 詳しくは本林氏のブログでチェックしてほしい。
↓JJ1WTL 本林氏による過去の「雑魚プリフィクスランキング」結果
●2024年末のデータで集計
<JD1などを除き最小は「7L3」、消滅プリフィックスは「7J5」「7J7」「7J9」>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング
2024年末」を発表
●2023年末のデータで集計
<再割当ての関係で1位は4年連続「JJ1」、2位は「JK1」>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング
2022年末」を発表
●2021年末のデータで集計
<1位は再割当ての関係で3年連続「JJ1」>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2021末」発表
●2020年末のデータで集計
<再割当ての関係で1位は2年連続で「JJ1」>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2020末」発表
●2019年末のデータで集計
<再割当ての関係で「JJ1」が1位に上昇>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2019末」発表
●2018年末のデータで集計
<再割当ての関係で「JI1」が3年連続で1位!>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2018年末」発表
●2017年末のデータで集計
<再割当ての関係で「JI1」が昨年に続き超雑魚に!>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表
●2016年末のデータで集計
<超雑魚プリフィックス1位は「JI1」に!>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表
●2015年末のデータで集計
<昨年に続き「JH1」が超雑魚!2位以下が変動…>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表
●2014年末のデータで集計
<昨年に続き「JH1」が超雑魚に!>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表
●2013年末のデータで集計
<貴局の希少価値は!?>国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」! 超雑魚は「JH1」、1局残っていた「7J5」は消滅
●関連リンク:
・雑魚プリフィクスランキング 2025年末(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・雑魚プリフィクスランキング 2025年末(詳細版)(CIC:JJ1WTL
本林氏のブログ)
・総務省 アマチュア局無線局等情報検索
The post <「JK0」が増えて総数は177プリフィクス>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表 first appeared on hamlife.jp .
<サイクル25の下降期に入って>太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)の減少やデリンジャー現象の影響などでHF帯を中心にコンディション低迷
(2026/1/14 12:05:27)
アマチュア無縁家にとってHF帯や50MHz帯のコンディション上昇の指標となる、11年周期で訪れる「太陽活動周期(サイクル)」。現在は2020年から始まった「サイクル25」の期間中で、2024年の年末には太陽黒点数(SSN=サンスポットナンバー)が「300」に迫り、このときピークを迎えたと言われている。下降期に入ってからも、太陽活動は依然活発で多数の磁気嵐(地磁気嵐)が発生。しかし、2025年12月前半や2026年1月上旬はSSNが低迷しているのが現状だ。「QSOパーティ」初日の1月2日(金)の7MHz帯などは、磁気嵐の影響もあってかコンディションが非常に悪かった。今後、どのように推移するのだろうか。
直近1か月間の太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)の推定値。2025年12月28日頃から下降し、2026年1月7日(水)に一時「127」を記録したが、その後は「100」を切る状態になっている(宇宙天気予報のWebサイトから)
2026年1月13日から30日間の運用を予定している、カリブ海北東に位置するプエルトリコのデセチョ島 DXペディション「KP5/NP3V」チーム。現地時間の1月12日、無事に上陸を果たし運用を開始した。
JAから遠く離れたカリブ海の貴重なエンティティの1つであるため、交信できるかやきもきしているDXerを多いだろう。Club Logによると1月14日の午前11時(JST)現在で5,300局を超える交信が確認でき、JA局も数は多くないものの交信に成功しているようだ。
デセチョ島 DXペディション「KP5/NP3V」のライブストリーミング(Club Logより)
国立研究開発法人 情報通信研究機構「宇宙天気予報」によると、太陽黒点数は「100」以下を切る状態で低迷している。その一方で、2026年1月9日付けのARRLニュースによると、太陽活動は活発で、磁気嵐は今後も頻繁に発生する見込みだとしている。
太陽黒点数が太陽側のコンディション数値ならば、HF帯には15以下が望ましいと言われる地球側の地磁気活動を表す「A-Index」が「18」、HF帯には3以下が望ましいと言われる「K-Index」は「2」という状況である。
FT8(デジタル文字通信)が主流となっているDX通信では、1.8MHz帯や3.5MHz帯でヨーロッパ方面が良好に入感しているとのリポートも見られる。
SPACE WEATHER PREDICTION CENTERが公表した太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)。予測(青線)に反して、2025年は実測値(黒線)が下回るケースが多かった(SPACE WEATHER PREDICTION CENTERのWebサイトから)
●関連リンク:
・KP5/NP3V Desecheo Island Dxpedition 2026
・The ARRL Solar Update/ARRL太陽活動最新情報(ARRL NEWS)
・SOLAR CYCLE PROGRESSION(SPACE WEATHER PREDICTION CENTER)
・地磁気擾乱(宇宙天気予報)
・宇宙天気情報センター
・太陽黒点(宇宙天気情報センター)
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<今年の「QSOパーティ」の参加状況>OMのラウンドQSO、第500回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2026/1/14 9:00:10)
「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月11日(日)21時30分からの第500回放送。お正月恒例の「QSOパーティ」の参加状況について。水田かおりは2026年の参加によって十二支ステッカーのコンプリートを達成したそうだ。さらに人気を集めているデジタルモードの「FT8」や、HFでも高音質で音声交信ができる「FreeDV」について語りあった。
後半のJARDコーナーは、伊藤JARD事務局長(JH1OPI)が電話で登場。JARDの2026年の取り組みについて、アマチュア無線の資格を取得した人たちに向けたサポートを手厚くし、「初心者交信教室」の開催場所と開催回数を拡充していきたいと述べた。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net
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<JARLコンテスト委員長が「QSOパーティ」参加ステッカーなどの “電子化” を案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第132回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2026/1/13 15:30:27)
「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2026年1月11日(日)21時からの第132回放送。前半はJARLコンテスト委員会の土屋委員長(JR1LQK)が登場し、1月2日から7日まで開催された「第79回 QSOパーティ」の参加書類が電子提出できるようになり、電子提出した局は「電子ステッカー」と「電子台紙」がダウンロードできることを案内。すでに今回のQSOパーティ参加局の2割程度が電子申請を行っているという。
番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は1/1~1/9)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net
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<アマチュア無線家の3Dプリンター活用術>CQ ham for girls、第599回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2026/1/13 14:30:15)
「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも放送されている(2026年1月からは毎週土曜日の14時~14時30分に変更。FMぱるるんでの放送よりも1日早くなる)。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月11日(日)15時からの第599回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、1月からの新連載「3Dプリンターで拓く新しいハムライフ」にちなんで、アマチュア無線家向けの3Dプリンターの活用術を紹介。続いてトピックスとして掲載した「八木・宇田アンテナの発明とUHF帯長距離無線通信への挑戦」と「シニアハムのプチ旅行」などを紹介した。
さらに、アマチュア無線で流行しているデジタルモード「FT8」と、WSJT-XやJTDXにも標準装備されている「FT4」の違いを説明した。
<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net
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