無線ブログ集
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アイコム株式会社は毎年6月1日に、Webサイトで「生産終了機器リスト」(旧名称:修理受付終了機種リスト)を更新している。同社のアマチュア無線機器は生産終了後生産終了後10年未満の製品の修理を受け付けており、生産終了後10年~15年未満のものは「条件付きで修理受付可能」となり、15年以上が経過した機種は「修理受付終了」で調整や点検も完全に受けられなくなる。このほど「 2024年6月1日作成版」のリストが公開され、ハンディタイプの広帯域受信機のIC-R5、D-STARハンディ機のID-91が新たに「修理受付終了」となり、IC-7000M/S、IC-7200M/S、IC-R20、ID-1、IC-2720/D、IC-208/D、IC-T90が「条件付きで修理受付」の扱いとなった。
アイコムは毎年この時期に「生産終了機器リスト」を更新している。同社は生産終了後10年~15年未満の機種は、故障箇所の補修部品在庫があり、かつ調整、修理することで機能や性能の維持が可能と判断した場合に「条件付き」で修理を受け付けている。また生産終了後15年以上を経過した機種は、経年劣化等で動作を保証する修理ができないため、修理品(調整、点検の依頼を含む)の受付をすべて終了している。
今年のリストは下記のとおりで、ハンディタイプの広帯域受信機のIC-R5、D-STARハンディ機のID-91が新たに「修理受付終了」となり、HF~430MHz帯コンパクト機のIC-7000のM/Sタイプ、HF機のIC-7200のM/Sタイプ、広帯域受信機のIC-R20、1200MHz帯D-STAR機のID-1、144/430MHz帯モービル機のIC-2720/DとIC-208/D、4バンドハンディ機のIC-T90が「条件付きで修理受付」の扱いとなった。

アイコムが公開した生産終了機器リスト(2024年6月1日作成)より
なお同社は、生産終了後5~9年の機種をリスト下部に青文字で表示している。これらは現状では修理受付が行われているが、「部品の廃品などやむを得ない理由により修理をおこなえない場合があるため、生産終了後10年以内の機種の修理をお約束するものではございません。何とぞご了承くださいますようお願い申し上げます」と呼びかけている。
八重洲無線のリストは不定期更新。こちらの記事も参考に(2024年3月29日掲載)↓
<リニアアンプVL-1000 / VP-1000が “サポートに問い合わせ”
扱いに>八重洲無線、5年9か月ぶりに「主な保守対応中のアマチュア無線製品」リストを更新
●関連リンク: アマチュア無線機器の修理に関する重要なお知らせ(アイコム)
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。
2024年6月2日(第596回)の放送の特集は、リスナーに英語に親しんでもらう企画「ハムハムイングリッシュ」の6月号。ARRL Letter から話題をピックアップし、AIロボットに英語で読ませたものを取り上げた。
公開されたポッドキャスト音声は約45分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第596回の配信です
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先週のアクセスランキングは、日本テレビのニュース番組「news every.」の特集コーナーで2024年5月23日に放送された、「…東京の下町の住宅街。一軒の家の屋根から鉄塔が伸びていた。高さ30メートルを超え、マンションの4階より高い。以前には倒壊したこともあり近隣住民からは不安の声が。なぜこんな場所に鉄塔が!? 当の家の住人に直撃した」と紹介のある動画の話題。日本テレビ報道局が運営するYouTube公式チャンネルで放送された動画が公開され、手作りのアマチュア無線用タワーを建てたという70歳代の家主へインタビューや、行政による当事者への指導状況などを“みんなのギモン”という形で取材した内容だ。アマチュア無線家にとって人ごとと言えない内容に、注目が集まっている。
●【なぜ!?】みんなのギモン 道路の真ん中に200の墓…こんな場所にこんなモノが!『every.特集』(日テレNEWS
YouTubeチェンネル)
※画面をクリックすると動画がスタートします。
続く2位は、総務省が政府が進める“デジタル原則”の観点から、申請から免許状交付までの一連の手続をデジタル処理で完結できるよう、エンドツーエンドでのデジタル対応を進める必要があるとして、新たに、電子免許状等の導入等に係る制度整備のため、電波法(昭和25年法律第131号)第103条第1項の規定により実費を勘案して電子免許状等の導入等に係る手数料の改定案を公表し、2024年5月31日(金)から同年7月1日(月)まで、広くパブリックコメント(意見)募集を行っている情報。アマチュア局については、現行の「書面申請・書面免許状」が250~700円の値上げ、「電子申請・書面免許状」が50~100円の値下げとなり、新たに加わる「電子申請・電子免許状」が最も安い手数料設定になる。総合無線局監理システム(電子申請・届出システム)の更改(リニューアル)と合わせて、令和7(2025)年1月からの施行を目指すとしている。
3位は「<出品業者が『奥様がこれくらいなら許してくれる金額…』とXにポスト>移動運用に最適! 電動油圧式伸縮ポール搭載のテレビ局所有車両(デリカスペースギア4WD)がYahoo! オークションに登場」。Yahoo! オークション(旧 ヤフオク)に、アマチュア無線家憧れの電動油圧式伸縮ポール(「よくある電波測定車用のポールは根本も太さが75mm程度ですが、こちらは重量物を載せる用の150mm程度あるガッチリしたポールです。ポールシステムだけで500万円近くするものです」と案内)を装備し、電源系統も強化しながらも5名乗車が確保する車両で、ちょっと頑張れば手の届く“990,000円スタート”で、しかも「本車両は当初より3ナンバー乗用車登録」だから個人所有に向いている、元テレビ局所有車両だという三菱自動車工業のデリカスペースギア・シャモニースーパーセレクト4WDが出品され話題になっている。

Yahoo! オークションに出品された三菱自動車工業のデリカスペースギア・シャモニースーパーセレクト4WDは「ベース車300万円、伸縮ポール500万円、NMG発電システム300万円、車内外艤装500万円とみて、1,600万円、そのほか登録まで考えれば、新車製造時には撮影機材なしで1,700万円くらいはかかっていた車両です」と案内(Yahoo! オークションの画面から)
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)【ニュース動画あり】<近隣住民の声や行政の指導状況などを取材>日本テレビ「news every.」の特集コーナーで “なぜこんな場所に高さ30mの鉄塔が!?” を放送
2)<アマチュア局は「書面申請・書面免許状」が値上げ、「電子申請・書面免許状」は値下げ>無線局の電子免許状などの導入に伴う政令案に対する意見募集(期間は5月31日~7月1日)
3)<出品業者が「奥様がこれくらいなら許してくれる金額…」とXにポスト>移動運用に最適! 電動油圧式伸縮ポール搭載のテレビ局所有車両(デリカスペースギア4WD)がYahoo! オークションに登場
4)<LoTWデータは無事>ARRLが発生中の「重大なインシデント」について追加情報を掲載
5)<2024年6月1日から>エーオーアール、広帯域受信機(7機種)と外部装置、アンテナなどを価格改定
6)<あいにくの天候の中、450名が参加>5月19日(日)開催、JARL神奈川県支部「第10回 かながわアマチュア無線フィールドミーティング in 宮ヶ瀬」写真リポート
7)<建設工事関連団体などへ電波法令遵守を周知・啓発>6月1日の「電波の日」から10日まで「令和6年度電波利用環境保護周知啓発強化期間」&6月中は不法無線局対策を強化
8)<交信対象は2024年6月1日~7月31日の2か月限定>JAG創立50周年事業の3年目、新アワード「SXCC 2024(Suffix Collection Certificate2024)発行
9)<初のアップデート、不具合修正と改善など6項目>JVCケンウッド、TH-D75の新ファームウェア「Ver.1.03」を公開
10)<LoTWにアクセス不能>ARRLのシステムに「重大なインシデント」が発生中
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2024年5月11日(土)、神奈川県横須賀市の神奈川県立海洋科学高等学校で、同校生徒とPTA役員を対象にした「アマチュア無線体験会」が開催された。その模様を関係者から届いた写真とリポートで紹介する。

「体験局」エリアでの体験運用風景
2024年5月11日(土)、神奈川県横須賀市の神奈川県立海洋科学高等学校にて、同校PTA会員と生徒向けの「アマチュア無線体験会」が開催されました。同校は神奈川県唯一の水産・海洋系の専門高校で、水産・海洋における専門分野を船舶運航科・水産食品科・無線技術科・生物環境科の学科で学ぶことができ、未来の水産・海洋人材のスペシャリストを育成しています。

神奈川県立海洋科学高等学校(横須賀市)玄関
今回のアマチュア無線体験会は、同校のPTA成人教育委員会が主催し、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)神奈川県支部、神奈川県電波適正利用推進員協議会が後援するもので、「アマチュア無線体験運用」「無線ってなんだろう」「電気の散歩道」「クリーン電波」「実習船 湘南丸との定時交信の公開」という盛りだくさんの内容で開催されました。

受付は海洋高等学校PTA成人教育委員会の方が担当
体験運用はJARL神奈川県支部の社団局であるJS1YPMを体験局とし、神奈川県立海洋科学高等学校電子研究サークル(JA1ZNW)と交信を行うというもので、交信体験後は修了証とJA1ZNWのQSLカードを体験者にお渡しし、多くのPTA会員、生徒の方々に体験いただきました。

「体験局」エリアでの体験運用風景

体験運用の相手局は神奈川県立海洋科学高等学校の電子研究サークル(JA1ZNW)が担当
また「無線ってなんだろう」のエリアでは、実際の交信を受信しながら、電波伝搬の仕組みを体験していただいたり、周波数による電波の利用状況等の説明を行いました。

「無線ってなんだろう」エリア看板

「無線ってなんだろう」説明風景
「電気の散歩道」エリアでは、毎年ハムフェアで多くの方に来場いただいている、同名ブースの簡易版を展開し、身近な素材を使った実験で電波や電気の性質を体験していただきました。

「電気の散歩道」エリア
「クリーン電波」エリアでは、神奈川県電波適正利用推進員協議会のメンバーが電波の使い方についての説明や、アマチュア無線の免許取得、開局方法などをわかりやすいパンフレットの配布を用いて行いました。

「クリーン電波」エリア
同校の実習船「湘南丸」との定時交信の公開では、校内の無線実習室において、遠洋を公開中の湘南丸との定時交信をイベント開催中の2回、特別に公開いただきました。太陽フレアの影響でかなり厳しいコンディションでしたが、FBな設備とオペレーションテクニックで、ノイズの中から浮かび上がる湘南丸からの音声に、来場者は驚きを隠しきれない様子でした。お子様が実習船に搭乗されているという親御様も参加しており、感動している姿が印象的でした。

無線実習室では実習船「湘南丸」との定時交信を公開

校舎屋上のアンテナ群。大きなログペリオディックアンテナが見える

実習船「湘南丸」(コールサイン:7KAT)との定時交信風景。17MHz帯漁業無線を使用

2018年に竣工した実習船「湘南丸」(国際総トン数:995トン、最大搭載人員:80名)。遠洋航海によるマグロ延縄漁業の実習などに利用されている(画像提供:神奈川県立海洋科学高等学校)
(レポート:JARL神奈川県支部 JG8GZJ 林氏)
●関連リンク:
・神奈川県立海洋科学高等学校
・無線技術科(神奈川県立海洋科学高等学校)
・実習船「湘南丸」リーフレット
・JARL神奈川県支部
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2024年5月25日(土)に、連盟会議室とWeb会議で第72回理事会を開催、その報告をJARL Webの会員専用ページで公開した。今回の理事会では6月23日に開催される「第13回定時社員総会」に上程する議案等とその内容を中心に合計12項目が審議された。この中で、規則26条の “ただし書き理事” として、JI1DWB 大矢 浩氏とJH4PHW 坂井志郎氏の2名を理事会として推薦することを決定。なお今回は専務理事は置かない方針としている。またJARL前会長で令和6年通常選挙において理事候補者に当選したJG1KTC 髙尾義則氏の “会員除名” についても第13回定時社員総会で議題とすることが決定した。閲覧はJARL会員のみでコールサインと登録したパスワードが必要となる。
JARL Webの会員専用ページに掲載された第72回理事会報告によると、今回は次の12議題が審議され、さらに業務報告が行われた。
<議題>
第1号議題 令和5年度事業報告について
第2号議題 令和5年度決算について
第3号議題 規則第26条による理事・監事の推薦について
第4号議題 正員 JG1KTC 髙尾義則氏を当連盟から除名する件
第5号議題 社員からの総会提案について(JG1KTC髙尾義則氏の会員除名を求める件)
第6号議題 役員の選任について
第7号議題 第13回定時社員総会について
第8号議題 コンテスト規約の一部改正について
第9号議題 選挙管理会管理者の補充について
第10号議題 QSLが転送できる局のリストを提供する件について
第11号議題 前会長髙尾氏の飲食費請求に関する監事の調査結果について
第12号議題 学校社団局の助成制度変更(ボーイスカウト追加)に関してまたPRについて
<業務報告>
1.Reg1 YOTAサマーキャンプへの参加者派遣について
2.JARL南極局8J1RLの「こどもの日特別運用」について
3.委員会の開催について
4.電波環境関係外部会合への出席状況について
5.選挙管理会の開催について
6.役員賠償責任保険について
7.諸報告
第72回理事会報告の詳細は、下記関連リンクのJARL会員専用ページ(要ID、パスワード)からPDF形式で閲覧できる。
●関連リンク:
・第72回理事会報告(JARL Web 会員専用ページ)
・JARL定款 PDF(会員除名に関しては3ページ目に掲載)
・JARL規則 PDF(ただし書き理事に関しては5ページ目に掲載)
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日本における、2024年6月1日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局から、5月に入って5回目となる更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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公益財団法人 日本無線協会が実施する、令和6年度(2024年度)8月期の第一級および第二級アマチュア無線技士国家試験の受験申請受付が、きょう6 月1日から始まった。試験日は2アマが2024年8月6 日(火)、1アマが同8月7日(水)と初めての平日実施で、札幌から那覇まで全国11か所の会場で一斉に行われる。来年度から上級ハム国試は年2回(5月・11月)に削減されるので、これが最後の8月期試験となる可能性が高い。受験申請はインターネットのみなので注意しよう。
今回実施される試験の日程は、2アマが8月6日(火)、1アマは8月7日(水)。試験地は東京都、札幌市、仙台市、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市、那覇市の全国11か所となる。
申請はインターネットの日本無線協会の公式サイトからのみ(受験用写真のアップロードも必要)、申請締め切りは4月20日。試験手数料等は1アマが9,600円、2アマが7,800円となっている。
なお今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては受付後でも中止されることがあるので、日本無線協会のWebサイトで最新情報を得るようにしていただきたい。
試験結果(合否)については受験者にメールで案内があり、所定サイトからPDFをダウンロードする方式になっている。申請方法などの詳細は下記関連リンクから、日本無線協会のWebサイトで確認して欲しい。
この記事もチェック!
【速報】日本無線協会、2025年度から第一級および第二級アマチュア無線技士の国家試験を「年2回(5月・11月)」に削減
●関連リンク:
・公益財団法人 日本無線協会
・国家試験受験案内(日本無線協会)
・令和6年度
第一級及び第二級アマチュア無線技士国家試験案内(PDF)
・無線従事者国家試験の電子申請ページ(※1・2アマは「CBT方式を除く」を選択する)(日本無線協会)
The post < “最後” の8月期上級ハム国試、初の平日実施で>令和6年度8月期 1・2アマ国家試験、受験申請の受付始まる first appeared on hamlife.jp .

総務省では、1950(昭和25)年6月1日に「電波法」「放送法」「電波監理委員会設置法」が施行されことを記念して、1953(昭和28)年に6月1日を「電波の日」と定め、広く国民に電波利用に関する知識の普及・向上を図っている。今年も「電波の日」の2024年6月1日(土)から10日(月)まで「令和6年度電波利用環境保護周知啓発強化期間」と定め、6月中は不法および違反無線局対策強化期間として、全国の各総合通信局、および沖縄総合通信事務所では、捜査関係機関などと連携して不法無線局に対する指導などを強化。「公共工事現場や大規模工事現場における不法無線局対策として、年間を通じて建設工事関連の業界団体等に対し、電波法令遵守の周知を図り、不法無線局の排除や未然防止について協力を要請します」としている。
総務省が発表した内容は以下のとおり(一部抜粋)。
総務省は「守ろう!電波のルール」をキャッチフレーズに、令和6年6月1日(土) から同年6月10日(月)までを「電波利用環境保護周知啓発強化期間」として、電波利用環境保護に関する周知啓発活動を集中的・重点的に行います。
また、6月を「不法及び違反無線局対策強化期間」として、良好な電波利用環境を推進していきます。
電波利用の拡大が進む中で、無線局免許が必要にもかかわらず免許を有しないで開設・運用する不法無線局が他の無線局への混信・妨害を与える事例が発生しているほか、通信販売やインターネット等で電波法(昭和25年法律第131号)に定める技術基準に適合しない外国規格等の無線機器を購入・使用し、重要な無線通信を含む他の無線通信に妨害を与えるような事例も発生しています。
総務省では、不法無線局などによる混信その他の妨害から正しく無線局を運用している電波利用者を保護し、良好な電波利用環境を推進するため、令和6年6月1日(土)から同年6月10日(月)までを「電波利用環境保護周知啓発強化期間」として、電波利用環境保護に関する周知啓発活動を集中的・重点的に行うとともに、6月を「不法及び違反無線局対策強化期間」として、良好な電波利用環境を推進していきます。
1.電波利用環境保護に関する周知のポイント
2.電波利用環境保護周知啓発強化期間
(1)期間
令和6年6月1日(土)から同年6月10日(月)まで
(2)主な周知啓発活動
ア 屋外広告媒体・専門紙等による周知・啓発
イ 関係団体等に対してポスター及びリーフレットの配布
ウ 自治体、関係団体の広報誌等を活用した周知・啓発
エ Youtube「総務省動画チャンネル」への掲載他、SNSによる周知
※詳しくは、最寄りの総合通信局または沖縄総合通信事務所にお問い合わせください。
3.不法および違反無線局対策強化期間
(1)期間
令和6年6月1日(土)から同年6月30日(日)まで
(2)強化活動
ア 電波監視体制を強化し、不法及び違反無線局の出現状況を把握
イ 電波規正用無線局による無線局の運用方法適正化の指導
ウ 捜査機関との共同取締りによる不法無線局の排除を実施
4.協力省庁および団体(順不同)
警察庁、出入国在留管理庁、農林水産省、国土交通省、観光庁、環境省、海上保安庁、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構、受信環境クリーン中央協議会、一般社団法人全国陸上無線協会、一般社団法人全国自動車無線連合会、一般社団法人全国漁業無線協会、一般社団法人全国船舶無線協会、一般社団法人日本アマチュア無線連盟、一般財団法人日本ラジコン電波安全協会、モータースポーツ無線協会、公益社団法人全日本トラック協会、公益社団法人全国産業資源循環連合会、日本郵政株式会社
●令和6年度電波利用環境保護周知啓発活動「技適マークついてる?」 (総務省動画チャンネル)
※画面をクリックすると動画がスタートします。
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<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
↓この記事もチェック!
<キャッチコピー「えっ 仕事でアマチュア無線、違法じゃない?」ほか>総務省、令和6年度電波利用環境保護活動用PRポスター2種類を公表
●関連リンク:
・総務省
令和6年度電波利用環境保護周知啓発強化期間の実施-「守ろう!電波のルール」-
・総務省 電波利用環境保護に関する周知啓発活動
・総務省 令和6年度電波利用環境保護周知啓発専用ページ
・関東総合通信局
令和6年度電波利用環境保護周知啓発強化期間の実施
・関東総合通信局
電波利用環境保護周知啓発強化期間の取組内容(PDF形式)
・近畿総合通信局
電波利用環境保護のための周知・啓発
・電波の日(ウィキペディア)
The post <建設工事関連団体などへ電波法令遵守を周知・啓発>6月1日の「電波の日」から10日まで「令和6年度電波利用環境保護周知啓発強化期間」&6月中は不法無線局対策を強化 first appeared on hamlife.jp .

八重洲無線株式会社は2024年6月に全国の無線ショップで開催する「YAESUプレミアムフェア」などの情報と、ブース出展する各地のアマチュア無線イベントのスケジュールを明らかにした。同社は『話題の新製品、主要モデルの実働展示説明を行います。「来て」「見て」「聴いて」「触って」下さい』と案内している。
八重洲無線が発表した、各地のイベントスケジュールは下記の通り。
★JARL富山県支部「富山県支部の集い」
・日時:6月2日(日)9:50~
・開催場所:中滑川複合施設メリカ
富山県滑川市田中新町39-5
https://www.jarl.com/toyama/
★日栄ムセン 西名阪店「YAESU・COMET・DIAMOND 3社合同メーカーデー」
・日時:
6月8日(土)10:00~17:00
6月9日(日)10:00~16:00
・開催場所:日栄ムセン 西名阪店
大阪府藤井寺市沢田2-2-36
https://nichiei-musen.osaka.jp/
★JARL高知県支部「高知県ハムのつどい」
・日時:6月9日(日)10:00~16:00
・開催場所:高知ぢばさんセンター
高知県高知市布師田3992-2
https://www.jarl.com/kochi/
★東名電子 天童店「YAESUプレミアムフェアー」
・日時:
6月15日(土)10:00~17:00
6月16日(日)10:00~15:00
・開催場所:東名電子 天童店
山形県天童市原町滝本上392-16
http://www.tomeidenshi.co.jp/
・イベント内容:
YAESUフェア 台数限定 特別価格商品あります(先着順)
ジャンク市 同時開催(敷地内 別棟 専用会場)
★福岡ハムセンター「YAESUプレミアムフェア」
・日時:
6月29日(土)10:00~17:00
6月30日(日)10:00~15:00
・開催場所:福岡ハムセンター
福岡県春日市須玖南8-8
http://fukuham.s1008.xrea.com/
<販売店セール情報>
★電化センター「YAESUフェアー」
・日時:6月21日(金)~7月22日(月)
・開催場所:電化センター
香川県高松市天神前4-35
http://denka-ct.co.jp/
なお八重洲無線は「展示内容について、会場の都合で一部展示できない内容もございます」と案内している。
●関連リンク: 八重洲無線 催事情報
The post <全国1府5県の6か所で開催>八重洲無線、2024年6月に行うイベントスケジュールを発表 first appeared on hamlife.jp .

この週末の2024年6月1日(土)と2日(日)は、国内コンテストを中心に数多く開催される2日間となる。国内の地域限定や、DXコンテスト「2024 ARRL International Digital Contest」などを含めると、主もので7つのコンテストが行われる。これだけの数のコンテストが同時進行的に開催されると、時間帯はかぶるわ、バンドはかぶるわで混乱必至! そこで、毎年のことながら2日間のコンテスト別開催時間帯リストを作ってみた。ぜひ参考にしてほしい。なお、昨年(2023年)まで、この時期にJARL長野県支部主催による「ALL JA0 21/28MHzコンテスト」が行われていたが、要望の多かった1.8MHz帯のコンテストに改めて2024年12月21日(土)に開催するとアナウンスしている。
●2024年6月1日(土)と2日(日)開催のQSOパーティやコンテストなど開催時間帯別リスト (hamlife.jp調べ)
●今週末開催(6月1日~2日)のコンテスト関連記事 (hamlife.jp)
↓クリックすると記事へジャンプします。
・6mAMマラソンコンテスト
<「すべての期間が対象の部門」と「任意で選ぶ連続7日間部門」で競う>6mAM愛好会、1月1日(月)から6か月間にわたり「6mAMマラソンコンテスト」を開催
・JARL十勝支部マラソンQSO
<「メールでの書類提出は受理しません」と案内>JARL十勝支部、6月1日(土)から10日(月)まで10日間にわたり「JARL十勝支部マラソンQSO」を開催
・第53回 オール神奈川コンテスト
<バンド別で2つのステージに時間帯を分けて実施>JARL神奈川県支部、6月1日(土)に「第53回
オール神奈川コンテスト」を開催
・第48回 宮崎コンテスト
<マルチオペ部門、県人局部門を新設>JARL宮崎県支部、6月1日(土)18時から24時間「第48回 宮崎コンテスト」開催
・2024年度 石狩後志支部コンテスト
<連続して5回の参加で「連続参加達成賞(賞状)」を贈呈>JARL石狩後志支部、6月1日(土)21時から24時間「2024年度
石狩後志支部コンテスト」を開催
・第43回 オール釧根コンテスト
<2022年(第41回)から参加部門が大幅に変更>JARL釧路根室支部、6月2日(日)9時から「第43回
オール釧根コンテスト」開催
・2024 ARRL International Digital Contest
<RTTYモードを除くFT8/FT4モードなどのデジタルモードが対象>「2024 ARRL International Digital
Contest」日本時間6月2日(日)3時から30時間にわたり開催
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