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(2026/1/7 15:35:46)
現在データベースには 7623 件のデータが登録されています。
<4か月ぶりに「▲1,400局以上/月」の大幅減少>総務省が2025年11月末のアマチュア局数を公表、前月より1,453局少ない33万4,447局
(2026/1/7 12:05:31)
2026年1月6日、総務省は2025年11月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2025年10月末のデータから1か月間で1,453局減少して334,447局となった。アマチュア局数は6か月連続で、前月比「▲1,000局以上/月」のペースで減り続け、今回は4か月ぶりに「▲1,400局以上/月」の大幅減少を記録した。
アマチュア局は、1995年4月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年3月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。
●2025年11月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳
・1エリア(関東管内): 100,519局(100,897局)
・2エリア(東海管内): 42,475局(42,659局)
・3エリア(近畿管内): 40,891局(41,074局)
・4アリア(中国管内): 20,248局(20,306局)
・5エリア(四国管内): 15,438局(15,522局)
・6エリア(九州管内): 27,708局(27,897局)
・7エリア(東北管内): 33,887局(34,056局)
・8エリア(北海道管内):29,523局(29,642局)
・9エリア(北陸管内): 7,827局(7,852局)
・0エリア(信越管内): 13,945局(14,001局)
・6エリア(沖縄管内): 1,986局(1,994局)
※カッコ内の数字は2025年10月末の局数を表す。
アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は10万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く
●関連リンク: 無線局統計情報(総務省)
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<コンテスト時間を変更、「ハンディー機部門」はFMモード5W以下で>JARL富山県支部、1月10日(土)19時から4時間「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」開催
(2026/1/7 10:00:32)
JARL富山県支部は2026年1月10日(土)19時から23時までの4時間にわたり(昨年までは20時から24時までの4時間)、国内のアマチュア局を対象に「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」を、21/28/50/144/430/1200/2400MHz帯の免許されている電波型式で開催する。参加部門には「ハンディー機(FMモード、5W以下)」というユニークな部門がある。なお「空中線電力は必要最小の出力とする」と案内している。
富山県アマチュア無線赤十字奉仕団の協力、富山県、北陸地方非常通信協議会、日本赤十字社富山県支部、北日本新聞社(予定)の後援・協賛により、2026年1月10日(土)19時から23時まで4時間にわたり「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」が開催される。
使用周波数は21MHz帯以上、2400MHz帯以下のアマチュアバンド(24MHz帯を除く)のうち、免許されている周波数と電波型式で、空中線電力は必要最小でとしている(24MHz帯を除く)。
交信対象は規定されていないが県外局同士の交信は得点にならない。参加部門は「県内運用局」「県外運用局」「県内登録クラブ対抗」「ハンディー機」の4つ。とくにハンディー機部門は、FMモードの5W以下(マルチモード機はFMモードでの交信とし5W以下に出力低減で参加可能)で、電源は空中線を含めて運用時の環境を運用者がすべて身に付けて持ち歩き可能であること。電池は途中交換可。この範囲内で大型電池からの電源供給、小型ビームアンテナなどの使用を認めるといったものだ。
ログ提出は1月26日(月)まで(到着分有効)。電子ログも受け付けている。なお、障害者の方で指定様式での提出が困難な場合は別様式での提出も可能としている。
表彰は、エントリーの局数に応じ各部門における成績上位の局に賞状が贈られるほか、有効得点の局数が5局以下は11位のみ、10局以内時は2位まで、11局以上は3位まで入賞とされる。
さらに、県内運用局シングルオペレーターマルチバンド部門1位には「富山県知事賞」が、県内登録クラブ対抗部門1位には「北陸地方非常通信協議会長賞」が、 ハンディー機部門1位には「日本赤十字社富山県支部長賞」が、各シングルバンド部門およびマルチオペレーターマルチバンド部門1位には「北日本新聞社賞」がそれぞれ贈られる。
詳しくはJARL富山県支部「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト規約(PDF形式)
・JARL富山県支部
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<種村JARD会長(JG2GFX)に新春インタビュー>OMのラウンドQSO、第499回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2026/1/7 8:30:51)
「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)21時30分からの第499回放送。新年最初の放送ということで、前半ではレギュラー陣が抱負を述べた。JA1NFQ 中島氏は「今年もいろいろなところへ出掛けたい」、JA1VMP 海老澤氏は「今年は10GHz帯に力を入れたい」と語っている。
後半のJARDコーナーは、JARD会長の種村一郎氏(JG2GFX)が電話で登場。会長に就任した昨年6月からの半年間を振り返った。種村氏はARDFにも力を入れており、昨年行われたRegion1(ヨーロッパ)のARDF国際大会で日本のチームがW19部門で3位入賞を果たしたのは大変素晴らしいと語った。またJARDが行っている「初心者交信教室」などの取り組みも紹介した。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net
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<2月4日~11日は会場内で公開&体験運用>JARL石狩後志支部、“第76回さっぽろ雪まつり” 記念のアマチュア無線特別局「8J8SSF」を1月10日から運用開始
(2026/1/6 18:30:01)
2026年2月4日(水)から11日(水・祝)まで、北海道札幌市内の3会場で「第76回さっぽろ雪まつり」が開催される。これを記念してJARL石狩後志支部は今年も1月10日(土)から2月11日(水・祝)まで特別局「8J8SSF」の運用を行う。雪まつりの開催期間前は札幌市内各区などからの持ち回り運用(1.9~1200MHz帯)を行い、開催期間中は “大通8丁目会場” 内に運用コーナーを設けて7/14/21/28/144/430/1200MHz帯で公開運用と体験運用を実施する計画だ。
2025年に運用した「第75回さっぽろ雪まつり」特別局、8N8SSFのQSLカード。(12月末のQSL転送分でhamlife.jpスタッフ宅に届いた)
JARL石狩後志支部の告知から一部抜粋、整理し8J8SSFの運用情報を紹介する。
8J8SSF 第76回さっぽろ雪まつり特別局の運用
および大通公園からの公開運用・体験運用を行います
JARL石狩後志支部では、2026年1/10~2/11の期間で「8J8SSF 第76回さっぽろ雪まつり特別局」の運用を行います。加えて、札幌観光協会様、HTB北海道テレビ放送様の後援、協力を得て、2/4(水)から2/11(水・祝)のさっぽろ雪まつり開催期間中には、中央区の札幌大通公園8丁目会場から公開運用、体験運用を行います。
特別局による、さっぽろ雪まつり大通会場からの運用は前回に続き4回目となり、アンテナについては前回と同程度の設備(V-DP:7/14/21/28MHz、および3段GP:144/430/1200MHz)の予定です(協力:JA8YAB JARL札幌クラブ)。状況を見て3.5MHzおよび50MHzの垂直系アンテナ増設も予定しています。
2025年のさっぽろ雪まつり特別局「8N8SSF」の公開運用風景(JARL石狩後志支部ホームページより)
無線従事者免許をお持ちの方はもちろん、国家資格をお持ちでない方も、アマチュア無線の体験ができるように準備いたします。体験運用に際し、応答にも皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお前回同様、通常交信と大通会場交信で2種類のQSLカードを今回も作成予定です。
★コールサイン: 8J8SSF
★特別局運用期間:
2026年1月10日(土)~2月11日(水・祝)
※雪まつり開催期間前は札幌市内各区などから持ち回り運用(1.9~1200MHz)
★公開運用・体験運用開催期間:
2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝)10時~20時
※雪まつり開催期間中は、運用はすべて「札幌市中央区:大通8丁目会場(QN03QB)」です。
★運用場所:
さっぽろ雪まつり8丁目会場(雪のHTB広場)
大雪像正面プレハブ1階(2階建てプレハブの1階手前)
さっぽろ雪まつり8丁目会場での運用は、大雪像正面プレハブ1階(2階建てプレハブの1階手前)で行う。写真は2025年に設置した同プレハブの外観(JARL石狩後志支部ホームページより)
なお昨年(2025年)運用したさっぽろ雪まつり特別局のコールサインは「 8N8 SSF」だったが、今年(2026年)はプリフィックスが変わり「 8J8 SSF」となる(念のため総務省の無線局等情報検索ページで確認したが間違いではなかった)。ミスコピーにはくれぐれも注意したい。運用に関する最新情報はJARL石狩後志支部のホームページ参照のこと。
●関連リンク:
・8J8SSF 第76回さっぽろ雪まつり特別局の運用
および大通公園からの公開運用・体験運用を行います(JARL石狩後志支部)
・JARL石狩後志支部
・第76回さっぽろ雪まつり 公式サイト
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6エリア(九州と沖縄)で更新--2026年1月6日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
(2026/1/6 18:00:40)
日本における、2026年1月6日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1月に入り、新たに6エリア(九州管内)の九州総合通信局と、同じく6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所のそれぞれから更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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【1月4日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開
(2026/1/6 12:05:18)
アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年9月28日に「Ver5.47b」としてバージョンアップ(細かなマイナーアップデート)したが( 2025年9月28日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、2025年10月27日→
11月10日→12月2日、そして2026年1月4日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
その後の進捗状況(2026/1 / 4の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に1文字だけ入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが壊れてしまうバグがあったので修正。Tnx JJ1DPG
その後の進捗状況(2025/12 / 2の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
その後の進捗状況(2025/11/10の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
その後の進捗状況(2025/10/27の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG
変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」
●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ
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<森田JARL会長(JA5SUD)に新春インタビュー>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第131回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2026/1/6 10:00:28)
「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)21時からの第131回放送。今年最初の放送ということで、前半は森田耕司JARL会長(JA5SUD)が電話で登場し、「今年はJARL創立100周年を迎える」「アマチュア無線の社会貢献と世間の関心」「大阪・関西万博会場での体験運用の成果」「2026年のメッセージ」などを語った。
番組後半ではhamlife.jpのスタッフが2026年のアマチュア無線界の主要イベントと開催スケジュールを紹介し、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net
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<アマチュア無線 変わらぬ楽しさ>CQ ham for girls、第598回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2026/1/6 8:30:15)
「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも放送されている(2026年1月からは毎週土曜日の14時~14時30分)。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)15時からの第598回放送。月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、お正月の話題ということでJARL主催の「QSOパーティ」の書類が電子提出できるようになり、電子台紙と電子ステッカーが得られることを説明。さらに同誌2026年1月号(2025年12月19日)の第2特集「アマチュア無線・変わらぬ楽しさ」の内容(シニアハムのCW入門、RTTYコンテストのススメ、真空管に親しむハムライフ、AM通信×自作)を紹介した。
<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net
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近畿、中国、四国、東北の各エリアで発給進む--2026年1月5日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
(2026/1/5 18:00:52)
日本における、2026年1月5日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。2026年を迎えて、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、4エリア(中国管内)の中国総合通信局、5エリア(四国管内)の四国総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局から、それぞれ更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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<「8J」「8N」で始まるコールサイン>2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報
(2026/1/5 12:25:01)
2026年1月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。2026年の新年を迎えて、1月から開局する記念局情報は「第23回 西日本ハムフェア記念局(8J6HAM)」と「第76回 さっぽろ雪まつり記念局(8J8SSF)」の2局と寂しい限りだ。一方、今年は6月に「JARL創立100周年」、そして2027年9月の「アマチュア無線100周年」までの1年4か月間を、JARLでは“祝賀期間”と定め、既報( 2026年1月1日記事 )のとおり、祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に全国各地で記念運用が行われる。HF帯を中心とした「公募局」と、VHF/UHF帯でイベント連動型の「イベント局」の2つのカテゴリーを展開し、記念局(公募局)運用はすべての都道府県で実施すると案内している。
●2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局
上記リストは2026年1月5日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。
●関連リンク:
・8j-station.info
・記念局:2024年度総括(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・特別局及び特別記念局の開設基準(PDF形式/JARL Web)
・JARL特別局または特別記念局を開設するには…(JARL
Web)
・いわゆる記念局について(総務省
電波利用ホームページ)
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