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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 1:05:24)

現在データベースには 6593 件のデータが登録されています。

feed <一般開放の「武蔵野桜まつり」に合わせて事前登録不要>3月31日(日)、NTT武蔵野研究開発センタ(東京都武蔵野市)で「電気通信研究所創立75周年記念局(8J1ECL)」の公開体験&ゲストオペ運用 (2024/3/26 12:05:20)

電波研クラブ(JR1YPU)は、2024年3月31日(日)に東京都武蔵野市の「NTT武蔵野研究開発センタ」で開催される「武蔵野桜まつり」に合わせて、「電気通信研究所創立75周年記念局(8J1ECL)」の公開体験運用とゲストオペレーター運用を行う。これまで同地において何回か開催してきた公開体験運用とゲストオペレーター運用は、セキュリティ管理の制約から入構・入館のために数日前までの事前登録が必要だった。しかし「武蔵野桜まつり」に合わせて、同センタ敷地内にある桜並木を市民に公開され北門と南門が一般開放となり、立ち入りが自由となることから、“事前登録不要(当日受付のみ)”による公開体験運用とゲストオペレーター運用が初の試みとして行われる。

 

 

3月31日(日)開催の「武蔵野桜まつり」に合わせて、電気通信研究所創立75周年記念局「8J1ECL」の公開体験運用とゲストオペレーター運用が行われる東京都武蔵野市の「NTT武蔵野研究開発センタ」(画像提供:電波研クラブ)

 

 

 今回、普段はセキュリティが厳しいNTT武蔵野研究開発センタの敷地に、市民が自由に入れる年1回だけの「武蔵野桜まつり」の開放に合わせて、ゲストが事前登録なしに当日受付だけで本館に入って「電気通信研究所創立75周年記念局(8J1ECL)」の公開体験運用とゲストオペレーター運用が楽しめる初の試みとなる。

 

 電波研クラブ(JR1YPU)では「限りなく敷居を低くしましたので、お友達、ご家族連れでぜひどうぞ。また、電子QSLしか発行しない8J1ECLが、今回のご参加者には紙の体験証を発行いたします」と案内している。

 

 

 以下、8J1ECLを開設している「電波研クラブ(JR1YPU)」の告知から抜粋で紹介する。

 

 


 

●8J1ECL 公開体験/ゲストオペ運用(事前申込不要)(2024年3月31日)

 

 8J1ECLは2024年3月31日にNTT武蔵野研究開発センタにおいて、公開運用、体験運用、ゲストオペ運用を行います。アマチュア無線の免許を持っていない方でもアマチュア無線の体験交信ができます。

 

 同センタは当日、敷地内の桜並木の公開のため北門と南門を開放しますので、事前申込は不要です。

 

<開催要項>
日時: 2024年3月31日(日)10:30~16:00
場所: NTT武蔵野研究開発センタ(武蔵野市緑町)
受付場所: 本館(12階建の建物)北西角付近に机を出していますのでお声掛けください。

 

<実施内容>
・無資格者による体験運用(有資格者がサポートします)
・有資格者によるゲストオペ運用
・運用の見学

 

<参加方法>
・北門または南門から敷地に入り、時間内に図の受付場所までお越しください。
・ゲストオペ運用希望の方は無線従事者免許証を持参ください。
・CW、デジタル運用希望の方は必要なパドル、PC、I/F等を持参ください。

 

<使用機材(予定)>
・HF~50MHz帯 IC-9100M(3アマ)
・144~430MHz帯 FT-817ND(4アマ)
・144~1200MHz帯 IC-9700(3アマ)

 

<備考>
・時間内は北門・南門は徒歩で自由通行できます。
・車、バイク、自転車での入構はできません。
・セキュリティの都合上、受付から運用部屋に移動する際にお名前を記入頂きます。
・運用は屋内で行いますので雨天決行です。
・本イベントは同時開催のNTT技術史料館特別公開とは実施主体が異なります。技術史料館スタッフは本イベントのお問い合わせには応じられませんので、ご注意ください。お問い合わせはX(旧Twitter)アカウント「@8J1ECL」でのみ対応します。

 

 


 

 そのほか「武蔵野桜まつり」では、NTT武蔵野研究開発センタ敷地内にある「NTT技術史料館」において10時から17時まで(最終入場は30分前まで)特別公開され、「タイムスリップツアー」と題した通信の歴史を辿るツアーが11時~、14時30分~、16時~の3回(約30分/各回先着30名)の予定で実施されるほか、スタンプラリー、大人気のモールス信号の体験、昔の電話の通話体験などのプログラムを用意。「日本の電気通信の歴史をたどれるタイムスリップツアーやお子さまも楽しめるイベントをご用意しています」と紹介している。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・8J1ECL 公開体験/ゲストオペ運用(事前申込不要)(2024年3月31日)(電波研クラブ)
・3月31日(日)武蔵野桜まつり 特別公開(NTT技術資料館)
・8J1ECL(X/旧Twitter)
・アマチュア無線の交信体験制度(体験運用) (総務省電波利用ホームページ)
・ゲストオペレーター(総務省電波利用ホームページ)

 

 

 

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feed <JK1MVF 高田氏が「C4FMデジタル」を紹介>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第38回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/3/26 9:30:25)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2024年3月24日(日)21時からの第38回放送。番組前半ではJK1MVF 高田氏と電話をつなぎ、八重洲無線のV/UHF機に搭載されていることが多いデジタルモード「C4FM」の特徴をインタビューした。次週はWIRES-Xについてを紹介する予定だ。

 

 後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題(今回は「ハムフェア2024」の開催概要と出展者募集について)を紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <CQ誌4月号の内容から「はんだ付け」「安価なソーラーパネルの活用」を紹介>CQ ham for girls、第505回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/3/26 8:30:24)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2024年3月24日(日)15時からの第505回放送。アマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が、同誌2024年4月号(3月19日発売)の内容から「はんだ・はんだゴテと仲良くなろう」「安価なソーラーパネルの活用」を紹介した。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 【3月25日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.41a」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 (2024/3/25 18:00:20)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2023年12月17日に「Ver5.41a」としてバージョンアップ(2024年1月1日からの静岡県浜松市の行政区再編に伴う変更など)し、さらに2024年1月10日に「1月1日から静岡県浜松市の行政区分に変更が生じたことにともない、昨年まで有効だった区データを“消滅扱い”とする変更処理」のためファイルデータの差し替えが行われた( 2024年1月10日記事 )、しかし、翌日の1月11日→1月12日→2月6日→2月7日→3月13日→3月18日→3月19日→3月20日→3月21日→3月25日に「その後の進捗状況」として、「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

 

2023年12月17日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.41a

 

 

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2023年12月17日に「Ver5.41a」としてバージョンアップしたが(2024年1月10日にファイルデータを差し替え)、今回「その後の進捗状況」として、2024年1月11日→1月12日→2月6日→2月7日→3月13日→3月18日→3月19日→3月20日→3月21日→3月25日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

その後の進捗状況(2024/3/25の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・JT-Get’sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
 例 7FT8(23/10/01) 7MHz FT8で23年10月1日にQSOし、QSL受領済み。
 例 50FT8’23-12-10 50MHz FT8で23年12月10日にQSOし、QSL未受領。
 メニューのBand(N)をクリックするたびに従来表示と切り替わります。また、この状態を記憶するようにしました。
・ヘルプメニューに[aprs.fi表示]を追加。メインウインドウに表示されているグリッドロケーターにより https://aprs.fi/ の地図を表示します。GL欄が空欄では動作しません。(3/25微調整)
 入力ウインドウや修正ウインドウの[G・L]ボタンをダブルクリックすると、そのグリッドロケーターにより地図表示します。Tnx JE0HBT
・免許状Get’sの表示にURLがある場合、ダブルクリックでブラウザにて内容を表示するようにしました。
・月初めにJTDXを使おうと思ったとき、JT-Get’sがファイル選択のウインドウを表示するのでこれを表示しないように修正。
 WSJT-Xを[Split ALL.TXT monthly]の設定にした場合も同様に動作するよう修正。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2024/3/21の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・JT-Get’sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
 例 7FT8(23/10/01) 7MHz FT8で23年10月1日にQSOし、QSL受領済み。
 例 50FT8’23-12-10 50MHz FT8で23年12月10日にQSOし、QSL未受領。
 メニューのBand(N)をクリックするたびに従来表示と切り替わります。また、この状態を記憶するようにしました。
・ヘルプメニューに[aprs.fi表示]を追加。メインウインドウに表示されているグリッドロケーターにより https://aprs.fi/ の地図を表示します。GL欄が空欄では動作しません。入力ウインドウや修正ウインドウの[G・L]ボタンをダブルクリックすると、そのグリッドロケーターにより地図表示します。Tnx JE0HBT
・免許状Get’sの表示にURLがある場合、ダブルクリックでブラウザにて内容を表示するようにしました。
・月初めにJTDXを使おうと思ったとき、JT-Get’sがファイル選択のウインドウを表示するのでこれを表示しないように修正。
 WSJT-Xを[Split ALL.TXT monthly]の設定にした場合も同様に動作するよう修正。
・3/21微調整

 

 

 

 

その後の進捗状況(2024/3/20の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・JT-Get’sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
 例 7FT8(23/10/01) 7MHz FT8で23年10月1日にQSOし、QSL受領済み。
 例 50FT8’23-12-10 50MHz FT8で23年12月10日にQSOし、QSL未受領。
 メニューのBand(N)をクリックするたびに従来表示と切り替わります。また、この状態を記憶するようにしました。
・ヘルプメニューに[aprs.fi表示]を追加。メインウインドウに表示されているグリッドロケーターにより https://aprs.fi/ の地図を表示します。GL欄が空欄では動作しません。入力ウインドウや修正ウインドウの[G・L]ボタンをダブルクリックすると、そのグリッドロケーターにより地図表示します。Tnx JE0HBT
・免許状Get’sの表示にURLがある場合、ダブルクリックでブラウザにて内容を表示するようにしました。
・月初めにJTDXを使おうと思ったとき、JT-Get’sがファイル選択のウインドウを表示するのでこれを表示しないように修正。
 WSJT-Xを[Split ALL.TXT monthly]の設定にした場合も同様に動作するよう修正。(3/20微調整)

 

 

 

 

その後の進捗状況(2024/3/19の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・JT-Get’sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
 例 7FT8(23/10/01) 7MHz FT8で23年10月1日にQSOし、QSL受領済み。
 例 50FT8’23-12-10 50MHz FT8で23年12月10日にQSOし、QSL未受領。
 メニューのBand(N)をクリックするたびに従来表示と切り替わります。また、この状態を記憶するようにしました。
・ヘルプメニューに[aprs.fi表示]を追加。メインウインドウに表示されているグリッドロケーターにより https://aprs.fi/ の地図を表示します。GL欄が空欄では動作しません。入力ウインドウや修正ウインドウの[G・L]ボタンをダブルクリックすると、そのグリッドロケーターにより地図表示します。Tnx JE0HBT
・免許状Get’sの表示にURLがある場合、ダブルクリックでブラウザにて内容を表示するようにしました。
・月初めにJTDXを使おうと思ったとき、JT-Get’sがファイル選択のウインドウを表示するのでこれを表示しないように修正。
 WSJT-Xを[Split ALL.TXT monthly]の設定にした場合も同様に動作するよう修正。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2024/3/18の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・JT-Get’sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
 例 7FT8(23/10/01) 7MHz FT8で23年10月1日にQSOし、QSL受領済み。
 例 50FT8’23-12-10 50MHz FT8で23年12月10日にQSOし、QSL未受領。
 メニューのBand(N)をクリックするたびに従来表示と切り替わります。また、この状態を記憶するようにしました。
・ヘルプメニューに[aprs.fi表示]を追加。メインウインドウに表示されているグリッドロケーターにより https://aprs.fi/ の地図を表示します。GL欄が空欄では動作しません。入力ウインドウや修正ウインドウの[G・L]ボタンをダブルクリックすると、そのグリッドロケーターにより地図表示します。Tnx JE0HBT
・免許状Get’sの表示にURLがある場合、ブラウザを起動して内容を表示するようにしました。
・月初めにJTDXを使おうと思ったとき、JT-Get’sがファイル選択のウインドウを表示するのでこれを表示しないように修正。

 

 

 

 

 

その後の進捗状況(2024/3/13の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・JT-Get’sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
 例 7FT8(23/10/01) 7MHz FT8で23年10月1日にQSOし、QSL受領済み。
 例 50FT8’23-12-10 50MHz FT8で23年12月10日にQSOし、QSL未受領。
 メニューのBand(N)をクリックするたびに従来表示と切り替わります。また、この状態を記憶するようにしました。
・ヘルプメニューに[aprs.fi表示]を追加。メインウインドウに表示されているグリッドロケーターにより https://aprs.fi/ の地図を表示します。GL欄が空欄では動作しません。入力ウインドウや修正ウインドウの[G・L]ボタンをダブルクリックすると、そのグリッドロケーターにより地図表示します。Tnx JE0HBT
・免許状Get’sの表示にURLがある場合、ブラウザを起動して内容を表示するようにしました。

 

 

 

 

 

その後の進捗状況(2024/2/7の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・JT-Get’sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
 例 7FT8(23/10/01) 7MHz FT8で23年10月1日にQSOし、QSL受領済み。
 例 50FT8’23-12-10 50MHz FT8で23年12月10日にQSOし、QSL未受領。
 メニューのBand(N)をクリックするたびに従来表示と切り替わります。また、この状態を記憶するようにしました。ヘルプメニューに[aprs.fi表示]を追加。メインウインドウに表示されているグリッドロケーターにより https://aprs.fi/ の地図を表示します。GL欄が空欄では動作しません。入力ウインドウや修正ウインドウの[G・L]ボタンをダブルクリックすると、そのグリッドロケーターにより地図表示します。Tnx JE0HBT

 

 

 

 

 

その後の進捗状況(2024/2/6の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・JT-Get’sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
 例 7FT8(23/10/01) 7MHz FT8で23年10月1日にQSOし、QSL受領済み。
 例 50FT8’23-12-10 50MHz FT8で23年12月10日にQSOし、QSL未受領。
 メニューのBand(N)をクリックするたびに従来表示と切り替わります。また、この状態を記憶するようにしました。
・ヘルプメニューに[aprs.fi表示]を追加。グリッドロケーターにより https://aprs.fi/ の地図を表示します。Tnx JE0HBT

 

 

 

 

その後の進捗状況(2024/1/11、1/12の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

・JT-Get’sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
 例 7FT8(23/10/01) 7MHz FT8で23年10月1日にQSOし、QSL受領済み。
 例 50FT8’23/12/10 50MHz FT8で23年12月10日にQSOし、QSL未受領。
 メニューのBand(N)をクリックするたびに従来表示と切り替わります。また、この状態を記憶するようにしました。

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.41a
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(3月25日時点)、アマチュア局は1週間で166局(約24局/日)減って「358,440局」 (2024/3/25 12:25:02)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2024年3月25日時点で、アマチュア局は「358,440局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2024年3月18日の登録数「358,606局」から、1週間で166局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2024年3月25日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「358,440局」の免許状情報が登録されていた。前回、2024年3月18日時点のアマチュア局の登録数は「358,606局」だったので、1週間で登録数が166局ほど減少した。

 

 

 

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等のお一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <実戦のトレーニングに最適! CWコンテストを擬似体験>JA向け機能を搭載したCWラーニングソフト「Morse Runner(モールス・ランナー)Ver1.84」をリリース (2024/3/25 12:05:43)

パターン化されコピーしやすい国内コールサイン、パターン化できずコピーしにくい海外コールサインなど、CWコンテストを疑似体験できるフリーソフト「Morse Runner(モールス・ランナー)」の最新版「Ver1.84」がリリースされた。今回、7月開催の「IARU HF 世界選手権コンテスト」のほか、4月開催の「ALL JAコンテスト」や10月開催の「全市全郡(ACAG)コンテスト」向け機能などが搭載している。

 

 

 

「Morse Runner(モールス・ランナー)Ver1.84」では、開発プロジェクトに武藤臣宣氏(JR8PPG)が合流。4月開催「ALL JAコンテスト」や、10月開催「全市全郡コンテスト」向け機能などを搭載している。設定画面の右上に「WPX」「ALLJA」「ACAG」のチェックボックスがある仕様になっている

 

 

 カナダのアマチュア無線家、Alex Shovkoplyas氏(VE3NEA)が開発した「Morse Runner(モールス・ランナー)」は、自局のコールサインなどを設定するだけで、あたかもCWコンテストに参戦しているかのように、次々とCQに応答する局のコールサインが流れてくる仕組みで、実戦のトレーニングに最適だとコンテスターや電信愛好家から好評を得ている。

 

 その後、「Morse Runner」は、Michael G Brashler氏(W7SST)が中心となって改良が続けられ、その都度リリースされ無料配布してきた。

 

 今回、同ソフトをベースに、ALL JAコンテストや全市全郡(ACAG)コンテストの国内コンテストに対応した「Morse Runner for JA Contest」を開発した実績のある武藤臣宣氏(JR8PPG)が開発プロジェクトに合流。4月開催の「ALL JAコンテスト」や、10月開催の「全市全郡コンテスト」向け機能などを搭載した最新版「Ver1.84」がリリースされた。

 

 最新版「Ver1.84」の説明には、「This fifth release of Morse Runner Community Edition introduces the IARU HF World Championship Contest, provides improvements to the CQ WPX and ARRL FD Contests, plus general enhancements and bug fixing for all contests. Updated call history files were also added.(Morse Runner Community Editionの5番目のリリースでは、IARU HF 世界選手権コンテストが導入され、CQ WPXおよびARRL FDコンテストが改善され、さらにすべてのコンテストの全般的な機能強化とバグ修正が行われています。更新された通話履歴ファイルも追加されました)」と紹介している。

 

 圧縮ファイルをダウンロードして解凍ののち、exeファイルを起動すればOK。実行ファイルだけで動くソフトなので容量も小さく、必要なければフォルダごと消去するだけという手軽さである。

 

 

 

 

●Ver1.84の変更点

・IARU HF 世界選手権コンテスト(W7SST)を追加。
・編集可能な交換やシリアル、NR生成の改善など、CQ WPXの改善(W7SST)。
・ARRL DX、ARRL FD、CQ WW、CWOPS CWT、K1USN SST、NCJ NAQPコンテストの通話履歴ファイルを更新。
・Macシステムでは、WINE (Win7ボトルを使用) 、またはクロスオーバー(情報 TNX N3RTW)で動作。

 

●JA向け機能
・ALL JA、ACAGのコールサインリストを更新。
 ポータブルの局の都府県ナンバー市区郡ナンバーをエリアに合った仕様に変更。
・自分が送信する「NR」は常に固定(省略しない)。
・相手局は送る「NR」はランダムに省略形を送る。

 

 

 

 

●関連リンク:
・バージョン1.84-IARU HF World Championship, CQ WPX
・CWを始めよう!(その10)「Morse Runner」でトレーニング!(Active Shack)

 

 

 

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feed <特集は「VarAC メニューが日本語になりました」>ハムのラジオ、第586回放送をポッドキャストで公開 (2024/3/25 8:30:46)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。

 

 

 2024年3月24日(第586回)の放送は、「VarAC メニューが日本語になりました」。狭帯域で高速通信ができるソフトウェアモデム「VARA HF」を使った多機能の文字チャットシステム「 VarAC 」の紹介を行った。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約52分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第586回の配信です

 

 

 

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feed 送信するとランプが光る “魔改造” がトレンド!? 100均ショップ「Seria」で買える「ON AIRランプ」が話題沸騰--3月17日(日)~3月23日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2024/3/24 9:30:44)

先週のアクセスランキング1位は、全国で100円ショップを展開している「Seria(セリア)」で、シャック(無線室)を演出するインテリアに最適なミニサイズの「ON AIRランプ」が新たに発売されたニュース。価格は1個110円(税込み/電池別)で、別売のLR44ボタン電池を2個入れると内部のLED照明が点灯する仕様だ。早速入手した無線家たちが、“PTTをONにしたときだけ光らせる”“電波の発射を検知して自動で光らせる”、さらにダイオードだけの“無電源で光るもの”など、無線家が言うところの実験や工作による“魔改造”が口コミで広がり、X(旧Twitter)を中心に盛り上がりを見せている。3月上旬から発売されたばかりにもかかわらず、すでに品切れになっている店舗もあるようで、“何店舗も回ってやっと手に入れた”“店頭を訪れて取り寄せてもらった”“メーカー在庫切れで注文できなかった”というポストもあって、トレンドになっている。

 

 

内部のLED照明が点灯する仕様だが、オリジナルは中心部の一点が光ってしまう。このため、何とかパネル全体を光らせようと創意工夫を試みる強者も現れている

 

 

 続く2位は「<97chの増波に対応+Bluetooth標準搭載、高出力5Wを実現>アイコム、351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)のベーシックモデル『IC-DPR45』を新発売」。アイコム株式会社から、昨年(2024年)6月の法改正で実現した97chへの増波(上空受信15chを含む)に対応した、351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)のベーシックモデル「IC-DPR45」が3月下旬から発売されるという情報。ハンディタイプでBluetooth機能を標準搭載し最大送信出力は5W、希望小売価格は54,780円(税込み)。メーカーでは「大型商業施設等広い範囲での連携が求められる業務や、登山などレジャーでの連絡ツールをお求めの方に最適なトランシーバーです」と案内している。

 

 

アイコムの新製品「IC-DPR45」

 

 

 3位は、2024年3月10日(日)に福岡県京都郡苅田町の日産自動車九州株式会社 体育館・ゲストホールを会場に、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)九州地方本部の主催で行われた九州地区最大規模のアマチュア無線イベント「第21回 西日本ハムフェア」の現地リポート。2020年から2022年の3年間はコロナ禍などにより中止され、昨年(2023年)は4年ぶりに開催された。今回は九州各県をはじめ西日本方面などから2,000名を超える来場者があり大いに賑わった。今回、開場直後の混雑を避けるためにJARL会員が優先入場する措置や、特別記念局「8J6HAM」運用コーナーでは体験運用を受け付けるなど、新たな試みも行われた。

 

 

朝から好天に恵まれ、九州各県をはじめ西日本方面などから多くの来場者で賑わいを見せた

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<全国の「Seria」で販売スタート>100円ショップで買える! ミニサイズの「ON AIRランプ」が話題に

 

2)<97chの増波に対応+Bluetooth標準搭載、高出力5Wを実現>アイコム、351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)のベーシックモデル「IC-DPR45」を新発売

 

3)<今年も2,000名を超える来場者で賑わった>3月10日(日)開催「第21回 西日本ハムフェア」の模様

 

4)<Bluetoothワイヤレスマイク対応&長短2種類のアンテナ仕様を用意>アルインコ、特定小電力ハンディ機「DJ-P421A」と「DJ-P422B-T」を同時発売

 

5)<第四級アマチュア無線技士の5人(36~72歳)が電波法違反>東北総合通信局、不法アマチュア無線を開設していた無線従事者に業務停止42日間の行政処分

 

6)<特集は「周辺機器活用ガイド」>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2024年4月号を刊行

 

7)<特集「PC+ネット接続で交信エリアを超拡大」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2024年5月号を3月19日(火)に刊行

 

8)<4月以降も「いなべFM」で放送継続決定>毎週日曜日17時45分から、資格のいらないライセンスフリー無線の魅力を伝える番組「電波であそぼう! アタックラジオ!」

 

9)<2部構成で13時15分からはLTスピーカーが多数登壇>手作りイベント、3月24日(日)10時から埼玉県狭山市で「電波文化祭 サイクル2」を開催

 

10)<クラブコーナーの出展小間は3タイプで “ミニ小間” を新設定、すべて物販OK>入場料は女性も有料に、新たな会場で8月に開催される「ハムフェア2024」の出展概要が判明

 

 

 

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feed 1エリア(関東)と9エリア(北陸)で更新。1エリアは「JK1」のプリフィックスが終了し「JL1」へ---2024年3月23日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2024/3/23 9:30:03)

日本における、2024年3月23日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局から更新発表があった。関東管内の1エリアは、「JK1」の個人局プリフィックスが終了し、新たに再々割り当て(三巡目)の「JL1」に移行していることが判明した。「JJ1」のプリフィックスが終了して、再々割り当て(三巡目)の「JK1」に移行したのが「令和2(2020)年5月8日発給分から」だったので( 2020年5月13日記事 )、約4年が経過して新しいプリフィックスの割り当てが始まったことになる。そのほか、北陸管内の9エリアは、JF9のサフィックスファーストレター「S」が終了し、「T」へ割り当てが移っている。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <第3特集は「羽田空港のエアーバンド攻略ガイド」、アイコム IC-R15のプリセット済みメモリーに複数の “誤り” を発見>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2024年5月号を刊行 (2024/3/22 12:25:42)

株式会社三才ブックスは3月25日(月)に月刊誌「ラジオライフ」2024年5月号を刊行する。今号の第3特集は「羽田空港のエアーバンド攻略ガイド」。さらに「ハンディ機エアーバンド受信インプレ」ではJVCケンウッドのTH-D75を取り上げている。また「おもしろ無線受信報告所」のコーナーではアイコムの広帯域受信機「IC-R15」にプリセットされている鉄道無線の周波数やチャンネル表記に複数の誤りがあることを指摘、「 “ビギナーも簡単に扱える受信機” を標榜するなら、メモリーの改善が必須でしょう」と提言している。 定価は950円(税込み)。

 

 

月刊「ラジオライフ」2024年5月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2024年4月号は通巻518号となる。今号のおもな無線関連の記事は次のとおり。

 

 

<第3特集>4本の滑走路を持つ国内最大の空港「羽田空港のエアーバンド攻略ガイド」

24時間運用で離発着数が日本で最も多い羽田空港。エアーバンドは常に聞こえてくるが、それだけに奥深い。運用スタイルを突き詰めてもっとディープに受信しよう。羽田を攻略する術はここにあり!

 

★入門編 エアーバンドの流れをマスター
 周波数を合わせるだけでエアーバンドは聞こえてくるが、これは入り口に過ぎない。エア
ーバンドをディープに楽しむためには管制の仕組みを知っておくことが重要になる。
★応用編 羽田空港の受信徹底指南
 すべてがケタ違いの羽田空港。エアーバンドの交信数も多く、使用される周波数も多彩。
受信の頂点を極めるには、羽田空港の滑走路運用システムを知ることだ。

 

<特別企画>受信スタイルに合わせて仕上げる「IC-R15セットモード完全ガイド」
 第2回 ディスプレイ設定&サウンド設定編

 アイコムの「IC-R15」には、受信対象や受信スタイルにマッチするように、各種の作動状態&条件を細かく設定できる。それらを行うセットモードを解説していこう。

 

<徹底使用リポート>

・QUANSHENG 15〜1300MHz広帯域受信機「UV-K5」
 トーン& DCS 解読などの秘めたる機能は“買い”

 

<ハンディ機エアーバンド受信インプレ>

・JVCケンウッド 144/430MHz帯無線機「TH-D75」
 ケンウッド流の高音質を奏でるアマ機

 

RLエアーバンド インフォメーション>

・立川駐屯地創立50周年記念行事

 

<おもしろ無線受信報告所>

・レジャー/各地の競輪場に出向いて受信調査
・鉄道/IC-R15のキャンセラーを検証

 

JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心>

・アマチュア無線の交信で使われる特殊な言葉

 

<ライセンスフリー無線の世界>

・春のフリラデビューには特小&デジ簡が最適

 

<工作チャレンジ>

・負荷をかけた電圧の変動で電池容量を調べて再利用する「乾電池容量チェッカー」

 

 

↓この記事もチェック!
<Kindleや楽天koboほか、読み放題も…>配信スタート! ヤバかった時代(1980年代&1990年代)の月刊誌「ラジオライフ」が電子書籍で蘇る

 

 

 月刊「ラジオライフ」2024年5月号の購入は、下記のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

●関連リンク: 三才ブックス

 

 

 

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