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link hamlife.jp hamlife.jp (2026/1/21 0:35:41)

現在データベースには 7664 件のデータが登録されています。

feed <“ラジオは電波派” のアナタに!受信ネタ+機材情報たっぷり>三才ブックス、1月28日(水)に「ラジオ受信バイブルSELECTION」刊行 (2026/1/20 18:00:33)

株式会社三才ブックスは2026年1月28日(水)にムック「ラジオ受信バイブルSELECTION」を刊行する。同社が刊行している「ラジオライフ」および「ラジオマニア」からラジオ関連記事を選りすぐり、最新の受信ネタや発売されたばかりの使用レポートなど新規記事も豊富に追加、新発売のラジオやアンテナなどのおすすめ機材がわかるレビューも満載。ラジオファンにはまさにバイブルとなる1冊だ。価格は1,760円(税込み)。

 

 

三才ブックス「ラジオ受信バイブルSELECTION」表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての無線やラジオに関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスは隔月刊誌「ラジオライフ」で知られる出版社でさまざまな無線やエレクトロニクス関連のムックも刊行している。

 

 1月28日に刊行されるムック「ラジオ受信バイブルSELECTION」は、過去に同社から刊行された「ラジオライフ」や「ラジオマニア」のラジオ関連記事から選りすぐって掲載したお得な一冊。最新の受信ネタなど新規記事も豊富に追加し、優れた現行ラジオがわかるレビューも満載されている。同社の資料から抜粋で紹介しよう。

 

◆タイトル: 「ラジオ受信バイブルSELECTION」

 

◆定価: 1,760円(税込)

 

◆発売日: 2026年1月28日

 

◆同書の特徴:
「ラジオライフ」および「ラジオマニア」のラジオ関連記事をよりすぐったお得な一冊。最新の受信ネタや発売されたばかりの使用レポートなど新規記事も豊富に追加し、新発売のラジオ、アンテナなどのおすすめ機材がわかるレビューも満載。

 

◆記事構成:

 

●カラー企画
・FM補完局で県内をカバーできているか勝手に大調査! in栃木
・日本仕様の「Jあり」高級機 ATS-909X2J比較リポート
・コンパクトながら広帯域をカバーする受信機ZWS-757(ZHIWHIS)使用レポート

 

●第1章 実験・知識編
・民放AM+NHK R2の停波で日本の中波ラジオはどう変わる?
・「雑音」「ノイズ」について理解しよう!ラジオ受信の新常識
・短波受信の登竜門!ラジオNIKKEIを電波で聞こう
・東京湾の真ん中で遠距離受信にトライ
・韓国の局もクリアに聞こえる? FMラジオ受信実験~福岡編
・移動受信を効果的に活用!全国の県域FMのベリカードを集めよう
・世界の短波放送情報の探し方
・ラジオ送信所巡り 埼玉編
・ダイバーシティー受信の実用性を調査してみた!
・日本語放送を中心に短波の今がわかる「BCLニュース」

 

●第2章  改造・工作編
・DRAKE R-4C風通信型ラジオの製作
・「FM→AM変換」 パーソナルAM補完中継局を作ろう!
・レトロラジオを現代風にアレンジ縦型FMホームラジオの製作
・LANケーブル ループアンテナの製作
・不要な機能は一切排除! ラジオNIKKEI専用ラジオを作ろう!

 

●第3章 機材編
・FM用アンテナAF-1-SPの実力をチェックした!
・トンボアンテナ「AF-220」はマルチパス対策に有効か?
・ワイヤーアンテナ活用テクニック
・ZWS-C919の実力チェック
・LC90のBCLラジオ性能は!?
・BCL入門機 高性能ラジオレビュー ATS-405J
・オシャレスピーカー型ラジオ WR-304使用レポート
・DSPラジオ用IC TEF6686を搭載!SR-286はここがすごい!
・Amazon.comで見つけた魅惑の珍ラジオ徹底レビュー
・ソニー、パナソニックのオススメ現行機はこれだ!
・現行ラジオ使用レポート(8機種)

 

 

同書を確実に入手するには、下記のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

●関連リンク: 三才ブックス

 

 

 

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feed <全長約47cm、柔軟で折れにくいフレキシブルタイプ>第一電波工業、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)用のモービルアンテナ「AZ350FX」を新発売 (2026/1/20 11:30:13)

「ダイヤモンドアンテナ」のブランドで知られるアンテナメーカー、第一電波工業株式会社は2026年1月19日、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)用のモービルアンテナ「AZ350FX」を2月から発売すると発表した。オートバイなどアウトドアでの運用に便利な柔軟で折れにくいフレキシブル素材を採用している。ノンラジアルタイプで全長は約47cmでメーカー希望小売価格は8,140円(税込)。

 

 

 

第一電波工業の「AZ350FX」

 

 

 第一電波工業から届いた資料から抜粋で紹介する。

 


 

351MHz デジタル簡易無線用 フレキシブルモービルアンテナ
「AZ350FX」

 

 この度弊社では、モービルやバイク用に使用用途が広がるフレキシブル素材採用により、ノンラジアルで設置場所を選ばない、デジタル簡易無線アンテナ「AZ350FX」の発売を開始いたします。

 

 アウトドアでの山林等、アンテナの接触やバイク使用等の場合にもフレキシブルが持つ柔軟性と折れにくい素材で、様々なシーンでご使用の選択範囲が広がります。

 

★AZ350FX

 

・希望小売価格: 8,140円(税込)
・発売日: 2026年2月
・周波数: 351MHz帯
・形式: 1/2λノンラジアル(単一型)
・全長: 約0.47m
・重量: 約70g
・接栓: M型
・インピーダンス: 50Ω
・耐入力: 50W

 

第一電波工業の資料より。発売日の「2025年2月」は「2026年2月」の誤記と思われる

 

 


 

 

 

●関連リンク:
・351MHz帯デジタル簡易無線用アンテナ(第一電波工業)
・第一電波工業

 

 

 

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feed <デジタル音声通信の「FreeDV」をJH0PCF 神田氏が紹介>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第133回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2026/1/20 10:00:13)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2026年1月18日(日)21時からの第133回放送。前半はJH0PCF 神田氏が電話で登場。アマチュア無線家の間で愛好者が増えているデジタル音声通信の「FreeDV」の特徴と運用に必要な物(FT8にも使われるような最近のHF機、Windows11パソコン、USBヘッドセット、 専用ソフトウェア )を紹介。来週はこの続きでソフトウェアを使った実際の運用について説明するという。

 

 番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は1/5~1/16)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <CQ誌2月号の表紙と別冊付録「リモートシャック構築ガイド2026」の紹介>CQ ham for girls、第600回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2026/1/20 8:30:01)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも放送されている(2026年1月から毎週土曜日の14時~14時30分に変更。FMぱるるんの放送よりも1日早くなっている)。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月18日(日)15時からの第600回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、同誌2026年2月号(1月19日発売)の表紙に掲載されているIC-7300MK2について説明。さらに別冊付録(リモートシャック構築ガイド2026)の内容と、アマチュア無線のリモート運用の魅力を案内した。

 

 

<特集は「アマチュア無線運用ガイド 2026」、別冊付録「リモートシャック構築ガイド」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年2月号を刊行

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <製造工程上の変更>アイコム、IC-7760の新ファームウェア「Version 1.15」を公開 (2026/1/19 15:30:55)

アイコム株式会社は2026年1月19日、HF+50MHz帯の200Wトランシーバー「IC-7760」の新ファームウェア「Version 1.15」を同社サイト上に公開した。同社によると今回は「製造工程上の変更 (通常の動作に変更はありません)。お手持ちの機器をファームアップいただいても、機能の追加/変更はありません」としている。

 

 

アイコムのIC-7760製品情報ページより

 

 

 IC-7760の新ファームウェアの公開は2025年12月5日の「Version 1.14」以来となる。

 

★IC-7760の新ファーム(Version 1.15)

 

Version1.14からのおもな変更点:

 

・製造工程上の変更(通常の動作に変更はありません)
 お手持ちの機器をファームアップいただいても、機能の追加/変更はありません

 

 

 

 IC-7760のファームアップは、SDカードまたはUSBメモリーを使って行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。ファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。

 

Main CPU:1.15
Sub CPU:1.13
Front CPU: 1.00
Main DSP Program:1.02
Main DSP Data:1.00
RF CPU:1.12
RF DSP Program:1.02
RF DSP Data:1.00
RF FPGA:1.03

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

こちらの記事も参考に↓
<製品の特徴と技術解説を満載した1冊!>アイコム、Web版書籍「IC-7760のすべて」(PDF、全84ページ)の無料公開を開始

 

 

 

●関連リンク: IC-7760 ファームウェア ダウンロード(アイコム)

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(1月19日時点)、アマチュア局は1週間で231局(33局/日)減少して「332,891局」 (2026/1/19 12:05:11)

免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2026年1月19日時点で、アマチュア局は「332,891局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2026年1月12日の登録数「333,539局」から、1週間で231局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。

 

 今回、2026年1月19日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「332,891局」の免許状情報が登録されていた。前回、2026年1月12日時点のアマチュア局の登録数は「333,122局」だったので、1週間で登録数が231局ほど減少した。

 

 

1 サイトリニューアルによりメニューページのデザインが大きくかわった総務省のデータベース「無線局等情報検索」

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <特集は「電鍵」>ハムのラジオ、第681回放送をポッドキャストで公開 (2026/1/19 8:30:41)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。

 

 

 

 2026年1月18日(第681回)の特集は「電鍵」。前回の放送では「今年こそCWデビュー」をテーマにしたが、今回はその続編として番組レギュラー陣が電鍵(キー)についてを語りあうという内容だ。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約52分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第681回の配信です

 

 

 

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feed JARLが「アマチュア無線100周年記念運用(公募局)」を担う無線家(個人局)を募集…に関心集まる--1月11日(日)から1月17日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2026/1/18 9:30:09)

先週のアクセスランキング1位は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)創立100周年を迎える2026年6月から、日本のアマチュア無線が100周年となる2027年9月までの1年4か月間を「100周年の祝賀期間」と定め、期間中に予定している「記念運用」の中で「公募局」の運用が担えるJARL会員(個人局)の募集を開始したニュース。公募局は各都道府県に最低1局、個人局との設備共有で設置するとし、「公募局による運用を通じて、全国すべての都道府県との交信(WAJA)を楽しんでいただける機会を提供します」と案内。応募期間は1月31日(土)までだが、「公募局は海外との交信も含めてSSB、CW、デジタルのすべてのモードで十分対応できる必要があります」「空中線電力は原則200W~1kW」としている。そのほか、各地で行われるJARL地方本部や支部のイベントや行事にあわせて、144/430MHz帯(または1200MHz帯)で運用を行う「イベント局(主に移動局)」の計画もある。

 

 

 

JARLの100周年記念特別サイトより

●2つの記念運用スタイル

JARLの100周年記念特別サイトより

 

 

 続く2位は、先々週のランキングで1位だった「<有資格者が免許を受けずアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、第四級アマチュア無線技士(64歳)に対して42日の行政処分」で、電波法違反関連記事への関心の高さがうかがえる結果となった。そして、3位は、一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)主催による「HAMtte交信パーティー2026冬」の開催情報。JARD主催の養成課程講習会修了者の交流サイト「HAMtte(ハムって)」に登録した交信初心者等のメンバー(2025年12月31日現在で19,366名)をサポートするほか、HAMtteメンバー同士、およびメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図ることを目的に、2026年1月10日(土)0時から25日(日)23時59分59秒まで、3.5/7/21/50/144/430/1200/2400/5600MHz帯のアマチュアバンドの全モードで行われる。交信パーティー期間中に、HAMtteメンバー5局以上を含む20局以上と交信し、書類を提出した局を対象に「参加証」の発行(ダウンロード)や、抽選で10名に「特製コールサインプレート」が当たることから、毎回多くの無線家が参加している人気のイベントだ。

 

(画像はイメージです)

 

 

 4位は、「<全国の中学校にトランシーバー20台をセットにして無償貸与>アイコム、中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発」。通信機メーカーのアイコム株式会社が、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発したことを1月16日に発表。中学校教員向けの教材で、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして希望する学校に2週間無償貸与するという。災害時に長時間停電などで、携帯電話やスマートフォンが使えなくなったような場合の連絡手段としてトランシーバーが役立つが、平時にその交信方法を理解しておくことは重要だ。SNSでもアイコムのこの取り組みを賞賛する書き込みが見られた。

 

アイコム公式サイトの案内より

アイコム公式サイトの案内より

 

 

 5位は、「<「JK0」が増えて総数は177プリフィクス>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表」。日本におけるコールサイン研究の第一人者のJJ1WTL・本林良太氏(JARL社員)が、2025年12月24日時点の「総務省無線局等情報検索」のデータを基に、国内におけるアマチュア個人局のコールサインの数でみたプリフィックスごとの免許局数の多さを調査したデータだ。個人局のプリフィックスでもっとも少なかったのは「7L3」で、「7J5」「7J7」「7J9」は消滅(本人が再開局すれば元のコールサインが復活できる)している。

 

(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログから)

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<応募締め切りは1月31日>JARL、アマチュア無線100周年記念の「公募局」を “個人局との設備共用” で設置・運用できる会員を募集中

 

 

2)<有資格者が免許を受けずアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、第四級アマチュア無線技士(64歳)に対して42日の行政処分

 

 

3)JARD、1月10日(土)から25日(日)まで「HAMtte交信パーティー2026冬」を開催 

 

 

4)<全国の中学校にトランシーバー20台をセットにして無償貸与>アイコム、中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発

 

 

5)<「JK0」が増えて総数は177プリフィクス>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表

 

 

6)<特集は「アマチュア無線運用ガイド 2026」、別冊付録「リモートシャック構築ガイド」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年2月号を刊行 

 

 

7)<サイクル25の下降期に入って>太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)の減少やデリンジャー現象の影響などでHF帯を中心にコンディション低迷

 

 

8)<歌手Masaco(JH1CBX)が和歌山県赤十字特別救護隊(JA3YQJ、JA3ZBG)を訪問>「月刊FBニュース」1月15日号、記事8本とニュース3本を公開

 

 

9)<「QSL印刷の命令に#Substrを追加」や細かな修正など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が1月16日にバージョンアップしてVer5.47cを公開

 

 

10)【速報】<宛て先欄に記載する “電話番号” が判明!>JARL、1月7日からの「QSL(SWL)カード送付先」の情報を更新

 

 

 

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feed <話題の「CWデコード機能」を直接確かめるチャンス!>アイコム、1月24日(土)に大阪市浪速区で「IC-7300MK2 & リモート運用体感フェア in 大阪日本橋」を開催 (2026/1/17 10:30:38)

アイコム株式会社は2026年1月24日(土)に大阪市浪速区の日本橋電気街で「IC-7300MK2 & リモート運用体感フェア in 大阪日本橋」を開催する。昨年12月に発売が始まったばかりのHF/50MHz帯コンパクト機「IC-7300MK2」の実機展示と操作体験、同社ならやま研究所に設置されたIC-7760をリモートコントローラーのRC-7760で遠隔操作(受信)する体験や技術講演などが予定されている。入場は無料で事前申し込みは不要。なお共催で出展するMUSENモールのブースでアンケートに回答すると、ハズレなしの「ガラポン抽選会」に参加できる。IC-7300MK2の実機を操作できるイベントは西日本エリアで初めてとなる。

 

 

 

 

 アイコムと関連会社が発表した内容などから一部補記で紹介する。

 


 

「IC-7300MK2&リモート運用体感フェア in 大阪日本橋]を開催します

 

 2026年1月24日(土)、アイコム情報機器ビル 3F/5Fにて「IC-7300MK2 & リモート運用体感フェア in 大阪日本橋」を開催いたします。新製品IC-7300MK2を実際に操作していただくことができるほか、RC-7760によるリモート運用(受信)も体験していただくことができます。さらに技術講演など、その他のイベントも充実しています。当日は歌手のMasacoさん(JH1CBX)も来場予定です。皆さまのご来場、お待ちしております。

 

◆日時: 2026年1月24日(土)10時開場、16時閉場

 

◆場所: アイコム情報機器ビル 3F / 5F
 (大阪市浪速区日本橋3-8-15)
  ※1階に「デジハムサポート」が入居するビルの上階、多目的スペース「GIGALAB(ギガラボ)」が会場
  https://maps.app.goo.gl/jjha2Xecv4jsm9WK9

 

会場となる大阪・日本橋のアイコム情報機器ビル。1Fには無線ショップの「デジハムサポート」がある(hamlife.jp 2019年撮影)

 

◆交通:
・南海電車の場合:南海線「なんば」駅より徒歩7分
・近鉄電車の場合:難波線「近鉄日本橋」駅(地下街9番10番出口階段)より徒歩9分
・地下鉄の場合:Osaka Metro堺筋線「恵美須町」駅(北側改札1-Aまたは1-B階段)より徒歩6分

 

◆主催: アイコム株式会社 大阪営業所

 

◆共催: ギガラボ(GIGALAB)、MUSENモール

 

◆入場: 無料、事前申し込み不要

 

◆講演会(3F):
①「IC-7300MK2の魅力」(10:30~11:00、13:00~13:30)
②「大阪・関西万博で実力発揮。ICOMリモート技術紹介」(14:00~14:15)

 

◆実機体験会(5F):
①IC-7300MK2実機操作体験会
 アンテナを接続した展示機(免許取得済)で実機操作が可能。ご希望により他局との交信も体験していただけます(※)。
 希望者は、ギガラボハムクラブ(JL3ZKK)の送信機で送信した(※)自身の手打ち符号のデコード能力を展示機で確かめることも可能です。
 (※該当資格の無線従事者免許証の持参が必要。ギガラボハムクラブのゲスト運用として行えます)

 

②RC-7760によるリモート運用体験会
 アイコムならやま研究所(奈良市)に設置したIC-7760を、会場に設置したリモートコントローラーのRC-7760で遠隔操作体験が可能(受信のみ)。高速・低遅延なシステムが実現する、アマチュア無線の新しい形をリアルに体験できます。

 

◆MUSENモールコーナー(5F):
・オリジナルグッズや掘り出し物の販売
・U30サブスク案内、アンテナ・タワー撤去サービスのご相談
・無線が楽しくなる特製ノートパソコンの実演販売
・D-STAR相談コーナー(管理団体向け / オペレーター向け)
・アンケート回答で挑戦!ハズレなしのガラポン抽選会

 

アイコム情報機器ビル5階「ギガラボ(GIGALAB)」の模様。室内の床面積は約120平米(36坪)だ(hamlife.jp 2019年撮影)

 

※展示、セミナー、イベント等は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 

 

 詳細は下記関連リンク参照。

 

 

こちらの記事も参考に(2019年8月15日掲載)↓
<写真で見る>大阪・日本橋に誕生!! アマチュア無線家のためのスペース「ギガラボ(GIGALAB)」オープニングイベントの模様

 

 

 

●関連リンク: IC-7300MK2&リモート運用体感フェア in 大阪日本橋を開催します(アイコム)

 

 

 

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feed 1エリア(関東)と9エリア(北陸)で更新--2026年1月17日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2026/1/17 9:30:53)

日本における、2026年1月17日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。今回、1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局から更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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