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hamlife.jp
(2026/1/5 19:05:37)
現在データベースには 7615 件のデータが登録されています。
<特集は「理科室大冒険」>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2024年12月号を刊行
(2024/11/9 10:30:10)
株式会社誠文堂新光社は2024年11月9日(土)に月刊誌「子供の科学」2024年12月号を刊行した。今号は特集が「ビーカーくんとなかまたちがゆく! 理科室大冒険」、その他の記事として「2024年ノーベル賞解説」「起こせ! 食の大革命 3Dフードプリンター」「学校でも塾でも教えてくれない 生き残る技術/日ごろからの備蓄で生き残ろう!」なども掲載。さらに別冊付録として「理科室マップポスター」が付いてくる。価格は770円(税込み)。
「子供の科学」2024年12月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。
また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。
通巻1064号となる2024年12月号は、特集が「ビーカーくんとなかまたちがゆく! 理科室大冒険」、その他の記事として「2024年ノーベル賞解説」「起こせ! 食の大革命 3Dフードプリンター」「学校でも塾でも教えてくれない 生き残る技術/日ごろからの備蓄で生き残ろう!」なども掲載。さらに別冊付録として「理科室マップポスター」が付いてくる。
また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、LEDが全部で16パターンの光り方をする「 クリスマスツリーBOX 」を作っている。なお今号は無線関連の記事はなく、タイアップによる短期連載「アマチュア無線にチャレンジ!」の第3回は次号(2025年1月号)に掲載される予定だ。
同誌の購入は下記のAmazonリンクが便利で確実だ。
●関連リンク:
・子供の科学2024年12月号はこんな内容だ(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)
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関東、北海道、沖縄の各エリアで発給進む---2024年11月9日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
(2024/11/9 9:30:34)
日本における、2024年11月9日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。11月に入って、新たに1エリア(関東管内)の関東総合通信局、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局、6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所からそれぞれ更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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<聴き取り能力アップのためのCWコンテスト擬似体験ソフト>JA向け機能を搭載したCWラーニングソフト「Morse Runner(モールス・ランナー)」のアップデート情報
(2024/11/8 12:10:25)
実際のCWコンテストを想定して、パターン化されコピーしやすい国内コールサイン、パターン化できずコピーしにくい海外コールサインなどを組み合わせて、CWコンテストでの聴き取り能力のアップ”を目指して開発されたCWラーニングのフリーソフト「Morse Runner(モールス・ランナー)」が、「ユーザーグループ(groups.io)の100人までの人数制限を解除」やバグ修正を行いマイナーアップデートを実施して「Ver.1.85.1」をリリースした。「制限解除にあたってホスティング費用が発生しているので、寄付を募っています」と案内している。
「Morse Runner(モールス・ランナー) Community Edition」。「ユーザーグループ(groups.io)の100人までの人数制限を解除」やバグ修正を行った「 Ver1.85.1」をリリース
「Morse Runner(モールス・ランナー)」は、カナダのアマチュア無線家、Alex Shovkoplyas氏(VE3NEA)が開発し、その後はMichael G Brashler氏(W7SST)が中心となって改良が続けられ、定期的にバージョンアップを行い、無料で使用できる。
なお、開発などに協力している武藤氏(JR8PPG)から、以下のコメントが届いている。
一般的なバグ修正が行われたほか、ユーザーグループ(groups.io)の100人までの人数制限を解除しました。
過去に加入できなかった方は再度試していただきたいとのこと。制限解除にあたってホスティング費用が発生しているので、寄付を募っています。
※ご寄付いただいたお金はすべて groups.io によって保管され、グループ ホスティング料金の支払いに使用されます。
圧縮ファイルをダウンロードして解凍ののち、exeファイルを起動すればOK。実行ファイルだけで動くソフトなので容量も小さく、必要なければフォルダごと消去するだけという手軽さだ。
●関連リンク:
・Morse Runner Community Edition Ver1.85.1
・Morse Runner CEのユーザーグループ
・グループへのご寄付はこちらから
・CWを始めよう!(その10)「Morse
Runner」でトレーニング!(Active Shack)
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<「福井県支部の集い」と共催>JARL北陸地方本部、11月10日(日)に「2024北陸ハムシンポジュウム」を福井県坂井市で開催
(2024/11/8 10:30:59)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)北陸地方本部は、2024年11月10日(日)に「2024北陸ハムシンポジュウム」(「福井県支部の集い」と共催)を坂井市の福井県情報産業センター マルチホールで行う。詳細は同支部のサイトで下記のように発表されている。
●2024北陸ハムシンポジュウム(「福井県支部の集い」共催)
◆日時: 2024年11月10日(日) 開場10:00~
◆会場: 福井県情報産業センター マルチホール
坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 カーナビ設定用電話番号:0776-67-7400
(福井県立大学永平寺キャンパス西隣、ソフトパークふくい内)
https://www.fukui-iic.or.jp/
◆交通:
・京福バス「県立大学」下車、徒歩10分
・ JR福井駅より約30分、北陸自動車道福井北ICより約10分、北陸自動車道丸岡ICより約20分
アクセス案内→ https://www.fukui-iic.or.jp/access.html
◆内容:
・ジャンク市
・モールス電信技能認定(11時より会議室Aにて)
・記念講演(JA9PPC 森田北陸地方本部長)
・抽選会
・その他
◆注意事項、その他:
・会場の都合によりメーカー展示はありません
・JARL会員は必ず会員証を持参ください。抽選会の参加条件になり、13時までに受付終了した方とします
・ジャンク市のブース数が数に達しましたので募集を終了しました
・ジャンク市にて販売されている品物について販売者、購入者(会員相互)間での責任でお願いいたします。支部ではジャンク市でだされている品物の動作等を保障するものではありません。
・追加事項は福井県支部ホームページで順次掲載します。
・会場内には食事を提供する施設がありません。福井県立大学前通りにはコンビニが複数ありますのでご自身でご手配下さい。
●関連リンク:
・JARL北陸地方本部
・2024北陸ハムシンポジュウム開催案内(JARL福井県支部)
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<横須賀リサーチパーク(YRP)のイベントを見学>アマチュア無線番組「QSY」、第214回放送をポッドキャストで公開
(2024/11/8 8:30:09)
神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2024年11月1日の第214回放送はJK1BAN
田中氏の「今週の活動報告」は、横須賀リサーチパーク(YRP)で開催された「オープンイノベーションデー2024」を同氏が訪問。8J20NICT/1の公開運用と体験運用会を見学した報告と関連するメールの紹介。
JH1OSB
小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール紹介2通(警察官から職務質問を受けた体験記)。エンディングでは計算尺について話をした。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QSY 第214回放送
・QSY Facebookページ
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ
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<資格を持ちながら免許を受けずアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、第三級と第四級アマチュア無線技士の無線従事者(49歳)に対して51日の行政処分
(2024/11/7 12:05:10)
11月7日、近畿総合通信局は免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条の規定に違反した、第三級アマチュア無線技士と第四級アマチュア無線技士の資格を持つ、大阪府藤井寺市在住の無線従事者(49歳)に対し、業務に従事することを停止する51日間の行政処分を行った。
近畿総合通信局が発表した内容は次のとおり。
近畿総合通信局は、免許を受けずにアマチュア局の無線局を開設した無線従事者に対して、電波法に基づく行政処分を行いました。
1.違反の概要および行政処分の内容
被処分者: 大阪府藤井寺市在住(49歳)
違反の概要: 免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条の規定に違反した。
処分の内容:
無線従事者(第三級アマチュア無線技士および第四級アマチュア無線技士)として、その業務に従事することを、本日から51日間停止する。
2.行政処分の根拠
無線従事者の従事停止処分は、電波法第79条第1項に基づくものです。
3.関係法令および適用条項(抜粋)
電波法(昭和25年法律第131号)
第4条
無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下省略)
第79条第1項
総務大臣は、無線従事者が次の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は三箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
一 この法律若しくはこの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したとき。
二 (以下省略)
近畿総合通信局は「法令遵守に関する周知の徹底と電波監視により電波利用秩序の維持を図り電波法令違反に対しては厳正に対処してまいります」と説明している。
↓この記事もチェック!
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
・近畿総合通信局
電波法違反の無線従事者に対する行政処分-無線従事者の従事停止処分-
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)
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<参加希望者は申し込みフォームで登録が必要、森田JARL会長の講演も予定>JARL徳島県支部、11月10日(日)に「ハムの集い in とくしま2024」を徳島市で開催
(2024/11/7 11:30:21)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)徳島県支部は、2024年11月10日(日)に「ハムの集い in とくしま2024」を徳島市の「アスティとくしま」で開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。
★JARL徳島県支部「ハムの集い in とくしま2024」開催案内
「 ハムの集い in
とくしま2024」は新型コロナウイルスの感染対策をしながら対面で開催します。会員の方も会員でない方も参加できます。アマチュア無線の免許を持っている人も持っていない人も参加できます。年に一度のハムの祭典、ぜひ多くの局がローカル各局をお誘い合わせの上、参加していただけるようお願いします。
◆日時: 2024年11月10日(日)10:00~15:30(受付開始 9:40~)
◆会場: アスティとくしま 2階 第5・第6会議室
(徳島県徳島市山城町東浜傍示1-1 カーナビ設定用電話番号 088-624-5111)
https://www.asty-tokushima.jp/
◆アクセス: JR徳島駅から徳島バス「文理大学前」下車、徒歩約5分
※アクセス案内 https://www.asty-tokushima.jp/access/
※
駐車場付近マップ
◆参加費: 無料
◆内容:
9:40~ 参加者受付(受付スタッフの了解無しに入場することを禁じます)
10:00 開会 ブース出展は四国総合通信局、八重洲無線、アイコム、クラブ×2、個人×4の予定
10:10~ 開会挨拶
10:20~ 来賓挨拶、講演(JARL会長)
10:50~ 監査指導報告
11:00~ 支部役員紹介
11:10~ コンテスト表彰式
11:40~ コンテスト講評
11:50~ 記念写真撮影
12:00~ 昼食
12:50~ 電子申請の変更について(四国総合通信局講演)
13:20~ トランシーバー新機種紹介(八重洲無線)
13:50~ 会員状況について(JARL徳島県支部長)
14:00~ オークション
14:40~ お楽しみ抽選会会
15:25~ 閉会挨拶
15:30~ 解散
※行事内容は変更することがあります。
◆参加申し込み: 参加希望の方は ハムの集い in
とくしま2024参加申込フォーム からお申込み下さい。
・展示、オークション出品の受け付けは終了しました。
◆その他:
・ 撮影した集合写真やスナップ写真は、徳島県支部のホームページ等で公開しますのでご了承下さい。
・弁当・お茶は準備しておりませんので、ご持参いただくか会場付近の飲食店等で各自昼食をお取りください。
・JARL会員の方は会員証をご持参いただくと名札として使用できます。
・JARL徳島県支部会員の方には9月23日夕方にご案内のハガキを発送しました。宛先下にバーコードでコールサインを印刷してあります。当日受付でスキャンしていただくと受付の所要時間が短縮できる見込みです。
・会場では係員の指示に従って下さい。
・新型コロナウィルスおよびインフルエンザ感染防止のためマスク着用、手指の消毒にご協力お願いします。
●関連リンク:
・JARL徳島県支部「ハムの集い in とくしま2024」
・「ハムの集い in
とくしま2024」参加申込フォーム
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JARL三重県支部、11月10日(日)に四日市市で「三重県ハムフェスティバル2024(三重県支部大会)」を開催
(2024/11/7 10:30:56)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)三重県支部は、2024年11月10日(日)に四日市市のあさけプラザで「三重県ハムフェスティバル2024(三重県支部大会)」を開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。
★三重県ハムフェスティバル2024/JARL三重県支部大会
◆日時: 2024年11月10日(日)10:30~16:00
◆場所: あさけプラザ
(三重県四日市市下之宮町296-1 カーナビ設定用電話番号:059-363-0123)
https://www.city.yokkaichi.mie.jp/asakeplaza/
◆会場へのアクセス:
四日市東IC 3.6Km/みえ朝日IC 2.7Km
近鉄富田駅下車 直線1.1Km(約15分)
JR冨田駅下車 1.8Km(約25分)
◆内容:
・支部大会式典
・コンテスト表彰式
・講演
・支部と語る会
・登録クラブ展示
・メーカー各種機器展示・販売
・各種展示コーナー
①ジャンク展示販売、②JARL、③JARD、④監査指導委員会、⑤電波適正利用推進協議会、⑥「QSLカードとマイシャック見せます」、⑦
初代マイコン・パソコン展示
・支部社団局公開運用(体験運用含む)
・自作品コンテスト ※要事前申し込み(締め切り済み)
・無線川柳コンテスト ※要事前申し込み(締め切り済み)
・記念撮影
・お楽しみ抽選会
などを予定(変更の場合あり)
◆その他:
・JARL会員の方は会員証をご持参ください。会員の先着200名様に記念品を予定しています。
・当日は支部社団局JJ2YJCの運用も可能です(免許の無い方にも体験運用していただけます)。
・行事内容の変更等があることもあり、必ず事前に支部Webページをご覧の上お越し下さい。
・「QSLカードとマイシャック見せます」コーナーは新企画で、当日皆さんが自由に掲示できるフリーコーナーです。貼り付けから撤収まで各自の責任でお願いします。スペースに限りがあるので大きさは、はがき大までとします。
詳細は下記関連リンクを参照のこと。
●関連リンク: JARL三重県支部 行事案内
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<2mSSBが大いに賑わう「泉州サバイバルコンテスト」を継承>11月10日(日)から11日間にわたり「第6回 サバイバルマラソンコンテスト」開催
(2024/11/7 9:30:48)
2024年11月10日(日)0時から11月20日(水)23時59分までの11日間にわたり、サバイバルハムクラブ(JL3YYK)主催による「第6回 サバイバルマラソンコンテスト」が144MHz帯のSSBモードで開催される。参加資格は、日本国内のアマチュア個人局で、コンテスト期間中に20局以上との交信局数が必須となる。「使用周波数は144.150MHz以上でに推奨」としているほか、参加記念品(参加賞や飛び賞など)の贈呈は終了と案内している。
「サバイバルマラソンコンテスト」のルーツは、メンバー高齢化のため2019年3月31日をもって解散( 2019年4月17日記事 )した「泉州サバイバルハムクラブ」が2018年(第33回)まで毎年1回のペースで開催していた「泉州サバイバルハムクラブコンテスト」だ。
日ごろ静かな144MHz帯のSSBモードが大いに賑う全国規模のマラソンコンテストとして知られていた。現在の「サバイバルマラソンコンテスト」は、その意志を受け継ぐ形で2019年からサバイバルハムクラブ(JL3YYK)の主催で新たにスタートしたもので、同クラブには旧「泉州サバイバルハムクラブ」の一部メンバーも名を連ねている。
“144MHz帯のSSBモードのみ”“11日間の開催期間”“「メンバー部門」と「一般部門」の2部門のみ ”“参加資格は日本国内のアマチュア個人局(本コンテストでの交信が20局以上であること)”など、規約も以前とほとんど変わっていない。
ナンバー交換は「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「市、郡名(市・郡ナンバーでも可)」、なおYL局はRSレポート後に 必ず「YL」を付ける。また、サバイバルハムクラブのメンバー局は、RSレポートの後に「M (メンバー)」、メンバーのYL局は「MYL」を付ける。なお、昨年(2023年)まであった「18歳以下の局は必ず『J』を付ける」の項目はなくなった。
得点はOM局との交信1局につき1点、YL局との交信1局につき10点、サフィックスが2文字コールとの交信1局につき10点、サフィックスが2文字でダブルコールとの交信1局につき20点、トリプルおよびサンドイッチコール局との交信1局につき20点。
主催クラブメンバー局との交信は1局につき20点、主催クラブメンバーのYL局との交信は1局につき30点、主催クラブメンバーのサフィックスが2文字コールとの交信1局につき30点、主催クラブメンバーの2文字でダブルコール局、トリプルコール局、サンドイッチコール局との交信は1局につき40点などとなっている。マルチはコンテスト期間中の運用日数(最大11日)。
ログの締め切りは12月10日(火)消印有効。電子申請の場合は推奨専用ソフトのみを使用して電子メールで送る(件名に「SHC」の文字と自局コールサインを入れる)。メール受領の自動返信が行われるので、返信が届かない場合は問い合わせのこと。また、郵送の場合はJARL様式か同等のコンテストログ/サマリーシートを使用。それ以外は受け付けを行わない。
そのほか「当メンバー局、YL局、トリプル、ダブル、サンドイッチ局、2文字局は、必ず朱書きのこと。1点の局以外は、得点を含めて一行を必ず朱書きすること(マーカーで色づけ、または赤線を引く)」としている。詳しくは、下記関連リンクから「第6回 サバイバルマラソンコンテスト」の規約を確認してほしい。
●関連リンク:
・第6回 サバイバルマラソンコンテスト規約(PDF形式)
・コンテスト案内
・コンテストメンバーリスト
・コンテスト作成ソフト
・サバイバルハムクラブ(JL3YYK)
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<最近の話題>アマチュア無線番組「QRL」、第651回放送をポッドキャストで公開
(2024/11/7 8:30:10)
東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2024年10月31日夜に放送した第651回がアップされた。
2024年10月31日の第651回放送の特集は「最近の話題」。JARLがYouTubeの公式チャンネルで 「ハムフェア2024」のレポート動画 を公開したこと、10月27日に東京CWコンテストが開催されたこと、太陽活動の活発化と磁気嵐の発生、アイコムが 60周年記念のリストウォッチ (SEIKOとのコラボレーション)を発売するといった話題を紹介した。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第651回放送
・QRL Facebookページ
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