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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/3 11:05:32)

現在データベースには 6587 件のデータが登録されています。

feed <7MHz帯と144MHz帯の2バンドのみで競う>2月11日(日・祝)9時から6時間「第2回 JARL岩手県支部 いわてWINTERコンテスト」開催 (2024/2/8 10:30:34)

JARL岩手県支部は2024年2月11日(日・祝)9時から15時00分までの6時間にわたり、日本国内で運用するアマチュア局(社団局を除く)を対象に、7MHz帯と144MHz帯の電信と電話で「第2回 JARL岩手県支部いわてWINTERコンテスト」を開催する。本コンテストは地元で50年以上続いていた行事「いわて雪まつり」の中止を受け、昨年まで同時期に行っていた「JARL岩手県支部 いわて雪まつりコンテスト」の名称を、昨年(2023年)から変更したもので、呼び出し方法などを除くと基本的なルールは変わっていない。

 

 

 

 

 呼び出し方法は、電話が「CQいわてウィンターコンテスト」、電信が「CQIWTEST」で、県内局は交信中に県内局である旨を送信する。7MHz帯部門と144MHz帯部門の両方に参加可能。

 

 交信対象は岩手県内局、岩手県外局とも国内すべてのアマチュア局。ナンバー交換は、岩手県内局が「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「県ナンバー(03)」、岩手県外局は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「都・府・県・支庁ナンバー」を送る。

 

 得点は岩手県内局が岩手県内局に対して1点、岩手県外局に対して2点。岩手県外局は岩手県内局に対して2点、岩手県外局に対して1点。マルチプライヤーは、県内局が「異なる岩手県内の市郡数(最大24)」+「岩手03を除く異なる都府県支庁数(最大60)」。県外局が「異なる岩手県内の市郡数(最大24)」。同一局との交信は、同一バンドでもCWと電話(SSB/FM)それぞれが有効となる。

 

 ログ提出は2月20日(火)まで(当日消印有効)。電子ログでも受け付けている。紙ログの場合はJARL制定のサマリーとログシートを使用し、記入項目はすべて手書きであり、“20局交信以内に限る”としている。

 

 詳しくは下記の関連リンクから「第2回 JARL岩手県支部いわてWINTERコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第2回 JARL岩手県支部 いわてWINTERコンテスト」の規約

 

 

 

●関連リンク:
・第2回 JARL岩手県支部 いわてWINTERコンテスト規約
・JARL岩手県支部

 

 

 

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feed <交信相手は個人局とJH3YAAのみ、一般局同士の通常交信もOK>近畿大正会、2月11日(日・祝)0時から7日間「第43回 大正会QSOコンテスト」開催 (2024/2/8 9:30:29)

2024年2月11日(日・祝)0時から17日(土)23時59分までの7日間にわたり、近畿大正会(JH3YAA)主催「第43回 大正会QSOコンテスト」が、国内の個人アマチュア無線局を対象に各アマチュアバンドのHF帯からV・UHF帯オールモードで開催される。「会員の部」と「一般の部」に分かれ、周波数帯を「HF帯(CW/AM/SSB/FM)」と「VHF/UHF帯(CW/AM/SSB/FM)」の2つ(2022年開催の「第41回」までは「オールモード」という表記だった)のうち、どちらかを選択して申請を行う(重複申請は認めない)。

 

 

 

 

 参加対象は国内の個人局(クラブ局「JH3YAA」とのQSOは有効)で、参加部門は「会員の部」と「一般の部」の2つがあり、周波数帯は「HF帯(CW/AM/SSB/FM)」か「VHF/UHF帯(CW/AM/SSB/FM)」のどちらかを選択して運用し申請を行う(重複申請は認めない)。一般局同士の通常交信も得点になる。

 

 ログの締め切りは3月8日(金)まで(消印有効)。交信局数が200局を超える場合は、「重複チェックリスト」を添付すること。なお、すべての参加者に対して電子申請が認められる。

 

 バンドやモードの異なるQSOでも、同一局は一日1回しかカウントできない。JH3YAAとの交信も一日1回(期間中最大7回)までカウントOK。移動運用は国内自由で、中継局の使用はできない。JH3YAA以外のクラブ局などとのQSOはカウントしない。

 

 詳細は下記の関連リンクから「第43回 大正会QSOコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第43回 大正会QSOコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第43回 大正会QSOコンテスト規約
・アマチュア無線近畿大正会

 

 

 

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feed <最近の話題>アマチュア無線番組「QRL」、第612回放送をポッドキャストで公開 (2024/2/8 8:30:47)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2024年2月1日 夜に放送した第612 回分がアップされた。

 

 

 

 2024年2月1日の第612回放送の特集は「最近の話題」。北海道総合通信局が記者発表を行った、外国からの旅行者が日本では使えない規格の海外製トランシーバーを持ち込むことについて、クリッパートン島DXペディション(TX5S)とこれから行われるDXペディションについて紹介した。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第612回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed 【2月7日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.41a」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 (2024/2/7 18:00:20)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2023年12月17日に「Ver5.41a」としてバージョンアップ(2024年1月1日からの静岡県浜松市の行政区再編に伴う変更など)し、さらに2024年1月10日に「1月1日から静岡県浜松市の行政区分に変更が生じたことにともない、昨年まで有効だった区データを“消滅扱い”とする変更処理」のためファイルデータの差し替えが行われた( 2024年1月10日記事 )、しかし、翌日の1月11日→1月12日→2月6日→2月7日に「その後の進捗状況」として、「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

 

2023年12月17日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.41a

 

 

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2023年12月17日に「Ver5.41a」としてバージョンアップしたが(2024年1月10日にファイルデータを差し替え)、今回「その後の進捗状況」として、2024年1月11日→1月12日→2月6日→2月7日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

その後の進捗状況(2024/2/7の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・JT-Get’sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
 例 7FT8(23/10/01) 7MHz FT8で23年10月1日にQSOし、QSL受領済み。
 例 50FT8’23-12-10 50MHz FT8で23年12月10日にQSOし、QSL未受領。
 メニューのBand(N)をクリックするたびに従来表示と切り替わります。また、この状態を記憶するようにしました。ヘルプメニューに[aprs.fi表示]を追加。メインウインドウに表示されているグリッドロケーターにより https://aprs.fi/ の地図を表示します。GL欄が空欄では動作しません。入力ウインドウや修正ウインドウの[G・L]ボタンをダブルクリックすると、そのグリッドロケーターにより地図表示します。Tnx JE0HBT

 

 

 

 

 

その後の進捗状況(2024/2/6の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・JT-Get’sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
 例 7FT8(23/10/01) 7MHz FT8で23年10月1日にQSOし、QSL受領済み。
 例 50FT8’23-12-10 50MHz FT8で23年12月10日にQSOし、QSL未受領。
 メニューのBand(N)をクリックするたびに従来表示と切り替わります。また、この状態を記憶するようにしました。
・ヘルプメニューに[aprs.fi表示]を追加。グリッドロケーターにより https://aprs.fi/ の地図を表示します。Tnx JE0HBT

 

 

 

 

その後の進捗状況(2024/1/11、1/12の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

・JT-Get’sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
 例 7FT8(23/10/01) 7MHz FT8で23年10月1日にQSOし、QSL受領済み。
 例 50FT8’23/12/10 50MHz FT8で23年12月10日にQSOし、QSL未受領。
 メニューのBand(N)をクリックするたびに従来表示と切り替わります。また、この状態を記憶するようにしました。

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.41a
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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feed <「令和5年度 水戸市いっせい防災訓練」にあわせて>関東総合通信局、2月8日(木)午前10時から茨城県水戸市を放送エリアに臨時災害放送局(78.8MHz、50W)を開局 (2024/2/7 12:25:35)

関東総合通信局は、2024年2月8日(木)に茨城県水戸市が実施する「令和5年度 水戸市いっせい防災訓練」にあわせて、同日午前10時から午前11時15分まで水戸市役所から臨時災害放送局の運用訓練を実施する。周波数は78.8MHz、送信出力は50W。コールサインは「かんとうりんさいエフエムじっけん1(関東臨災FM実験1)」で、送信アンテナは水戸市役所の屋上に設置する予定だ。放送エリアの目安は水戸市の一部地域。放送は地元のコミュニティ放送局「FMぱるるん(水戸コミュニティ放送株式会社)」が協力して行う。

 

 

以前行われた「水戸市いっせい防災訓練」での放送の様子(画像提供:FMぱるるん)

 

 

 水戸市が実施する「令和5年度 水戸市いっせい防災訓練」にあわせて、水戸市役所から臨時災害放送局の運用訓練が下記の通り行われる。
 総務省 関東総合通信局では「これまでに発生した災害では、臨時災害放送局や地域のコミュニティ放送局がきめ細やかな災害情報を地域住民に向けて放送し、被害の軽減・復興支援などに大きな役割を発揮するなど、災害時におけるラジオの有用性があらためて注目されています。本訓練は、大規模災害時に自治体などの“臨時災害放送局”の円滑な開設及び運用に向けて、自治体からの要請に基づく設備の貸付け及び同設備による住民に向けた情報の伝達などを想定して実施するものです」とした上で、 「大規模な地震による被害を受けた水戸市が、臨時災害放送用設備を借受け、運用を行うことを想定し、以下の内容で実施します」と案内を行っている。

 

コールサイン: かんとうりんさいエフエムじっけん1(関東臨災FM実験1)
周波数: 78.8MHz
時間: 2024年2月8日(木)午前10:00~午前11時15分
出力: 50W
場所: 茨城県水戸市中央1-4-1 水戸市役所庁舎内
放送内容: 訓練の説明、防災について、関係者インタビューなど(関東総合通信局の関係者も出演)
放送エリアの目安: 水戸市の一部地域
備考: アンテナは水戸市役所(8階建て)屋上に仮設予定。番組はFMぱるるん(76.2MHz)でも同時放送。FMぱるるんはインターネットのサイマルラジオで聴取可能

 

 水戸市役所による案内は以下のとおり(一部抜粋)。なお水戸市の共通訓練は午前11時05分からだが、臨時災害放送局の運用訓練は午前10時から行っているので注意が必要だ。

 

 


 

目的:

 

 水戸市いっせい防災訓練は、東日本大震災を風化させることなく、市民の皆様、一人一人が自分の身を守ることを意識していただくため、東日本大震災クラスの地震(震度6弱以上)の発生を想定し、訓練会場に集まることなく、参加者がそれぞれの場所で自分の身を守るための安全行動を主に行い、被害の軽減につながる実践的な訓練として実施します。

 

 また、地域・学校・事業所等と連携した防災訓練、災害時の市防災体制の確立、緊急速報メール等を活用した情報伝達訓練などをあわせて行い、災害時を想定した総合的な訓練とし、自助・近助・共助・公助の連携により、水戸市が一丸となり防災・減災のまちづくりを推進します。

 

 

共通訓練の内容 安全行動:

 

 自分の身を守る安全行動とは、机の下などで頭を守ることを基本行動とし、屋外等では、落下物、塀の倒壊、がけ崩れ等の危険個所から安全な場所に避難することです。

 

1.令和6年2月8日(木曜日)午前11:00 
 LuckyFM茨城放送(AM1197kHz,FM94.6MHz)またはFMぱるるん(FM76.2MHz)を選局

 

2.午前11:05
 ラジオからの「地震発生の合図」にあわせて、自分の身を守るための安全行動を開始

 

※ラジオ放送を確認できない方は11:05に、自分の身を守る安全行動を開始してください。
※ラジオ放送以外でも、災害時を想定した訓練情報の発信を緊急速報メール等の各種媒体で行います。

 

 

3.1分程度で各自訓練終了

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・臨時災害放送局の運用訓練の実施 -ラジオ放送による情報伝達手段の確立に向けて-(関東総合通信局 報道資料)
・令和5年度 水戸市いっせい防災訓練を実施します(水戸市役所)
・水戸市いっせい防災訓練リーフレット(PDF形式)

 

 

 

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feed <2006年1月1日以降の交信が対象>JARL山形県支部、山形県内の35市町村との交信(受信)で得られる「山形県・全市町村賞」を4月1日から発行 (2024/2/7 12:05:27)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)山形県支部は、山形県内局の活性化、アマチュア局同士の親睦等を目的として県内の13市、19町、3村(合計35市町村)との交信、または受信して得られるアワード「山形県全市町村賞」を2024年4月1日から発行する。2006年1月1日以降の交信が対象で「固定、移動は問いませんので、山形県内35市町村移動運用しても申請が可能です。この場合の特記は35市町村移動運用となります。いろんな形で楽しんでください」と案内している。3種類あるアワードデザインの中から好きなものを選んで申請できる。申請料はJARL会員、非会員問わず1,000円(海外局10IRC)。

 

 

アワードのデザインは山形デザイン専門学校によるもので、3種類を用意。好きなデザインを選んで申請できるユニークなものだ(JARL山形県支部Webサイトから)

 

 

 アワード「山形県・全市町村賞」の規約は以下のとおり(一部抜粋)。

 

 


 

 この度、JARL山形県支部では、山形県内局の活性化、アマチュア局同士の親睦等を目的として県内35市町村と交信する山形県全市町村賞を発行することになりました。

 

 2024年4月1日より発行致します。皆さんの申請をお待ちします。

 

 3種類のアワードを用意しましたのでお好きなデザインを選んでください。指定がなければ「A-Type」となります。

 

 固定、移動は問いませんので、山形県内35市町村移動運用しても申請が可能です。この場合の特記は「35市町村移動運用」となります。いろんな形で楽しんでください。

 

1.発行者 (一般社団法人)日本アマチュア無線連盟山形県支部

 

2.ルール
(1)山形県内の下記の13市、19町、3村の局と交信・運用(移動可)・受信する。
(QSLカードは必要ありません)

 

【置賜地区】
 米沢市、長井市、南陽市
 西置賜郡飯豊町、西置賜郡小国町、西置賜郡白鷹町、東置賜郡川西町、東置賜郡高畠町

 

【山形地区】
 山形市、上山市、天童市
 東村山郡中山町、東村山郡山辺町

 

【村山地区】
 寒河江市、村山市、東根市、尾花沢市
 北村山郡大石田町、西村山郡河北町、西村山郡朝日町、西村山郡大江町、西村山郡西川町

 

【最上地区】
 新庄市
 最上郡金山町、最上郡鮭川村、最上郡大蔵村、最上郡戸沢村、・最上郡舟形町、最上郡真室川町、最上郡最上町

 

【庄内地区】
 鶴岡市、酒田市
 飽海郡遊佐町、東田川郡三川町、東田川郡庄内町

 

(2)アワード申請者、運用者ともに移動、固定問いません。

 

(3)特記事項 Band、Mode、運用地、QRPなど。

 

(4)交信の有効は2006年1月1日以降とする。

 

(5)SWLにも発行します。

 

3.申請方法と申請料(申請は郵送に限る)発行番号は受付順とする。受付は2024年4月1 日開始とする。
・申請書は(県支部ホームページよりダウンロード) 自己宣誓が必要
・申請料は JARL会員、非会員ともに1,000円(定額小為替)、海外局は10IRC

 

 

山形県・全市町村賞申請書申請書(JARL山形県支部Webサイトから)

 

 

●関連リンク:
・「山形県・全市町村賞」規約(PDF形式)
・山形県・全市町村賞申請書申請書(PDF形式)
・山形県・全市町村賞申請書申請書(Excel形式のダウンロード)
・JARL山形県支部

 

 

 

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feed <2月7日の官報に掲載>TSS株式会社の「アマチュア局の保証実施者の業務の終了」を総務大臣が公示 (2024/2/7 11:45:26)

既報( 2023年12月8日記事 )( 2024年1月5日記事 )のとおり、2001年からアマチュア局の保証業務を行ってきたTSS株式会社 保証事業部は、2024年1月31日をもって保証の受け付けを終了した。同事業部は 3月31日をもって全業務を終了するが、このほど2月7日付けの官報で、同社の「アマチュア局の保証実施者の業務の終了」を総務大臣が公示した。

 

 

 

 2月7日の「インターネット版官報」に掲載された公示は下記の通り。

 

インターネット版官報 令和6年2月7日付け本紙より

 

 今回の官報による公示は、総務省が定めた「アマチュア局の無線設備の保証に関する要領」により、保証業務を行う者がその業務を終了する場合は3か月前までに総務大臣に通知し、総務大臣はそれを公示すると規定されていること(下記条文)に基づくものだ。

 


 

第8条 保証の業務を行う者は、その業務を終了しようとするときは、少なくとも保証の業務を終了する日の3ヶ月前までに総務大臣にその旨通知するものとする。
2 総務大臣は、前項の規定により通知があった場合は、次の各号を公示する。
 (1) 保証の業務を終了しようとする者の氏名及び住所
 (2) 保証の業務の終了の日

 


 

 

 TSS株式会社保証事業部は、すでに2024年1月31日の必着分をもって保証の申込受付を終了している。翌2月1日から保証事業終了日の3月31日までは、義務付けられている保証済みの申請者や届出者への調査・指導、および残務整理等を行うとホームページで案内済みだ。詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・インターネット版官報 令和6年2月7日 本紙 第1157号 目次
・アマチュア局保証業務終了のお知らせ(TSS株式会社 保証事業部)
・アマチュア局の無線設備の保証(総務省電波利用ホームページ)

 

 

 

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feed <新価格リスト掲載>コメット、“フジクラ製ケーブル” を含む一部製品の価格を2024年3月1日から改定 (2024/2/7 11:30:35)

アンテナメーカーのコメット株式会社は2024年2月5日、フジクラ製の同軸ケーブルや電線を含んだ一部製品(モービル基台用ケーブルセット、HF帯ワイヤーダイポールアンテナセット、ケーブル付き大型マグネットモービル基台セットなど)の価格を2024年3月1日(金)注文分から改定することを同社公式サイトで告知した。

 

 

 コメット株式会社の製品価格改定は2023年3月以来1年ぶり。今回はフジクラ製同軸ケーブルやフジクラ製電線を使用している一部製品(モービル基台用ケーブルセット、HF帯ワイヤーダイポールアンテナセット、ケーブル付き大型マグネットモービル基台セットなど)のみ18品目の改定となっている。以下、Webサイトに掲載された「価格改定のお知らせ」から抜粋する。

 


 

価格改定のお知らせ

 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

 

 ささて、弊社におきましては経営の合理化及び経費削減、生産コストや価格の増加の抑制に努めてまいりました。しかしながら、昨今の原材料価格、輸送コストの増加は著しいものがあり、中長期的にもこのような傾向は続くことが予想されます。 また為替レートも不透明なため、現行の価格を維持するのが困難な状況になっております。

 

 つきましては、誠に不本意ながら、価格を改定させていただくことになりました。新価格は3月1日(金)のご注文分から実施させていただきます。詳細については別紙をご参照いただきたく存じます。

 

 引き続き経営の効率化を図るとともに、商品の品質保持を最優先に考え邁進いたします。苦渋の決断となりましたことをご理解いただき、今後も変わらぬご高配を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

 


 

同社発表の価格改定表を以下に掲載する。なお 価格表記は「税抜き」 である点に注意が必要だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・製品価格改定のお知らせ(コメット)
・価格改定表PDF (コメット)

 

 

 

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feed <世界規模のRTTYコンテスト>日本時間2月10日(土)9時から48時間にわたり「The 2024 CQ World-Wide WPX RTTY Contest」開催 (2024/2/7 11:00:50)

世界規模のRTTYコンテストとして有名な、US CQマガジン主催「The 2024 CQ World-Wide WPX RTTY Contest」が、日本時間の2024年2月10日(土)9時から2月12日(月・振休)8時59分までの48時間にわたり開催される。最終得点はQSO得点の合計 に異なるプリフィックスの数を乗じて算出されるため、聞きなれないプリフィックスで参加するDX局が多いのも特長だ。

 

 

 

 

 日本時間の2024年2月10日(土)9時から2月12日(月・振休)8時59分までの48時間、US CQマガジン主催のDXコンテスト「The 2024 CQ World-Wide WPX RTTY Contest」が、80/40/20/15/10mの各バンドで開催される。

 

「WPX」という冠が付くとおり、QSO得点合計に異なるプリフィックスの数を乗じて最終得点となるため、より多くの局から呼ばれるように珍しいプリフィックスで参加するDX局も少なくない。

 

 コンテストのナンバー交換は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「001形式」(JA局同士もOK)。ログの提出期間は、日本時間の2月17日(土)8時59分必着。コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスし、公式ルールを確認してほしい。

 

 

「The 2024 CQ World-Wide WPX RTTY Contest」(日本語)の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・The 2024 CQ World-Wide WPX RTTY Contest規約(英語)
・The 2024 CQ World-Wide WPX RTTY Contest規約(日本語/PDF形式)

 

 

 

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feed <160mバンドのCWのみ、提出ログを相互に照合>2月10日(土)21時から24時間、全国CW同好会(KCJ)主催「第40回 KCJトップバンドコンテスト」開催 (2024/2/7 10:30:06)

全国CW同好会(KCJ:Keymen’s Club of Japan)主催の「第40回 KCJトップバンドコンテスト」が、2024年2月10日(土)21時から11日(日・祝)21時までの24時間、アマチュア局とSWL(特別記念局、特別局:8N/8J/8Mで始まる局はエントリーしてもチェックログ扱い)を対象に、1.8/1.9MHz帯アマチュアバンドの電信で開催される。「提出ログを照合し一致したQSOのみ得点を認めるので必ずログ提出をお願いします」「全員に参加証とコンテスト参加で取得できるKCJCAアワードを発行します」と案内している。

 

 

 

 

 使用周波数はアマチュアバンドの1.8/1.9MHz帯のみ。「1.9MHz帯の使用周波数を、改定JARLコンテスト規約に準じて1801~1820kHzに変更します」とし、1820~1825kHzはコールサインを確認できた国外局を呼び出す場合にのみ使用できる。不参加局が共存できるように配慮すること。

 

 ナンバー交換は、国内局は「RSTによる相手局のシグナルレポート」+「運用場所の都府県と地域名略称」、国外局は「RSTによる相手局のシグナルレポート」+「CQ Zone番号」を送る。海外局同士の交信に得点を認める。

 

 なお、マルチプライヤーは国内局は異なる都府県とCQ Zone数(最大102マルチ)、国外局は異なる都府県と地域数(最大62マルチ)となる。

 

 ログ提出は2月26日(月)まで(消印有効)。電子ログでも受け付けている。電子メールアドレスの申告局には結果を記載した会報を電子メールで、郵送でログを提出した局で94円分の切手を同封した場合は確定結果とコメント集を送る。

 

 第37回(2021年)から電子メールで連絡したアドレスから、コンテスト結果と会報とともに、コールサイン、名前、得点、順位などを記載した参加証(PDF形式)のダウンロードが可能となった。

 

 また、すべてのログ提出者を対象に、抽選で若干名に参加記念品が進呈される(失格局と国内便で送付できない局は除外)。詳しくは下記の関連リンクから、「第40回 KCJトップバンドコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第40回 KCJトップバンドコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第40回 KCJトップバンドコンテスト(PDF形式)
・全国CW同好会/KCJ(Keymen’s Club of Japan)

 

 

 

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