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link hamlife.jp hamlife.jp (2026/1/1 22:35:24)

現在データベースには 7605 件のデータが登録されています。

feed <他エリアからも出展・来場者が多数参加して大盛り上がり>11月4日(月・振休)に開催した「第1回 伊勢原市アマチュア無線不用品交換会(ジャンク会)」写真リポート (2024/11/6 12:05:36)

2024年11月4日(月・振休)に「第1回 伊勢原市アマチュア無線不用品交換会(ジャンク会)」が伊勢原市総合運動公園第3駐車場(神奈川県伊勢原市西富岡320)で開催された。これは毎回各地から大勢の無線愛好家が集うことで知られ、25回を数えた「松田町ジャンク会」に代わるイベントとして主催者が新会場を確保、実現したものだ。会場は高台に位置し山々や街並みを一望できる最高のロケーション。その名のとおり大きな運動公園でウォーキングなども楽しめる。新東名高速道路・伊勢原大山ICからほんのわずかで到着する地の利の良さから、他エリアからも多くの来場者で賑わった。お天気に恵まれた当日の様子が参加者から届いたので紹介しよう。

 

 

 

 

 

※パソコンでご覧の場合、小さい画像はクリックすると拡大します。

 

 

 

 それでは、当日の様子を参加者から届いたリポートで紹介しよう。

 

 


 

 神奈川県を代表する酒匂川の河川敷で、春と秋に毎年2回開催されてきた「松田町ジャンク会」が行われなくなってあれから2年、ついに「松田町ジャンク会」に代わる「第1回 伊勢原市アマチュア無線不用品交換会(ジャンク会)」が行われることを知り、掘り出し物はもちろん、「松田町ジャンク会」でしか会わない(会えない)顔見知りとの再会を楽しみに当日を迎えました。

 

 会場となった伊勢原市総合運動公園の「多目的グラウンド」を一般駐車場スペースとして開放。その外周に出展者が自分の車を並べて、お店を開いていました。

 

 

 

 

 

 

 予定では午前9時からのスタートですが、早めに家を出て30分前の午前8時30分に現地に到着したときには、出展者のみなさんが準備を進めている中を、すでに多くの来場者が会場内を散策していました。

 

 ジャンク品の数々は、どれもお手ごろな価格で購買欲がそそられます。アマチュア無線からライセンスフリー無線の関連機器まで、お宝を探す皆さんで賑わっていました。なかには、ジャンク品を無料配布する出展者も見受けられました。出展者にとっても、待ちに待ったイベントということでしょうか。お祭りムードが漂います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 会場のあちこちで談笑する姿や、お目当てのジャンク品の価格交渉を行う様子など、大いに盛り上がりを見せていました。会場のロケーションは抜群で、持ち込んだハンディ機片手に無線を楽しむ方もいました。

 

「松田町ジャンク会」は午前11時までの開催に比べて、今回は14時までということもあり、少し遅れて訪れた方もアイボールQSOを楽しんだり、ゆっくり会場を散策できたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回、「第1回 伊勢原市アマチュア無線不用品交換会(ジャンク会)」を主催した「伊勢原地域アマチュア無線クラブ(JS1YNS)」が、ホームページで次のコメントを発表している。

 

 


 

●第一回 伊勢原市ジャンク会 ご出展・ご参加ありがとうございました!

 

皆様

 

本日、幸いにも好天に恵まれ、本日伊勢原市ジャンク会を開催することができました。多数のご出展をいただき、また、多数の方のご参加いただき大変ありがとうございました。

 

今回、主催者として出展の方々や参加の方々に支援金のお願いをさせていただきましたが、多額の支援金をいただきました。おかげ様で、出展場所や、一般参加の方々の駐車場所として市へ支払っている借地料などを賄うことができます。本当にありがとうございました。

 

また、多くの方から「また開催してほしい」など、激励をいただきました。今回の開催場所は、さまざまな伊勢原市の関係の方などのサポートがあって何とか確保できたもので、通常なかなか空きがなく、次回の開催は見通せないところなのですが、開催できるように努力したいと考えております。

 

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

●関連リンク:
・第一回 伊勢原市ジャンク会 ご出展・ご参加ありがとうございました!(伊勢原地域アマチュア無線クラブ)
・自然あふれる景色が最高!大人も子どもも楽しい公園『伊勢原市総合運動公園』(JIMOTTO/ジモット)

 

 

 

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feed <栃木県の山からマイクロ波でATV運用>OMのラウンドQSO、第438回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/11/6 8:30:14)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらにFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2024年11月3日(日)21時30分からの第438回放送。JA1VMP 海老澤氏が海外製のDMRトランシーバーを入手、JARDの保証を受けるための書類を書き上げ、これから免許申請を行うと報告。さらに先日、FMぱるるんアマチュア無線クラブのメンバーが栃木県大田原市の御亭山(標高512.9m)から5GHz帯・10GHz帯のATV運用を行い、約200km離れた富士山5合目の局とも交信に成功したという報告だった。

 

 後半のJARDコーナーはボーイスカウト愛知連盟のJO2MLC 村井千鶴さんが登場。10月19~20日にボーイスカウトのイベント「JOTA(Jamboree on the Air)」が開催され、愛知県北名古屋市の会場には県内のスカウトが多数集まり、体験交信などを行ったことを報告した。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <空路管制と北海道~南西諸島の空港管制、カンパニー波など、974chを登録済み>アルインコ、航空無線に特化した広帯域受信機「DJ-X82A」を新発売 (2024/11/5 18:00:59)

アルインコ株式会社電子事業部は2024年11月5日、今年8月から発売を始めたハンディタイプの広帯域受信機「DJ-X82」を航空無線(エアーバンド)受信に特化させた新バージョン「DJ-X82A」を11月下旬から発売すると発表した。1,000chあるメモリー容量のうち974chに空路管制、北海道から南西諸島までの空港管制とカンパニー波の最新周波数を11バンクに区切って書き込み済みで、同梱するクイックガイドと周波数データリストはエアーバンド受信初心者を念頭に新たに編集したという。メーカー希望小売価格(税込)は35,200円。

 

 

アルインコ「DJ-X82A」

 

 

 

 以下、アルインコの発表から抜粋で紹介する。

 


 

エアバンド受信に特化したDJ-X82のスペシャルバージョンを新発売
DJ-X82A

 

 アルインコ株式会社では、本年8月発売のレシーバーDJ-X82を航空無線受信に特化させた「DJ-X82A」を発売いたします。

 

 108~470MHzをAM/FMでカバーするDJ-X82Aは、メモリー1000chのうち974chに空路管制、北海道から南西諸島までの空港管制とカンパニー波の最新周波数を11バンクに区切って書き込み済です。DJ-X82は受信できた電波を自分好みにメモリー編集する楽しみを無線ホビーユーザーにご提供するのに対し、このDJ-X82Aは航空ファン、カメラマン、航空関連業界人などエアバンドリスナー向けの製品です。

 

 このためメモリーネームは編集済み、同梱クイックガイドと周波数データリストはエアバンド受信初心者を念頭に新たに編集しました。特にデータはX82Aのために再収録、2024年秋以降の空路管制や北日本の入域管制の変更に対応させました。

 

 また、今までのアルインコの入門用受信機にに比較してもUHF帯の受信感度も十分体感いただけるレベルで向上しています。エアバンド受信で重要なスキャンスピードも、無線雑誌のレビューで高評価を頂きました。充電と外部電源はUSBType-Cに対応、また乗物ジャンルの鉄道無線で使われる空線信号キャンセラーは実装。もう一つの人気乗物無線「国際VHFマリンチャンネル」の16chへの復帰時間可変など「マリンバンダー」の受信機能はセットモードで選択可能にしました。VFOとメモリーモードはワンタッチで切り替え、FMラジオ放送も簡単なキー操作で受信します。機構面では曲線を多用したスタイリッシュなボディを採用、上級機並のツインタイプのボリュームで、音量と周波数切り替えが手軽に行えます。

 

 ご好評をいただいているイヤホンアンテナ機能、6桁のアルファベットや記号が表示できる照明付きの見やすい液晶、押しやすいキーパッド等は、アルインコの受信機の血統を正しく受け継いでいます。ニッケル水素充電池とUSBケーブル、ベルトクリップを装備したオールインワン・パッケージのDJ-X82Aの製品内容をご理解いただき、何卒販売促進にご協力賜りますよう、 宜しくお願い申し上げます。

 

 

<DJ-X82Aの特徴>

 

・各200chの「クイックメモリー」と「クイックサーチパス」バンクを実装、ダイヤル押下の簡単操作でサーチ中のノイズを飛ばしたり、見つけた信号を仮メモリーして、それらを従来のバンクに移動させるのも簡単

 

・プログラムスキャンの条件をペアごとに登録、同じ帯域を異なったステップとモードでサーチ可能

 

・従来のスキャンSKIPと新機能「お気に入り選択(逆SKIP)」、SKIPリセットで一層効率的になったメモリースキャン

 

・AM/FMに加えて、別回路でFM放送76-108MHzを受信

 

・サウンド&サイレント、選べる簡易盗聴器発見モード

 

・50ペアのプログラムスキャンと100chのサーチパス、1000chのメモリーバンクは
編集ソフトを使えば最大50まで自由に切り分け可能

 

・メモリー登録やセットモード設定ができる無償編集ソフトは付属のUSBケーブル
でPC接続が可能 (アルインコ電子事業部HP>ダウンロード)

 

 

 


 

 

こちらの記事も参考に
【新製品速報】<使いやすいテンキー付き、ビギナーに優しい>アルインコ、108~470MHz+FM放送帯をカバーする広帯域受信機「DJ-X82」を8月中旬から発売

 

 

 

●関連リンク:
・DJ-X82製品情報 ※DJ-X82Aの情報は未掲載(アルインコ)
・アルインコ株式会社電子事業部

 

 

 

 

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feed <「8J」「8N」で始まるコールサイン>2024年11月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報 (2024/11/5 18:00:08)

2024年11月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林良太氏のブログ(CIC)情報によると、ごせんのまつり記念局「8J0GOSEN」が11月10日(日)までと運用期間が迫っているほか、新たに、とよたのエがオになる市民活動ラリー記念局「8J2TESR」、白鷹町町制70周年記念局「8J70SRTK 」、築城基地70周年(RJFZ)記念局「8J670FZ」、加須市合併15周年記念局「8J1KAZO」の開局情報が追加された。なかでも築城基地70周年(RJFZ)記念局「8J670FZ」は11月24日(日)まで運用と期間が短いので、記念局ハンターのみなさん、取りこぼしに注意しよう。

 

 

 

●2024年11月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局

 

 

 

 上記リストは2024年11月5日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。

 

 

 

●関連リンク:
・8j-station.info
・記念局の公開/体験運用 義務(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・特別局及び特別記念局の開設基準(PDF形式/JARL Web)
・JARL特別局または特別記念局を開設するには…(JARL Web)
・いわゆる記念局について(総務省 電波利用ホームページ)

 

 

 

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feed <伸ばすと全長1.15m、このカテゴリーで最大の利得「5.15dBi」を実現>第一電波工業、351MHz帯デジタル簡易無線用ハンディアンテナ「SRH350RR」を新発売 (2024/11/5 12:25:02)

「ダイヤモンドアンテナ」のブランドで知られるアンテナメーカー、第一電波工業株式会社は2024年11月2日、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)用ハンディアンテナの新製品「SRH350RR」を11月末から発売することを各販売店に案内した。このアンテナは10段ロッド式エレメントを採用し最小時は24cm、使用時は伸ばして1.15mになるというロングタイプ。利得はこのカテゴリーで最大となる5.15dBiをマーク。重量は95gでコネクタはSMA型。メーカー希望小売価格は(税込)は10,780円。

 

 

第一電波工業の新製品。351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)用ハンディロッドアンテナ「SRH350RR」

 

 

 第一電波工業の資料を抜粋しSRH350RRを紹介する。

 


 

351MHz帯デジタル簡易無線用ハンディロッドアンテナ
「SRH350RR」

 

 この度弊社ではデジタル簡易無線用に特化したハンディタイプのロッドアンテナ「SRH350RR」の発売を開始いたします。
 アマチュアバンドで大人気のSRH770の血統を踏襲し、ロッド段数は同じく10段としました。デジタル簡易無線のハンディタイプでは初の1/2λ×2段で最大に伸ばした状態で利得「5.15dBi」をマークしており、飛びに関しては、他のアンテナを寄せ付けないスペックとなっております。
 移動時の持ち歩きにも大変便利で、締めた状態で最小24cm、100gを切る重さ(95g)となっており、ハンドバック等に入れても気にならない大きさとなっております。

 

★SRH350RR
・希望小売価格:10,780円(税込)
・発売日:2024年11月末予定
・周波数:351MHz帯
・形式:1/2λ×2段ノンラジアル(単一型)
・利得:5.15dBi
・接栓:SMA型
・全長:約115cm(最大)、約24cm(最小)
・ロッド段数:10段
・重量:95g
 ※注意:本製品は最大に伸ばしてご使用下さい。縮めて使用することはできません。

 

 

 

 

 


 

 

 なお一部販売店のアナウンスによると、第一電波工業は2024年12月から一部製品の価格改定を予定しているという。今後の同社正式発表に注意したい。

 

 

 

●関連リンク:
・351MHz帯デジタル簡易無線用アンテナ(第一電波工業)
・第一電波工業

 

 

 

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feed <3つのエリアに分けて…出展、発表、ハンズオン、交信体験>11月10日(日)10時30分から埼玉県狭山市で、手作りの無線イベント「電波文化祭 サイクル3」を開催 (2024/11/5 12:05:23)

R16 Friendship Radio(JI1YUS)の主催者である大瀧さん(JN1GGZ/さやまR16)が中心となって、昨年(2023年)から始まった、手作りの無線イベント「電波文化祭」が、2024年11月10日(日)10時30分から15時30分まで、埼玉県狭山市の「サンパーク奥富」で「電波文化祭 サイクル3」と題して開催される。「アマチュア無線本来の多様な取り組みや活動に注目し、一無線家の『研究・成果を発信すること』を大切にしたい。創造された価値を『他者に発信する場』としての役割を担う」というテーマで、今回は出展、発表、ハンズオン、交信体験を今までの大ホールとともに3つのエリアに分けて行うとしている。

 

 

「電波文化祭 サイクル3」のパンフレットから一部抜粋

 

●「電波文化祭 サイクル3」イベント概要 (予定を含む一部抜粋)

※プログラムの内容が変更されるケースもあるので、記事下の「関連リンク」から最新の情報を確認してほしい。

 

●開催日時
2024年11月10日(日)10時30分~15時30分
※出店費も参加費も無料で開催
※誰もが“発信者”、発表は飛び入り参加OK

 

●出展者
・秋葉原無線部 JS1YCP
・JS1YNQ 無線文化研究会
・電波教育協会
・HAM-NET
・SUR工房
・東京大学アマチュア無線クラブ JA1ZLO
・秋葉原ロボット部
・みんなのラボ
・三峰スズ VTuber Tech&DIY
・はやかわしんいち 無電源ラジオ
・ボタニック@電子工作好き JK1TZG
・蚰蜒倶楽部 JO1YGK
・7L4WVU 自作無線局
・キャッツコンピューターロボット研究会(JS1YMM)
・Mixed-ageGroup.U29
・R16 Friendship Radio

 

●出展者ハンズオン
・電子工作「はんだ付け」
・蚰蜒倶楽部 JO1YGK
・秘密結社オープンフォース
・R16 Friendship Radio

 

 

 

 

 

 

●開催場所
サンパーク奥富・多目的ホール
埼玉県狭山市下奥富2552-1
最寄り駅:西武新宿線「新狭山駅」

 

 

「電波文化祭 サイクル2」が行われる「サンパーク奥富・多目的ホール(埼玉県狭山市)

 

 

●電波文化祭プロジェクト

 

 会うこと、買うことを目的とするような、どこも何年も変わり映えのない無線イベントを、コペルニクス的転回できないだろうか。子どもから現役世代やリタイア世代、初心者もベテランも一堂に会して会議を開こう。無線を愛することが入場券となる、誰もが発信者となれる、まるで学生時代の文化祭のような会議を開こう。

 

 誰しもが絶えてはいけないと願うアマチュア無線は、ほっておくと絶えてしまう。「21世紀の子どもたちに、アマチュア無線を伝えたい」と、座して考えるだけでは答えは見つからない。そもそも答えなどないかもしれない。誰かに頼むのではなく批判するでもなく解決策を模索し実行したい。無線イベントなら私たちにできる。

 

 

●電波文化祭ではやらない九つのこと

 

1.来賓の挨拶をやらない
2.表彰式をやらない
3.基調講演をやらない
4.体験運用・公開運用をやらない
5.登録クラブ出展をやらない
6.メーカー出展をやらない
7.ジャンク品販売をやらない
8.音楽の演奏をやらない
9.お楽しみ抽選会をやらない

 

 アフターコロナの無線イベントは変わっただろうか。進歩的であるべく無線家なのに、無線イベントのコンテンツは「昭和」そのままだ。これらの何が「子どもたちに無線を伝える」と繋がっていくのだろうか。「子どもたちに無線を伝える」を目的としないでいいのだろうか?

 

 

「電波文化祭 サイクル3」では、入場者数の見える化をしたいと、来場者にウエルカムボードへの記入を求めている。そのほか、「どこから来たマップ」や「来場者の平均値でコールサインを作ります」といった企画をしている(電波文化祭/@denpabunkasaiから)

 

 

●関連リンク:
・電波文化祭 サイクル3 (2024.11.10)
・電波文化祭 サイクル3(PDF形式ダウンロード)
・電波文化祭 サイクル3 ハンズオン(PDF形式ダウンロード)
・電波文化祭
・電波文化祭/@denpabunkasai(X/旧Twitter)

 

 

 

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feed <11月17日(日)開催「2024年JARL滋賀県支部ハムのつどい」を案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第70回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/11/5 10:00:44)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2024年11月3日(日)21時からの第70回放送。番組前半はJARL滋賀県支部の佐々木支部長(JR3MWS)が電話で登場し、11月17日(日)に長浜市の「湖北文化ホール」で開催される「 2024年JARL滋賀県支部ハムの集い 」を案内した。

 

 番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は10/26~11/1)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <CQ誌11月号の掲載記事紹介>CQ ham for girls、第537回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/11/5 8:30:51)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2024年11月3日(日)15時からの第537回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が出演。10月19日に発売された同誌2024年11月号に掲載した「ハムの “マンホール蓋 ”写真収集」と「私が歩いた秋葉原」「ファーストインプレッションELECRAFT KH1」などの記事を紹介した。

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(11月4日時点)、アマチュア局は1週間で213局(約30局/日)減少して「350,309局」 (2024/11/4 12:05:33)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2024年11月4日時点で、アマチュア局は「350,309局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2024年10月28日の登録数「350,522局」から、1週間で213局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2024年11月4日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「350,309局」の免許状情報が登録されていた。前回、2024年10月28日時点のアマチュア局の登録数は「350,522局」だったので、1週間で登録数が213局ほど減少した。

 

 

 

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <秋葉原から電車で2駅、JR両国駅前が会場>アイコム、12月7日(土)に東京都墨田区で「アイコムフェア in 東京両国」を開催 (2024/11/4 11:30:06)

アイコム株式会社は2024年12月7日(土)に東京都墨田区(JR両国駅前)の両国ステーションロハスビル会議室で「アイコムフェア in 東京両国」を開催する。今年9月に発売を開始したHF/50MHz帯固定機「IC-7760」の講演のほか、リニアアンプ「IC-PW2」や広帯域受信機「IC-R15」に関する講演、新製品と新アプリの発表などが行われる。会場ではFMぱるるんが機器展示やラジオ番組の公開収録を行うほか、第一電波工業やコメットも各種アンテナの展示を行う予定だ。入場無料で事前申し込みは不要。

 

 

 

 

 アイコムは近年、東京地区での自社イベントを江東区木場にある東京営業所に併設された「東京ショールーム」で行ってきたが、フロア改装のため 2023年12月末で同ショールームが閉鎖 された。

 

 そのため今年の東京イベントは、JR総武線「両国」駅前の両国ステーションロハスビルの会議室で「アイコムフェア in 東京両国」と銘打って開催することになった。スペースに制約があるため(広さ約156平米)、この前週に奈良市の自社研究施設で行われる「アイコムフェア in ならやま研究所」のように、運用体験コーナーやキッズ向けコーナーは設けず、また60周年記念の大抽選会も行われないが、貴重な1エリアでのイベントになるので足を運んではいかがだろうか。

 

 以下、アイコムが11月1日に発表した内容から抜粋で紹介する。

 


 

「アイコムフェア in 東京両国」開催概要

 

 2024年12月7日(土) 両国ステーションロハスビルにて「アイコムフェア in 東京両国」を開催いたします。

 

◆日時: 2024年12月7日(土)10:00~16:00

 

◆場所: 両国ステーションロハスビル 3F会議室
 (東京都墨田区横網1-2-28)
  https://www.instabase.jp/space/9321185836

 

◆アクセス:
 JR中央・総武線「両国」駅(※秋葉原駅より2駅)下車、西口より徒歩1分

 

◆主催: アイコム株式会社

 

◆共催: 第一電波工業株式会社、コメット株式会社、FMぱるるん、月刊FBニュース、MUSENモール

 

◆入場: 無料、事前申し込み不要

 

◆展示/サポート:
・アマチュア無線機器の展示
・業務用無線機器 / 登録局 / ネットワーク機器展示
・各種アンテナ展示
・D-STARサポート
・JARL転送QSLカード受付(コールサイン規定順に整理されている物のみ受付)
・FMぱるるん(展示+公開収録)
・MUSENモール(アイコムグッズ+掘り出し品販売)
・月刊FBニュースコーナー(特製クリアファイルプレゼント)

 

技術講演:
・IC-7760の魅力(午前と午後の2回実施)
・新製品&新アプリ紹介(午前と午後の2回実施)
・IC-PW2の概要
・IC-R15でエアーバンドを楽しもう

 

◆その他:
・アンケートご記入の方にもれなくオリジナルグッズプレゼント
・IC-7850/7851ユーザー様(ファーストオーナー様限定)への特典
 IC-7850/7851のシリアルがわかるもの(保証書または保証書を写した画像)のご提示で、解説書「IC-7850/IC-7851のすべて」を差し上げます。

 

アイコムが2015年に刊行した技術解説書「IC-7850/IC-7851のすべて」表紙

 

◆タイムスケジュール(予定):
・10:00 開場
・10:30 講演「IC-7760の魅力」1回目(約30分)
・11:30 講演「新製品&新アプリ紹介」1回目(約15分)
・12:15 講演「IC-PW2の概要」(約30分)
・13:15 講演「IC-7760の魅力2回目(約30分)
・14:15 講演「IC-R15でエアーバンドを楽しもう」(約30分)
・15:15 講演「新製品&新アプリ紹介」2回目(約15分)
・16:00 クローズ

 


 

 

 詳細は下記関連リンク参照。

 

 

こちらの記事も参考に
<会場で “新製品” の発表あり! 60周年記念の大抽選会も>アイコム、11月30日(土)に奈良市で「アイコムフェア in ならやま研究所」を開催

 

 

 

●関連リンク: アイコムフェア in 東京両国 開催概要(アイコム)

 

 

 

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