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link hamlife.jp hamlife.jp (2026/1/5 18:35:36)

現在データベースには 7615 件のデータが登録されています。

feed 近畿、中国、四国、東北の各エリアで発給進む--2026年1月5日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2026/1/5 18:00:52)

日本における、2026年1月5日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。2026年を迎えて、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、4エリア(中国管内)の中国総合通信局、5エリア(四国管内)の四国総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局から、それぞれ更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <「8J」「8N」で始まるコールサイン>2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報 (2026/1/5 12:25:01)

2026年1月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。2026年の新年を迎えて、1月から開局する記念局情報は「第23回 西日本ハムフェア記念局(8J6HAM)」と「第76回 さっぽろ雪まつり記念局(8J8SSF)」の2局と寂しい限りだ。一方、今年は6月に「JARL創立100周年」、そして2027年9月の「アマチュア無線100周年」までの1年4か月間を、JARLでは“祝賀期間”と定め、既報( 2026年1月1日記事 )のとおり、祝賀期間中(2026年6月~2027年9月)に全国各地で記念運用が行われる。HF帯を中心とした「公募局」と、VHF/UHF帯でイベント連動型の「イベント局」の2つのカテゴリーを展開し、記念局(公募局)運用はすべての都道府県で実施すると案内している。

 

 

 

●2026年1月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局

 

 

 

 上記リストは2026年1月5日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。

 

 

 

●関連リンク:
・8j-station.info
・記念局:2024年度総括(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・特別局及び特別記念局の開設基準(PDF形式/JARL Web)
・JARL特別局または特別記念局を開設するには…(JARL Web)
・いわゆる記念局について(総務省 電波利用ホームページ)

 

 

 

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feed 【寄稿】<QSLカードデザインからSNSアイコン作成まで>いま話題の「生成AI」をアマチュア無線ライフで活用するヒントを紹介しよう (2026/1/5 12:05:05)
sound ポッドキャスト : video/mp4

学習済みのデータを駆使して、人のように創造的なコンテンツを生み出すことのできる「生成AI(生成人工知能)」。「ChatGPT」や「Gemini」など、無料で試せる生成AIサービスが増えるなか、実際に試した方も多いだろう。すでに無線家のブログやX(旧Twitter)などで生成AI画像が多く見慣れるようになった。日々進化する生成AIを利用して、アマチュア無線に活用できないか? そこで、QSLカードデザインをはじめ、SNSアイコン、QRZ.comのプロフィール画像、シャックのイラストなどなど やけに相性がよいことに気付いたと話す鈴木康之 静岡大学名誉教授(JR2BEF)に、自身が一番ハマ(沼?)ったという“いま話題の「生成AI」をアマチュア無線ライフで活用するヒント”を寄稿してもらった。

 

 

生成AIはイラストから実写まで、指示文章(プロンプト入力)の工夫でさまざまな画像を作り出してくれる


 

 

 アマチュア無線家のあなたが“自分の似顔絵”を用意して、「QSLカードのデザインに利用したい」「QRZ.comやSNSのアイコンに」など考えたことはないでしょうか。なぜかと言えば、一番抵抗感があるのは、自分の顔写真を公にさらけ出すことだからです。そこで試してみたのが、生成AIによる自分の似顔絵イラスト化でした。

 

●生成AIで「自分の似顔絵」を作る

 

 最近の画像生成AIは、本人の顔写真を元にして、雰囲気を保ったままイラスト化するのが超得意です。私もSNSのアイコン用にイラストを生成。それだけでは面白くないので、無線機の前で運用している姿や、東京・秋葉原電気街風な場所を電動キックボードで疾走している姿、フィギュアとパッケージを作ってみました。

 

会社に提出している「メディア対応用顔写真(左)」を生成AIで実写性を弱めてアイコン化してみた

実写を使わず、プロンプト情報(生成AIへの文字による指示)のみで「無線を楽しんでいる様子」を作成

お遊びの仮想の世界観で、電気街風な場所を電動キックボードで疾走(左)、フィギュアとパッケージを作ってみた

 

 

 どうでしょうか。実写写真そのものではなくイラスト調すると、親父顔がとても愛らしい姿に大変身。プライバシーを保ちつつ、自分だとわかる表現が作れます。

 

 さらに自慢のシャックのイラスト化もおすすめです。実際のシャック写真を元にして、配線や機材を整理した“理想のシャック”として描かせたり、無線機+パソコン+アンテナ切替器などデフォルメして…といったリクエストも簡単です。

 

 

実際のシャック写真(上)を使って、生成AIで作った架空シャック。オペレーターを加えてみたが、違和感のない出来栄え

QSLカードデザインの一例。素材画像や指示文章で、無限にQSLカードデザインを生成AIが提案してくれる

 

 

 生成AIの想像力は無限大なので、現実のシャックはちょっと散らかっているから、もっとスマートなシャックにすることも問題ありません。

 

 

 

●実際の操作手順(ChatGPTで画像生成)を解説

 

 生成AIで画像を作る具体的手法を紹介しましょう。今回は使い勝手のよい、AIチャットサービス「ChatGPT(チャットジーピーティー)」を例に挙げて紹介します。

 

①元になる写真を用意します。
 まずは自身の写真を用意して、パソコンやスマートフォンへ元になる画像データを保存します。写真は、「顔がはっきり写っている」「明るく、影が少ない」「正面でやや斜め程度」がベストです。スマートフォンで撮った写真で十分です。

 

②ChatGPTにログインして写真をアップロード
 画像生成に対応したChatGPTを開き、ログインします。アカウントがない場合は画面右上の「無料でサインアップ」から作成してください。そして、すべての作業はその次の画面のみでほぼ完結です。

 

③文章(プロンプト)で指示を出します。
「お手伝いできることはありますか?」のすぐ下、「質問してみましょう」のところに、生成AIにお願いしたいことの文章(「プロンプト」と言います)を入力します。

 

・指示文章のプロンプト例(似顔絵)
「この写真の人物を元に、アマチュア無線家の似顔絵イラストを作ってください。無線機の前に座り、ヘッドホンを付けて運用している雰囲気で。全体はイラスト調、親しみやすいタッチでお願いします」

 

・指示文章のプロンプト例(シャック)
「この写真を参考に、アマチュア無線のシャックをイラスト化してください。無線機、パソコン、アンテナ切替器がわかるように描き、全体は少し理想化して整理された雰囲気にしてください」。

 

 

ChatGPTにログインして、画像のアップデートや「質問してみましょう」に指示文章(プロンプト)を入力する。指示文章は段階的に指示するのがポイントだ

 

④ダウンロード
 プロンプトを入力してリターンキーを押せば、数十秒ほどで描画が完了します。気にいった絵が完成したら、画像をクリックして保存しましょう(気に入らなかったら、チャットのようにプロンプトで修正指示を入力し直します)。なお、ここで生成された画像ファイルは、あなたが自由に使用できます(生成AIで作成した画像の扱いについては、各サービスの利用規約を確認してください)。

 

 

 

 少し指示文章(プロンプト入力)のコツをお話しましょう。

 

「リアルで、漫画調で、可愛くて、正確で…」と詰め込みすぎると、AIは迷子になります。まずは「似顔絵にする」「無線要素を足す」…と、段階的に指示するのがポイントです。

 

 無線要素は具体的に「無線っぽく」ではなく、「無線機」「マイク」「ヘッドホン」「シャック」「アンテナ」など、具体的な単語を書く方が、期待した画像への成功率が高くなります。

 

 気に入らなければ言い直す。結果がイマイチなら「もう少しイラスト調に」「背景をシンプルに」「年齢を少し若めに」と修正指示を追加すればOKです。描き直せます。

 

 ただし、ChatGPTの無料版は利用回数と容量制限があって、1日に作れる画像数が少ない、混雑時は生成できない、突然「今日はここまで」と止められることがあります。その対策として、プロンプトを事前にメモ帳で練る、何を描きたいか決めてから生成する、無駄打ちを減らす…といった工夫をおすすめします。

 

 生成AIは特別な人のためのものではありません。無線機やアンテナと同じく、使えば楽しいツールです。

 

 多くの生成AIは、プロンプト(指示文)の中でQ符号といった無線の専門用語もそのまま理解してくれます。文字でのやり取りではあるものの、感覚としてはどこかラグチューをしているような気分。チャットの最後に「73 CU!」と返してくることすらあります。

 

 生成AIの将来を考えるとき、現時点では、生成AIが自動で交信を行うような使い方は法制度や運用面のハードルが高く、現実的とは言えません。ただし、画像やデータをやり取りする分野、たとえばD-STARのDDモードやSSTVのような「人が内容を作り、無線で送る」用途であれば、補助的なツールとしての活用余地はありそうです。

 

 QSLカードに、SNSに、ちょっとした遊び心を足す手段として…などなど、生成AIは意外なほどアマチュア無線ライフ向きなツールです。ぜひ「沼?」にハマってみませんか。

 

 

元画像を用意することなく指示文章(プロンプト入力)でご覧のようなイラストが生まれる

架空の女の子にアマチュア無線を楽しんでもらうのも簡単だ

 

●動画を生成AIで作成
※画像をクリックすると動画がスタートします。

 

 

 

 

 

●代表的な生成AIサービス

 

【ChatGPT】
 OpenAIが開発した「大規模言語モデル」の一種です。たくさんの文章を学習しているので、質問に答えたり、文章を書いたり、要約したりと、さまざまな要望に応えてくれます。ChatGPTを上手に使うためのコツは、「具体的な指示」「役割の設定」「例示の使用」「情報の確認」です。

 

【Google Gemini】
 テキスト、画像、音声、動画など、異なる形式の情報を同時に処理し、理解することができます。これにより、より複雑な質問にも答えられます。文脈の理解: 長い文章や会話の文脈を深く理解し、適切な応答を生成できます。

 

【Google AI Studio】
 Googleが提供する生成AIの開発・実験を行うためのWebベースのプラットフォームです。プログラミングの知識がなくても、チャット形式でAIと対話したり、テキストや画像・動画データを読み込んだりするだけでAIモデルを生成してくれます。

 

【Google ImageFX】
 Googleが開発した画像生成AIで、Googleアカウントがあれば誰でも無料で利用できます。リアルな画像生成に強く、「Imagen 3」という最新のAIモデルが使われています。日本語でも使えます。

 

【Microsoft Designer(旧称:Bing Image Creator)】
 Microsoftが提供する画像生成AIツールで、完全無料で利用できます。作成したい画像をイメージした指示文(プロンプト)を入力すると、OpenAIの「DALL-E3」を使って文章に合った画像を4枚生成してくれます。日本語での利用も可能で、直感的に操作できるのが魅力です。

 

【Adobe Firefly】
 Adobeが提供する画像生成AIで、テキストから画像を生成する機能があります。Adobe Stockのライセンス画像や著作権が失効したパブリックドメインのコンテンツを基にトレーニングされているため、商用利用しやすいように設計されています。ベータ版の指定がない正式版のAI機能を使って生成した画像なら、無料版でも商用利用が可能です。日本語でのテキスト入力にも対応しています。

 

【Canva】
 Canvaは、ブラウザベースの画像編集サイトで、AI画像生成機能も提供しています。多様なスタイルが用意されており、キーワードとスタイルを選ぶだけでAI画像を生成できます。生成した画像をそのままデザインに取り入れたり、編集機能で加工したりできるため、デザイン作業全般で活用したい方におすすめです。

 

【SeaArt】
 1日に無料で付与される「スタミナ」というポイントを使って画像を生成できるAIです。1日あたり約17枚の画像を無料で生成できます。サイズやモデルの指定も可能で、とくに美女AI画像の生成に強みがあると言われています。

 

【MyEdit】
 オンライン上で手軽に画像編集ができるサイトで、AI画像生成機能も備わっています。CyberLinkアカウントがあれば、1日5枚まで無料で生成できます。プロンプトは英語に限定されますが、アイデアの例文が豊富で参考になります。

 

 

 

生成AIは既存のデータの組み合わせで学習しながら、指示文章(プロンプト)を工夫すれば“ありえない”創造物を生み出してくれる

 

 上記のようにさまざまなサービスがあるが、それぞれ指示文章(プロンプト入力)の理解力に得手不得手があるので、1つだけではなく、いろいろ試して自分に合ったサービスを見つけましょう。詳しくは、記事下の「関連リンク」から確認してください。

 

 

●関連リンク:
・ChatGPT
・Google Gemini
・Google AI Studio
・Google ImageFX
・Microsoft Designer(旧称:Bing Image Creator)
Adobe Firefly
・Canva
・SeaArt
・MyEdit
・あおぞらかがく(X/旧Twitter)

 

 

 

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feed <「今月のハム」コーナーにJA3NDM 藤原さんが登場>「月刊FBニュース」2026年1月1日号きょう公開 (2026/1/5 11:30:22)

「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は “毎月1日” と “毎月15日” に記事の更新を行っているが、きょう2026年1月5日にはニュース2本のほか、お馴染みの「今更聞けない無線と回路設計の話」「HW Lab」「MasacoのFBチャレンジ!」「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己訓練」「今月のハム」など8本の連載を更新。さらに特別寄稿を1本掲載している。

 

 

 

 

 1月1日号で掲載されたニュースは「2026年のアマチュア無線、主要イベントスケジュール」「令和8年度の1アマ・2アマ国家試験日程の2本。その他記事ではお馴染みの「今更聞けない無線と回路設計の話」「HW Lab」「MasacoのFBチャレンジ!」「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己訓練」など8本を更新した。
 このうち連載「今月のハム」コーナーでは兵庫県伊丹市のJA3NDM 藤原さんを紹介。さらに特別寄稿としてVK1/7M4MON 野村さんによる「Q-Tech 2025 参加レポート ~オーストラリア発・マイクロ波と次世代アマチュア無線の最前線~」を掲載している。

 

 

 月刊FBニュース2026年1月1日号へは下記関連リンクより。次回は1月15日(木)の記事更新を予定している。

 

 

 

●関連リンク: 月刊FBニュース2026年1月1日号

 

 

 

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feed <特集は「2026年のアマチュア無線界は?」>ハムのラジオ、第679回放送をポッドキャストで公開 (2026/1/5 8:30:47)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。

 

 

 

 2026年1月4日(第678回)の特集は「2026年のアマチュア無線界は?」。番組レギュラー陣が2026年のアマチュア無線界(イベント、新製品、コンディションなど)を占うという内容だ。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約45分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第679回の配信です

 

 

 

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feed 新年を迎えて1月7日からQSL(SWL)カードの送付先変更、JARLが新たなQSLビューロー受託会社の住所を発表--12月28日(日)~1月3日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2026/1/4 9:30:17)

先週(年末~年始)のアクセスランキング1位は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)会員が日ごろから利用している「QSLカード(交信証)」や「SWLカード(受信証)」を転送するための“QSLビューロー”が、2026年1月7日から変更されることをJARLが発表したというニュース。2000年からビューロー業務を委託されてきた会社(島根県出雲市)からの申し出により契約が2026年1月末で終了することが決まり、新たな受託会社(島根県松江市)が2026年1月7日から転送用カードの受け付けを開始することになった。新たな受託会社の事務所兼作業場はこれまでと同じ島根県内なので、いままで無線家の間でスラング的に使われてきた!?「島根ビューロー」や「島根経由で…」という言い方は変わりなさそうだ。なお、JARLは「直接、QSLビューローにQSL(SWL)カードを持ち込まれても、受付ができません」としている。

 

 

新QSLビューローが置かれる、JR松江駅前の「松江駅南(まつえ えきなん)ビル」(Googleマップより)

 

 

 続く2位は「<hamlife.jp × CQオーム 2026新春コラボ企画>期間限定の『お年玉スペシャルクーポン』をプレゼント! 憧れのアマチュア無線機&受信機をおトクに購入するチャンス♪」。hamlife.jpが初の試みとして、大手無線ショップ「CQオーム」(岐阜県岐阜市)とコラボレーションを行い、CQオームの通信販売で利用できる「お年玉スペシャルクーポン」(クーポン番号)を読者の皆さんにプレゼントすることになった。クーポンの有効期間は2026年1月7日(水)23時59分までで、ハイエンドのアマチュア無線機やデジタル対応受信機(IC-7760/IC-905XG/IC-905/FTDX101MP/IC-7760/IC-905XG/IC-905/FTDX101MP/AR-DV3/AR-DV3)を“特別値引き”でおトクに購入できる。

 

 

ハイエンド無線機&受信機が購入スペシャルクーポンを配布

 

 

 3位は、30年前の1996年に打ち上げられた日本で3機目のアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」について、JARLが日本時間2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用予定を公表。「令和8年1月については、次の時刻に送信機をONにするコマンドを送信する予定ですが、送信を開始して2分以上経過しても送信機がONにならない場合にはコマンド作業を終了いたしますので、あらかじめご承知おきください」とアナウンスがあったという情報。30年を経過して今なお電波を出し続けている「ふじ3号」の信号をキャッチしてみてはいかがだろうか。条件さえよければ、SSB/CWに対応した受信機・ポータブル機と簡単な八木アンテナで受信できるだろう。

 

 

JARLが開発・運用を行うアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」。1996年8月17日、鹿児島・種子島宇宙センターから打ち上げられ、30年経った今も電波を出し続けている

 

 

 4位は、株式会社電波社から1月19日(月)に発刊される、アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号の新刊情報。年末年始にかかるため編集作業が繰り上がり、こんなに早く表紙画像がhamlife.jpに届いた。特集は「人気のHF/50MHz機が新機能を搭載し「MK2」となって登場、アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「ディスプレイオーディオ&ミニPCを活用、目指せ!究極のモービルシャック」。そのほか「TH-D75でリフレクター運用」「ヤエスFTX-1+マルチアンテナATAS120Aで多バンドを快適に運用」など、今号も盛りだくさんな内容となっている。価格は1,320円(税込み)。

 

 

「HAM world 2026年3月号」の表紙

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<2026年1月7日から変更>JARL「QSLカードの送付先変更」を発表、新ビューローの所在地は島根県松江市

 

2)<hamlife.jp × CQオーム 2026新春コラボ企画>期間限定の「お年玉スペシャルクーポン」をプレゼント! 憧れのアマチュア無線機&受信機をおトクに購入するチャンス♪

 

3)<アマチュア衛星「ふじ3号」2026年最新情報>JARL、日本時間2026年1月2日(金)から2月1日(日)まで計9回の運用予定を公表

 

4)<特集「アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」、第2特集「目指せ!究極のモービルシャック」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号を1月19日(月)に刊行

 

5)<今回から電子ログ対応&電子ステッカー発行>干支ステッカーをもらおう! 1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで、JARL主催「第79回 QSOパーティ(NYP)」開催

 

6)<記念局運用は “すべての都道府県” で実施>JARL「100周年記念サイト」を拡充、祝賀期間中に行う “記念事業” の全体像が明らかに

 

7)<2026年8月29~30日に開催>JARL、「ハムフェア2026(第48回 アマチュア無線フェスティバル)」の公式ロゴマークとキャッチフレーズを発表

 

8)<市区町村より下の地名に「島」が付く対象地を集めよう>2026年1月1日から5年間の交信が対象、ACC1エリア支部が新アワード「島国日本(略称:島国アワード)」を発行

 

9)<特集1「『8K3EXPO』の熱い184日間」、特集2「『学生ハム』の活動を応援しよう」ほか>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2026年冬号を公開

 

10)<恒例「ラジオライフ手帳」2026年版がついてくる>三才ブックスが隔月刊誌「ラジオライフ」2026年2月号を刊行

 

 

 

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feed <2025年12月からスマホ版を追加、ライセンスフリー無線にも対応>アマチュア無線用の有料ログ管理サービス「HamLab(ハムラボ)」とは? (2026/1/3 10:30:26)

北海道札幌市のIT企業であるアルトロジクス株式会社は、2025年8月にアマチュア無線とライセンスフリー無線ユーザーを対象にした有料のログ管理サービス(Webアプリ)「HamLab(ハムラボ)」をスタートさせた。その後はアップデートを重ね、2026年1月3日現在ではPCやスマートフォン、タブレット端末から交信データを入力し、クラウド上に保存して閲覧ができる「ログ管理」と、手持ちのプリンタを使った「QSLカード印刷」が可能になっている。利用料(税込み)は年額3,960円(個人局、年払いコース)で、今後はさらに便利な機能を順次実装していくという。同サービスの概要を紹介しよう。

 

 

HamLabの公式ページより

HamLabのデータ入力画面(サンプル)

 

 アルトロジクス株式会社のHamLab運営チームから届いたリリースと資料、HamLab公式noteの情報から抜粋で紹介する。

 


 

★HamLab(ハムラボ)とは?

 

 HamLabは、従来のローカルPCソフトに頼ってきたログ管理を、クラウド型で実現した新しいハムログサービスです。
 PC・スマートフォン・タブレットから利用でき、ログ保存・検索、QSLカード印刷、アワード管理など、無線運用を支援する機能を継続的に拡充しています。
「ログはクラウドに、楽しみはあなたに」HamLabは、アマチュア無線の楽しさを次世代へつなぐためのサービスです。

 

★まずできること

 

HamLabは誰でも使いやすく
・高齢の方でも安心して使えるよう、見やすい文字、押しやすいボタン、分かりやすい画面設計に整えました。
・ログ管理が初めての方でも、迷わず使っていただけるよう意識しています。

 

基本ログ管理
・日々の交信をシンプル&直感的に入力・保存できます。
・QTH欄に住所を入力すると、候補のJCC/JCG番号リストが登場。
・海外局との交信時はプリフィックスを自動判別しQTH欄にカントリー名を自動入力。
・スマートフォン・タブレットから利用可能(UIレイアウトをモバイル向けに最適化、タッチ操作中心のシンプルな入力動線)。
・ライセンスフリー無線(フリラ)の日本語コールサインにも正式対応。

 

PC(パソコン)版のほか、スマートフォン版、タブレット版の3種類がある(画像はサンプル)。入力したデータはHamLabがクラウド上で預かってくれる。ただし “交信データのCSV書き出し機能” や、ユーザー側でデータが保存できる “ローカルバックアップ機能” は未実装

入力済みデータの修正(編集)も可能(サンプル)

 

QSLカード印刷(位置調整にも対応)
・実物カードに合わせて印刷位置を調整・保存可能。次回も同じ仕上がりで印刷できます。
・「既製QSLカードに合わせた印刷」に加え、白紙のQSLカードにも直接印刷できます。
・白紙カードにレポート欄やイメージ画像を入れて印刷も可能。
・AirHamLog風のQSLカード印刷にも対応。

 

QSLカードの印刷画面(サンプル)

印字位置などは細かく設定可能

既成のQSLカードにHamLabでデータ等を印刷したところ(右が印字サンプル)

 

 

★利用料金(税込み)

 

<フリープラン>
・14日間限定で「無料お試し」として全機能が使用可能
 ※試用期間中にそのまま有料プランへ移行することも可能
 ※14日間の無料期間終了後、継続使用したい場合は、下記の有料プランへの申し込みが必要

 

<個人局プラン(お一人専用)>
・年払いコース 3,960円/年
・月払いコース 440円/月
 ※現在は先着1,000名限定で “開発応援メンバー” として「年払いを3か月分割引し、2,970円/年に」「料金を永久据え置き」のキャンペーンを実施中

 

<ファミリープラン(2人以上の家族専用プラン)>
・年払いコース 7,920円/年
・月払いコース 770円/月
 ※家族の証明書提示で、最大6名まで利用可能

 

★今後の機能拡張(予定)

 

 HamLabは “ユーザーと共に育てる” サービスです。これからも順次新機能を追加していきます。

 

・DXCCなどアワード進捗の自動集計機能を追加予定
・QSOチェッカー
・JCC検索ツール
・電子QSL(LabQSL)構想
・デジタルモード(FT8等)連携を視野に開発
・DXCCコード(エンティティ番号)の自動付与と検索対応

 

 

★開発者の想い(公式Noteより)

 

HamLab公式Note。アップデート情報などはここでアナウンスされる

 

☆リスペクトしかない。Turbo HAMLOGという凄いソフト
 わたしが再開局して最初に使ったログソフトは、もちろん「Turbo HAMLOG(ターボハムログ)」でした。アマチュア無線家の「超標準装備」といっても過言じゃない、歴史あるソフト。

 

・無料であれだけの機能を備えている
・長年のアップデートでめちゃくちゃ洗練されている
・オフライン環境でも使える(ネット環境に左右されない)
・全国の無線家の大多数が当たり前に使っている

 

 本当にすごいソフトです。わたし自身、めちゃくちゃリスペクトしています。Turbo HAMLOGがなかったら、無線界は今こんなに豊かじゃなかったと思っています(言い過ぎかもしれませんが…)。

 

 でも、ふと気づいたことがあったんです。「あれ。Macで使えない…」「スマホからは見られない…」って。

 

 わたしのようにMacを使っている無線家や、最近のスマホ世代の人たち。彼らが「ちょっとログつけてみようかな」と思ったときに、環境やOSの壁で「入り口」が狭くなってしまうかもしれないなぁと。これ、もったいないよなって。

 

☆Hamlabは、Turbo HAMLOGには到底及びません。
 でも、「だからこそ」チャレンジしてみたくなったんですよね。
 衰退していくばかりのように見えるアマチュア無線界。だけど、わたしにはまだ「無線の中にしかない楽しさ」がいっぱいあるって思えてるわけで。

 

 もっと簡単に。
 もっとわかりやすく。
 そしてもっと、誰でも使えるように。

 

 世界にはたくさんの無線用ツールがあるけれど、「今どきのUX」「スマホでサクッと」「デバイスに縛られない」そんな視点で再構築してもいい時期なんじゃないかって。

 

☆チャレンジするチームが、一つくらいあってもいい。
 それが、Hamlab(ハムラボ)というプロジェクトです。
 わたしたちは、ただのログツールを作りたいんじゃありません。アマチュア無線という、ちょっと古くて、だけどものすごく奥深い世界を──次の世代にもちゃんと届けられるカタチにしたい。
 そのために、声を聞かせてくれる仲間と一緒に、
「こんな機能があったらいいな」
「こんな使い方してるよ」
 そんな会話を重ねながら、みんなで無線の未来を育てていく場にしたいと思っています。

 


 

 

◆HamLab運営チームに “疑問点” を問い合わせてみた

 

 HamLab公式ページの案内ではよくわからない部分や、もっと詳しく知りたい部分があったので、hamlife.jpスタッフがHamLab運営チームに問い合わせてみた。その結果得られた回答を順不同で紹介する。

 

①サービスの “継続性” について
 アマチュア無線のログソフトは「継続性」が最も大事であり、その点を強く意識して開発・運営を行っております。
 継続性につきましては、個人開発ではなく「HamLab運営チーム」として小規模の会社ですが法人が運営し、サブスクリプション型の収益モデルにより安定した運営資金を確保してまいります。これにより、長期的に安心してご利用いただける体制を整えていく予定です。

 

②料金設定について
 HamLabでは利益追求ではなく「長期的に継続して運営できる最低限+安定性」を重視した価格体系としています。個人向けは月額440円(月払の場合)/年額3,960円(年払いの場合)と、クラウド運営に必要なコストを賄いつつも、できる限り抑えた価格に設定しております。
 また、先着1,000名様については「永久据え置きプラン」を用意し、長期に安心して使っていただけるよう工夫しています。

 

③目標とする利用者数は?
 初年度は数百名規模から着実に積み上げ、将来的には数千名~万単位の利用者を目指しております。ただし、数値だけを追うのではなく、一人ひとりのユーザーの声を大切にし、無線家の皆さまにとって本当に使いやすいサービスを地道に磨き上げていく所存です。

 

④HAM/ライセンスフリー無線のアカウント取り扱いについて
 HamLabは、HAMとライセンスフリー無線のいずれも、1つのアカウントで使い分けできることを基本方針として考えております。コールサインごとに契約が必要になるような仕組みは採用せず、「1契約で無線を楽しむために必要なログ管理がすべて完結する」という思想で設計しています(今後の追加機能も含めて)。
 現時点では、1アカウント内でアマチュア無線とフリーライセンスのログを混在して登録することは可能ですが、「アマチュア無線/フリーライセンス」を切り替えるスイッチ機能は未実装です。こちらは今後のアップデートで対応したいと考えております。

 

⑤一人で「複数コールサイン」を保有する場合の使い分けについて
 ひとりで複数のコールサインを持っている場合については、「一人のユーザーが複数を所有している」という紐づけ部分を作り、対応できれば使い分けできるようにしたいと思います。

 

⑥「社団局プラン」の提供予定は?
 開発当初は社団局向けプランも同時に用意する構想がありましたが、まずはリリースを優先するため、現状は個人向けプランに絞ってスタートしております。
 社団局向けプランにつきましては、価格はファミリープランより若干上乗せする程度を想定し、機能面では「社団局メンバーリストの管理」「誰が交信したかをログ上で判別できる仕組み」「体験運用など、コールサインを持たない参加者向けにオペレーター名を記録できる機能」「社団局メンバーによるログイン機能(メンバーであれば社団局用ハムラボを自由に使える)」などを検討しています。

 

⑦Turbo HAMLOG等とのデータコンバートについて
 Turbo HAMLOGとの互換性については、既に「CSVインポート機能」を実装しており(※)、今後もTurbo HAMLOGから移行されるユーザー様がスムーズに使えるよう継続対応してまいります。Turbo HAMLOGで築かれた文化と資産を大切にしつつ、新しい形で次世代に繋げていくことを目指しております。
※現在は「Turbo HAMLOG」「AirHamLog」からのCSVデータを、HamLabへ取り込む機能に対応しています。HamLabで作成したログデータの “CSV書き出し機能” については、現時点では未対応となっておりますが、できるだけ早期に実装予定です。

 

⑧ローカルバックアップについて
 こちらも早期実装を目指している機能です。ローカルPC上に「Hamlab_Backup」といった形でバックアップファイルを保存できる仕組みを想定しています。なお、現在でもサーバー側では毎日バックアップを取得しており、万が一のトラブル時にも前日の状態へ復旧可能な体制は整えております。

 

⑨オンラインプロフィール/QSL機能(ユーザー間の交信データマッチング機能)について
 まさにこれから実装を進めていく機能で、「QRZ.com」や「eQSL」に代わる、Worldスタンダードを目指した仕組みとして設計を進めています。QSO中にコールサインを入力することで、「相手局との交信履歴の確認」「プロフィール閲覧」「その場でのQSL送信・受信確認」などが行える、現代の運用スタイルに合った “リアル感” と “利便性” を重視した仕様を想定しています。

 

⑩年払いコースの3か月割引について
 年払いは、3か月分割引を適用した合計金額を、毎年一括で引き落としする形(初回お申込時に既に3ヶ月分を差し引いた金額)となります。
 (hamlife.jp注:先着1,000名に限り、年払いコース3,960円/年から3か月分の990円を引いた、2,970円/年を毎年一括で引き落とし)

 

⑪途中解約時の返金(年払いコース)と、再入会時の交信データ復活について
 年払いをご契約の場合、期間途中で解約された際も、未利用月分の月割返金には対応しておりません。
 また解約後に、再び利用登録をされた場合のデータは、期間内であれば再課金により復活できます。仮に、期間を過ぎていてもご連絡いただければ、対応しようと考えております。

 

 

 HamLabは無料で14日間、全機能を試すことができるので、興味あるハムはまず試用してはいかがだろう。また同社は今年、ハムフェアなどのアマチュア無線イベントへのブース出展を計画しているそうだ。ブースで詳しく説明を聞き、体験してみるのも良いだろう。

 

 なおHamLabは “Webアプリ” なので、インターネット環境のない場所では利用できない。同社は「 ネット環境があればどこでも利用可、電波の無いところでもStarlinkがあれば使えちゃう! 」とPRしているが(hi)、移動運用先で使う場合は事前に現地のネット環境をチェックしておく必要がありそうだ。

 

 

 

●関連リンク:
・HamLab
・HamLab(ハムラボ)公式note
・HamLab公式X(旧Twitter)アカウント
・HamLab公式Facebookページ
・HamLab公式Instagram
・アルトロジクス株式会社

 

 

 

The post <2025年12月からスマホ版を追加、ライセンスフリー無線にも対応>アマチュア無線用の有料ログ管理サービス「HamLab(ハムラボ)」とは? first appeared on hamlife.jp .


feed <昨年掲載した1,415件の記事から集計すると…!?>hamlife.jpの「年間アクセスランキング2025」ベスト30を発表 (2026/1/2 12:30:00)

2013年8月にスタートしたhamlife.jpは、アマチュア無線関連を中心に毎年1,300~1,500件の記事を掲載している。2025年は前年より60 本多い1,415件の記事を掲載したが、その中で特に注目を集めたのはどんな記事だっただろうか!? 年末年始恒例のスペシャル企画として、2025年の掲載記事「年間アクセスランキング」ベスト30をお届けしよう。今回はベスト30のうち半数以上が電波法違反関連の記事という驚きの結果になった。そこで“おまけ”として、31位~45位の中から電波法違反以外の主な記事もピックアップしておく。

 

 

関東総合通信局 三浦電波監視センターから見た早朝の富士山(2015年元日撮影)

 

 

 2025年のアマチュア無線界は、4月13日から10月13日まで開かれた「大阪・関西万博」で、会場内にJARLの特別記念局「8K3EXPO」が設置され、精力的な運用が行われたことで注目が集まった(総交信局数は46,223局)。記念局ブースには会期中にのべ20万人が来訪、2,500名を超える人たちが体験運用を楽しんだ。さらにISS(国際宇宙ステーション)の大西宇宙飛行士と子供たちの「ARISSスクールコンタクト」や、南極昭和基地の8J1RLとの交信にも成功した。
 hamlife.jpでは大阪・関西万博の開幕当日(4月13日)の朝に運用ブースを訪れ、開局セレモニーの模様を現地からいち早く速報した(惜しくも今回のランキング外)。

 

<「大阪・関西万博」会場から世界と交信!>JARLのアマチュア無線特別記念局「8K3EXPO」が運用開始

 

開局式の記念写真。左から森田JARL会長、田中JARL関西地方本部長、JARL広報大使の歌手Masaco

8月1日に大阪・関西万博会場のステージで行われた大西宇宙飛行士との交信イベント「ARISSスクールコンタクト」は大成功だった

 

 

 また2025年は、各メーカーから新製品の発表や発売開始が相次いだ(アイコム IC-7300MK2、八重洲無線 FTM-510Dシリーズ、FTM-150シリーズ、FTX-1シリーズ、FTM-310Dシリーズ、JVCケンウッド TH-D750、エーオーアール AR-DV3など)。
 さらに「ハムフェア2025」の会場ではアイコムがID-5200を参考出品。またユニデンホールディングスが40年ぶりにブースを出展、アナログ広帯域受信機のBC160J-WEDを発表したのが印象に残った(今回のランキング外)。

 

【ハムフェア2025】<“ユニデン” ブース紹介>話題の受信機「BC160-WED」初お披露目から50年前の「model 2020」まで

 

ハムフェア2025のアイコムブースで展示された「IC-7300MK2」。12月に出荷が始まった

八重洲無線の「FTX-1 Optima-50」。ハムフェア2024ではポータブル機の「FTX-1F」のみ参考出品されていたが、2025年5月の正式発表で“三兄弟”であることが判明した

JVCケンウッドの「TM-D750」。発売開始は2026年3月頃か?

ハムフェア2025で参考出品されたアイコムのID-5200。製品説明はなかったが、大型液晶ディスプレイを採用した本格的な144/430MHz帯セパレート機で、D-STARとAPRS対応の可能性がある。TM-D750の好敵手となるか?

 

 

 その一方で、アマチュア無線局数は減少を続け、「無線局等情報検索」で得たデータによると2024年12月29日現在のアマチュア局数は333,539局。ちょうど1年前の2024年12月27日時点では347,827局だったので、1年で14,288局(約4.1%)の減少となった(今回のランキング外)。
 一方、このところ合格率の悪化が顕著だった第一級アマチュア無線技士の国家試験合格率は、令和6年度で31.1%と、前年よりも6.2ポイント改善されたことがわかった。

 

<2か月連続で「▲1,200局以上/月」の減少>総務省が2025年10月末のアマチュア局数を公表、前月より1,261局少ない33万5,900局

 

2006年4月末から2025年10月末までのアマチュア局数の推移

 

 

 10月1日には「無線局免許状の完全デジタル化」が施行され、以後は “紙の免許状” が発行されなくなった(現在手元にある “紙” の無線局免許状は、変更等がない限り、免許の有効期間まで効力はそのまま)。
 無線局の免許人は「総務省 電波利用電子申請」のWebサイトから、自局の免許記録等の内容を閲覧し、その内容を自分のパソコンやスマートフォンにダウンロードしたりプリンターで印刷し、それを掲示に利用できるように変わった。hamlife.jpでは完全デジタル化初日の10月1日に発行された電子免許状のデザインを速報した(ランキング第5位記事参照)。

 

総務省「無線局の免許状等のデジタル化のお知らせ」より

10月1日に発行されたアマチュア局の「電子免許状」(免許人が写しをダウンロードしたものを掲載。記載情報にはモザイク処理を施した)。これまでの免許状とデザインや記載事項に変化はないが、背景に薄く「写し Official Copy」の文字が入っている

 

 

 2025年は寂しい話題もあった。電波新聞社から年4回発行されてきた「電子工作マガジン」が9月19日の発売号をもって定期刊行を終了(今後の刊行は未定)。さらに三才ブックスの月刊誌「ラジオライフ」は、1981年から44年間続いてきた月刊発行を10月25日の発売号(2025年12月号)をもって終了し、12月25日(2026年2月号)からは隔月刊誌として偶数月に発行することを発表した。いずれも出版界を取り巻く厳しい状況や、趣味人口の減少が影響していると考えられる(両記事とも今回のランキング外)。

 

<悲報…本号をもって定期刊行を終了。「次はいつ出せるかわかりません!」と案内>電波新聞社が季刊誌「電子工作マガジン」2025年秋号(最終号)を刊行

 

<悲報…12月号(10月25日発売)をもって “月刊での発行” を終了へ>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年8月号を刊行

 

「電子工作マガジン」2025年秋号(最終号)の告知より

「ラジオライフ」2025年8月号の告知より

 

 

 JARL関係では、2000年からJARLの「QSLビューロー業務」を受託してきた島根県出雲市の会社が、2026年1月末での契約終了を申し出たため、急遽、新たな委託先を探す必要が生じた。9月27~28日開催の第82回理事会で善後策が協議され、その理事会報告が公表されるとJARL会員にも動揺が起き、中には「QSLビューローが廃止される」「カード転送料金が従量課金になるのか?」といった誤解も散見された(ランキング第33位記事参照)。
 その後、いくつかの候補企業の中から島根県松江市の会社が新たな受託先として決定。2026年1月7日から同社で転送用QSLカードの受領を始めることになり、12月末にJARL Webに「QSL(SWL)カードの送付先変更について」という告知が掲載された。

 

<2026年1月7日から変更>JARL「QSLカードの送付先変更」を発表、新ビューローの所在地は島根県松江市

 

JARL Webの告知より

新QSLビューローが置かれる、JR松江駅前の「松江駅南(まつえ えきなん)ビル」(Googleマップより)

 

 

 では2025年の1年間、hamlife.jpに掲載された1,415件の記事から、特にアクセス数の多かった30本をランキング形式で紹介。今回はおまけとして31位~45位の中から電波法違反以外の主な記事もピックアップしている。
※記事タイトル下のURLアドレスをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

★アクセスランキング 第1位~第10位

 

1)<免許を受けずにアマチュア無線機を設置し無線局を開設・運用>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士(66歳)に対し17日間の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/12/04/huhou-musenkyoku-torishimari-1325/

 

北海道内の建設現場に掲示されていた「アマチュア無線の業務利用禁止」の看板(今回掲載の事件とは無関係です)

 

 

2)<免許を受けないアマチュア無線機で不法無線局を開設>関東総合通信局、電波法違反を犯したアマチュア無線技士の資格を持つ2人(58歳と52歳)に対し48日間の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/03/18/huhou-musenkyoku-torishimari-1296/

 

総務省が作成した、アマチュア無線のルールを守った運用について周知するリーフレット

 

 

3)<見覚えのあるセパレート型のアマチュア無線機が…>東海総合通信局、三重県伊賀警察署と共同で不法無線機の取り締まりを行い電波法違反容疑で運転手(64歳)を摘発
https://www.hamlife.jp/2025/10/02/huhou-musenkyoku-torishimari-1313/

 

押収された無線機器

 

 

4)<国内では2025年6月に発売開始!>八重洲無線、HF~430MHz帯のオールモード機「FTX-1シリーズ」3タイプを正式発表
https://www.hamlife.jp/2025/05/03/yaesu-ftx1series-release/

 

八重洲無線の新製品、FTX-1シリーズ。写真下側は10W(付属バッテリー時6W)の「FTX-1 Field」で背面にオプションのATUやクーリングファンなどが取付できる。写真上側は付属のATU内蔵50Wパワーアンプを装着した状態の50W機「FTX-1 optima-50」

 

 

5)【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
https://www.hamlife.jp/2025/10/01/digital-menkyojou-start/

 

電子免許状の写し(PDF)をスマートフォン(iPhone)にダウンロードし表示させたところ。これが法的にも有効な、“備付・掲示した電子免許状等の写し” として扱われる

 

 

6)<軽量コンパクトな2W機、上空用チャンネルも送受信可能>八重洲無線、ハンディタイプの351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)「SRD580シリーズ」を新発売
https://www.hamlife.jp/2025/07/25/yaesu-srd580-release/

 

八重洲無線のSRD580シリーズ

 

 

7)<免許を受けずにアマチュア無線機で不法無線局を開設>関東総合通信局、電波法違反で第四級アマチュア無線技士の資格を持つ2人(36歳と59歳)に対して1か月以上の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/05/29/huhou-musenkyoku-torishimari-1300/

 

 

 

8)<約3か月前に電波法違反容疑で摘発した無線従事者に対して>関東総合通信局、第四級アマチュア無線技士の資格を持つ運転手(70歳)へ48日間の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/06/05/huhou-musenkyoku-torishimari-1301/

 

(NHKニュース画面から)

 

 

9)<1名を電波法違反容疑で摘発>NHKニュース、山梨県内の国道において関東総合通信局と富士吉田警察署が合同で実施した不法無線局の取り締まりの様子を報道
https://www.hamlife.jp/2025/02/28/nhk-yamanashi-news/

 

(NHKニュース画面から)

 

 

10)<アマチュア無線機などを使って不法無線局を開設>東北総合通信局、電波法違反で無線従事者(第四級アマチュア無線技士)2人(55歳と63歳)に対して1か月以上の行政処分
https://www.hamlife.jp/2025/09/04/huhou-musenkyoku-torishimari-1311/

 

 

 

アクセスランキング 第11位~第30位は 次ページ に掲載!!

 

 

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feed <RTTYモードによる交信のみが対象>「2026 ARRL RTTY Roundup」日本時間1月4日(日)3時から30時間(24時間以上の運用は不可)にわたり開催 (2026/1/2 11:00:30)

日本時間の2026年1月4日(日)午前3時から1月5日(月)午前8時59分までの30時間にわたり、80/40/20/15/10mバンドで、ARRL主催のコンテスト「2026 ARRL RTTY Roundup」が開催される。本コンテストはRTTYモードでの交信のみが対象となる。なおシングルオペで参加する局は、コンテスト開催中に6時間の休憩タイムを取る必要があるため、24時間以上の参加はできない(1回の休憩タイムは30分以上、2回以内に分けて取る)。マルチオペの場合は30時間フル参加が可能。

 

 

 

 2022年から、毎年6月にRTTYを除くFT8/FT4モードなどのデジタルモードが対象の「ARRL Digital Contest」がスタートしたことから、「ARRL RTTY Roundup」は2023年から“RTTYのモードのみで競う”とコンテストのルール変更( 2022年3月18日記事 )が行われている。

 

 

●コンテストルールから抜粋

 

NOTE: Beginning with the January, 2023 RTTY Roundup, only contacts using Radioteletype (RTTY) mode are allowed. The new ARRL International Digital Contest has been created as an event in which participants using digital modes (excluding RTTY) may compete.

 

 

 以下は日本語の機械翻訳。

 

注:2023年1月のRTTY Roundupから、ラジオテレタイプ(RTTY)モードを使用した交信のみが許可されます。デジタルモード(RTTYを除く)で参加できるコンテストとして新たに「ARRL International Digital Contest」が創設されました。

 

 

 

 コンテストのナンバー交換はW/VE局(アラスカ、ハワイ局は除く)が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「州名/Province名」、そのほかの局(DX局)は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「001形式」となる。すべて交信は1ポイントとなり、バンドが異なれば同一局OK。JA局-JA局も1ポイントとなる。

 

 コンテスト中に6時間以上の休憩を2回以内に分けて取ること(すなわち、運用は最大でも24時間以内となる)、送信出力が「HP:1.5kW(または許可された最大出力)」「LP:100W以下」「QRP:5W以下」の3つのパワー区分で分かれるなどのルールが設けられている。

 

※DX局は、カリブ海や太平洋のアメリカ統治地域(PAC)、KP4(PR)、KV4(VI)なども得点/マルチになる。詳しくは主催者Webサイトで確認のこと。

 

 なお、ログ提出は日本時間2026年1月12日(月・祝)8時59分まで(コンテスト終了から7日以内)となっている。

 

 

「ARRL RTTY Roundup Contest」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・ARRL RTTY Roundup Contest
・ARRL RTTY Roundup Contest(PDF形式)

 

 

 

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feed <兵庫県内局、兵庫県外局、SWLが対象>JARL兵庫県支部、1月4日(日)9時から12時間にわたり「令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト」開催 (2026/1/2 10:00:42)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)兵庫県支部は、2026年1月4日(日)9時から21時までの12時間にわたり、「令和8(2026)年オール兵庫コンテスト」を、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電信と電話で、兵庫県内局、兵庫県外局、SWLを対象に開催する。なお2年前の2024年には、元日に発生した能登半島地震における非常通信が円滑に行われることを考慮して急きょ中止が決定。昨年(2025年)2年ぶりに実施した経緯がある。

 

 

 

 

 参加資格は各部門別に、兵庫県内で運用するアマチュア局の「兵庫県内局」、兵庫県外(海外からの参加も含む)で運用する「兵庫県外局」、受信の「SWL」の3つに分かれる。
 交信対象は県内局が「すべての局」、県外局が「兵庫県内で運用する局」。ナンバー交換は県内局が「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「JARL制定の市郡区ナンバー」、県外局は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「JARL制定の都府県・地域等のナンバー」、「海外局」は「相手局のシグナルレポートのみ」となる。

 

 

 なお、過去の変更点を含め以下の案内を行っている。

 

①賞状は電子賞状のみ。PDF版でダウンロード形式(コールサインを記載し氏名は記載しない)で発行する(2025年より)。

 

②奨励賞の対象市郡から加東市を削除(2023年より)。

 

③電子ログの提出先メールアドレスを変更(2022年より)。

 

④1.9MHz帯、50MHz帯につきJARLコンテストの周波数帯へ変更(2022年より)。

 

⑤マルチオペ部門への参加要件を厳正化(2022年より)。

 

⑥紙ログ提出の廃止(2021年より)。

 

⑦規約の改定がある時は支部のHP(www.jarl.com/hyogo/)に掲載する。

 

 

 書類提出は電子ログのみの受け付けで、2026年1月18日(日)23時59分まで。詳しくは、下記の関連リンクから「令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・令和8(2026)年 オール兵庫コンテスト規約(PDF形式)
・オール兵庫コンテスト委員会
・JARL兵庫県支部

 

 

 

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