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(2026/1/15 10:05:29)
現在データベースには 7647 件のデータが登録されています。
<1200MHz帯以上は終了時刻を1時間延長>JARL宮城県支部、1月17日(土)18時から「2026年 第47回 オール宮城コンテスト」を開催
(2026/1/15 9:30:28)
JARL宮城県支部は、県内局のアクティビティーを高め、運用技術の向上と交信を通じて会員相互の親交を深めることを目的として、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と1200MHz帯以上の各アマチュアバンドの電信・電話で日本国内のアマチュア無線局、SWLを対象に1月17日(土)18時から18日(日)11時59分まで(※1200MHz帯以上の各バンドは1時間長くなって18日(日)12時59分まで)「2026年 第47回 オール宮城コンテスト」を開催する。
本コンテストの交信対象は、宮城県内で運用する局(県内局)は全国内局、宮城県外で運用する局(県外局)は宮城県内局となる。
呼び出し方法は県内局の電信が「CQ MG TEST」、電話は「CQ 宮城コンテスト」。県外局の電信が「CQ MGX TEST」、電話は「CQ 宮城コンテスト こちらは県外局 JA7○○(※コールサインの後に「MG」を付けない)」。
ナンバーは県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市区町村の略符号」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す都府県・地域等ナンバー」となる。
得点は電信・電話:1点 (144・430MHz帯:2点、1200MHz帯以上:3点)で、同一バンドで電信、電話それぞれ得点できる。
参加書類の締め切りは2月2日(月)消印有効。「Jr部門」は、本コンテスト開始時において22歳以下が対象で、意見欄に生年月日を記入のこと。電子ログの受け付けも行っているが、その場合「注意事項は必ずご確認のうえ提出お願いします」としている。また、シングルバンド部門の参加局も1200MHz帯以上部門のみ重複して申請が可能。提出書類は紙ログの場合はバンドごとに集計。県内参加局の中から抽選で図書カードが贈られる。
そのほか「コンテストQSOでのQSLカードの交換は、同一バンド・モードで既に交信しQSLカード交換済みの場合など、必要なもの以外は極力発行しないようにしませんか?(コンテストでのQSOは、カードを発行しないということではありません)」と呼びかけている。
詳しくは「オール宮城コンテスト」の規約で確認してほしい。
●関連リンク:
・2026年 第47回 オール宮城コンテスト規約(PDF形式)
・電子ログ申請の注意点について《オール宮城コンテスト用》
・JARL宮城県支部
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<応募締め切りは1月31日まで>JARL、アマチュア無線100周年記念の「公募局」を “個人局との設備共用” で設置・運用できる会員を募集中
(2026/1/15 7:30:17)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、連盟創立100周年を迎える2026年6月から、日本のアマチュア無線が100周年となる2027年9月までの1年4か月間を「100周年の祝賀期間」と定めている。期間中の記念行事の1つとして、47都道府県すべてからアマチュア無線の「記念運用」を “公募局” と “イベント局” という2つのカテゴリーで実施する計画だ。このうち、既存の個人局の設備を活用して「公募局」の設置・運用を希望するJARL会員を2026年1月31日(土)まで募集している。自宅などから特別な記念運用を行いたいJARL会員にとってはまたとないチャンスだ。
JARLの100周年記念特別サイトより
JARLの発表によると、祝賀期間に行う記念運用は次の2つの種別(カテゴリー)があるという。
■種別1「公募局」
公募局は、既存の個人局の設備を活用して行う記念運用です。国内だけでなく海外局との交信も含め、幅広いバンド・モードでの運用を想定しています。
・HF帯や6m帯を中心とした運用
・国内外の多くの局と交信できる体制
・CW・SSB・デジタルモードをバランスよく活用
・電子ログによる運用記録
※公募局による運用を通じて、全国すべての都道府県との交信(WAJA)を楽しんでいただける機会を提供します。
★運用周波数:
・160m~6m(EME、衛星などで例外を認める)
★空中線電力:
・原則200W~1kW(200W以下の局も例外的に認める)
★公募と機材:
・設備共用可能な局の公募を原則とする
・各都道府県に最低1局は設備共有で設置
★運用スタイル:
・各都道府県を1週間のローテーション(期間中3回程度)の運用計画に基づく運用
・南極、小笠原は運用者の都合に合わせる
■種別2「イベント局」
イベント局は、各地で行われる地方本部や支部のイベントや行事にあわせて運用を行う局です。イベントに参加することでハンディ機など比較的シンプルな設備でもすべてのJARL局と交信できる運用を想定しています。
・VHF/UHF帯を中心とした運用
・イベント会場や屋外での移動運用
・初心者の方や体験的な交信にも配慮した運用
※イベント局は、地域ごとの特色や行事にあわせて柔軟に運用される予定です。
★運用周波数:
・144MHz、430MHz、(1200MHz)
★空中線電力:
・原則10Wまで
・基本はハンディ機
・例外的に50Wを認める
★公募と機材:
・公募はしない
★運用スタイル:
・イベントや支部活動に合わせてすべての記念運用局と交信できるように、1か所から複数台で運用することを優先する
・支部の登録クラブへ空いているセットで運用することも推奨する
JARLの発表より
このうちJARL会員が開設する個人局に設備共用で設置する「公募局」の応募条件などは次のとおりだ。
■公募局応募条件
・JARL会員である個人局とします(公募締め切りまでに入会手続き完了者は応募可能です)
・記念運用の趣旨をご理解いただいたうえでの運用をお願いします
・公募局は海外との交信も含めてSSB.CW,デジタルのすべてのモードで十分対応できる必要があります
■公募局へのお願い
・期間中の運用計画は事前に策定しWeb等で運用者を含めて公表します
・運用計画は諸事情で変更する場合がありますのでご協力願います
・ログは例外なく電子ログ対応とし、各自LoTW・CLUB LOGに対応できることが必要です
・複数の運用者による運用や、リモート運用に対応できる局のご協力も想定しています
・QSLカードについては別に定めるルールに従うものとします
■公募局免許申請
・公募局はすでに免許されている個人局の「設備共有」の形で開局申請を行います
・リモート運用を届け出ている個人局は、その範囲で申請可能です
・使用する無線設備は応募時点または免許申請時点で所有している免許の内容と合致している必要があります
※免許申請は原則として各公募局において申請書および必要書類の作成をお願いします。各総通への申請はJARLが行います(申請書作成手順は別途公募局に選定された方にお知らせします)。
■公募書類提出のお願い
公募局の選定や運用計画の検討にあたり、公募調査票のご提出を2026年1月31日までにお願いします。調査票の提出をもって応募とさせていただきます。
選考結果は2026年2月のJARL理事会後にお知らせします。
1月31日以後も応募がなかった都道府県については引き続き公募を継続させていただく予定です。
・運用可能なバンド・モード
・運用可能な時間帯
・設備や運用形態についての情報
100周年公募局調査票(部分)。応募は1月31日まで
記念運用の詳細と公募局の申し込み方法、提出する公募局調査票などは下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・記念運用(2026年6月~2027年9月)(JARL100周年記念特別サイト)
・100周年公募局調査票
・JARL100周年記念特別サイト
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<「JK0」が増えて総数は177プリフィクス>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表
(2026/1/14 18:00:24)
日本におけるコールサイン研究の第一人者のJJ1WTL・本林良太氏(JARL社員)が、2025年12月24日時点の「総務省無線局等情報検索」のデータを基に、国内におけるアマチュア個人局のコールサインの数でみたプリフィックスごとの免許局数の多さを調査。その名も本林氏命名による「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表した。毎年この時期に行われてきた集計データで、あらたに「JK0」が増えて総数は177プリフィクスを数える。前回同様に、国内個人局のプリフィックスでもっとも少ないのは「7L3」で、一方「7J5」「7J7」「7J9」プリフィックスは消滅(本人が再開局すれば元のコールサインが復活できる)。また、「大阪・関西万博(EXPO2025)」で開局したJARL特別記念局「8K3EXPO」で、初めて発給された「8K3」プリフィックスなどは含めていない。
JJ1WTL・本林氏は2026年1月11日付けのブログで、総務省が提供する「無線局等情報検索」の2025年末(2025年12月24日時点)データを用いて、プリフィックス別で免許されている局数を調査した、同氏の命名による「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表した。なお、1つのコールサインの下に複数の局を持っている場合でも、「1」と数えて集計している。同氏の調査はこれで16年目を数える恒例のものだ。
個人局コールサインのプリフィックス順位で最も有効な免許数が多いのは、1位は昨年(2024年末結果)と変わらず3年連続で「JK1」だった。これは1エリアにおいて、再発給のコールサインによる影響が大きい。その前(2022年末結果)までは「JI1」が4年連続で1位だったため、「JK1」もあと1年間は1位となると思われる。
一方で、希少価値が高いプリフィックスは変わらず「7J*」シリーズ。7Jプリフィックスは1985年に外国籍の個人局に割り当てられるようになり、1993年からは外国籍の代表者による社団局にも発給されたが、1999年に新たな発給が停止した経緯がある(失効した場合も、本人が希望すれば再取得は可能)。
2014年末のデータで集計で、ただ1局だけ残っていた「7J5」のプリフィックスを持つ「7J5AAF」が更新しなかったことで失効、消滅。さらに、2017年末のデータ集計では、流暢な日本語でオンエアーしていた青森県三沢市在住の「7J7ACT/KJ4VJK(Simon Belnald氏)」が2016年11月に亡くなりコールサインが失効。唯一発給されていた「7J7」プリフィックスが消滅したことで、すでに「7J9」プリフィックスも合わせて、「7J5」「7J7」「7J9」プリフィックスが消滅(本人が再開局すれば元のコールサインが復活できる)している。
さて、貴局のプリフィックスの希少価値はいかがなものだろうか? 詳しくは本林氏のブログでチェックしてほしい。
↓JJ1WTL 本林氏による過去の「雑魚プリフィクスランキング」結果
●2024年末のデータで集計
<JD1などを除き最小は「7L3」、消滅プリフィックスは「7J5」「7J7」「7J9」>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング
2024年末」を発表
●2023年末のデータで集計
<再割当ての関係で1位は4年連続「JJ1」、2位は「JK1」>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング
2022年末」を発表
●2021年末のデータで集計
<1位は再割当ての関係で3年連続「JJ1」>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2021末」発表
●2020年末のデータで集計
<再割当ての関係で1位は2年連続で「JJ1」>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2020末」発表
●2019年末のデータで集計
<再割当ての関係で「JJ1」が1位に上昇>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2019末」発表
●2018年末のデータで集計
<再割当ての関係で「JI1」が3年連続で1位!>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2018年末」発表
●2017年末のデータで集計
<再割当ての関係で「JI1」が昨年に続き超雑魚に!>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表
●2016年末のデータで集計
<超雑魚プリフィックス1位は「JI1」に!>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表
●2015年末のデータで集計
<昨年に続き「JH1」が超雑魚!2位以下が変動…>貴局の希少価値は!?
国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表
●2014年末のデータで集計
<昨年に続き「JH1」が超雑魚に!>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表
●2013年末のデータで集計
<貴局の希少価値は!?>国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」! 超雑魚は「JH1」、1局残っていた「7J5」は消滅
●関連リンク:
・雑魚プリフィクスランキング 2025年末(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・雑魚プリフィクスランキング 2025年末(詳細版)(CIC:JJ1WTL
本林氏のブログ)
・総務省 アマチュア局無線局等情報検索
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<サイクル25の下降期に入って>太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)の減少やデリンジャー現象の影響などでHF帯を中心にコンディション低迷
(2026/1/14 12:05:27)
アマチュア無縁家にとってHF帯や50MHz帯のコンディション上昇の指標となる、11年周期で訪れる「太陽活動周期(サイクル)」。現在は2020年から始まった「サイクル25」の期間中で、2024年の年末には太陽黒点数(SSN=サンスポットナンバー)が「300」に迫り、このときピークを迎えたと言われている。下降期に入ってからも、太陽活動は依然活発で多数の磁気嵐(地磁気嵐)が発生。しかし、2025年12月前半や2026年1月上旬はSSNが低迷しているのが現状だ。「QSOパーティ」初日の1月2日(金)の7MHz帯などは、磁気嵐の影響もあってかコンディションが非常に悪かった。今後、どのように推移するのだろうか。
直近1か月間の太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)の推定値。2025年12月28日頃から下降し、2026年1月7日(水)に一時「127」を記録したが、その後は「100」を切る状態になっている(宇宙天気予報のWebサイトから)
2026年1月13日から30日間の運用を予定している、カリブ海北東に位置するプエルトリコのデセチョ島 DXペディション「KP5/NP3V」チーム。現地時間の1月12日、無事に上陸を果たし運用を開始した。
JAから遠く離れたカリブ海の貴重なエンティティの1つであるため、交信できるかやきもきしているDXerを多いだろう。Club Logによると1月14日の午前11時(JST)現在で5,300局を超える交信が確認でき、JA局も数は多くないものの交信に成功しているようだ。
デセチョ島 DXペディション「KP5/NP3V」のライブストリーミング(Club Logより)
国立研究開発法人 情報通信研究機構「宇宙天気予報」によると、太陽黒点数は「100」以下を切る状態で低迷している。その一方で、2026年1月9日付けのARRLニュースによると、太陽活動は活発で、磁気嵐は今後も頻繁に発生する見込みだとしている。
太陽黒点数が太陽側のコンディション数値ならば、HF帯には15以下が望ましいと言われる地球側の地磁気活動を表す「A-Index」が「18」、HF帯には3以下が望ましいと言われる「K-Index」は「2」という状況である。
FT8(デジタル文字通信)が主流となっているDX通信では、1.8MHz帯や3.5MHz帯でヨーロッパ方面が良好に入感しているとのリポートも見られる。
SPACE WEATHER PREDICTION CENTERが公表した太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)。予測(青線)に反して、2025年は実測値(黒線)が下回るケースが多かった(SPACE WEATHER PREDICTION CENTERのWebサイトから)
●関連リンク:
・KP5/NP3V Desecheo Island Dxpedition 2026
・The ARRL Solar Update/ARRL太陽活動最新情報(ARRL NEWS)
・SOLAR CYCLE PROGRESSION(SPACE WEATHER PREDICTION CENTER)
・地磁気擾乱(宇宙天気予報)
・宇宙天気情報センター
・太陽黒点(宇宙天気情報センター)
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<今年の「QSOパーティ」の参加状況>OMのラウンドQSO、第500回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2026/1/14 9:00:10)
「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月11日(日)21時30分からの第500回放送。お正月恒例の「QSOパーティ」の参加状況について。水田かおりは2026年の参加によって十二支ステッカーのコンプリートを達成したそうだ。さらに人気を集めているデジタルモードの「FT8」や、HFでも高音質で音声交信ができる「FreeDV」について語りあった。
後半のJARDコーナーは、伊藤JARD事務局長(JH1OPI)が電話で登場。JARDの2026年の取り組みについて、アマチュア無線の資格を取得した人たちに向けたサポートを手厚くし、「初心者交信教室」の開催場所と開催回数を拡充していきたいと述べた。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net
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<JARLコンテスト委員長が「QSOパーティ」参加ステッカーなどの “電子化” を案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第132回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2026/1/13 15:30:27)
「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2026年1月11日(日)21時からの第132回放送。前半はJARLコンテスト委員会の土屋委員長(JR1LQK)が登場し、1月2日から7日まで開催された「第79回 QSOパーティ」の参加書類が電子提出できるようになり、電子提出した局は「電子ステッカー」と「電子台紙」がダウンロードできることを案内。すでに今回のQSOパーティ参加局の2割程度が電子申請を行っているという。
番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は1/1~1/9)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net
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<アマチュア無線家の3Dプリンター活用術>CQ ham for girls、第599回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2026/1/13 14:30:15)
「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも放送されている(2026年1月からは毎週土曜日の14時~14時30分に変更。FMぱるるんでの放送よりも1日早くなる)。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月11日(日)15時からの第599回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、1月からの新連載「3Dプリンターで拓く新しいハムライフ」にちなんで、アマチュア無線家向けの3Dプリンターの活用術を紹介。続いてトピックスとして掲載した「八木・宇田アンテナの発明とUHF帯長距離無線通信への挑戦」と「シニアハムのプチ旅行」などを紹介した。
さらに、アマチュア無線で流行しているデジタルモード「FT8」と、WSJT-XやJTDXにも標準装備されている「FT4」の違いを説明した。
<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net
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<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(1月12日時点)、アマチュア局は年末年始を挟んだ2週間で417局(約30局/日)減少して「333,122局」
(2026/1/12 12:05:13)
免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2026年1月12日時点で、アマチュア局は「333,122局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年12月29日の登録数「333,539局」から、2週間で417局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。
今回、2026年1月12日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「333,122局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年12月29日時点のアマチュア局の登録数は「333,539局」だったので、2週間で登録数が417局ほど減少した。
「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる
2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省
許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
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<特集は「今年こそはCWデビュー」>ハムのラジオ、第680回放送をポッドキャストで公開
(2026/1/12 8:30:20)
「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。
2026年1月11日(第680回)の特集は「今年こそはCWデビュー」。CWデビューを目指す人に向けて、番組レギュラー陣が自身のCWデビューの体験談を披露するという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約52分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第680回の配信です
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電波法違反による摘発から2か月、第四級アマチュア無線技士(64歳)に42日間の行政処分が下る--1月4日(日)~1月10日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
(2026/1/11 9:30:55)
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先週のアクセスランキング1位は、新年を迎えて初となる電波法違反による行政処分のニュース。昨年(2025年)11月5日、近畿総合通信局が兵庫県加西警察署と共同で不法無線局の取り締まりを行った際に、電波法違反行為が発覚して摘発した、第四級アマチュア無線技士の資格を持つ兵庫県西脇市在住の無線従事者(64歳)に対して、2か月後の1月8日に、その業務に従事することを停止する42日間の行政処分を行ったことを公表。近畿総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、法令遵守に関する周知の徹底と電波監視を行い、電波法令違反に対して厳正に対処してまいります」と説明している。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
続く2位は「『8J』『8N』で始まるコールサイン>2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報」。1月から開局する記念局は3月8日(日)に福岡県京都郡苅田町で開催される「第23回 西日本ハムフェア」の記念局「8J6HAM」と、北海道札幌市内の3会場で2月4日(水)から11日(水・祝)まで開催さる「第76回 さっぽろ雪まつり」を記念して運用される記念局「8J8SSF」の2局。そのうち8J8SSFの運用は、1月10日(土)から2月11日(水・祝)まで行われ、雪まつりの開催期間前は札幌市内各区などからの持ち回り運用(1.9~1200MHz帯)が、雪まつり開催期間中は“大通8丁目会場”内に運用コーナーを設けて7/14/21/28/144/430/1200MHz帯で公開運用と体験運用を計画。“通常交信”と“大通会場交信”で2種類のQSLカードを発行すると案内している( 2026年1月6日記事 )。
3位は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)の新たなQSLビューロー受託会社の変更にともない、JARL会員が日ごろから「QSLカード(交信証)」や「SWLカード(受信証)」を交換する際に利用しているカード送付先住所が2026年1月7日(水)から変更された話題。昨年(2025年)年末の第1報(2025年12月28日記事)のあと、配便やレターパック、ゆうパックなどの宛て先欄に記載する際の “電話番号” が判明したほか、2026年1月6日(火)に島根県を震源とする最大震度5強の強い地震が相次いで発生し、新QSLビューローがある松江市内をはじめ、島根・鳥取の各所で被害が発生。hamlife.jpがJARLへに確認したところ、7日(水)朝時点で「(新)QSLビューローにつきましては、特段の被害はなく、予定どおり、QSLカード転送業務移行の準備を進めております」という回答を得た。
4位は、自身がいま話題の“生成AI(生成人工知能)”にハマ(沼?)ったという、鈴木康之 静岡大学名誉教授(JR2BEF)の寄稿記事で、無料で試せる生成AIサービスを使って、アマチュア無線的な発想で、QSLカードデザインからSNSアイコン作成、架空の女の子にアマチュア無線を楽しんでもらうイラストまで、生成AIの想像力は無限大! 指示文章(プロンプト入力)の工夫次第で、さまざまな画像や動画を作ることができる。そのヒントから代表的な生成AIサービスまで紹介。実際にガンガン活用している無線家をはじめ、これを機会に試してみたという方もいて、記事への関心が集まったようだ。「それぞれ指示文章の理解力に得手不得手があるので、1つだけではなく、いろいろ試して自分に合ったサービスを見つけよう。きっと予想を超えた“創造物”を生み出してくれることだろう」と呼びかけている。
●動画を生成AIで作成
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1)<有資格者が免許を受けずアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、第四級アマチュア無線技士(64歳)に対して42日の行政処分
2)<「8J」「8N」で始まるコールサイン>2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報
3)【速報】<宛て先欄に記載する “電話番号” が判明!>JARL、1月7日からの「QSL(SWL)カード送付先」の情報を更新
4)【寄稿】<QSLカードデザインからSNSアイコン作成まで>いま話題の「生成AI」をアマチュア無線ライフで活用するヒントを紹介しよう
5)<4か月ぶりに「▲1,400局以上/月」の大幅減少>総務省が2025年11月末のアマチュア局数を公表、前月より1,453局少ない33万4,447局
6)<2025年12月からスマホ版を追加、ライセンスフリー無線にも対応>アマチュア無線用の有料ログ管理サービス「HamLab(ハムラボ)」とは?
7)<特集「アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「目指せ!究極のモービルシャック」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号を1月19日(月)に刊行
8)<市区町村より下の地名に「島」が付く対象地を集めよう>2026年1月1日から5年間の交信が対象、ACC1エリア支部が新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」を発行
9)<「今月のハム」コーナーにJA3NDM 藤原さんが登場>「月刊FBニュース」2026年1月1日号きょう公開
10)<国内外から333件の回答、運用への高い評価多数>宮崎大学無線部(JA6YBR)が実施した50MHzビーコン「JA6YBR/b」のアンケート結果を公表
The post 電波法違反による摘発から2か月、第四級アマチュア無線技士(64歳)に42日間の行政処分が下る--1月4日(日)~1月10日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 first appeared on hamlife.jp .
