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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/3 17:05:40)

現在データベースには 6590 件のデータが登録されています。

feed <3月31日(月)まで実施、回答時間の目安は2分>サイエンテックス、「市民ラジオ(CB無線)の開発、製造、販売に関する品質向上のため」とするアンケート調査 (2025/3/7 12:05:59)

新スプリアス規格に対応した27MHz帯市民ラジオ(CB)無線機の開発・製造・販売で知られる、静岡県浜松市の光計測器メーカー、株式会社サイエンテックスは、“市民ラジオの開発、製造、販売に関する品質向上のため” として、2025年3月1日(土)から3月31日(月)までの1か月間にわたり、公式オンラインショップ上で「市民ラジオに関するお客さまアンケート」を行っている。設問はメールアドレスのほか6項目で、ほかに「ご意見、ご要望」に関する記入欄を用意。回答時間の目安は2分としている。

 

 

サイエンテックスが開発、製造、販売した新スプリアス規格に対応した27MHz帯市民ラジオ(CB)無線機の最新モデル「SR-01X」

 

 

 サイエンテックスは、2016年に業界初となる新スプリアス規格対応の市民ラジオ(CB)無線機「SR-01」を発売し、翌年の2017年には、軍用無線機テイストな縦長のポータブル機「JCBT-17A」を世に送り出し人気を集めてきた。

 

 そして2024年には「SR-01」の優れた送受信の基本性能と操作性はそのままに、細部を改良しの後継モデルとなる「SR-01X」が登場している( 2024年5月4日記事 )。

 

 サイエンテックスによるCB無線機の販売方法は、完全受注生産方式で、あらかじめ100台単位の製造を見込んで、年に1回から2回程度募集を行い、期間内に申し込み数に達した場合にのみ、全額前金制により製造を開始するというスタイルで行ってきた。

 

 今回のアンケートは、これからCB無線を楽しもうというニューカマーから、種類の違うモデルを複数台所有する愛好家までを対象に、次世代のCB無線機開発・販売に向けて、ユーザーが求める機能やタイプ(ポータブル機、ハンディ機など)などを参考にするものと思われる。回答時間の目安は2分としている。

 

 詳しくは、記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

新スプリアス規格対応のCB無線機として、過去にサイエンテックスが販売していた「SR-01」(右)と「JCBT-17」

 

 

↓この記事もチェック!

 

【追記あり】<精悍なブラックボディ、細部を改良>サイエンテックス、27MHz帯の市民ラジオ(CB)無線機「SR-01X」を受注生産で新発売

 

 

 

●関連リンク:
・「市民ラジオに関するお客さまアンケート」のお願い(サイエンテックスオンラインショップ)
・株式会社サイエンテックス

 

 

 

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feed <誰でも参加可、申し込みは3月16日まで>日本アマチュア衛星通信協会、3月22日(土)~23日(日)に東京・お台場で「JAMSATシンポジウム2025」開催 (2025/3/7 10:00:14)

「アマチュア衛星」に興味を持つ会員の集まり、NPO法人 日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)は2025年3月22日(土)と23日(日)の2日間、東京・お台場(江東区青海)の日本科学未来館7階で「JAMSATシンポジウム2025」を実施、アマチュア衛星の最新情報や製作・受信技術などに関するさまざまな発表が行われる。講演は会員以外の受講も可能(無料)だが事前の参加申し込みが必要だ。当日は誰でも参加可能な展示「人工衛星とふれあいプログラム」や小学生対象(先着20名)の電子工作キットの組み立てなども予定している。

 

 

 JAMSATホームページによると、今回のシンポジウムの概要は下記のとおり(一部抜粋)。

 

★JAMSATシンポジウム2025開催要項

 

・開催趣旨:
 衛星通信にご興味のある方や衛星開発をやってみたい方々にも参考になります。どなたでも参加可能です(参加費用無料)。参加ご希望の方は可能な限り事前登録をお願いします。

 

・開催日時:
  3月22日(土)13:00~17:00
  3月23日(日)09:30~13:30 

 

・開催場所: 日本科学未来館 7階 土星ルーム
 東京都江東区青海2-3-6 電話:03-3570-9151
  http://www.miraikan.jst.go.jp/

 

・交通:
 新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
 東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分

 

・参加要領:
 3月16日(日)までにメールで ja0fkm@gmail.com まで申し込みをお願いします。
 申し込みメールに記載する内容は、
 ・コールサイン:(お持ちの場合)
 ・参加月日:3/22、3/23 明記のこと
 ・懇親会(有料)への参加:有/無
 ※講演のZoom聴講登録希望の方は事前にお名前、コールサインなど申請ください。URLをお送りします。

 

・当日の講演プログラム: 下記のとおり

 

 

・懇親会について:
 3月22日(土)17:30~19:30にテレコムセンター西棟2階 中華料理「唐苑」で行います。 
 費用概算:5,000円/人(学割有)
 参加申し込み:「懇親会参加希望」と明記の上、ja0fkm@gmail.com まで申し込み(3月16日必着)

 

・人工衛星とふれあいプログラム:
 アマチュア、大学生の作った衛星のデモ機、通信ユニット、地上設備など展示します。運用されているアマチュア衛星のポスター、国際宇宙ステーション(ISS)などからの画像展示があります。
・対象者:この展示はどなたでも観覧いただけます。
・開催時間:
 3月22日(土)10:00~17:00(12:00~13:00は入れません)
 3月23日(日)9:30~13:30

 

・電子工作キットの組み立て(材料必要品はこちらで準備します)
 
子供たち(小学生)と電子工作キットの組み立てを一緒に行います。
・対象者:小学生(先着20名予定)
・日時:3月22日(土)受付9:45、開催10:00~12:00
 ※時間が遅れても受け付けています。

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・「JAMSATシンポジウム2025」「人工衛星とふれあいプログラム」(JAMSATイベントページ)
・NPO法人 日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)

 

 

 

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feed <自家用車で不法市民ラジオ(不法CB無線)を運用>東北総合通信局、岩手県盛岡西警察署とともに不法局の取り締まりを行い電波法違反容疑で1人(77歳)を摘発 (2025/3/6 18:00:44)

3月5日、東北総合通信局は岩手県岩手郡雫石町内の路上において、岩手県盛岡西警察署と共同で不法局の取り締まりを行い、自家用車に不法無線局(不法市民ラジオ)を開設して運用していた岩手県滝沢市在住者(77歳)を電波法第4条の違反容疑で摘発した。

 

 

 

東北総合通信局が発表した内容は以下のとおり。

 

 

 東北総合通信局は、3月5日(水)、岩手県盛岡西警察署と共同で、岩手県岩手郡雫石町内において車両に開設した不法無線局の取り締まりを実施し、1名を電波法違反容疑で摘発しました。

 

1.被疑者の概要等
 自家用車両に不法無線局(不法市民ラジオ)を開設していた岩手県滝沢市在住の者(77歳)

 

2.適用法条

 

(1)電波法第4条(無線局の開設)
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)

 

(2)同法第110条(罰則)
 次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
 一 第4条の規定による免許(中略)がないのに、無線局を開設したとき。(以下略)

 

 

 東北総合通信局は「当局では、電波利用環境保護のため、今後も捜査機関の協力を得て、不法無線局の取り締まりを行っていく方針です」と説明している。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 

●関連リンク: 東北総合通信局 電波法違反の容疑で1名を摘発-岩手県盛岡西警察署と共同取締り-

 

 

 

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feed <特集「春から始める電子工作」「アマチュア無線とその周辺機器の製作」>電波新聞社が季刊誌「電子工作マガジン」2025年春号を刊行 (2025/3/6 11:30:19)

電波新聞社出版部は、2025年3月19日(水)に季刊誌「電子工作マガジン」2025年春号を刊行する。同誌は1999年で休刊となった月刊誌「ラジオの製作」の流れを汲むエレクトロニクスのホビー誌(年4回刊行)で電子工作記事が満載されている。今回の特集は「春から始める電子工作」「アマチュア無線とその周辺機器の製作」。価格は1,980円(税込)。

 

 

「電子工作マガジン 2025年春号」の表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。「電子工作マガジン」は、電気、電子業界の日刊紙として知られる電波新聞社が年4回刊行しているエレクトロニクスのホビー誌(定期刊行されている、唯一の電子工作入門雑誌)。かつてBCLやハム、オーディオ、マイコン、エレクトロニクスの入門誌として青少年の人気を集めた「ラジオの製作」の流れを汲んでいる。

 

 同誌は2023年夏号から「新しいエレクトロニクスDIYを提案する!電子工作の総合情報誌」をキャッチフレーズに表紙と誌面を完全リニューアル+増ページ。製作記事は“横書き”で前方ページから、情報記事は“縦書き”で後方ページからスタートするというユニークな構成となったが、2024年夏号から情報記事も“横書き”に改められた。

 

 今回の特集は「春から始める電子工作」と「アマチュア無線とその周辺機器の製作」で、「はこらじを作ろう」「IchigoAudioユニットを作ろう」「スマホ(Android)とトランシーバの接続装置の製作」「中国製の本格的PLL受信機キットに挑戦」「真空管ヘッドホンアンプを作る」「ミニカーを非接触給電で光らせよう」などの製作記事を掲載。
 さらに「ホビーセンターカトー東京で電子工作教室を開催」「BCLの楽しさを学ぼう 10年代後半を振り返る」「特小再入門 中継装置、VOIPの活用で交信範囲を広げよう」「初心者向けのアマチュア無線開局プラン」といった記事も掲載している。各記事の内容は下記目次のとおり。

 

 

 

 同書の購入は下記赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・電子工作マガジン(電波新聞社)
・電子工作マガジン Facebookページ
・電波新聞社

 

 

 

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feed <3.5MHz帯と7MHz帯で日時が異なる別々のコンテスト>JARL長野県支部、3月8日(土)と9日(日)に「2025年 ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト」を開催 (2025/3/6 10:00:55)

JARL長野県支部主催による「2025年 ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト」が今週末に開催される。3.5MHz帯(3.7/3.8MHz帯を除く)は3月8日(土)21時から24時までの3時間、7MHz帯は3月9日(日)8時から12時までの4時間と、バンドごとに開催日時が異なる点に注意が必要だ。主催者は「3.5MHzと7MHzはそれぞれ別々のコンテストです。両バンド別での連番を送出し、ログシートも別々にして下さい」「各バンドともJARL主催コンテスト周波数帯を使用のこと」「書類提出によるログは交信局総数100局までの受付とします」「ログ、サマリーの書類(紙)による発送は日本郵便を推奨します」と案内している。

 

 

 

 

 JARL長野県支部主催の「2025年 ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト」は、「3.5MHz個人局電信」「3.5MHz個人局電信電話」「7MHz個人局電信」「7MHz個人局電信電話」「3.5MHzSWL」「7MHzSWL」の6部門に分かれ、交信相手は国内局同士。ナンバー交換は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「001形式(RSTに続く001からの連番)」となる。なお、社団局であってもシングルオペレータなら参加できる。

 

 管内局、管外局ともルールは共通で、0エリア管内局との交信は3点、管外局との交信1点。マルチプライヤーは自局が管内局(0エリアの局、および0エリアに移動の局)の場合は異なるプリフィックスの数、自局が管外局の場合は、異なる0エリアの呼出符号の局および、0エリア内から運用する局のみのプリフィックスの2文字目とラストレターの組み合わせの数となる。

 

 SWLでの参加資格は、有効なアマチュア無線局免許状を有していないアマチュア局、およびJARL准員、または一般人としている。

 

 ログ提出は3月31日(月)まで(消印有効、紙ログの発送は日本郵便を推奨)。詳しくは下記関連リンクから、JARL長野県支部「2025年 ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「2025年 ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・2025年 ALL JA0 3.5MHz/7MHzコンテスト規約
・ALL JA0コンテストの電子ログ受付
・JA0コンテスト表彰規定の変更について(2017年~)
・JARL長野県支部

 

 

 

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feed <リスナーからのメールをまとめて紹介>アマチュア無線番組「QRL」、第666回放送をポッドキャストで公開 (2025/3/6 8:30:28)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年2月27日夜に放送した第666回がアップされた。

 

 

 

 2025年2月27日の第666回放送は、前後半を通じてリスナーからのメールをまとめて紹介する「ファイブナイン」コーナーだった。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第666回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed <PMGとMAG機能の変更、APRSの操作性向上>八重洲無線、FTM-500Dシリーズの新ファームウェアを公開 (2025/3/5 20:55:08)

八重洲無線株式会社は2025年3月5日、144/430MHz帯のモービル機「FTM-500Dシリーズ」の新ファームウェアをリリースした。今回の変更点は「PMG機能のマニュアルモードとオートモードの動作変更」「MAG機能に“My Group(M-GRP)”の追加」「APRSの操作性向上」の3点だ。

 

 

 

「FTM-500Dシリーズ」の新ファームウェア公開は2024年8月22日以来となる。今回の変更点は次のとおり。

 

★ファームウェアバージョン(2025/03
・MAIN:Ver.1.20
・SUB:Ver.1.20
・DSP:Ver.7.20(変更なし)

 

★ファームウェアアップデート対象モデル
・FTM-500D
・FTM-500DS

 

★主な変更点

 

1.PMG機能
・マニュアルモード
 今までは同時受信したいチャンネルを手動で選択していましたが、信号を受信したチャンネルで自動的に同時受信を行うようになりました。
同時受信中は表示されなかったバーグラフが、常に表示するようになりました。

 

・オートモード
 手動で選択していた運用(送受信)チャンネルが、信号を受信したチャンネルに自動で移動するようになりましたので、受信した信号に対してすぐに応答することができます。
 同時受信中は表示されなかったバーグラフが、常に表示するようになりました。
 受信信号の履歴を示すグレーのバーグラフ表示を、手動でリセットするのではなく、受信信号がなくなってから約2秒後に(2/5/10/20/30秒から設定可能)バーグラフが滑らかに消えるようになりました。

 

2.MAG機能
 バンドごとのグルーピングに加えて「My Group(M-GRP)」が追加されました。
よく使うメモリーチャンネルをバンド(周波数帯)に関係なくグループにすることができますので、簡単に呼び出すことができます。

 

3.APRSの操作性向上
 よく使う機能のショートカットキーを画面上に表示させて、ワンタッチで操作ができるようになりました。

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・FTM-500D/FTM-500DSファームウェアアップデート(八重洲無線)
・アップデート対応取扱説明書 基本編PDF(八重洲無線)
・アップデート対応取扱説明書 APRS編PDF(八重洲無線)

 

 

 

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feed <福岡県粕屋警察署と共同で取り締まり>九州総合通信局、ダンプカーに不法市民ラジオ(CB)無線機を設置して不法無線局を開設していた男(77歳)を摘発後に検察庁へ送検 (2025/3/5 18:00:45)
九州総合通信局は、昨年(2024年)12月19日に福岡県粕屋警察署と共同で行った不法無線局の取り締まりで、ダンプカーに不法市民ラジオ(CB)無線機を設置して不法な無線局を開設し、電波法違反容疑で摘発した男(77歳)について、本年(2025年)3月3日に同警察署より検察庁に送検されたことを公表した。

 

 

 

 

九州総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 九州総合通信局は、令和6年12月19日、福岡県粕屋警察署と共同で福岡県篠栗町において、ダンプカーに開設された不法無線局の取り締まりを行い、1名を電波法違反容疑で摘発しました。当該被疑者は、令和7年3月3日に同署より検察庁に送検されました。

 

 

【容疑の概要】
免許を受けずに不法市民ラジオの無線機を設置し、不法無線局を開設した容疑
・開設していた無線局の種類、局数:不法市民ラジオ(CB)、1局
・被疑者:福岡県篠栗町在住(職業:自営業)の男性(77歳)

 

 

設置されていた無線機など (報道資料から)

 

 

 

 

 

<参考(電波法抜粋)>

 

第4条第1項(無線局の開設)
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)

 

電波法第110条(罰則)
 次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
 第1号 第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略)
 (第2号以下略)

 

 

 

 

 九州総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、今後とも不法無線局の開設者に対して捜査機関の協力を得ながら厳格に対処してまいります」と説明している。

 

 

 

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

総務省が作成した、アマチュア無線のルールを守った運用について周知するリーフレット

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・九州総合通信局 ダンプカーに開設した不法無線局を摘発
・九州総合通信局 設置されていた無線機等(PDF形式)

 

 

 

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feed <今年は講演とコンテスト表彰式を体育館ロビーで実施>「第22回 西日本ハムフェア」、3月9日(日)に福岡県京都郡苅田町で開催 (2025/3/5 15:00:02)

九州地区最大のアマチュア無線イベント「西日本ハムフェア」が、今週末の2025年3月9日(日)に福岡県京都郡苅田町の日産自動車九州株式会社体育館で行われる。主催の一般社団法人 日本アマチュア無線連盟九州地方本部の発表から抜粋で紹介する。

 

 

 

★第22回 西日本ハムフェア(概要)

 

・主催: 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 九州地方本部
協力: 日産自動車九州株式会社
・開催日時: 2025年3月9日(日)09:00~15:00
・入場料: 無料
・場所: 日産自動車九州株式会社 体育館
 (福岡県京都郡苅田町新浜町1-3 駐車場あり)
・交通:
 JR日豊線苅田駅より:車で約6分(約4km)
 北九州空港より:車で約15分(約11km)
 東九州自動車道 苅田北九州空港ICより:車で約10分(約6km)
 ※ルート案内、会場付近案内への リンク

 

<入場に関する注意事項>
・正門およびゲストホール横からの入場を禁止します。日産殿への多大なご迷惑となります。必ず 一般来場者駐車場の出入口 から入場してください。

 

<出展者リストと出展内容>
・今回は個人・団体・企業・販売店等が体育館内の合計56ブースを出展。出展団体と内容は ここを参照
・記念局「8J6HAM」運用コーナーは2階に設置

 

「第22回西日本ハムフェア」体育館1階配置図

 

<講演などの案内>
・場所:体育館 1Fロビー(※今年はゲストホールではないので注意)

 

・10:00~10:30頃 オール九州コンテスト表彰式

 

・10:30頃~12:15頃
 講演1 Turbo HAMLOG作者 JG1MOU 浜田 博 氏「HAMLOG・hQSLの活用」

 

・12:00頃~13:30頃
 講演2 福岡大学工学部 JH6VJM 太郎丸 真 教授「空間多重とアレーアンテナの適応ビーム制御 ノイズキャンセラへの応用は可能!」

 

・13:30頃~14:00頃
 日本クラウンアーティスト JJ0SDQ 渡部まいこ “わたまい” ミニコンサート

 

 講演1・2の概要→ https://www.jarl.com/nishiham/pdf_2024/2025-kouen-gaiyo.pdf 

 

<FCC試験について>
・今年はこのFCC試験のみゲストホールで開催。
 時間:10~12時、担当:W5YI-VEC九州チーム
 要・事前申込(受験者が5名に達し次第締め切り) 詳細は こちら

 

<DXCCフィールドチェックについて>
・実施時間:10~12時、13~14時。当日受付もあるが、処理は予約申し込み分を優先
 事前予約方法と注意事項は こちらを参照

 

<子供向け「電子工作教室」(ラジオ製作)について>
・10:00~12:30 体育館特設会場(舞台)で開催
・定員20名、参加費無料。申し込み締め切りは3月7日 詳細は こちら

 

<諸注意>

 

(1)ペットの日産殿敷地内への持ち込みは厳禁とします。
 従来は、どうしてもの場合はケージを用いる等により持ち込みは出来ていましたが、当局からの示達により、持ち込み自体が禁止となりましたので、厳守してください。

 

(2)今回から喫煙場所を設置します。
 従来は敷地内は全面禁煙でしたが、今回は体育館の前あたりに喫煙場所を設けます。この場所以外では禁煙を厳守してください。

 

(3)かなり落ち着いたとは言え、コロナも油断はできませんし、インフルエンザも猛威を振るっています。感染防止のため、会場内ではマスクを着用し、手指の消毒を励行してください。

 

(4)混雑緩和のため、入場の際はJARL会員を優先させていただきます。入場の際はJARL会員証の提示をお願いします。

 

(5)3月8日(土)の準備の日は、日産殿工場は休みとなりましたので、B駐車場を使用してください。但し部分出勤はありますので、できるだけ体育館寄りに詰めて駐車してください。

 

(6)特定小電力トランシーバーの日産敷地内における使用はご遠慮ください。
  休日とはいえ、日産殿の工場ではかなり稼働しており、無線通信による業務も行われています。無用な混信を避けるため、特定小電力トランシーバーの日産殿敷地内への持ち込み、使用の自粛をお願いします。

 

 なお3月8日(土)夜に地元ホテルで開催される、有料の「前夜祭」は、すでに参加申し込みを締め切っている。西日本ハムフェアの詳細は下記関連リンク参照。

 

 

 

●関連リンク: 第22回 西日本ハムフェア公式サイト

 

 

 

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feed <「8J」「8N」で始まるコールサイン>2025年3月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報 (2025/3/5 12:05:29)

2025年3月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林良太氏のブログ(CIC)情報によると、3月から新たに運用を開始した記念局情報は、「第49回 古河桃まつり(8N1MOMO)」と「第40回 砥部焼まつり(8J5TOBE)」のJARL特別局の2局。その一方で、年度末となる3月いっぱいで運用を終了する特別局は多い。取りこぼしのある記念局ハンターのみなさん、最後まで頑張ってください!

 

 

 

●2025年3月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局

 

 

 

 上記リストは2025年3月5日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。

 

 

 

●関連リンク:
・8j-station.info
・記念局の公開/体験運用 義務(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・特別局及び特別記念局の開設基準(PDF形式/JARL Web)
・JARL特別局または特別記念局を開設するには…(JARL Web)
・いわゆる記念局について(総務省 電波利用ホームページ)

 

 

 

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